Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP6771266B2 - シートベルトリトラクタ - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP6771266B2 - シートベルトリトラクタ - Google Patents

シートベルトリトラクタ Download PDF

Info

Publication number
JP6771266B2
JP6771266B2 JP2019530673A JP2019530673A JP6771266B2 JP 6771266 B2 JP6771266 B2 JP 6771266B2 JP 2019530673 A JP2019530673 A JP 2019530673A JP 2019530673 A JP2019530673 A JP 2019530673A JP 6771266 B2 JP6771266 B2 JP 6771266B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
switching
lever
switching device
webbing pull
blocking
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2019530673A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2020500774A (ja
Inventor
デシュパンド アニルダ
デシュパンド アニルダ
ブロソウスキー、ティヤーク
ヒューク、マーカス
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Autoliv Development AB
Original Assignee
Autoliv Development AB
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Autoliv Development AB filed Critical Autoliv Development AB
Publication of JP2020500774A publication Critical patent/JP2020500774A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP6771266B2 publication Critical patent/JP6771266B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60RVEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B60R22/00Safety belts or body harnesses in vehicles
    • B60R22/34Belt retractors, e.g. reels
    • B60R22/36Belt retractors, e.g. reels self-locking in an emergency
    • B60R22/40Belt retractors, e.g. reels self-locking in an emergency responsive only to vehicle movement
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60RVEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B60R22/00Safety belts or body harnesses in vehicles
    • B60R22/34Belt retractors, e.g. reels
    • B60R22/36Belt retractors, e.g. reels self-locking in an emergency
    • B60R22/41Belt retractors, e.g. reels self-locking in an emergency with additional means for preventing locking during unwinding under predetermined conditions
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60RVEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B60R16/00Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for
    • B60R16/005Electro-mechanical devices, e.g. switched
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60RVEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B60R22/00Safety belts or body harnesses in vehicles
    • B60R22/34Belt retractors, e.g. reels
    • B60R22/36Belt retractors, e.g. reels self-locking in an emergency
    • B60R22/415Belt retractors, e.g. reels self-locking in an emergency with additional means allowing a permanent locking of the retractor during the wearing of the belt
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60YINDEXING SCHEME RELATING TO ASPECTS CROSS-CUTTING VEHICLE TECHNOLOGY
    • B60Y2400/00Special features of vehicle units
    • B60Y2400/30Sensors

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Automotive Seat Belt Assembly (AREA)

Description

本発明は、特許請求の範囲第1項のプリアンブルに記載の特徴を有するシートベルトリトラクタに関する。
基本的に、車両のシートベルトリトラクタは、車両のシートベルト装置のシートベルトを巻き取るために役立つ。この目的のために、シートベルトリトラクタは、巻き取り方向にばね付勢されたベルトシャフトを有し、ベルトシャフトは、車両と一体に固定されたフレーム内に回転可能に取り付けられている。さらに、シートベルトリトラクタは、ウェビング引き出し方向においてベルトシャフトを阻止するための阻止装置を有し、この阻止装置は、車両減速度またはウェビング引き出し加速度が所定の閾値を超えた際に、それぞれ偏向可能な慣性質量部を有する適切なセンサ装置を用いて制御される。したがって、ベルトシャフトは、車両減速度およびウェビング引き出し加速度の閾値以下でばね付勢に対抗して巻き出し方向に回転可能であり、シートベルトの固定を解除すると、ばね付勢によって巻き取り方向に自動的に駆動される。車両減速度検出センサ装置は、隣接している阻止レバーを有する偏向可能な慣性質量部を含み、阻止レバーは、慣性質量部の偏向時に偏向され、阻止装置を作動させるためにベルトシャフトに回転可能に取り付けられた制御ディスクの外側歯部に係合する。
特別な状況とは、チャイルドシートの車両シートへの固定である。この場合、ベルトシャフトは、チャイルドシートが車両シートに固定された後、車両減速度またはウェビング引き出し加速度の所定の閾値とは無関係に、常に引き出し方向で阻止されることとなる。この固定のために、ウェビングは、ほとんど完全に引き出され、所定の第1のウェビング引き出し長さでは、ELRモード(緊急ロック式リトラクタ)からALRモード(自動ロック式リトラクタ)に切り換えられる。ALRモードでは、ベルトシャフトは、引き込み方向にのみ回転することができるため、チャイルドシートがシートベルトによってベルトの弛みがなく覆われるまでベルトシャフトを巻き取り方向に回転させることによってシートベルトを巻き取り方向に引き込むことができ、最終的に、ベルトシャフトは、引き出し方向に作用する車両減速度またはウェビング引き出しの加速度とは無関係に阻止されている。これは、制御ディスクが阻止レバーを用いてハウジングキャップに対して引き出し方向に阻止され、その結果、阻止装置がウェビング引き出し時に自動的に作動され、その動作によってベルトシャフトが引き出し方向に阻止されることによって達成される。記載された切換装置はまた、出願人の国内ではKiSiとも称する。
このようなシートベルトリトラクタは、例えば、独国特許第10220043(C1)号から公知である。シートベルトリトラクタをELRモードからALRモードに切り換えるために、シートベルトリトラクタは、カウンタギアを有し、カウンタギアは、外側歯部と共にシートベルトリトラクタのハウジングキャップの固定内側歯部で転動する偏心駆動従動揺動斜板を含む。さらに、ハウジングキャップの軸受に枢動可能に取り付けられた切換レバーが設けられ、切換レバーは、所定のウェビング引き出し長さに達すると切換カムによって強制的に枢動動作が行われ、その動作によって車両減速度センサ装置の阻止レバーを制御ディスクの歯部へと押し進め、阻止装置を車両減速度とは無関係に制御する。このようにして、ベルトシャフトは、車両減速度またはウェビング引き出し加速度とは無関係に、ウェビング引き出し方向において永続的に阻止され、チャイルドシートは、車両シート上に固定されている。シートベルトリトラクタをALRモードからELRモードに切り換えて戻すために、第2の切換カムが設けられ、第2の切換カムは、切換レバーが第2のウェビング引き込み長さに達すると枢動して戻り、その枢動によって制御ディスクが再び解放されるように位置決めされる。以下の説明では、シートベルトリトラクタをELRモードからALRモードに切り換えるための装置を、第1の切換装置と称する。
さらなる問題は、傾斜調整可能な背もたれにおけるシートベルトリトラクタのシート一体型配置であり、シートベルトリトラクタでは、背もたれの傾斜調整において慣性質量部の偏向により阻止装置が意図せずに制御される場合があるため、阻止されたベルトシャフトによるそれ以上の背もたれの調整およびその阻止装置によって阻止されたウェビング引き出しは、もはや不可能であろう。この問題を回避するために、阻止装置の制御は、非装着シートベルトの位置における車両感応式センサ装置によって意図的に無効にされている必要があり、その無効化により背もたれの傾斜を調整でき、特に乗員が後部座席に乗り込むために背もたれを前方に向かって旋回することができる。このような車両感応式センサ装置の作動停止は、出願人の国内では、略語がLCである「ロックキャンセラ」とも称する。
この問題を解決するために、切換カムを備えた、カウンタギアによって駆動される切換リングを設けることが、独国特許第10220043(C1)号から公知であり、切換カムは、車両感応式センサ装置の阻止レバーをシートベルトの巻き取り時に所定のウェビング引き込み長さからは係合解除位置に固定するため、阻止レバーは、もはや制御ディスクの歯部に合わせて調整することができず、阻止レバーによって、車両感応式センサ装置は、作動停止されている。以下のさらなる説明では、車両感応式センサ装置を作動停止するための上述の装置を、第2の切換装置と称する。
したがって、独国特許第10220043(C1)号のカウンタギアは、ELRモードからALRモードへの切換のための切換レバーの動きを制御するためだけではなく、車両感応式センサ装置の阻止レバーを所定のウェビング引き込み長さに固定するためにもまた使用され、切換点は、揺動斜板上または切換ディスク上の切換カムの個々の配置によって、ならびにベルトシャフトおよびセンサ装置または切換レバーに対する揺動斜板および切換ディスクの個々の配向によって、互いに無関係に設計されている。この場合、ALRモードに切り換えた後、それに続くさらなる引き込み動作中に、シートベルトリトラクタを所定の第2のウェビング引き込み長さからELRモードに切り換えて戻すこと、すなわち、制御ディスクを意図的に再び解放することが特に必要であるのは、ベルトシャフトは、ウェビングが完全に引き込まれた場合、上記の理由から意図的に阻止されていないこととなるためである。このように、ELRモードからALRモードへの切換および再び戻す切換、すなわち、シートベルトを完全に巻き取る前に、第1のウェビング引き出し長さにおいてチャイルドシートを固定するためのALRモードへの切換および第2ウェビング引き込み長さにおいてELRモードに戻す切換は、別個の2つの切換点を必要とする。さらに、背もたれの傾斜調整を可能にするために、車両感応式センサ装置の阻止レバーが係合解除位置に固定される、第3の切換点が必要である。この第3の切換点が、ELR−ALR切換の第2のウェビング引き込み長さよりも短いウェビング引き込み長さの場合に設定されているのは、車両感応式センサ装置の作動停止は、制御ディスクひいてはベルトシャフトが引き出し方向で自由に回転できる場合に限って有効となるからである。
このような背景に対して、本発明は、単純化された構造設計ならびに改良されたウェビング引き出し特性およびウェビング引き込み特性を有する、ELRモードからALRモードに切り換えるための第1の切換装置と、所定のウェビング引き込み長さから車両感応式センサ装置を停止させる第2の切換装置と、を備える、シートベルトリトラクタを提供することを課題とする。
本課題を解決するために、特許請求の範囲第1項の特徴を有するシートベルトリトラクタが提案されている。さらなる好ましい実施形態は、従属請求項、図面および関連する説明から読み取ることができる。
本発明の基本的な考えによれば、第1の切換装置だけではなく第2の切換装置もまた、ウェビング引き込み動作中に第2の所定のウェビング引き込み長さにおいて作動されることが提案される。提案された解決策によって、従来設けられていた第3の切換点を省略することができる。このようにして、ベルトシャフトは、ALRモードからELRモードへの切換において第1の切換装置によって作動されるように、引き出し方向の回転方向だけではなく、第2の所定のウェビング引き込み長さの切換点において再び解放され、さらに加えて、第2の切換装置の切換によって、車両感応式センサ装置は、停止されるため、ベルトシャフトは、背もたれの傾斜を調整する際にもはや阻止されない。両方の切換装置が同時に切り換えられるため、シートベルトリトラクタのALRモードからELRモードへの切換と、車両感応式センサ装置の作動停止との間の、既存の必須ではない中間段階が省略され、中間段階では、ベルトシャフトは、確かに引き出し方向に自由に回転することができるが、慣性質量部が偏向し、制御ディスクの歯部に第1の阻止レバーが係合している場合、意図せずに阻止されることがある。ベルトベルトの阻止がウェビング引き出しのこの段階において全く役に立たないため、ベルトシャフトのこの阻止が取り扱い上の問題を引き起こすおそれがあるのは、この段階中、引き出し長さが少ないことに基づいて、シートベルトがチャイルドシート用にも着用する人員用にも全く保持機能を持たないからである。したがって、2つの切換装置の切換およびウェビングの引き出し挙動を単純化かつ改善することができる。さらにそれによって、所望せず、通常は不要でもあるベルトシャフトの阻止は、従来互いに分離された切換点間の中間段階において回避することができる。
その場合、2つの切換装置の構造的に特に簡単な連結は、第1切換装置が第2の切換装置を、またはその逆で、第2の所定のウェビング引き込み長さにおいて作動させることによって、実現することができる。したがって、2つの切換装置のうちの1つのみがカウンタギアによって作動され、他方の切換装置は、自動的に作動される。したがって、ALRモードからELRモードへの切換は、車両感応式センサ装置の作動停止と常に連動して行われる。
さらなる好ましい実施形態によれば、第1の切換装置は、第1の旋回可能な切換レバーによって形成され、第2の切換装置は、第2の旋回可能な切換レバーによって形成されることが提案される。その切換レバーにより、必要な切換動作は、特に容易に実現することができ、2つの切換装置は、特に容易に互いに連結することができる。
この場合、第2の切換レバーは、好ましくは、阻止レバーに接触するための湾曲接触区分を有することができ、接触区分により、センサ装置の様々な回転角度位置における阻止レバーの固定が可能になる。車両製造業者の仕様に基づいて、シートベルトリトラクタは、個々の固定位置とその配向によるという条件で、車両の所定の角度位置に固定される必要がある。センサ装置は、シートベルトリトラクタの設置位置とは無関係に、車両縦方向軸線および車両横方向軸線に対する所定の配向で機能するように配置される必要があるため、シートベルトリトラクタのセンサ装置の回転角度位置は、シートベルトリトラクタの個々の設置位置を補償するために個別に調整される必要がある。このようにして、阻止レバーは、センサ装置の様々な回転角度位置でもまた第2の切換レバーによって係合解除位置に固定され、第2の切換レバーは、センサ装置および阻止レバーの様々な回転角度位置でもまた第2の切換レバーが阻止レバーに接触することを可能にする、湾曲接触区分を有する。
カウンタギアが第1の切換カムおよび第2の切換カムを有することがさらに提案され、第1の切換装置は、第1のウェビング引き出し長さにおいて第1の切換カムによって切り換えられ、第2の切換装置は、第1の切換装置と一緒に第2のウェビング引き込み長さにおいて第2の切換カムによって切り換えられる。
特にコンパクトかつ機能的に信頼性のある実施形態は、フレーム固定歯部で転動する揺動斜板によってカウンタギアが形成されていることにより実現することができる。
揺動斜板に輪郭部が設けられ、輪郭部は、ベルトシャフトが第2のウェビング引き込み長さまで回転動作する間、阻止レバーが制御ディスクの歯部に合わせて調整することができない限り、第2の切換装置の第2の切換レバーの偏向を制限することが、さらに提案される。提案された解決策によって、横方向加速度が作用する際、第2の切換装置が阻止レバーを意図しない係合解除位置で故意ではなく偏向させることを、防止することができる。
この場合、輪郭部は、好ましくは、歯部によって形成され、第2の切換レバーは、少なくとも1つの区分において、揺動斜板13の揺動動作を補償し、歯部に合わせた歯付き形状を有する。輪郭部および第2の切換レバーの形状の提案された形態によって、第2の切換レバーは、揺動斜板の揺動動作中もまた揺動斜板上で当接部と常に接触し、第2の切換レバーは、揺動斜板上で横方向加速度が作用する場合に支持することができるため、第2の切換レバーは、揺動斜板の揺動動作中にもまた意図せずに偏向することはなく、その偏向によって、阻止レバーを係合解除位置に固定することができない。
添付の図面を参照して好ましい実施形態に基づいて本発明を以下に説明する。
センサ装置、制御ディスク、カウンタギアおよび2つの切換装置を有するハウジングキャップの分解図である。 ウェビング引き出し動作およびウェビング引き込み動作中にセンサ装置および2つの切換装置が異なる位置にあるハウジングキャップの図である。
図1では、本発明の本質的な部品を分解図で理解することができる。特に、図1では、シートベルトリトラクタのフレーム(図示せず)に取り付けられたハウジングキャップ23を理解することができる。ハウジングキャップ23は、歯部26を有し、歯部26を介して、ハウジングキャップ23は、X軸線に対して様々な回転角度位置でフレームに固定可能である。また、ハウジングキャップ23には、車両減速度検出センサ装置3を収容可能な収容部24が設けられている。さらに、フレーム内に回転可能に取り付けられたベルトシャフト(図示せず)が設けられ、ベルトシャフト上にシートベルト装置のシートベルトを巻き取ることができる。さらに、ベルトシャフトには、歯部2および制御くぼみ19を備えた、ベルトシャフトに対して巻き取り方向にばね負荷がかけられた制御ディスク1が、回転可能に取り付けられている。ベルトシャフト(図示せず)には、阻止ラッチ(同様に図示せず)が取り付けられており、阻止ラッチは、制御くぼみ19内のガイドピンと係合する。この場合、阻止ラッチは、阻止装置を形成し、阻止装置は、後にさらに詳細に説明するベルトシャフトに対して制御ディスク1を押し当てることによる制御の場合、制御くぼみ19の形状によって規定される調節動作をシートベルトリトラクタのフレーム固定歯部で実行し、そのフレーム固定歯部によってベルトシャフトをさらなるウェビング引き出し動作に対して阻止する。さらに、カウンタギア6は、揺動斜板13の形態で設けられており、その動作を以下により詳細に説明する。
制御ディスク1は、軸受開口部25により、ベルトシャフトのプロファイルヘッドの軸受支持部(図示せず)上に回転可能に取り付けられ、それ自体が軸受開口部25に対して偏心して配置された軸受支持部20を有し、軸受支持部20上に、揺動斜板13が軸受開口部21により開口部内側に回転可能に取り付けられている。軸受支持部20に対する軸受開口部25の偏心オフセットおよびその偏心オフセットにより限定された揺動斜板13の偏心取付は、図中に「e」で示されている。
センサ装置3は、基体28と、基体28においてY軸線周りの様々な角度位置に固定可能なセンサハウジング29と、を有する。センサハウジング29内では、慣性質量部4が支持面上に可動に取り付けられており、枢動可動な阻止レバー5は、慣性質量部4に隣接している。その意図された機能によれば、慣性質量部4は、車両減速度が法的に定められた閾値を超えると偏向し、その偏向によって阻止レバー5が制御レバー1の歯部2に係合し、制御ディスク1をベルトシャフトに対して押し当てるまで、阻止レバー5を旋回させ、したがってこの場合も同様に、阻止ラッチは、フレーム固定歯部において調節され、ベルトシャフトは、引き出し方向で阻止される。この場合、シートベルトリトラクタの車両構造体への個々の固定位置合わせは、X軸線周りの特定の角度位置でのハウジングキャップ23の対応する個々の取り付けによって、かつY軸線周りの特定の角度位置でのセンサハウジング29の個々の配置によって、センサハウジング29が所定の応答閾値を実現するために、車両長手方向軸線および車両横方向軸線に対して所定の向きで支持体上に搭載されている慣性質量部4と位置合わせされている限り、補償することができる。
ハウジングキャップ23にはさらに2つの軸受ピン30および31が設けられ、軸受ピン上に第1の切換レバー9および第2の切換レバー10が枢動可能に取り付けられており、その機能をさらに後述する。さらに、ハウジングキャップ23は、歯部15を有し、揺動斜板13は、対応する外側歯部14を有する。揺動斜板13に対向する側の制御ディスク1には、突出した2つの切換カム11および12と、規則的な半円形の外側に向いた歯部17の形態の横方向突出輪郭部16と、が設けられている。
左上の図では、ハウジングキャップ23は、内部に配置された揺動斜板13、センサ装置3および認識できない制御ディスク1の示された歯部2と共に示されている。さらなる図解I〜図解Vでは、センサ装置3は、カウンタギア6の切取部分ならびに2つのレバー9および10と共に、ウェビング引き出し中およびその後のウェビング引き込み中に様々な位置にあることを理解することができる。2つの切換レバー9および10は、この場合、第1の切換装置7および第2の切換装置8を形成し、これらは、以下にさらに説明するように、制御ディスク1および阻止レバー5をウェビング引き出し長さの所定範囲において固定するかまたは意図的に解除する。
図解Iの図示では、示された歯部2を有する制御ディスク1は、自由に回転可能であり、したがってベルトシャフトと共に回転動作を実施することができる。阻止レバー5は、歯部2の係合から解除され、その支点を中心に自由に旋回可能である。車両減速度が所定の閾値を超えた場合には、慣性質量部4は、偏向され、阻止レバー5は、阻止装置を制御するために歯部2に合わせて調整される。これは、乗員がシートベルトで固定されているときの通常の手順である。この状態は、ELRモードとも称する。ALRモードにおいてシートベルトリトラクタを切り換えるためには、シートベルトはほぼ完全に引き出される、すなわち通常の固定では到達されないように寸法設定されている、第1の所定のウェビング引き出し長さAの分だけ引き出される。これにより確実に、非常に背の高い人もしくは非常に太っている人または非常に厚着の人でも、通常の固定の際にシートベルトリトラクタがALRモードに切り替わることはない。シートベルトリトラクタをALRモードに切り換えるために、揺動斜板13には、半径方向外向きかつ横方向に突出する第1の切換カム11が、制御ディスク1の回転方向でウェビング引き出し方向に上昇する傾斜の形態で設けられている。ウェビング引き出し中のベルトシャフトの回転方向およびそれと同時の制御ディスク1の回転方向は、図解IIにおいて矢印Sで示されている。揺動斜板13の上述の偏心的な取り付けに基づいて、揺動斜板13は、この場合、揺動斜板13の外側歯部14がハウジングキャップ23の歯部15で転動することにより、矢印Tの方向への強制的な反対方向の回転動作を行う。この場合、偏心量「e」ならびに揺動斜板13の外側歯部14およびハウジングキャップ23の歯部15は、例えば、ベルトシャフトが1回転するごとにハウジングキャップ23に対して歯間隔の回転角度だけ揺動斜板13が回転するように設計される。第1の切換カム11は、第1の切換カム11が所定の第1のウェビング引き出し長さAにおいて第1の切換レバー9の一端に接触するように配置されている。ベルトシャフトが引き出し方向にさらに回転動作し、その動作によって揺動斜板13が強制的に回転動作する間、第1の切換レバー9は、第1の切換カム11の傾斜形状によって強制的に枢動動作が行われ、したがって、第1の切換レバー9は、その先端部32が制御ディスク1の歯部2と係合し、その係合によって、制御ディスク1は、さらなる引き出し方向への回転動作に対して阻止される。その阻止によって、ベルトシャフトは、作用する車両減速度とは無関係に、常に引き出し方向に阻止され、したがってALRモードでは阻止されている。
わずかなクラック音によってもまた音響的に知覚可能なALRモードに切り換えた後、ベルトシャフトは、制御ディスク1と一緒に引き込み方向にのみ回転することができ、第1の切換レバー9は、その先端32を歯部2上に歯止めし、これは、わずかなラチェット音によってもまた知覚可能である。チャイルドシートが車両のシートにしっかりと固定されるまで、ウェビングは、操作者によって挿入される。この一連の動きを図解IIIに示す。
シートベルトリトラクタをELRモードに切り換えて戻すために、第2のカム12が第2の所定のウェビング引き込み長さBにおいて第2のレバー10に接触するまで、ベルトシャフトは、制御ディスク1と一緒にウェビングの引き込み方向にさらに回転される。この位置は図解IVで理解することができる。次に、第2の切換レバー10は、さらなるウェビング引き込み動作中に旋回され、その旋回によって湾曲接触区分27と阻止レバー5の下側で接触するため、阻止レバー5は、続いて係合解除位置に固定され、制御ディスク1は、作用する車両減速度とは無関係にもはや阻止することができない。同時に、第2の切換レバー10は、第1の切換レバー9の突起33に接触し、したがって、第1の切換レバー9は、第2の切換レバー10によって一緒に旋回され、先端が制御ディスク1の歯部2の係合から外れる。その係合解除によって、阻止レバー5が第2の切換レバー10によって形成された第2の切換装置8によって係合解除位置に固定されているにもかかわらず、シートベルトリトラクタは、その後第1の切換装置7によってELRモードに切り換えられている。このようにして、車両感応式センサ装置3は、作動停止され、ベルトシャフトを阻止することなく背もたれを調整するためまたは背もたれを折り畳むために、ウェビングを引き出すことができる。したがって、第1の切換装置7および第2の切換装置8は、第2の所定のウェビング引き込み長さBに達した場合に同時に切り換えられ、これは、この場合、第2の切換レバー10が第1の切換レバー9に接触することによって、構造的に特に容易に解決される両方の切換操作は、第2のレバー10への第2の切換カム12の接触によってのみ引き起こされる。センサ装置3の停止およびALRモードからELRモードへの切換は、実際には同時に行われる。
図解IVの位置は、シートベルトが接触していないときにも維持される。ここで新たな固定工程のためにシートベルトが引き出された場合、図解Vから理解することができるように、ベルトシャフトは、制御ディスク1と一緒に矢印Sの方向に回転し、揺動斜板13は、矢印Tの方向に回転する。この回転動作中、第2の切換カム12は、第2の切換レバー10に繰り返し接触し、続いて第2の切換レバー10を強制的に後方に向けて枢動動作が行われ、この枢動動作中、第2の切換レバー10の湾曲区分27を阻止レバー5から離れるように枢動させ、その枢動によって阻止レバー5を解放する。その解放によって、2つの切換レバー9および10、言い換えると、第1の切換装置7および第2の切換装置8は、再び図解Iに示される位置をとる。
後続のウェビング引き出し動作中またはシートベルトの通常の使用中に横方向加速度を作用させることによって第2の切換レバー10が意図せずに偏向されず、その偏向によってセンサ装置3が意図せずに動作停止されないように、揺動斜板13には、側方に突出する輪郭部16が半円形の外側に向いた歯部17の形態で設けられ、歯部17は、揺動斜板13の揺動動作中に第2の切換レバー10の歯付き区分18によって案内される。輪郭部16は、このようにして当接部を形成し、当接部に第2の切換レバー10が回転動作の各段階で支持される。輪郭部16の歯部17の歯は、好ましくは、揺動斜板13の外側歯部14の歯と同一の角度間隔を有する。さらに、第2の切換レバー10の区分18は対応する形状を有しているため、第2の切換レバー10を動かすことなく、揺動動作中に歯部17の歯がその中に入り込むことができる。
さらに、第2の切換レバー10の湾曲接触区分27は、接触区分27の曲率中心点がほぼY軸線上の阻止レバー5に隣接する位置に置かれるように形成されている。その形成によって、センサ動作停止の機能は、本体28に対するY軸線周りのセンサハウジング29の様々な回転角度位置に対して実現することができ、第2の切換レバー10をこの目的に適合させる必要には至らないであろう。

Claims (7)

  1. シートベルトを巻き取るためにフレーム内に回転可能に取り付けられたベルトシャフトと、
    前記ベルトシャフトを巻き出し方向において阻止するための阻止装置と、
    歯部(2)を備えた、前記ベルトシャフトに回転可能に取り付けられ、巻き取り方向にばね付勢されている制御ディスク(1)と、
    偏向可能な慣性質量部(4)を有するセンサ装置(3)と、
    前記慣性質量部(4)の前記偏向により偏向可能な阻止レバー(5)であって、前記阻止レバー(5)は、前記制御ディスク(1)を、所定の車両減速度を超えた際に前記慣性質量部(4)の前記偏向によって、かつ前記偏向による前記阻止レバー(5)の前記制御ディスク(1)の前記歯部(2)への強制的係合の際に、前記ベルトシャフトに対してウェビング引き出し方向において阻止し、前記偏向により前記阻止装置を制御する、阻止レバー(5)と、
    前記ベルトシャフトの回転動作により駆動されるカウンタギア(6)と、
    前記カウンタギア(6)によって作動される第1の切換装置(7)であって、前記第1の切換装置(7)は、前記制御ディスク(1)を、ウェビング引き出し方向において第1の所定のウェビング引き出し長さ(A)から阻止し、第2の所定のウェビング引き込み長さ(B)から再び解放する、第1の切換装置(7)と、
    前記カウンタギア(6)によって作動される第2の切換装置(8)であって、前記第2の切換装置(8)は、前記阻止レバー(5)を、前記制御ディスク(1)の前記歯部(2)内の係合解除位置において所定のウェビング引き込み長さ(C)から固定する、第2の切換装置(8)と、を備える、シートベルトリトラクタであって、
    前記第1の切換装置(7)および前記第2の切換装置(8)の両方が、前記ウェビング引き込み動作中に前記第2の所定のウェビング引き込み長さ(B)において作動され
    前記第1の切換装置(7)が、第1の旋回可能な切換レバー(9)により形成され、前記第2の切換装置(8)が、前記第1の切換レバー(9)に隣接する第2の旋回可能な切換レバー(10)により形成されていることを特徴とする、シートベルトリトラクタ。
  2. 前記第1の切換装置(7)が、前記第2の切換装置(8)を作動させるか、またはその逆に、前記第2の所定のウェビング引き込み長さ(B)で作動することを特徴とする、請求項1に記載のシートベルトリトラクタ。
  3. 前記第2の切換レバー(10)が、前記阻止レバー(5)を前記センサ装置(3)の様々な回転角度位置に固定することを可能にする、前記阻止レバー(5)と接触するための湾曲接触区分(27)を有することを特徴とする、請求項1または2に記載のシートベルトリトラクタ。
  4. 前記カウンタギア(6)が、第1の切換カム(11)および第2の切換カム(12)を有し、前記第1の切換装置(7)が、前記第1のウェビング引き出し長さ(A)において前記第1の切換カム(11)により切り換えられ、前記第2の切換装置(8)が、前記第1の切換装置(7)と一緒に前記第2のウェビング引き込み長さ(B)において前記第2の切換カム(12)によって切り換えられることを特徴とする、請求項1〜3のいずれか一項に記載のシートベルトリトラクタ。
  5. 前記カウンタギア(6)が、フレーム固定歯部(15)で転動する揺動斜板(13)によって形成されていることを特徴とする、請求項1〜4のいずれか一項に記載のシートベルトリトラクタ。
  6. 前記揺動斜板(13)には輪郭部(16)が設けられており、前記輪郭部(16)が、前記ベルトシャフトが前記第2のウェビング引き込み長さ(B)まで回転動作する間、前記阻止レバー(5)が前記制御ディスク(1)の前記歯部(2)に合わせて調整することができない限り、前記第2の切換装置(8)の前記第2の切換レバー(10)の偏向を制限することを特徴とする、請求項7および請求項3〜5のいずれか一項に記載のシートベルトリトラクタ。
  7. 前記輪郭部(16)が、歯部(17)によって形成され、
    前記第2の切換レバー(10)が、少なくとも1つの区分(18)において、前記揺動斜板(13)の揺動動作を補償し、前記歯部(17)の前記輪郭部(16)に合わせた歯付き形状を有することを特徴とする、請求項に記載のシートベルトリトラクタ。
JP2019530673A 2016-12-14 2017-11-23 シートベルトリトラクタ Active JP6771266B2 (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE102016224952.5 2016-12-14
DE102016224952.5A DE102016224952B4 (de) 2016-12-14 2016-12-14 Sicherheitsgurtaufroller
PCT/EP2017/080159 WO2018108474A1 (de) 2016-12-14 2017-11-23 Sicherheitsgurtaufroller

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2020500774A JP2020500774A (ja) 2020-01-16
JP6771266B2 true JP6771266B2 (ja) 2020-10-21

Family

ID=60421798

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2019530673A Active JP6771266B2 (ja) 2016-12-14 2017-11-23 シートベルトリトラクタ

Country Status (7)

Country Link
US (1) US11052868B2 (ja)
EP (1) EP3554898B1 (ja)
JP (1) JP6771266B2 (ja)
KR (1) KR102184226B1 (ja)
CN (1) CN110072740B (ja)
DE (1) DE102016224952B4 (ja)
WO (1) WO2018108474A1 (ja)

Families Citing this family (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE102018127909B4 (de) * 2018-11-08 2021-12-02 Autoliv Development Ab Sicherheitsgurtaufroller
DE102018133099A1 (de) * 2018-12-20 2020-06-25 Autoliv Development Ab Zweiteilige Sensormasse für einen fahrzeugsensitiven Sensor
KR102225406B1 (ko) * 2019-08-27 2021-03-09 아우토리브 디벨롭먼트 아베 차량 센서를 갖는 시트벨트 리트랙터
CN111845620B (zh) * 2020-07-20 2021-09-28 重庆广播电视大学重庆工商职业学院 一种汽车安全带的收卷装置
DE102021100322B4 (de) * 2021-01-11 2022-12-29 Autoliv Development Ab Fahrzeugsensitiver Sensor für einen selbstsperrenden Gurtaufroller
CN114435263A (zh) * 2021-11-18 2022-05-06 广西宁达汽车科技有限公司 一种车辆功能控制手柄和车辆
US12157431B2 (en) * 2022-08-02 2024-12-03 Apple Inc. Connector assembly

Family Cites Families (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4337907A (en) * 1980-06-30 1982-07-06 Allied Corporation Seat belt retractor with electrical switch
JPS604447A (ja) * 1983-06-21 1985-01-10 Ashimori Ind Co Ltd シ−トベルトのリトラクタ−
DE3441532A1 (de) 1984-11-14 1986-05-15 Autoflug GmbH & Co Fahrzeugtechnik, 2084 Rellingen Selbstsperrender gurtaufroller fuer insbesondere passive sicherheitsgurtsysteme in kraftfahrzeugen
DE3913631A1 (de) * 1989-04-25 1990-10-31 Autoflug Gmbh Gurtaufroller mit deblockiereinrichtung
US5904371A (en) 1998-02-19 1999-05-18 Breed Automotive Technology, Inc. Energy management safety belt retractor with mode shifting mechanism
KR100636467B1 (ko) * 2002-04-27 2006-10-18 키 세이프티 시스템즈 인코포레이티드 좌석 벨트 리트랙터
DE10220043C1 (de) 2002-05-04 2003-10-23 Autoliv Dev Sicherheitsgurtaufroller mit abschaltbarem Fahrzeugsensor
JP3947064B2 (ja) * 2002-08-29 2007-07-18 株式会社東海理化電機製作所 ウエビング巻取装置
DE10360032B4 (de) * 2003-12-19 2020-06-18 Trw Automotive Gmbh Gurtaufroller für einen Fahrzeug-Sicherheitsgurt
US7384014B2 (en) * 2004-09-14 2008-06-10 Key Safety Systems, Inc. Retractor with ALR mode of operation with vehicle sensor block-out
EP2084042B1 (de) * 2006-12-02 2012-04-18 Autoliv Development AB Sicherheitsgurtaufroller mit abschaltung seines gurtbandsensitiven und seines fahrzeugsensitiven steuersystems

Also Published As

Publication number Publication date
DE102016224952B4 (de) 2022-04-14
WO2018108474A1 (de) 2018-06-21
DE102016224952A1 (de) 2018-06-14
US11052868B2 (en) 2021-07-06
KR20190098178A (ko) 2019-08-21
EP3554898A1 (de) 2019-10-23
EP3554898B1 (de) 2021-04-21
CN110072740B (zh) 2022-07-26
KR102184226B1 (ko) 2020-11-27
US20200148163A1 (en) 2020-05-14
JP2020500774A (ja) 2020-01-16
CN110072740A (zh) 2019-07-30

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP6771266B2 (ja) シートベルトリトラクタ
JP4181158B2 (ja) シートベルト巻き取り装置
JP5134004B2 (ja) ベルトストラップ感応および車両感応の制御システムの遮断手段を備えているシートベルト巻き取り装置
JP2004262447A (ja) シートベルト巻取装置
US20010004094A1 (en) Safety belt apparatus for vehicles
CN101472773A (zh) 安全带卷收器及使用该安全带卷收器的安全带装置
US8777269B2 (en) Self-locking belt retractor
US8662538B2 (en) Belt retractor for a vehicle safety belt
JP4072575B2 (ja) シートベルト用リトラクター
US12043209B2 (en) Seat belt retractor
JP3929577B2 (ja) シートベルト用車体加速度センサー
US9346434B2 (en) Seat belt retractor having an inertia sensor with a pivotal sensor housing
US4496116A (en) Automatic locking retractor
JPH11326362A (ja) シートベルト用車体加速度センサー
JP4124846B2 (ja) リクライニング式シート
KR100645382B1 (ko) 좌석벨트용 리트랙터
JP2017197074A (ja) シートベルト用リトラクタ
JPS6027698Y2 (ja) リクライニング装置の背もたれ前傾ロツク機構
JPH11129866A (ja) シートベルト用車体加速度センサー
JPH11165611A (ja) シートベルト用リトラクター
JP2002087119A (ja) 車両のシート構造
JPH1199909A (ja) シートベルト用車体加速度センサー
JPH11152014A (ja) シートベルト用車体加速度センサー

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20190611

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20200518

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20200630

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20200928

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20200928

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 6771266

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

RD02 Notification of acceptance of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R3D02

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250