JP6808522B2 - フォークリフト用アタッチメントおよび該フォークリフト用アタッチメントのフォークへの装着方法 - Google Patents
フォークリフト用アタッチメントおよび該フォークリフト用アタッチメントのフォークへの装着方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP6808522B2 JP6808522B2 JP2017023686A JP2017023686A JP6808522B2 JP 6808522 B2 JP6808522 B2 JP 6808522B2 JP 2017023686 A JP2017023686 A JP 2017023686A JP 2017023686 A JP2017023686 A JP 2017023686A JP 6808522 B2 JP6808522 B2 JP 6808522B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- extending
- base
- support
- fork
- forklift
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Landscapes
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Description
図1において、11はフォークリフトであり、このフォークリフト11は操縦席に配設された操作装置が操作されることで走行する車両12と、この車両12の前部に設けられ、フォークリフト11の走行時に被搬送物を支持しながら搬送することができるマスト装置13とを備えている。前記マスト装置13は、前後方向に直交する左右方向(幅方向)に離れるとともに、前後方向、左右方向の両方向に直交する上下方向に延びる一対の固定マスト14を有し、これら固定マスト14には該固定マスト14に平行に延びる可動マスト15がそれぞれ摺動可能に支持されている。そして、これら可動マスト15は図示していない昇降シリンダ等の昇降機構により固定マスト14にガイドされながら一体的に昇降することができる。16は前記可動マスト15に昇降可能に支持され左右方向に延びるキャリッジであり、このキャリッジ16には一対のリフトチェーン17の一端が連結されている。
前述のようなベース27、支持体39、延在体42、ストッパー43、阻止体47を備えたアタッチメント26をフォークリフト11に装着する場合には、地面G上に載置されているアタッチメント26の直後までフォークリフト11を移動させるとともに、アタッチメント26の延在方向とブレード部21bの延在方向とを合致させる。このとき、アタッチメント26の左右方向(幅方向)両側に対をなすブレード部21bをそれぞれ位置させるとともに、ブレード部21bおよび嵌合溝31の地面Gからの高さ位置を一致させ、さらに、シャンク部21aの前後方向位置をベース27、支持体39とストッパー43との間の空間の前後方向位置に合致させる。また、このとき、阻止体47は地面Gに押されて支持体39に対し上昇しているため、前記阻止部47dの下端が嵌合溝31の頂面31aより上方に移動し、これにより、嵌合溝31の幅方向外側開口が開放される。
21a…シャンク部 21b…ブレード部
27…ベース 31…嵌合溝
31a…頂面 31b…側面
39…支持体 42…延在体
43…ストッパー 43a…規制部
47…阻止体 47a…垂直部
47c…水平部 47d…阻止部
T…被搬送物 B…ビード部
G…地面
Claims (6)
- 前後方向に直線状に延びるとともに、両側面に長手方向に延びる嵌合溝がそれぞれ形成されたベースと、該ベースに設けられ被搬送物を支持する支持体と、ベースの後端から後方に向かって延び、前記嵌合溝間のベースに前後方向に重なり合う延在体と、前記延在体の後端部に設けられ、前記長手方向と直交する幅方向に延びるとともに、前記嵌合溝の側面より幅方向両外側にそれぞれ規制部が形成されたストッパーと、
前記被搬送物の支持位置より後方において、ベース、支持体、延在体のいずれかに昇降可能に支持され上下方向に延びる垂直部と、該垂直部の上端部から幅方向外側に向かって水平に延びる一対の水平部と、これら水平部の先端から下方に向かって延びる阻止部とを有する阻止体と、
を備え、フォークリフトのL字形を呈する一対のフォークを互いに接近するよう横移動させることで、該フォークの水平に延びるブレード部を前記嵌合溝内にそれぞれ侵入させるとともに、該フォークの垂直に延びるシャンク部の下端部をストッパーの規制部とベースの後端との間に侵入させるようにし、フォークリフト用アタッチメントが地面上に載置されているとき、地面に押されて阻止体が上昇することで、前記阻止部の下端を嵌合溝の頂面より上方に位置させてフォークのブレード部の嵌合溝への侵入を許容する一方、フォークによりベース、延在体が持ち上げられて前記ブレード部、ベース、支持体のいずれかが阻止体の水平部に当接すると、前記阻止部がブレード部の幅方向外側に位置して、これら阻止部よりブレード部の嵌合溝からの離脱が阻止されるようにしたことを特徴とするフォークリフト用アタッチメント。 - 前記支持体を上方に向かって凸状となった断面弧状の蒲鉾形に形成するとともに、被搬送物をタイヤから構成し、フォークリフト用アタッチメントを縦置きのタイヤ内に挿入した後、上昇させることで、該タイヤのビード部を支持体によって下方から支持するようにした請求項1に記載のフォークリフト用アタッチメント。
- 前記支持体の上面における曲率半径を、ビード部の内周における曲率半径の0.6〜0.9倍の範囲内とした請求項2に記載のフォークリフト用アタッチメント。
- 前記ストッパーの規制部前面を幅方向両外側端に向かうに従い後側となるよう傾斜させた請求項1〜請求項3のいずれか一項に記載のフォークリフト用アタッチメント。
- 前記阻止体の上端部または下端部の少なくともいずれか一方に着色を施すようにした請求項1〜請求項4のいずれか一項に記載のフォークリフト用アタッチメント。
- 前後方向に直線状に延びるとともに、両側面に長手方向に延びる嵌合溝がそれぞれ形成されたベースと、該ベースに設けられ被搬送物を支持する支持体と、ベースの後端から後方に向かって延び、前記嵌合溝間のベースに前後方向に重なり合う延在体と、前記延在体の後端部に設けられ、前記長手方向と直交する幅方向に延びるとともに、前記嵌合溝の側面より幅方向両外側にそれぞれ規制部が形成されたストッパーと、
前記被搬送物の支持位置より後方において、ベース、支持体、延在体のいずれかに昇降可能に支持され上下方向に延びる垂直部と、該垂直部の上端部から幅方向外側に向かって水平に延びる一対の水平部と、これら水平部の先端から下方に向かって延びる阻止部とを有する阻止体と、
を備えたフォークリフト用アタッチメントに対し、フォークリフトのL字形を呈する一対のフォークを互いに接近するよう横移動させることで、該フォークの水平に延びるブレード部を前記嵌合溝内にそれぞれ侵入させるとともに、該フォークの垂直に延びるシャンク部の下端部をストッパーの規制部とベースの後端との間に侵入させるようにし、
フォークリフト用アタッチメントが地面上に載置されているとき、地面に押されて阻止体が上昇することで、前記阻止部の下端を嵌合溝の頂面より上方に位置させてフォークのブレード部の嵌合溝への侵入を許容する一方、フォークによりベース、延在体が持ち上げられて前記ブレード部、ベース、支持体のいずれかが阻止体の水平部に当接すると、前記阻止部がブレード部の幅方向外側に位置して、これら阻止部よりブレード部の嵌合溝からの離脱が阻止されるようにしたことを特徴とするフォークリフト用アタッチメントのフォークへの装着方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017023686A JP6808522B2 (ja) | 2017-02-11 | 2017-02-11 | フォークリフト用アタッチメントおよび該フォークリフト用アタッチメントのフォークへの装着方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017023686A JP6808522B2 (ja) | 2017-02-11 | 2017-02-11 | フォークリフト用アタッチメントおよび該フォークリフト用アタッチメントのフォークへの装着方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2018127356A JP2018127356A (ja) | 2018-08-16 |
| JP6808522B2 true JP6808522B2 (ja) | 2021-01-06 |
Family
ID=63172075
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2017023686A Active JP6808522B2 (ja) | 2017-02-11 | 2017-02-11 | フォークリフト用アタッチメントおよび該フォークリフト用アタッチメントのフォークへの装着方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6808522B2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62230598A (ja) * | 1986-03-31 | 1987-10-09 | 東洋ゴム工業株式会社 | フオ−クリフト |
| JP2001019383A (ja) * | 1999-07-01 | 2001-01-23 | Nissan Motor Co Ltd | フォークリフトのマスト装置 |
| JP2002211900A (ja) * | 2001-01-16 | 2002-07-31 | Tcm Corp | 荷役車両用ラムアタッチメント |
| JP3177761U (ja) * | 2012-06-05 | 2012-08-16 | 三菱伸銅株式会社 | フォークリフトのラム装置のラムの傾動確認装置 |
-
2017
- 2017-02-11 JP JP2017023686A patent/JP6808522B2/ja active Active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2018127356A (ja) | 2018-08-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US9296558B2 (en) | Vertical adjustable side arm of a refuse vehicle | |
| KR102299046B1 (ko) | 지게차의 포크 카메라 장착구조 | |
| EP3095953B1 (en) | Rescue elevator system | |
| KR20140077394A (ko) | 안전 포크를 구비한 지게차 | |
| US4047750A (en) | Overhead guard-battery ballast | |
| JP6808522B2 (ja) | フォークリフト用アタッチメントおよび該フォークリフト用アタッチメントのフォークへの装着方法 | |
| US7222688B2 (en) | Cab sliding device of industrial machine | |
| KR20140129507A (ko) | 오더피커용 캐리지 추락 방지장치 | |
| JP2013218936A (ja) | バッテリケース吊下げ具 | |
| KR20130006534U (ko) | 지게차 포크 부착형 지그 | |
| KR20150003722U (ko) | 컨테이너 선적 유도장치를 갖는 컨테이너선 | |
| JP5178159B2 (ja) | リーチ式フォークリフト | |
| EP3208175A1 (en) | Pallet truck with retractable side-loading system | |
| KR20180114506A (ko) | 지게차용 포크 유닛 | |
| JP5713173B2 (ja) | 物品搬送設備 | |
| JP4215242B2 (ja) | フォークリフト | |
| JP2000289996A (ja) | リフト車両、特に、位置決め手段を備えたフォークリフトトラック | |
| CN219469614U (zh) | 一种叉车护顶架 | |
| KR200484609Y1 (ko) | 리치타입 지게차의 조작레버 가드부재 | |
| JP3367866B2 (ja) | リーチ式フォークリフト | |
| CN221070883U (zh) | 一种防倾稳定叉车门架 | |
| JP6072588B2 (ja) | フォークリフトのヘッドガード | |
| CN210062948U (zh) | 车挡装置 | |
| KR20150029894A (ko) | 지게차의 슬라이딩 도어 구조 | |
| JP7057322B2 (ja) | 作業用車両 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD03 | Notification of appointment of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7423 Effective date: 20181001 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20191220 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20200909 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20200915 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20201027 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20201201 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20201209 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6808522 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |