Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP6767005B2 - 通話ログ取得方法 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP6767005B2 - 通話ログ取得方法 - Google Patents

通話ログ取得方法 Download PDF

Info

Publication number
JP6767005B2
JP6767005B2 JP2017024769A JP2017024769A JP6767005B2 JP 6767005 B2 JP6767005 B2 JP 6767005B2 JP 2017024769 A JP2017024769 A JP 2017024769A JP 2017024769 A JP2017024769 A JP 2017024769A JP 6767005 B2 JP6767005 B2 JP 6767005B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
voice
call
terminal
log
received
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2017024769A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2018133648A (ja
Inventor
一瀬 岳
岳 一瀬
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Connected Technologies Ltd
Original Assignee
Fujitsu Connected Technologies Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Connected Technologies Ltd filed Critical Fujitsu Connected Technologies Ltd
Priority to JP2017024769A priority Critical patent/JP6767005B2/ja
Publication of JP2018133648A publication Critical patent/JP2018133648A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP6767005B2 publication Critical patent/JP6767005B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Telephone Function (AREA)
  • Telephonic Communication Services (AREA)

Description

本発明は、携帯電話端末の通話におけるログデータの取得に関する。
携帯電話端末の音声通話が不通となる障害が発生した場合、ユーザは、携帯電話端末をサービスショップへ持ち込む。音声通話の不通は、電話としての重要な機能に対する障害である。そのため、メーカーは、ログデータを取得した後に素早く解析し、修復することが求められる。
図1は、音声通話の不通を再現する自動試験の例を説明する図である。音声通話開発者は、音声通話の不通の要因を特定するために多くの再現試験を行い、その再現試験において得られるログデータを端末から取得する。図1の例は、携帯電話端末110aと携帯電話端末110b間の音声通話の不通を再現させる自動試験の一例を示す。自動試験で音声通話の不通が再現できると、開発者は、ログデータを取得し、音声通話の不通の要因解析をする。
図1に係る自動試験の例では、まず、携帯電話端末110aに送話音声120を入力する。すると、送話音声120は、通話回線を用いて携帯電話端末110b側で受話される。ここで、携帯電話端末110b側で受話された音声を、受話音声130とする。その後携帯電話端末110aは、送話音声120をデータ通信(例えば、ShortMessage Service(SMS)やパケット通信など)により携帯電話端末110bに送信する。携帯電話端末110bは、送話音声120のデータを受信すると、データ通信を用いて送信されてきた送話音声120と受話音声130とを比較し、データが一致するか否かを判定する。不通ではない音声通話では、送話音声120と受話音声130は同一の音声データ(音声波形)となる。一方、送話音声120と受話音声130とが一致しない場合、携帯電話端末110bは、携帯電話端末110aから携帯電話端末110bへの音声通話が不通であると判定できる。開発者は、自動試験で音声通話の不通が再現できると、ログデータを取得し、音声通話の不通の要因解析をすることが可能となる。
逆方向の自動試験の例では、携帯電話端末110bに送話音声140を入力する。すると、送話音声140は、通話回線を用いて携帯電話端末110a側で受話される。ここで、携帯電話端末110a側で受話された音声を、受話音声150とする。その後、携帯電話端末110bは、送話音声140をデータ通信により携帯電話端末110aに送信する。携帯電話端末110aは、送話音声140のデータを受信すると、データ通信を用いて送信されてきた送話音声140と受話音声150とを比較し、データが一致するか否かを判定する。不通ではない音声通話では、送話音声140と受話音声150は同一の音声データ(音声波形)となる。一方、送話音声140と受話音声150とが一致しない場合、携帯電話端末110aは、携帯電話端末110bから携帯電話端末110aへの音声通話が不通であると判定できる。開発者は、自動試験で音声通話の不通が再現できると、ログデータを取得し、音声通話の不通の要因解析をすることが可能となる。
このように、携帯電話端末110aと携帯電話端末110b間では、音声通話後に音声通話とは異なる手法で音声データを送受信する。開発者は、受信した送話音声を実際に受話した受話音声と一致するか確認することで、音声通話が不通か否かを判定し、不通の場合に、ログデータ(以下において、ログデータを「ログ」と称す)を取得し、音声通話の不通の要因解析をすることができる。
特開2004−253856号公報
図1のような音声通話の不通の要因を特定するための再現試験を行うために、開発者は、実際に音声通話の不通が発生した環境と類似した環境を構築する。実際に音声通話の不通が発生した環境と類似した環境を構築することは、非常に手間がかかる。そのため、実際に音声通話の不通が発生したユーザの携帯電話端末からログデータを取得できることが好ましい。
しかし、ユーザが音声通話の不通の発生した時刻を覚えているとも限らず、該当時刻のログを取得できるとは限らない。又、音声通話の不通の発生から時間が経つにつれ、音声通話不通時のログが他のログにより流されてしまい、希望するログデータが携帯電話端末に残っていないということも起こりうる。
本発明は1つの側面において、音声通話の不通に係るログを携帯電話端末に残すことを目的とする。
相手端末との通話に係るログを取得する方法として、まず、前記相手端末との通話に係るログを継続的に採取する。前記相手端末からの送話音声が無音であったときに、音声通話のための通信経路とは別の通信経路を介して、前記送話音声が実際に無音であるかを確認するための確認依頼を前記相手端末へ送信し、前記別の通信経路を介して受信する前記確認依頼に対する前記相手端末からの応答により、前記送話音声が無音でなかった旨が通知されたときに、前記採取したログを保存する。
本発明によれば、音声通話の不通に係るログを携帯電話端末に残すことができる。
音声通話の不通を再現する自動試験の例を説明する図である。 本実施形態に係る携帯電話端末の例を説明する機能ブロック図である。 音声通話に問題がない場合の携帯電話端末間の通信の例を説明する図である。 音声通話に問題がない場合の携帯電話端末における音声通話不通判定処理の例を説明するシーケンス図(その1)である。 音声通話に問題がない場合の携帯電話端末における音声通話不通判定処理の例を説明するシーケンス図(その2)である。 受話音声に問題がある場合の携帯電話端末間の通信の例を説明する図である。 受話音声に問題がある場合の携帯電話端末における音声通話不通判定処理の例を説明するシーケンス図である。 送話音声に問題がある場合の携帯電話端末間の通信の例を説明する図である。 送話音声に問題がある場合の携帯電話端末における音声通話不通判定処理の例を説明するシーケンス図である。 ログの例を説明する図である。 ログの保存方法の例を説明する図である。 携帯電話端末のハードウェア構成の例を説明する図である。 本実施形態に係る携帯電話端末の処理の例を説明するフローチャートである。 音声通話が不通か否かを判定する処理の例を説明するフローチャートである。 音声通話が不通か否かを判定する処理の例を説明するフローチャートである。
以下、本実施形態について、図面を参照しながら詳細に説明する。
図2は、本実施形態に係る携帯電話端末の例を説明する機能ブロック図である。携帯電話端末210は、音声入出力部211、ログ管理部212、音声認識部213、判定部214、通信部215、記憶部216を備える。音声入出力部211は、ユーザが携帯電話端末を用いて通話をする際に、声を入出力するマイクやレシーバなどである。ログ管理部212は、ログ用に準備されているメモリ上(以下、メモリと称す)に出力されるログを特定の記憶領域へ保存する処理を制御する。なお、メモリ上に出力されるログには様々な種類のログが含まれるため、メモリ上に出力されるログは、時間経過と共に順次削除される。そのため、メモリ上に出力されるログは、メモリ上の一時的なログである。ここで、メモリ上に出力されるログを、携帯電話端末で採取されたログとも称す。本実施形態におけるログ管理部212は、一種のバックアップとして、メモリ上に出力されたログのうち解析に用いるログをログファイルとして特定の記憶領域へ保存する。
音声認識部213は、音声入出力部211に入力された音声を音声認識し、音声認識により生成される文字列データを記憶部216に保存する。判定部214は、文字列データに基づいて、音声がない(無音)か否かを判定し、更に、音声通話が不通の状態か否かを判定する。具体的には、判定部214は、通話音声が音声認識されず、通話音声に対応した文字列化されたデータ(文字)が存在しない場合に、音声通話が不通と判定する。
通信部215は、音声通話とデータ通信に用いられる通信モジュールである。記憶部216は、ログファイルを記憶する記憶領域や、ログファイル内のログのうち音声通話の不通の原因解析に用いるログを記憶する特定の記憶領域である。又、記憶部216は、音声認識で生成される文字列データを記憶する。なお、ログは、発着信のイベント、使用する音声入出力デバイス及び音量などの情報と、端末内部の時間とが対応付けられた情報である。また、ログデータは、音声データや文字列化されたデータを含んでもよい。
<音声通話に問題がない場合>
図3〜図5を用いて、携帯電話端末間の音声通話に問題がない場合の携帯電話端末における処理の例を説明する。図3は、発信端末310と受信端末320との間の通信において、音声通話に問題がない場合の例を説明する図である。発信端末310と受信端末320は、どちらも図2の携帯電話端末210と同じ携帯電話端末である。
発信端末310と受信端末320との間の音声通話は、送話音声330と受話音声340を含む。送話音声330は、発信端末310が受信端末320へ電話回線を用いて送信する音声である。受話音声340は、発信端末310が受信端末320から電話回線を用いて受信する音声である。又、発信端末310と受信端末320は、音声通話中に電話回線と異なるデータ通信方式を用いてデータの送受信を行うことが可能である。電話回線と異なるデータ通信方式は、例えば、SMSやパケット通信などの通信機能である。
図4は、音声通話に問題がない場合の携帯電話端末における音声通話不通判定処理の例を説明するシーケンス図(その1)である。図4では、音声通話に問題がなく、且つ、受信端末320側から音声が送られてきている(受信端末320側からの声が聞こえている)場合の発信端末310側の音声通話不通判定処理を順番に説明する。
(A1)発信端末310と受信端末320との間で音声通話が開始されると、発信端末310のログ管理部212は、通話に係るログをメモリ上に出力する処理を開始する。
(A2)音声認識部213は、送話音声330と受話音声340の音声通話を音声認識する時間であるタイマT1のカウントを開始する。
(A3)音声認識部213は、タイマT1が予め設定された時間になるまで、送話音声330と受話音声340の音声通話の音声認識を行い、音声データを文字列化する。記憶部216は、文字列化したデータを記憶する。タイマT1は、文字列化する音声(通話量)がとれる時間であればよい。
(A4)判定部214は、受信端末320からの不通確認依頼(詳しくは、手順(A6)で後述)を受信するまでの待機時間であるタイマT2のカウントを開始する。
(A5)判定部214は、受話音声340の音声通話に問題があるか否かを判定する。具体的には、判定部214は、受話音声340を音声認識により手順(A3)の処理で文字列化したデータに文字が含まれているか否かを判定する。図4のケースにおいて、記憶部216は、手順(A3)の処理で文字列化したデータを保持している。そのため、判定部214は、受話音声340に問題がない(無音ではない)と判定する。
(A6)次に判定部214は、送話音声330の音声通話に問題があったか否かを判定する。具体的には、判定部214は、受信端末320から不通確認依頼を受信したか否かを判定する。不通確認依頼は、音声通話が不通である可能性があると通話の相手端末(ここでは、受信端末320)が判定した際に、相手端末側から送られてくる確認依頼である。ここで、不通確認依頼は、音声通話とは異なるデータ通信により送受信される。データ通信は、例えば、SMSやパケット通信などの通信機能を用いる。
(A7)判定部214は、タイマT2が満了するまでの間に、受信端末320からの不通確認依頼を受信していない場合、送話音声330の音声通話に問題がないと判定する。
(A8)手順(A5)及び手順(A7)の処理に基づいて、判定部214は、送話音声330及び受話音声340の音声通話に問題がないと判定する。
手順(A1)〜(A8)の処理が完了すると、発信端末310は、通話が終了するまで音声通話不通判定処理(図4、図5、図7、図9)を繰り返し実行する。図4における発信端末310は、受話音声340を音声認識により文字列化したタイマT1時間分のデータに文字が含まれている場合、受話音声340に問題がないと判定する。又、発信端末310は、受信端末320からの不通確認依頼がないため、送話音声330に問題がないと判定する。ログ管理部212は、音声通話に問題がないため、ログファイルを特定の記憶領域へ保存する処理は実行しない。なお、受信端末320側は、発信端末310と同様に手順(A1)〜(A8)の処理を実行するものの、図4では図示していない。
図5は、音声通話に問題がない場合の携帯電話端末における音声通話不通判定処理の例を説明するシーケンス図(その2)である。図5では、音声通話に問題がない、受信端末320側のユーザが話をしておらず音声が送られてきていない場合の発信端末310と、発信端末310の処理に対応した音声通話不通判定処理を順番に説明する。
(B1)発信端末310と受信端末320との間の音声通話が開始すると、発信端末310のログ管理部212は、通話に係るログをメモリ上に出力する処理を開始する。
(B2)音声認識部213は、送話音声330と受話音声340の音声通話の音声認識する時間であるタイマT1のカウントを開始する。
(B3)音声認識部213は、タイマT1が予め設定された時間になるまで、送話音声330と受話音声340の音声通話の音声認識を行い、音声データを文字列化する。記憶部216は、文字列化したデータを記憶する。
(B4)判定部214は、タイマT2のカウントを開始する。
(B5)判定部214は、受話音声340の音声通話に問題があるか否かを判定する。具体的には、判定部214は、受話音声340を音声認識により手順(B3)の処理で文字列化したデータに文字が含まれているか否かを判定する。図5のケースにおいて、記憶部216は、手順(B3)で文字列化したデータがないため、空の文字列データを保持している。そのため、判定部214は、受話音声340に問題がある可能性がある(無音である)と判定する。しかし、この段階では、発信端末310は、文字列が存在しない原因が「受信端末320が無音状態である」ことに起因するのか「受信端末320から音声が送信されているが、障害によりその音声が発信端末310に届かない」ことに起因するのかを判定できない。
(B6)実際に受信端末320から受話音声340が送られてきたか否か(無音であるか否か)を確認するため、発信端末310の通信部215は、受信端末320に不通確認依頼を送信する。不通確認依頼は、音声通話とは異なるデータ通信により送受信される。データ通信は、例えば、SMSやパケット通信などの通信機能を用いる。不通確認依頼は、タイマT1の開始時刻から終了時刻の情報を含む。なお、不通確認依頼は、手順(B3)において音声認識を行った時刻を表す時刻情報を含んでいてもよい。
(B7)不通確認依頼を受信した受信端末320は、タイマT1の開始時刻から終了時刻までの間の受話音声340(受信端末320にとっては送話音声)の音声が実際に無音であったか否かを判定する。具体的には、判定部214は、受話音声340の文字列データに文字が含まれているか否かを判定する。図5のケースでは、記憶部216が空の文字列データを保持しているものとする。そのため、判定部214は、受話音声340の音声通話に問題がないと判定する。なお、不通確認依頼が上述の時刻情報を含むときは、判定部214は、文字列データを参照して、その時刻情報が表す時刻における音声の有無を判定してもよい。
(B8)受信端末320の通信部215は、不通確認依頼に対応する確認応答を発信端末310宛に送信する。確認応答は、受話音声340(受信端末320にとっては送話音声)の音声が実際に無音であった旨を示す情報を含む。
(B9)発信端末310の通信部215は、確認応答を受信する。発信端末310の判定部214は、受話音声340(受信端末320にとっては送話音声)の音声が実際に無音であった旨を示す情報に基づいて、受話音声340に問題がないと判定する。
(B10)次に判定部214は、送話音声330の音声通話に問題があったか否かを判定する。具体的には、判定部214は、受信端末320から不通確認依頼を受信したか否かを判定する。不通確認依頼は、音声通話が不通である可能性があると通話の相手端末(ここでは、受信端末320)が判定した際に、相手端末側から送られてくる確認依頼である。
(B11)判定部214は、タイマT2が満了するまでの間に、受信端末320からの不通確認依頼を受信していない場合、送話音声330の音声通話に問題がないと判定する。
(B12)手順(B9)及び手順(B11)の処理に基づいて、判定部214は、送話音声330及び受話音声340の音声通話に問題がないと判定する。
手順(B1)〜(B12)の処理が完了すると、発信端末310は、通話が終了するまで音声通話不通判定処理(図4、図5、図7、図9)を繰り返し実行する。図5における発信端末310は、受話音声340を音声認識により文字列化したデータが空(無音)の場合、受話音声340に問題がある可能性があると判定する。受話音声340に実際に問題があるかを確認するために発信端末310は、受信端末320に不通確認依頼を送信する。発信端末310は、受信端末320から実際に受話音声340が無音である旨の確認応答を受信することで、受話音声340に問題がないことを判定する。ログ管理部212は、音声通話に問題がないため、ログファイルを特定の記憶領域へ保存する処理は実行しない。なお、受信端末320側は、発信端末310と同様に手順(B1)〜(B12)の処理を実行するものの、図5では図示していない。
<受話音声340に問題がある場合>
図6と図7を用いて、受話音声340に問題がある場合の携帯電話端末における処理の例を説明する。図6は、発信端末310が受話する受話音声340に問題がある場合の発信端末310と受信端末320の例である。
発信端末310と受信端末320との間の音声通話は、送話音声330と受話音声340を含む。送話音声330は、発信端末310が受信端末320へ電話回線を用いて送信する音声である。受話音声340は、発信端末310が受信端末320から電話回線を用いて受信する音声である。発信端末310と受信端末320は、音声通話中に電話回線と異なるデータ通信方式を用いてデータの送受信を行う。このデータ通信は、発信端末310と受信端末320の間の不通確認依頼や確認応答などに用いられる。ここで、図6の例では、受話音声340に問題があり、発信端末310が受信端末320からの音声を受信できていないものとする。
図7は、受話音声に問題がある場合の携帯電話端末における音声通話不通判定処理の例を説明するシーケンス図である。図7では、受信端末320側のユーザの声である受話音声340が発信端末310に正常に受信できていない場合の発信端末310及び受信端末320の音声通話不通判定処理を順番に説明する。
(C1)発信端末310と受信端末320との間の音声通話が開始すると、発信端末310のログ管理部212は、通話に係るログをメモリ上に出力する処理を開始する。
(C2)音声認識部213は、送話音声330と受話音声340の音声通話の音声認識する時間であるタイマT1のカウントを開始する。
(C3)音声認識部213は、タイマT1が予め設定された時間になるまで、送話音声330と受話音声340の音声通話の音声認識を行い、音声データを文字列化する。記憶部216は、文字列化したデータを記憶する。
(C4)判定部214は、タイマT2のカウントを開始する。
(C5)判定部214は、受話音声340の音声通話に問題があるか否かを判定する。具体的には、判定部214は、受話音声340を音声認識により手順(C3)の処理で文字列化したデータに文字が含まれているか否かを判定する。図5のケースにおいて、記憶部216は、手順(C3)で文字列化したデータがないため、空の文字列データを保持している。そのため、判定部214は、受話音声340に問題がある可能性がある(無音である)と判定する。しかし、この段階では、受話音声340が無音であるものの、実際に受信端末320から音声(受話音声340)が送られてきたかを発信端末310は判定できない。
(C6)実際に受信端末320から受話音声340が送られてきたか否かを確認するため、発信端末310の通信部215は、受信端末320に不通確認依頼を送信する。不通確認依頼は、音声通話とは異なるデータ通信により送受信される。データ通信は、例えば、SMSやパケット通信などの通信機能を用いる。不通確認依頼は、タイマT1の開始時刻から終了時刻の情報を含む。
(C7)不通確認依頼を受信した受信端末320は、タイマT1の開始時刻から終了時刻の間の受話音声340(受信端末320にとっては送話音声)の音声が実際に無音であったか否かを判定する。具体的には、判定部214は、受話音声340の文字列データに文字が含まれているか否かを判定する。図7のケースでは、記憶部216が受話音声340に対応する文字列データを保持しているものとする。そのため、判定部214は、受話音声340が無音ではないと判定する。
(C8)受信端末320の通信部215は、不通確認依頼に対応する確認応答を発信端末310宛に送信する。確認応答は、受話音声340(受信端末320にとっては送話音声)の音声が無音でない旨を示す情報を含む。
(C9)発信端末310の通信部215は、確認応答を受信する。確認応答には、受話音声340(受信端末320にとっては送話音声)の音声が実際には無音ではない旨を示す情報が含まれている。すると、手順(C5)で受話音声の文字列データが空である原因が、受信端末320が無音状態であることに起因するのではなく、受信端末320から音声が送信されているが、障害によりその音声が発信端末310に届いていない。発信端末310の判定部214は、受話音声340に問題があると判定する。
(C10)発信端末310の判定部214は、タイマT2のカウントを停止(終了)する。
(C11)判定部214は、手順(C9)の判定に基づいて、音声通話の不通を検出する。
(C12)ログ管理部212は、音声通話の不通を検出したため、メモリ上のログのうち、手順(C2)〜(C11)の間のログをログファイルとして特定の記憶領域へ保存する。
手順(C1)〜(C12)の処理が完了すると、発信端末310は、通話が終了するまで音声通話不通判定処理(図4、図5、図7、図9)を繰り返し実行する。
図7においてログ管理部212は、発信端末310の受話音声340に問題があることを判定し、音声通話不通に関するログを特定の記憶領域に保存する。このように音声通話不通に関するログを新しいログで上書きされない記憶領域に保存することで、開発者などが音声通話不通の原因解析をする際に、希望するログを携帯電話端末内に残すことができるようになる。
<送話音声330に問題がある場合>
図8と図9を用いて、送話音声330に問題がある場合の携帯電話端末における処理の例を説明する。図8は、発信端末310が送信する送話音声330に問題がある場合の発信端末310と受信端末320の例である。
発信端末310と受信端末320との間の音声通話は、送話音声330と受話音声340を含む。送話音声330は、発信端末310が受信端末320へ電話回線を用いて送信する音声である。受話音声340は、発信端末310が受信端末320から電話回線を用いて受信する音声である。又、発信端末310と受信端末320は、音声通話中に電話回線と異なるデータ通信方式を用いてデータの送受信を行う。このデータ通信は、発信端末310と受信端末320の間の不通確認依頼や確認応答などに用いられる。ここで、図8の例では、送話音声330に問題があり、発信端末310から受信端末320への音声が正常に送信できていないものとする。
図9は、送話音声に問題がある場合の携帯電話端末における音声通話不通判定処理の例を説明するシーケンス図である。図9では、発信端末310のユーザの声である送話音声330が受信端末320に正常に送信できていない場合の発信端末310の音声通話不通判定処理を順番に説明する。図9の例では、図7の手順(C1)〜(C6)、手順(C9)〜(C12)の処理を受信端末320が実行する。
(D1)発信端末310と受信端末320との間の音声通話が開始すると、発信端末310のログ管理部212は、通話に係るログをメモリ上に出力する処理を開始する。
(D2)音声認識部213は、送話音声330と受話音声340の音声通話の音声認識する時間であるタイマT1のカウントを開始する。
(D3)音声認識部213は、タイマT1が予め設定された時間になるまで、送話音声330と受話音声340の音声通話の音声認識を行い、音声データを文字列化する。記憶部216は、文字列化したデータを記憶する。
(D4)判定部214は、タイマT2のカウントを開始する。
(D5)判定部214は、受話音声340の音声通話に問題があるか否かを判定する。具体的には、判定部214は、受話音声340を音声認識により手順(D3)の処理で文字列化したデータに文字が含まれているか否かを判定する。図9のケースにおいて、記憶部216は、手順(D3)の処理で文字列化したデータを保持している。そのため、判定部214は、受話音声340に問題がない(無音ではない)と判定する。
(D6)次に判定部214は、送話音声330の音声通話に問題があったか否かを判定する。具体的には、判定部214は、受信端末320から不通確認依頼を受信したか否かを判定する。不通確認依頼を受信した発信端末310は、送話音声330(受信端末320にとっては受話音声)の音声が実際に無音であったか否かを判定する。具体的には、判定部214は、送話音声330の文字列データに文字が含まれているか否かを判定する。図9のケースでは、記憶部216が送話音声330に対応する文字列データを保持しているものとする。そのため、判定部214は、送話音声330が無音ではないと判定する。この場合、発信端末310において送話音声が存在し、その送話音声が発信端末310から受信端末320へ送られたにもかかわらず、受信端末320に届いていないと判定される。すなわち、判定部214は、送話音声330に不通(問題)があったと判定する。
(D7)受信端末320の通信部215は、不通確認依頼に対応する確認応答を発信端末310宛に送信する。確認応答は、送話音声330(受信端末320にとっては受話音声)が無音ではない旨を示す情報を含む。
(D8)発信端末310の判定部214は、タイマT2のカウントを終了する。
(D9)判定部214は、手順(D6)の判定に基づいて、音声通話の不通を検出する。
(D10)ログ管理部212は、音声通話の不通を検出したため、メモリ上のログのうち、手順(D2)〜(D9)の間のログをログファイルとして特定の記憶領域へ保存する。
手順(D1)〜(D10)の処理が完了すると、発信端末310は、通話が終了するまで音声通話不通判定処理(図4、図5、図7、図9)を繰り返し実行する。
図9においてログ管理部212は、発信端末310の送話音声330に問題があることを判定し、音声通話不通に関するログを特定の記憶領域に保存する。このように音声通話不通に関するログを新しいログで上書きされない記憶領域に保存することで、開発者などが音声通話不通の原因解析をする際に、希望するログを携帯電話端末内に残すことができるようになる。
図10は、ログの例を説明する図である。メモリ上に出力されるログ及びログファイルに保存されるログは、携帯電話端末210内で発生したイベントの日時とイベント内容とが対応づけられている。
図10のログの例は、通話開始時に出力されるログの例である。通話が開始されると、携帯電話端末210は、マイクやスピーカの音量の設定情報などをログに出力する(ログの例の1〜5行目)。その後、携帯電話端末210に搭載されているデバイス(out_device(出力デバイス)やin_device(入力デバイス))など、各種デバイスの情報がログとして出力される(ログの例の6行目以降)。これらのログは、日時情報、該当日時に発生したイベント内容を例示しているものの、ログの形式及び内容を限定するものではない。
図11は、ログの保存方法の例を説明する図である。記憶部216は、ログ用に準備されているメモリ410、特定のメモリ420、バックアップ用メモリ430を備える。メモリ410は、例えば、携帯電話端末210で何らかのイベントが発生した場合に出力されるログを記憶する領域である。特定のメモリ420は、例えば、携帯電話端末210上で動作するログを記憶する領域である。メモリ410や特定のメモリ420に保存されるログは、時間経過と共に上書きされる。バックアップ用メモリ430は、音声通話(送話音声330又は受話音声340)の不通を契機に、メモリ410や特定のメモリ420上に出力されたログのうち解析に用いるログをログファイルとして記憶する特定の領域である。
図12は、携帯電話端末のハードウェア構成の例を説明する図である。携帯電話端末210(発信端末310、受信端末320)は、無線アンテナ11、通信モジュール12、入出力装置13、マイク14、スピーカ15、レシーバ16、メモリ17、プロセッサ18、外部記憶装置19、外部インターフェース(I/F)20、バス21を備える。
プロセッサ18は、Central Processing Unitなどの任意の処理回路である。プロセッサ18は、ログ管理部212、音声認識部213、判定部214として動作する。なお、プロセッサ18は、例えば、外部記憶装置19に記憶されたプログラムを実行することができる。メモリ17は、記憶部216として動作する。さらに、メモリ17は、プロセッサ18の動作により得られたデータや、プロセッサ18の処理に用いられるデータも、適宜、記憶する。外部インターフェース(I/F)20は、ネットワーク接続装置であり、他の装置との通信に使用される。
入出力装置13は、例えば、ボタン、キーボード、マウス等の入力装置として実現され、更に、ディスプレイなどの出力装置として実現される。バス21は、通信モジュール12、入出力装置13、マイク14、スピーカ15、レシーバ16、メモリ17、プロセッサ18、外部記憶装置19、外部インターフェース(I/F)20の間を相互にデータの受け渡しが行えるように接続する。外部記憶装置19は、プログラムやデータなどを格納し、格納している情報を、適宜、プロセッサ18などに提供する。
通信モジュール12は、他携帯電話端末との通信を制御するモジュールである。通信モジュール12は、通信部215として動作する。無線アンテナ11は、通信モジュール12と接続されており、通信モジュール12における無線通信の際のアンテナとして動作する。
マイク14は、携帯電話端末を使用するユーザが音声を入力する機器である。スピーカ15及びレシーバ16は、携帯電話端末が受信した音声を、ユーザが聞こえるように音として出力する機器である。マイク14、スピーカ15及びレシーバ16は、入出力部211として動作する。
図13は、本実施形態に係る携帯電話端末の処理の例を説明するフローチャートである。音声通話が開始されると、ログ管理部212は、通話に係るログの出力を開始する(ステップS101)。判定部214は、タイマT1のカウントを開始する(ステップS102)。音声認識部213は、送話通話330と受話通話340を文字列化する(ステップS103)。判定部214は、タイマT1のカウントが所定のカウントに達したか否かを判定する(ステップS104)。タイマT1のカウントが所定のカウントに達していない場合(ステップS104でNO)、音声認識部213は、引き続き送話通話330と受話通話340を文字列化する処理(ステップS103の処理)を実行する。
タイマT1のカウントが所定のカウントに達した場合(ステップS104でYES)、判定部214は、音声通話が不通であるか否かの判定処理を実施する(ステップS105)。なお、音声通話が不通であるか否かの判定処理は、図14Aと図14Bで詳しく説明する。判定部214は、ステップS105の結果に基づいて音声通話が不通であるか否かを判定する(ステップS106)。
音声通話が不通である場合(ステップS106でYES)、ログ管理部212は、メモリ上に出力されたログのうち解析に用いるログをログファイルとして特定の記憶領域に記憶する(ステップS107)。音声通話が不通でない場合(ステップS106でNO)、ログ管理部212は、メモリ上に出力されたログのうち解析に用いるログを保存しない(ステップS108)。ステップS107又はステップS108の処理が完了すると、判定部214は、音声通話が完了したか否かを判定する(ステップS109)。音声通話がしていない場合(ステップS109でNO)、携帯電話端末210は、処理をステップS102から繰り返す。
音声通話が完了している場合(ステップS109でYES)、ログ管理部212は、通話に係るログの出力を終了する(ステップS110)。携帯電話端末210は、ステップS110の処理が終了すると、携帯電話端末の不通判定及びログ出力(採取)に係る処理を終了する。
なお、発信端末310と受信端末320のどちらも図4に係る処理を実行する。
図14Aと図14Bは、音声通話が不通か否かを判定する処理の例を説明するフローチャートである。図14Aと図14Bの処理は、図13のステップS105の音声通話が不通であるか否かの判定処理を説明するフローチャートである。図14Aと図14Bの処理は、発信端末310と受信端末320との両方で実行される処理である。
判定部214は、タイマT2のカウントを開始する(ステップS201)。判定部214は、受話音声を文字列化した受話音声文字列データが空であるか否かを判定する(ステップS202)。受話音声文字列データが空の場合(ステップS202でYES)、通信部215は、通話相手の携帯電話端末に不通確認依頼を送信する(ステップS203)。判定部214は、不通確認依頼に対応する確認応答を受信したか否かを判定する(ステップS204)。不通確認依頼に対応する確認応答を受信していない場合(ステップS204でNO)、判定部214は、通信部215が確認応答を受信するまで、ステップS204の処理を繰り返す。不通確認依頼に対応する確認応答を受信している場合(ステップS204でYES)、判定部214は、確認応答基づいて、受話音声(通話相手が送話した音声)が実際に無音であるか否かを判定する(ステップS205)。受話音声が実際には無音でない場合(ステップS205でNO)、判定部214は、音声通話が不通であると判定する(ステップS206)。判定部214が音声通話は不通であると判定すると、図14Aと図14Bの処理は終了し、携帯電話端末210は、図13のステップS106から処理を開始する。
受話音声文字列データが空でない場合(ステップS202でNO)、又は、受話音声が実際に無音である場合(ステップS205でYES)、判定部214は、通信部215が不通確認依頼を受信したか否かを判定する(ステップS207)。不通確認依頼を受信している場合(ステップS207でYES)、判定部214は、送話音声を文字列化した送話文字列データが空であるか否かを判定する(ステップS208)。送話文字列データが空でない場合(ステップS208でNO)、通信部215は、通話相手の携帯電話端末に送話音声が無音でないことを示す情報を含む確認応答を送信する(ステップS209)。判定部214は、音声通話が不通であると判定する(ステップS210)。
送話文字列データが空の場合(ステップS208でYES)、通信部215は、通話相手の携帯電話端末に送話音声が無音であることを示す情報を含む確認応答を送信する(ステップS211)。判定部214は、音声通話が不通でないと判定する(ステップS212)。
不通確認依頼を受信していない場合(ステップS207でNO)、判定部214は、タイマT2のカウントが所定のカウントに達したか否かを判定する(ステップS213)。なお、ステップS104における所定のカウントとステップS213における所定のカウントは、同一の値でなくてよい。タイマT2のカウントが所定のカウントに達している場合(ステップS213でYES)、判定部214は、音声通話が不通ではないと判定する(ステップS212)。一方、タイマT2のカウントが所定のカウントに達していない場合(ステップS213でNO)、判定部214は、処理をステップS207から繰り返す。
ステップS210とステップS212の処理が終了すると、図14Aと図14Bの処理は終了し、携帯電話端末210は、図13のステップS106から処理を開始する。
このように、本実施形態に係る携帯電話端末210は、発信端末310の送話音声330に問題があることを判定した場合に、音声通話不通に関するログを特定の記憶領域に保存する。このように音声通話不通に関するログを新しいログで上書きされない記憶領域に保存することで、開発者などが音声通話不通の原因解析をする際に、希望するログを携帯電話端末内に残すことができるようになる。
又、携帯電話端末210間(発信端末310と受信端末320)の不通状態を互いに確認するためのデータ通信は、不通確認依頼と確認応答であるため、図1のように音声データを送信する場合に比べて、データ通信量を減らすことができる。
110a、110b、210 携帯電話端末
211 音声入出力部
212 ログ管理部
213 音声認識部
214 判定部
215 通信部
216 記憶部
310 発信端末
320 受信端末

Claims (6)

  1. 相手端末との通話に係るログを取得する方法であって、
    前記相手端末との通話に係るログを継続的に採取し、
    前記相手端末からの送話音声が無音であったときに、音声通話のための通信経路とは別の通信経路を介して、前記送話音声が実際に無音であるかを確認するための確認依頼を前記相手端末へ送信し、
    前記別の通信経路を介して受信する前記確認依頼に対する前記相手端末からの応答により、前記送話音声が実際には無音でなかった旨が通知されたときに、前記採取したログを保存する
    ことを特徴とする通話ログ取得方法。
  2. 前記応答により、前記送話音声が無音である旨が通知されたときに、前記採取したログを保存しない
    ことを特徴とする請求項1に記載の通話ログ取得方法。
  3. 前記送話音声を音声認識して文字列データが得られない場合に、前記受話音声が無音であると判定し、前記相手端末に前記確認依頼を送信する
    ことを特徴とする請求項1に記載の通話ログ取得方法。
  4. 前記確認依頼は、前記送話音声が無音である時間を含み、
    前記相手端末からの応答は、前記時間における前記送話音声が実際に無音であったか否かの情報を含む
    ことを特徴とする請求項1〜3の何れかに記載の通話ログ取得方法。
  5. 相手端末との通話に係るログを取得する方法であって、
    前記相手端末との通話に係るログを継続的に採取し、
    送話音声の有無確認を要求する確認依頼を前記相手端末から受信したときに、前記送話音声の有無を判定し、その判定結果を、音声通話のための通話経路とは別の通信経路を介して前記相手端末へ通知し、
    送話音声が無音でなかったときに、前記採取したログを保存する
    ことを特徴とする通話ログ取得方法。
  6. 前記送話音声を音声認識して文字列データが得られない場合に、前記送話音声が無音であると判定する
    ことを特徴とする請求項5に記載の通話ログ取得方法。
JP2017024769A 2017-02-14 2017-02-14 通話ログ取得方法 Expired - Fee Related JP6767005B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2017024769A JP6767005B2 (ja) 2017-02-14 2017-02-14 通話ログ取得方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2017024769A JP6767005B2 (ja) 2017-02-14 2017-02-14 通話ログ取得方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2018133648A JP2018133648A (ja) 2018-08-23
JP6767005B2 true JP6767005B2 (ja) 2020-10-14

Family

ID=63248607

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2017024769A Expired - Fee Related JP6767005B2 (ja) 2017-02-14 2017-02-14 通話ログ取得方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP6767005B2 (ja)

Family Cites Families (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3472348B2 (ja) * 1994-07-18 2003-12-02 京セラ株式会社 録音機能付電話機
JPH114481A (ja) * 1997-06-11 1999-01-06 Kokusai Electric Co Ltd 携帯端末装置
JP2006154568A (ja) * 2004-11-30 2006-06-15 Tokyo Univ Of Agriculture & Technology 音声認識機能付きロギングシステムおよび同システムにおける端末装置ならびにプログラム
JP5251588B2 (ja) * 2009-02-23 2013-07-31 富士通株式会社 携帯電話端末装置及び通話伝達の判断方法
JP5408013B2 (ja) * 2010-04-12 2014-02-05 日本電気株式会社 携帯電話機、該携帯電話機に用いられる通話障害解析報知方法及び通話障害解析報知プログラム
JP5508605B1 (ja) * 2013-03-29 2014-06-04 楽天株式会社 通信制御システム、通信制御方法、通信制御プログラム、端末、及び端末用プログラム

Also Published As

Publication number Publication date
JP2018133648A (ja) 2018-08-23

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US9571638B1 (en) Segment-based queueing for audio captioning
CN100524458C (zh) 用于操作语音识别系统的方法
US20180213075A1 (en) Method of displaying call information in mobile communication terminal and mobile communication terminal adapted to display call information
CN101729681A (zh) 一种自动拨测方法、拨测终端及通信系统
CN102244592A (zh) 测试网络业务质量的系统和方法、测试中心和测试终端
EP4027630A1 (en) Group calling system, group calling method, and program
CN113890822B (zh) 日志处理方法、日志处理装置、存储介质与电子设备
JP2017539189A (ja) 着信端末の状態分析方法および装置、およびこれを実現したプログラム
CN104967719A (zh) 一种联系人信息提示方法及终端
CA2352651C (en) Duplicate message detection apparatus
CN1190986C (zh) 通信终端
JP6767005B2 (ja) 通話ログ取得方法
US8000458B2 (en) Method and system for verifying incoming telephone numbers
CN105657149A (zh) 一种语音通信方法、系统和通信终端
KR20040034865A (ko) 착신측 사용자정보를 제공하는 통신단말장치 및 그 방법
US20070117588A1 (en) Rejection of a call received over a first network while on a call over a second network
CN112399638A (zh) 一种通信连接建立方法、存储介质及设备
CN113114839A (zh) 自动更正通讯录联系人的方法、终端及边缘服务器
US8385523B2 (en) System and method to facilitate voice message retrieval
KR100709810B1 (ko) 이동 통신 단말기에서의 오류 처리 방법
CN105578429B (zh) 一种通话方法、主叫端设备和被叫端设备
WO2012087036A2 (ko) 발신 통화 제어 방법 및 장치
CN113381922B (zh) 电子装置以及信息的再生控制方法
JP4263075B2 (ja) 音声通信装置
CN112673614B (zh) 电话交换机、保持音通知方法和存储保持音通知程序的计算机可读存储介质

Legal Events

Date Code Title Description
RD03 Notification of appointment of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7423

Effective date: 20180405

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821

Effective date: 20180409

RD04 Notification of resignation of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424

Effective date: 20180409

A711 Notification of change in applicant

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A711

Effective date: 20180725

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20181019

A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20191030

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20200813

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20200818

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20200908

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 6767005

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

S533 Written request for registration of change of name

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees