JP6825528B2 - 車両運転支援装置 - Google Patents
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Description
自車両(SV)の車速を検出する車速検出部(16)と、
前記自車両が走行する走行レーンの最大曲率変化率を推定する(図7のステップ730)最大曲率変化率推定部(10)と、
前記自車両の前方領域を走行する前方車両の当該自車両に対する縦距離及び横位置を表す位置情報を含む位置情報を取得する(図7のステップ715)位置情報取得部(10、17)と、
1以上の前記前方車両の中から操舵追従目標車両(TV)を特定する(図7のステップ720)操舵追従目標車両特定部と(10)、
所定時間が経過するごとに前記特定した操舵追従目標車両の前記位置情報を保存する位置情報記憶部(10、RAM)と、
前記保存した位置情報を用いて、前記特定した操舵追従目標車両の走行軌跡(L1)を生成し、前記生成した走行軌跡の形状を表す曲率変化率を含む軌跡形状パラメータを取得する(図7のステップ755)走行軌跡生成部(10)と、
前記走行軌跡に基づいて設定した目標走行ラインに沿って前記自車両を走行させるように、前記自車両の操舵角を変更する操舵追従制御を実行する(図7のステップ755)走行制御部(10)と、
を備え、
前記走行軌跡生成部は、
現時点より前記所定時間前に取得した前記曲率変化率(Cv’(t-1))と前記最大曲率変化率(Dmax)との比の値(ε)を算出し(図7のステップ725)、
前記自車両の車速及び前記位置情報を用いて、前記現時点の前記自車両の前記操舵追従目標車両との車間時間(T)を算出し(図7のステップ730)、
前記比の値が所定閾値以上であるとの第1条件、及び、前記車間時間が閾値時間以下であるとの第2条件の何れもが成立する場合(図7のステップ735での「Yes」との判定)、
前記現時点の前記自車両の位置より後方で検出された前記位置情報が前記走行軌跡に反映される度合いが、前記現時点の前記自車両の前方で検出された前記位置情報が前記走行軌跡に反映される度合いよりも小さくなるように、前記走行軌跡を生成する(ステップ750)、
ように構成される。
自車両の車速を検出する車速検出部(16)と、
前記自車両が走行する走行レーンの最大曲率変化率を推定する(図9のステップ730)最大曲率変化率推定部(10)と、
前記自車両の前方領域を走行する前方車両の当該自車両に対する縦距離及び横位置を表す位置情報を含む位置情報を取得する(図9のステップ715)位置情報取得部(10)と、
1以上の前記前方車両の中から操舵追従目標車両を特定する(図9のステップ720)操舵追従目標車両特定部(10)と、
カルマンフィルタ(10)を有し、所定時間経過するごとに、前記特定した操舵追従目標車両の走行軌跡の形状を表す曲率変化率を含む軌跡形状パラメータを含む目標走路情報を演算する(図9のステップ910)走行軌跡生成部(10)であって、現時点より前記所定時間前に取得した前記曲率変化率と前記最大曲率変化率との比の値を算出し(図9のステップ725)、前記自車両の車速及び前記位置情報を用いて、前記現時点の前記自車両の前記操舵追従目標車両との車間時間を算出し(図9のステップ730)、下記計算式に、前記最大曲率変化率、前記車間時間及び前記所定時間を代入し、前記比の値が第1閾値(εth1)より小さい場合には下記計算式のNに3を代入し、前記比の値が第1閾値以上第2閾値(εth2)より小さい場合には前記Nに2を代入し、前記比の値が第2閾値以上である場合には前記Nに1を代入することにより、前記曲率変化率の前記所定時間当たりの変化量の標準偏差(σΔcv’)を算出し(図9のステップ905)、
前記カルマンフィルタに、観測値としての前記特定した操舵追従目標車両の前記位置情報、及び、プロセスノイズとしての前記標準偏差を含む入力値を入力し、前記カルマンフィルタの原理に従って、前記目標走路情報を演算する(図9のステップ910)ように構成された前記走行軌跡生成部と、
前記目標走路情報に基づいて、前記自車両の操舵角を変更する操舵追従制御を実行する(図9のステップ755)走行制御部(10)と、
を備える。
(計算式)
σΔcv’={(Dmax/N)÷T}×Tcy
(σΔcv’は前記曲率変化率の前記所定時間当たりの変化量の標準偏差である。Dmaxは前記最大曲率変化率である。Nは3、2又は1である。Tは車間時間である。Tcyは前記所定時間である。)
第1実施装置は、図1に示したように、車両(自動車)に適用される。第1実施装置が適用される車両は、他車両と区別するために「自車両」と称呼される場合がある。第1実施装置は、運転支援ECU10、エンジンECU30、ブレーキECU40、ステアリングECU60、メータECU70、警報ECU80、及び、ナビゲーションECU90を備えている。なお、以下において、運転支援ECU10は、単に、「DSECU」とも称呼される。
ブレーキペダル操作量センサ12は、自車両のブレーキペダル12aの操作量を検出し、ブレーキペダル操作量BPを表す信号を出力するようになっている。
操舵トルクセンサ15は、ステアリングホイールSWの操作により自車両のステアリングシャフトUSに加わる操舵トルクを検出し、操舵トルクTraを表す信号を出力するようになっている。
車速センサ16は、自車両の走行速度(車速)を検出し、車速SPDを表す信号を出力するようになっている。
物標(n)の横位置Dfy(n)は、「物標(n)の中心位置(例えば、前方車両の後端部の車幅方向中心位置)」の、自車両SVの中心軸と直交する方向(y軸方向)の符号付き距離である。
物標(n)の相対速度Vfx(n)は、物標(n)の速度Vsと自車両SVの速度Vj(=SPD)との差(=Vs−Vj)である。物標(n)の速度Vsは自車両SVの中心軸方向(x軸方向)における物標(n)の速度である。
次に、第1実施装置の作動の概要について説明する。第1実施装置のDSECUは、車間距離制御及び車線維持制御を実行できるようになっている。以下、「車間距離制御及び車線維持制御」について説明する。
車間距離制御(即ち、追従車間距離制御)は、物標情報に基づいて、自車両SVの前方の領域であって自車両SVの直前を走行している前方車両と自車両SVとの車間距離(即ち、自車両SVに対するその前方車両の縦距離Dfx(n))を所定の目標車間距離に維持しながら、自車両SVを前方車両に追従させる制御である。追従車間距離制御自体は周知である(例えば、特開2014−148293号公報、特開2006−315491号公報、特許第4172434号明細書、及び、特許第4929777号明細書等を参照。)。従って、以下、簡単に説明する。
ステップ2A:DSECUは、車速SPD及びヨーレートYrtに基づいて、自車両SVの走行進路をx−y座標において予測する。
ステップ3A:DSECUは、縦距離Dfx(n)が正の値を有する他車両(即ち、前方車両)の中から、予測した自車両SVの走行進路からの車線幅方向の距離の絶対値が所定の第1基準閾値以内である他車両を車間距離目標車両(a)として決定(選択・設定)する。第1基準閾値は、縦距離Dfx(n)が大きくなるほど小さくなるように設定されている。なお、決定された他車両が複数存在する場合、DSECUは、縦距離Dfx(n)が最小の他車両を車間距離目標車両(a)として特定する。
DSECUは、値(k1・ΔD1+k2・Vfx(a))が負の場合に下記(2)式を使用して目標加速度Gtgtを決定する。kd1は、減速用の正のゲイン(係数)であり、本例においては「1」に設定されている。
Gtgt(加速用)=ka1・(k1・ΔD1+k2・Vfx(a)) …(1)
Gtgt(減速用)=kd1・(k1・ΔD1+k2・Vfx(a)) …(2)
DSECUは、操作スイッチ18の操作によって車線維持制御が要求されている場合、車間距離制御の実行中に限り車線維持制御を実行する。車線維持制御は、主として、区画レーン維持制御と、操舵追従制御と、を含む。
DSECUは、左白線及び右白線の少なくとも一方が、自車両SVの前方方向に所定距離以上に渡ってカメラセンサ17bによって認識されている場合、左白線及び右白線の少なくとも一方に基づいて目標走行ラインLdを設定する。
DSECUは、自車両SVの前方方向に所定距離以上に渡って認識される白線がない場合、自車両SVの前方領域を走行する他車両(前方車両)の中から操舵追従目標車両として適切な前方車両を選択する。そして、DSECUは、操舵追従目標車両の走行軌跡(以下、「先行車軌跡」とも称呼される。)を生成し、その先行車軌跡に基づいて定まる目標走行ラインに従って自車両SVが走行するように、操舵トルクをステアリング機構に付与して操舵角を変更する。本例において、DSECUは、先行車軌跡そのものを目標走行ラインLdとして設定する。但し、DSECUは、先行車軌跡から所定距離だけ車線幅方向に変位したラインを目標走行ラインLdとして設定してもよい。
図2に示したように、DSECUは、先行車軌跡の作成対象となる物標(n)である前方車両を操舵追従目標車両TVとして設定する。なお、操舵追従目標車両TVの設定方法については、後で詳述する。
DSECUは、操舵追従目標車両TVの走行軌跡L1(即ち、先行車軌跡)を生成する。より具体的に述べると、図3の(A)に示したように、この走行軌跡L1は、自車両SVの現在位置における前述のx−y座標において、下記(3)式の3次関数で表される曲線で精度良く近似されることが知られている。
y=(1/6)Cv’・x3+(1/2)Cv・x2+θv・x+dv …(3)
Cv’:曲率変化率(当該曲線上の任意の位置(x=x0、x0は任意の値)での単位距離(Δx)当たりの曲率変化量)。
Cv:操舵追従目標車両TVが自車両SVの現在位置(x=0)に存在していたとき(即ち、操舵追従目標車両TVが(x=0、y=dv)の位置に存在していたとき)の走行軌跡L1の曲率。
θv:操舵追従目標車両TVが自車両SVの現在位置(x=0)に存在していたときの走行軌跡L1の方向(走行軌跡L1の接線方向)と自車両SVの進行方向(x軸の+の方向)との角度偏差。この角度偏差θvは「ヨー角」とも称呼される。
dv:自車両SVの現在位置(x=0、y=0)と走行軌跡L1とのy軸方向における(実質的には、車線幅方向における)距離dv。この距離dvは「センター距離」とも称呼される。
なお、曲率Cv及び曲率変化率Cv’は、「軌跡形状パラメータ」とも称呼される。
DSECUは、生成した走行軌跡L1を目標走行ラインLdに設定する。更に、DSECUは、(3)式の3次関数の係数と図3の(C)に示した関係式とに基づいて、走行軌跡L1を目標走行ラインLdに設定した場合の操舵追従制御に必要な情報(「目標走路情報」と称呼する場合がある。)を取得する。この目標走路情報は、走行軌跡L1の曲率Cv、走行軌跡L1に対するヨー角θv、及び、走行軌跡L1に対するセンター距離dv等である。
θ*=Klta1・Cv+Klta2・θv+Klta3・dv …(5)
YRc*=K1×dv+K2×θv+K3×Cv …(6)
条件1:下記のカーブ判定パラメータεが所定閾値εth以上である。
DSECUは、カーブ判定パラメータεとして、現時点より所定時間前の前回にて取得した軌跡形状パラメータ(曲率変化率Cv’(t-1))と走行レーンの最大曲率変化率Dmaxとの比の値ε(=Cv’(t-1)/最大曲率変化率Dmax)を取得する。
カーブ判定パラメータεが大きいほど、曲率変化率Cv’が大きいので、曲率変化率Cv’が大きく変化した可能性が高い。即ち、自車両SVが走行レーンの直線区間R1からカーブ区間R2に進入する状況にある可能性が高いと判断できる。
条件2:自車両SVの操舵追従目標車両との車間時間Tが閾値時間Tth以下である。
次に、DSECUのCPU(単に「CPU」と称呼する場合がある。)の具体的作動について説明する。CPUは、所定時間が経過する毎に図7のフローチャートにより示した操舵追従制御ルーチンを実行するようになっている。なお、所定時間は演算周期である。なお、CPUは図示しないルーチンにより車間距離制御(ACC)を実行するようになっている。CPUは、車間距離制御が実行されている場合に限り図7に示したルーチンを実行する。
条件A1:操作スイッチ18の操作により、車線維持制御を実行することが選択されている。
条件A2:自車両SVの車速SPDが、所定の下限車速以上であり且つ所定の上限車速以下である。
条件A3:カメラセンサ17bが認識する「左白線及び右白線の少なくとも一方」に基づいた目標走行ラインLdが設定できない。
ステップ720:CPUは、走行軌跡L1の生成対象となる操舵追従目標車両TVを特定する。具体的に述べると、CPUは、車速センサ16から自車両SVの車速を取得して、ヨーレートセンサ19から自車両SVのヨーレートを取得する。CPUは取得した車速及びヨーレートから自車両SVの走行進路を予測する。次いで、予測された「自車両SVの走行進路」にも最も近い前方車両を「走行軌跡L1の生成対象となる操舵追従目標車両TV」として選択する。
ステップ730:CPUは、自車両SVの操舵追従目標車両TVとの車間時間Tを演算する。
次に、本発明の第2実施形態に係る車両運転支援装置(以下、「第2実施装置」とも称呼される。)について説明する。第2実施装置は、以下の点のみにおいて、第1実施装置と相違している。
・第2実施装置のDSECUは、位置座標データ(変換後位置座標)(xi,yi)を入力値(観測値)として、DSECUが備えるカルマンフィルタ10aを用いて、目標走路情報を演算する。
・第2実施装置のDSECUは、カルマンフィルタ10aの状態方程式におけるプロセスノイズ(σΔcv’)を下記計算式にて算出して、カルマンフィルタ10aに入力する。
(計算式)
σΔcv’=(Dmax/N)÷T×Tcy
(Nは3、2又は1である。Tは車間時間である。Tcyは演算周期である。)
以下、この相違点を中心として説明する。
図8に示されたように、DSECUが備えるカルマンフィルタ10aは、位置座標データ(xi,yi)、プロセスノイズとして「曲率変化率Cv’の演算周期当たりの変化量の標準偏差σΔcv’」、及び、観測ノイズσyiを入力値として、出力値として、目標走路情報及び周知のカルマンフィルタの原理により演算される共分散行列Pを演算するようになっている。
N=3(ε<第1閾値比εth1)
N=2(第1閾値比εth1≦ε<第2閾値比εth2)
N=1(第2閾値比εth2≦ε)
次に、第2実施装置のDSECUのCPUの具体的作動について説明する。CPUは、所定時間が経過する毎に図9のフローチャートにより示した操舵追従制御ルーチンを実行するようになっている。なお、本例において、所定時間は演算周期である。
ステップ905:CPUは、(計算式)に、最大曲率変化率Dmax、車間時間T、及び、演算周期tcyを代入して、「曲率変化率Cv’の演算周期(所定時間)当たりの変化量の標準偏差σΔcv’」を演算する。
ステップ910:CPUは、カルマンフィルタ10aに入力値を入力することにより、出力値として目標走路情報を取得する。
ステップ915:CPUは、走行軌跡(目標走路情報)の推定精度が低くないか否かを判定する。カルマンフィルタ10aから出力された共分散行列Pの値が所定値より小さい場合、走行軌跡の推定精度は低くないと判定する。カルマンフィルタ10aから出力された共分散行列Pの値が所定値以上である場合、走行軌跡の推定精度は低いと判定する。
以上、本発明の実施形態について具体的に説明したが、本発明は、上述の実施形態に限定されず、本発明の技術的思想に基づく各種の変形が可能である。
Claims (2)
- 自車両の車速を検出する車速検出部と、
前記自車両が走行する走行レーンの最大曲率変化率を推定する最大曲率変化率推定部と、
前記自車両の前方領域を走行する前方車両の位置情報を取得する位置情報取得部と、
1以上の前記前方車両の中から操舵追従目標車両を特定する操舵追従目標車両特定部と、
所定時間が経過するごとに前記特定した操舵追従目標車両の前記位置情報を保存する位置情報記憶部と、
前記保存した位置情報を用いて、前記特定した操舵追従目標車両の走行軌跡を生成し、前記生成した走行軌跡の形状を表す曲率変化率を含む軌跡形状パラメータを取得する走行軌跡生成部と、
前記走行軌跡に基づいて設定した目標走行ラインに沿って前記自車両を走行させるように、前記自車両の操舵角を変更する操舵追従制御を実行する走行制御部と、
を備え、
前記走行軌跡生成部は、
現時点より前記所定時間前に取得した前記曲率変化率と前記最大曲率変化率との比の値を算出し、
前記自車両の車速及び前記位置情報を用いて、前記現時点の前記自車両の前記操舵追従目標車両との車間時間を算出し、
前記比の値が所定閾値以上であるとの第1条件、及び、前記車間時間が閾値時間以下であるとの第2条件の何れもが成立する場合、前記現時点の前記自車両の位置より後方で検出された前記位置情報が前記走行軌跡に反映される度合いが、前記現時点の前記自車両の前方で検出された前記位置情報が前記走行軌跡に反映される度合いよりも小さくなるように、前記走行軌跡を生成する、
ように構成された、
車両運転支援装置。 - 自車両の車速を検出する車速検出部と、
前記自車両が走行する走行レーンの最大曲率変化率を推定する最大曲率変化率推定部と、
前記自車両の前方領域を走行する前方車両の位置情報を取得する位置情報取得部と、
1以上の前記前方車両の中から操舵追従目標車両を特定する操舵追従目標車両特定部と、
カルマンフィルタを有し、所定時間経過するごとに、前記特定した操舵追従目標車両の走行軌跡の形状を表す曲率変化率を含む軌跡形状パラメータを含む目標走路情報を演算する走行軌跡生成部であって、現時点より前記所定時間前に取得した前記曲率変化率と前記最大曲率変化率との比の値を算出し、前記自車両の車速及び前記位置情報を用いて、前記現時点の前記自車両の前記操舵追従目標車両との車間時間を算出し、下記計算式に、前記最大曲率変化率、前記車間時間及び前記所定時間を代入し、前記比の値が第1閾値より小さい場合には下記計算式のNに3を代入し、前記比の値が第1閾値以上第2閾値より小さい場合には前記Nに2を代入し、前記比の値が第2閾値以上である場合には前記Nに1を代入することにより、前記曲率変化率の前記所定時間当たりの変化量の標準偏差を算出し、
前記カルマンフィルタに、観測値としての前記特定した操舵追従目標車両の前記位置情報、及び、プロセスノイズとしての前記標準偏差を含む入力値を入力し、前記カルマンフィルタの原理に従って、前記目標走路情報を演算するように構成された前記走行軌跡生成部と、
前記目標走路情報に基づいて、前記自車両の操舵角を変更する操舵追従制御を実行する走行制御部と、
を備える車両運転支援装置。
(計算式)
σΔcv’={(Dmax/N)÷T}×Tcy
(σΔcv’は前記曲率変化率の前記所定時間当たりの変化量の標準偏差である。Dmaxは前記最大曲率変化率である。Nは3、2又は1である。Tは車間時間である。Tcyは前記所定時間である。)
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