JP6690476B2 - 通信システム - Google Patents
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Description
このノイズは、図7(a)に示すように、タイムスロット1つ分以下の期間に渡って継続し、発生間隔が所定周期Tsy以外であってかつタイムスロット1つ分以上の期間のノイズである。なお、図7に示す例は、レスポンスデータ数Npnが3の場合を想定している。
このノイズは、以下(b1)又は(b2)のいずれかのノイズである。
このノイズは、図7(c)に示すように、タイムスロット1つ分以下の期間に渡って継続し、発生間隔が所定周期Tsyのノイズである。
このノイズは、以下(d1)又は(d2)のいずれかのノイズである。
なお、上記実施形態は、以下のように変更して実施してもよい。
Claims (6)
- マスタノード(10)と、該マスタノードと通信ネットワーク(20)を介して接続された複数のスレーブノード(100〜600)と、を備え、前記マスタノードから前記通信ネットワークを介して送信されたコマンドを前記スレーブノードが受信した場合、前記スレーブノードが前記通信ネットワークを介して前記マスタノードへと送信データを含むレスポンスを送信する通信システムにおいて、
前記マスタノードは、前記コマンドに続けて、同期パルス信号を所定周期で複数回出力するパルス出力処理を行い、
前記各同期パルス信号に続く前記所定周期の期間には、複数のタイムスロット(SL1〜SL6)が割り当てられており、
前記各スレーブノードは、前記同期パルス信号に続く複数の前記タイムスロットのうち、自身に割り当てられたタイムスロットを使用して前記送信データを送信し、
前記マスタノードは、前記コマンドの送信に先立ち、前記通信ネットワークにノイズとして、前記タイムスロット1つ分以下の期間に渡って継続し、発生間隔が前記所定周期の単発周期ノイズが発生しているか否かを判定し、前記単発周期ノイズが発生していると判定した場合、ノイズが発生していないと判定する場合の前記レスポンスの送信回数よりも多い所定回数だけ前記レスポンスを繰り返し送信する要求を前記コマンドに含ませるとともに、前記コマンドの送信に続けて、前記パルス出力処理を前記所定回数繰り返し行い、
前記マスタノードは、前記単発周期ノイズが発生していると判定した場合、さらに、1回目の前記パルス出力処理における前記同期パルス信号の出力タイミング及び前記単発周期ノイズの発生開始タイミングの間の時間間隔と、2回目の前記パルス出力処理における前記同期パルス信号の出力タイミング及び前記単発周期ノイズの発生開始タイミングの間の時間間隔とが、前記タイムスロット1つ分よりも長くてかつ前記所定周期よりも短い期間だけずれるように、2回目の前記パルス出力処理における最初の前記同期パルス信号の出力タイミングをずらす通信システム。 - マスタノード(10)と、該マスタノードと通信ネットワーク(20)を介して接続された複数のスレーブノード(100〜600)と、を備え、前記マスタノードから前記通信ネットワークを介して送信されたコマンドを前記スレーブノードが受信した場合、前記スレーブノードが前記通信ネットワークを介して前記マスタノードへと送信データを含むレスポンスを送信する通信システムにおいて、
前記マスタノードは、前記コマンドに続けて、同期パルス信号を所定周期で複数回出力するパルス出力処理を行い、
前記各同期パルス信号に続く前記所定周期の期間には、複数のタイムスロット(SL1〜SL6)が割り当てられており、
前記各スレーブノードは、前記同期パルス信号に続く複数の前記タイムスロットのうち、自身に割り当てられたタイムスロットを使用して前記送信データを送信し、
前記マスタノードは、前記コマンドの送信に先立ち、前記通信ネットワークにノイズとして、前記タイムスロット1つ分よりも長い期間に渡って継続し、発生間隔が周期的なノイズ、又は発生間隔が前記タイムスロット1つ分未満の複数のノイズ群からなり、該複数のノイズ群のうち最初のノイズの発生開始タイミングから最後のノイズの発生終了タイミングまでの期間が前記タイムスロット1つ分よりも長い期間であってかつ前記複数のノイズ群の発生間隔が周期的なノイズのいずれかである継続周期ノイズが発生しているか否かを判定し、前記継続周期ノイズが発生していると判定した場合、ノイズが発生していないと判定する場合の前記レスポンスの送信回数よりも多い所定回数だけ前記レスポンスを複数回繰り返し送信する要求を前記コマンドに含ませるとともに、前記コマンドの送信に続けて、前記パルス出力処理を前記所定回数繰り返し行い、
前記マスタノードは、前記継続周期ノイズが発生していると判定した場合、さらに、1回目及び2回目それぞれの前記パルス出力処理において、最初の前記同期パルス信号の出力タイミングから、最後の前記同期パルス信号に続く複数の前記タイムスロットのうち最後のタイムスロットまでの期間における前記継続周期ノイズの発生期間が互いに重複しないように、2回目の前記パルス出力処理における最初の前記同期パルス信号の出力タイミングを、1回目の前記パルス出力処理において最後の前記同期パルス信号の出力タイミングから、前記継続周期ノイズの発生期間よりも長い規定期間だけずらす通信システム。 - 前記マスタノードは、
前記タイムスロット1つ分以下の期間に渡って継続し、発生間隔が前記所定周期以外であってかつ前記タイムスロット1つ分以上の期間のノイズである単発ランダムノイズ、
又は前記タイムスロット1つ分よりも長い期間に渡って継続し、発生間隔が前記所定周期以外の期間のノイズ、若しくは発生間隔が前記タイムスロット1つ分未満の複数のノイズ群からなり、該複数のノイズ群のうち最初のノイズの発生開始タイミングから最後のノイズの発生終了タイミングまでの期間が前記タイムスロット1つ分よりも長くてかつ前記複数のノイズ群の発生間隔が前記所定周期以外の期間のノイズのいずれかである継続ランダムノイズが発生していると判定した場合、ノイズが発生していないと判定する場合の前記レスポンスの送信回数よりも多い所定回数だけ前記レスポンスを繰り返し送信する要求を前記コマンドに含ませるとともに、前記コマンドの送信に続けて、前記パルス出力処理を前記所定回数繰り返し行う請求項1又は2に記載の通信システム。 - 前記マスタノードは、前記コマンドの送信後、1回目の前記パルス出力処理に対応して送信された前記レスポンスに含まれる複数の前記送信データの中にエラーの発生しているデータがあると判定した場合、該エラーの発生しているデータに対応する正常なデータを、前記所定回数行われる前記パルス出力処理のうち1回目よりも後の前記パルス出力処理に対応して送信された前記レスポンスから取得する請求項2又は3に記載の通信システム。
- 前記マスタノードは、ノイズが発生していないと判定した場合、前記レスポンスを1回だけ送信する要求を前記コマンドに含ませる請求項2〜4のいずれか1項に記載の通信システム。
- 前記マスタノードは、ノイズが発生しているとの判定結果からノイズが発生していないとの判定結果に変わったと判定した場合、前記コマンドに含ませる要求を、前記レスポンスを前記所定回数だけ繰り返し送信する要求から、前記レスポンスを1回だけ送信する要求に切り替える請求項4に記載の通信システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016174997A JP6690476B2 (ja) | 2016-09-07 | 2016-09-07 | 通信システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016174997A JP6690476B2 (ja) | 2016-09-07 | 2016-09-07 | 通信システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2018042115A JP2018042115A (ja) | 2018-03-15 |
| JP6690476B2 true JP6690476B2 (ja) | 2020-04-28 |
Family
ID=61626428
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2016174997A Active JP6690476B2 (ja) | 2016-09-07 | 2016-09-07 | 通信システム |
Country Status (1)
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| JP (1) | JP6690476B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
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-
2016
- 2016-09-07 JP JP2016174997A patent/JP6690476B2/ja active Active
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| JP2018042115A (ja) | 2018-03-15 |
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