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JP6777582B2 - 管理装置、管理方法および管理プログラム - Google Patents
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管理装置、管理方法および管理プログラム Download PDF

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Description

本発明は、管理装置、管理方法および管理プログラムに関する。
従来、巨大なデータセットに対して分散処理を行って処理効率の向上をはかる技術が知られている(非特許文献1参照)。一般に、分散処理では、複数の異なる処理が並行して実行される。また、各処理の内容が複数の処理に分割され、各処理の結果を用いて後段の処理が実行される。
Jeffrey Dean,Sanjay Ghemawat,"MapReduce:Simplified Data Processing on Large Clusters",OSDI 2004,2004年10月
しかしながら、従来の技術では、同一のデータセットに対して行われる複数の種類の異なる処理の間で部分的に処理が重複する場合に、処理効率が低下してしまう恐れがある。
本発明は、上記に鑑みてなされたものであって、同一のデータセットに対する複数種類の処理の効率を向上させることを目的とする。
上述した課題を解決し、目的を達成するために、本発明に係る管理装置は、データを取得して、取得したデータを、該データの所定の特徴量を算出する前処理部に引き渡し、前記前処理部から算出された該特徴量を受け取って、受け取った前記特徴量を記憶部に保存する前処理管理部と、前記特徴量を用いて所定の処理を行う本処理部に、該処理に応じた特徴量を前記記憶部から抽出して引き渡す本処理管理部と、を備えることを特徴とする。
本発明によれば、同一のデータセットに対する複数種類の処理の効率を向上させることが可能となる。
図1は、本発明の一実施形態に係る管理装置の処理対象である情報処理システム象を説明するための説明図である。 図2は、本実施形態の管理装置の概略構成を例示する模式図である。 図3は、本処理管理部の処理を説明するための説明図である。 図4は、本実施形態の管理処理手順を示すフローチャートである。 図5は、管理プログラムを実行するコンピュータを例示する図である。
以下、図面を参照して、本発明の一実施形態を詳細に説明する。なお、この実施形態により本発明が限定されるものではない。また、図面の記載において、同一部分には同一の符号を付して示している。
[情報処理システム]
まず、図1を参照して、本実施形態に係る管理装置の処理対象である情報処理システムについて説明する。情報処理システム1は、ネットワーク情報等の時系列に変化するデータを用いて、機械学習や人工知能処理を行って、統計・学習モデルの更新やセキュリティ脅威・異常の検知を行う。
本実施形態において、管理装置10は、ネットワーク情報等の時系列に変化するデータ20を受け取って、所定の前処理部30に引き渡す。前処理部30は、汎用コンピュータ等で実現され、受け取った所定時間分のデータ20の所定の特徴量を算出する前処理を実行する。例えば、複数の前処理部30のそれぞれが、5分当たりの平均クライアント数、クライアント毎の5分当たりの平均フロー数、フロー当たりの平均パケット数、あるいはパケット当たりの平均バイト数等のデータ20の特徴量を算出する。
管理装置10は、算出された前処理結果を受け取って記憶部に保存する。また、管理装置10は、記憶部から所定の前処理結果を抽出して、本処理部40に引き渡す。複数の本処理部40は、汎用コンピュータ等で実現され、それぞれ、前処理結果を用いて、学習モデルの更新や検知アルゴリズムの適用等の本処理、例えば、マルウェア感染検知やスキャン検知等のバッチ処理を実行する。
[管理装置の構成]
次に、図2を参照して、本実施形態に係る管理装置の概略構成を説明する。図2に示すように、本実施形態に係る管理装置10は、ワークステーションやパソコン等の汎用コンピュータで実現され、入力部11と出力部12と通信制御部13と、記憶部14と、制御部15とを備える。
入力部11は、キーボードやマウス等の入力デバイスを用いて実現され、操作者による入力操作に対応して、制御部15に対して各種指示情報を入力する。出力部12は、液晶ディスプレイなどの表示装置、プリンター等の印刷装置、情報通信装置等によって実現され、後述する管理処理の結果等を操作者に対して出力する。
通信制御部13は、NIC(Network Interface Card)等で実現され、LAN(Local Area Network)やインターネットなどの電気通信回線を介した前処理部30や本処理部40等の外部の装置と制御部15との通信を制御する。
記憶部14は、RAM(Random Access Memory)、フラッシュメモリ(Flash Memory)等の半導体メモリ素子、または、ハードディスク、光ディスク等の記憶装置によって実現される。記憶部14には、管理装置10を動作させる処理プログラムや、処理プログラムの実行中に使用されるデータなどが予め記憶され、あるいは処理の都度一時的に記憶される。記憶部14は、通信制御部13を介して制御部15と通信する構成でもよい。
本実施形態において、記憶部14は、Create(生成)、Read(読み取り)、Update(更新)、Delete(削除)のいわゆるCRUD機能を有するデータベースとして機能し、後述する管理処理により、前処理結果14aが保存される。
前処理結果14aは、識別情報、タイムスタンプ、および前処理結果を含む。識別情報とは、前処理部30あるいは前処理部30が行う前処理の内容を識別する前処理名等の情報を意味する。タイムスタンプは、前処理が実行された日時を表す。前処理結果とは、入力されたデータ20を用いてこの前処理部30が算出した特徴量を意味する。
このように、前処理結果14aには、複数の前処理部30の前処理結果が識別されて保存されている。前処理結果14aは、追加、更新、削除の他、新たな前処理部30の前処理結果の追加も可能である。
制御部15は、CPU(Central Processing Unit)等の演算処理装置がメモリに記憶された処理プログラムを実行することにより、図2に例示するように、前処理管理部15aおよび本処理管理部15bとして機能する。なお、これらの機能部は、それぞれ異なるハードウェアに実装されてもよい。また、これらの機能部は、前処理部30および本処理部40の一部または全てと同一のハードウェアに実装されてもよい。
前処理管理部15aは、データ20を取得して、取得したデータ20を、該データの所定の特徴量を算出する前処理部30に引き渡し、前処理部30から算出された該特徴量を受け取って、受け取った特徴量を記憶部14に保存する。
具体的に、前処理管理部15aは、ネットワーク情報を管理するサーバ等から入力部11あるいは通信制御部13を介して、5分ごと等の所定の時間間隔で時系列に変化する時系列データ20を取得し、予め決められている所定の前処理部30に引き渡す。前処理部30は、所定の時間分の時系列データ20を受け取って、例えば5分当たりの平均クライアント数、クライアント毎の5分当たりの平均フロー数、フロー当たりの平均パケット数、あるいはパケット当たりの平均バイト数等のデータ20の特徴量を算出する。
また、前処理管理部15aは、算出された特徴量を前処理部30から受け取って、識別情報およびタイムスタンプを対応づけして記憶部14の前処理結果14aに保存する。なお、前処理管理部15aは、前処理結果14aの生成の他、新たな前処理結果を追加する更新や削除が可能である。また、前処理管理部15aは、前処理部30の追加、更新または削除に応じて、前処理部30を識別する識別情報を前処理結果の特徴量に付与して記憶部14の前処理結果14aに保存したり削除したりすることが可能である。
本処理管理部15bは、特徴量を用いて所定の処理を行う本処理部40に、該処理に応じた特徴量を記憶部14から抽出して引き渡す。具体的に、図3を参照して、本処理管理部15bの処理について説明する。本処理管理部15bは、所定の時間間隔で予め決められている条件に基づいて、あるいは本処理部40からの要求に応じて、所定の特徴量を記憶部14の前処理結果14aから抽出して本処理部40に引き渡す。
例えば、図3には、例えばスキャン検知を行う本処理部40に対して、例えば3時間ごと等の所定の時間間隔で、前処理結果1および前処理結果2を引き渡すことが条件として設定されている場合が例示されている。この場合に本処理管理部15bは、前処理結果1すなわち5分あたりの平均クライアント数と、前処理結果2すなわちクライアント毎の5分当たりの平均フロー数とを、前処理結果14aから3時間ごとに抽出して、スキャン検知を行う本処理部40に引き渡す。
なお、本処理管理部15bは、予め内部で定められた所定の条件に従って、本処理部40に、処理に必要な特徴量を前処理結果14aから抽出して引き渡して処理を依頼する。
または、本処理管理部15bは、本処理部40からの要求に応じて、要求された特徴量を前処理結果14aから抽出して、本処理部40に引き渡してもよい。この場合には、予め引き渡しの条件が設定されていなくても、本処理部40に適切な前処理結果を引き渡すことが可能となる。
また、本処理管理部15bは、前処理結果14aに保存されている前処理結果の全て、あるいは3時間前まで等のタイムスタンプの指定の範囲の前処理結果のいずれかの指定を受け付けて、引き渡しの対象の前処理結果とすることができる。
また、本処理管理部15bは、本処理部40に引き渡しが不要となった前処理結果を前処理結果14aから削除してもよい。これにより、記憶部14の使用効率を向上させることが可能となる。
なお、本処理部40は、引き渡された前処理結果すなわちデータ20の特徴量を用いて、学習モデルの更新や、スキャン検知やマルウェア感染検知等の検知アルゴリズムの適用等の本処理を実行する。
[管理処理]
次に、図4を参照して、管理装置10による管理処理について説明する。図4は、管理処理手順を例示するフローチャートである。図4のフローチャートは、例えば、処理の開始を指示する操作入力があったタイミングで開始される。
まず、前処理管理部15aが、所定の時間間隔で所定の時間分のデータ20を所定の前処理部30に引き渡す(ステップS1)。次に、前処理管理部15aは、前処理部30から前処理結果である特徴量を受け取って、記憶部14の前処理結果14aに保存する(ステップS2)。
また、本処理管理部15bは、所定の時間間隔で予め決められている条件に基づいて、あるいは本処理部40からの要求に応じて、本処理部40に所定の特徴量を記憶部14の前処理結果14aから抽出して引き渡す(ステップS3)。本処理部40は、引き渡された特徴量を用いて、スキャン検知やマルウェア感染検知等のバッチ処理に相当する本処理を実行する。これにより、一連の管理処理が終了する。
以上、説明したように、本実施形態の管理装置10では、前処理管理部15aが、データ20を取得して該データの所定の特徴量を算出する前処理部30に引き渡し、算出された該特徴量を受け取って記憶部14に保存する。また、本処理管理部15bが、特徴量を用いて所定の処理を行う本処理部40に、該特徴量を記憶部14から抽出して引き渡す。
これにより、例えば、リアルタイムあるいは短い時間間隔で行われる前処理により、ネットワーク情報の消化が早くなり、本処理に必要な情報の保存量が少なくなり、処理に要する時間が短縮される。また、前処理で得られた前処理結果を複数の本処理で流用できるため、全体として処理の効率が向上し、処理に要する時間が短縮される。このように、本実施形態の管理装置10の管理処理によれば、同一のデータセットに対する複数種類の本処理の効率を向上させることが可能となる。
また、本処理管理部15bは、本処理部40からの要求に応じて、要求された特徴量を前処理結果14aから検索して、本処理部40に引き渡してもよい。これにより、予め引き渡しの条件が設定されていなくても、本処理部40に適切な前処理結果を引き渡すことが可能となる。
また、本処理管理部15bは、本処理部40に引き渡しが不要となった特徴量を前処理結果14aから削除してもよい。これにより、記憶部14の使用効率を向上させることが可能となる。
なお、データ20は時系列に変化するデータに限定されない。例えば、タイムスタンプの時系列順が逆になっていてもかまわない。また、過去の大量のデータに対する処理に適用することも可能である。また、タイムスタンプを持たないデータに対して適用することも可能である。
[プログラム]
上記実施形態に係る管理装置10が実行する処理をコンピュータが実行可能な言語で記述したプログラムを作成することもできる。一実施形態として、管理装置10は、パッケージソフトウェアやオンラインソフトウェアとして上記の管理処理を実行する管理プログラムを所望のコンピュータにインストールさせることによって実装できる。例えば、上記の管理プログラムを情報処理装置に実行させることにより、情報処理装置を管理装置10として機能させることができる。ここで言う情報処理装置には、デスクトップ型またはノート型のパーソナルコンピュータが含まれる。また、その他にも、情報処理装置にはスマートフォン、携帯電話機やPHS(Personal Handyphone System)などの移動体通信端末、さらには、PDA(Personal Digital Assistants)などのスレート端末などがその範疇に含まれる。また、ユーザが使用する端末装置をクライアントとし、当該クライアントに上記の管理処理に関するサービスを提供するサーバ装置として実装することもできる。例えば、管理装置10は、データを入力とし、本処理に用いられる前処理結果を出力する管理処理サービスを提供するサーバ装置として実装される。この場合、管理装置10は、Webサーバとして実装することとしてもよいし、アウトソーシングによって上記の管理処理に関するサービスを提供するクラウドとして実装することとしてもかまわない。以下に、管理装置10と同様の機能を実現する管理プログラムを実行するコンピュータの一例を説明する。
図5に示すように、管理プログラムを実行するコンピュータ1000は、例えば、メモリ1010と、CPU1020と、ハードディスクドライブインタフェース1030と、ディスクドライブインタフェース1040と、シリアルポートインタフェース1050と、ビデオアダプタ1060と、ネットワークインタフェース1070とを有する。これらの各部は、バス1080によって接続される。
メモリ1010は、ROM(Read Only Memory)1011およびRAM1012を含む。ROM1011は、例えば、BIOS(Basic Input Output System)等のブートプログラムを記憶する。ハードディスクドライブインタフェース1030は、ハードディスクドライブ1031に接続される。ディスクドライブインタフェース1040は、ディスクドライブ1041に接続される。ディスクドライブ1041には、例えば、磁気ディスクや光ディスク等の着脱可能な記憶媒体が挿入される。シリアルポートインタフェース1050には、例えば、マウス1051およびキーボード1052が接続される。ビデオアダプタ1060には、例えば、ディスプレイ1061が接続される。
ここで、図5に示すように、ハードディスクドライブ1031は、例えば、OS1091、アプリケーションプログラム1092、プログラムモジュール1093およびプログラムデータ1094を記憶する。上記実施形態で説明した各テーブルは、例えばハードディスクドライブ1031やメモリ1010に記憶される。
また、管理プログラムは、例えば、コンピュータ1000によって実行される指令が記述されたプログラムモジュール1093として、ハードディスクドライブ1031に記憶される。具体的には、上記実施形態で説明した管理装置10が実行する各処理が記述されたプログラムモジュール1093が、ハードディスクドライブ1031に記憶される。
また、管理プログラムによる情報処理に用いられるデータは、プログラムデータ1094として、例えば、ハードディスクドライブ1031に記憶される。そして、CPU1020が、ハードディスクドライブ1031に記憶されたプログラムモジュール1093やプログラムデータ1094を必要に応じてRAM1012に読み出して、上述した各手順を実行する。
なお、管理プログラムに係るプログラムモジュール1093やプログラムデータ1094は、ハードディスクドライブ1031に記憶される場合に限られず、例えば、着脱可能な記憶媒体に記憶されて、ディスクドライブ1041等を介してCPU1020によって読み出されてもよい。あるいは、管理プログラムに係るプログラムモジュール1093やプログラムデータ1094は、LANやWAN(Wide Area Network)等のネットワークを介して接続された他のコンピュータに記憶され、ネットワークインタフェース1070を介してCPU1020によって読み出されてもよい。
以上、本発明者によってなされた発明を適用した実施形態について説明したが、本実施形態による本発明の開示の一部をなす記述および図面により本発明は限定されることはない。すなわち、本実施形態に基づいて当業者等によりなされる他の実施形態、実施例および運用技術等は全て本発明の範疇に含まれる。
10 管理装置
11 入力部
12 出力部
13 通信制御部
14 記憶部
14a 前処理結果
15 制御部
15a 前処理管理部
15b 本処理管理部

Claims (5)

  1. データを取得して、取得したデータを、該データの所定の特徴量を算出する複数の前処理部に引き渡し、それぞれの前記前処理部から算出された該特徴量を受け取って、受け取った前記特徴量を記憶部に保存する前処理管理部と、
    前記特徴量を用いて所定の処理を行う本処理部に、該処理に応じた特徴量を前記記憶部から抽出して引き渡す本処理管理部と、
    を備え
    前記本処理管理部は、前記本処理部からの要求に応じて検索して前記特徴量を前記記憶部から抽出して引き渡すこと、または、内部で定められた条件に従って、前記本処理部に前記処理に必要な前記特徴量を前記記憶部から抽出して引き渡して前記処理を依頼することを特徴とする管理装置。
  2. 前記前処理管理部は、前記前処理部の追加または更新に応じて、該前処理部を識別する識別情報を該特徴量に付与して前記記憶部に保存することを特徴とする請求項1に記載の管理装置。
  3. 前記記憶部に保存される前記特徴量は、前記前処理管理部による追加、更新または削除、または前記本処理管理部による抽出または削除が可能であることを特徴とする請求項1または2に記載の管理装置。
  4. 管理装置で実行される管理方法であって、
    データを取得して、取得したデータを、該データの所定の特徴量を算出する複数の前処理部に引き渡し、それぞれの前記前処理部から算出された該特徴量を受け取って、受け取った前記特徴量を記憶部に保存する前処理管理工程と、
    前記特徴量を用いて所定の処理を行う本処理部に、該処理に応じた特徴量を前記記憶部から抽出して引き渡す本処理管理工程と、
    を含み、
    前記本処理管理工程は、前記本処理部からの要求に応じて検索して前記特徴量を前記記憶部から抽出して引き渡すこと、または、内部で定められた条件に従って、前記本処理部に前記処理に必要な前記特徴量を前記記憶部から抽出して引き渡して前記処理を依頼することを特徴とする管理方法。
  5. データを取得して、取得したデータを、該データの所定の特徴量を算出する複数の前処理部に引き渡し、それぞれの前記前処理部から算出された該特徴量を受け取って、受け取った前記特徴量を記憶部に保存する前処理管理ステップと、
    前記特徴量を用いて所定の処理を行う本処理部に、該処理に応じた特徴量を前記記憶部から抽出して引き渡す本処理管理ステップと、
    前記本処理管理ステップが、前記本処理部からの要求に応じて検索して前記特徴量を前記記憶部から抽出して引き渡すこと、または、内部で定められた条件に従って、前記本処理部に前記処理に必要な前記特徴量を前記記憶部から抽出して引き渡して前記処理を依頼する処理と、
    をコンピュータに実行させることを特徴とする管理プログラム。
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