JP6746379B2 - 情報処理装置、その制御方法及びプログラム - Google Patents
情報処理装置、その制御方法及びプログラム Download PDFInfo
- Publication number
- JP6746379B2 JP6746379B2 JP2016108308A JP2016108308A JP6746379B2 JP 6746379 B2 JP6746379 B2 JP 6746379B2 JP 2016108308 A JP2016108308 A JP 2016108308A JP 2016108308 A JP2016108308 A JP 2016108308A JP 6746379 B2 JP6746379 B2 JP 6746379B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- write
- writing
- information processing
- warning level
- processing apparatus
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Landscapes
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Description
一方、半導体記憶装置(SSD:Solid State Drive)は半導体メモリの高速化及び低価格化により、様々な情報処理装置で使われ始めている。SSDは機械的駆動部品が存在しないため、HDDのようなディスクのスピンアップ時間がなく起動時間が短い。そこで、記憶媒体をHDDからSSDに変更して用いることで起動時間の問題は解決できる。しかし、HDDと同容量のものをSSDで代用するとまだバイト単価が高いため大変高価なものになってしまう。また、SSDにはブロック消去回数に制限があり、SSDに対してデータの書き込みが集中すると、SSDの消去回数が増加するため、結果として製品寿命が短いという問題がある。
半導体記憶装置と磁気記憶装置の少なくとも2つの記憶装置を接続し、データを前記記憶装置に書き込む際の書き込み先を制御する情報処理装置において、前記半導体記憶装置の書き込み回数から決定される複数の警告レベルと、各警告レベルに対応する前記半導体記憶装置と前記磁気記憶装置とへの書き込み割合と、前記半導体記憶装置の総書き込み回数と、を保持する保持手段と、前記総書き込み回数に基づく1Cellの書き込み回数を更新する度に、前記保持手段を参照して警告レベルを決定し、その警告レベルに対応する前記書き込み割合に基づいて、1つのデータの書き込み先を前記半導体記憶装置と前記磁気記憶装置とに割り当てる制御手段と、を有することを特徴とする。
図1に、本実施例を示す画像処理装置を含む画像処理システム全体のブロック図を示す。本例は、画像処理装置の一例として、MFPのシステム構成で説明するが、HDD及びSSDを搭載する情報処理装置であれば適用可能である。
Controller Unit 100は、CPU101、ROM106、DRAM107、SRAM108、各種I/F(102、103、105、110)、Disk Controller 104、各種画像処理(111、112)で構成されている。これらの各デバイスはシステムバス113、画像バス114によって接続されている。OS(Operating System)ならびにアプリケーションプログラムをDRAM107上に展開し実行することにより、各々のデバイスを制御する。
NetworkI/F102は、LAN120に接続し、外部情報装置より画像データ等の入出力、ネットワーク経由でのプリントを行う。
操作部I/F103は、操作部115のインターフェイス部で、操作部115に表示する画像データを出力及びシステム使用者が操作部115での操作を入力する。
画像バスI/F105は、システムバス113と画像バス114を接続し、データ構造を変換するバスブリッジである。
DRAM107は、CPU101が動作するためのシステムワークメモリであり、格納されたプログラムによって、システム全体の制御やアプリケーションを実行する。また、画像データを一時記憶するための画像メモリの役割も持つ。
SRAM108は、不揮発性のメモリでありシステムの設定データを保持する。
システム検知部109は、システム全体の電力モードを監視していて、各デバイスの電力供給をレジスタ値で記憶している。
スキャナ画像処理部111は、入力画像データに対して補正や加工等を行う。
プリント画像処理部112は、プリント出力画像に対して補正や解像度変換等を行う。
システムバス113は、制御バス及びデータバスと任意ブロック間のローカルなバス及び信号線を便宜的にまとめて表現したものである。
画像バス114は、デバイスI/F110を介してスキャナ118とプリンタ119及び各画像処理部(111、112)と接続されている。
SSD116及びHDD117は、システムソフトウェア、各種アプリケーション、画像データ及びそれらの管理情報を格納する。
スキャナ118は、画像入力デバイスであり、原稿となる紙上の画像を照明し、CCDラインセンサ(不図示)を走査することでラスターイメージデータとして電気信号に変換する。
プリンタ119は、画像出力デバイスであり、ラスターイメージデータを用紙上の画像に変換する。
CPU201は、システム制御、演算処理、ATA規格のコマンド処理を行い、SSD116及びHDD117への送信コマンド処理等を行う。
ホストI/F(202、203)は、SSD116及びHDD117と接続されていて、ATA規格でコマンド及びデータの入出力制御を行う。
ROM204は、CPU201の起動プログラムや各種モードの設定値のデータを格納する。
RAM205は、Disk Controller 104のプログラムの作業領域と一時的なデータの格納領域として使用する。また、後述の記憶媒体書き込み割合管理テーブル300を保持、管理している。
システムバス207は、制御バス及びデータバスである。
本実施例では、1つのジョブ処理をSSDのみを用いて実行させるモードから、SSDとHDDの両記憶媒体を用いて実行させるモードの各記憶媒体の書き込み割合を設定する例を説明する。
図3において、警告レベル301はSSD116の書き込み回数の上限値までの到達度をレベルで示しており、現在の1Cellの書き込み回数305と1Cellの書き込み回数閾値302の比較によって決定される。書き込み回数が少なく、警告レベル:レベル0にいる際は、SSDへの書き込みに制限はない。レベルの値が大きいほどSSD116が深刻なレベルである事を示しており、レベル6では、SSD116への書き込みを行うことができない。
SSD割合303及びHDD割合304は、各警告レベルでのジョブの各記憶媒体への書き込み割合を示したものである。警告レベル301が上がる毎にSSD116へのジョブ割り当てを減少させ、その分をHDD117へのジョブ割り当てとして増加させる。これにより徐々にHDD117にジョブの一部を遷移させていき、最終的全てのジョブ処理をHDD117に行わせる。これにより、SSD116の寿命を迎えた際に突然HDD117へ処理の全てを遷移させることを回避することが出来る。
図4に示すテーブルは、記憶媒体へのデータの書き込みを行う際に使用するもので、コマンドテーブル401とデータテーブル402の2つのテーブルから構成されている。以下、このテーブルをディスクリプタテーブル400と呼ぶこととする。
コマンドNo403は、エントリーナンバーを管理しており、CMD1〜最終コマンドCMDnと通し番号となっている。
論理LBA404は、書き込みを行う際に指定する記憶媒体側のアドレスとなっている。論理LBAはSSD116とHDD117を通し番号として持ち、1つの記憶媒体のように見せかける。
SATAコマンド406は、SATA規格のコマンド番号を示していて、例えばWriteDMAコマンド場合、「0x35」となる。
EOFフラグ407は、最終エントリーかどうかを示すフラグで、「0」の場合は継続、「1」の場合は終了を示す。
データテーブル402は、データ番号を示したデータNo408、格納データの先頭アドレスを示すソースアドレス409、転送先先頭アドレスを示すディスティネーションアドレス410、転送データ量を示すバイトカウント411からの構成となる。EOFフラグ412はEOFフラグ407と同様である。
ソースアドレス409は、Write時にSRAM108上の格納データを読み取る際の先頭アドレスである。
ディスティネーションアドレス410は、Read時の受信データをSRAM108上に格納する際の先頭アドレスである。
バイトカウント411は、データ転送量をバイト単位で示している。
EOFフラグ412は、EOFフラグ407と同様で、「0」の場合は継続、「1」の場合は終了を示す。
図5に、本実施例での画像処理装置の制御方法を説明するフローチャートを示す。
該画像処理装置の制御方法は、Disk Controller 104 内のCPU201が、プログラムをRAM205に展開し、それを実行することにより実現される。
各記憶媒体(116、117)への書き込みは、Disk Controller 104内のCPU201によって生成されるディスクリプタテーブル400により管理される。ディスクリプタテーブル400は、DRAM107に格納されたデータをページ単位で各記憶媒体(116、117)に読み書きする際に参照する。
CPU201は、DRAM107内に画像データが一時記憶された際(S501)に、記憶媒体書き込み割合管理テーブル300を基に警告レベルに応じた各記憶媒体(116、117)の書き込み割合を決定する(S502)。CPU201は、SSD割合303及びHDD割合304を基に各ページのディスクリプタテーブル400における書き込み先論理LBA404を決定する(S503)。CPU201は、ディスクリプタテーブル400を参照し、DRAM107に保管されている画像データを指定の記憶媒体(116、117)に転送する(S504)。
該画像処理装置の書き込み割合制御方法は、Disk Controller 104 内のCPU201が、プログラムをRAM205に展開し、それを実行することにより実現される。
CPU201は、SSD116への書き込みを行う際に、書き込みデータのデータ転送量を累積し、総書き込み回数を更新する(S601)。続いて、CPU201は、総書き込み回数をSSD116のCell数で除算する事で、1Cell当たりの平均書き込み回数305を算出し、記憶媒体書き込み割合管理テーブル300の現在の1Cellの書き込み回数305を更新する(S602)。1Cell当たりの平均書き込み回数305と1Cellの書き込み回数閾値302を比較し、警告レベル301を決定する(S603)。CPU201は、警告レベルを基にSSD116、HDD117それぞれの記憶媒体の書き込み割合(303、304)を決定(S604)する。その後、その書き込み割合に応じたページ数分をそれぞれ割り当てたディスクリプタテーブルを作成し(S605)、書き込みを実行する。
CPU201は、記憶媒体書き込み割合管理テーブル300を参照し、SSD116の現在の書き込み総回数305が警告レベル:レベル1に達していない場合、SSD116で行うべきジョブ処理はそのまま全てSSD116で行わせることが可能である。この際、各ディスクリプタテーブルの論理LBAの記載はSSD116の論理LBAを指定できる。一方、現在の1Cellの平均書き込み回数305が警告レベル:レベル1に達している際には、SSD116で行うジョブの一部をHDD117で行わなければならない。この際、CPU201は、そのページ分をCPU201はディスクリプタテーブル400内の論理LBA404記載をHDD117の論理LBAとする。
SSD116の書き込み回数が増え、警告レベル:レベル1に達した際に、ユーザに早期SSD交換を促すとともに、SSD116対象のジョブの一部をHDD117に担わせ始めたことを操作部115のUI画面800に警告として表示する。この通知は、警告レベル301が更新されるたびにUI画面800にポップアップウィンドウ801で表示させ、SSD116のジョブの一部がHDD117で補われているという緊急度の高い通知であることを示している。
上記で説明したとおり、SSD116の書き込み回数が警告レベル:レベル1に達した際にはポップアップウィンドウにて、SSD116のジョブの一部がHDD117で補っていることを通知させた。この通知の後、SSD116の交換を行わず、動作を継続させている場合、UI画面900の下部に通知を常に表示させ続ける。この表示901は「警告レベル1:記憶媒体(SSD)を交換してください」という形で、処理速度が低下していることをユーザに常に通知し、SSD116を早期に交換することを勧める。
以上のような書き込み制御方法を取ることによって、ジョブ処理が全てSSDからHDDに変更されて、急な処理速度の低下が生じることを防ぎ、且つ、UI画面を用いてユーザへSSDの寿命が近付いていることを伝え、SSDの早期交換を促すことができる。
また、本実施例ではDisk Controller 104内のCPU201がDRAM107内にデータが到来したことを感知してディスクリプタテーブル400を作成したが、CPU101がCPU201の役割をして、テーブルを作成するようにすることもできる。
図10は、実施例2のDisk Controller 104による画像データの転送先記憶媒体への転送を説明する図である。
実施例1と同様にCPU201は、SSD116への書き込みを行う際に、総書き込み回数を累積して更新し(S1101)、1Cell当たりの書き込み回数を算出する(S1102)。この現在の1Cellの書き込み回数305を用いて割り当て値を判定し、記憶媒体書き込み割合管理テーブル300の警告レベルを決定する(S1103)。続いて、その警告レベルに基づきそれぞれの記憶媒体への割り当て値を決定する(S1104)。CPU201は、1ページジョブの画像データをSSD116とHDD117に分割して書き込みを行うために、SSD割合303とHDD割合304を参照してデータの分割を行う(S1105)。CPU201は、各分割データ用のディスクリプタテーブルを作成し、各記憶媒体に各々のデータを書き込む(S1105)。これにより、警告レベル301のレベルが上がる毎に、徐々にSSD116への書き込みが減り、HDD117への書き込みが増える。
今回はSSDの書き込みに制限を掛けることを主体に説明したが、この方法はSSDに限定されるものではなく、SATA規格に準ずるもの全般に使用することができる。
また、本実施例では、1Cellの書き込み回数から警告レベルを決定し、決定した警告レベルからSSD、HDDへの書き込み割合を決定したが、1Cellの書き込み回数から直接書き込み割合を決定することもできる。
本発明は、上述の実施形態の1以上の機能を実現するプログラムを、ネットワーク又は記憶媒体を介してシステム又は装置に供給し、そのシステム又は装置のコンピュータにおける1つ以上のプロセッサーがプログラムを読出し実行する処理でも実現可能である。また、1以上の機能を実現する回路(例えば、ASIC)によっても実現可能である。
また、上述した各種データの構成及びその内容はこれに限定されるものではなく、用途や目的に応じて、様々な構成や内容で構成が可能である。
以上、一実施形態について示したが、本発明は、例えば、システム、装置、方法、プログラムもしくは記憶媒体等としての実施態様をとることが可能である。
また、上記各実施例を組み合わせた構成も全て本発明に含まれるものである。
117 HDD
301 警告レベル
303 SSD書き込み割合
304 HDD書き込み割合
Claims (11)
- 半導体記憶装置と磁気記憶装置の少なくとも2つの記憶装置を接続し、データを前記記憶装置に書き込む際の書き込み先を制御する情報処理装置において、
前記半導体記憶装置の書き込み回数から決定される複数の警告レベルと、各警告レベルに対応する前記半導体記憶装置と前記磁気記憶装置とへの書き込み割合と、前記半導体記憶装置の総書き込み回数と、を保持する保持手段と、
前記総書き込み回数に基づく1Cellの書き込み回数を更新する度に、前記保持手段を参照して警告レベルを決定し、その警告レベルに対応する前記書き込み割合に基づいて、1つのデータの書き込み先を前記半導体記憶装置と前記磁気記憶装置とに割り当てる制御手段と、
を有することを特徴とする情報処理装置。 - 前記保持手段に記憶されている前記書き込み割合は、前記警告レベルが高いほど前記磁気記憶装置の書き込み割合が大きいことを特徴とする請求項1に記載の情報処理装置。
- 前記1Cellの書き込み回数は、前記総書き込み回数を前記半導体記憶装置のCell数で除算することにより算出される、
ことを特徴とする請求項1又は2に記載の情報処理装置。 - 前記制御手段は、1Cellの書き込み回数閾値から警告レベルを決定する、
ことを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記載の情報処理装置。 - 前記警告レベルが増加することに応じて、ユーザに警告する通知手段を有する、
ことを特徴とする請求項1〜4のいずれか1項に記載の情報処理装置。 - 前記半導体記憶装置の書き込み割合に制限が掛かっている場合は、前記半導体記憶装置の交換を促す通知手段を有する、
ことを特徴とする請求項1〜4のいずれか1項に記載の情報処理装置。 - 前記警告レベルに応じて、ページ単位で各記憶装置への書き込み割合を決定し、書き込みを行う書き込み手段を有する、
ことを特徴とする請求項1〜4のいずれか1項に記載の情報処理装置。 - 前記警告レベルに応じて、各記憶装置への書き込み割合を決定し、1ページのデータを書き込み割合で分割し、書き込みを行う書き込み手段を有する、
ことを特徴とする請求項1〜4のいずれか1項に記載の情報処理装置。 - 前記記憶装置の最大書き込み回数から各警告レベルの1Cellの書き込み回数閾値を算出することを特徴とする請求項4に記載の情報処理装置。
- 半導体記憶装置と磁気記憶装置の少なくとも2つの記憶装置を接続し、データを前記記憶装置に書き込む際の書き込み先を制御する情報処理装置の制御方法において、
前記半導体記憶装置の書き込み回数から決定される複数の警告レベルと、各警告レベルに対応する前記半導体記憶装置と前記磁気記憶装置とへの書き込み割合と、前記半導体記憶装置の総書き込み回数と、を保持する保持ステップと、
前記総書き込み回数に基づく1Cellの書き込み回数を更新する度に、警告レベルを決定し、その警告レベルに対応する前記書き込み割合に基づいて、1つのデータの書き込み先を前記半導体記憶装置と前記磁気記憶装置とに割り当てる制御ステップと、
を有することを特徴とする情報処理装置の制御方法。 - 請求項10に記載の情報処理装置の制御方法を、コンピュータに実行させるためのプログラム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016108308A JP6746379B2 (ja) | 2016-05-31 | 2016-05-31 | 情報処理装置、その制御方法及びプログラム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016108308A JP6746379B2 (ja) | 2016-05-31 | 2016-05-31 | 情報処理装置、その制御方法及びプログラム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2017215717A JP2017215717A (ja) | 2017-12-07 |
| JP6746379B2 true JP6746379B2 (ja) | 2020-08-26 |
Family
ID=60575739
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2016108308A Expired - Fee Related JP6746379B2 (ja) | 2016-05-31 | 2016-05-31 | 情報処理装置、その制御方法及びプログラム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6746379B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113467703B (zh) * | 2020-03-31 | 2024-06-14 | 杭州海康存储科技有限公司 | 存储介质的管理方法、装置及设备 |
| CN120523416B (zh) * | 2025-07-24 | 2025-09-30 | 深圳市星耀半导体有限公司 | 一种固态硬盘的数据存储管理方法、装置及电子设备 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5434738B2 (ja) * | 2010-03-26 | 2014-03-05 | 日本電気株式会社 | ディスク装置 |
| JP2012234458A (ja) * | 2011-05-09 | 2012-11-29 | Canon Inc | 画像処理装置、画像処理装置の制御方法及びプログラム |
| JP2014032582A (ja) * | 2012-08-06 | 2014-02-20 | Canon Inc | 画像処理装置、画像処理装置のストレージデバイス制御方法、及びプログラム |
-
2016
- 2016-05-31 JP JP2016108308A patent/JP6746379B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2017215717A (ja) | 2017-12-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US9967423B2 (en) | Image forming apparatus and method for controlling image forming apparatus | |
| US11669268B2 (en) | Information processing apparatus and control method therefor | |
| JP6131170B2 (ja) | 計算機システム、及びデータ配置制御方法 | |
| JP5641900B2 (ja) | 管理装置及びその制御方法、並びにプログラム | |
| CN110073337B (zh) | 信息处理装置和存储器访问方法 | |
| JP2014032582A (ja) | 画像処理装置、画像処理装置のストレージデバイス制御方法、及びプログラム | |
| US10122883B2 (en) | Image processing apparatus including circuit configuration and method of controlling the same | |
| US20090161155A1 (en) | Image output apparatus and image output method | |
| JP2012008861A (ja) | データ処理装置、データ処理装置のデータ処理方法、プログラム | |
| JP6875808B2 (ja) | 情報処理装置 | |
| JP2012168937A (ja) | ストレージへのデータ書き込みを制御するメモリ制御装置、その制御方法および記憶媒体並びに画像形成装置 | |
| JP6746379B2 (ja) | 情報処理装置、その制御方法及びプログラム | |
| JP2016103112A (ja) | データ転送制御装置、情報処理装置、画像形成装置 | |
| JP4218582B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2018063676A (ja) | 情報処理装置及びその制御方法、並びにプログラム | |
| US9667531B2 (en) | Image processing apparatus and control method | |
| US9626143B2 (en) | Image forming device that improves usage efficiency of memory, management method, and recording medium | |
| JP2014138265A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2013125451A (ja) | 画像形成装置、プログラム | |
| JP6380320B2 (ja) | 電子機器、情報処理方法及びプログラム | |
| US20170300789A1 (en) | Image processing apparatus, image processing method, and non-transitory computer-readable medium | |
| WO2014087497A1 (ja) | ストレージ装置及びその制御方法 | |
| JP2011090531A (ja) | 情報記憶装置 | |
| JP2012191370A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2014146200A (ja) | 書き込み制御装置、画像形成装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422 Effective date: 20180306 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20190531 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20200317 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20200318 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20200513 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20200707 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20200805 |
|
| R151 | Written notification of patent or utility model registration |
Ref document number: 6746379 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R151 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |