Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP6773704B2 - 鞍乗り型車両のリアブレーキホース配置構造 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP6773704B2 - 鞍乗り型車両のリアブレーキホース配置構造 - Google Patents

鞍乗り型車両のリアブレーキホース配置構造 Download PDF

Info

Publication number
JP6773704B2
JP6773704B2 JP2018047513A JP2018047513A JP6773704B2 JP 6773704 B2 JP6773704 B2 JP 6773704B2 JP 2018047513 A JP2018047513 A JP 2018047513A JP 2018047513 A JP2018047513 A JP 2018047513A JP 6773704 B2 JP6773704 B2 JP 6773704B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
brake hose
swing arm
hose
brake
saddle
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2018047513A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2019156246A (ja
Inventor
剛 津田
剛 津田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Honda Motor Co Ltd
Original Assignee
Honda Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Honda Motor Co Ltd filed Critical Honda Motor Co Ltd
Priority to JP2018047513A priority Critical patent/JP6773704B2/ja
Priority to EP19159858.0A priority patent/EP3539854B1/en
Publication of JP2019156246A publication Critical patent/JP2019156246A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP6773704B2 publication Critical patent/JP6773704B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B62LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
    • B62JCYCLE SADDLES OR SEATS; AUXILIARY DEVICES OR ACCESSORIES SPECIALLY ADAPTED TO CYCLES AND NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, e.g. ARTICLE CARRIERS OR CYCLE PROTECTORS
    • B62J15/00Mud-guards for wheels

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Motorcycle And Bicycle Frame (AREA)
  • Valves And Accessory Devices For Braking Systems (AREA)
  • Axle Suspensions And Sidecars For Cycles (AREA)

Description

本発明は、鞍乗り型車両のリアブレーキホース配置構造に関する。
自動二輪車のリアブレーキ装置では、ブレーキペダルが車体フレームの車幅方向右側に配置されている。そして、リアブレーキ装置のブレーキホースが、ブレーキペダルのマスターシリンダーから、後輪を支持するスイングアームの後端部に延び、ブレーキキャリパーに連結している。
そして、自動二輪車において、駆動輪である後輪による飛び石などから、後輪用ブレーキのブレーキホースを保護することが望まれている。また、ブレーキホースが配置されるスイングアーム周りの外観性を向上し、自動二輪車の外観性を向上することが望まれている。
例えば、特許文献1に示されるように、ブレーキペダルのマスターシリンダーとキャリパーを連結するブレーキ通路がスイングアームの枢支部より前側を通るものが知られている。
特開2006−21628号公報
しかし、特許文献1に示されるものにおいては、ブレーキホースがスイングアーム上に配置され、車両の側面視において、多くの部分が後輪の走行面であるトレッド部に対して露出している。
このため、走行中の飛び石などから、ブレーキホースを保護するとともに、車両の外観性を向上させることが望まれている。
上述した従来の欠点に鑑み、本発明の目的は、鞍乗り型車両においてブレーキホースを保護するとともに、車両の外観性を向上させるリアブレーキホース配置構造を提供する事である。
本発明は、アーム本体(12a)と、ピボット部(12c)と、前記アーム本体(12a)と前記ピボット部(12c)を接続する中間部(12b)を有するスイングアーム(12)と、少なくとも一部が前記スイングアーム(12)の上面に配置されるブレーキホース(40)と、前記スイングアーム(12)に取り付けられ、前記スイングアーム(12)と後輪(3)を上方から覆うフェンダ(31)を有する鞍乗り型車両のリアブレーキホース配置構造において、前記フェンダ(31)は、前記スイングアーム(12)の前記中間部(12b)の上面の少なくとも一部を覆う前方延出部(31a)を有し、前記前方延出部(31a)が側面視で前記ブレーキホース(40)と重なり、前記フェンダ(31)の前記中間部(12b)の後方に切欠き(31c)を設け、上面視で前記スイングアーム(12)と重ならない隙間(50)を、前記スイングアーム(12)の前記中間部(12b)の後方に形成し、前記ブレーキホース(40)が、前記隙間(50)を通過し、前記アーム本体(12a)の内側に配置される、ことを特徴とする。
また、上記発明において、前記スイングアーム(12)の中間部(12b)の中央後部(12f)にサスペンション(27)の下端(27a)を接続し、前記中間部(12b)の側部に上方に延びる側壁(12e)を設け、前記ブレーキホース(40)を前記サスペンション(27)と前記線状凸部(12e)の間に通しても良い。
また、上記発明において、前記スイングアーム(12)は、前記中間部(12b)と前記アーム本体(12a)の接続部の前記後輪(3)側に屈曲部(12d)を有し、前記ブレーキホース(40)の前記屈曲部(12d)に沿って配置された部分の上方を、前記フェンダ(31)で覆っても良い。
また、上記発明において、前記ブレーキホース(40)の前記屈曲部(12d)に沿って配置される部分の少なくとも一部を金属製パイプ(46)で構成し、前記ブレーキホース(40)を、前記金属製パイプ(46)とホース(41,44,48)を組み合わせで構成しても良い。
また、上記発明において、前記ブレーキホース(40)の前記屈曲部(12d)に沿って配置される部分と前記後輪(3)との間に、保護部材(52)を設けても良い。
また、上記発明において、前記スイングアーム(12)の中間部(12b)の中央後部(12f)にサスペンション(27)の下端(27a)を接続し、前記ブレーキホース(40)は、ホース(41,44,48)と前記金属製パイプ(46)を接続するジョイント部(45)を有し、前記ジョイント部(45)は、前記サスペンション(27)の最大径部分(27b)より後方にオフセットして配置されても良い。
本発明に係る、鞍乗り型車両のリアブレーキホース配置構造によれば、アーム本体と、ピボット部と、アーム本体とピボット部を接続する中間部を有するスイングアームと、少なくとも一部がスイングアームの上面に配置されるブレーキホースと、スイングアームに取り付けられ、スイングアームと後輪を上方から覆うフェンダを有し、フェンダは、スイングアームの中間部の上面の少なくとも一部を覆う前方延出部を有し、前方延出部が側面視でブレーキホースと重なる。
この構成によれば、フェンダでスイングアームの中間部から先の飛び石を受け止め、中間部の上面を通るブレーキホースを飛び石から保護できる。そして、側面視でフェンダの前方延出部がブレーキホースを隠すので、外観性を向上できる。
また、上記発明において、スイングアームの中間部の中央後部にサスペンションの下端を接続し、前記中間部の一側部に車両前後方向に延びる線状凸部を設け、ブレーキホースをサスペンションと線状凸部の間に通すことにより、車両側方からは、ブレーキホースが線状凸部に隠れて、見えにくくなる。そして、サスペンションと線状凸部の間をブレーキホースが通るので、ブレーキホースを見えにくい位置に配置できる。そして、ブレーキホースの配置が、サスペンションの挙動に影響を与えることが無い。
また、上記発明において、フェンダに切欠きを設け、上面視でスイングアームと重ならない隙間を、スイングアームの中間部の後方に形成し、ブレーキホースが、隙間を通過し、アーム本体の内側に配置されるので、ブレーキホースをフェンダにより飛び石から保護されるスイングアームの中間部から前方に配置するとともに、フェンダを迂回することなくブレーキホースをアーム本体の内側に配置できる。これにより、ブレーキホースの全長を長くすることなく、ブレーキホースをスイングアーム内側に配置して見えにくくし、車両の外観性を向上できる。
また、上記発明において、スイングアームは、中間部とアーム本体の接続部の後輪側に屈曲部を有し、ブレーキホースの屈曲部に沿って配置された部分の上方を、フェンダで覆うので、フェンダにより、屈曲部に配置したブレーキホースを隠し、車両の外観性を向上できる。
また、上記発明において、ブレーキホースの屈曲部に沿って配置される部分の少なくとも一部を金属製パイプで構成し、ブレーキホースを、金属製パイプとホースを組み合わせで構成するので、ホースと比べて外径が小さく許容曲げ半径が小さい金属パイプを利用し、狭いスペースにブレーキホースを配索できる。また、ブレーキホースの配索上の自由度が向上し、ブレーキホースを隠して、車両の外観性を向上できる。
また、上記発明において、ブレーキホースの屈曲部に沿って配置される部分と後輪との間に、保護部材を設けることにより、ブレーキホースの屈曲部に沿って配置される部分を保護できる。これにより、ブレーキホースを屈曲部に配置して隠しながら保護し、車両の外観性を向上できる。
また、上記発明において、ブレーキホースは、ホースと金属製パイプを接続するジョイント部を有し、ジョイント部は、サスペンションの最大径部分より後方にオフセットして配置されることにより、ジョイント部により金属性パイプを確実に保持するとともに、ジョイント部がサスペンションと接触することが無い。このため、サスペンションの挙動に影響を与えること無く、ブレーキホースをスイングアームの上面に配置して、車両外側より見え難くし、車両の外観性を向上できる。
本発明の実施の形態に係る自動二輪車の右側面図である。 スイングアームのインナーフェンダー装着部を示す右側面図である。 スイングアームのサスペンション装着部を示す平面一部断面図である。 スイングアームの上面の形状を示す一部断面図である。 スイングアームの屈曲部におけるブレーキホースの配置を示す斜視図である。 ブレーキホースの接続構成を示す図である。
以下、図面を参照して本発明であるリアブレーキホース配置構造の実施の形態について説明する。なお、説明中、前後左右および上下といった方向の記載は、特に記載がなければ車体に対する方向と同一とする。また、各図に示す符号FRは車体前方を示し、符号UPは車体上方を示し、符号LHは車体左方を示している。
図1は、本発明の実施の形態に係る自動二輪車1の右側面図であり、図2はスイングアームのインナーフェンダー装着部を示す右側面図である。なお、図1では、左右一対で設けられるものは、符号を含め右側のものだけが図示されている。
図1に示すごとく、自動二輪車1は、車体フレームFにパワーユニットとしてのエンジン10が支持され、前後に前輪2および後輪3を配置している。
そして、前輪2を支持するフロントフォーク11が車体フレームFの前端に操舵可能に支持されている。また、後輪3を支持するスイングアーム12が車体フレームFの後部側に設けられた車両である。自動二輪車1は、運転者が跨るようにして着座するシート13が車体フレームFの後部の上方に設けられた鞍乗り型車両である。
車体フレームFは、内燃機関であるエンジン10を支持する左右一対のメインフレーム18と、メインフレーム18から後方に延びるリアフレーム16とを備える。
メインフレーム18の前端には、ヘッドパイプ17が接続されている。
メインフレーム18は、ヘッドパイプ17の後面から後下方に延びる左右一対のメインチューブ22,22と、メインチューブ22,22の後端から下方に延びる左右一対のピボットフレーム23,23とを一体に備える。
メインチューブ22,22は、前端部では互いの車幅方向の間隔を広げながら後下方に延び、後部では車幅方向の間隔を少し狭めながら後下方に延びている。
また、左右一対のピボットフレーム23,23は、左右方向に延出されたクロスメンバー(不図示)により接続されている。
フロントフォーク11は、ヘッドパイプ17に軸支されるステアリングシャフト(不図示)と、このステアリングシャフトの上端に固定されるトップブリッジ24と、ステアリングシャフトの下端に固定されるボトムブリッジ25とにより支持される。
前輪2は、フロントフォーク11の下端部に軸支される。運転者が前輪2の操舵に用いるハンドル21は、トップブリッジ24に取り付けられている。
メインフレーム18より後方に延びるスイングアーム12は、左右のピボットフレーム23,23に車幅方向に配置されるピボット軸26に前端部を軸支される。そして、スイングアーム12は、ピボット軸26を中心に上下に揺動する。
後輪3は、スイングアーム12の後端部に軸支され、スイングアーム12とメインフレーム18との間には、緩衝装置であるサスペンション27が掛け渡される。
エンジン10は、メインフレーム18に支持されている。そして、エンジン10の出力は、自動二輪車1の左側より出力され、後輪3との間に巻き掛けられるチェーン(不図示)によって後輪3に伝達される。
また、エンジン10の排気管28は、エンジン10の前面の排気ポートから前方に引き出されて車幅方向の一側(右側)に延び、その後、後方に延びる。そして、排気管28の後端部は、マフラー29に接続される。
自動二輪車1の左右には、ピボットフレーム23,23の下部に、それぞれステップ32,32が設けられている。そして、自動二輪車1の左側のステップ32の近傍には、シフトペダル(不図示)が、右側のステップ32の近傍には、ブレーキペダル33が配置される。
また、自動二輪車1は、フロントフォーク11に取り付けられて前輪2を上方から覆うフロントフェンダー2aと、後輪3を上方から覆うリアフェンダ3aとを備える。
さらに、リアフェンダ3aの下方には、後輪3の前上部を覆うインナーフェンダー31が、スイングアーム12に取付けられている。
フロントフォーク11には、ブレーキキャリパー11aが取り付けられており、ハンドル21に装着したブレーキレバー(不図示)により前輪2の制動を行うものである。
そして、自動二輪車1の右側のスイングアーム12の後部には、ブレーキキャリパー34が取り付けられており、ブレーキペダル33の操作により後輪3の制動を行うものである。
図2に示すごとく、ブレーキペダル33には、リンクロッド33aを介してマスターシリンダー35が接続されている。マスターシリンダー35は、ブレーキホース40により、後輪3のブレーキキャリパー34に接続するものである。
マスターシリンダー35は、ピボットフレーム23に取付けられたプレート23bに取付けらえている。マスターシリンダー35は上部を前方に傾けた状態で取り付けられており、ブレーキホース40のホース41およびリザーバーホース42が接続されている。
ホース41は、マスターシリンダー35の上端部に接続しており、ホース41を介してブレーキホース40の作動油に油圧を伝達し、ブレーキペダル33の操作をブレーキキャリパー34に伝達する。
また、マスターシリンダー35の上下中途部には、リザーバーホース42が接続しており、リザーバーホース42を介してオイルリザーバー(不図示)に接続している。これにより、マスターシリンダー35に作動油が補充されるものである。
図3はスイングアームのサスペンション装着部を示す平面一部断面図であり、図4はスイングアームの上面の形状を示す一部断面図である。そして、図5はスイングアームの屈曲部におけるブレーキホースの配置を示す斜視図であり、図6はブレーキホースの接続構成を示す図である。
図3および図6に示すごとく、ブレーキホース40は、マスターシリンダー35に接続するホース41、第1ジョイント部43、前部ホース44、第2ジョイント部45、パイプ46、第3ジョイント部47、および後部ホース48により構成される。
なお、ホース41、前部ホース44、後部ホース48は耐圧ゴムホースである。また、第1ジョイント部43および第2ジョイント部45は、金属部材により構成される。
ホース41は、マスターシリンダー35と、スイングアーム12の前部のピボット部12cの上方においてメインフレーム18に取付けられた第1ジョイント部43と接続するものである。
そして、第1ジョイント部43には、前部ホース44の前端が接続しており、前部ホース44は自動二輪車1の後方に向けて延出される。そして、前部ホース44の後端は、第2ジョイント部45に接続する。
第2ジョイント部45には、金属製パイプであるパイプ46の前端が接続しており、パイプ46の後端は第3ジョイント部47に接続している。パイプ46は鋼管などにより構成され、同等の耐圧性を有する耐圧ゴムホースよりも外径が小さくなる。また、パイプ46は、許容曲げ半径が耐圧ゴムホースよりも小さくできる。
第3ジョイント部47には、後部ホース48の前端が接続しており、後部ホース48の後端はブレーキキャリパー34に接続される。
これにより、マスターシリンダー35が、ブレーキホース40を介して、ブレーキキャリパー34に接続され、ブレーキペダル33の操作により、ブレーキキャリパー34が作動する。
なお、アンチロック・ブレーキシステムを搭載する車両においては、第1ジョイント部43には、アンチロック・ブレーキシステムのバルブユニット(不図示)およびパワーモジュール(不図示)が接続される。そして、車速センサー(不図示)により認識される車両速度に応じて、ブレーキキャリパー34において発生する制動力を制御するものである。これにより、ブレーキペダル33の急激な操作により、後輪3がロックすることを防ぎ、車両の進行方向の安定性を保つものである。
スイングアーム12は、先端のピボット部12cにおいて、ピボット軸26によりピボットフレーム23に接続される。
スイングアーム12のピボット部12cは、自動二輪車1の左右にそれぞれ設けられており、ピボット部12cの後部には、中間部12bが接続している。
中間部12bは、左右のピボット部12cを接続するとともに、中間部12bの後部中央には、サスペンション支持部12g,12gが左右に設けられている。そして、左右のサスペンション支持部12g,12gの間において、サスペンション27の下端27aが揺動自在に支持される。
中間部12bの後部の左右には、スイングアーム12のアーム本体部12aの前端がそれぞれ接続している。そして、左右のアーム本体部12a,12aの後端部の間において、後輪3が回動自在に支持される。
図3および図4に示すごとく、スイングアーム12の上面には、左側のピボット部12cから中間部12bに渡り、自動二輪車1の側壁12eが設けられている。側壁12eを設けることにより、ピボット部12cの後部の縦方向の有効断面積を大きくし、スイングアーム12の縦方向の曲げ剛性を向上させている。
また、図3に示すごとく、中間部12bと右側のアーム本体部12aとの接続部の後輪3側、すなわち自動二輪車1の左右方向内側には、屈曲部12dが設けられている。屈曲部12dは上面視において、中間部12bの後面と右側のアーム本体部12aの左側面を円滑に接続し、右斜め前方に凹んだ円弧状の曲面を有するものである。
図2および図3に示すごとく、スイングアーム12の上面に取付けられたインナーフェンダー31は、後輪3の前上部を覆っている。インナーフェンダー31は、後斜め上方に向けて延出された板状部材であり、左右方向において中央部が上方に突出した形状となっている。
そして、インナーフェンダー31の右側にはスイングアーム12の中間部12bにおいて前方に延びる前方延出部31aが設けられている。前方延出部31aは、スイングアーム12の側壁12eの延出方向に沿って設けられており、インナーフェンダー31は側壁12eの後部と前方延出部31aの前部とを一部重ねて配置されている。
そして、インナーフェンダー31の中央部には後輪3の外周面に沿って設けられた前方に凸の円弧部31bが設けられている。円弧部31bの先端は、上面視において、中間部12bの後面にほぼ一致するように配置されている。
また、前方延出部31aと円弧部31bとの間には、切欠き部31cが設けられている。
上面視において、スイングアーム12の中間部12bの後面とインナーフェンダー31の切欠き部31cの間には、隙間50が形成される。この隙間50を通して、ブレーキホース40のパイプ46を後方に向けて配設している。
ブレーキホース40の第1ジョイント部43は、スイングアーム12右側のピボット部12cの上方においてメインフレーム18に取付けられている。そして、前部ホース44は、右側のピボット部12c上面より、側壁12eの左側に沿って、スイングアーム12の左右外側面よりも内側に配索される。
第2ジョイント部45は、スイングアーム12の中間部12bの後部において、上面に配置される。そして、第2ジョイント部45は、上面視において、サスペンション27とインナーフェンダー31前方延出部31aとの間に配置されるものである。
また、第2ジョイント部45は、中間部12bの右側面の上部にステー51により固定されている。そして、図2に示すごとく、第2ジョイント部45は、サスペンション27の最大径部であるアジャストリング27bと、側面視において重ならないように配置されている。すなわち、第2ジョイント部45は、アジャストリング27bに対して後方にオフセットされて配置される。
また、第2ジョイント部45は、側面視において第2ジョイント部45の一部と、前方延出部31aが重なるように配置される。
第2ジョイント部45を固定するステー51は、中間部12bの右側面の上部より左方に延出され、スイングアーム12の上面において、前方延出部31aの下を通り延出される。これにより、ステー51は前方延出部31aの左方に、第2ジョイント部45を配置している。
そして、第1ジョイント部43と第2ジョイント部45とを繋ぐ前部ホース44が側壁12eの左側面12fに沿って、前後方向に配索される。また、前部ホース44は、前方延出部31aとサスペンション27の間に配索され、側面視において前部ホース44の一部と、前方延出部31aが重なるようになっている。
第2ジョイント部45には、パイプ46が接続されている。図5に示すごとく、パイプ46は、中間部12bの後部上面より、インナーフェンダー31と中間部12bの後面との間の隙間50を上方から下方に向けて延出されている。そして、パイプ46は、中間部12bの後面上部より、屈曲部12dに沿って後方に延出される。
屈曲部12dを通るパイプ46は、後輪3とスイングアーム12の屈曲部12dとの間に配置されるカバーステー52により保護されている。カバーステー52も屈曲部12dに沿った形状となっている。
パイプ46の屈曲部12dを通る部分は、カバーステー52により、上面および後輪3の走行面3bと対向する部分を覆われている。
なお、パイプ46のカバーステー52で覆われる区間には、カバーチューブ46aが装着され、パイプ46とカバーステー52との接触を防止している。
カバーステー52は、上方に延出され中間部12bの上面よりも突出する上端部52aを有している。そして、カバーステー52は、上端部52aの下部をスイングアーム12の屈曲部12dに沿って後方へと延出した形状となっている。なお、カバーステー52は、金属板のプレス成型により構成可能なものである。
カバーステー52は、ボルト55により、インナーフェンダー31とともにスイングアーム12の上面に固定されている。そして、カバーステー52の後端部は、スイングアーム12の上面に取付けられるボルト54により固定される。
カバーステー52の後端部おいて、第3ジョイント部47を固定している。そして、第3ジョイント部47が、スイングアーム12のアーム本体部12aの後輪3側の面である左側面に固定されるようにしている。
そして、カバーステー52と屈曲部12dの間を通ったパイプ46が第3ジョイント部47に接続される。
第3ジョイント部47には、後部ホース48の先端が接続さる。後部ホース48は、スイングアーム12のアーム本体部12aの左側面に沿って後方に延出され、後部ホース48の後端がブレーキキャリパー34に接続される。
なお、ブレーキホース40の第1ジョイント部43から後部ホース48に沿って、車速センサー(不図示)のケーブル60を配索してもよい。後輪3の車速センサーは、ブレーキキャリパー34の近傍に配置されるものであり、アンチロック・ブレーキシステムはブレーキキャリパー34にブレーキホース40を介して接続する。このため、ブレーキホース40に沿わせて、ケーブル60を配索することにより、ブレーキホース40の配索により得られる効果をケーブル60においても得ることができる。
次に、本発明の実施形態の作用について説明する。
まず、スイングアーム12の上面にインナーフェンダー31が取り付けられるので、後輪3上部前側が覆われる。これにより、スイングアーム12のピボット部12cから中間部12bの上面が、後輪3の走行面3bに対してインナーフェンダー31の影となる。そして、後輪3からの飛び石から、ピボット部12cから中間部12bの上面が保護される。
ブレーキホース40は、スイングアーム12のピボット部12cから中間部12bの上面をとおるので、インナーフェンダー31により、後輪3よりの飛び石から保護される。
ブレーキホース40において、マスターシリンダー35に接続するホース41が、ピボット部12cの上方を通り、メインフレーム18に取付けられた第1ジョイント部43に接続される。マスターシリンダー35および第1ジョイント部43がメインフレーム18に取付けられているので、スイングアーム12の揺動量に関係なく、ホース41に過剰な負荷がかかることが無い。
第1ジョイント部43と、スイングアーム12の中間部12bに取付けられた第2ジョイント部45が、前部ホース44により接続される。
自動二輪車1が走行するとスイングアーム12がメインフレーム18に対して揺動する。前部ホース44は若干のたるみをもって第1ジョイント部43と第2ジョイント部45を接続している。これにより、スイングアーム12が揺動した場合にも、前部ホース44に過剰な力がかからないものである。
また、前部ホース44がスイングアーム12の側壁12eに対して内側に配索されるので、前部ホース44があばれる場合にも前部ホース44が側壁12eに当たる。これにより、前部ホース44の暴れる幅を小さく抑えることができる。
また、前部ホース44がサスペンション27とインナーフェンダー31の前方延出部31aの間で、スイングアーム12上に配索されるので、第1ジョイント部43と第2ジョイント部45を結ぶ経路が短くなる。
そして、自動二輪車1の側面視において、インナーフェンダー31の前方延出部31aが前部ホース44と重なる。これにより、前部ホース44の一部がインナーフェンダー31によって隠れる。このため、ブレーキホース40の煩雑な部分を側方より視認しにくくなり、自動二輪車1の外観のデザイン性が向上する。また、前部ホース44に障害物が当たり難くなる。
また、第2ジョイント部45がインナーフェンダー31によって隠れるので、油圧配管の煩雑な部分を側方より視認しにくくなる。
第2ジョイント部45をサスペンション27の大径部であるアジャストリング27bに対してオフセットして配置しているので、サスペンション27と第2ジョイント部45とが干渉しない。
また、第2ジョイント部45と第3ジョイント部47をパイプ46で接続するので、耐圧ゴムホースに比べて細い径の配管で第2ジョイント部45と第3ジョイント部47を接続できる。これにより、スイングアーム12の後面とインナーフェンダー31の切欠き部31cとの間で、パイプ46とのクリアランスを大きくできる。
パイプ46は、耐圧ゴムホースに比べて、取り回しの屈曲半径を小さくできる。これにより、スイングアーム12の表面に沿わせて配管する際の配管経路を短くできる。
さらに、パイプ46をカバーステー52で覆うので、後輪3の回転により小石などがパイプ46に向けて飛んできても、カバーステー52によりパイプ46が保護される。
また、スイングアーム12に屈曲部12dを設けて、屈曲部12dに沿ってパイプ46を配置するので、パイプ46に無理な曲げを生じさせることなく、スイングアーム12の後輪3側の面に沿って、パイプ46を配設できる。これにより、パイプ46を屈曲部12dに近づけて配置し、後輪3とパイプ46との間隔を大きくできる。
以上説明したように、本発明を適用した実施の形態によれば、インナーフェンダー31は、スイングアーム12の中間部12bの上面の少なくとも一部を覆う前方延出部31aを有し、前方延出部31aが側面視でブレーキホース40と重なるので、インナーフェンダー31により、ブレーキホース40の煩雑な部分を側方より視認しにくくなり、自動二輪車1の外観のデザイン性が向上する。
また、前記スイングアーム12の中間部12bの中央後部であるサスペンション支持部12gにサスペンション27の下端27aを接続し、中間部12bの一側部に車両前後方向に延びる線状凸部である側壁12eを設け、ブレーキホース40をサスペンション27と側壁12eの間に通したので、ブレーキホース40の煩雑な部分を側方より視認しにくくなり、自動二輪車1の外観のデザイン性が向上する。また、側壁12eにより、前部ホース44の動きが規制されて、前部ホース44の暴れが抑制される。
また、インナーフェンダー31に切欠き部31cを設け、上面視でスイングアーム12と重ならない隙間50を、スイングアーム12の中間部12bの後方に形成し、ブレーキホース40が、隙間50通過し、スイングアーム12のアーム本体部12aの内側に配索されるので、ブレーキホース40とインナーフェンダー31とが干渉し難くなる。また、ブレーキホース40の配索において、インナーフェンダー31を迂回して配索する必要がなく、ブレーキホース40の全長を短くできる。
スイングアーム12は、中間部12bとスイングアーム12のアーム本体部12aの接続部の後輪3側に屈曲部12dを有し、ブレーキホース40の屈曲部12dに沿って配置された部分の上方を、インナーフェンダー31で覆うので、ブレーキホース40の煩雑な部分を上方より視認しにくくなり、自動二輪車1の外観のデザイン性が向上する。
ブレーキホース40の屈曲部12dに沿って配置される部分の少なくとも一部を金属製のパイプ46で構成し、ブレーキホース40を、金属製のパイプ46とホース41、前部ホース、および後部ホース48を組み合わせで構成するので、ブレーキホース40の配索上の自由度が向上する。ブレーキホース40において、パイプ46を他のホース部分と比較して小径にできる。これにより、配索においてクリアランスの少ない箇所にパイプ46を配置して、クリアランスを得ることができる。また、パイプ46が小径となるので、許容曲げ半径を小さくでき、ブレーキホース40の配索上の自由度が向上する。
ブレーキホース40のスイングアーム12の屈曲部12dに沿って配置される部分と、後輪3との間に、保護部材であるカバーステー52を設けるので、自動二輪車1の外観のデザイン性を向上させながら、ブレーキホース40の保護ができる。また、屈曲部12dに金属製のパイプ46を配置する場合に、パイプ46を保護し、ブレーキホース40の耐久性を向上できる。
ブレーキホース40は、前部ホース44と金属製のパイプ46を接続する第2ジョイント部45を有し、第2ジョイント部45は、サスペンション27の最大径部分であるアジャストリング27bより後方にオフセットして配置されるので、ブレーキホース40がサスペンション27と干渉しにくくなる。これにより、ブレーキホース40を自動二輪車1の外側より視認しにくくしながら、ブレーキホース40とサスペンション27の干渉を回避できる。そして、自動二輪車1の外観のデザイン性を向上できる。
上述した実施形態は、あくまでも本発明の一態様を示すものであり、本発明の主旨を逸脱しない範囲で任意に変形及び応用が可能である。
3 後輪
3b 走行面
12 スイングアーム
12a アーム本体部
12b 中間部
12d 屈曲部
12e 側壁
27 サスペンション
27b アジャストリング
31 インナーフェンダー
31a 前方延出部
31b 円弧部
31c 切欠き部
40 ブレーキホース
41 ホース
42 リザーバーホース
43 第1ジョイント部
44 前部ホース
45 第2ジョイント部
46 パイプ
46a カバーチューブ
47 第3ジョイント部
48 後部ホース
50 隙間
51 ステー
52 カバーステー
52a 上端部

Claims (6)

  1. アーム本体(12a)と、ピボット部(12c)と、前記アーム本体(12a)と前記ピボット部(12c)を接続する中間部(12b)を有するスイングアーム(12)と、
    少なくとも一部が前記スイングアーム(12)の上面に配置されるブレーキホース(40)と、
    前記スイングアーム(12)に取り付けられ、前記スイングアーム(12)と後輪(3)を上方から覆うフェンダ(31)を有する鞍乗り型車両のリアブレーキホース配置構造において、
    前記フェンダ(31)は、前記スイングアーム(12)の前記中間部(12b)の上面の少なくとも一部を覆う前方延出部(31a)を有し、
    前記前方延出部(31a)が側面視で前記ブレーキホース(40)と重なり、
    前記フェンダ(31)の前記中間部(12b)の後方に切欠き(31c)を設け、
    上面視で前記スイングアーム(12)と重ならない隙間(50)を、前記スイングアーム(12)の前記中間部(12b)の後方に形成し、
    前記ブレーキホース(40)が、前記隙間(50)を通過し、前記アーム本体(12a)の内側に配置される、
    ことを特徴とする鞍乗り型車両のリアブレーキホース配置構造。
  2. 前記スイングアーム(12)の前記中間部(12b)の中央後部(12f)にサスペンション(27)の下端(27a)を接続し、
    前記中間部(12b)の一側部に上方に延びる側壁(12e)を設け、
    前記ブレーキホース(40)を前記サスペンション(27)と前記側壁(12e)の間に通したことを特徴とする請求項1に記載の鞍乗り型車両のリアブレーキホース配置構造。
  3. 前記スイングアーム(12)は、前記中間部(12b)と前記アーム本体(12a)の接続部の前記後輪(3)側に屈曲部(12d)を有し、
    前記ブレーキホース(40)の前記屈曲部(12d)に沿って配置された部分の上方を、前記フェンダ(31)で覆うことを特徴とする請求項2に記載の鞍乗り型車両のリアブレーキホース配置構造。
  4. 前記ブレーキホース(40)の前記屈曲部(12d)に沿って配置される部分の少なくとも一部を金属製パイプ(46)で構成し、
    前記ブレーキホース(40)を、前記金属製パイプ(46)とホース(41,44,48)を組み合わせで構成することを特徴とする請求項3に記載の鞍乗り型車両のリアブレーキホース配置構造。
  5. 前記ブレーキホース(40)の前記屈曲部(12d)に沿って配置される部分と前記後輪(3)との間に、保護部材(52)を設けたことを特徴とする請求項4に記載の鞍乗り型車両のリアブレーキホース配置構造。
  6. 前記ブレーキホース(40)は、前記ホース(41,44,48)と前記金属製パイプ(46)を接続するジョイント部(45)を有し、
    前記ジョイント部(45)は、前記サスペンション(27)の最大径部分(27b)より後方にオフセットして配置されることを特徴とする請求項4または請求項5に記載の鞍乗り型車両のリアブレーキホース配置構造。
JP2018047513A 2018-03-15 2018-03-15 鞍乗り型車両のリアブレーキホース配置構造 Expired - Fee Related JP6773704B2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2018047513A JP6773704B2 (ja) 2018-03-15 2018-03-15 鞍乗り型車両のリアブレーキホース配置構造
EP19159858.0A EP3539854B1 (en) 2018-03-15 2019-02-28 Rear brake hose layout structure for saddle riding vehicle

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2018047513A JP6773704B2 (ja) 2018-03-15 2018-03-15 鞍乗り型車両のリアブレーキホース配置構造

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2019156246A JP2019156246A (ja) 2019-09-19
JP6773704B2 true JP6773704B2 (ja) 2020-10-21

Family

ID=65635481

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2018047513A Expired - Fee Related JP6773704B2 (ja) 2018-03-15 2018-03-15 鞍乗り型車両のリアブレーキホース配置構造

Country Status (2)

Country Link
EP (1) EP3539854B1 (ja)
JP (1) JP6773704B2 (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP6976913B2 (ja) * 2018-08-21 2021-12-08 本田技研工業株式会社 鞍乗型車両
JP7148487B2 (ja) * 2019-12-23 2022-10-05 本田技研工業株式会社 鞍乗り型車両
JP7142657B2 (ja) 2020-02-03 2022-09-27 本田技研工業株式会社 鞍乗り型車両

Family Cites Families (13)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3091970B2 (ja) * 1990-03-05 2000-09-25 ヤマハ発動機株式会社 自動二輪車のブレーキホース配置構造
JPH08324419A (ja) * 1995-05-30 1996-12-10 Suzuki Motor Corp 自動二輪車の後ブレーキホース保持構造
JP2000344170A (ja) * 1999-06-08 2000-12-12 Honda Motor Co Ltd 自動二輪車の前輪操向装置
JP4557109B2 (ja) * 2000-09-12 2010-10-06 ヤマハ発動機株式会社 自動二輪車
JP4113695B2 (ja) * 2001-08-31 2008-07-09 本田技研工業株式会社 リヤフェンダー構造
JP2006021628A (ja) * 2004-07-07 2006-01-26 Yamaha Motor Co Ltd 自動二輪車
JP4883414B2 (ja) * 2007-09-11 2012-02-22 本田技研工業株式会社 自動二輪車の連動ブレーキ装置
JP5415733B2 (ja) * 2008-09-19 2014-02-12 川崎重工業株式会社 フェンダー構造
JP5300142B2 (ja) * 2009-08-31 2013-09-25 本田技研工業株式会社 自動二輪車
JP5593274B2 (ja) * 2011-06-29 2014-09-17 本田技研工業株式会社 鞍乗り型車両
JP6077784B2 (ja) * 2012-08-21 2017-02-08 川崎重工業株式会社 二輪車用索体のクランプ構造
CN104843129A (zh) * 2015-05-14 2015-08-19 厦门厦杏摩托有限公司 摩托车后刹车装置
JP6268134B2 (ja) * 2015-09-08 2018-01-24 本田技研工業株式会社 鞍乗り型車両のフェンダー構造

Also Published As

Publication number Publication date
EP3539854B1 (en) 2021-06-23
JP2019156246A (ja) 2019-09-19
EP3539854A1 (en) 2019-09-18

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR101260588B1 (ko) 안장형 차량의 제동 장치
JP6800197B2 (ja) 鞍乗型車両
JP6773704B2 (ja) 鞍乗り型車両のリアブレーキホース配置構造
JP5760513B2 (ja) 鞍乗型車両
CN203592977U (zh) 摩托车的后制动装置
JP4825543B2 (ja) ブレーキ支持構造
JP7142657B2 (ja) 鞍乗り型車両
WO2018124099A1 (ja) 鞍乗型車両
JP6790045B2 (ja) 鞍乗型車両
JP7148486B2 (ja) 鞍乗り型車両
JP7148487B2 (ja) 鞍乗り型車両
JP2024005911A (ja) 鞍乗型車両
JP6839301B2 (ja) 鞍乗型車両のブレーキ配管構造
JP7663615B2 (ja) 鞍乗り型車両
JP7543369B2 (ja) 鞍乗型車両
JP7602663B2 (ja) 鞍乗型車両
JP7765443B2 (ja) 車両
JP7771242B2 (ja) 鞍乗り型車両
JP6816086B2 (ja) 鞍乗型車両
JP6951477B2 (ja) 鞍乗型車両
JP2006021628A (ja) 自動二輪車
WO2026013748A1 (ja) 鞍乗り型車両
JPWO2023053224A5 (ja)
JP2024114504A (ja) 鞍乗り型車両

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20181126

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20191029

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20191223

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20200218

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20200514

C60 Trial request (containing other claim documents, opposition documents)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: C60

Effective date: 20200514

A911 Transfer to examiner for re-examination before appeal (zenchi)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911

Effective date: 20200526

C21 Notice of transfer of a case for reconsideration by examiners before appeal proceedings

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: C21

Effective date: 20200602

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20200707

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20200827

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20200908

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20201001

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 6773704

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees