Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP6795735B2 - プラズマリアクタ - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP6795735B2 - プラズマリアクタ - Google Patents

プラズマリアクタ Download PDF

Info

Publication number
JP6795735B2
JP6795735B2 JP2017015964A JP2017015964A JP6795735B2 JP 6795735 B2 JP6795735 B2 JP 6795735B2 JP 2017015964 A JP2017015964 A JP 2017015964A JP 2017015964 A JP2017015964 A JP 2017015964A JP 6795735 B2 JP6795735 B2 JP 6795735B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
electrode
exhaust gas
plasma
panel
electrodes
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2017015964A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2018123748A (ja
Inventor
純人 藤崎
純人 藤崎
一哉 内藤
一哉 内藤
谷口 昌司
昌司 谷口
和彦 間所
和彦 間所
伸介 伊藤
伸介 伊藤
史和 河尻
史和 河尻
茂仁 坂井
茂仁 坂井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daihatsu Motor Co Ltd
Original Assignee
Daihatsu Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Daihatsu Motor Co Ltd filed Critical Daihatsu Motor Co Ltd
Priority to JP2017015964A priority Critical patent/JP6795735B2/ja
Publication of JP2018123748A publication Critical patent/JP2018123748A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP6795735B2 publication Critical patent/JP6795735B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Plasma Technology (AREA)
  • Exhaust Gas After Treatment (AREA)
  • Processes For Solid Components From Exhaust (AREA)
  • Treating Waste Gases (AREA)
  • Physical Or Chemical Processes And Apparatus (AREA)

Description

本発明は、プラズマリアクタに関し、とくに、エンジンから排出される排ガスの浄化に用いられるプラズマリアクタに関する。
エンジン、とくにディーゼルエンジンから排出される排ガスには、CO(一酸化炭素)、HC(炭化水素)、NOx(窒素酸化物)およびPM(Particulate Matter:粒子状物質)などが含まれる。
排ガスに含まれるPMを除去する手法として、プラズマリアクタを用いて、排ガスに含まれるPMを除去する手法が提案されている(たとえば、特許文献1参照)。この提案に係るプラズマリアクタでは、筒状の金属製ケースに絶縁性ハニカム担体が保持されて、絶縁性ハニカム担体が排ガスの流路に配置される。絶縁性ハニカム担体における排ガス流通方向の上流側端部および下流側端部には、メッシュ状の電極が設けられており、電極間に高電圧を印加して放電プラズマを発生させることにより、排ガス中のPMがプラズマの酸化作用によって除去される。
特開2005−30254号公報 特許5078792号公報 特許3580294号公報
本願発明者らもプラズマリアクタを用いて排ガス中のPMを除去する技術を開発している。その技術に係るプラズマリアクタ91は、図4に示されるように、複数の電極パネル92を備えている。複数の電極パネル92は、排ガスが流通する筒状のリアクタボディ93内において、排ガスの流れ方向と直交する方向に間隔を空けて積層されて、リアクタボディ93との間に介在される絶縁性の保持マット94に保持されている。各電極パネル92は、誘電体95に電極96を内蔵した構成であり、互いに対向する電極96間に電圧が印加されると、誘電体バリア放電が生じて、電極パネル92間に低温プラズマ(非平衡プラズマ)が発生し、電極パネル92間を流れる排ガス中のPMが除去される。
かかるプラズマリアクタ91をエンジンベンチに組み込んで評価試験を行ったところ、電極パネル92の表面における排ガスの流れ方向の上流側の部分および電極パネル92の積層体とリアクタボディ93との間の保持マット94の端面にPMが付着して堆積することが判った。そして、図5に示されるように、走行距離が増すにつれて、電極パネル92の表面および保持マット94の端面に堆積するPM量が増加し、電極パネル92の電極96に電圧を印加するための端子とリアクタボディ93との間にPMによる導電パスが形成されることにより、電極パネル92とリアクタボディ93との間の絶縁抵抗が低下することが判った。
本発明の目的は、電極パネルとリアクタボディとの間の絶縁抵抗の低下を抑制できる、プラズマリアクタを提供することである。
前記の目的を達成するため、本発明に係るプラズマリアクタは、エンジンから排出される排ガスの浄化に用いられるプラズマリアクタであって、排ガスが流通する筒状のリアクタボディと、リアクタボディの内面に沿って設けられ、排ガスの流通方向の上流側および下流側にそれぞれ環状の端面を有する保持マットと、保持マットに一括して取り囲まれて、保持マットに流通方向と直交する方向に間隔を空けて積層された状態に保持され、平板状の誘電体内に電極が内蔵された構成をそれぞれ有する複数の電極パネルと、保持マットの上流側の端面または上流側および下流側の各端面上に設けられ、環状の誘電体内およびその外表面上にそれぞれ排ガスの流通方向に見た形状が複数の電極パネルの外側を取り囲む環状の電極が配設された構成を有する沿面放電パネルとを含む。
この構成によれば、排ガスが流通する筒状のリアクタボディ内に、複数の電極パネルが排ガスの流通方向と直交する方向に間隔を空けて積層された状態に設けられている。各電極パネルは、平板状の誘電体に電極を内蔵した構成を有している。
互いに対向する電極間に電圧が印加されると、誘電体バリア放電が生じて、電極パネル間にプラズマが発生し、電極パネル間を流れる排ガスに含まれるPMがプラズマの酸化作用により除去される。
複数の電極パネルは、保持マットに一括して取り囲まれて保持されている。保持マットは、リアクタボディの内面に沿って設けられ、排ガスの流通方向の上流側および下流側にそれぞれ環状の端面を有している。保持マットの上流側の端面または上流側および下流側の各端面上には、沿面放電パネルが設けられている。沿面放電パネルは、誘電体内および誘電体の外表面上にそれぞれ電極が配設された構成を有している。各電極は、排ガスの流通方向に見た形状が複数の電極パネルの外側を取り囲む環状をなしている。言い換えれば、排ガスの流通方向と直交する平面に対する流通方向の投影において、各電極が複数の電極パネルの外側を取り囲む。
沿面放電パネルの電極間に電圧が印加されると、誘電体の外表面上の電極からの放電が生じ、沿面放電パネル上にプラズマが発生(沿面放電)する。このプラズマの酸化作用により、排ガスに含まれるPMが除去され、プラズマが発生する部分へのPMの堆積が抑制される。これにより、電極パネル(電極に電圧を印加するための端子)とリアクタボディとの間にPMによる導電パスが形成されることを抑制でき、電極パネルとリアクタボディとの間の絶縁抵抗の低下を抑制できる。その結果、電極パネルからリアクタボディへの電流のリークを抑制でき、プラズマリアクタの性能および安全性の向上を達成できる。
電極パネルの積層体における互いに対向する電極の一方および他方は、それぞれ沿面放電パネルの誘電体内の電極および誘電体の外表面上の電極と電気的に接続されていてもよい。
この構成により、電極パネルの積層体における互いに対向する電極間に電圧が印加されると、その電圧が沿面放電パネルの電極間にも印加されるので、電極パネル間でプラズマが発生するときに、沿面放電パネル上にプラズマを発生させることができる。そのため、沿面放電パネル上のプラズマが発生する部分へのPMの堆積を良好に抑制でき、電極パネルとリアクタボディとの間の絶縁抵抗の低下を一層抑制できる。
本発明によれば、電極パネルとリアクタボディとの間の絶縁抵抗の低下を抑制でき、プラズマリアクタの性能および安全性の向上を達成できる。
本発明の一実施形態に係るプラズマリアクタの使用態様を図解的に示す断面図である。 図1に示されるプラズマリアクタを排ガスの流通方向の上流側から見た図であり、そのプラズマリアクタの構成を図解的に示す。 図1に示されるプラズマリアクタの構成を図解的に示す断面図である。 本願発明者らが先行して開発したプラズマリアクタを排ガスの流通方向の上流側から見た図であり、そのプラズマリアクタの構成を図解的に示す。 図4に示されるプラズマリアクタにおける絶縁抵抗の変化を示すグラフである。
以下では、本発明の実施の形態について、添付図面を参照しつつ詳細に説明する。
<プラズマリアクタの使用態様>
図1は、本発明の一実施形態に係るプラズマリアクタ1の使用態様を図解的に示す断面図である。
プラズマリアクタ1は、車両のエンジン(図示せず)から排出される排ガスからPM(Particulate Matter:粒子状物質)を除去して、排ガスを浄化するために、たとえば、エキゾーストパイプなどの排気管2の途中部に介装される。プラズマリアクタ1には、パルス発生電源3が接続されている。
<プラズマリアクタの基本構成>
図2は、プラズマリアクタ1を排ガスの流通方向の上流側から見た図であり、プラズマリアクタ1の構成を図解的に示す。図3は、プラズマリアクタ1の構成を図解的に示す断面図である。
プラズマリアクタ1は、リアクタボディ11と、リアクタボディ11の内面に沿って設けられる保持マット12と、保持マット12に一括して保持される複数の電極パネル13とを備えている。
リアクタボディ11は、ステンレス鋼(SUS)などの金属からなり、四角筒状を有している。リアクタボディ11の一端の開口は、排気管2から排ガスを流入させる流入口21であり、他端の開口は、排気管2に排ガスを流出させる流出口22である。エンジンから排気管2に排出される排ガスは、排気管2を流通する途中で、流入口21からリアクタボディ11内に流入して、リアクタボディ11内を流通し、流出口22から流出する。
保持マット12は、リアクタボディ11の内面に密着する四角筒状をなし、排ガスの流通方向(以下、単に「流通方向」という。)の上流側および下流側の各端に流通方向と直交する四角環状の端面31,32を有している。また、保持マット12は、同一の絶縁性材料(たとえば、アルミナ(Al)繊維、シリカ繊維、アルミナ−シリカ繊維などの無機繊維を含むことが好ましい。)からなる内周部33および外周部34の間に別の絶縁性材料(たとえば、アルミナ、マイカなどのセラミック材料が好ましい。)からなる固定部35を挟み込んだ3層構造を有している。
電極パネル13は、誘電体からなる平板状の誘電体平板41に内蔵電極42が厚さ方向に挟み込まれた構成を有している。言い換えれば、電極パネル13は、誘電体からなる平板状の誘電体平板41を厚さ方向に2分割した各分割部分で内蔵電極42をその両面から挟み込んだ構成を有している。誘電体平板41の材料である誘電体としては、アルミナを例示することができる。内蔵電極42の材料としては、タングステンを例示することができる。内蔵電極42は、たとえば、縦方向に延びる複数の線状部および縦方向と直交する横方向に延びる複数の線状部からなる格子状をなし、四角形状の網目を多数有している。
複数の電極パネル13は、保持マット12に取り囲まれる空間内に、流通方向と直交する積層方向に等間隔を開けて積層され、互いに平行をなして、それぞれ流通方向に延びている。積層方向の一方側の端に配置される電極パネル13は、その一方側の表面が保持マット12に密着し、他方側の各端に配置される電極パネル13は、その他方側の表面が保持マット12に密着している。各電極パネル13は、流通方向および積層方向と直交する幅方向の両側から保持マット12に挟持されている。各電極パネル13の流通方向上流側の端面43は、保持マット12の流通方向上流側の端面31と面一をなしている(同一平面上に位置にする)。
プラズマリアクタ1には、プラス端子44およびマイナス端子45が設けられている。積層方向の一方側から奇数番目の電極パネル13の内蔵電極42は、プラス端子44と電気的に接続(導通)され、積層方向の一方側から偶数番目の電極パネル13の内蔵電極42は、マイナス端子45と電気的に接続されている。プラス端子44およびマイナス端子45には、パルス発生電源3からパルス波状の高電圧が印加される。この高電圧の印加により、その高電圧が積層方向に互いに隣り合う電極パネル13の内蔵電極42間に印加される。この高電圧が内蔵電極42間に印加されることにより、電極パネル13間に誘電体バリア放電が生じ、その誘電体バリア放電によるプラズマが発生する。一方、電極パネル13間には、流入口21側の端部から排ガスが流入し、その排ガスが流出口22側の端部に向けて流通する。電極パネル13間に発生するプラズマの酸化作用により、電極パネル13間を流通する排ガスに含まれるPMが酸化(燃焼)されて除去される。
<沿面放電パネル>
プラズマリアクタ1は、沿面放電パネル51をさらに備えている。
沿面放電パネル51は、保持マット12の端面31上に設けられている。沿面放電パネル51は、保持マット12の端面31の形状に沿った四角環状の環状体52と、環状体52の内部および外表面(流通方向の上流側の端面)53上にそれぞれ配設された電極54,55とを備えている。電極55の酸化を防止するために、電極55の表面を被覆するコート層を有していることが好ましい。コート層の材料は、耐熱性、耐食性の理由から、アルミナなどの誘電体を用いるのが好ましいが、電極55の酸化を防止可能な材料であれば、たとえば、ガラスが用いられてもよい。電極54,55は、流通方向に見た形状が複数の電極パネル13の外側を取り囲む四角環状をなしている。環状体52は、誘電体からなり、誘電体としては、アルミナを例示することができる。電極54,55の材料としては、タングステンを例示することができる。
環状体52の外表面53と反対側の端面56は、保持マット12の端面31に密着し、その一部は、電極パネル13の端面43にも跨がって密着している。沿面放電パネル51は、複数のボルト57を流通方向の上流側から環状体52を貫通させて保持マット12の固定部35にねじ込むことにより、保持マット12に対して固定されている。
端面56における電極パネル13の端面43と密着する部分には、接続端子58,59が設けられている。接続端子58,59は、それぞれ電極54,55と電気的に接続されている。一方、電極パネル13の端面43には、接続端子59,58にそれぞれ接続される接続端子61,62が形成されている。接続端子61,62は、内蔵電極42を介して、それぞれプラス端子44およびマイナス端子45と電気的に接続されている。これにより、電極54,55は、それぞれマイナス端子45およびプラス端子44と電気的に接続されている。
<作用効果>
以上のように、複数の電極パネル13は、保持マット12に一括して取り囲まれて保持されている。保持マット12は、リアクタボディ11の内面に沿って設けられ、流通方向の上流側および下流側にそれぞれ環状の端面31,32を有している。保持マット12の上流側の端面31上には、沿面放電パネル51が設けられている。沿面放電パネル51は、環状体52内および環状体52の外表面53上にそれぞれ電極54,55が配設された構成を有している。電極54,55は、流通方向に見た形状が複数の電極パネル13の外側を取り囲む環状をなしている。言い換えれば、流通方向と直交する平面に対する流通方向の投影において、電極54,55が複数の電極パネル13の外側を取り囲む。
電極54,55は、それぞれマイナス端子45およびプラス端子44と電気的に接続されている。パルス発生電源3からプラス端子44およびマイナス端子45にパルス波状の高電圧が印加されると、その高電圧が積層方向に互いに隣り合う電極パネル13の内蔵電極42間に印加されるとともに電極54,55間に印加される。高電圧が内蔵電極42間に印加されることにより、電極パネル13間に誘電体バリア放電が生じ、その誘電体バリア放電によるプラズマが発生して、電極パネル13間を流通する排ガスに含まれるPMが除去される。一方、高電圧が電極54,55間に印加されることにより、環状体52の外表面53上の電極55からの放電が生じ、沿面放電パネル51上にプラズマが発生して、そのプラズマが発生する部分でPMが除去され、プラズマが発生する部分へのPMの堆積が抑制される。
よって、電極パネル13に電圧を印加するための端子とリアクタボディ11との間にPMによる導電パスが形成されることを抑制でき、電極パネル13とリアクタボディ11との間の絶縁抵抗の低下を抑制できる。その結果、電極パネル13からリアクタボディ11への電流のリークを抑制でき、プラズマリアクタ1の性能および安全性の向上を達成できる。
<変形例>
以上、本発明の一実施形態について説明したが、本発明は、他の形態で実施することもできる。
たとえば、保持マット12の端面31上に沿面放電パネル51が設けられた構成を取り上げたが、保持マット12の端面31のみならず、その反対側の端面32上にも、沿面放電パネル51と同様に構成された沿面放電パネルが設けられてもよい。
また、沿面放電パネル51(環状体52)の端面56に設けられた接続端子58,59がそれぞれ電極パネル13の端面43に設けられた接続端子62,61に接続されることにより、電極54,55がそれぞれマイナス端子45およびプラス端子44と電気的に接続される構成を取り上げた。この構成に限らず、電極54,55とそれぞれ導通する端子が沿面放電パネル51の端面56以外の表面に設けられ、それらの端子とマイナス端子45およびプラス端子44とが沿面放電パネル51の外部で電気的に接続されてもよい。その場合、端面56の一部を電極パネル13の端面43に密着させる必要はなく、電極パネル13間の流通方向上流側への開口面積を拡大することができ、電極パネル13間に流入する排ガスの流通抵抗を下げることができる。
その他、前述の構成には、特許請求の範囲に記載された事項の範囲で種々の設計変更を施すことが可能である。
1:プラズマリアクタ
11:リアクタボディ
12:保持マット
13:電極パネル
31,32:端面
41:誘電体平板
42:内蔵電極
51:沿面放電パネル
52:環状体(環状の誘電体)
53:外表面
54,55:電極

Claims (1)

  1. エンジンから排出される排ガスの浄化に用いられるプラズマリアクタであって、
    排ガスが流通する筒状のリアクタボディと、
    前記リアクタボディの内面に沿って設けられ、排ガスの流通方向の上流側および下流側にそれぞれ環状の端面を有する保持マットと、
    前記保持マットに一括して取り囲まれて、前記保持マットに前記流通方向と直交する方向に間隔を空けて積層された状態に保持され、平板状の誘電体内に電極が内蔵された構成をそれぞれ有する複数の電極パネルと、
    前記保持マットの上流側の端面または上流側および下流側の各端面上に設けられ、環状の誘電体内およびその外表面上にそれぞれ前記流通方向に見た形状が前記複数の電極パネルの外側を取り囲む環状の電極が配設された構成を有する沿面放電パネルとを含む、プラズマリアクタ。
JP2017015964A 2017-01-31 2017-01-31 プラズマリアクタ Active JP6795735B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2017015964A JP6795735B2 (ja) 2017-01-31 2017-01-31 プラズマリアクタ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2017015964A JP6795735B2 (ja) 2017-01-31 2017-01-31 プラズマリアクタ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2018123748A JP2018123748A (ja) 2018-08-09
JP6795735B2 true JP6795735B2 (ja) 2020-12-02

Family

ID=63111161

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2017015964A Active JP6795735B2 (ja) 2017-01-31 2017-01-31 プラズマリアクタ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP6795735B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US10925144B2 (en) * 2019-06-14 2021-02-16 NanoGuard Technologies, LLC Electrode assembly, dielectric barrier discharge system and use thereof

Family Cites Families (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07197806A (ja) * 1993-12-29 1995-08-01 Aqueous Res:Kk 排気ガス処理用のプラズマ放電管
DE4416676C2 (de) * 1994-05-11 2002-11-07 Siemens Ag Vorrichtung zur Entgiftung von Abgasen aus mobilen Anlagen
JP3580294B2 (ja) * 2002-03-29 2004-10-20 ヤマハ株式会社 沿面放電電極およびこれを用いたガス処理装置、ガス処理方法
JP4258296B2 (ja) * 2003-07-09 2009-04-30 トヨタ自動車株式会社 プラズマリアクター
JP4292511B2 (ja) * 2004-06-21 2009-07-08 トヨタ自動車株式会社 排ガス浄化装置
JP5078792B2 (ja) * 2008-07-29 2012-11-21 京セラ株式会社 誘電性構造体、誘電性構造体を用いた放電装置、流体改質装置、および反応システム
JP2011012559A (ja) * 2009-06-30 2011-01-20 Acr Co Ltd プラズマ放電を用いた排気ガス浄化装置
JP5937986B2 (ja) * 2013-03-08 2016-06-22 株式会社デンソー ガス改質装置、排気浄化システム

Also Published As

Publication number Publication date
JP2018123748A (ja) 2018-08-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7510600B2 (en) Gas purifying apparatus
US10071343B2 (en) Electrically heated catalyst device and its manufacturing method
EP2685061B1 (en) Exhaust gas purification apparatus of an internal combustion engine
CN101089373B (zh) 柴油发动机排放气体的电气式处理方法及其装置
JP2011012559A (ja) プラズマ放電を用いた排気ガス浄化装置
JP5612949B2 (ja) ハニカム構造体及びフィルタ装置
JP4292511B2 (ja) 排ガス浄化装置
JP6248952B2 (ja) 排気浄化装置
JP2018003605A (ja) プラズマリアクタ
JP6795735B2 (ja) プラズマリアクタ
WO2017099011A1 (ja) プラズマ反応器及びプラズマ電極板
EP3318735B1 (en) Plasma generating electrode, electrode panel, and plasma reactor
CN105143629A (zh) 催化转化器
JP6491749B2 (ja) プラズマリアクタ
JP6712507B2 (ja) プラズマリアクタ
JP2017016814A (ja) プラズマ発生用電極、電極パネルおよびプラズマリアクタ
WO2017099175A1 (ja) プラズマリアクタ
JP2005240634A (ja) 排ガス浄化プラズマリアクター
JP2022077188A (ja) プラズマリアクタ
JP2017014977A (ja) プラズマリアクタ
JP4556691B2 (ja) 排ガス浄化装置
JP2019060316A (ja) プラズマリアクター
JP6867178B2 (ja) プラズマリアクタ
JP7307023B2 (ja) 排気ガス浄化用プラズマリアクタ
JP5460092B2 (ja) プラズマ発生体およびプラズマ発生装置

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20191106

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20200825

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20200901

A711 Notification of change in applicant

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A711

Effective date: 20200924

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20200925

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821

Effective date: 20200924

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 6795735

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250