Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP6724426B2 - シール材溶着装置 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP6724426B2 - シール材溶着装置 - Google Patents

シール材溶着装置 Download PDF

Info

Publication number
JP6724426B2
JP6724426B2 JP2016042706A JP2016042706A JP6724426B2 JP 6724426 B2 JP6724426 B2 JP 6724426B2 JP 2016042706 A JP2016042706 A JP 2016042706A JP 2016042706 A JP2016042706 A JP 2016042706A JP 6724426 B2 JP6724426 B2 JP 6724426B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
coil
cooling air
welding device
detector
sealing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2016042706A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2017154811A (ja
Inventor
木越 弘明
弘明 木越
橋本 康弘
康弘 橋本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shibuya Corp
Original Assignee
Shibuya Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Shibuya Corp filed Critical Shibuya Corp
Priority to JP2016042706A priority Critical patent/JP6724426B2/ja
Publication of JP2017154811A publication Critical patent/JP2017154811A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP6724426B2 publication Critical patent/JP6724426B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Closing Of Containers (AREA)
  • Package Closures (AREA)

Description

本発明は、電磁誘導加熱を利用して容器をシール材で封止するシール材溶着装置に関する。
プラスチック容器の口部をアルミフィルムなどのシール材で封止するシール材溶着装置が知られている。このようなシール材溶着装置では、コイルに高周波電流を流して電磁界を発生させ、金属製シール材自体を誘導電流で発熱させて容器口部に溶着する。同装置ではコイルも高周波電流により発熱するためコイルを中空パイプで構成し、冷却水をパイプ内に流して冷却を行っている(特許文献1)。
特許第4479061号公報
しかし、特許文献1の構成では何らかのトラブルで冷却水の流通が滞ると、コイルが過熱して正常なシールが行えない場合がある。
本発明は、高周波誘導加熱を用いたシール材溶着装置において、冷却媒体の流通不良によるシール不良の発生を抑制することを課題としている。
本発明のシール材溶着装置は、シーリングヘッドに設けられた中空のコイルと、コイルに高周波電流を流す高周波発生手段と、シール材が口部の上方に配置された容器をシーリングヘッドの下方に供給する容器供給手段と、シーリングヘッドと容器とを相対的に昇降させる昇降手段と、コイルと接続され、コイルの内部に冷却用エアを供給する供給パイプと、コイルと接続され、冷却用エアをコイルの内部から排出する排出パイプと、供給パイプに冷却用エアを供給する冷却用エア供給手段とを備え、コイルをシール材に接近させるとともに、コイルに高周波電流を流すことにより、シール材を誘導電流で加熱溶着するシール材溶着装置において、高周波発生手段と前記コイルとの間に設けられ、コイルの両端と接続された安定器を備え、供給パイプを分岐して一方をコイルの一端と接続し、他方を安定器に向けて配置することにより安定器に冷却用エアを吹き付けるとともに、供給パイプと排出パイプの少なくとも一方に冷却用エアの流通状態を検出する検出器と、この検出器からの信号から流通状態が正常か否かを判定する判定手段とを備えることを特徴としている。
検出器は、例えば冷却用エアの圧力を検出する圧力検出器である。
検出器は、例えば冷却用エアの流量を検出する流量検出器である。
本発明によれば、高周波誘導加熱を用いたシール材溶着装置において、冷却媒体の流通不良によるシール不良の発生を抑制することができる。
本発明の一実施形態であるシール材溶着装置を適用したシステムの配置を示す平面図である。 本実施形態のシール材溶着装置の側断面図である。 シーリングヘッドと中空軸の拡大側断面図である。 シーリングヘッドに設けられたコイルの構成を示す模式図である。
以下、本発明の実施の形態を、図面を参照して説明する。図1は、本発明の一実施形態であシール材溶着装置を適用したシステムの配置を示す平面図である。
シール材溶着装置10は、例えば樹脂コーティングが施されたアルミニウム箔(金属箔)等の導電性のシール材を用いて、例えば樹脂製容器の口部を封止するシール装置である。シール材は、例えば樹脂製キャップの内側底面に予め装着されており、シール材溶着装置10には、不図示の上流側においてマヨネーズなどの充填物が充填され、同キャップがキャッピングされた状態の樹脂製容器が供給ホイール(容器供給手段)12から順次受け渡される。すなわち、樹脂製容器は、シール材が樹脂製キャップと樹脂製容器の口部端部の間に挟まれた状態でシール材溶着装置10に供給される。
シール材溶着装置10では、後述する高周波誘導加熱を利用したシール材の樹脂製容器への溶着が行われ、その後リジェクトホイール14へと受け渡される。リジェクトホイール14では、図示しない検出手段によって充填不良やキャップ不良と判定された容器(製品)をシュート16へと排出(リジェクト)する。またシュート16に排出(リジェクト)されなかった容器は、排出ホイール18へと受け渡され、更に下流の工程へ受け渡される。
図2は、本実施形態のシール材溶着装置10の側断面図である。シール材溶着装置10は、例えばロータリ式のシール装置であり、中心に固定軸部20が配置され、その周囲には各種ベアリング22A〜22Dを介して、回転部24が回転自在に支持される。回転部24は、その下方においてギヤ26と噛合され所定の速度で回転される。
また回転部24には、容器Vを載せる台28が周方向に沿って複数配置され、各台28の上方には、台28に載せられた容器Vの頚部を支持する支持部材30がそれぞれ設けられる。また支持部材30の上方には、シーリングヘッド34と、シーリングヘッド34を保持し、上方に延出する中空軸36とが、回転部24によって昇降自在に保持される。中空軸36、すなわちシーリングヘッド34の昇降は、中空軸36に設けられたカムフォロワ36Cと固定軸部20に設けられたカム20Cの係合により行われ(昇降手段)、所定のシール動作区間(電磁誘導加熱区間)において、シーリングヘッド34の先端部が容器VのキャップCを覆うように昇降する。
固定軸部20および回転部24の上方には、ロータリジョイント38、スリップリング40を介して回転部24と同軸的に回転自在に保持される上部回転部42が配置される。上部回転部42は、連結部材44を介して回転部24に連結され、回転部24とともに一体的に回転する。
上部回転部42には、各シーリングヘッド34に対応して高周波発振器(高周波発生手段)46が設けられ、スリップリング40、電線41を通して電力が供給される。また、高周波発振器46には、ロータリジョイント38に連通する供給パイプ43から冷却用のエア(冷却媒体)が供給される。エア(冷却媒体)は高周波発振器46を冷却した後、排出パイプ45を通して排出される。
中空軸36の下端に設けられたシーリングヘッド34内には、中空の導電性のコイル50が配置される。コイル50には、中空軸36内を配線された電線52、安定器(変流器)53を通して、高周波発振器46から高周波電流が供給される。高周波電流のコイル50への供給はシール動作区間において行われ、その高周波電流供給開始のタイミングは、例えば、回転部24の位相を検出するエンコーダ(不図示)からの信号に基づいて制御される。
コイル50の一端は、ロータリジョイント38から中空軸36内を通して配設される供給パイプ54に接続され、冷却用のエア(冷却媒体)が中空のコイル50内に供給される。またコイル50の他端は、中空軸36内に配設される排出パイプ56に接続され、コイル50内を通ったエアが、排出パイプ56を通して排出される。なお、供給パイプ54には、図示しないブロア等の冷却媒体供給手段から冷却媒体が常時供給される。一方、排出パイプ56側には特にブロア等の冷却媒体排出手段は設けられず、供給パイプ54からの冷却媒体の供給により排出パイプ56を通して排出されるが、ブロア等の排出手段を設ける構成としてもよい。
なお図2の右側に示されるシーリングヘッド34、中空軸36では、コイル50の電気配線に関わる構成を中心に示され、左側では、コイル50の冷却用配管に関わる構成を中心に示される。また図2右側は、シーリングヘッド34が容器VのキャップCに被せられる前の状態、図2左側は、シーリングヘッド34が容器VのキャップCに被せられた状態が示される。
図3は、シーリングヘッド34と中空軸36の拡大側断面図であり、図4は、シーリングヘッド34に設けられた本実施形態のコイル50の構成を模式的に示す。
図3、4に示されるように、供給パイプ54の先端は、二股に分岐され、一方のパイプ54Aは、中空のコイル50の一端に接続され、他方のパイプ54Bは、安定器53に冷却用のエアを吹き付け、安定器53の冷却を行う。また図2を参照して説明したように、コイル50の他端には、排出パイプ56が接続され、コイル50内に供給された冷却用のエアは、中空軸36内を通された排出パイプ56を通して排出される。コイル50の両端には、安定器53からそれぞれリード線52A、52Bを通してシールに適正な高周波電流が供給される。
シーリングヘッド34の先端には、キャップCが挿入される凹部が形成され、凹部を取り囲むようにコイル50が配置される。すなわち、コイル50に流される高周波電流により、凹部には電磁界が形成され、凹部内に挿入されたキャップCに装填された導電性のシール材に渦電流が発生する。これによりシール材自身が発熱し、シール材にコーティングされた樹脂が融解して樹脂製容器Vの口部に溶着する。このとき高周波電流が流れることでコイル50は加熱されるが、コイル50内を流通する冷却用エアにより冷却される。コイル50から熱を吸収したエアは、排出パイプ56を通して排出される。
また本実施形態では、シール不良を防止するために冷却媒体の供給または排出状態をチェックし、コイルの冷却が適正に行われていることを判断あるいは評価するため、排出パイプ56の中空軸36の上方(例えば上部回転部42付近)に、流量計(検出器)58を設ける。流量計58の信号は、シール材溶着装置10のCPU(判定手段)60へと送られ処理される。CPU60は、例えば流量(検出信号)が所定の許容範囲外のときに、冷却媒体の供給が不足しているのでシール不良が発生する可能性が高いと判断し、該当するシーリングヘッド34に対応する高周波発振器46を停止させるとともに、シール材溶着装置10の運転を停止して流量が所定範囲となるように対策を行う。なお、高周波電流がコイル50に供給される時間は予め決められており、一旦高周波電流の供給が開始されると、回転部24の回転速度が変動しても影響されることなく、決められた時間に亘り高周波電流が供給されるようになっており、シール材溶着装置10の運転が停止され回転部24の回転が停止されても、流量が所定範囲内のシーリングヘッド34はそのまま加熱溶着動作を継続する。
流量の値が正常値に復帰すると該当するシーリングヘッド34の高周波発振器46を作動させて高周波電流を供給し、決められた時間に亘って加熱溶着作業を行った後、シール材溶着装置10の運転を再開する。このようにすることによりシール不良の発生を未然に防ぐとともに、リジェクトされる容器の本数を抑えることができる。
検出される流量の値が所定範囲外であると判定されると、該当するシーリングヘッドの高周波発振器46は停止するが、シール材溶着装置10はそのまま運転を継続して該当する容器を下流のリジェクトホイール14でシュート16へ排出するようにしてもよい。また、検出される流量の値が所定範囲外であると判定されても、該当するシーリングヘッドの高周波発振器46は停止させずにそのまま通常通り運転を継続して該当する容器を下流でリジェクトし、しばらくの間運転を継続しても流量の値が正常に戻らなかった時点で該当する高周波発振器46を停止させるように制御してもよい。
以上のように、本実施形態のシール材溶着装置によれば、冷却媒体の流通不良を検知してシール不良の発生を予測し、それ応じて装置を停止あるいはシール不良が生じる可能性のある商品をリジェクトすることで、シール不良の製品の発生を抑制できる。
また、本実施形態では、各シーリングヘッドに高周波発振器と安定器、そしてコイルを配置しているので、各シーリングヘッドで高周波発振器からの電流値を制御でき、コイルなどの部品の個体差によるシールヘッド毎のシールの仕上がりのバラツキの発生を防止できる。
なお、本実施形態では、冷却媒体の供給/排出状態を検出する検出器として流量計を用いたが、流量計の代わりに圧力計を用いてもよく、同検出器を供給パイプ側、あるいは供給パイプ、排出パイプの双方に設けてもよい。また、異なる種類の検出器を組み合わせ用いることもできる。
また、本実施形態のシール材溶着装置は、ロータリ式であったがライン式であってもよく、間欠的に作動する間欠機であってもよい。また本実施形態では、冷却媒体としてエア等の気体を利用したが、水等の液体を利用する構成に本実施形態を適用することもでき、冷却媒体を循環させる構成としてもよい。
10 シール材溶着装置
12 供給ホイール(容器供給手段)
20C カム(昇降手段)
34 シーリングヘッド
36C カムフォロワ(昇降手段)
46 高周波発振器(高周波発生手段)
50 コイル
54 供給パイプ
56 排出パイプ
58 流量計(検出器)
60 CPU(判定手段)
C 樹脂製キャップ
V 樹脂製容器

Claims (3)

  1. シーリングヘッドに設けられた中空のコイルと、
    前記コイルに高周波電流を流す高周波発生手段と、
    シール材が口部の上方に配置された容器をシーリングヘッドの下方に供給する容器供給手段と、
    前記シーリングヘッドと容器とを相対的に昇降させる昇降手段と、
    前記コイルと接続され、前記コイルの内部に冷却用エアを供給する供給パイプと、
    前記コイルと接続され、前記冷却用エアを前記コイルの内部から排出する排出パイプと、
    前記供給パイプに前記冷却用エアを供給する冷却用エア供給手段とを備え、
    前記コイルを前記シール材に接近させるとともに、前記コイルに高周波電流を流すことにより、前記シール材を誘導電流で加熱溶着するシール材溶着装置において、
    前記高周波発生手段と前記コイルとの間に設けられ、前記コイルの両端と接続された安定器を備え、
    前記供給パイプを分岐して一方を前記コイルの一端と接続し、他方を前記安定器に向けて配置することにより前記安定器に冷却用エアを吹き付けるとともに、
    前記供給パイプと前記排出パイプの少なくとも一方に前記冷却用エアの流通状態を検出する検出器と、この検出器からの信号から流通状態が正常か否かを判定する判定手段とを備えることを特徴とするシール材溶着装置。
  2. 前記検出器は、冷却用エアの圧力を検出する圧力検出器であることを特徴とする請求項1に記載のシール材溶着装置。
  3. 前記検出器は、冷却用エアの流量を検出する流量検出器であることを特徴とする請求項1に記載のシール材溶着装置。
JP2016042706A 2016-03-04 2016-03-04 シール材溶着装置 Active JP6724426B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2016042706A JP6724426B2 (ja) 2016-03-04 2016-03-04 シール材溶着装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2016042706A JP6724426B2 (ja) 2016-03-04 2016-03-04 シール材溶着装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2017154811A JP2017154811A (ja) 2017-09-07
JP6724426B2 true JP6724426B2 (ja) 2020-07-15

Family

ID=59809173

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2016042706A Active JP6724426B2 (ja) 2016-03-04 2016-03-04 シール材溶着装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP6724426B2 (ja)

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5623857B1 (ja) * 1979-01-25 1981-06-02
JPH01213115A (ja) * 1988-02-09 1989-08-25 Taiyo Fishery Co Ltd レトルト用罐詰容器の真空シール方法及び装置
EP1674397A4 (en) * 2003-10-14 2011-03-02 Tetra Laval Holdings & Finance PACKAGING FILLING MACHINE AND CROSS-LINKING MACHINE
NL1031139C2 (nl) * 2005-04-14 2007-11-14 Cfs Weert Bv Inrichting voor het verpakken van artikelen.

Also Published As

Publication number Publication date
JP2017154811A (ja) 2017-09-07

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US20100058715A1 (en) Method of wrapping bottle packaging units, in a beverage bottling plant, with shrinkwrap material and shrinking the shrinkwrap material around bottle packaging units, method of wrapping packaging units with shrinkwrap material and shrinking shrinkwrap material around packaging units and minimizing faulty packaging units, and apparatus for performing the method
JP2019505006A5 (ja)
US12059848B2 (en) Production of collapsible pouches having a fitment
US12428187B2 (en) Impulse heat sealing of a heat-sealable film material
JP6724426B2 (ja) シール材溶着装置
EP4063283B1 (en) Aseptic filling method and aseptic filling machine
JP2016132457A (ja) 容器の充填密封装置
CN103562974A (zh) 饮料罐的感应加热装置
CA2769546C (en) Device and method for surface processing having a test station
JP2000352544A (ja) 包装帯材の開口に取付けられた引き裂き式密閉装置の完全性を検査する制御ユニット
CN101072709A (zh) 包装机和包装方法
JP2018526250A (ja) 包装スリーブを加熱するための加熱ユニットおよびこのような加熱ユニットを備えた装置
US11865793B2 (en) Production of collapsible pouches
US20200270111A1 (en) Apparatus and method for manufacturing filled containers
JP6914185B2 (ja) 容器検査装置
JP7831121B2 (ja) ブロー成形装置、及び、ブロー成形方法
TWI896616B (zh) 加熱密封裝置及加熱密封方法
JP2009298430A (ja) パウチパックの充填物の確認方法及び確認装置
CN115416934A (zh) 一种热封装置、包装机构及轴承滚子卷膜包装方法
CN205327559U (zh) 坏品检测连续封口机
JP2009073496A (ja) 充填設備
JP4448061B2 (ja) シール装置及びptpシートの製造装置
JP7065647B2 (ja) 液体充填システムおよび制御方法
JP7104496B2 (ja) 容器殺菌装置及び容器に対する殺菌効率判定方法
JP6703365B2 (ja) 樽洗浄システム及び樽洗浄方法

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20181227

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20191126

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20191203

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20200127

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20200526

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20200608

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 6724426

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150