JP6779017B2 - ガスコンロ及び見守りシステム - Google Patents
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Description
特許文献1においては、機器の使用情報を記憶管理する中継用のホストコンピュータを設けて、外部監視者がホストコンピュータに電話回線を用いてアクセスすることにより、中継用のホストコンピュータが記憶管理する機器の使用情報を確認できるように構成されている。
そして、点火スイッチの操作情報をガスコンロの使用情報として外部監視者に報知できるようにするには、外部監視者に対する報知用の無線通信部や、点火スイッチの操作情報を取得して、その点火スイッチの操作情報をガスコンロの使用情報として無線通信部から通信させる通信制御部を、ガスコンロに装備する必要がある。
前記制御部が、前記乾電池を電源として前記点火器を作動させるように構成されているものであって、その特徴構成は、
外部監視者に対する報知用の無線通信部を備えた通信ユニットが、前記乾電池と並ぶ状態で前記電池収納部に収納され、
前記通信ユニットが、前記乾電池のプラス側電極と前記電池収納部のプラス側接続端子との間に挿入させるプラス側挿入端子と、前記乾電池のマイナス側電極と前記電池収納部のマイナス側接続端子との間に挿入させるマイナス側挿入端子と、前記プラス側挿入端子と前記マイナス側挿入端子との間に印加される前記乾電池の電圧低下を検出する電圧低下検出部と、当該電圧低下検出部の電圧低下検出情報に基づいて、ガスコンロ使用情報を前記無線通信部から通信させる通信制御部とを備え、
前記プラス側挿入端子と前記マイナス側挿入端子とのうちの少なくとも一方が、導電状態から非導電状態に切換え自在に構成され、
前記通信制御部が、前記外部監視者から送信された停止指令情報を前記無線通信部が受信したときには、前記プラス側挿入端子と前記マイナス側挿入端子とのうちの少なくとも一方を、前記導電状態から前記非導電状態に切換えるように構成されている点にある。
具体的には、通信ユニットが、プラス側挿入端子を乾電池のプラス側電極と電池収納部のプラス側接続端子との間に挿入させ、かつ、マイナス側挿入端子を乾電池のマイナス側電極と電池収納部のマイナス側接続端子との間に挿入させる形態で、電池収納部に収納される。
したがって、ガスコンロの点火スイッチの操作に基づいて点火器が作動すると、電圧低下検出部が乾電池の電圧の低下を検出して、通信制御部が、ガスコンロの使用情報を無線通信部から通信させることになる。
しかも、通信ユニットを、プラス側挿入端子を乾電池のプラス側電極と電池収納部のプラス側接続端子との間に挿入させ、かつ、マイナス側挿入端子を乾電池のマイナス側電極と電池収納部のマイナス側接続端子との間に挿入させる形態で、電池収納部に収納することは、既設のガスコンロにおける電池収納部に対しても行うことができる。
前記通信ユニットが、前記乾電池のプラス側電極と前記電池収納部のプラス側接続端子との間に挿入させるプラス側挿入端子と、前記乾電池のマイナス側電極と前記電池収納部のマイナス側接続端子との間に挿入させるマイナス側挿入端子と、前記プラス側挿入端子と前記マイナス側挿入端子との間に印加される前記乾電池の電圧低下を検出する電圧低下検出部と、当該電圧低下検出部の電圧低下検出情報に基づいて、ガスコンロ使用情報を前記無線通信部から通信させる通信制御部とを備えており、
前記ガスコンロが設置される箇所に、中継用無線通信部が設けられ、
前記無線通信部が、前記中継用無線通信部との間で通信するように構成され、
前記中継用無線通信部と前記外部監視者が保持する携帯端末との間で通信する外部通信部が設けられている点にある。
具体的には、通信ユニットが、プラス側挿入端子を乾電池のプラス側電極と電池収納部のプラス側接続端子との間に挿入させ、かつ、マイナス側挿入端子を乾電池のマイナス側電極と電池収納部のマイナス側接続端子との間に挿入させる形態で、電池収納部に収納される。
そして、プラス側挿入端子と前記マイナス側挿入端子との間に印加される乾電池の電圧低下を検出する電圧低下検出部が、燃焼部の燃焼を開始するために点火器が作動されることによって、乾電池の電圧の低下を検出すると、通信制御部が、ガスコンロの使用情報を無線通信部から通信させることになり、外部監視者に対してガスコンロの使用情報を報知することができる。
説明を加えると、燃焼部の作動を制御する制御部及び燃焼部の点火用の点火器を作動させるための電源としての乾電池の電圧は、消耗していない状態においても、点火器を作動させたときには大きく低下することになる。
したがって、ガスコンロの点火スイッチの操作に基づいて点火器が作動すると、電圧低下検出部が乾電池の電圧の低下を検出して、通信制御部が、ガスコンロの使用情報を無線通信部から通信させることになる。
そして、無線通信部、電圧低下検出部、及び、通信制御部を備える通信ユニットは、既設のガスコンロにおける電池収納部の余剰スペースを利用して、乾電池と並ぶ状態で電池収納部に収納させることができる程度の小さな大きさに形成することができる。
しかも、通信ユニットを、プラス側挿入端子を乾電池のプラス側電極と電池収納部のプラス側接続端子との間に挿入させ、かつ、マイナス側挿入端子を乾電池のマイナス側電極と電池収納部のマイナス側接続端子との間に挿入させる形態で、電池収納部に収納することは、既設のガスコンロにおける電池収納部に対しても行うことができる。
したがって、既設のガスコンロにおける電池収納部に対して通信ユニットを装備することにより、既設のガスコンロの使用情報を外部監視者に対して報知することができるようになるのである。
要するに、本発明のガスコンロによれば、既設のガスコンロでありながらも、ガスコンロの使用情報を外部監視者に報知することができる。
また、通信ユニットの無線通信部が、ガスコンロが設置される箇所(例えば、台所等)に設けられた中継用無線通信部との間で通信し、そして、中継用無線通信部と外部監視者が保持する携帯端末とが、外部通信部を介して通信することになる。
本発明の見守りシステムの更なる特徴構成は、前記プラス側挿入端子と前記マイナス側挿入端子とのうちの少なくとも一方が、導電状態から非導電状態に切換え自在に構成され、
前記通信制御部が、前記外部監視者から送信された停止指令情報を前記無線通信部が受信したときには、前記プラス側挿入端子と前記マイナス側挿入端子とのうちの少なくとも一方を、前記導電状態から前記非導電状態に切換えるように構成されている点にある。
すなわち、外部監視者が、ガスコンロが数日間に亘って使用されていないときや、外出時にガスコンロの消し忘れを気付いたとき等、異常であると感じたときには、例えば、外部監視者が保持する携帯端末から停止指令情報を通信ユニットの無線通信部に送信できるようにしておくことにより、通信制御部が、外部監視者から送信された停止指令情報を無線通信部が受信したときには、プラス側挿入端子とマイナス側挿入端子とのうちの少なくとも一方を、導電状態から非導電状態に切換えて、ガスコンロを使用できない状態にする。
つまり、プラス側挿入端子とマイナス側挿入端子とのうちの少なくとも一方を、導電状態から非導電状態に切換えれば、乾電池の電力が燃焼部の作動を制御する制御部や点火器に供給されない状態となるため、ガスコンロの燃焼部を燃焼させることができないため、ガスコンロを使用することができない状態となる。
このように、外部監視者からの停止指令情報によって、ガスコンロを使用することができない状態に操作することができるから、必要に応じてガスコンロを遠隔操作によって使用不能状態に切換えることができるため、安全性の向上を図る上で有利となる。
要するに、本発明の見守りシステムの更なる特徴構成によれば、安全性の向上を図ることができる。
以下、本発明の実施形態を図面に基づいて説明する。
図1に示すように、ガスコンロCが、ガスコンロ本体Hの上面部に、燃焼部としての3つのコンロバーナ1を備え、ガスコンロ本体Hの内部に、ガスグリルGを装備したグリル付コンロに構成されている。
また、3つのコンロバーナ1の夫々に対応して、点火用の点火器Kが設けられている。
尚、図示は省略するが、ガスグリルGには、グリルバーナが装備され、そのグリルバーナに対応して、コンロバーナ1と同様に、点火用の点火器Kが設けられることになる。
そして、コンロ用操作具5の押し操作によって、コンロバーナ1に対する点火及び消火を行い、コンロ用操作具5の回転操作によって、コンロバーナ1の火力調節操作を行うように構成されている。
また、コンロ用設定部SCによって湯沸し運転等の自動調理運転の設定を行うように構成されている。
そして、ガスグリル用操作部SGによって、ガスグリルバーナに対する点火や消火の操作及び火力調節操作を行い、加えて、魚焼き等の自動調理運転の設定を行うように構成されている。
つまり、制御部Mが、電池収納枠7に収納された乾電池Eを電源として作動するように構成され、また、制御部Mが、乾電池Eを電源として点火器Kを作動させるように構成されている。
尚、乾電池Eの電力を安定させる電圧レギュレータ等を備えた電源回路が構成されることになるが、本実施形態においては、電源回路についての詳細な説明を省略する。
図2〜図4に示すように、本実施形態においては、電池収納枠7に、2個の乾電池Eが直列状態で収納されている。
つまり、電池収納枠7には、直列並び状態の乾電池Eのプラス側電極Epと接触させるためのプラス側接続端子Spと、直列並び状態の乾電池Eのマイナス側電極Enと接触させるためのマイナス側接続端子Snとが設けられている。
本実施形態においては、マイナス側接続端子Snが、渦巻き状のスプリングにて構成される場合を例示するが、板バネを用いてマイナス側接続端子Snを構成するようにしてもよい。
また、マイナス側接続端子Snが、プラス側接続端子Spに向けて突出するように付勢されているから、乾電池Eのプラス側電極Epとプラス側接続端子Spとの接触状態、及び、乾電池Eのマイナス側電極Enとマイナス側接続端子Snとの接触状態を適切に維持できることになる。
図2〜図4に示すように、外部監視者に対する報知用の無線通信部8を備えた通信ユニットUが、乾電池Eと並ぶ状態で電池収納枠7に収納されている。
通信ユニットUは、乾電池Eのプラス側電極Epと電池収納枠7のプラス側接続端子Spとの間に挿入させるプラス側挿入端子Upと、乾電池Eのマイナス側電極Enと電池収納枠7のマイナス側接続端子Snとの間に挿入させるマイナス側挿入端子Unとを備えている。
また、棒状のケーシング11の一端部から伸びるプラス側電線Lpの先端に、プラス側挿入端子Upを備え、棒状のケーシング11の他端部から伸びるマイナス側電線Lnの先端に、マイナス側挿入端子Unを備えるように構成されている。
ちなみに、本実施形態においては、無線通信部8及び通信制御部10は、乾電池Eの電力が供給されて、乾電池Eを電源として作動するように構成されている。
尚、電圧低下検出部9は、乾電池Eの電圧と設定判別値Vtとを比較する比較器等を備えた電子回路として構成されている。
ちなみに、無線通信部8は、設定時間間隔(例えば、5秒間隔)にて、通信状態確認用のヌルパケット(空の情報)を送信するように構成されている。
そして、通信制御部10が、外部監視者から送信された停止指令情報を無線通信部8が受信したときには、プラス側挿入端子Upとマイナス側挿入端子Unとのうちの少なくとも一方を、導電状態から非導電状態に切換えるように構成されている。
図6に示すように、ガスコンロCが設置される箇所(例えば、台所)に、中継用無線通信部12を備えるガス漏れ警報器13が設置されている。
中継用無線通信部12は、通信形式としてBluetoothを用いる第1中継通信部12Aと、通信形式として特殊小型無線を用いる第2中継通信部12Bとを、相互に情報を伝達自在に接続する形態に構成されている。
そして、通信ユニットUの無線通信部8が、中継用無線通信部12の第1中継通信部12Aとの間で通信するように構成されている。
ガスメータ用通信部15は、通信形式として特殊小型無線を用いる第1ガスメータ通信部15Aと、通信形式としてPHSを用いる第2ガスメータ通信部15Bとを、相互に情報を伝達自在に接続する形態に構成されている。
そして、中継用無線通信部12の第2中継通信部12Bが、ガスメータ用通信部15の第1ガスメータ通信部15Aとの間で通信するように構成されている。
ちなみに、本実施形態においては、ガス漏れ警報器13の中継用無線通信部12と外部監視者が保持する携帯端末Tとの間で通信する外部通信部Rが、ガスメータ14が備えるガスメータ用通信部15及びガス会社が管理する管理制御部Qを用いて構成されることになる。
そして、無線通信部8が停止指令情報を通信制御部10に伝達することにより、スリープモードで待機している通信制御部10が起動して、プラス側挿入端子Upとマイナス側挿入端子Unとのうちの少なくとも一方を、導電状態から非導電状態に切換えるように構成されている。
そして、管理制御部Qが受信した異常発生信号に基づいて、ガス漏れが発生した家庭に対して保安車を出動させる等、保安管理作業を行うことにより、安全性が確保されるようになっている。
本実施形態によれば、通信ユニットUを乾電池Eと並ぶ状態で電池収納枠7に収納し、そして、通信ユニットUのプラス側挿入端子Upとマイナス側挿入端子Unとの間に印加される乾電池Eの電圧低下を検出する電圧低下検出部9が、コンロバーナ1やグリルバーナの燃焼を開始するために点火器Kが作動されることによって、電圧の低下を検出すると、通信制御部10が、ガスコンロ使用情報を無線通信部8から通信させることにより、外部監視者に対してガスコンロCの使用情報を報知することができる。
次に、第2実施形態を説明するが、この第2実施形態は、ガス漏れ警報器13の中継用無線通信部12と外部監視者が保持する携帯端末Tとの間で通信形態の別実施形態を示すものであって、その他の構成は第1実施形態と同様であるので、第1実施形態と異なる部分についてのみ説明して、第1実施形態と同様な構成については、第1実施形態と同じ符号を付して、詳細な説明を省略する。
そして、第2中継通信部12Bと外部監視者が保持する携帯端末Tとの間で通信が、PHS、3G、LTE等の通信回線を用いて、ダイレクトに行われ、また、第2中継通信部12Bと管理制御部Qとの通信が、PHS、3G、LTE等の通信回線を用いて行われるように構成されている。
次に、第3実施形態を説明するが、この第3実施形態は、電池収納部としての電池収納枠7の別実施形態を示すものであって、その他の構成は第1実施形態と同様であるので、第1実施形態と異なる部分についてのみ説明して、第1実施形態と同様な構成については、第1実施形態と同じ符号を付して、詳細な説明を省略する。
したがって、電池収納枠7には、通信ユニットUのプラス側挿入端子Upやマイナス側挿入端子Unと接触するプラス側接続端子Spやマイナス側接続端子Snとに加えて、中継用プラス端子Pt及び中継用マイナス端子Ntを導電状態で備える中継端子Stが設けられている。
次に、別実施形態を列記する。
(イ)上記第1〜第3実施形態では、通信ユニットUの無線通信部8及び通信制御部10が、乾電池Eを電源として作動する場合を例示したが、例えば、通信ユニットUにボタン型電池を収納させて、そのボタン型電池を電源として無線通信部8及び通信制御部10を作動させるようにしてもよい。
つまり、中継用無線通信部12を、ガス漏れ警報器13とは別個に設けるようにしてもよい。
8 無線通信部
9 電圧低下検出部
10 通信制御部
12 中継用無線通信部
13 ガス漏れ警報器
E 乾電池
Ep プラス側電極
En マイナス側電極
K 点火器
M 制御部
R 外部通信部
Sn マイナス側接続端子
Sp プラス側接続端子
T 携帯端末
U 通信ユニット
Un マイナス側挿入端子
Up プラス側挿入端子
Claims (4)
- ガスコンロの電池収納部に収納した乾電池と、前記乾電池を電源として燃焼部の作動を制御する制御部と、前記燃焼部の点火用の点火器とが設けられ、
前記制御部が、前記乾電池を電源として前記点火器を作動させるように構成されているガスコンロであって、
外部監視者に対する報知用の無線通信部を備えた通信ユニットが、前記乾電池と並ぶ状態で前記電池収納部に収納され、
前記通信ユニットが、前記乾電池のプラス側電極と前記電池収納部のプラス側接続端子との間に挿入させるプラス側挿入端子と、前記乾電池のマイナス側電極と前記電池収納部のマイナス側接続端子との間に挿入させるマイナス側挿入端子と、前記プラス側挿入端子と前記マイナス側挿入端子との間に印加される前記乾電池の電圧低下を検出する電圧低下検出部と、当該電圧低下検出部の電圧低下検出情報に基づいて、ガスコンロ使用情報を前記無線通信部から通信させる通信制御部とを備え、
前記プラス側挿入端子と前記マイナス側挿入端子とのうちの少なくとも一方が、導電状態から非導電状態に切換え自在に構成され、
前記通信制御部が、前記外部監視者から送信された停止指令情報を前記無線通信部が受信したときには、前記プラス側挿入端子と前記マイナス側挿入端子とのうちの少なくとも一方を、前記導電状態から前記非導電状態に切換えるように構成されているガスコンロ。 - ガスコンロの電池収納部に収納した乾電池と、前記乾電池を電源として燃焼部の作動を制御する制御部と、前記燃焼部の点火用の点火器とが設けられた前記ガスコンロは、前記制御部が、前記乾電池を電源として前記点火器を作動させるように構成され、外部監視者に対する報知用の無線通信部を備えた通信ユニットが、前記乾電池と並ぶ状態で前記電池収納部に収納されたガスコンロであり、
前記通信ユニットが、前記乾電池のプラス側電極と前記電池収納部のプラス側接続端子との間に挿入させるプラス側挿入端子と、前記乾電池のマイナス側電極と前記電池収納部のマイナス側接続端子との間に挿入させるマイナス側挿入端子と、前記プラス側挿入端子と前記マイナス側挿入端子との間に印加される前記乾電池の電圧低下を検出する電圧低下検出部と、当該電圧低下検出部の電圧低下検出情報に基づいて、ガスコンロ使用情報を前記無線通信部から通信させる通信制御部とを備えており、
前記ガスコンロが設置される箇所に、中継用無線通信部が設けられ、
前記無線通信部が、前記中継用無線通信部との間で通信するように構成され、
前記中継用無線通信部と前記外部監視者が保持する携帯端末との間で通信する外部通信部が設けられている見守りシステム。 - 前記プラス側挿入端子と前記マイナス側挿入端子とのうちの少なくとも一方が、導電状態から非導電状態に切換え自在に構成され、
前記通信制御部が、前記外部監視者から送信された停止指令情報を前記無線通信部が受信したときには、前記プラス側挿入端子と前記マイナス側挿入端子とのうちの少なくとも一方を、前記導電状態から前記非導電状態に切換えるように構成されている請求項2記載の見守りシステム。 - 前記中継用無線通信部が、前記ガスコンロが設置される箇所に設置したガス漏れ警報器に備えられている請求項2又は3記載の見守りシステム。
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