JP6777517B2 - 吹付け材料及び湿式吹付け工法 - Google Patents
吹付け材料及び湿式吹付け工法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP6777517B2 JP6777517B2 JP2016230777A JP2016230777A JP6777517B2 JP 6777517 B2 JP6777517 B2 JP 6777517B2 JP 2016230777 A JP2016230777 A JP 2016230777A JP 2016230777 A JP2016230777 A JP 2016230777A JP 6777517 B2 JP6777517 B2 JP 6777517B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- molecular weight
- mass
- cement
- average molecular
- mortar
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Landscapes
- Curing Cements, Concrete, And Artificial Stone (AREA)
Description
一方、粉じん発生量の少ない吹付け方法として、急結剤をスラリー化し、かつ、コンクリートと、アルカリ金属アルミン酸塩を溶解した液を混合して施工する方法(特許文献3)、硫酸アルミニウム等の水溶液を成分の一つとした液体急結剤を使用する方法(例えば特許文献4)が提案されている。しかしながら、急結剤をスラリー化する方法は、現場にてスラリーを製造するための特別の設備が必要になる等施工が煩雑になる問題があり、液体急結剤を使用する方法では一般的に短期強度の発現性が低いことが大きな課題となっている。
そこで、液体急結剤を使用した吹付け材料において高い急結性を得る手段として、アルカリ金属硫酸塩と遅延剤を併用した技術が提案されている(特許文献5)。
従って、本発明の課題は、短期強度の発現性が低い液体急結剤を用いる吹付け工法において、モルタル(コンクリート)が十分な可使時間を有し、かつ良好な短期強度発現性を有する吹付け材料及び吹付け工法を実用に供しやすい技術として提供することにある。
(A)(a1)セメントと、(a2)アルカリ金属硫酸塩と、(a3)ゲルパーミエーションクロマトグラフィーによって測定されるポリエチレンオキサイド換算分子量における重量平均分子量(Mw)が10,000〜50,000、Z平均分子量(Mz)が100,000未満であるポリカルボン酸系高分子化合物を含む減水剤をセメント100質量部に対し固形分換算で0.1質量部以上とを含有するモルタル
(B)硫酸アルミニウムを有効成分とする液体急結剤
〔3〕(a2)アルカリ金属硫酸塩の含有量がセメント100質量部に対して1〜5質量部である〔1〕又は〔2〕記載の吹付け材料。
〔4〕(A)(a1)セメントと、(a2)アルカリ金属硫酸塩と、(a3)ゲルパーミエーションクロマトグラフィーによって測定されるポリエチレンオキサイド換算分子量における重量平均分子量(Mw)が10,000〜50,000、Z平均分子量(Mz)が100,000未満であるポリカルボン酸系高分子化合物を含む減水剤をセメント100質量部に対し固形分換算で0.1質量部以上と(a4)水とを混合して得られたモルタルに、該モルタル製造後60分以内に(B)硫酸アルミニウムを有効成分とする液体急結剤を混合して吹付けることを特徴とする湿式吹付け工法。
〔5〕前記ポリカルボン酸系高分子化合物の多分散度〔重量平均分子量(Mw)/数平均分子量(Mn)〕が2.2以下である〔4〕記載の湿式吹付け工法。
〔6〕(a2)アルカリ金属硫酸塩の含有量がセメント100質量部に対して1〜5質量部である〔4〕又は〔5〕記載の湿式吹付け工法。
(A)(a1)セメントと、(a2)アルカリ金属硫酸塩と、(a3)ゲルパーミエーションクロマトグラフィーによって測定されるポリエチレンオキサイド換算分子量における重量平均分子量(Mw)が10,000〜50,000、Z平均分子量(Mz)が100,000未満であるポリカルボン酸系高分子化合物を含む減水剤をセメント100質量部に対し固形分換算で0.1質量部以上とを含有するモルタル。
(B)硫酸アルミニウムを有効成分とする液体急結剤。
アルカリ金属硫酸塩の使用量は、十分な初期強度向上性能を得る点及び可使時間を確保する点から、セメント100質量部に対して1〜5質量部が好ましく、1.5〜4質量部がより好ましく、2.0〜4.0質量部がさらに好ましい。
ポリカルボン酸系高分子化合物の重量平均分子量が10,000〜50,000の範囲外、又はZ平均分子量(Mz)が100,000以上の場合、さらにはポリカルボン酸系減水剤以外の減水剤、例えばナフタレンスルホン酸塩系、メラミンスルホン酸塩系、リグリンスルホン酸塩系の減水剤を用いた場合は、モルタルの可使時間を60分以上保持し、かつ液体急結剤添加後の短期強度の発現性に優れた吹付け材料が得られない。
前記ポリカルボン酸系高分子化合物のMwは、より良好な短期強度発現性を得るという点から、30,000〜50,000が好ましい。
また、前記ポリカルボン酸系高分子化合物のZ平均分子量(Mz)は、Mw以上100,000未満が好ましく、60,000以上80,000未満がより好ましい。さらに、前記ポリカルボン酸系化合物の多分散度〔重量平均分子量(Mw)/数平均分子量(Mn)〕は、2.3以下であるのが、モルタルの可使時間を60分以上保持し、液体急結剤添加後の短期強度の発現性の点で好ましく、2.2以下であるのがより好ましく、2.1以下であるのがさらに好ましい。なお、多分散度は1以上である。
Mn=Σ(Mi・Ni)/ΣNi =ΣCi/Σ(Ci/Mi)
Mw=Σ(Mi2・Ni)/Σ(Mi・Ni) =Σ(Ci・Mi)/ΣCi
Mz=Σ(Mi3・Ni)/Σ(Mi2・Ni) =Σ(Ci・Mi2)/Σ(Ci・Mi)
(ここで、Nはポリマー分子の数、Mは分子量、Cは試料濃度(wt./vol.))
当該ポリカルボン酸系高分子化合物としては、特に限定されず、例えばポリアルキレングリコール鎖を有する(メタ)アクリル酸系共重合体及びポリアルキレングリコール鎖を有するマレイン酸系共重合体等が挙げられ、これらは1種でも2種以上を混合して用いてもよい。
ここでの遅延剤は、通常セメント、コンクリート用に使用されている有機系の遅延剤を指し、例えば、短鎖脂肪酸等の分子量が比較的小さく、カルボキシル基を有する有機酸又はその塩(ただし、上記ポリカルボン酸系高分子化合物は除く。)、糖類、糖アルコールが挙げられる。具体的には、ギ酸、酢酸、プロピン酸、酪酸、吉草産、ヘプタン酸、サリチル酸、安息香酸、フタル酸、ピルビン酸、ガラクトン酸、酒石酸、フマル酸、コハク酸、リンゴ酸、クエン酸、アジピン酸、ヘプトン酸、乳酸、テレフタル酸、グルコン酸、ウロン酸又はそれらの塩、ショ糖、ラクトース、マンノース、グルコース、ガラクトース、フルクトース、ソルビトール、アラビトール等が挙げられる。
液体急結剤の使用量は、十分な急結性を得る点及び見かけの水セメント比の向上による長期強度低下を防止する点から、セメント100質量部に対して2〜20質量部が好ましく、3〜15質量部がより好ましい。
モルタルの水セメント比は、モルタルの粘性を低く保持し、ポンプ圧送性を確保する点、及び急結性、強度発現性を確保し、吹付け時の剥落を防止する点から、20〜70%が好ましく、特に25〜60%が好ましい。
本発明のモルタルは、遅延剤を添加しなくとも、60分以上の可使時間を得ることができる。通常はモルタルの製造後、60分以内にモルタルを吹付けノズルの筒先までポンプで圧送し、ノズルの筒先で液体急結剤が添加混合され、吹付け施工が行われる。
セメントa:早強ポルトランドセメント(太平洋セメント株式会社製)
セメントb:普通ポルトランドセメント(太平洋セメント株式会社製)
セメントc:エコセメント(太平洋セメント株式会社製)
アルカリ金属硫酸塩A:無水硫酸ナトリム(市販品)
アルカリ金属硫酸塩B:硫酸カリウム(市販品)
アルカリ金属硫酸塩C:硫酸リチウム(市販品)
ポリカルボン酸系減水剤A:Mz=111,796(市販品)
ポリカルボン酸系減水剤B:Mz=53,377(市販品)
ポリカルボン酸系減水剤C:Mz=63,477(市販品)
リグニン酸系減水剤:(市販品)
メラミン酸系減水剤:(市販品)
細骨材:栃木県産珪砂
液体急結剤:硫酸アルミニウム系アルカリフリー液体急結剤(市販品)
以下にGPCの測定条件を記す。
・装置:ビルトアップGPCシステム(東ソー製、島津製作所製)
・カラム:TSKgel GMPWXL(7.8mmI.D.×30cm)×2本(東ソー製)
・検出器:RI検出器 polarity(+)
・溶離液:0.2mol/L リン酸バッファー(pH=7)/アセトニトリル=9/1
・流速:1.0mL/min.
・濃度:1mg/mL
・注入量:100μL
・カラム温度:40℃
・試料前処理:試料を秤量し、所定量の溶離液を加えて室温で一晩静置溶解させ、穏やかにふり混ぜた後、0.5μmのセルロースアセテートカートリッジフィルターでろ過した。
・検量線:ポリエチレンオキサイド(PEO)を用いた3次近似曲線。得られる分子量はポリエチレンオキサイド換算分子量となる。
各ポリカルボン酸系減水剤のGPC測定の結果を表1に示す。測定は2回行い、その平均値をとった。
・フロー試験:JIS R 5201に準拠し練上り直後、30分後、60分後のモルタルフローを測定した。
・圧縮強度試験:急結剤を混合し、4×4×16cmの型枠に成型した試験体の材齢3時間での圧縮強度を測定した。
セメントとして早強セメントを使用し、20℃環境下にてモルタルを練混ぜた後に急結剤を添加し、各種試験を実施した。各配合と試験結果を表2に示す。
セメントとして普通セメント及びエコセメントを使用し、減水剤としてポリカルボン酸系減水剤Cを使用し、20℃環境下にてモルタルを練混ぜた後に急結剤を添加し、各種試験を実施した。各配合と試験結果を表3に示す。
実機吹付け試験を実施した。パン型ミキサに早強セメント、細骨材、硫酸ナトリウム、ポリカルボン酸系減水剤Cを及び水を所定量投入した。モルタルの配合は、水セメント比が33%、砂セメント比が1、硫酸ナトリウムの添加率がセメントに対して2.5質量%、ポリカルボン酸系減水剤の添加率がセメントに対して0.25質量%とし、配合量の合計が60リットルとなるように調整し、3分間混練してモルタル試料とした。練混ぜたモルタルをモルタルポンプで圧送、筒先にてリングガンを用いて液体急結剤を混合し、吹付けを実施した。吹付けはシートで閉鎖し無風状態とした模擬トンネル内で、L型擁壁の地面に垂直な壁面に向かって行った。1回の吹付け量は120リットル、モルタルの吐出量と液体急結剤の使用量から算定した液体急結剤の添加量はセメントに対し6.6質量%であった。
吹付けの施工性は目視にてモルタルの圧送性、吹付けモルタルの付着性、粉じん量を評価した。また、材齢3時間の強度はプルアウト試験による測定値から推定圧縮強度を算定した。
実機吹付け試験の結果を以下に示す。約30分の吹付け実施中、モルタルの圧送性に支障はなく良好であった。モルタルの付着性は良好であり、粉じん発生も目視ではほとんど認められなかった。3時間の推定圧縮強度も6.64N/mm2と充分な短期強度発現性が確認された。
Claims (6)
- 次の成分(A)と成分(B)とを組み合わせてなる吹付け材料。
(A)(a1)セメントと、(a2)アルカリ金属硫酸塩と、(a3)ゲルパーミエーションクロマトグラフィーによって測定されるポリエチレンオキサイド換算分子量における重量平均分子量(Mw)が10,000〜50,000、Z平均分子量(Mz)が100,000未満であるポリカルボン酸系高分子化合物を含む減水剤をセメント100質量部に対し固形分換算で0.1質量部以上とを含有するモルタル
(B)硫酸アルミニウムを有効成分とする液体急結剤 - 前記ポリカルボン酸系高分子化合物の多分散度〔重量平均分子量(Mw)/数平均分子量(Mn)〕が2.2以下である請求項1記載の吹付け材料。
- (a2)アルカリ金属硫酸塩の含有量がセメント100質量部に対して1〜5質量部である請求項1又は2記載の吹付け材料。
- (A)(a1)セメントと、(a2)アルカリ金属硫酸塩と、(a3)ゲルパーミエーションクロマトグラフィーによって測定されるポリエチレンオキサイド換算分子量における重量平均分子量(Mw)が10,000〜50,000、Z平均分子量(Mz)が100,000未満であるポリカルボン酸系高分子化合物を含む減水剤をセメント100質量部に対し固形分換算で0.1質量部以上と(a4)水とを混合して得られたモルタルに、該モルタル製造後60分以内に(B)硫酸アルミニウムを有効成分とする液体急結剤を混合して吹付けることを特徴とする湿式吹付け工法。
- 前記ポリカルボン酸系高分子化合物の多分散度〔重量平均分子量(Mw)/数平均分子量(Mn)〕が2.2以下である請求項4記載の湿式吹付け工法。
- (a2)アルカリ金属硫酸塩の含有量がセメント100質量部に対して1〜5質量部である請求項4又は5記載の湿式吹付け工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016230777A JP6777517B2 (ja) | 2016-11-29 | 2016-11-29 | 吹付け材料及び湿式吹付け工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016230777A JP6777517B2 (ja) | 2016-11-29 | 2016-11-29 | 吹付け材料及び湿式吹付け工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2018087101A JP2018087101A (ja) | 2018-06-07 |
| JP6777517B2 true JP6777517B2 (ja) | 2020-10-28 |
Family
ID=62492822
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2016230777A Active JP6777517B2 (ja) | 2016-11-29 | 2016-11-29 | 吹付け材料及び湿式吹付け工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6777517B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6917643B2 (ja) * | 2019-08-08 | 2021-08-11 | マコー株式会社 | ウェットブラスト加工方法において用いられるスラリ |
| CN114225925A (zh) * | 2022-01-10 | 2022-03-25 | 中国科学院兰州化学物理研究所 | 凝胶型液相色谱填料的制备及在检测聚羧酸-聚醚型混凝土减水剂含量中的应用 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3729580B2 (ja) * | 1996-12-17 | 2005-12-21 | 電気化学工業株式会社 | 吹付材料及びそれを用いた吹付工法 |
| EP1160219A4 (en) * | 1999-12-16 | 2003-08-20 | Sanyo Chemical Ind Ltd | CEMENT ADDITIVE, CEMENT COMPOSITION AND STRUCTURE CONTAINING BOTH |
| JP2002029808A (ja) * | 2000-07-07 | 2002-01-29 | Denki Kagaku Kogyo Kk | ドライセメントコンクリート、吹付材料及びそれを用いた吹付工法 |
| JP2012036028A (ja) * | 2010-08-04 | 2012-02-23 | Denki Kagaku Kogyo Kk | 吹付け材料及びそれを用いた吹付け工法 |
| ITMI20101950A1 (it) * | 2010-10-22 | 2012-04-23 | Mapei Spa | Additivo attivatore di cemento e accelerante per calcestruzzi proiettati |
| JP5654902B2 (ja) * | 2011-03-02 | 2015-01-14 | 日本製紙株式会社 | セメント混和剤およびこれを用いたセメント組成物 |
| JP5674543B2 (ja) * | 2011-04-20 | 2015-02-25 | 電気化学工業株式会社 | 吹付け方法 |
| JP6033636B2 (ja) * | 2012-10-25 | 2016-11-30 | デンカ株式会社 | 電気抵抗値の小さい吹付け用補修モルタル及びそれを用いた補修工法 |
-
2016
- 2016-11-29 JP JP2016230777A patent/JP6777517B2/ja active Active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2018087101A (ja) | 2018-06-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4746429B2 (ja) | 吹付け材料を用いた吹付け工法 | |
| JP6148874B2 (ja) | 液体急結剤、急結性セメントコンクリート、及びそれを用いた吹付け工法 | |
| JP2008189526A (ja) | グラウト用混和材及びグラウト用のセメント組成物 | |
| JP5843091B2 (ja) | 吹付け材料及びそれを用いた吹付け工法 | |
| JP6956468B2 (ja) | 速硬性グラウト組成物 | |
| JP2017109901A (ja) | 吹付コンクリート組成物およびその製造方法 | |
| CA2609853A1 (en) | Fast binder compositions for concrete parts and works containing a calcium salt | |
| JP6777517B2 (ja) | 吹付け材料及び湿式吹付け工法 | |
| JP5308304B2 (ja) | 吹付け材料およびそれを用いた吹付け工法 | |
| JP2017128467A (ja) | セメントコンクリート及びその製造方法 | |
| JPH10265247A (ja) | 急結性吹付セメントコンクリート | |
| JP2012036028A (ja) | 吹付け材料及びそれを用いた吹付け工法 | |
| CN101336213B (zh) | 组合物及其用于改进水凝性组合物的可加工性的用途 | |
| JP4920232B2 (ja) | コンクリートの製造方法 | |
| JP4732122B2 (ja) | 吹付け材料及び吹付け工法 | |
| JP3986480B2 (ja) | 吹付け工法 | |
| JP4710884B2 (ja) | 自己流動性水硬性組成物 | |
| JP5308279B2 (ja) | 吹付け材料およびそれを用いた吹付け工法 | |
| JP2002356363A (ja) | モルタル | |
| JP4883918B2 (ja) | 吹付け材料の製造方法 | |
| JP6967819B2 (ja) | 速硬性グラウト組成物 | |
| JP7158825B2 (ja) | セメント組成物 | |
| JP4584494B2 (ja) | モルタル | |
| JP2005035856A (ja) | 吹付け材料およびそれを用いた吹付け工法 | |
| JPH1171145A (ja) | 急結材、吹付材料、及び急結性吹付セメントコンクリート |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20191021 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20200923 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20201006 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20201008 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6777517 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |