JP6700966B2 - 管理システム - Google Patents
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また、例えば、避難経路を考慮して感知器と防災設備とを相互に関連付けることができるので、防災システムの防災に関する信頼性を向上させることができる。また、例えば、本願の管理システムとは異なり避難経路情報を表示させる機能がない場合には、避難経路を確認しながら感知器と防災設備との相互の関連付けを行うことができずに、避難経路を適切に確保できなくなる可能性があったが、本願の管理システムでは、避難経路情報を表示させることができるので、避難経路を確保した上で適切な関連付けを行うことができる。
まずは、実施の形態の基本的概念について説明する。実施の形態は、概略的に、防災システムの管理システムに関するものである。
まず、本実施の形態に係る防災システムの構成について説明する。図1は、本実施の形態に係る防災システム及び防災表示装置を示すブロック図である。図2は、設置対象である商業施設の平面図である。なお、図1の感知器1は、図2の感知器101〜106の総称であり、図1の防火シャッター2は、図2の防火シャッター201〜204の総称であるものとする。図1の防災システム100は、概略的には、感知器1、防火シャッター2、及び受信機3を備えている。
感知器1は、設置対象である商業施設の天井又は壁等の設置面に設置されており、火災を検出した場合に防火シャッター2を連動させる連動用の感知器であり、図2に示す感知器101〜106を備えている。感知器101は、商業施設の北西側階段に設置されており、感知器102は、商業施設の北側中央店舗に設置されており、感知器103は、商業施設の北東側階段に設置されており、感知器104は、商業施設の南西側店舗に設置されており、感知器105は、商業施設の南側中央店舗に設置されており、感知器106は、商業施設の南東側店舗に設置されている。この感知器101〜106については、相互に同様な構成であり、以下の説明では、感知器101〜106の各部について区別する必要がある場合を除いて、図1の感知器1の各部又は各要素について説明し、感知器101〜106の各部又は各要素について区別する場合には、「感知器101の通信部」等と称して説明する。図1の感知器1は、概略的には、通信部11、物理量検出部12、警報部13、記録部14、及び制御部15を備えている。
通信部11は、少なくとも受信機3との間で通信を行う通信手段である。この通信部11の具体的な種類や構成は任意であるが、例えば、公知の通信回路等を備えて構成することができる。
物理量検出部12は、監視領域の検出対象の物理量を検出する物理量検出手段であり、特に、煙の濃度(単位:%)を検出するものである。この物理量検出部12の具体的な種類や構成は任意であるが、例えば、公知の光電式の煙センサを備えて構成することができる。
警報部13は、制御部15の制御に基づいて警報する警報手段である。この警報部13の具体的な種類や構成は任意であるが、例えば、公知の表示灯、又はスピーカ等を備えて構成することができる。
記録部14は、感知器1の動作に必要なプログラム及び各種のデータを記録する記録手段であり、例えば、外部記録装置としてのハードディスク(図示省略)を用いて構成されている。ただし、ハードディスクに代えてあるいはハードディスクと共に、磁気ディスクの如き磁気的記録媒体、DVDやブルーレイディスクの如き光学的記録媒体、又はFlash ROM、USBメモリ、SDカードの如き電気的記録媒体を含む、その他の任意の記録媒体を用いることができる(後述する装置の記録部も同様とする)。
制御部15は、感知器1を制御する制御手段であり、具体的には、CPU、当該CPU上で解釈実行される各種のプログラム(OSなどの基本制御プログラムや、OS上で起動され特定機能を実現するアプリケーションプログラムを含む)、及びプログラムや各種のデータを格納するためのRAMの如き内部メモリを備えて構成されるコンピュータである(後述する装置の制御部も同様とする)。特に、実施の形態に係る制御プログラムは、任意の記録媒体又はネットワークを介して感知器1にインストールされることで、制御部15の各部を実質的に構成する。この制御部15の各部により行われる処理については、従来の処理と同様であることとし、その概要のみ後述する。
防火シャッター2は、設置対象である商業施設に設置されており、感知器1と連動して動作する防災設備であり、図2に示す防火シャッター201〜204を備えている。防火シャッター201は、商業施設の北西側階段の開口に設置されており、防火シャッター202は、商業施設の中央廊下の西側に設置されており、防火シャッター203は、商業施設の北東側階段の開口に設置されており、防火シャッター204は、商業施設の中央廊下の東側に設置されている。この防火シャッター201〜204については、相互に同様な構成であり、以下の説明では、防火シャッター201〜204の各部について区別する必要がある場合を除いて、図1の防火シャッター2の各部又は各要素について説明し、防火シャッター201〜204の各部又は各要素について区別する場合には、「防火シャッター201の通信部」等と称して説明する。図1の防火シャッター2は、概略的には、通信部21、位置検出部22、記録部23、及び制御部24を備えている。
通信部21は、少なくとも受信機3との間で通信を行う通信手段である。この通信部21の具体的な種類や構成は任意であるが、例えば、公知の通信回路等を備えて構成することができる。
位置検出部22は、防火シャッター2自身の不図示のシャッターカーテンの位置を検出する位置検出手段である。この位置検出部22の具体的な種類や構成は任意であるが、例えば、シャッターカーテンの下端が床面付近に到達していることを検出する公知のリミットスイッチを備えて構成することができる。
記録部23は、防火シャッター2の動作に必要なプログラム及び各種のデータを記録する記録手段である。この記録部23には、シャッター識別情報(以下、シャッターID)が格納されている。「シャッターID」とは、防火シャッター2自身を一意に識別するための情報である。このシャッターIDについては、図2の防火シャッター201の記録部には「ID201」が格納されており、防火シャッター202の記録部には「ID202」が格納されており、防火シャッター203の記録部には「ID203」が格納されており、防火シャッター204の記録部には「ID204」が格納されているものとする。
図1の制御部24は、防火シャッター2を制御する制御手段であり、特に、実施の形態に係る制御プログラムは、任意の記録媒体又はネットワークを介して防火シャッター2にインストールされることで、制御部24の各部を実質的に構成する。この制御部24の各部により行われる処理については、従来の処理と同様であることとし、その概要のみ後述する。
受信機3は、概略的には、通信部31、操作部32、表示部33、音響部34、記録部35、及び制御部36を備えている。
通信部31は、少なくとも感知器1、防火シャッター2、及び後述する防災表示装置4との間で通信を行う通信手段である。この通信部31の具体的な種類や構成は任意であるが、例えば、公知の通信回路等を備えて構成することができる。
操作部32は、ユーザの指等で操作されることにより、当該ユーザから各種操作入力を受け付ける操作手段である。この操作部32の具体的な種類や構成は任意であるが、例えば、公知の操作ボタン等を備えて構成することができる。
表示部33は、制御部36の制御に基づいて各種情報を表示する表示手段である。この表示部33の具体的な種類や構成は任意であるが、例えば、公知の表示灯、あるいは、公知の液晶ディスプレイや有機ELディスプレイの如きフラットパネルディスプレイ等を備えて構成することができる。
音響部34は、制御部36の制御に基づいて音を出力する音出力手段である。この音響部34の具体的な種類や構成は任意であるが、例えば、公知のスピーカ等を備えて構成することができる。
記録部35は、受信機3の動作に必要なプログラム及び各種のデータを記録する記録手段であり、特に、受信機側連動設定情報を格納する連動設定情報格納手段である。
図1の制御部36は、受信機3を制御する制御手段であり、特に、実施の形態に係る制御プログラムは、任意の記録媒体又はネットワークを介して受信機3にインストールされることで、制御部36の各部を実質的に構成する。この制御部36の各部により行われる処理については、従来の処理と同様であることとし、その概要のみ後述する。
次に、防災表示装置4の構成について説明する。防災表示装置4は、管理システムであり、概略的には、通信部41、操作部42、表示部43、音響部44、記録部45、及び制御部46を備えている。
通信部41は、少なくとも受信機3との間で通信を行う通信手段である。この通信部41の具体的な種類や構成は任意であるが、例えば、公知の通信回路等を備えて構成することができる。
操作部42は、ユーザの指等で操作されることにより、当該ユーザから各種操作入力を受け付ける操作手段であり、特に、後述する表示制御部461が表示した感知器側設置場所情報及び防災設備側設置場所情報を指定するための入力手段である。なお、感知器側設置場所情報及び防災設備側設置場所情報については、後述する。この操作部42の具体的な種類や構成は任意であるが、例えば、公知のマウス又はキーボード等を備えて構成することができる。
表示部43は、制御部46の制御に基づいて各種情報を表示する表示手段である。この表示部43の具体的な種類や構成は任意であるが、例えば、公知の液晶ディスプレイや有機ELディスプレイの如きフラットパネルディスプレイ等を備えて構成することができる。
音響部44は、制御部46の制御に基づいて音を出力する音出力手段である。この音響部44の具体的な種類や構成は任意であるが、例えば、公知のスピーカ等を備えて構成することができる。
記録部45は、防災表示装置4の動作に必要なプログラム及び各種のデータを記録する記録手段であり、特に、地図情報を格納する地図情報格納手段であり、また、感知器側設置場所情報と防災設備側設置場所情報とを格納する設置場所情報格納手段であり、また、表示装置側連動設定情報を格納する連動設定情報格納手段である。
図1の制御部46は、防災表示装置4を制御する制御手段であり、特に、実施の形態に係る制御プログラムは、任意の記録媒体又はネットワークを介して防災表示装置4にインストールされることで、制御部46の各部を実質的に構成する。
次に、このように構成される防災表示装置4によって実行される、連動設定情報生成処理について説明する。図7は、連動設定情報生成処理のフローチャートである(以下の各処理の説明ではステップを「S」と略記する)。「連動設定情報生成処理」とは、連動設定情報を生成する処理である。この連動設定情報生成処理を実行するタイミングは任意であるが、図1の防災表示装置4の電源をオンし、操作部42を介して所定操作が行われた場合に実行が開始されるものとして、実行が開始されたところから説明する。
このように本実施の形態によれば、操作部42を用いて指定した感知器側設置場所情報が特定する設置場所に設置されている感知器1と、操作部42を用いて指定した防災設備側設置場所情報が特定する設置場所に設置されている防火シャッター2とが互いに連動するように関連付けることにより、例えば、紙面地図情報を確認すること無く感知器1及び防火シャッター2の場所を把握した上で、感知器1及び防火シャッター2を互いに連動させるために関連付けることができるので、表示部43のみを視認して感知器1と防火シャッター2とを関連付ける作業を行うことができ、実使用環境に則して当該関連付ける作業効率を向上させることができる。
以上、本発明に係る実施の形態について説明したが、本発明の具体的な構成及び手段は、特許請求の範囲に記載した各発明の技術的思想の範囲内において、任意に改変及び改良することができる。以下、このような変形例について説明する。
まず、発明が解決しようとする課題や発明の効果は、上述の内容に限定されるものではなく、発明の実施環境や構成の詳細に応じて異なる可能性があり、上述した課題の一部のみを解決したり、上述した効果の一部のみを奏したりすることがある。
また、上述した構成は機能概念的なものであり、必ずしも物理的に図示の如く構成されていることを要しない。すなわち、各部の分散や統合の具体的形態は図示のものに限られず、その全部または一部を、任意の単位で機能的または物理的に分散又は統合して構成できる。本出願における「システム」とは、複数の装置によって構成されたものに限定されず、単一の装置によって構成されたものを含む。また、本出願における「装置」とは、単一の装置によって構成されたものに限定されず、複数の装置によって構成されたものを含む。例えば、図1の防災表示装置4における連動設定情報生成処理を行う構成を、受信機3に設けたり、ユーザによって携帯される装置である端末装置に設けたりしてもよい。
また、上記実施の形態の図7の連動設定情報生成処理の各ステップにおいて、操作案内情報を適宜出力してもよい。ここで、「操作案内情報」とは、ユーザに対して連動設定情報生成処理のための操作を案内するための情報であり、具体的には、案内メッセージ等を含む概念である。具体的には、SA1にて「連動させる感知器を選択して下さい」という案内メッセージを、図8の連動設定情報生成用画面に表示出力したり、図1の音響部44から音声出力したりしてもよい。また、SA2の直後に、「連動させる防火シャッターを選択して下さい」という案内メッセージを、同様にして出力してもよい。
また、上記実施の形態では、図7のSA2及びSA3で各シンボルにアイコンを重ねて選択することにより、対象感知器及び対象シャッターを選択する場合について説明したが、これに限らない。例えば、図1の操作部42を、表示部43に重畳されてタッチパネルを形成するタッチパッドとして構成した上で、当該操作部42を介して、図8の感知器シンボル601〜606の何れかのシンボルから、防火シャッターシンボル701〜704へのフリック操作入力を行うことにより、対象感知器及び対象シャッターを選択してもよい。
また、上記実施の形態では、図7のSA4で、相互に関連付けられた対象感知器の感知器シンボル及び対象シャッターの防火シャッターシンボルを相互に同色にて表示させる場合について説明したが、これに限らない。例えば、これらの各シンボルを相互の同一の線種(例えば、実線、破線、又は一点鎖線等)の線図にて表示させてもよいし、各シンボル間が実線にて結ばれるように表示させてもよい。
また、上記実施の形態において、例えば、図7のSA5及びSA6における避難経路情報を表示するステップを省略してもよいし、図1の操作部42を介して行われるユーザからの所定操作によって、省略するか否かを選択できるようにし、省略することが選択された場合に、図7においてSA4の後にSA5及びSA6を行わずにSA7を実行するように処理し、また、省略することが選択されなかった場合に、実施の形態で説明した場合と同様にして、SA4の後にSA5及びSA6を行って、この後にSA7を実行するように処理してもよい。
また、上記実施の形態の図1の防災表示装置4の記録部45の表示装置側連動設定情報を、任意のタイミングで任意の態様にて、表示制御部461が表示してもよい。具体的には、操作部42を介して情報の表示の要求である情報表示要求が入力された場合に、表示制御部461は、図7のSA4で説明した場合と同様にして、記録部45の表示装置側連動設定情報を取得し、取得した表示装置側連動設定情報における関連付けの状態を目視確認できるように、地図情報、感知器側設置場所情報、及び防災設備側設置場所情報に重畳して表示してもよいし、表示装置側連動設定情報のみ単独でリスト表示してもよい。なお、この表示装置側連動設定情報を表示する処理を、情報表示要求が入力されたか否かに関わらず、図7の任意の位置(例えば、SA7の後、あるいは、SA8の後等)で行ってもよい。このように構成することにより、記録部45が格納している表示装置側連動設定情報を表示部43に表示させることにより、例えば、感知器1と防火シャッター2との連動設定を視認することができるので、感知器1と防火シャッター2とを関連付ける作業を、表示装置側連動設定情報を確認しつつ適切に行うことができる。また、例えば、感知器1及び防火シャッター2が相互に連動して動作することの点検である連動点検を行う場合に、感知器1と防火シャッター2との相互間の関連付けを把握して、点検のために発報させる感知器1を適切に選択することができる。また、例えば、本願の防災表示装置4とは異なり連動設定情報(具体的には、表示装置側連動設定情報)を表示させる機能がない場合には、関連付けの途中で関連付けの結果を確認することができずに、意図に反する関連付けが行われる可能性があったが、本願の防災表示装置4では、連動設定情報(具体的には、表示装置側連動設定情報)を表示させることができるので、関連付けの結果を容易に確認しつつ意図に沿った適切な関連付けを行うことができる。
また、上記実施の形態の各設置場所情報としては、図4の「北西側階段」等及び図5の「北西側階段開口」等を用いる場合について説明したが、これに限らない。例えば、各設置場所情報として、地図上の座標を用いてもよいし、地図の目印を基準にした情報(例えば、柱の番号等)を用いてもよい。
また、上記実施の形態の図1の防災表示装置4の表示装置側連動設定情報を、不図示の管理センターに送信するようにして、管理センター側で表示装置側連動設定情報を設置対象単位で管理し、当該情報を必要とする者(例えば、メンテナンス会社等)に対して有償あるいは無償で提供してもよい。
付記1の管理システムは、設置対象に設置されるものであって、前記設置対象の監視領域の異常を検出する複数の感知器と、前記設置対象に設置されるものであって、前記複数の感知器のうちの少なくとも1つの感知器と連動して前記監視領域の防災の動作を行う複数の防災設備と、を備える防災システムの管理システムであって、前記設置対象の地図を特定する情報である地図情報を格納する地図情報格納手段と、前記複数の感知器の設置場所を特定する情報である感知器側設置場所情報と、前記複数の防災設備の設置場所を特定する情報である防災設備側設置場所情報とを格納する設置場所情報格納手段と、情報を表示する表示手段と、前記地図情報格納手段が格納している前記地図情報と、前記設置場所情報格納手段が格納している前記感知器側設置場所情報及び前記防災設備側設置場所情報と、を前記表示手段に表示させる表示制御手段と、前記制御表示手段が表示した前記感知器側設置場所情報及び前記防災設備側設置場所情報を指定するための入力手段と、前記入力手段を用いて指定した前記感知器側設置場所情報が特定する設置場所に設置されている感知器と、前記入力手段を用いて指定した前記防災設備側設置場所情報が特定する設置場所に設置されている防災設備とが互いに連動するように関連付ける連動設定手段と、を備える。
付記1の管理システムによれば、入力手段を用いて指定した感知器側設置場所情報が特定する設置場所に設置されている感知器と、入力手段を用いて指定した防災設備側設置場所情報が特定する設置場所に設置されている防災設備とが互いに連動するように関連付けることにより、例えば、紙面地図情報を確認すること無く感知器及び防災設備の場所を把握した上で、感知器及び防災設備を互いに連動させるために関連付けることができるので、表示手段のみを視認して感知器と防災設備とを関連付ける作業を行うことができ、実使用環境に則して当該関連付ける作業効率を向上させることができる。
2 防火シャッター
3 受信機
4 防災表示装置
11 通信部
12 物理量検出部
13 警報部
14 記録部
15 制御部
21 通信部
22 位置検出部
23 記録部
24 制御部
31 通信部
32 操作部
33 表示部
34 音響部
35 記録部
36 制御部
41 通信部
42 操作部
43 表示部
44 音響部
45 記録部
46 制御部
100 防災システム
101 感知器
102 感知器
103 感知器
104 感知器
105 感知器
106 感知器
201 防火シャッター
202 防火シャッター
203 防火シャッター
204 防火シャッター
461 表示制御部
462 連動設定部
463 生成部
500 地図画像
601 感知器シンボル
602 感知器シンボル
603 感知器シンボル
604 感知器シンボル
605 感知器シンボル
606 感知器シンボル
701 防火シャッターシンボル
702 防火シャッターシンボル
703 防火シャッターシンボル
704 防火シャッターシンボル
800 避難経路画像
Claims (2)
- 設置対象の監視領域の異常を検出する複数の感知器と、前記複数の感知器のうちの少なくとも1つの感知器と連動して設置対象の防災の動作を行う複数の防災設備と、を備える防災システムの管理システムであって、
情報を表示する表示手段と、
前記感知器のうちから指定された設定対象感知器と、前記防災設備のうちから指定された設定対象防災設備とが互いに連動するように関連付けて連動設定する連動設定手段と、
を備え、
前記表示手段は、前記連動設定の際に、前記連動設定手段による関連付けに基づいて生成された避難経路を特定する情報である避難経路情報を、前記設置対象の地図上に表示する、
管理システム。 - 前記連動設定手段による関連付けの結果の情報であって、前記複数の感知器と前記複数の防災設備との連動設定を特定する情報である連動設定情報を格納する連動設定情報格納手段、を備え、
前記表示手段は、前記連動設定情報格納手段が格納している前記連動設定情報を表示する、
請求項1に記載の管理システム。
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