JP6741607B2 - 利用許諾データ管理システム、利用許諾データ管理方法及びプログラム - Google Patents
利用許諾データ管理システム、利用許諾データ管理方法及びプログラム Download PDFInfo
- Publication number
- JP6741607B2 JP6741607B2 JP2017012322A JP2017012322A JP6741607B2 JP 6741607 B2 JP6741607 B2 JP 6741607B2 JP 2017012322 A JP2017012322 A JP 2017012322A JP 2017012322 A JP2017012322 A JP 2017012322A JP 6741607 B2 JP6741607 B2 JP 6741607B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wireless
- access point
- wireless connection
- end user
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
Description
そして、運営業者及びサービスオーナーなどは、提示した利用許諾に対して了承したエンドユーザの接続情報のみを、サービスに反映させるエンドユーザの行動分析を行なう分析データとして用いている。
また、図1において、各サービスオーナーの管理センターには、サービスオーナーサーバ21が設けられている。無線LANコントローラ31は、自身が管理する複数の無線AP(無線アクセスポイント)における携帯端末41との無線接続の無線接続データなどのデータを、ウェブ管理サーバ11との間で送受信を行なう。
利用許諾管理システム1と、無線LANコントローラ21及びサービスオーナーサーバ21の各々とは、通信網100により相互接続されている。通信網100は、インターネットを含むデータ通信を行なうネットワークである。また、本実施形態においては、無線コントローラ31が複数の無線APとの無線接続データを含むデータの送受信を、通信網100を介して行っているが、無線LANコントローラ31が建物内部に設置され、建物内部の無線APと直接に接続される構成とし、各無線APの無線接続データを利用許諾管理システム1に送信しても良い。
ログ管理サーバ12は、無線LANコントローラ31及び無線AP32の各々を介して無線接続ログ(後述する図4)を受信する。
また、データ加工サーバ13は、抽出データテーブルを生成する際、ブラックリスト(後述する図8)に基づき、各レコードにおける取消フラグの設定を行なう。データ加工サーバ13は、グループテーブル(後述する図9)を参照し、APグループに属するSSIDのグループ抽出データテーブルを合成して、加工データテーブル(後述する図10)を生成する。このとき、データ加工サーバ13は、取消フラグが設定されているレコードのデータを合成対象から除外して使用しない。そして、データ加工サーバ13は、サービスオーナーテーブルを参照し、提供データリストに応じて、提供データテーブル(後述する図11)を生成する。
エンドユーザが携帯端末41により、無線AP32のSSIDに接続する。
無線LANコントローラ31は、接続した携帯端末41のMACアドレス及び接続日時の各々を、携帯端末が接続した無線AP32のAP名及びSSID名の各々と、携帯端末41が無線AP32が与えられた端末IPアドレスと、などの情報からなる無線接続ログ(図4参照)としてログ管理サーバ12に送信する。
そして、ログ管理サーバ12は、無線コントローラ31を介して供給される無線接続ログにより、端末IPアドレス、接続日時、MACアドレス、無線AP名及びSSID名の各々を、時系列に無線接続テーブル(図5参照)に対して書き込んで記憶させる。このとき、ログ管理サーバ12は、データベース14のサービスオーナーテーブルを参照し、AP名及びSSID名に対応したAP設置場所及び所属APグループ名を読み出し、データベース14における無線接続テーブルに追記する。
ウェブ管理サーバ11は、無線コントローラ31からウェブページの供給の要求に対応し、データベース14のサービスオーナーテーブルを参照する。そして、ウェブ管理サーバ11は、要求に付加されたAP名及びSSID名に対応するウェブページ情報を、データベース14のサービスオーナーテーブルから読み出す。
ウェブ管理サーバ11は、データベース14のサービスオーナーテーブルから読み出したウェブページ情報の示すウェブぺージを、無線LANコントローラ31を介して携帯端末41に対して送信する。
エンドユーザは、携帯端末41が受信して表示するウェブページの接続情報の公開などの利用規約に関する契約の利用規約の記載を確認し、ウェブページにおける利用許諾を了承することを示す了承ボタン、あるいは利用規約を了承しないことを示す非了承ボタンのいずれかを選択する。
無線LANコントローラ31は、了承した携帯端末41のMACアドレス及び了承日時の各々とともに、認証か非認証かを示す認証情報とともに、ウェブ認証ログとしてウェブ管理サーバ11に送信する。
ログ管理サーバ12は、ウェブ管理サーバ11から供給されるウェブ認証ログに基づき、データベース14の無線接続テーブルにおける携帯端末41のIPアドレスに対応して、了承日時及び了承情報を書き込んで記憶させる。
ログ管理サーバ12は、無線接続データの加工を行なう所定の周期となったか否かの判定を行なう、すなわち、ログ管理サーバ12は、無線接続ログを取りまとめるタイミングとなったか否かの確認を行なう。このとき、ログ管理サーバ21は、所定の周期となった場合、データベース14のバッファ領域に所定の周期間に蓄積された無線接続ログを無線接続テーブルへの反映を行うため、処理をステップS6へ進め、一方、所定の周期となっていない場合、処理をステップS1へ戻し、上記バッファ領域に対する無線接続ログの蓄積処理を継続する。
データ加工サーバ13は、データベース14の抽出条件リストに示されたSSID及び了承フラグの各々に基づき、無線接続テーブルからサービスオーナー毎の抽出データテーブルを生成する。データ加工サーバ13は、了承フラグが利用許諾を了承、すなわち無線接続データを利用して良いとするエンドユーザのデータのみを、サービスオーナー毎に抽出し、抽出データテーブルを生成する。この抽出データテーブルには、取消フラグが設けられている。データ加工サーバ13は、ブラックリストに載っているMACアドレスに対応したレコードの取消フラグの設定処理を行う。
ログ管理サーバ12は、ブラックリストを参照してMACアドレスを抽出し、この抽出したMACアドレスに基づき、各抽出データテーブルのMACアドレスの検索を行なう。そして、ログ管理サーバ12は、抽出データテーブルの検索されたMACアドレスに対応するレコードの取消フラグを立てる(例えば、「0」を「1」に変更)。
データ加工サーバ31は、データベース14における抽出データテーブルの各々における取消フラグの立っているレコードを消去し、取消フラグの欄を削除して、それぞれ加工データテーブルに加工する。
データ加工サーバ13は、データベース14におけるグループテーブルを参照し、同一のグループに示されているSSIDの加工データテーブルを合成し、新たな加工データテーブルとする。
そして、データ加工サーバ13は、データベース14におけるサービスオーナーテーブルに記載されている提供データリストにより、各サービスオーナーの指定するデータ(ウェブページの言語種類の情報も含む)を抽出して、提供データテーブルを生成する。
また、ウェブ管理サーバ11は、ホームページにおける各サービスオーナーがサービスオーナーサーバ21によりアクセスし、参照することが可能なホルダに、このサービスオーナーに提供可能な提供データテーブルを格納する。
APグループ601は、A社テナントビル(東京)の2階のフロアに配置された無線AP32_1(aショップのSSID名)及び無線AP32_2(bショップのSSID名)の2個で構成されている。無線AP32_1及び無線AP32_2の各々におけるSSIDに対応するサービスオーナーは、無線AP32_1及び無線AP32_2で取得されたAPグループ601の無線接続データを利用することができる。
また、各無線APに対して設定されているAP名とSSIDとの組合わせによりAPグループを構成することにより、さらに細かくグルーピングを行なうことができる。
また、本実施形態によれば、一旦、利用許諾を了承したとしても、後に、ブラックリストに登録されることにより、無線接続データの提供を取りやめることができるため、エンドユーザに対し、利用許諾を了承する閾値を低くすることができる。
また、「コンピュータ読み取り可能な記録媒体」とは、フレキシブルディスク、光磁気ディスク、ROM、CD−ROM等の可搬媒体、コンピュータシステムに内蔵されるハードディスク等の記憶装置のことをいう。さらに「コンピュータ読み取り可能な記録媒体」とは、インターネット等のネットワークや電話回線等の通信回線を介してプログラムを送信する場合の通信線のように、短時間の間、動的にプログラムを保持するもの、その場合のサーバやクライアントとなるコンピュータシステム内部の揮発性メモリのように、一定時間プログラムを保持しているものも含むものとする。また上記プログラムは、前述した機能の一部を実現するためのものであっても良く、さらに前述した機能をコンピュータシステムにすでに記録されているプログラムとの組み合わせで実現できるものであっても良い。
11…ウェブ管理サーバ
12…ログ管理サーバ
13…データ加工サーバ
14…データベース
21,21_1,21_m…サービスオーナーサーバ
31…無線LANコントローラ
32,32_1,32_2,32_3,32_4,32_5,32_6,32_7,32_8,32_9…無線AP(無線アクセスポイント)
100…通信網
Claims (6)
- 無線アクセスポイントのアクセスポイント名及びサービスオーナーのSSID名との組み合せにより形成された前記サービスオーナーからなるアクセスポイントグループを示すサービスオーナーテーブルと、
前記アクセスポイントグループをエンドユーザが携帯端末により接続した際の無線接続データに対する前記エンドユーザの利用許諾の単位とし、前記アクセスポイントグループに属するサービスオーナーに対して、前記無線接続データを供給するサーバと
を備えることを特徴とする利用許諾データ管理システム。 - 少なくとも、前記携帯端末の情報、前記アクセスポイント名、前記SSID名及び利用許諾の有無とが示された無線接続テーブルをさらに備え、
前記サーバが、
前記無線接続テーブルを参照し、前記利用許諾がある前記携帯端末に対応する前記無線接続データを、前記アクセスポイントグループに属するサービスオーナーに対して、当該アクセスポイントグループの無線アクセスポイント及びSSIDにより取得された前記無線接続データを供給する
ことを特徴とする請求項1に記載の利用許諾データ管理システム。 - 上記エンドユーザが一旦利用許諾を行った後、前記利用許諾を取り消した場合、当該エンドユーザの接続情報を利用しないことを示すブラックリストをさらに備え、
前記サーバが、
前記エンドユーザの前記携帯端末の接続における前記無線接続データを提供する際、前記ブラックリストを参照し、当該ブラックリストに記載されている前記エンドユーザの無線接続データを、前記サービスオーナーに対して供給する前記無線接続データに含めない
ことを特徴とする請求項1または請求項2に記載の利用許諾データ管理システム。 - 異なる場所に配置された前記無線アクセスポイントのアクセスポイント名と、複数の異なるサービスオーナーの前記SSID名とが組む合わされて、前記アクセスポイントグループが形成されている
ことを特徴とする請求項1から請求項3のいずれか一項に記載の利用許諾データ管理システム。 - サーバが、アクセスポイントグループをエンドユーザが携帯端末により接続した際の無線接続データに対する前記エンドユーザの利用許諾の単位とし、無線アクセスポイントのアクセスポイント名及びサービスオーナーのSSID名との組み合せにより形成された前記サービスオーナーからなるアクセスポイントグループを示すサービスオーナーテーブルを参照し、前記アクセスポイントグループに属するサービスオーナーに対して、前記無線接続データを供給する
ことを特徴とする利用許諾データ管理方法。 - コンピュータを、
アクセスポイントグループをエンドユーザが携帯端末により接続した際の無線接続データに対する前記エンドユーザの利用許諾の単位とし、無線アクセスポイントのアクセスポイント名及びサービスオーナーのSSID名との組み合せにより形成された前記サービスオーナーからなるアクセスポイントグループを示すサービスオーナーテーブルを参照し、前記アクセスポイントグループに属するサービスオーナーに対して、前記無線接続データを供給する手段
として機能させるプログラム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017012322A JP6741607B2 (ja) | 2017-01-26 | 2017-01-26 | 利用許諾データ管理システム、利用許諾データ管理方法及びプログラム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017012322A JP6741607B2 (ja) | 2017-01-26 | 2017-01-26 | 利用許諾データ管理システム、利用許諾データ管理方法及びプログラム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2018121246A JP2018121246A (ja) | 2018-08-02 |
| JP6741607B2 true JP6741607B2 (ja) | 2020-08-19 |
Family
ID=63043169
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2017012322A Expired - Fee Related JP6741607B2 (ja) | 2017-01-26 | 2017-01-26 | 利用許諾データ管理システム、利用許諾データ管理方法及びプログラム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6741607B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020048151A (ja) * | 2018-09-21 | 2020-03-26 | ソフトバンク株式会社 | ネットワーク監視装置及びネットワーク監視システム |
| JP7546386B2 (ja) | 2020-06-26 | 2024-09-06 | 京セラ株式会社 | 利用許諾システム、管理サーバ、リモートコントローラ及び利用許諾方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001256285A (ja) * | 2000-03-14 | 2001-09-21 | Cvs Bay Area Inc | 顧客情報管理システム |
| JP6073687B2 (ja) * | 2013-01-08 | 2017-02-01 | 株式会社Nttドコモ | 購入履歴提示システム、購入履歴提示方法、サーバ装置及びプログラム |
-
2017
- 2017-01-26 JP JP2017012322A patent/JP6741607B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2018121246A (ja) | 2018-08-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN111508118B (zh) | 访客管理方法、设备、系统及计算机可读存储介质 | |
| JP5812910B2 (ja) | 認証装置及び認証方法 | |
| CN104519020B (zh) | 管理无线网络登录密码分享功能的方法、服务器及系统 | |
| JP6280641B2 (ja) | アカウントログイン方法、デバイス及びシステム | |
| US20160191641A1 (en) | User logging of web traffic on non-browser based devices | |
| JP2014527326A (ja) | 無線lan接続装置およびその動作方法 | |
| KR102229345B1 (ko) | 무선 ap 접속 정보에 기초하여 근태 관리를 수행할 수 있는 근태 관리 시스템 서버 및 그 동작 방법 | |
| CN104717223A (zh) | 数据访问方法及装置 | |
| KR102724253B1 (ko) | 모바일 디바이스의 위치 관련 활동 보고 및 모니터링 방법 및 시스템 | |
| JP2017526995A (ja) | デュアルチャネル識別認証 | |
| JP7047322B2 (ja) | 情報処理装置、情報処理システム及びプログラム | |
| CN102891832A (zh) | 身份标识绑定方法及系统 | |
| JPWO2005027006A1 (ja) | ユーザ位置利用システム | |
| US9876800B2 (en) | Integrating a router based web meter and a software based web meter | |
| JP6741607B2 (ja) | 利用許諾データ管理システム、利用許諾データ管理方法及びプログラム | |
| JP5952852B2 (ja) | 情報生成装置及び受信装置を備えたシステム | |
| KR20090038744A (ko) | 통합 인증 서비스 방법 및 시스템 | |
| US20070174282A1 (en) | Access control method, access control apparatus, and computer product | |
| JP2013135417A (ja) | メッセージ中継システム、メッセージ中継方法及びプログラム | |
| KR101119869B1 (ko) | 사업장에서의 무선 인터넷 접속 서비스 제공을 위한 웹 인증 방법 | |
| JP2020137004A (ja) | 無線制御システム、制御装置及び無線制御方法 | |
| JP2015139104A (ja) | 携帯情報端末認証基盤及び方法 | |
| KR20090056322A (ko) | Uicc를 이용한 와이브로의 선별적 접속 제어 방법 및이를 위한 와이브로 시스템 | |
| CN104144417A (zh) | 移动上网用户号码反查方法、装置和系统 | |
| KR20110063025A (ko) | 서비스 이용자 정보 관리 시스템, 서비스 이용자 정보 획득 및 관리 방법 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20191101 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20200618 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20200630 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20200727 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6741607 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |