JP6693638B2 - 情報処理装置、情報処理システム及び情報処理方法 - Google Patents
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Description
本発明は、消費者と企業との情報の非対称性を解消することを目的とする。
1)連絡先登録処理(連絡先登録処理部13−1)
図1Bは、処理部(1)13の一構成例を示す機能ブロック図である。
ステップS1で処理が開始され、ステップS2において、消費者(消費者甲および他の消費者)、提供者(事業所)(売り手)は、それぞれ消費者甲端末1もしくは他の消費者端末3、売り手端末5から第1表示装置31にアクセスし、表示画面を閲覧し、連絡先等登録の項目を選択する。ステップS3において、それぞれの端末接続先が第1表示装置31から第1情報登録装置11に変更される。ステップS4において、第1情報登録装置は、消費者か提供者(事業所)かの選択を表示する。
ステップS5において、第1情報登録装置は、選択されたデータを入力データとして取り込み、その入力データから操作者は誰か、すなわち、消費者の端末(消費者甲端末1あるいは他の消費者端末3)であるか売り手端末5であるかを判定する。ステップS5で売り手端末5である場合はステップS10へ遷移する。ステップS5で消費者端末である場合には、ステップS6において、第1情報登録装置11は、図3(a)に示す入力画面B入力-1を消費者端末(1a、もしくは5a)の表示部に表示させる。次いで、ステップS7において、消費者が図3(a)の入力画面に入力を行い、ステップS8において、第1情報登録装置11の新規レコード生成部13−1−1(図1B(b))は、入力されたデータを項目名に従い取り込み、データベース(1)15内のB−2消費者テーブルB(図4(a))に新規にB-2消費者基本レコードを生成追加、テーブルフラグ=1、初回時フラグ=1とし、個人番号(ユニークな番号)、本システム登録年月日、本システム登録年を生成し、取り込んだデータと共に項目名が一致する同一項目名の項目のデータとして生成追加した当該レコードに格納する。
引き続き、ステップS9において、第1情報登録装置11の新規レコード書き込み処理部13−1−2(図1B(b))は、当該レコードから個人番号、初回時フラグ、メールアドレス、本システム登録年のデータを得、第2情報登録装置のデータベース(2)25のC−2消費者テーブル(図6(a))に新規にC-2消費者基本レコードを生成追加し、それらデータを生成追加した当該C-2消費者基本レコードに項目名が一致する同一項目名の項目のデータとして格納する。ステップS20へ進む。
一方、ステップS5において、端末接続先が売り手端末5の時には、ステップS10に進み、ステップS10において、第1情報登録装置11は、データベース(1)15のデータに基づいて、図3(b)に示す入力画面B入力-2を表示部11aに表示させる。次いで、ステップS11において、提供者(事業所)が図3(b)の入力画面に入力を行い、ステップS12において、第1情報登録装置11の新規レコード生成部13−1−1(図1B(b))は、データベース(1)15内のB-6提供者(事業所)テーブルB(図4(b))に新規にB−6提供者(事業所)基本レコードとB−6提供商品レコードを生成追加し、入力されたデータを取り込み、商品・サービス分類コードの入力データについてはそれぞれを当該レコードの項目名「商品・サービス分類コード」と紐付け格納し、テーブルフラグ=2、初回時フラグ=1、とし、事業所番号(ユニークな番号)、本システム登録年月日、本システム登録年を生成し、入力されたデータと共に項目名が一致する同一項目名の項目のデータとして生成追加した当該両レコードに格納する。
引き続き、ステップS13において、第1情報登録装置11の新規レコード書き込み処理部13−1−2(図1B(b))は、当該両レコードから事業所番号、テーブルフラグ、初回時フラグ、提供者名、提供商品サービスの数、商品・サービス分類コード(提供商品サービスの数だけ)、ホームページアドレス、メールアドレス、本システム登録年を得、第2情報登録装置21のデータベース(2)25のC−6提供者(事業所)テーブルに新規C−6提供者(事業所)基本レコードとC−6提供商品レコードを生成追加した上で、それらデータを項目名が一致する同一項目名の項目のデータとして生成追加した当該両レコード(C−6提供者(事業所)基本レコードとC−6提供商品レコード)に格納する。ステップS23へ進む。
図3(a)は、B入力−1の入力画面例を示す図である。この入力画面から消費者の属性項目を入力することができる。
ステップS20において、消費者に対するログインID、パスワードの発行処理を開始する。
ステップS21において、第2情報登録装置21の消費者テーブル、提供者テーブル検索部23−2は、初回時フラグ=1であるC−2消費者テーブル(図6(a))のC-2消費者基本レコードを抽出する。
ステップS22において、第2情報登録装置21のログインID、PW生成発行部23−3は、ログインID、パスワード(ユニークな番号)を生成し、それらデータをステップS21で抽出したC-2消費者基本レコードの項目名「ログインID」、項目名「パスワード」の項目のデータとしてそれぞれ格納すると共に、第2情報登録装置21のログインID、PW通知部23−4は、当該C-2消費者基本レコードの項目名「メールアドレス」の項目のデータを使用して当該消費者にログインID、パスワードをメールにより知らせる。ステップ26へ進む。
ステップS23において、提供者(事業所)に対するログインID、パスワードの発行処理を開始する。
ステップS24において、第2情報登録装置21の消費者テーブル、提供者テーブル検索部23−2は、初回時フラグ=1であるC−6提供者(事業所)テーブル(図6(b))のC−6提供者(事業所)基本レコードを抽出する。
ステップS25において、第2情報登録装置21は、ログインID、パスワード(ユニークな番号)を生成し、それらデータをステップS24で抽出したC-6提供者(事業所)基本レコードの項目名「ログインID」、項目名「パスワード」の項目のデータとしてそれぞれ格納すると共に、当該C-6提供者(事業所)基本レコードの当該レコードの項目名「メールアドレス」の項目のデータを使用して当該提供者(事業所)にログインID、パスワードをメールにより知らせる。
以上の処理により、連絡先登録処理が終了する。
2)次いで、購入検討商品・サービスとその条件情報の登録処理について説明する。図1Eは、処理部(2)23の一構成例を示す機能ブロック図である。
まず、処理が開始され(ステップS31)、ステップS32において、第2情報登録装置21の購入検討商品・サービス及びその条件情報登録部23−5は、購入検討商品・サービスとその条件情報の登録処理のためのログイン画面を表示し、消費者甲は消費者甲端末1から、ログインID、パスワードを入力する。第2情報登録装置21の購入検討商品・サービス及びその条件情報登録部23−5は、入力データを取り込む。
ステップS33において、第2情報登録装置21の個人番号検索部、購入検討番号一覧検索部21−1は、取り込んだ当該ログインID、パスワードと一致するログインID、パスワードを持つレコードを抽出するという条件でC-2消費者テーブルのC-2消費者基本レコードを検索する。該当のレコードが抽出できないときは、たとえば「ログインID、パスワードが異なっていす、再度入力して下さい」と表示し、ステップS32に戻る。該当のレコードが抽出できたときは、抽出した当該レコードから個人番号を(ログイン個人番号という)得、さらに、当該個人番号(=ログイン個人番号)と一致する個人番号を持つE−1購入検討番号一覧のE-1購入検討番号レコードを検索抽出する。
抽出の可否を判定し、抽出できたときはステップS35へ進む。抽出できないときは、新規登録であるからステップS39へ進む。
次いで、ステップS35において、購入検討番号一覧表示制御部21−2は、当該個人番号(=ログイン個人番号)と一致する個人番号をもつE-1購入検討番号一覧のE-1購入検討番号レコード、E-2購入検討番号レコードおよびE-2条件発信番号レコードを得、それらレコードからデータを得て表示用に編集し、購入検討番号一覧(図31)として消費者甲端末1に表示させる。
ステップS36において、購入検討番号一覧表示制御部21−2は、追加を含め新規購入検討の場合は「新規登録」を、既に登録済みの購入検討の条件の変更の場合は該当する購入検討の「詳細」をクリックするよう、消費者甲端末1に表示させる。
ステップS38において、取り込んだ当該入力データが、「新規登録」の時には、ステップS39に進み、「詳細」の時にはステップS40に進む。
図9は、ステップS39からの処理、図10は、ステップS40からの処理を示すフローチャート図であり、
図9に示すように、ステップS39から、ステップS51に進み、ステップS51において、第2情報登録装置21の購入検討番号一覧表示制御部21−2は、図32の入力画面を消費者甲端末1に表示させる。
図11(b)J−0公開表示一覧は、公開表示基本事項である。図11(C)J−1公開用購入検討番号一覧(個人番号別)の個人番号、購入検討番号登録数、購入検討番号、登録日時、対外表示個人番号、商品・サービス分類コード、商品・サービス名、検討フェーズコード、新着フラグ、表示可・不可コードをJ−1公開用購入検討番号レコードといい、図11(d)J−2公開用購入検討条件データの個人番号、購入検討番号、商品・サービス分類コード、商品・サービス名、条件発信番号、登録日時、新着フラグ、表示可・不可コード、質問・コメント、商品・サービス条件、購入条件をJ−2公開用購入検討条件レコードという。
これで、処理を終了する(ステップS55)。
図10に示すように、ステップS40から、ステップS61に進み、ステップS61において、第2情報登録装置21の購入検討番号一覧表示制御部21−2は、図33の入力画面を消費者甲端末1に表示させる。
ステップS64において、当該購入検討番号と一致する購入検討番号を持つE-1購入検討番号レコードを得、当該レコードの項目名「検討フェーズコード」の項目のデータを確認し、項目名「検討フェーズコード」の項目のデータが“情報収集フェーズ”あるいは“再情報収集フェーズ”のとき ステップS65に進む。検討フェーズコードが“提供者選択準備フェーズ”のときは、ステップS66に進む。
ステップS65において、第2情報登録装置21の購入検討情報登録表示制御部23−6は、第1表示装置31のJ−1公開用購入検討番号一覧とJ-2公開用購入検討条件データにそれぞれJ−1公開用購入検討番号レコード、J−2公開用購入検討条件レコードの新規レコードを生成・追加し、当該E-2購入条件レコード、E-2条件発信番号レコード、当該購入検討番号と一致する購入検討番号を持つE-1購入検討番号レコードからデータを抽出し、生成・追加された新規レコードのJ−1公開用購入検討番号一覧レコードとJ-2公開用購入検討条件レコードに項目名が一致する同一項目名の項目のデータとして格納し、J−0公開表示一覧(図11(b))の項目名「新着登録数」の項目のデータ=+1とすることで公開準備をする。
ステップS66においては、第2情報登録装置21の検索結果報知部23−9は、当該購入検討番号をKEYに、当該購入検討番号を持つレコードを抽出する条件で、F−2当該商品情報(提供者(事業所)による入力情報:図12)を検索し、該当するすべてのF-2購入検討番号レコードを得る。得られたすべてのF-2購入検討番号レコードについて、レコードごとにメールアドレスを抽出し、それを使用し当該提供者(事業所)にたとえば「購入条件の変更のお知らせ」という趣旨の内容をメールにより知らせるという処理を行う。
3)表示及び提供者(事業所)への公開の連絡処理
図1Fは、処理部(3)33の一構成例を示す機能ブロック図である。
次いで、購入検討商品・サービスとその条件情報の公開処理について説明する。図15は、購入検討商品・サービスとその条件情報の公開処理の一例を示すフローチャート図である。図15に示すように、ステップS67からの処理が開始され、
ステップS71において、第1表示装置31の検索結果受け取り部33−1はJ−0公開表示一覧から新着登録数を得る。N=0(処理数カウンター)、M=0(表示期限内登録数)とする。
ステップS75において、Nと新規登録数とを比較する。N<新規登録数の場合には、ステップS72に戻り処理を繰り返す。N>=新規登録数の場合には、ステップS76に進み、
ステップS76において、J−0公開表示一覧(図11(b))の新規登録数=Mとする。
4)購入検討商品・サービスと、その条件情報閲覧(公開情報)処理
次いで、購入検討商品・サービスと、その条件情報閲覧(公開情報)処理について説明する。図17は、購入検討商品・サービスと、その条件情報閲覧(公開情報)処理の一例を示すフローチャート図である。図17に示すように、まず、ステップS78から、処理が開始され(ステップS81)、
ステップS82において、第1表示装置に他の消費者、提供者(事業所)がアクセスすると、
ステップS83において、第1表示装置31の購入検討情報登録表示制御部(1)23−6は、J−1公開用購入検討番号一覧のJ−1公開用購入検討番号レコードから購入検討番号をすべて抽出し、抽出したすべての購入検討番号について、順次次の処理1),2)を行う。
これにより、他の消費者端末3、売り手端末5から、第1表示装置31に登録されている購入検討情報を参照することができる公開状態となる。実際にアクセスがあった端末に、ステップS83において、第1表示装置31は、登録されている購入検討情報を表示させることができる(図34)。
5)提供者(事業所)および他の消費者が、購入検討商品情報をもとに当該商品・サービスに関する情報(以下、「当該商品情報」という。)を消費者甲端末1に提供する処理
図18、図19、図23、図25は、提供者(事業所)および他の消費者が、購入検討商品情報を閲覧し、その情報を元に当該商品情報を入力、入力したことを消費者甲端末1に提供する処理の流れを示すフローチャート図である。
一方、ログイン認証結果が「なし」の場合には、端末が売り手端末(操作者が提供者(事業所))であるか、ログインID、パスワードが間違っているかのどちらかである。
ステップS97−2においてログイン認証結果が「なし」のときは、ログインID、パスワードが間違っている場合であるので、たとえば「ログインID、パスワードが異なっています」という旨の表示を行いステップS92に戻る。ログイン認証結果が「あり」のときは、ステップS98へ進む。
ステップS98において第2情報登録装置21の消費者テーブルテーブル検索部23−12は、ステップS97-1で得られた当該C-6提供者(事業所)基本レコードから事業所番号、メールアドレスを得る。得られた事業所番号をログイン事業所番号という。そして、ステップS99に進み、提供者(事業者)端末5の閲覧、入力処理(ステップS109)に進む。
図1Gは、処理部(2)の一構成例を示す機能ブロック図である。
以下に、図19を参照して、ステップS96からの処理について説明する。
ステップS102においては、第2情報登録装置21の他の消費者閲覧表示制御部23−13は、E-1購入検討番号一覧(個人番号別、図20(a))、E-2購入条件データ(個人番号・購入検討番号別)(図20(b))から、項目名「表示可・不可コード」の項目のデータ=1を持つすべてのE-1購入検討番号レコード、E-2購入検討番号レコードおよびE-2条件発信番号レコードを抽出する。抽出したE-2条件発信番号レコードからT-7表示購入検討情報リストレコードに格納されている条件発信番号を持つレコードを除外処理した上で、除外処理後のE-2条件発信番号レコードの有無を確認する。「無」のときは、たとえば「該当のデータはありません」と表示し、ステップS116へ遷移する。「有」のときは、除外処理後の当該E-2条件発信番号レコードの購入検討番号をKEYに当該購入検討番号と一致する購入検討番号を持つレコードを抽出するという条件で上記E-1購入検討番号レコード、E-2購入検討番号レコードを検索する。抽出後の2レコード(E-1購入検討番号レコード、E-2購入検討番号レコード)と除外処理後の当該E-2条件発信番号レコードの3つのレコードを購入検討番号を第1のレベルのKEY、条件発信番号を第2のレベルのKEYとして並び替えた上で表示用に編集を行い他の消費者端末3に表示させる(図35)。
ステップS103において、他の消費者は、他の消費者端末3を用いて、表示されている購入検討情報一覧表から入力するための購入検討情報(たとえば図35の表の行)を選び、選択操作(例えば「選択」(たとえば図35の表の行の右端のボタンをクリック)する。また、商品情報入力終了のときは終了を入力する(たとえば図35の終了ボタンをクリックする)。
ステップS103−1において、第2情報登録装置21の他の消費者入力受付部23−14は、入力が終了のときはステップS116へ進む。終了でないときは、ステップS104へ進む。
ステップS104において、第2情報登録装置21の他の消費者入力受付部23−14は、入力画面に従って選択操作入力データを購入検討情報(たとえば図35の表の行)から項目名「購入検討番号」、「条件登録日時」の項目のデータを取り込み、購入検討番号、条件登録日時のデータとする。次いで、当該購入検討番号と一致する購入検討番号を持つE-1購入検討番号レコード、E-2購入検討番号レコードおよびE-2条件発信番号レコードを抽出し、表示用に編集を行い、入力画面(図36参照)を他の消費者端末3に表示させる。
ステップS105において、第2情報登録装置は、当該購入検討番号と一致する購入検討番号を持つレコードを抽出するという条件で購入検討番号をKEYにF-1当該商品情報(他の消費者による入力情報)のF-1購入検討番号レコード(図22(a))を検索抽出する。
ステップS106において、当該購入検討番号と一致する購入検討番号を持つレコードが抽出されない場合は、他の消費者にとって当該購入検討番号の案件に対して初めての商品情報提供であることからステップS107へ進む。当該購入検討番号を持つレコードが抽出された場合は既に商品情報を提供したことがある案件であるからステップS110へ進む。
第2情報登録装置21の検索情報格納処理部23−16は、F-1当該商品情報(他の消費者による入力情報)にF-1購入検討番号レコードおよびF-1商品情報番号レコードを新規に生成追加する。次いで、対外表示他の消費者個人番号(ユニークな番号)、商品情報登録日時および商品情報番号(ユニークな番号)を生成するとともに、当該購入検討番号と一致する購入検討番号を持つT-1商品情報入力データのT-1入力レコード(図21 (a))から、個人番号、当該商品情報登録日時、条件発信番号、質問・コメント、商品・サービス条件、購入条件、添付ファイルの項目のデータを得て、それらデータを項目名が一致する同一項目名の項目のデータとして生成追加した当該両レコード(F-1購入検討番号レコードおよびF-1商品情報番号レコード)に格納する。また、個人番号、ステップS95で得られているログイン個人番号およびメールアドレスを当該F-1購入検討番号レコードの項目名「項目名個人番号(消費者甲)」、項目名「他の消費者個人番号」、項目名「メールアドレス(他の消費者)」の項目のデータとしてそれぞれ格納する。
ステップS102へ進む。
ステップS110において、第2情報登録装置21の検索情報格納処理部23−16は、F-1当該商品情報(他の消費者による入力情報)にF-1商品情報番号レコードを新規に生成追加する。次いで、対外表示他の消費者個人番号(ユニークな番号)、商品情報登録日時および商品情報番号(ユニークな番号)を生成するとともに、当該購入検討番号と一致する購入検討番号を持つT-1商品情報入力データのT-1入力レコード(ステップS104で作成)から、個人番号、当該商品情報登録日時、条件発信番号、質問・コメント、商品・サービス条件、購入条件、添付ファイルを得て、これらデータを項目名が一致する同一項目名の項目のデータとして生成追加した当該F-1商品情報番号レコードに格納する。次いで、T-7作業ファイルにT-7表示購入検討情報リストレコードを生成追加し、生成追加した当該T-7表示購入検討情報リストレコードに当該条件発信番号を格納する。
ステップS102へ進む。
ステップS111においての他の消費者閲覧表示制御部23-13は、ログイン個人番号と一致する他の消費者個人番号を持つF-1商品情報番号レコードから当該購入検討番号と一致する購入検討番号を持つF-1商品情報番号レコードを抽出する(過去情報提供レコードという)。次いで、当該過去情報提供レコードのすべてのレコードについて購入検討番号をKEYに当該購入検討番号と一致する購入検討番号を持つE-1購入検討番号レコード、E-2購入検討番号レコード、E-2条件発信番号レコードを抽出し、またE-2条件発信番号レコードについては、項目名「表示可・不可コード」の項目のデータ=1を持つE-2条件発信番号レコードを抽出し(に絞り込み)、さらに抽出した(絞り込んだ)E-2条件発信番号レコードからT-7表示購入検討情報リストレコードに格納されている条件発信番号を持つレコードを除外処理した上で、除外処理後のE-2条件発信番号レコードの有無を確認する。「無」のときは、たとえば「該当のデータはありません」と表示し、ステップS116へ遷移する。「有」のときは、除外処理後の当該E-2条件発信番号レコードの購入検討番号をKEYに当該購入検討番号と一致する購入検討番号を持つレコードを抽出するという条件で上記E-1購入検討番号レコード、E-2購入検討番号レコードを検索抽出する。抽出後の2レコードと除外処理後の当該E-2条件発信番号レコードの3つのレコードを購入検討番号を第1のレベルのKEY、条件発信番号を第2のレベルのKEYとして並び替えた上で表示用に編集を行い、他の消費者端末3に表示させる(図37)。
ステップS103において、他の消費者は、他の消費者端末3を用いて、表示されている購入検討情報一覧表から提供する購入検討情報(たとえば図37の表の行)を選び、選択操作(例えば「選択」(たとえば図37の表の行の右端のボタンをクリック)をする。
ステップS112−1において、第2情報登録装置21の他の消費者入力受付部23−14は、入力が終了のときはステップS116へ進む。終了でないときは、ステップS113へ進む。
第2情報登録装置21の他の消費者入力受付部23−14は、入力画面に従って選択操入力データを購入検討情報(たとえば図37の表の行)から項目名「購入検討番号」、「条件登録日時」の項目のデータを取り込み、夫々購入検討番号、条件登録日時のデータとする。
他の消費者は、他の消費者端末3を用いて入力し、入力後内容確認操作をする。
第2情報登録装置21の検索情報格納処理部23−16は、F-1当該商品情報(他の消費者による入力情報)にF-1商品情報番号レコードを新規に生成追加する。次いで、対外表示他の消費者個人番号(ユニークな番号)、商品情報登録日時および商品情報番号(ユニークな番号)を生成するとともに、当該購入検討番号を持つT-1商品情報入力データのT-1入力レコードから、個人番号、当該商品情報登録日時、条件発信番号、質問・コメント、商品・サービス条件、購入条件、添付ファイルを得て、項目名が一致する同一項目名の項目のデータとして当該の生成追加したレコードに格納する。次いで、T-7作業ファイルにT-7表示購入検討情報リストレコードを生成追加し、生成追加した当該T-7表示購入検討情報リストレコードに当該条件発信番号を格納する。
ステップS111へ遷移する。
消費者甲からの通知を受けて提供者(事業所)が商品情報を提供しようとするときの最初の対応(スタート)である。
(ステップS118-1)
ステップS118-1において、第2情報登録装置21の他の消費者閲覧表示制御部23−13は、閲覧・入力対象範囲が「すべての購入検討番号」か、「それまでに情報提供した購入検討番号に限定」か選択するよう、売り手端末5の表示部3aに表示させる。また、T-7作業ファイルのT-7表示購入検討情報リストレコード(図21(f))をゼロクリヤーする。
次いで、ステップS118-2において第2情報登録装置21の他の消費者入力受付部23−14は入力されたデータを閲覧・入力対象範囲選択結果として取り込む。閲覧・入力対象範囲選択結果が「すべての購入検討番号」」のときにはステップS119へ、「それまでに情報提供した購入検討番号に限定」のときにはステップS128へ、処理を進める。
ステップS119においては、第2情報登録装置21の他の消費者閲覧表示制御部23−13は、E-1購入検討番号一覧(個人番号別、図20(a))、E-2購入条件データ(個人番号・購入検討番号別)(図20(b))から、項目名「表示可・不可コード」の項目のデータ=1を持つすべてのE-1購入検討番号レコード、E-2購入検討番号レコードおよびE-2条件発信番号レコードを抽出する。抽出したE-2条件発信番号レコードからT-7表示購入検討情報リストレコードに格納されている条件発信番号を持つレコードを除外処理した上で、除外処理後のE-2条件発信番号レコードの有無を確認する。「無」のときは、たとえば「該当のデータはありません」と表示し、ステップS129へ遷移する。「有」のときは、除外処理後の当該E-2条件発信番号レコードの購入検討番号をKEYに当該購入検討番号と一致する購入検討番号を持つレコードを抽出するという条件で上記E-1購入検討番号レコード、E-2購入検討番号レコードを検索する。抽出後の2レコード(E-1購入検討番号レコード、E-2購入検討番号レコード)と除外処理後の当該E-2条件発信番号レコードの3つのレコードを、購入検討番号を第1のレベルのKEY、条件発信番号を第2のレベルのKEYとして並び替えた上で表示用に編集を行い売り手端末5に表示させる(図39)。
ステップS120において、提供者(事業所)は、売り手端末5を用いて、表示されている購入検討情報一覧表から入力するための購入検討情報(たとえば図39の表の行)を選び、選択操作(たとえば図39の表の行の右端の「選択」ボタンをクリック)する。また、商品情報入力終了のときは終了を入力する(たとえば図35の終了ボタンをクリックする)。
ステップS120−1において、第2情報登録装置21の他の消費者入力受付部23−14は、入力が終了のときはステップS129へ進む。終了でないときは、ステップS121へ進む。
ステップS121において、第2情報登録装置21の他の消費者入力受付部23−14は、入力画面に従って選択操作入力データを購入検討情報(たとえば図39の表の行)から項目名「購入検討番号」、「条件登録日時」の項目のデータを取り込み、購入検討番号、条件登録日時のデータとする。次いで、当該購入検討番号と一致する購入検討番号を持つE-1購入検討番号レコード、E-2購入検討番号レコードおよびE-2条件発信番号レコードを抽出し、表示用に編集を行い、入力画面(図40参照)を売り手端末5に表示させる。
提供者(事業所)は、売り手端末5を用いて入力し、入力後内容確認操作をする。
ステップS122において、第2情報登録装置は、当該購入検討番号と一致する購入検討番号を持つレコードを抽出するという条件で購入検討番号をKEYにF-2当該商品情報(提供者(事業所)による入力情報)のF-2購入検討番号レコードを検索する。
ステップS123において、当該購入検討番号と一致する購入検討番号を持つレコードが抽出されない場合は、提供者(事業所)にとって当該購入検討番号の案件に対して初めての商品情報提供であることからステップS124へ進む。当該購入検討番号を持つレコードが抽出された場合は既に商品情報を提供したことがある案件であるからステップS125へ進む。
第2情報登録装置21の検索情報格納処理部23−16は、F-2当該商品情報(提供者(事業所)による入力情報)にF-2購入検討番号レコードおよびF-2商品情報番号レコードを新規に生成追加する。次いで対外表示事業所番号(ユニークな番号)、商品情報登録日時および商品情報番号(ユニークな番号)を生成するとともに、当該購入検討番号と一致する購入検討番号を持つT-1商品情報入力データのT-1入力レコードから、個人番号、当該商品情報登録日時、条件発信番号、質問・コメント、商品・サービス条件、購入条件、添付ファイルの項目のデータを得て、それらデータを項目名が一致する同一項目名の項目のデータとして生成追加した当該両レコード(F-2購入検討番号レコードおよびF-2商品情報番号レコード)に格納する。また、個人番号、ステップS98で得られているログイン事業所番号、メールアドレスを当該F-2購入検討番号レコードの項目名「項目名個人番号(消費者甲)」、項目名「事業所番号」、項目名「メールアドレス(他の消費者)」の項目のデータとしてそれぞれ格納する。
ステップS119へ進む。
第2情報登録装置21の検索情報格納処理部23−16は、F-2当該商品情報(提供者(事業所)による入力情報)にF-2商品情報番号レコードを新規に生成追加する。次いで、対外表示他の消費者個人番号(ユニークな番号)、商品情報登録日時および商品情報番号(ユニークな番号)を生成するとともに、当該購入検討番号と一致する購入検討番号を持つT-1商品情報入力データのT-1入力レコード(ステップS121で作成)から、個人番号、当該商品情報登録日時、条件発信番号、質問・コメント、商品・サービス条件、購入条件、添付ファイルを得て、項目名が一致する同一項目名の項目のデータとして生成追加した当該F-2商品情報番号レコードに格納する。次いで、T-7作業ファイルにT-7表示購入検討情報リストレコードを生成追加し、生成追加した当該T-7表示購入検討情報リストレコードに当該条件発信番号を格納する。
ステップS119に進む。
ステップS128においての他の消費者閲覧表示制御部23-13は、ログイン事業所番号と一致する事業所番号もつF-2商品情報番号レコード(過去情報提供レコードという)を得る。次いで、当該過去情報提供レコードのすべてのレコードについて購入検討番号をKEYに当該購入検討番号と一致する購入検討番号を持つE-1購入検討番号レコード、E-2購入検討番号レコード、E-2条件発信番号レコードを抽出し、またE-2条件発信番号レコードにつては項目名「表示可・不可コード」の項目のデータ=1を持つE-2条件発信番号レコードを抽出し(絞り込み)、抽出した(絞り込んだ)E-2条件発信番号レコードからT-7表示購入検討情報リストレコードに格納されている条件発信番号を持つレコードを除外処理した上で、除外処理後のE-2条件発信番号レコードの有無を確認する。「無」のときは、たとえば「該当のデータはありません」と表示し、ステップS129へ遷移する。「有」のときは、除外処理後の当該E-2条件発信番号レコードの購入検討番号をKEYに当該購入検討番号と一致する購入検討番号を持つレコードを抽出するという条件で上記E-1購入検討番号レコード、E-2購入検討番号レコードを検索抽出する。抽出後の2レコード(E-1購入検討番号レコード、E-2購入検討番号レコード)と除外処理後の当該E-2条件発信番号レコードの3つのレコードを、購入検討番号を第1のレベルのKEY、条件発信番号を第2のレベルのKEYとして並び替えた上で表示用に編集を行い、売り手端末5に表示させる(図41)。
ステップS128−1において、提供者(事業所)は、売り手端末5を用いて、表示されている購入検討情報一覧表から提供する購入検討情報(たとえば図41の表の行)を選び、選択操作(例えば「選択」(たとえば図41の表の行の右端のボタンをクリック)をする。また、商品情報入力終了のときは終了を入力する(たとえば図35の終了ボタンをクリックする)。
ステップS128−2において、第2情報登録装置21の他の消費者入力受付部23−14は、入力が終了のときはステップS129へ進む。終了でないときは、ステップS130へ進む。
第2情報登録装置21の他の消費者入力受付部23−14は、入力画面に従って選択操作入力データを購入検討情報(たとえば図37の表の行)から項目名「購入検討番号」、「条件登録日時」の項目のデータを取り込み、夫々購入検討番号、条件登録日時のデータとする。
第2情報登録装置21の検索情報格納処理部23−16は、F-2当該商品情報(提供者(事業所)による入力情報)にF-2商品情報番号レコードを新規に生成追加する。次いで、対外表示事業所番号(ユニークな番号)、商品情報登録日時および商品情報番号を生成するとともに、当該購入検討番号を持つT-1商品情報入力データのT-1入力レコードから、個人番号、当該商品情報登録日時、条件発信番号、質問・コメント、商品・サービス条件、購入条件、添付ファイルを得て、項目名が一致する同一項目名の項目のデータとして生成追加した当該F-2商品情報番号レコードに格納する。次いで、T-7作業ファイルにT-7表示購入検討情報リストレコードを生成追加し、生成追加した当該T-7表示購入検討情報リストレコードに当該条件発信番号を格納する。
ステップS128へ進む。
ステップS129は提供者(事業所)が消費者甲からの通知を受けて情報を得るため、あるいは商品情報を提供しようとするときの最初の対応(スタート)である。
次いで、図19のステップS116から、図25に示すように、ステップS131において、第2情報登録装置21のメール通知部23−18は、T-7作業ファイルのT-7表示購入検討情報リストレコードのすべての条件発信番号について、順次条件発信番号を定め、当該条件発信番号と一致する条件発信番号を持つE−2購入検討条件データのE-2条件発信番号レコードから個人番号を得、さらに当該個人番号と一致する個人番号を持つC-2消費者基本レコードからメールアドレス(消費者甲のメールアドレス)を得る。このメールアドレスを用いて商品情報登録が行われたことを消費者甲へメールで通知する。以上の処理をすべてのT-7表示購入検討情報リストレコードの条件発信番号について行う。
図23のステップS129から、図25のステップS132において、第2情報登録装置21のメール通知部23−18は、T-7作業ファイルのT-7表示購入検討情報リストレコードのすべての購入検討番号について、順次条件発信番号を定め、当該条件発信番号と一致する条件発信番号を持つE−2購入検討条件データのE-2条件発信番号レコードから個人番号を得、さらに当該個人番号と一致する個人番号を持つC-2消費者基本レコードからメールアドレス(消費者甲のメールアドレス)を得る。このメールアドレスを用いて商品情報登録が行われたことを消費者甲へメールで通知する。以上の処理をすべてのT-7表示購入検討情報リストレコードの条件発信番号について行う。
6)消費者甲端末1が、第2情報登録装置21にログインし、評価絞り込み処理部23−21が評価(絞り込み)を行う処理
図1Hは、処理部(2)23の一構成例を示す機能ブロック図である。
図26は、消費者甲端末1が、第2情報登録装置21にログインし、評価(絞り込み)を行う処理の流れを示すフローチャート図である。処理が開始される(スタート:ステップS141)。
(ステップS142)
ステップS142において、消費者甲が消費者甲端末1を用い、第2情報登録装置21にログインID・パスワードでログインする。
ステップS143において、第2情報登録装置21の個人番号検索部、購入検討番号一覧検索部21−1は、ログインされたID・パスワードを取り込み、当該ログインID、パスワードと一致するログインID、パスワードを持つC-2消費者テーブル(図6)のC-2消費者基本レコードを検索・抽出し、該当レコードから個人番号(ログイン個人番号という)を得る。検索の結果、該当のレコードが抽出できないときは、たとえば「ログインID、パスワードが異なっています」というメッセージを表示し、ステップS142に戻る。
ステップS144おいて、第2情報登録装置21は、他の消費者と提供者(事業所)から提供された当該消費者甲への商品情報を一つの作業ファイル(図27:T-4作業ファイル)にまとめる。
以上により、他の消費者からの商品情報が作業ファイルに格納される。
次に提供者(事業所)から提供された商品情報について同様に処理を行う。すなわち、次の1)、2)の処理を行う。
以上により、提供者(事業所)からの商品情報が作業ファイルに格納される。
(ステップS152:表示準備)
次いで、ステップS151の評価・選択表示処理として、ステップS152において
T-4作業ファイルを基に表示を行う。
図21(d)に示すようにT-5作業ファイルは、商品情報番号、対外表示事業所番号、メールアドレス(事業所)、表示用個人番号、購入検討番号、商品・サービス分類コード、商品・サービス名、提案見積対象評価結果、交渉対象選択結果、評価・選択者コメント、入力後選択、評価完了フラグ、選択完了フラグをT-5選択評価レコードとしている。
項目「選択交渉対象選択結果」:入力操作は、たとえば図46の交渉先選択欄へのチェック→取り込み処理は、チェックありのとき1(=選択する)、チェックなしのとき0(=選択なし)
項目「評価・選択者コメント」:入力操作は、たとえば、図46の評価・選択者コメントへのテキスト入力→取り込み処理は、入力されたテキストデータ
項目「入力後選択」:入力操作は、たとえば、図46の 「選択確定」(=交渉先事業者として決定する)をクリックするか、「評価確定」(=提案・見積依頼先として決定する)をクリックするか、「検討フェーズを情報収集に戻す」をクリックするか、「次へ」(=選択確定あるいは評価確定など行わないで次回以降に持ち越しかのいずれかの選択)をクリックするか、である。
これらについて、入力操作については総称して入力操作Aといい、取り込み処理については総称して取り込み処理Aという。
次に評価・選択の結果データを取り込む。N=N+1とする。T-3作業ファイルのT-3購入検討番号リストレコードのN番目の購入検討番号を抽出し(当該購入検討番号という)、当該購入検討番号について順次、1)、2)、3)の処理を行う。
ステップS155とS155-1において第2情報登録装置21の検索情報格納処理部23−16は入力後選択への対応をおこなう。
入力後選択=“評価確定”のときはステップS156へ遷移する。
入力後選択=“選択確定”のときはステップS157へ遷移する。
入力後選択=““検討フェーズを情報収集に戻す””のときはステップS158へ遷移する。
ステップS156において、当該購入検討番号と一致する購入検討番号を持つE-1購入検討番号一覧(個人番号別)のE-1購入検討番号レコードすべてについて、項目名「検討フェーズコード(図8(b))」の項目のデータを“提供者選択準備フェーズ”とする。当該購入検討番号と一致する購入検討番号を持つF-1当該商品情報(他の消費者による入力情報)のF-1商品情報番号レコードとF-2当該商品情報(提供者(事業所)による入力情報)F-2商品情報番号レコードすべてについて、項目名「評価完了フラグ」(図14)の項目のデータを1とする。ステップS159へ遷移する。
ステップS157において、当該購入検討番号と一致する購入検討番号を持つE-1購入検討番号一覧(個人番号別)のE-1購入検討番号レコードすべてについて、項目名「検討フェーズコード」の項目のデータを“提供者絞り込み完了”とする。当該購入検討番号と一致する購入検討番号を持つF-1当該商品情報(他の消費者による入力情報)のF-1商品情報番号レコードとF-2当該商品情報(提供者(事業所)による入力情報)F-2商品情報番号レコードすべてについて、項目名「選択完了フラグ」(図14)の項目のデータを1とする。ステップS159へ遷移する。
ステップS158において、当該購入検討番号と一致する購入検討番号を持つE-1購入検討番号一覧(個人番号別)のE-1購入検討番号レコードすべてについて、項目名「検討フェーズコード」の項目のデータを“再情報収集フェーズ”とし、また当該購入検討番号と一致する購入検討番号を持つF-1当該商品情報(他の消費者による入力情報)(個人番号別)のF-1商品情報番号レコードとF-2当該商品情報(提供者(事業所)による入力情報)F-2商品情報番号レコードを検索し当該購入検討番号を持つレコードすべてについて項目名「評価完了フラグ」の項目のデータを5とする。
ステップS159へ遷移する。
ステップS159において、評価・選択の結果の取り込みがすべての購入検討番号に対して行われたのか検討する。ステップNK>Nのときは、ステップS154へもどり、NK≦Nのときは、ステップS160へ遷移する。
ステップS160においてT-4作業ファイルのT-4登録商品情報レコードに格納されているデータをF-1当該商品情報(他の消費者による入力情報)、F-2当該商品情報(提供者(事業所)による入力情報)に格納する。
2)当該T-4登録商品情報レコードからデータを抽出する(抽出データという)とともに、F-1当該商品情報(他の消費者による入力情報)にF-1商品情報番号レコードを、F-2当該商品情報(提供者(事業所)による入力情報)にF-2商品情報番号レコードを生成追加し、追加された両レコードに対し抽出データを項目名が一致する同一項目名の項目のデータとして格納する。
ステップS170へ遷移する。
(ステップS171:連絡処理の準備)
ステップS171において第2情報登録装置21のメール通知部23−18は、T-4作業ファイルを用いて、商品情報提供者(他の消費者、提供者(事業所))に評価・選択結果を知らせる。T-4作業ファイルのT-4登録商品情報レコードから商品情報番号を抽出し、商品情報番号の数(=レコードの数)を計数し、計数結果をNSとするとともにすべての商品情報番号をT-6作業ファイルのT-6商品情報番号レコードに格納する。N=0とする。
ステップS172において、メール通知部23−18は、N=N+1とし、T-6作業ファイルのT-6商品情報番号レコードのN番目の商品情報番号を得、当該商品情報番号と一致する商品情報番号を持つT-4作業ファイルのT-4登録商品情報レコード(当該T-4登録商品情報レコードという)を得る。
ステップS173において、メール通知部23−18は、当該T-4登録商品情報レコードの検討フェーズコードが“情報収集フェーズ”あるいは“再情報収集フェーズ”のときはステップS174へ進む。検討フェーズコードが“提供者選択準備フェーズ”のときはステップS180へ進む。
ステップS174において、メール通知部23−18は、当該T-4登録商品情報レコードの評価完了フラグが1以外(≠1)のときは、評価確定が行われていないので、ステップS186へ進む。評価完了フラグが1のときは、評価確定されているのでステップS175へ進む。
ステップS175において、メール通知部23−18は、当該T-4登録商品情報レコードの提案・見積対象評価結果が0のときは、「評価なし」であるのでステップS177へ進む。提案・見積対象評価結果が1のときは「評価あり」であるのでステップS176へ進む。
ステップS176において、メール通知部23−18は、当該T-4登録商品情報レコードの商品情報提供者種類が1のときは、商品情報提供者が他の消費者であるのでステップS178へ進む。商品情報提供者種類が2のときは提供者(事業所)であるのでステップS179へ進む。
ステップS177において、メール通知部23−18は、当該T-4登録商品情報レコードからメールアドレスを得、当該メールアドレスを用いて、たとえば「協力へのお礼と情報収集フェーズ終了」を趣旨とするメールを送出する。当該商品情報レコードの評価完了フラグを2とし、その後ステップS186へ遷移する。
ステップS178において、メール通知部23−18は、当該T-4登録商品情報レコードからメールアドレスを得、当該メールアドレスを用いて、たとえば「感謝、高評価と情報収集フェーズ終了」を趣旨とするメールを送出する。当該T-4登録商品情報レコードの評価完了フラグを2とし、その後ステップS186へ遷移する。
ステップS179において、メール通知部23−18は、当該T-4登録商品情報レコードからメールアドレスを得、当該メールアドレスを用いて、たとえば「感謝、高評価、見積・提案事業者採択と情報収集フェーズ終了」を趣旨とするメールを送出する。当該商品情報レコードの評価完了フラグを2とし、その後ステップS186へ遷移する。
ステップS180において、メール通知部23−18は、当該T-4登録商品情報レコードの選択完了フラグが5のときはステップS181へ進む。選択完了フラグが1のときは、選択確定されているのでステップS182へ進む。選択完了フラグが5でもなく、1でもないときは、選択確定が行われていないので、ステップS186へ進む。
ステップS181において、メール通知部23−18は、当該T-4登録商品情報レコードからメールアドレスを得、当該メールアドレスを用いて、たとえば「協力へのお礼と検討フェーズを再情報収集フェーズに変更する」を趣旨とするメールを送出する。
ステップS182において、メール通知部23−18は、当該T-4登録商品情報レコードの交渉対象選択結果が0のときは、「採択なし」であるのでステップS183へ進む。交渉対象選択結果が1のときは「採択あり」であるのでステップS184へ進む。
ステップS183において、メール通知部23−18は、当該T-4登録商品情報レコードからメールアドレスを得、当該メールアドレスを用いて、たとえば「交渉対象事業者として不採択、協力へのお礼と終了」を趣旨とするメールを送出する。T-4登録商品情報レコードの選択完了フラグを2とし、その後ステップS186へ遷移する。
ステップS184において、メール通知部23−18は、当該T-4登録商品情報レコードからメールアドレスを得、当該メールアドレスを用いて、たとえば「交渉対象事業者として採択されました、協力へのお礼と今後の手順のご案内」を趣旨とするメールを送出する。当該T-4登録商品情報レコードの選択完了フラグを2とし、その後ステップS186へ遷移する。
ステップS186において、メール通知部23−18は、評価・選択の結果の連絡がすべての購入検討番号に対して行われたのか検討する。NS>Nのときは、ステップS172へもどり、NS≦Nのときは、ステップS187へ遷移する。
ステップS186において、評価・選択の結果の連絡を終了する。
図30は、提供者(事業所)が消費者甲による評価結果を見る処理の流れを示すフローチャート図である。
ステップS201において処理を開始し(スタート)、ステップS202において、第2情報登録装置21の他の消費者端末、売り手端末ログインID、PW受付部23−11は、ログイン画面を表示し、提供者(事業所)は売り手端末5からにログインID、パスワードを用いてログイン操作を行う。
ステップS203において、他の消費者端末、売り手端末ログインID、PW受付部23−11は、入力されたログインID、パスワードを取り込み、取り込んだログインID、パスワードと一致するログインID、パスワードを持つC-6提供者(事業所)テーブルのC-6提供者(事業所)基本レコードから事業所番号を抽出する。事業所番号を得ることできなかった場合は、たとえば「ID、パスワードが一致しません」と売り手端末5に表示しステップS202へ戻る。次に、当該事業所番号と一致する事業者所番号を持つF-2当該商品情報(提供者(事業所)による入力情報)のF-2購入検討番号レコードから購入検討番号をすべて抽出し、T-3作業ファイルのT-3購入検討番号リストレコードに格納するとともに、購入検討番号の数を計数し、計数結果をNKとする。N=0とする。
ステップS204において、他の消費者閲覧表示制御部23−13は、N=N+1とし、T-3購入検討番号リストレコードからN番目の購入検討番号を得、当該購入検討番号と一致する購入検討番号を持つF-2当該商品情報(提供者(事業所)による入力情報)のF-2購入検討番号レコード(編集用F-2購入検討番号レコードいう)とF-2商品情報番号レコードを得る。さらに、当該F-2商品情報番号レコードから商品情報番号をすべて抽出して、それらをT-6作業ファイルのT-6商品情報番号レコードに格納するとともに商品情報番号の数を計数し計数結果をNSとする。NSC=0とする。
ステップS205において、他の消費者閲覧表示制御部23−13は、NSC=NSC+1とし、当該T-6商品情報番号レコードのNSC番目の商品情報番号を持つ当該F-2商品情報番号レコードを得る(編集用F-2商品情報番号レコードという)。
ステップS206において、他の消費者閲覧表示制御部23−13は、当該商品情報レコードの評価完了フラグが2以外のときは、評価確定(結果通知中)が行われていないので、ステップS209へ進む。評価完了フラグが2のときは、評価確定(結果通知中)であるのでステップS208へ進む。
ステップS208において、第2情報登録装置の他の消費者閲覧表示制御部23−13は、提案・見積対象評価結果の表示について、提案・見積対象評価結果=1のときは、たとえば“○”と、提案・見積対象評価結果=0のときは、たとえば“×”と表示することとし、編集用F-2購入検討番号レコードと編集用F-2商品情報番号レコードからデータを編集し売り手端末5に表示させる(図42)。編集用F-2商品情報番号レコードの評価完了フラグを3とする。
ステップS209において、他の消費者閲覧表示制御部23−13は、当該商品情報レコードの選択完了フラグが2以外のときは、選択確定が行われていないので、ステップS212へ進む。選択完了フラグが2のときは、選択確定(結果通知中)であるのでステップS211へ進む。
ステップS211において、他の消費者閲覧表示制御部23−13は、交渉対象選択結果=1の時交渉対象を“○”と表示することとし、=1の時は“×”と表示することとし、編集用F-2購入検討番号レコードと編集用F-2商品情報番号レコードからデータを編集し売り手端末5に表示させる(図43) 。選択完了フラグ=3とする。
ステップS212において、他の消費者閲覧表示制御部23−13は、評価・選択の結果の連絡がすべての商品情報番号に対して行われたのか検討する。NS>NSCのときは、ステップS205へ戻り、NS≦NSCのときは、ステップS213へ進む。
ステップS213において、他の消費者閲覧表示制御部23−13は、評価・選択の結果の連絡がすべての購入検討番号に対して行われたのか検討する。NK>Nのときは、ステップS204へ戻り、NK≦Nのときは、ステップS214へ進む。
ステップS214において、提供者(事業所)が評価結果を参照するための評価・選択の結果の表示を終了する。
Claims (12)
- 商品・サービスの情報を収集する第1の消費者端末と、前記第1の消費者端末からの、購入検討商品・サービスとその条件情報の提示を受けて、前記第1の消費者端末に商品・サービスの情報を提供する提供者(事業所)の売り手端末群と、前記第1の消費者端末及び前記売り手端末群と関連付けされ、商品・サービスの情報を処理する情報処理装置と、を有する情報処理システムであって、
前記情報処理装置は、
前記第1の消費者端末からの商品・サービスの情報の収集依頼を受け、
前記第1の消費者端末とは異なる第2の消費者端末群又は前記売り手端末群に対する前記商品・サービスの情報の収集依頼とその応答を受け付け、前記第1の消費者端末へ返信する処理を行い、
前記情報の収集の処理は、購入先や購入商品・サービスを決定づける個別的な条件を含まない第1の情報収集フェーズと、購入先や購入商品・サービスを決定づける個別的な条件を含む第2の情報収集フェーズとに分けられ、
前記第1の情報収集フェーズにおいては、前記第2の消費者端末群又は前記売り手端末群からの前記商品・サービスの情報の収集依頼への応答を受け付けると、前記第1の消費者端末に前記応答を送信し、
前記第2の情報収集フェーズにおいては、前記第1の消費者端末が前記第1の情報収集フェーズで収集した前記商品・サービスの情報の収集依頼への応答に基づいて前記第1の消費者端末から送信される購入先や購入商品・サービスを決定づける個別的な条件を受け付けると、前記売り手端末群に前記個別的な条件を送信し、前記売り手端末群からの前記商品・サービスの情報を前記第1の消費者端末に送信する
情報処理システム。 - 前記第1の情報収集フェーズにおいて、
前記第1の消費者端末又は前記売り手端末群からの、前記購入検討商品・サービスとその条件情報の変更を受けると、さらに、前記第2の消費者端末群又は前記売り手端末群へ前記購入検討商品・サービスとその条件情報の変更を表示させ、前記第1の消費者端末における商品・サービスの条件変更操作がなされなくなるまで新たな応答を受け付ける処理を繰り返すことを特徴とする請求項1に記載の情報処理システム。 - 前記情報処理装置は、
前記第2の情報収集フェーズにおいて
前記売り手端末群からの前記商品・サービスの情報の収集依頼への応答を受け付けると、前記第1の消費者端末に前記応答を送信し、
前記第1の消費者端末からの、前記購入検討商品・サービスとその条件情報の変更を受けると、さらに、前記売り手端末群へ前記購入検討商品・サービスとその条件情報の変更を通知し、前記第1の消費者端末における商品・サービスの条件変更操作がなされなくなるまで新たな応答を受け付ける処理を繰り返すことを特徴とする請求項1又は2に記載の情報処理システム。 - 前記情報処理装置は、
前記売り手端末群の所有者の企業情報を含む名称と連絡先(URI)と企業情報を含まない対外表示事業所番号とを組として登録する第1情報処理装置と、
前記第1の消費者端末、前記売り手端末群、及び前記第2の消費者端末群間において、前記商品・サービスの情報の収集依頼、前記商品・サービスの情報の収集依頼への応答を、前記売り手端末群の所有者の企業情報を含む名称を用いずに間接表示とする前記対外表示事業所番号により特定される当該商品・サービス情報に基づいて実行させる第2の情報処理装置と
を有することを特徴とする請求項1に記載の情報処理システム。 - さらに、前記第2の情報処理装置は、
前記対外表示事業所番号を、前記第1の消費者端末からの情報収集依頼を特定する購入検討番号により特定される案件ごとに設定することを特徴とする請求項4に記載の情報処理システム。 - 前記情報処理装置は、
前記第1の消費者端末、前記売り手端末群、及び前記第2の消費者端末群間において、前記商品・サービスの情報の収集依頼、前記商品・サービスの情報の収集依頼への応答を、前記売り手端末群の所有者の企業情報を含む名称を用いずに間接表示とする対外表示事業所番号により特定される当該商品・サービスの情報に基づいて実行させ、
前記対外表示事業所番号を、前記第1の消費者端末からの情報収集依頼を特定する購入検討番号により特定される案件ごとに設定させることを特徴とする請求項4に記載の情報処理システム。 - 前記情報処理装置は、
前記第1の消費者端末の所有者の個人情報を含む名称と連絡先(URI)と個人情報を含まない対外表示個人番号とを組として登録する第1情報処理装置と、
前記第1の消費者端末、前記売り手端末群、及び前記第2の消費者端末群間において、前記サービスの情報の収集依頼、前記商品・サービスの情報の収集依頼への応答を、前記第1の消費者端末の所有者の個人情報を含む名称を用いずに間接表示とする前記対外表示個人番号により特定される購入検討条件情報に基づいて実行させる第2の情報処理装置と
を有することを特徴とする請求項1に記載の情報処理システム。 - さらに、前記第2の情報処理装置は、
前記対外表示個人番号を、前記第1の消費者端末の情報収集依頼を特定する購入検討番号により特定される案件ごとに設定することを特徴とする請求項7に記載の情報処理システム。 - 前記情報処理装置は、
前記第1の消費者端末、前記売り手端末群、及び前記第2の消費者端末群間において、前記商品・サービスの情報の収集依頼、前記商品・サービスの情報の収集依頼への応答を、前記第1の消費者端末の所有者の個人情報を含む名称を用いずに間接表示とする前記対外表示個人番号により特定される購入検討条件情報に基づいて実行させ、
さらに、前記対外表示個人番号を、前記第1の消費者端末の情報収集依頼を特定する購入検討番号により特定される案件ごとに設定させることを特徴とする請求項7に記載の情報処理システム。 - 商品・サービスの情報を収集する第1の消費者端末と、前記第1の消費者端末からの、購入検討商品・サービスとその条件情報の提示を受けて、前記第1の消費者端末に商品・サービスの情報を提供する提供者(事業所)の売り手端末群と、前記第1の消費者端末及び前記売り手端末群と関連付けされ、商品・サービスの情報を処理する情報処理装置と、を有する情報処理システムにおける情報処理装置であって、
前記第1の消費者端末からの商品・サービスの情報の収集依頼を受け、前記第1の消費者端末とは異なる第2の消費者端末群又は前記売り手端末群に対する前記商品・サービスの情報の収集依頼とその応答を受け付け、前記第1の消費者端末へ返信する処理を行い、
前記情報の収集の処理は、購入先や購入商品・サービスを決定づける個別的な条件を含まない第1の情報収集フェーズと、購入先や購入商品・サービスを決定づける個別的な条件を含む第2の情報収集フェーズとに分けられ、
前記第1の情報収集フェーズにおいては、前記第2の消費者端末群又は前記売り手端末群からの前記商品・サービスの情報の収集依頼への応答を受け付けると、前記第1の消費者端末に前記応答を送信し、
前記第2の情報収集フェーズにおいては、前記第1の消費者端末が前記第1の情報収集フェーズで収集した前記商品・サービスの情報の収集依頼への応答に基づいて前記第1の消費者端末から送信される購入先や購入商品・サービスを決定づける個別的な条件を受け付けると、前記売り手端末群に前記個別的な条件を送信し、前記売り手端末群からの前記商品・サービスの情報を前記第1の消費者端末に送信する
ことを特徴とする情報処理装置。 - 商品・サービスの情報を収集する第1の消費者端末と、前記第1の消費者端末からの、購入検討商品・サービスとその条件情報の提示を受けて、前記第1の消費者端末に商品・サービスの情報を提供する提供者(事業所)の売り手端末群と、前記第1の消費者端末及び前記売り手端末群と関連付けされ、商品・サービスの情報を処理する情報処理装置と、を有する情報処理システムにおける情報処理方法であって、
前記情報処理装置は、
前記第1の消費者端末からの商品・サービスの情報の収集依頼を受け、前記第1の消費者端末とは異なる第2の消費者端末群又は前記売り手端末群に対する前記商品・サービスの情報の収集依頼とその応答を受け付け、前記第1の消費者端末へ返信する処理を行い、
前記情報の収集の処理は、購入先や購入商品・サービスを決定づける個別的な条件を含まない第1の情報収集フェーズと、購入先や購入商品・サービスを決定づける個別的な条件を含む第2の情報収集フェーズとに分けられ、
前記第1の情報収集フェーズにおいては、前記第2の消費者端末群又は前記売り手端末群からの前記商品・サービスの情報の収集依頼への応答を受け付けると、前記第1の消費者端末に前記応答を送信し、
前記第2の情報収集フェーズにおいては、前記第1の消費者端末が前記第1の情報収集フェーズで収集した前記商品・サービスの情報の収集依頼への応答に基づいて前記第1の消費者端末から送信される購入先や購入商品・サービスを決定づける個別的な条件を受け付けると、前記売り手端末群に前記個別的な条件を送信し、前記売り手端末群からの前記商品・サービスの情報を前記第1の消費者端末に送信する
ことを特徴とする情報処理方法。 - 請求項11に記載の情報処理方法をコンピュータに実行させるためのプログラム。
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