JP6730596B2 - ファイル提示プログラム、ファイル提示装置及びファイル提示方法 - Google Patents
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Description
図1は、情報処理システム10の構成を示す図である。図1に示す情報処理システム10は、情報処理装置1(以下、ファイル提示装置1とも呼ぶ)と、記憶装置1aと、記憶装置1bとを有する。情報処理装置1は、例えば、インターネットやイントラネット等からなるネットワークNWを介して事業者端末11にアクセスすることが可能な物理マシンである。
次に、情報処理装置1のハードウエア構成について説明する。図2は、情報処理装置1のハードウエア構成を説明する図である。
次に、情報処理装置1の機能について説明する。図3は、情報処理装置1の機能のブロック図である。
次に、第1の実施の形態の概略について説明する。図4は、第1の実施の形態におけるファイル提示処理の概略を説明するフローチャート図である。また、図5及び図6は、第1の実施の形態におけるファイル提示処理の概略を説明する図である。図5及び図6を参照しながら、図4に示すファイル提示処理について説明を行う。
次に、第1の実施の形態の詳細について説明する。図7から図14は、第1の実施の形態におけるファイル提示処理の詳細を説明するフローチャート図である。図15から図30は、第1の実施の形態におけるファイル提示処理の詳細を説明する図である。図15から図30を参照しながら、図7から図14のファイル提示処理について説明を行う。
図15は、削除条件情報132の具体例を説明する図である。図15に示す削除条件情報132は、削除条件情報132の含まれる各情報を識別する「項番」と、各削除条件が設定される「削除条件」と、各ファイル名が設定される「ファイル名」とを項目として有する。
図8は、S13の詳細を説明するフローチャート図である。なお、以下、S13の処理において、各削除条件の重要度に基づいて期待値の取得が行われるものとして説明を行う。
図16、図18、図24及び図30は、期待値情報133の具体例を説明する図である。図16等に示す期待値情報133は、期待値情報133の含まれる各情報を識別する「項番」と、各削除条件が設定される「削除条件」と、各削除条件の重要度が設定される「重要度」とを項目として有する。
図9は、S14の詳細を説明するフローチャート図である。優先度決定部114は、S12の処理で特定した複数のファイルのそれぞれが満たす削除条件を特定する(S31)。
図10は、S33の詳細を説明するフローチャート図である。優先度決定部114は、例えば、S12の処理で特定した複数のファイルのそれぞれに対応する第1の値と、各ファイルのファイルサイズとを乗算して算出された値を、複数のファイルそれぞれの優先度として決定する(S41)。
図17、図19、図25、図26及び図27は、優先度情報134の具体例を説明する図である。図17等に示す優先度情報134は、優先度情報134の含まれる各情報を識別する「項番」と、ファイル名が設定される「ファイル名」と、「ファイル名」に設定されたファイルのファイルサイズが設定される「サイズ」とを項目として有する。また、図17等に示す優先度情報134は、「ファイル名」に設定されたファイルの未更新日数が設定される「未更新日数」と、「ファイル名」に設定されたファイルに対応する削除条件が設定される「削除条件」とを項目として有する。また、図17等に示す優先度情報134は、「ファイル名」に設定されたファイルの優先度が設定される「優先度」と、「ファイル名」に設定されたファイルの削除を行ったか否かを示す情報が設定される「整理結果」とを項目として有する。「整理結果」には、「ファイル名」に設定されたファイルが事業者によって削除されたことを示す「削除」、または、「ファイル名」に設定されたファイルが事業者によって削除されなかったことを示す「保護」が設定される。
図11は、S16の詳細を説明するフローチャート図である。以下、期待値更新部116が、図18に示す期待値情報133及び図19に示す優先度情報134を参照するものとして説明を行う。また、以下、重要度として設定され得る値(以下、重要度の候補とも呼ぶ)が「1」から「10」までの整数であるものとして説明を行う。
図20は、重要度候補情報133aの具体例である。図20に示す重要度候補情報133aは、図18で説明した期待値情報133と比較した場合、「重要度」の代わりに「重要度の候補」を項目して有している。具体的に、図20に示す重要度候補情報133aにおいて、「重要度の候補」には、それぞれ初期値として「5」が設定されている。
図12及び図13は、重要度更新処理を説明するフローチャート図である。期待値更新部116は、情報格納領域130に記憶された削除条件情報132を参照し、削除条件情報132に情報が含まれる削除条件を1つ特定する(S61)。
図14は、最小二乗誤差算出処理を説明するフローチャート図である。期待値更新部116は、S61で特定した削除条件を満たすと判定された判定済ファイルを特定する(S81)。
図21、図22、図23、図28及び図29は、二乗誤差情報135の具体例を説明する図である。図21等に示す二乗誤差情報135は、二乗誤差情報135に含まれる各情報を識別する「項番」と、削除条件である「100日以上未更新」及び「20MB以上」に対応する期待値がそれぞれ設定される「重要度の候補(1)」及び「重要度の候補(2)」とを項目として有する。また、図21等に示す二乗誤差情報135は、S84の処理で算出された第2の値が設定される「二乗誤差」を項目として有する。
図22は、S61の処理で特定した「100日以上未更新」の新たな重要度が決定するまでに記憶される二乗誤差情報135の具体例を説明する図である。
図23は、S61の処理で特定した「20MB以上」の新たな重要度が決定するまでに記憶される二乗誤差情報135の具体例を説明する図である。
次に、ファイルの削除が再度行われる場合の具体例について説明を行う。図25及び図26に示す優先度情報134は、S11からS14の処理が再度行われた場合に作成される優先度情報134である。
記憶部に記憶されたファイルのうち、削除対象の候補であるファイルを提示する処理をコンピュータに実行させるファイル提示プログラムにおいて、
複数の削除条件を受け付け、
前記記憶部を参照して、受け付けた前記複数の削除条件のいずれかを満たす複数のファイルを特定し、
削除条件を満たすファイルが不要と判断される期待値を示す情報を、該削除条件に対応付けて記憶する記憶部を参照して、受け付けた前記複数の削除条件にそれぞれ対応付けられた複数の期待値を取得し、
取得した前記複数の期待値に基づき、特定した前記複数のファイルを提示する優先度を決定する、
処理をコンピュータに実行させることを特徴とするファイル提示プログラム。
付記1において、さらに、
前記複数のファイルのうち、不要と判断されたファイルを示す情報を受け付け、
受け付けた前記情報に基づき、前記複数の削除条件のそれぞれに対応する前記期待値を示す情報を更新する、
処理をコンピュータに実行させることを特徴とするファイル提示プログラム。
付記1において、
前記期待値を示す情報は、各削除条件の重要度であり、
前記期待値は、各削除条件の前記重要度を所定の単調増大関数に代入して算出される値である、
ことを特徴とするファイル提示プログラム。
付記3において、
前記優先度を決定する処理では、
各ファイルが満たす削除条件のそれぞれに対応する前記期待値を1から減算して互いに乗算し、乗算することにより算出された値を1から減算した第1の値を、前記複数のファイル毎に算出し、
前記複数のファイルのそれぞれに対応する前記第1の値を、前記複数のファイルそれぞれの優先度として決定する、
ことを特徴とするファイル提示プログラム。
付記3において、
前記優先度を決定する処理では、
各ファイルが満たす削除条件のそれぞれに対応する前記期待値を1から減算して互いに乗算し、乗算することにより算出された値を1から減算した第1の値を、前記複数のファイル毎に算出し、
前記複数のファイルのそれぞれに対応する前記第1の値と各ファイルのファイルサイズとを乗算して算出された値を、前記複数のファイルそれぞれの優先度として決定する、
ことを特徴とするファイル提示プログラム。
付記4または5において、
前記期待値を更新する処理では、
前記複数のファイルを特定する処理において、前記複数の削除条件のいずれかを満たすと判定された複数の判定済ファイルを特定し、
特定した前記複数の判定済ファイルのうちの不要と判断されたファイル毎に、各判定済ファイルに対応する前記第1の値を1から減算した値を2乗した値をそれぞれ算出し、特定した前記複数の判定済ファイルのうちの不要と判断されなかったファイル毎に、各判定済ファイルに対応する前記第1の値を2乗した値をそれぞれ算出し、前記不要と判断されたファイル毎に算出された値それぞれと、前記不要と判断されなかったファイル毎に算出された値それぞれとを加算した第2の値を算出し、
算出した前記第2の値に基づいて、前記複数の削除条件のそれぞれの重要度を更新する、
ことを特徴とするファイル提示プログラム。
付記6において、
前記第2の値を算出する処理では、前記複数の削除条件毎に、各削除条件の重要度の候補に含まれる特定の候補と、前記特定の候補の次に大きい候補と、前記特定の候補の次に小さい候補とのそれぞれに対応する前記第2の値を算出し、
前記重要度を更新する処理では、
前記複数の削除条件毎に、前記特定の候補に対応する前記第2の値と、前記特定の候補の次に大きい候補に対応する前記第2の値と、前記特定の候補の次に小さい候補に対応する前記第2の値との比較を行い、
前記複数の削除条件毎に、前記特定の候補に対応する前記第2の値が最小である場合、各削除条件の重要度を前記特定の候補に更新し、前記特定の候補の次に大きい候補に対応する前記第2の値が最小である場合、前記特定の候補の次に大きい候補を前記特定の候補として前記第2の値を算出する処理を再度行い、前記特定の候補の次に小さい候補に対応する前記第2の値が最小である場合、前記特定の候補の次に小さい候補を前記特定の候補として前記第2の値を算出する処理を再度行う、
ことを特徴とするファイル提示プログラム。
記憶部に記憶されたファイルのうち、削除対象の候補であるファイルを提示するファイル提示装置において、
複数の削除条件を受け付ける条件受付部と、
前記記憶部を参照して、受け付けた前記複数の削除条件のいずれかを満たす複数のファイルを特定するファイル特定部と、
削除条件を満たすファイルが不要と判断される期待値を示す情報を、該削除条件に対応付けて記憶する記憶部を参照して、受け付けた前記複数の削除条件にそれぞれ対応付けられた複数の期待値を取得する期待値取得部と、
取得した前記複数の期待値に基づき、特定した前記複数のファイルを提示する優先度を決定する優先度決定部と、を有する、
ことを特徴とするファイル提示装置。
付記8において、さらに、
前記複数のファイルのうち、不要と判断されたファイルを示す情報を受け付ける情報受付部と、
受け付けた前記情報に基づき、前記複数の削除条件のそれぞれに対応する前記期待値を示す情報を更新する期待値更新部と、を有する、
ことを特徴とするファイル提示装置。
記憶部に記憶されたファイルのうち、削除対象の候補であるファイルを提示する処理をコンピュータに実行させるファイル提示方法において、
複数の削除条件を受け付け、
前記記憶部を参照して、受け付けた前記複数の削除条件のいずれかを満たす複数のファイルを特定し、
削除条件を満たすファイルが不要と判断される期待値を示す情報を、該削除条件に対応付けて記憶する記憶部を参照して、受け付けた前記複数の削除条件にそれぞれ対応付けられた複数の期待値を取得し、
取得した前記複数の期待値に基づき、特定した前記複数のファイルを提示する優先度を決定する、
ことを特徴とするファイル提示方法。
付記10において、さらに、
前記複数のファイルのうち、不要と判断されたファイルを示す情報を受け付け、
受け付けた前記情報に基づき、前記複数の削除条件のそれぞれに対応する前記期待値を示す情報を更新する、
ことを特徴とするファイル提示方法。
1b:記憶装置 11:事業者端末
NW:ネットワーク
Claims (10)
- 記憶部に記憶されたファイルのうち、削除対象の候補であるファイルを提示する処理をコンピュータに実行させるファイル提示プログラムにおいて、
複数の削除条件を受け付け、
前記記憶部を参照して、受け付けた前記複数の削除条件のいずれかを満たす複数のファイルを特定し、
削除条件を満たすファイルが不要と判断される期待値を示す情報を該削除条件に対応付けて記憶する記憶部を参照して、受け付けた前記複数の削除条件にそれぞれ対応付けられた複数の期待値を取得し、
取得した前記複数の期待値に基づき、特定した前記複数のファイルを提示する優先度を決定し、
前記複数のファイルのうち、不要と判断されたファイルを示す情報を受け付け、
受け付けた前記情報に基づき、前記複数の削除条件のそれぞれに対応する前記期待値を示す情報を更新する、
処理をコンピュータに実行させることを特徴とするファイル提示プログラム。 - 記憶部に記憶されたファイルのうち、削除対象の候補であるファイルを提示する処理をコンピュータに実行させるファイル提示プログラムにおいて、
複数の削除条件を受け付け、
前記記憶部を参照して、受け付けた前記複数の削除条件のいずれかを満たす複数のファイルを特定し、
各削除条件の重要度を各削除条件に対応付けて記憶する記憶部を参照して、受け付けた前記複数の削除条件にそれぞれ対応付けられた複数の重要度を取得し、取得した前記複数の重要度のそれぞれを所定の単調増大関数に代入することによって算出された値を、前記複数の削除条件にそれぞれに対応する複数の期待値として取得し、
取得した前記複数の期待値に基づき、特定した前記複数のファイルを提示する優先度を決定する、
処理をコンピュータに実行させることを特徴とするファイル提示プログラム。 - 請求項2において、
前記優先度を決定する処理では、
各ファイルが満たす削除条件のそれぞれに対応する前記期待値を1から減算して互いに乗算し、乗算することにより算出された値を1から減算した第1の値を、前記複数のファイル毎に算出し、
前記複数のファイルのそれぞれに対応する前記第1の値を、前記複数のファイルそれぞれの優先度として決定する、
ことを特徴とするファイル提示プログラム。 - 請求項2において、
前記優先度を決定する処理では、
各ファイルが満たす削除条件のそれぞれに対応する前記期待値を1から減算して互いに乗算し、乗算することにより算出された値を1から減算した第1の値を、前記複数のファイル毎に算出し、
前記複数のファイルのそれぞれに対応する前記第1の値と各ファイルのファイルサイズとを乗算して算出された値を、前記複数のファイルそれぞれの優先度として決定する、
ことを特徴とするファイル提示プログラム。 - 請求項3または4において、
前記期待値を更新する処理では、
前記複数のファイルを特定する処理において、前記複数の削除条件のいずれかを満たすと判定された複数の判定済ファイルを特定し、
特定した前記複数の判定済ファイルのうちの不要と判断されたファイル毎に、各判定済ファイルに対応する前記第1の値を1から減算した値を2乗した値をそれぞれ算出し、特定した前記複数の判定済ファイルのうちの不要と判断されなかったファイル毎に、各判定済ファイルに対応する前記第1の値を2乗した値をそれぞれ算出し、前記不要と判断されたファイル毎に算出された値それぞれと、前記不要と判断されなかったファイル毎に算出された値それぞれとを加算した第2の値を算出し、
算出した前記第2の値に基づいて、前記複数の削除条件のそれぞれの重要度を更新する、
ことを特徴とするファイル提示プログラム。 - 請求項5において、
前記第2の値を算出する処理では、前記複数の削除条件毎に、各削除条件の重要度の候補に含まれる特定の候補と、前記特定の候補の次に大きい候補と、前記特定の候補の次に小さい候補とのそれぞれに対応する前記第2の値を算出し、
前記重要度を更新する処理では、
前記複数の削除条件毎に、前記特定の候補に対応する前記第2の値と、前記特定の候補の次に大きい候補に対応する前記第2の値と、前記特定の候補の次に小さい候補に対応する前記第2の値との比較を行い、
前記複数の削除条件毎に、前記特定の候補に対応する前記第2の値が最小である場合、各削除条件の重要度を前記特定の候補に更新し、前記特定の候補の次に大きい候補に対応する前記第2の値が最小である場合、前記特定の候補の次に大きい候補を前記特定の候補として前記第2の値を算出する処理を再度行い、前記特定の候補の次に小さい候補に対応する前記第2の値が最小である場合、前記特定の候補の次に小さい候補を前記特定の候補として前記第2の値を算出する処理を再度行う、
ことを特徴とするファイル提示プログラム。 - 記憶部に記憶されたファイルのうち、削除対象の候補であるファイルを提示するファイル提示装置において、
複数の削除条件を受け付ける条件受付部と、
前記記憶部を参照して、受け付けた前記複数の削除条件のいずれかを満たす複数のファイルを特定するファイル特定部と、
削除条件を満たすファイルが不要と判断される期待値を示す情報を該削除条件に対応付けて記憶する記憶部を参照して、受け付けた前記複数の削除条件にそれぞれ対応付けられた複数の期待値を取得する期待値取得部と、
取得した前記複数の期待値に基づき、特定した前記複数のファイルを提示する優先度を決定する優先度決定部と、
前記複数のファイルのうち、不要と判断されたファイルを示す情報を受け付けるファイル情報受付部と、
受け付けた前記情報に基づき、前記複数の削除条件のそれぞれに対応する前記期待値を示す情報を更新する期待値更新部と、を有する、
ことを特徴とするファイル提示装置。 - 記憶部に記憶されたファイルのうち、削除対象の候補であるファイルを提示するファイル提示装置において、
複数の削除条件を受け付ける条件受付部と、
前記記憶部を参照して、受け付けた前記複数の削除条件のいずれかを満たす複数のファイルを特定するファイル特定部と、
各削除条件の重要度を各削除条件に対応付けて記憶する記憶部を参照して、受け付けた前記複数の削除条件にそれぞれ対応付けられた複数の重要度を取得し、取得した前記複数の重要度のそれぞれを所定の単調増大関数に代入することによって算出された値を、前記複数の削除条件にそれぞれに対応する複数の期待値として取得する期待値取得部と、
取得した前記複数の期待値に基づき、特定した前記複数のファイルを提示する優先度を決定する優先度決定部と、を有する、
ことを特徴とするファイル提示装置。 - 記憶部に記憶されたファイルのうち、削除対象の候補であるファイルを提示する処理をコンピュータに実行させるファイル提示方法において、
複数の削除条件を受け付け、
前記記憶部を参照して、受け付けた前記複数の削除条件のいずれかを満たす複数のファイルを特定し、
削除条件を満たすファイルが不要と判断される期待値を示す情報を該削除条件に対応付けて記憶する記憶部を参照して、受け付けた前記複数の削除条件にそれぞれ対応付けられた複数の期待値を取得し、
取得した前記複数の期待値に基づき、特定した前記複数のファイルを提示する優先度を決定し、
前記複数のファイルのうち、不要と判断されたファイルを示す情報を受け付け、
受け付けた前記情報に基づき、前記複数の削除条件のそれぞれに対応する前記期待値を示す情報を更新する、
処理をコンピュータに実行させることを特徴とするファイル提示方法。 - 記憶部に記憶されたファイルのうち、削除対象の候補であるファイルを提示する処理をコンピュータに実行させるファイル提示方法において、
複数の削除条件を受け付け、
前記記憶部を参照して、受け付けた前記複数の削除条件のいずれかを満たす複数のファイルを特定し、
各削除条件の重要度を各削除条件に対応付けて記憶する記憶部を参照して、受け付けた前記複数の削除条件にそれぞれ対応付けられた複数の重要度を取得し、取得した前記複数の重要度のそれぞれを所定の単調増大関数に代入することによって算出された値を、前記複数の削除条件にそれぞれに対応する複数の期待値として取得し、
取得した前記複数の期待値に基づき、特定した前記複数のファイルを提示する優先度を決定する、
処理をコンピュータに実行させることを特徴とするファイル提示方法。
Priority Applications (1)
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| JP2016130936A JP6730596B2 (ja) | 2016-06-30 | 2016-06-30 | ファイル提示プログラム、ファイル提示装置及びファイル提示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
| JP2016130936A JP6730596B2 (ja) | 2016-06-30 | 2016-06-30 | ファイル提示プログラム、ファイル提示装置及びファイル提示方法 |
Publications (2)
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Family Applications (1)
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