JP6791533B2 - 検針システム、検針方法および検針プログラム - Google Patents
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Description
本発明は、かくのごとき検針システムの通信の信頼性に鑑みてなされたものであり、検針データの改ざんについて、供給者側で検針データの改ざんの有無を検証できるようにしている。
需要者への供給量の検針を行う検針メータと、該検針メータにより検針された検針値を管理する検針サーバと、前記検針メータと前記検針サーバとの間を転送するデータの中継を行う中継装置とを含んで構成される検針システムであって、
前記検針メータは、当該検針メータを特定するメータIDと、需要者に対する供給量を示す検針値と、前記検針値とあらかじめ設定したメータセッションIDとに基づいて計算したハッシュ値と、を含む検針データを作成して、前記中継装置に対して送信し、
前記検針データを受け取った前記中継装置は、受け取った前記検針データを前記検針サーバに対して送信し、
前記検針データを受け取った前記検針サーバは、前記検針データにおける検針値とあらかじめ設定したサーバセッションIDとに基づいてハッシュ値を検証値として計算し、該検証値として計算した該ハッシュ値を、前記検針データにおけるハッシュ値と比較し、両者が一致した場合、前記検針値を、前記検針メータが検針した正しい検針値であるものと判定する
ことを特徴とする。
需要者への供給量の検針を行う検針メータと、該検針メータにより検針された検針値を管理する検針サーバと、前記検針メータと前記検針サーバとの間を転送するデータの中継を行う中継装置を含む検針システムにおける検針方法であって、
前記検針メータを特定するメータIDと、需要者に対する供給量を示す検針値と、前記検針値とあらかじめ設定したメータセッションIDとに基づいて計算したハッシュ値と、を含む検針データを作成する工程と、作成した該検針データを前記中継装置に対して送信する工程と、を前記検針メータで行い、
前記検針データを受け取り、受け取った前記検針データを前記検針サーバに対して送信する工程を前記中継装置で行い、
前記検針データを受け取り、前記検針データにおける検針値とあらかじめ設定したサーバセッションIDとに基づいてハッシュ値を検証値として計算する工程と、該検証値として計算した該ハッシュ値を、前記検針データにおけるハッシュ値と比較し、両者が一致した場合、前記検針値を前記検針メータが検針した正しい検針値であるものと判定する工程と、を前記検針サーバで行う
ことを特徴とする。
需要者への供給量の検針を行う検針メータと、該検針メータにより検針された検針値を管理する検針サーバと、前記検針メータと前記検針サーバとの間を転送するデータの中継を行う中継装置を少なくとも含む検針システムにおいて前記中継装置内のコンピュータによってプログラムとして実行される検針プログラムであって、
検針者からの起動指示があった際に起動して、前記検針メータに対して検針要求を送信する処理ステップと、
前記検針メータから、当該検針メータを特定するメータIDと、需要者に対する供給量を示す検針値と、前記検針値とあらかじめ設定したメータセッションIDとに基づいて計算したハッシュ値と、を含む検針データを受け取る処理ステップと、
前記検針メータから受け取った前記検針データに含まれている前記検針値を前記検針者に通知して承認を得る処理ステップと、
前記検針メータから受け取った前記検針データを前記検針サーバに対して送信する処理ステップと、
前記検針データを受け取った前記検針サーバにおいて、前記検針データにおけるハッシュ値に基づいて、前記検針データにおける検針値が、前記検針メータにより検針した正しい検針値であるか否かを検証した検証結果を送信してきた際に、送信されてきた該検針結果を受け取る処理ステップと、
前記検針サーバから受け取った前記検針結果を前記検針者に通知する処理ステップと
を有していることを特徴とする。
本発明の実施形態の説明に先立って、本発明の特徴についてその概要をまず説明する。本発明は、
需要者への供給量の検針を行う検針メータと、該検針メータにより検針された検針値を管理する検針サーバと、前記検針メータと前記検針サーバとの間を転送するデータの中継を行う中継装置とを含んで構成され、
前記検針メータは、当該検針メータを特定するメータIDと、需要者に対する供給量を示す検針値と、前記検針値とあらかじめ設定したメータセッションIDとに基づいて計算したハッシュ値と、を含む検針データを作成して、前記中継装置に対して送信し、
前記検針データを受け取った前記中継装置は、受け取った前記検針データをあらかじめ保持している秘密鍵を用いて暗号化して前記検針サーバに対して送信し、
暗号化された前記検針データを受け取った前記検針サーバは、暗号化された前記検針データを、あらかじめ保持している公開鍵を用いて復号し、さらに、暗号化された前記検針データを復号して得られた検針値とあらかじめ設定したサーバセッションIDとに基づいてハッシュ値を検証値として計算し、該検証値として計算した該ハッシュ値を、暗号化された前記検針データを復号して得られたハッシュ値と比較し、両者が一致した場合、暗号化された前記検針データを復号して得られた検針値が、前記検針メータが検針した正しい検針値であるものと判定する
ことを主要な特徴としている。
暗号化データ
=E(秘密鍵、検針データ)
=E(秘密鍵、メータID|検針値|ハッシュ値(検針値|メータセッションID)
中継装置2は、検針サーバ3に対し、暗号化した前記暗号化データを送信する。
復号データ
=E(公開鍵、E(秘密鍵、検針データ))
=E(公開鍵、E(秘密鍵、メータID|検針値|ハッシュ値(検針値|メータセッションID))
=メータID|検針値|ハッシュ値(検針値|メータセッションID)
E(秘密鍵、メータID|偽の検針値|ハッシュ値(検針値|メータセッションID)
次に、本発明による検針システムのシステム構成の一例(本発明の実施形態の構成例)について、図3を参照して説明する。図3は、本発明による検針システムのシステム構成の一例を示すシステム構成図である。図3のシステム構成図に示すように、本発明による検針システムは、検針メータ1、中継装置2、公衆回線網4、検針サーバ3を少なくとも含んで構成される。
次に、図3のシステム構成図に一例として示した本発明による検針システム(本発明の一実施形態)の動作の一例について説明する。まず、該検針システムの基本動作の概要を、図4のフローチャートを参照して説明する。図4は、図3に一例として示した本発明による検針システムの基本動作の一例を示すフローチャートである。
(a)MIDは、検針メータ1を特定するメータIDを表す。
(b)MID’は、検針サーバ3が中継装置2を介して検針メータ1から受信した受信メータID(メータID(MID)に対応するデータ)を表す。
(c)SIDMは、検針メータ1が管理するセッションIDすなわちメータセッションIDの値を表す。
(d)SIDSは、検針サーバ3が管理するセッションIDすなわちサーバセッションIDの値を表す。
(e)Hmは、検針メータ1が計算した被検証用ハッシュ値(すなわち、図1にて説明したように、検針サーバ3における検証処理時の被検証値に該当するハッシュ値)を表す。
(f)Hm’は、検針サーバ3が中継装置2を介して検針メータ1から受信した受信被検証用ハッシュ値(被検証用ハッシュ値(Hm)に対応するデータ)を表す。
(g)Hsは、検針サーバ3が計算した検証用ハッシュ値(すなわち、図1にて説明したように、検針サーバ3における検証処理時の検証値に該当するハッシュ値)を表す。
(h)MVは、検針メータ1が計測したメータ値すなわち検針値を表す。
(i)MV’は、検針サーバ3が検針メータ1から受信した受信メータ値すなわち受信検針値(メータ値(MV)に対応するデータ)を表す。
(j)Erepは、中継装置2において検針メータ1から受信した検針データを暗号化した暗号化データを表す。
(k)E’repは、検針サーバ3が中継装置2から受信した受信暗号化データ(暗号化データ(Erep)に対応するデータ)を表す。
(l)KeySは、検針サーバ3が生成する秘密鍵を意味する。
(m)KeyPは、検針サーバ3が生成する公開鍵を意味する。
Hm=H(SIDM|MV) …(1)
検針データ=MID|Hm|MV …(2)
Erep=E(KeyS,MID|Hm|MV) …(3)
なお、メータID(MID)は、検針メータ1を特定するデータであり、被検証用ハッシュ値(Hm)は、前述したように、検針値とメータセッションIDとの結合データのハッシュ化データであり、メータ値(MV)は、検針値である。
E(KeyP,E’rep)=MID’|Hm’|MV’ …(4)
Hs=H(SIDS|MV’) …(5)
(1)Hs=Hm’の場合
受信した受信メータ値(MV’)すなわち受信検針値は正しい検針値であると判定する。
(2)Hs≠Hm’の場合
受信した受信メータ値(MV’)すなわち受信検針値は不正な検針値であると判定する。
以上に詳細に説明したように、本実施形態による検針システムにおいては、次のような効果が得られる。
次に、本発明による検針システムの他の実施形態について説明する。以下に記載の他の実施形態においては、検針システムのシステム構成は、前述した図3のシステム構成図と全く同様であり、図6に示したセッションID初期化シーケンスにおけるセッションID初期値生成動作に関する他の動作例について説明している。
まず、セッションID初期化シーケンスにおけるセッションID初期値生成動作に関する第1の他の動作例について、図10のシーケンスチャートを用いて説明する。図10は、セッションID初期化シーケンスにおけるセッションID初期値生成動作の流れの図6とは異なる第1の他の例を示すシーケンスチャートである。図10に示す動作例は、図6の場合とは異なり、セッションID初期値生成を中継装置2において行う場合の具体例を示している。なお、図6の場合と同様、図10には、検針システムを構成する公衆回線網4の記載は省略し、検針メータ1、中継装置2、検針サーバ3およびセッションID初期化作業を行う設定作業者5それぞれにおける作業および動作を示している。
次に、セッションID初期化シーケンスにおけるセッションID初期値生成動作に関する第2の他の動作例について、図11のシーケンスチャートを用いて説明する。図11は、セッションID初期化シーケンスにおけるセッションID初期値生成動作の流れの図6とは異なる第2の他の例を示すシーケンスチャートである。図11に示す動作例は、図6の場合とは異なり、セッションID初期値生成を検針サーバ3において行う場合の具体例を示している。なお、図6の場合と同様、図11には、検針システムを構成する公衆回線網4の記載は省略し、検針メータ1、中継装置2、検針サーバ3およびセッションID初期化作業を行う設定作業者5それぞれにおける作業および動作を示している。
次に、セッションID初期化シーケンスにおけるセッションID初期値生成動作に関する第3の他の動作例について、図12のシーケンスチャートを用いて説明する。図12は、セッションID初期化シーケンスにおけるセッションID初期値生成動作の流れの図6とは異なる第3の他の例を示すシーケンスチャートである。図12に示す動作例は、図6の場合とは異なり、メータセッションID初期化およびサーバセッション初期化の処理を検針メータ1および検針サーバ3それぞれにおいてあらかじめ定めた既知の値を用いて行う場合の具体例を示している。なお、図6の場合と同様、図12には、検針システムを構成する公衆回線網4の記載は省略し、検針メータ1、中継装置2、検針サーバ3およびセッションID初期化作業を行う設定作業者5それぞれにおける作業および動作を示している。
2 中継装置
3 検針サーバ
4 公衆回線網
5 設定作業者
6 検針者
Claims (10)
- 需要者への供給量の検針を行う検針メータと、該検針メータにより検針された検針値を管理する検針サーバと、前記検針メータと前記検針サーバとの間を転送するデータの中継を行う中継装置とを含んで構成される検針システムであって、
前記検針メータは、当該検針メータを特定するメータIDと、需要者に対する供給量を示す検針値と、前記検針値とあらかじめ設定したメータセッションIDとに基づいて計算したハッシュ値と、を含む検針データを作成して、前記中継装置に対して送信し、
前記検針データを受け取った前記中継装置は、受け取った前記検針データを前記検針サーバに対して送信し、
前記検針データを受け取った前記検針サーバは、前記検針データにおける検針値とあらかじめ設定したサーバセッションIDとに基づいてハッシュ値を検証値として計算し、該検証値として計算した該ハッシュ値を、前記検針データにおけるハッシュ値と比較し、両者が一致した場合、前記検針値を、前記検針メータが検針した正しい検針値であるものと判定する
ことを特徴とする検針システム。 - 前記検針メータは、前記メータセッションIDを、あらかじめ定めた時間間隔ごとに、定期的に、あらかじめ定めた値ずつ更新して設定し直し、
前記検針サーバは、前記サーバセッションIDを、あらかじめ定めた前記時間間隔ごとに、定期的に、あらかじめ定めた前記値ずつ更新して設定し直す
ことを特徴とする請求項1に記載の検針システム。 - 前記検針メータにあらかじめ設定した前記メータセッションIDと前記検針サーバにあらかじめ設定した前記サーバセッションIDとは、同一の値に設定することを特徴とする請求項1または2に記載の検針システム。
- 前記中継装置は、設定作業者からのセッションID初期化の起動指示があった際に、初期化要求を前記検針メータに対して送信し、
前記初期化要求を受け取った前記検針メータは、セッションIDの初期値を生成し、生成した該セッションIDの初期値を、前記メータセッションIDの初期値として設定するとともに、前記中継装置を介して前記検針サーバに送信し、
前記セッションIDの初期値を受け取った前記検針サーバは、受け取った該セッションIDの初期値を前記サーバセッションIDの初期値として設定するか、
または、
前記中継装置は、設定作業者からのセッションID初期化の起動指示があった際に、初期化要求を前記検針サーバに対して送信し、
前記初期化要求を受け取った前記検針サーバは、セッションIDの初期値を生成し、生成した該セッションIDの初期値を、前記サーバセッションIDの初期値として設定するとともに、前記中継装置を介して前記検針メータに送信し、
前記セッションIDの初期値を受け取った前記検針メータは、受け取った該セッションIDの初期値を前記メータセッションIDの初期値として設定する
ことを特徴とする請求項1ないし3のいずれかに記載の検針システム。 - 前記中継装置は、設定作業者からのセッションID初期化の起動指示があった際に、セッションIDの初期値を生成し、生成した該セッションIDの初期値を前記検針メータおよび前記検針サーバに送信し、
前記検針メータは、受け取った前記セッションIDの初期値を、前記メータセッションIDの初期値として設定し、
前記検針サーバは、受け取った前記セッションIDの初期値を、前記サーバセッションIDの初期値として設定する
ことを特徴とする請求項1ないし3のいずれかに記載の検針システム。 - 前記中継装置は、設定作業者からのセッションID初期化の起動指示があった際に、初期化要求を、前記検針メータおよび前記検針サーバに送信し、
前記初期化要求を受け取った前記検針メータは、初期値としてあらかじめ定めた既知の値を、前記メータセッションIDの初期値として設定し、
前記初期化要求を受け取った前記検針サーバは、初期値としてあらかじめ定めた前記既知の値を、前記サーバセッションIDの初期値として設定する
ことを特徴とする請求項1ないし3のいずれかに記載の検針システム。 - 前記中継装置は、受け取った前記検針データをあらかじめ保持している秘密鍵を用いて暗号化して前記検針サーバに対して送信し、
暗号化された前記検針データを受け取った前記検針サーバは、暗号化された前記検針データを、あらかじめ保持している公開鍵を用いて復号し、さらに、暗号化された前記検針データを復号して得られた検針値とあらかじめ設定したサーバセッションIDとに基づいてハッシュ値を検証値として計算し、該検証値として計算した該ハッシュ値を、暗号化された前記検針データを復号して得られたハッシュ値と比較し、両者が一致した場合、暗号化された前記検針データを復号して得られた検針値が、前記検針メータが検針した正しい検針値であるものと判定し、
前記中継装置は、検針者からの鍵交付の起動指示があった際に、鍵交付要求を前記検針サーバに対して送信し、
前記鍵交付要求を受け取った前記検針サーバは、要求元の前記中継装置に対応する公開鍵と秘密鍵とを生成して、生成した公開鍵を保持するとともに、生成した前記秘密鍵を要求元の前記中継装置に対して送信し、
前記秘密鍵を受け取った前記中継装置は、受け取った該秘密鍵を保持する
ことを特徴とする請求項1ないし6のいずれかに記載の検針システム。 - 需要者への供給量の検針を行う検針メータと、該検針メータにより検針された検針値を管理する検針サーバと、前記検針メータと前記検針サーバとの間を転送するデータの中継を行う中継装置を含む検針システムにおける検針方法であって、
前記検針メータを特定するメータIDと、需要者に対する供給量を示す検針値と、前記検針値とあらかじめ設定したメータセッションIDとに基づいて計算したハッシュ値と、を含む検針データを作成する工程と、作成した該検針データを前記中継装置に対して送信する工程と、を前記検針メータで行い、
前記検針データを受け取り、受け取った前記検針データを前記検針サーバに対して送信する工程を前記中継装置で行い、
前記検針データを受け取り、前記検針データにおける検針値とあらかじめ設定したサーバセッションIDとに基づいてハッシュ値を検証値として計算する工程と、該検証値として計算した該ハッシュ値を、前記検針データにおけるハッシュ値と比較し、両者が一致した場合、前記検針値を前記検針メータが検針した正しい検針値であるものと判定する工程と、を前記検針サーバで行う
ことを特徴とする検針方法。 - 前記メータセッションIDを、あらかじめ定めた時間間隔ごとに、定期的に、あらかじめ定めた値ずつ更新して設定し直す工程を、前記検針メータでさらに行い、
前記サーバセッションIDを、あらかじめ定めた前記時間間隔ごとに、定期的に、あらかじめ定めた前記値ずつ更新して設定し直す工程を、前記検針サーバでさらに行う
ことを特徴とする請求項8に記載の検針方法。 - 需要者への供給量の検針を行う検針メータと、該検針メータにより検針された検針値を管理する検針サーバと、前記検針メータと前記検針サーバとの間を転送するデータの中継を行う中継装置を少なくとも含む検針システムにおいて前記中継装置内のコンピュータによってプログラムとして実行される検針プログラムであって、
検針者からの起動指示があった際に起動して、前記検針メータに対して検針要求を送信する処理ステップと、
前記検針メータから、当該検針メータを特定するメータIDと、需要者に対する供給量を示す検針値と、前記検針値とあらかじめ設定したメータセッションIDとに基づいて計算したハッシュ値と、を含む検針データを受け取る処理ステップと、
前記検針メータから受け取った前記検針データに含まれている前記検針値を前記検針者に通知して承認を得る処理ステップと、
前記検針メータから受け取った前記検針データを前記検針サーバに対して送信する処理ステップと、
前記検針データを受け取った前記検針サーバにおいて、前記検針データにおけるハッシュ値に基づいて、前記検針データにおける検針値が、前記検針メータにより検針した正しい検針値であるか否かを検証した検証結果を送信してきた際に、送信されてきた該検証結果を受け取る処理ステップと、
前記検針サーバから受け取った前記検証結果を前記検針者に通知する処理ステップと
を有していることを特徴とする検針プログラム。
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