JP6799290B2 - アルキレングリコールモノアルキルエーテル類を分解することができる微生物及びその使用 - Google Patents
アルキレングリコールモノアルキルエーテル類を分解することができる微生物及びその使用 Download PDFInfo
- Publication number
- JP6799290B2 JP6799290B2 JP2016193359A JP2016193359A JP6799290B2 JP 6799290 B2 JP6799290 B2 JP 6799290B2 JP 2016193359 A JP2016193359 A JP 2016193359A JP 2016193359 A JP2016193359 A JP 2016193359A JP 6799290 B2 JP6799290 B2 JP 6799290B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cupriavidus
- alkylene glycol
- glycol monoalkyl
- microorganism
- group
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Landscapes
- Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
- Micro-Organisms Or Cultivation Processes Thereof (AREA)
Description
(1)Cupriavidus属の微生物を用いて、下記の式(I)で表されるアルキレングリコールモノアルキルエーテルを分解する方法。
R−O−(AO)n−H (I)
(式中、Rは炭素数1〜18のアルキル基であり、Aは、それぞれ、独立に、エチレン基、プロピレン基又はブチレン基であり、nは、1〜50の整数である。)
(2)Cupriavidus属の微生物を用いて、下記の式(I)で表されるアルキレングリコールモノアルキルエーテルから、ポリヒドロキシアルカン酸を生産する方法。
R−O−(AO)n−H (I)
(式中、Rは炭素数1〜18のアルキル基であり、Aは、それぞれ、独立に、エチレン基、プロピレン基又はブチレン基であり、nは、1〜50の整数である。)
(3)下記の式(I)で表されるアルキレングリコールモノアルキルエーテルから、ポリヒドロキシアルカン酸を生産することができるCupriavidus属の微生物。
R−O−(AO)n−H (I)
(式中、Rは炭素数1〜18のアルキル基であり、Aは、それぞれ、独立に、エチレン基、プロピレン基又はブチレン基であり、nは、1〜50の整数である。)
(4)染色体DNAの16SrRNAが配列番号1のヌクレオチド配列又は配列番号1のヌクレオチド配列と97%以上の同一性を有するヌクレオチド配列で表される、Cupriavidus属の微生物。
(5)染色体DNAの16SrRNAが配列番号2のヌクレオチド配列又は配列番号2のヌクレオチド配列と97%以上の同一性を有するヌクレオチド配列で表される、Cupriavidus属の微生物。
R−O−(AO)n−H (I)
(式中、Rは炭素数1〜18のアルキル基であり、Aは、それぞれ、独立に、エチレン基、プロピレン基又はブチレン基であり、nは、1〜50の整数である。)
Rは炭素数1〜18のアルキル基であるが、このうち、炭素数1〜13のアルキル基が適当であり、炭素数1〜6のアルキル基が好ましく、炭素数1〜4のアルキル基がより好ましい。
アルキレングリコールモノアルキルエーテルの分解に関するニーズの大きさと分解の容易さの観点から、アルキレングリコールモノアルキルエーテルのうち、トリエチレングリコールモノブチルエーテルが原料として好ましく、トリエチレングリコールモノブチルエーテルと他のグリコールエーテルとの混合物であってもよい。
R−O−(AO)n−H (I)
(式中、Rは炭素数1〜18のアルキル基であり、Aは、それぞれ、独立に、エチレン基、プロピレン基又はブチレン基であり、nは、1〜50の整数である。)
R、A及びnについては、上述した通りである。
(式中、mおよびnはポリマーのモノマー単位を表し、1以上の整数である。)
後述の実施例では、本発明の方法により生産されるポリヒドロキシアルカン酸(PHA)は、(R)-3-ヒドロキシブタン酸(C4とも称する)を主として形成されていたが、(R)-3-ヒドロキシ吉草酸(C5とも称する)も含まれていることが確認された。(R)-3-ヒドロキシブタン酸と(R)-3-ヒドロキシ吉草酸の比率は、8:2〜9:1であるとよい。他の構成単位として、(R)-3-ヒドロキシヘキサン酸(C6とも称する)が挙げられる。
R−O−(AO)n−H (I)
(式中、Rは炭素数1〜18のアルキル基であり、Aは、それぞれ、独立に、エチレン基、プロピレン基又はブチレン基であり、nは、1〜50の整数である。)
R、A及びnについては、上述した通りである。
[形態的性質]
(1)細胞の形及び大きさ:球桿菌、700−1200nm
(2)細胞の他形性の有無:なし
(3)運動性の有無:あり、鞭毛の着生状態は未確認
(4)胞子の有無:なし
[培養的性質]
・寒天培地
生育の様相:球状
色:クリーム色
光沢:なし
拡散性色素:なし
・液体培地
表面発育の有無:なし
培地の混濁状態:透明→白濁(660nm、1.5)
[生理学的性質]
(1)グラム染色性:なし(グラム陰性菌)
(10)無機窒素源の利用:硫酸アンモニウム塩
(13)オキシダーゼ:+
(14)カタラーゼ:+
(16)酸素に対する態度:好気性
本発明の微生物は、土壌などから単離することができ、例えば、土壌中の土をスプーン等により剥くって、採取することができる。定法に従って、微生物の染色体DNAを抽出し、定法に従って、抽出した染色体DNAの16SrRNAを解析し、インターネットサイト「BLAST」により相同性検索を行なうことにより、微生物の同定を行うことができる。
Cupriavidus sp. NNM23株の染色体DNAの16SrRNAのヌクレオチド配列を配列番号1に示す。
Cupriavidus sp. NNM27株の染色体DNAの16SrRNAのヌクレオチド配列を配列番号2に示す。
I.神奈川県川崎市の土壌よりトリエチレングリコールモノブチルエーテル(以下、「BTG」と記す。)を単一炭素源として生育する菌を獲得した。
[土壌からの微生物単離]
1. 土壌からサンプルを採取した。
2. 土壌サンプル1.0g、イオン交換水1.0gを15mLディスポチューブ内で混合した。
3. 混合したディスポチューブを遠心分離した(3,000rpm, 3min)。
4. 遠心分離後、上清を培養液(2mL)に50μL入れ、培養を開始した(30℃)。この際、炭素源ごとに培養液は分けておいた。
5. 数日後、菌体が生育してきたら、培養液(2mL)を作製し、生育してきた培養液から20μLとり、植え継ぎを行なった。この作業を4回行なった。
6. 植え継ぎ4回目の培養液を104〜107希釈を行ない、その希釈液を固体培地(冨栄養寒天培地)上に培養した。
7. 固体培地上での生育を確認した。
8. 固体培地上のコロニーから炭素源を限定した培養液(=無機塩選択培養液)で培養を行なった。
9. 生育してきた培養液2mLを80%グリセロール溶液1mLと混合し、‐80℃で冷凍保存した(=グリセロールストック)。
10. 冷凍保存されたグリセロールストック溶液から白金耳などを用いて固体培地上に培養した。
11. 固体培地上での生育を確認した。
12. 固体培地上のコロニーから無機塩選択培養液で培養を行なった。
13. 生育してきた培養液2mLを80%グリセロール溶液1mLと混合し、‐80℃で冷凍保存した。以上の操作により、グリコールエーテル分解菌を獲得した。
トリプトン 1g
イーストエキストラクト 0.5g
塩化ナトリウム 0.5g
寒天 0.8g
[グリコールエーテル分解菌の同定]
1. 定法に従って、グリコールエーテル分解菌の染色体DNAを抽出した。
2. 定法に従って、抽出した染色体DNAの16SrRNAを解析した。
3. インターネットサイト「BLAST」により相同性検索を行なった結果、Cupriavidus属と99%の相同性を示した。なお、NNM27については、公益財団法人 実験動物中央研究所にも同定を依頼し、上記と同等結果が得られている。
[PHA生産培養(グリコールエーテルの分解)]
1. グリコールエーテル分解菌を単一炭素源(例:BTG)を含む無機塩選択培地(上述の無機塩選択培養液)で、温度は25〜37℃、好気的条件で培養した。
2. 充分に培養をした後(2日〜3日)、培養液を液量に合わせて集菌した。
3. 上清を取り除き、窒素源をゼロにした無機塩選択培地に溶かした。
4. 3,000rpm、3〜5min、遠心分離した。
5. 上清を取り除き、窒素源をゼロにした無機塩選択培地1mLに溶かし、窒素源をゼロにした単一炭素源を含む無機塩選択培地を加え、培養を温度は25〜37℃、好気的条件で24時間行なった。
「PHAモノマー化処理」
1. 上記で培養したサンプルを5,000rpm、10minで集菌した。
2. 集菌したサンプルを2mLの100%メタノールを加え、混合した。
3. 6,000rpm、2min、遠心分離した。
4. 上清を取り除き、2mLの50%メタノールを加え、混合した。
5. 6,000rpm、5min、遠心分離した。
6. 上清を取り除き、2mLの滅菌水を加え、混合した。
7. あらかじめ重量を測定したネジつきガラス試験管に菌体液を移した。
8. 6,000rpm、5min、遠心分離した。
9. 上清を取り除き、凍結乾燥機にて、48時間凍結乾燥した。
10. 乾燥後、試験管の重量を測定し、乾燥菌体重量(CDW)を算出した。
11. 凍結乾燥後のサンプルにクロロホルム2mL、100%メタノール1.7mL、濃硫酸0.3mL加えた。
12. 100℃のヒートブロックに140分かけ、反応させた。
13. 反応液が常温になったら滅菌水1mL加え、6,000rpm、10min、遠心分離した。
14. 下層を1000〜2000μLとり、フィルター処理をした。
15. 新しい容器にクロロホルム1,000μL、安息香酸メチル1μLとり混合した。
16. 15と14のサンプル抽出液をそれぞれ150μLずつ合わせてGCサンプルとした。
ガスクロマトグラフィー(GC)で検出された積分値からPHA蓄積率を算出した。
X、Y:C4、C5の補正係数 K:補正係数 m:乾燥菌体重量(mg)
s:内部標準物質(安息香酸メチル)のGCにおける積分値
※K:補正係数はあらかじめ、C4標準物質である3−ヒドロキシブタン酸メチルを用いて求めた。
測定機器:SHIMADZU GC-2014
カラム:Inertcap 1 30m×0.32mmID×0.25μm 、サンプル注入量:1.0μL
キャリヤガス:He 線速度:30cm/sec スプリット:1/100
INJ:300℃ DET:300℃
カラム:100℃(0min)→ 20℃/min → 300℃(5min)合計15.0min
GCで検出された積分値より生産されたPHAの組成比を求めた。
V.I〜IVの結果より、同定した菌(NNM17,19,23,25,26,27,31,48)の系統樹を図1に、PHA生産(グリコールエーテル分解)に関する結果を下記の表3に纏めた。
獲得した菌をNNM27に固定し、トリエチレングリコールモノメチルエーテル(以下、「MTG」と記す。)を単一炭素源とした以外は、実施例1と同様に行った。結果を下記の表3に纏めた。
獲得した菌をNNM27に固定し、ジエチレングリコールモノヘキシルエーテル(以下、「HeDG」と記す。)を単一炭素源とした以外は、実施例1と同様に行った。結果を下記の表3に纏めた。
獲得した菌をNNM27に固定し、ジエチレングリコールモノドデシルエーテル(以下、「DDG」と記す。)を単一炭素源とした以外は、実施例1と同様に行った。結果を下記の表3に纏めた。
また、グレーの欄より上の欄(NNM25,26,48)は性能を発揮するが、若干劣るものであるように思われる。
更に、獲得した菌をNNM27とし、単一炭素源(基質)の種類を変更しても、同様の性能を発揮する。
「生育速度測定」
獲得した菌をNNM27に固定してMTGを単一炭素源とし、実施例1で使用した無機塩選択培養液を使用し、前培養液から1%植菌を行ない、生育曲線が培養開始から定常期に入るまでの時間を測定した。結果を下記の表4に纏めた。また、炭素源濃度に応じた生育速度の変化を小型振とう培養装置を使用して測定した。
測定機器:TVS062CA(ADVANTEC)
測定条件:吸光度測定(660nm) 1時間毎
振とう速度 40rpm
測定時間 50〜120時間
測定温度 30℃
炭素源濃度 0.1%
結果を表5に纏めた。
獲得した菌をNNM27に固定し、BTGを単一炭素源とした以外は、実施例5と同様に行った。結果を下記の表4に纏めた。
獲得した菌をNNM27に固定し、DDGを単一炭素源とした以外は、実施例5と同様に行った。結果を下記の表4に纏めた。
アルキレングリコールモノアルキルエーテル類(以下、単にグリコールエーテルとも称する)の合成法の一つとして、アルキレンオキサイド(例えば、酸化エチレン、酸化プロピレン、酸化ブチレン)の付加反応が挙げられる。
(1)混合物1では、原料として炭素数10〜16アルコール(平均炭素数:12.5)を用いた。ここに塩基性触媒として(例えば、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、ナトリウムメトキシド、トリエチルアミン)を加え、所定温度まで加熱昇温を行った。続いて原料のアルコール1モルに対して酸化エチレンを10モル分付加することにより混合物1を得た。
(2)混合物2では、原料として炭素数16〜18アルコール(平均炭素数:17.7)を用いた。ここに塩基性触媒として(例えば、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、ナトリウムメトキシド、トリエチルアミン)を加え、所定温度まで加熱昇温を行った。続いて原料のアルコール1モルに対して酸化エチレンを7モル分付加することにより混合物2を得た。
(3)混合物3では、原料として炭素数10〜16アルコール(平均炭素数:12.5)を用いた。ここに塩基性触媒として(例えば、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、ナトリウムメトキシド、トリエチルアミン)を加え、所定温度まで加熱昇温を行った。続いて原料のアルコール1モルに対して酸化プロピレンを3モル分付加することにより混合物3を得た。
獲得した菌をNNM27に固定し、ポリオキシエチレンアルキルエーテル(上記の式(I)中、Rは炭素数10〜16のアルキル基であり、Aはそれぞれ独立にエチレン基であり、nは平均で10の整数である。(以下、「混合物1」(調製例(1))と記す))を単一炭素源とした以外は、実施例5と同様に行った。結果を下記の表4に纏めた。
獲得した菌をNNM27に固定し、ポリオキシエチレンステアリルエーテル(上記の式(I)中、Rは炭素数16〜18のアルキル基であり、Aはそれぞれ独立にエチレン基であり、nは平均で7の整数である。(以下、「混合物2」(調製例(2))と記す))を単一炭素源とした以外は、実施例5と同様に行った。結果を下記の表4に纏めた。
獲得した菌をNNM27に固定し、ポリオキシアルキレンアルキルエーテル(上記の式(I)中、Rは炭素数10〜16のアルキル基であり、Aはそれぞれ独立にプロピレン基であり、nは平均で3の整数である。(以下、「混合物3」(調製例(3)と記す)))を単一炭素源とした以外は、実施例5と同様に行った。結果を下記の表4に纏めた。
獲得した菌をNNM27に固定し、混合物1を単一炭素源として、実施例1で使用した無機塩選択培養液にて生育速度測定を行った。結果を下記の表5に纏めた。
配列番号1は、NNM23の16SrRNAのヌクレオチド配列を示す。
CGATTAGAGTTTGATCCTGGCTCAGATTGAACGCTGGCGGCATGCCTTACACATGCAAGTCGAACGGCAGCACGGGCTTCGGCCTGGTGGCGAGTGGCGAACGGGTGAGTAATACATCGGAACGTGCCCTGTCGTGGGGGATAACTAGTCGAAAGATTAGCTAATACCGCATACGACCTGAGGGTGAAAGCGGGGGACCGGTAACGGCCTCGCGCGACAGGAGCGGCCGATGTCTGATTAGCTAGTTGGTGGGGTAAGAGCCTACCAAGGCGACGATCAGTAGCTGGTCTGAGAGGACGATCAGCCACACTGGGACTGAGACACGGCCCAGACTCCTACGGGAGGCAGCAGTGGGGAATTTTGGACAATGGGGGCAACCCTGATCCAGCAATGCCGCGTGTGTGAAGAAGGCCTTCGGGTTGTAAAGCACTTTTGTCCGGAAAGAAAGCGCGCTGGTTAATACCTGGCGTGGATGACGGTACCGGAAGAATAAGCACCGGCTAACTACGTGCCAGCAGCCGCGGTAATACGTAGGGTGCGAGCGTTAATCGGAATTACTGGGCGTAAAGCGTGCGCAGGCGGTTTGATAAGACAGGCGTGAAATCCCCGAGCTCAACTTGGGAATGGCGCTTGTGACTGTCAGGCTAGAGTATGTCAGAGGGGGGTAGAATTCCACGTGTAGCAGTGAAATGCGTAGAGATGTGGAGGAATACCGATGGCGAAGGCAGCCCCCTGGGACGTGACTGACGCTCATGCACGAAAGCGTGGGGAGCAAACAGGATTAGATACCCTGGTAGTCCACGCCCTAAACGATGTCAACTAGTTGTTGGGGATTCATTTCTTCAGTAACGTAGCTAACGCGTGAAGTTGACCGCCTGGGGAGTACGGTCGCAAGATTAAAACTCAAAGGAATTGACGGGGACCCGCACAAGCGGTGGATGATGTGGATTAATTCGATGCAACGCGAAAAACCTTACCTACCCTTGACATGCCACTAACGAAGCAGAGATGCATCAGGTGCCCGAAAGGGAAAGTGGACACAGGTGCTGCATGGCTGTCGTCAGCTCGTGTCGTGAGATGTTGGGTTAAGTCCCGCAACGAGCGCAACCCTTGTCTCTAGTTGCTACGCAAGAGCACTCTAGAGAGACTGCCGGTGACAAACCGGAGGAAGGTGGGGATGACGTCAAGTCCTCATGGCCCTTATGGGTAGGGCTTCACACGTCATACAATGGTGCGTACAGAGGGTTGCCAACCCGCGAGGGGGAGCTAATCCCAGAAAACGCATCGTAGTCCGGATCGTAGTCTGCAACTCGACTACGTGAAGCTGGAATCGCTAGTAATCGCGGATCAGCATGCCGCGGTGAATACGTTCCCGGGTCTTGTACACACCGCCCGTCACACCATGGGAGTGGGTTTTGCCAGAAGTAGTTAGCCTAACCGCAAGGAGGGCGATTACCACGGCAGGGTTCATGACTGGGGTGAAGTCGTAACAAGGTAGCCGTATCGGAAGGTGCGGCTGGATCACCTCCTT
<配列番号2>
配列番号2は、NNM27の16SrRNAのヌクレオチド配列を示す。
CGATTAGAGTTTGATCCTGGCTCAGATTGAACGCTGGCGGCATGCCTTACACATGCAAGTCGAACGGCAGCGCGGGCTTCGGCCTGGCGGCGAGTGGCGAACGGGTGAGTAATACATCGGAACGTGCCCTGTCGTGGGGGATAACTAGTCGAAAGATTAGCTAATACCGCATACGACCTGAGGGTGAAAGCGGGGGACCGTAAGGCCTCGCGCGATAGGAGCGGCCGATGTCTGATTAGCTAGTTGGTGGGGTAAAAGCCTACCAAGGCGACGATCAGTAGCTGGTCTGAGAGGACGATCAGCCACACTGGGACTGAGACACGGCCCAGACTCCTACGGGAGGCAGCAGTGGGGAATTTTGGACAATGGGGGCAACCCTGATCCAGCAATGCCGCGTGTGTGAAGAAGGCCTTCGGGTTGTAAAGCACTTTTGTCCGGAAAGAAATGGCCTGGGCTAATACCTCGGGTCGATGACGGTACCGGAAGAATAAGCACCGGCTAACTACGTGCCAGCAGCCGCGGTAATACGTAGGGTGCGAGCGTTAATCGGAATTACTGGGCGTAAAGCGTGCGCAGGCGGTTTGATAAGACAGGCGTGAAATCCCCGAGCTCAACTTGGGAATGGCGCTTGTGACTGTCAGGCTAGAGTATGTCAGAGGGGGGTAGAATTCCACGTGTAGCAGTGAAATGCGTAGAGATGTGGAGGAATACCGATGGCGAAGGCAGCCCCCTGGGACGTCACTGACGCTCATGCACGAAAGCGTGGGGAGCAAACAGGATTAGATACCCTGGTAGTCCACGCCCTAAACGATGTCAACTAGTTGTTGGGGATTCATTTCTTCAGTAACGTAGCTAACGCGTGAAGTTGACCGCCTGGGGAGTACGGTCGCAAGATTAAAACTCAAAGGAATTGACGGGGACCCGCACAAGCGGTGGATGATGTGGATTAATTCGATGCAACGCGAAAAACCTTACCTACCCTTGACATGCCACTAACGAAGCAGAGATGCATCAGGTGCCCGAAAGGGAAAGTGGACACAGGTGCTGCATGGCTGTCGTCAGCTCGTGTCGTGAGATGTTGGGTTAAGTCCCGCAACGAGCGCAACCCTTGTCTCTAGTTGCTACGAAAGGGCACTCTAGAGAGACTGCCGGTGACAAACCGGAGGAAGGTGGGGATGACGTCAAGTCCTCATGGCCCTTATGGGTAGGGCTTCACACGTCATACAATGGTGCGTACAGAGGGTTGCCAACCCGCGAGGGGGAGCTAATCCCAGAAAACGCATCGTAGTCCGGATCGTAGTCTGCAACTCGACTACGTGAAGCTGGAATCGCTAGTAATCGCGGATCAGCATGCCGCGGTGAATACGTTCCCGGGTCTTGTACACACCGCCCGTCACACCATGGGAGTGGGTTTTGCCAGAAGTAGTTAGCCTAACCGCAAGGAGGGCGATTACCACGGCAGGGTTCATGACTGGGGTGAAGTCGTAACAAGGTAGCCGTATCGGAAGGTGCGGCTGGATCACCTCCTTAATCG
<配列番号3>
配列番号3は、NNM25の16SrRNAのヌクレオチド配列を示す。
AGAGTTTGATCCTGGCTCAGATTGAACGCTGGCGGCATGCCTTACACATGCAAGTCGAACGGCAGCGCGGGCTTCGGCCTGGCGGCGAGTGGCGAACGGGTGAGTAATACATCGGAACGTGCCCTGTCGTGGGGGATAACTAGTCGAAAGATTAGCTAATACCGCATACGACCTGAGGGTGAAAGCGGGGGACCGGTAACGGCCTCGCGCGATAGGAGCGGCCGATGTCTGATTAGCTAGTTGGTGGGGTAAAGGCCTACCAAGGCGACGATCAGTAGCTGGTCTGAGAGGACGATCAGCCACACTGGGACTGAGACACGGCCCAGACTCCTACGGGAGGCAGCAGTGGGGAATTTTGGACAATGGGGGCAACCCTGATCCAGCAATGCCGCGTGTGAAGAAGGCCTTCGGGTTGTAAAGCACTTTTGTCCGGAAAGAAATGGCCCTGGCTAATACCCGGGGTCGATGACGGTACCGGAAGAATAAGCACCGGCTAACTACGTGCCAGCAGCCGCGGTAATACGTAGGGTGCGAGCGTTAATCGGAATTACTGGGCGTAAAGCGTGCGCAGGCGGTTTGATAAGACAGGCGTGAAATCCCCGGGCTCAACCTGGGAATGGCGCTTGTGACTGTCAGGCTAGAGTGCGTCAGAGGGGGGTAGAATTCCACGTGTAGCAGTGAAATGCGTAGAGATGTGGAGGAATACCGATGGCGAAGGCAGCCCCCTGGGACGTGACTGACGCTCATGCACGAAAGCGTGGGGAGCAAACAGGATTAGATACCCTGGTAGTCCACGCCCTAAACGATGTCAACTAGTTGTTGGGGATTCATTTCTTCAGTAACGTAGCTAACGCGTGAAGTTGACCGCCTGGGGAGTACGGTCGCAAGATTAAAACTCAAAGGAATTGACGGGGACCCGCACAAGCGGTGGATGATGTGGATTAATTCGATGCAACGCGAAAAACCTTACCTACCCTTGACATGCCACTAACGAAGCAGAGATGCATCAGGTGCCCGAAAGGGAAAGTGGACACAGGTGCTGCATGGCTGTCGTCAGCTCGTAATCGTGAGATGTTGGGTTAAGTCCCGCAACGAGCGCAACCCTTGTCTCTAGTTGCTACGCAAGAGCACTCTAGAGAGACTGCCGGTGACAAACCGGAGGAAGGTGGGGATGACGTCAAGTCCTCATGGCCCTTATGGGTAGGGCTTCACACGTCATACAATGGTGCGTACAGAGGGTTGCCAACCCGCGAGGGGGAGCTAATCCCAGAAAACGCATCGTAGTCCGGATCGTAGTCTGCAACTCGACTACGTGAAGCTGGAATCGCTAGTAATCGCGGATCAGCATGCCGCGGTGAATACGTTCCCGGGTCTTGTACACACCGCCCGTCACACCATGGGAGTGGGTTTTGCCAGAAGTAGTTAGCCTAACCGCAAGGAGGGCGATTACCACGGCAGGGTTCATGACTGGGGTGAAGTCGTAACAAGGTAGCCGTATCGGAAGGTGCGGCTGGATCACCTCCTTAATC
<配列番号4>
配列番号4は、NNM26の16SrRNAのヌクレオチド配列を示す。
AGAGTTTGATCCTGGCTCAGATTGAACGCTGGCGGCATGCCTTACACATGCAAGTCGAACGGCAGCGCGGGCTTCGGCCTGGCGGCGAGTGGCGAACGGGTGAGTAATACATCGGAACGTGCCCTGTCGTGGGGGATAACTAGTCGAAAGATTAGCTAATACCGCATACGACCTGAGGGTGAAAGCGGGGGACCGGTAACGGCCTCGCGCGATAGGAGCGGCCGATGTCTGATTAGCTAGTTGGTGGGGTAAAGGCCTACCAAGGCGACGATCAGTAGCTGGTCTGAGAGGACGATCAGCCACACTGGGACTGAGACACGGCCCAGACTCCTACGGGAGGCAGCAGTGGGGAATTTTGGACAATGGGGGCAACCCTGATCCAGCAATGCCGCGTGTGTGAAGAAGGCCTTCGGGTTGTAAAGCACTTTTGTCCGGAAAGAAATGGCTCTGGCTAATACCCGGGGTCGATGACGGTACCGGAAGAATAAGCACCGGCTAACTACGTGCCAGCAGCCGCGGTAATACGTAGGGTGCGAGCGTTAATCGGAATTACTGGGCGTAAAGCGTGCGCAGGCGGTTTGATAAGACAGGCGTGAAATCCCCGGGCTCAACCTGGGAATGGCGCTTGTGACTGTCAGGCTAGAGTGCGTCAGAGGGGGGTAGAATTCCACGTGTAGCAGTGAAATGCGTAGAGATGTGGAGGAATACCGATGGCGAAGGCAGCCCCCTGGGACGTGACTGACGCTCATGCACGAAAGCGTGGGGAGCAAACAGGATTAGATACCCTGGTAGTCCACGCCCTAAACGATGTCAACTAGTTGTTGGGGATTCATTTCTTCAGTAACGTAGCTAACGCGTGAAGTTGACCGCCTGGGGAGTACGGTCGCAAGATTAAAACTCAAAGGAATTGACGGGGACCCGCACAAGCGGTGGATGATGTGGATTAATTCGATGCAACGCGAAAAACCTTACCTACCCTTGACATGCCACTAACGAAGCAGAGATGCATCAGGTGCCCGAAAGGGAAAGTGGACACAGGTGCTGCATGGCTGTCGTCAGCTCGTGTCGTGAGATGTTGGGTTAAGTCCCGCAACGAGCGCAACCCTTGTCTCTAGTTGCTACGCAAGAGCACTCTAGAGAGACTGCCGGTGACAAACCGGAGGAAGGTGGGGATGACGTCAAGTCCTCATGGCCCTTATGGGTAGGGCTTCACACGTCATACAATGGTGCGTACAGAGGGTTGCCAACCCGCGAGGGGGAGCTAATCCCAGAAAACGCATCGTAGTCCGGATCGTAGTCTGCAACTCGACTACGTGAAGCTGGAATCGCTAGTAATCGCGGATCAGCATGCCGCGGTGAATACGTTCCCGGGTCTTGTACACACCGCCCGTCACACCATGGGAGTGGGTTTTGCCAGAAGTAGTTAGCCTAACCGCAAGGAGGGCGATTACCACGGCAGGGTTCATGACTGGGGTGAAGTCGTAACAAGGTAGCCGTATCGGAAGGTGCGGCTGGATCACCTCCTT
<配列番号5>
配列番号5は、NNM48の16SrRNAのヌクレオチド配列を示す。
AGAGTTTGATCCTGGCTCAGATTGAACGCTGGCGGCATGCCTTACACATGCAAGTCGAACGGCAGCGCGGGCTTCGGCCTGGCGGCGAGTGGCGAACGGGTGAGTAATACATCGGAACGTGCCCTGTCGTGGGGGATAACTAGTCGAAAGATTAGCTAATACCGCATACGACCTGAGGGTGAAAGCGGGGGACCGCAAGGCCTCGCGCGATAGGAGCGGCCGATGTCTGATTAGCTAGTTGGTGGGGTAAAGGCCTACCAAGGCGACGATCAGTAGCTGGTCTGAGAGGACGATCAGCCACACTGGGACTGAGACACGGCCCAGACTCCTACGGGAGGCAGCAGTGGGGAATTTTGGACAATGGGGGCAACCCTGATCCAGCAATGCCGCGTGTGTGAAGAAGGCCTTCGGGTTGTAAAGCACTTTTGTCCGGAAAGAAATGGCTCTGGCTAATACCCGGGGTCGATGACGGTACCGGAAGAATAAGCACCGGCTAACTACGTGCCAGCAGCCGCGGTAATACGTAGGGTGCGAGCGTTAATCGGAATTACTGGGCGTAAAGCGTGCGCAGGCGGTTTGATAAGACAGGTGTGAAATCCCCGGGCTCAACCTGGGAATGGCGCTTGTGACTGTCAGGCTAGAGTGCGTCAGAGGGGGGTAGAATTCCACGTGTAGCAGTGAAATGCGTAGAGATGTGGAGGAATACCGATGGCGAAGGCAGCCCCCTGGGACGTGACTGACGCTCATGCACGAAAGCGTGGGGAGCAAACAGGATTAGATACCCTGGTAGTCCACGCCCTAAACGATGTCAACTAGTTGTTGGGGATTCATTTCTTCAGTAACGTAGCTAACGCGTGAAGTTGACCGCCTGGGGAGTACGGTCGCAAGATTAAAACTCAAAGGAATTGACGGGGACCCGCACAAGCGGTGGATGATGTGGATTAATTCGATGCAACGCGAAAAACCTTACCTACCCTTGACATGCCACTAACGAAGCAGAGATGCATCAGGTGCCCGAAAGGGAAAGTGGACACAGGTGCTGCATGGCTGTCGTCAGCTCGTGTCGTGAGATGTTGGGTTAAGTCCCGCAACGAGCGCAACCCTTGTCTCTAGTTGCTACGCAAGAGCACTCTAGAGAGACTGCCGGTGACAAACCGGAGGAAGGTGGGGATGACGTCAAGTCCTCATGGCCCTTATGGGTAGGGCTTCACACGTCATACAATGGTGCGTACAGAGGGTTGCCAACCCGCGAGGGGGAGCTAATCCCAGAAAACGCATCGTAGTCCGGATCGTAGTCTGCAACTCGACTACGTGAAGCTGGAATCGCTAGTAATCGCGGATCAGCATGCCGCGGTGAATACGTTCCCGGGTCTTGTACACACCGCCCGTCACACCATGGGAGTGGGTTTTGCCAGAAGTAGTTAGCCTAACCGCAAGGAGGGCGATTACCACGGCAGGGTTCATGACTGGGGTGAAGTCGTAACAAGGTAGCCGTATCGGAAGGTGCGGCTTGATCACCTCCTT
<配列番号6>
配列番号6は、NNM17の16SrRNAのヌクレオチド配列を示す。
AGAGTTTGATCCTGGCTCAGATTGAACGCTGGCGGCATGCCTTACACATGCAAGTCGAACGGCAGCACGGGCTTCGGCCTGGTGGCGAGTGGCGAACGGGTGAGTAATACATCGGAACGTGCCCTGTAGTGGGGGATAACTAGTCGAAAGATTAGCTAATACCGCATACGACCTGAGGGTGAAAGCGGGGGACCGCAAGGCCTCGCGCTACAGGAGCGGCCGATGTCTGATTAGCTAGTTGGTGGGGTAAAAGCCTACCAAGGCGACGATCAGTAGCTGGTCTGAGAGGACGATCAGCCACACTGGGACTGAGACACGGCCCAGACTCCTACGGGAGGCAGCAGTGGGGAATTTTGGACAATGGGGGCAACCCTGATCCAGCAATGCCGCGTGTGTGAAGAAGGCCTTCGGGTTGTAAAGCACTTTTGTCCGGAAAGAAATGGCCTGGGTGAATACCCCGGGTCGATGACGGTACCGGAAGAATAAGCACCGGCTAACTACGTGCCAGCAGCCGCGGTAATACGTAGGGTGCGAGCGTTAATCGGAATTACTGGGCGTAAAGCGTGCGCAGGCGGTTTTGTAAGACAGGCGTGAAATCCCCGAGCTCAACTTGGGAATGGCGCTTGTGACTGCAAGGCTAGAGTATGTCAGAGGGGGGTAGAATTCCACGTGTAGCAGTGAAATGCGTAGAGATGTGGAGGAATACCGATGGCGAAGGCAGCCCCCTGGGACGTCACTGACGCTCATGCACGAAAGCGTGGGGAGCAAACAGGATTAGATACCCTGGTAGTCCACGCCCTAAACGATGTCAACTAGTTGTTGGGGATTCATTTCTTCAGTAACGTAGCTAACGCGTGAAGTTGACCGCCTGGGGAGTACGGTCGCAAGATTAAAACTCAAAGGAATTGACGGGGACCCGCACAAGCGGTGGATGATGTGGATTAATTCGATGCAACGCGAAAAACCTTACCTACCCTTGACATGCCACTAACGAAGCAGAGATGCATTAGGTGCCCGAAAGGGAAAGTGGACACAGGTGCTGCATGGCTGTCGTCAGCTCGTGTCGTGAGATGTTGGGTTAAGTCCCGCAACGAGCGCAACCCTTGTCTCTAGTTGCTACGAAAGGGCACTCTAGAGAGACTGCCGGTGACAAACCGGAGGAAGGTGGGGATGACGTCAAGTCCTCATGGCCCTTATGGGTAGGGCTTCACACGTCATACAATGGTGCGTACAGAGGGTTGCCAACCCGCGAGGGGGAGCTAATCCCAGAAAACGCATCGTAGTCCGGATCGTAGTCTGCAACTCGACTACGTGAAGCTGGAATCGCTAGTAATCGCGGATCAGCATGCCGCGGTGAATACGTTCCCGGGTCTTGTACACACCGCCCGTCACACCATGGGAGTGGGTTTTGCCAGAAGTAGTTAGCCTAACCGCAAGGAGGGCGATTACCACGGCAGGGTTCATGACTGGGGTGAAGTCGTAACAAGGTAGCCGTATCGGAAGGTGCGGCTGGATCACCTCCTT
<配列番号7>
配列番号7は、NNM19の16SrRNAのヌクレオチド配列を示す。
AGAGTTTGATCCTGGCTCAGATTGAACGCTGGCGGCATGCCTTACACATGCAAGTCGAACGGCAGCACGGGCTTCGGCCTGGTGGCGAGTGGCGAACGGGTGAGTAATACATCGGAACGTGCCCTGTCGTGGGGGATAACTAGTCGAAAGATTAGCTAATACCGCATACGACCTGAGGGTGAAAGCGGGGGACCGGTAACGGCCTCGCGCTACAGGAGCGGCCGATGTCTGATTAGCTAGTTGGTGGGGTAAAAGCCTACCAAGGCGACGATCAGTAGCTGGTCTGAGAGGACGATCAGCCACACTGGGACTGAGACACGGCCCAGACTCCTACGGGAGGCAGCAGTGGGGAATTTTGGACAATGGGGGCAACCCTGATCCAGCAATGCCGCGTGTGTGAAGAAGGCCTTCGGGTTGTAAAGCACTTTTGTCCGGAAAGAAATGGCCTGGGTGAATACCCCGGGTCGATGACGGTACCGGAAGAATAAGCACCGGCTAACTACGTGCCAGCAGCCGCGGTAATACGTAGGGTGCGAGCGTTAATCGGAATTACTGGGCGTAAAGCGTGCGCAGGCGGTTTTGTAAGACAGGCGTGAAATCCCCGAGCTCAACTTGGGAATGGCGCTTGTGACTGCAAGGCTAGAGTATGTCAGAGGGGGGTAGAATTCCACGTGTAGCAGTGAAATGCGTAGAGATGTGGAGGAATACCGATGGCGAAGGCAGCCCCCTGGGACGTCACTGACGCTCATGCACGAAAGCGTGGGGAGCAAACAGGATTAGATACCCTGGTAGTCCACGCCCTAAACGATGTCAACTAGTTGTTGGGGATTCATTTCTTCAGTAACGTAGCTAACGCGTGAAGTTGACCGCCTGGGGAGTACGGTCGCAAGATTAAAACTCAAAGGAATTGACGGGGACCCGCACAAGCGGTGGATGATGTGGATTAATTCGATGCAACGCGAAAAACCTTACCTACCCTTGACATGCCACTAACGAAGCAGAGATGCATTAGGTGCCCGAAAGGGAAAGTGGACACAGGTGCTGCATGGCTGTCGTCAGCTCGTGTCGTGAGATGTTGGGTTAAGTCCCGCAACGAGCGCAACCCTTGTCTCTAGTTGCTACGAAAGGGCACTCTAGAGAGACTGCCGGTGACAAACCGGAGGAAGGTGGGGATGACGTCAAGTCCTCATGGCCCTTATGGGTAGGGCTTCACACGTCATACAATGGTGCGTACAGAGGGTTGCCAACCCGCGAGGGGGAGCTAATCCCAGAAAACGCATCGTAGTCCGGATCGTAGTCTGCAACTCGACTACGTGAAGCTGGAATCGCTAGTAATCGCGGATCAGCATGCCGCGGTGAATACGTTCCCGGGTCTTGTACACACCGCCCGTCACACCATGGGAGTGGGTTTTGCCAGAAGTAGTTAGCCTAACCGCAAGGAGGGCGATTACCACGGCAGGGTTCATGACTGGGGTGAAGTCGTAACAAGGTAGCCGTATCGGAAGGTGCGGCTGGATCACCTCCTT
<配列番号8>
配列番号8は、NNM31の16SrRNAのヌクレオチド配列を示す。
AGAGTTTGATCCTGGCTCAGATTGAACGCTGGCGGCATGCCTTACACATGCAAGTCGAACGGCAGCACGGGCTTCGGCCTGGTGGCGAGTGGCGAACGGGTGAGTAATACATCGGAACGTGCCCTGTAGTGGGGGATAACTAGTCGAAAGATTAGCTAATACCGCATACGACCTGAGGGTGAAAGCGGGGGACCGCAAGGCCTCGCGCTACAGGAGTGGCCGATGTCTGATTAGCTAGTTGGTGGGGTAAAAGCCTACCAAGGCGACGATCAGTAGCTGGTCTGAGAGGACGATCAGCCACACTGGGACTGAGACACGGCCCAGACTCCTACGGGAGGCAGCAGTGGGGAATTTTGGACAATGGGGGCAACCCTGATCCAGCAATGCCGCGTGTGTGAAGAAGGCCTTCGGGTTGTAAAGCACTTTTGTCCGGAAAGAAATGGCTCTGGTTAATACCCGGGGTCGATGACGGTACCGGAAGAATAAGCACCGGCTAACTACGTGCCAGCAGCCGCGGTAATACGTAGGGTGCGAGCGTTAATCGGAATTACTGGGCGTAAAGCGTGCGCAGGCGGTTTTGTAAGACAGGCGTGAAATCCCCGAGCTCAACTTGGGAATGGCGCTTGTGACTGCAAGGCTAGAGTATGTCAGAGGGGGGTAGAACTCCACGTGTAGCAGTGAAATGCGTAGAGATGTGGAGGAATACCGATGGCGAAGGCAGCCCCCTGGGACGTCACTGACGCTCATGCACGAAAGCGTGGGGAGCAAACAGGATTAGATACCCTGGTAGTCCACGCCCTAAACGATGTCAACTAGTTGTTGGGGATTCATTTCTTCAGTAACGTAGCTAACGCGTGAAGTTGACCGCCTGGGGAGTACGGTCGCAAGATTAAAACTCAAAGGAATTGACGGGGACCCGCACAAGCGGTGGATGATGTGGATTAATTCGATGCAACGCGAAAAACCTTACCTACCCTTGACATGCCACTAACGAAGCAGAGATGCATCAGGTGCCCGAAAGGGAAAGTGGACACAGGTGCTGCATGGCTGTCGTCAGCTCGTGTCGTGAGATGTTGGGTTAAGTCCCGCAACGAGCGCAACCCTTGTCTCTAGTTGCTACGAAAGGGCACTCTAGAGAGACTGCCGGTGACAAACCGGAGGAAGGTGGGGATGACGTCAAGTCCTCATGGCCCTTATGGGTAGGGCTTCACACGTCATACAATGGTGCGTACAGAGGGTTGCCAACCCGCGAGGGGGAGCTAATCCCAGAAAACGCATCGTAGTCCGGATCGTAGTCTGCAACTCGACTACGTGAAGCTGGAATCGCTAGTAATCGCGGATCAGCATGCCGCGGTGAATACGTTCCCGGGTCTTGTACACACCGCCCGTCACACCATGGGAGTGGGTTTTGCCAGAAGTAGTTAGCCTAACCGCAAGGAGGGCGATTACCACGGCAGGGTTCATGACTGGGGTGAAGTCGTAACAAGGTAGCCGTATCGGAAGGTGCGGCTGGATCACCTCCTT
Claims (4)
- Cupriavidus属の微生物を用いて、下記の式(I)で表されるアルキレングリコールモノアルキルエーテルを分解する方法であって、Cupriavidus属の微生物が、Cupriavidus sp. NNM23株(受託番号NITE P-02114)及び/又はCupriavidus sp. NNM27株(受託番号NITE P-02115)である前記方法。
R−O−(AO)n−H (I)
(式中、Rは炭素数1〜18のアルキル基であり、Aは、それぞれ、独立に、エチレン基、プロピレン基又はブチレン基であり、nは、1〜50の整数である。) - Cupriavidus属の微生物を用いて、下記の式(I)で表されるアルキレングリコールモノアルキルエーテルから、ポリヒドロキシアルカン酸を生産する方法であって、Cupriavidus属の微生物が、Cupriavidus sp. NNM23株(受託番号NITE P-02114)及び/又はCupriavidus sp. NNM27株(受託番号NITE P-02115)である前記方法。
R−O−(AO)n−H (I)
(式中、Rは炭素数1〜18のアルキル基であり、Aは、それぞれ、独立に、エチレン基、プロピレン基又はブチレン基であり、nは、1〜50の整数である。) - Cupriavidus sp. NNM23株(受託番号NITE P-02114)。
- Cupriavidus sp. NNM27株(受託番号NITE P-02115)。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015217773 | 2015-11-05 | ||
| JP2015217773 | 2015-11-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2017086065A JP2017086065A (ja) | 2017-05-25 |
| JP6799290B2 true JP6799290B2 (ja) | 2020-12-16 |
Family
ID=58766639
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2016193359A Active JP6799290B2 (ja) | 2015-11-05 | 2016-09-30 | アルキレングリコールモノアルキルエーテル類を分解することができる微生物及びその使用 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6799290B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7790876B2 (ja) * | 2021-05-26 | 2025-12-23 | 日本乳化剤株式会社 | 乳化用組成物 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009225662A (ja) * | 2008-02-29 | 2009-10-08 | Kaneka Corp | C.necatorにグルコース資化性を付与する方法及びそれを用いたPHAの製造方法 |
| JP2009207380A (ja) * | 2008-03-03 | 2009-09-17 | Kaneka Corp | ポリヒドロキシアルカン酸の精製方法 |
| JP2009225775A (ja) * | 2008-03-25 | 2009-10-08 | Kaneka Corp | ポリヒドロキシアルカン酸の製造方法 |
| KR101094263B1 (ko) * | 2009-07-15 | 2011-12-19 | 삼성엔지니어링 주식회사 | 쿠프리아비더스 속 smic-2, 이를 포함하는 담체 및 이를 이용한 난분해성 물질을 감소시키는 방법 |
| JP5969395B2 (ja) * | 2011-01-27 | 2016-08-17 | 株式会社カネカ | 高分子量pha生産微生物 |
| JP6274494B2 (ja) * | 2013-10-17 | 2018-02-07 | 国立研究開発法人理化学研究所 | 微生物によるポリヒドロキシアルカン酸の生産方法 |
-
2016
- 2016-09-30 JP JP2016193359A patent/JP6799290B2/ja active Active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2017086065A (ja) | 2017-05-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Kawata et al. | Poly (3-hydroxybutyrate) production by isolated Halomonas sp. KM-1 using waste glycerol | |
| Colin et al. | Effects of acetate and butyrate during glycerol fermentation by Clostridium butyricum | |
| EP2202316A1 (en) | Method for producing polyhydroxyalkanoate (phas) using halobacterium and halobacterium | |
| KR101714967B1 (ko) | 신규한 메틸로모나스 속(Methylomonas sp.) 균주 및 이의 용도 | |
| CN111593006B (zh) | 一株自凝絮嗜盐菌及其应用 | |
| CN102586150B (zh) | 产生褐藻胶裂解酶的菌株及其发酵方法 | |
| JP6521243B2 (ja) | 3−ヒドロキシ酪酸又はその塩の好気的生産方法 | |
| Mayeli et al. | Production of polyhydroxybutyrate by Bacillus axaraqunsis BIPC01 using petrochemical wastewater as carbon source | |
| CN111154673B (zh) | 一株灵菌红素产生菌及其生产方法与应用 | |
| Nguyen et al. | Proposal of three novel species of soil bacteria, Variovorax ureilyticus, Variovorax rhizosphaerae, and Variovorax robiniae, in the family Comamonadaceae | |
| CN110295131B (zh) | 一株高效降解聚对苯二甲酸/己二酸丁二酯的寡养单胞菌及其应用 | |
| Ciesielski et al. | Molecular identification of polyhydroxyalkanoates-producing bacteria isolated from enriched microbial community | |
| JP2020031631A (ja) | アルギン酸を炭素源とするポリヒドロキシアルカン酸の製造方法 | |
| JP6181972B2 (ja) | 芳香族化合物の製造方法 | |
| JP6799290B2 (ja) | アルキレングリコールモノアルキルエーテル類を分解することができる微生物及びその使用 | |
| JPWO2008018640A1 (ja) | プラスミド、形質転換体、及び3−カルボキシムコノラクトンの製造方法 | |
| JP4614756B2 (ja) | 脱窒菌株およびこれを用いた硝酸の除去方法 | |
| JP7745856B2 (ja) | 海藻を原料とする生分解性プラスチックの製造方法 | |
| JP2016059292A (ja) | ハロモナス菌を用いた3−ヒドロキシ酪酸の製造方法 | |
| Pankratov et al. | Cellulolytic streptomycetes from Sphagnum peat bogs and factors controlling their activity | |
| KR102090063B1 (ko) | 알돈산 생산능을 갖는 신규 미생물 및 이를 이용한 알돈산의 생산 방법 | |
| JP2013188176A (ja) | 新規微生物およびその変異株並びにそれを用いた多糖類の製造方法 | |
| JP5229904B2 (ja) | 好塩菌による乳酸及び/又は酢酸の産生方法 | |
| JP5565796B2 (ja) | 新規微生物及びそれを用いる糖型バイオサーファクタントの製造方法 | |
| Shroff et al. | Production and characterization of alginate extracted from Paenibacillusriograndensis |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20190731 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20200728 |
|
| A601 | Written request for extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601 Effective date: 20200924 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20201023 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20201104 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20201111 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6799290 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |