JP6835631B2 - 電気化学反応単セルおよび電気化学反応セルスタック - Google Patents
電気化学反応単セルおよび電気化学反応セルスタック Download PDFInfo
- Publication number
- JP6835631B2 JP6835631B2 JP2017041420A JP2017041420A JP6835631B2 JP 6835631 B2 JP6835631 B2 JP 6835631B2 JP 2017041420 A JP2017041420 A JP 2017041420A JP 2017041420 A JP2017041420 A JP 2017041420A JP 6835631 B2 JP6835631 B2 JP 6835631B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrolyte layer
- fuel
- active layer
- layer
- porosity
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/30—Hydrogen technology
- Y02E60/50—Fuel cells
Landscapes
- Inert Electrodes (AREA)
- Fuel Cell (AREA)
Description
3500 ≦ |(α/(β×0.01))−(γ/(δ×0.01))| ≦ 6500
電解質層と燃料極が有する活性層との間の剥離発生の主な要因として、電解質層と活性層との熱膨張率の差によって電解質層と活性層との界面に応力が発生することが挙げられる。電解質層と活性層との界面に発生する応力の大きさを定める主な要素は、電解質層および活性層のそれぞれについての第1の方向(空気極と燃料極とが対向する方向)の平均厚さおよび気孔率である。第1の方向の平均厚さについては、当該平均厚さが厚いほど、界面に集中する応力が増大するからである。気孔率については、気孔率が高いほど、界面に生じた応力が緩和されるからである。一方、各層における第1の方向の平均厚さと気孔率とは、電気化学反応単セルの特性に影響する。例えば、電解質層の第1の方向の平均厚さは、厚いほど、電気化学反応単セルのIR抵抗が大きくなる。また、電解質層の気孔率が高いほど、空気極に面する空気室と燃料極に面する燃料室との間のガスリークが発生する可能性が高くなる。また、活性層の気孔率が高いほど、電解質層から供給される酸化物イオンと燃料室から供給される燃料ガスに含まれる水素との反応の場が減少する。そこで、本願発明者は、第1の方向の平均厚さと気孔率とに基づく新たなパラメータとして、「第1の方向の平均厚さ/(気孔率×0.01)」を見出した。そして、本電気化学反応単セルによれば、上記の式(1)を満たすことにより、電解質層と燃料極が有する活性層との間の剥離の抑制と、電気化学反応単セルの特性の低下抑制とを両立することができる。
|(α/(β×0.01))−(γ/(δ×0.01))| ≦ 6300
本電気化学反応単セルによれば、電解質層と燃料極が有する活性層との間の剥離を抑制しつつ、電気化学反応単セルの特性の低下を、より効果的に抑制することができる。
A−1.構成:
(燃料電池スタック100の構成)
図1は、実施形態における燃料電池スタック100の外観構成を示す斜視図であり、図2は、図1のII−IIの位置における燃料電池スタック100のXZ断面構成を示す説明図であり、図3は、図1のIII−IIIの位置における燃料電池スタック100のYZ断面構成を示す説明図である。各図には、方向を特定するための互いに直交するXYZ軸が示されている。本明細書では、便宜的に、Z軸正方向を上方向と呼び、Z軸負方向を下方向と呼ぶものとするが、燃料電池スタック100は実際にはそのような向きとは異なる向きで設置されてもよい。図4以降についても同様である。燃料電池スタック100は、特許請求の範囲における電気化学反応セルスタックに相当する。
一対のエンドプレート104,106は、略矩形の平板形状の導電性部材であり、例えばステンレスにより形成されている。一方のエンドプレート104は、最も上に位置する発電単位102の上側に配置され、他方のエンドプレート106は、最も下に位置する発電単位102の下側に配置されている。一対のエンドプレート104,106によって複数の発電単位102が押圧された状態で挟持されている。上側のエンドプレート104は、燃料電池スタック100のプラス側の出力端子として機能し、下側のエンドプレート106は、燃料電池スタック100のマイナス側の出力端子として機能する。
図4は、図2に示す断面と同一の位置における互いに隣接する2つの発電単位102のXZ断面構成を示す説明図であり、図5は、図3に示す断面と同一の位置における互いに隣接する2つの発電単位102のYZ断面構成を示す説明図である。
図2および図4に示すように、酸化剤ガス導入マニホールド161の位置に設けられたガス通路部材27の分岐部29に接続されたガス配管(図示せず)を介して酸化剤ガスOGが供給されると、酸化剤ガスOGは、ガス通路部材27の分岐部29および本体部28の孔を介して酸化剤ガス導入マニホールド161に供給され、酸化剤ガス導入マニホールド161から各発電単位102の酸化剤ガス供給連通孔132を介して、空気室166に供給される。また、図3および図5に示すように、燃料ガス導入マニホールド171の位置に設けられたガス通路部材27の分岐部29に接続されたガス配管(図示せず)を介して燃料ガスFGが供給されると、燃料ガスFGは、ガス通路部材27の分岐部29および本体部28の孔を介して燃料ガス導入マニホールド171に供給され、燃料ガス導入マニホールド171から各発電単位102の燃料ガス供給連通孔142を介して、燃料室176に供給される。
図6は、単セル110の詳細構成を示す説明図である。図6に示すように、燃料極116は、活性層(機能層ともいう)350と、活性層350に対して電解質層112側とは反対側に配置された基板層360とを備える。本実施形態では、活性層350は、電解質層112に隣接して配置されており、基板層360は、活性層350に隣接して配置されている。活性層350と基板層360とは、いずれも、Niと酸化物イオン伝導性セラミックスであるYSZ(イットリア安定化ジルコニア)とを含むサーメットにより形成されている。
3500 ≦ |(α/(β×0.01))−(γ/(δ×0.01))| ≦ 6500 ・・・(1)
α:燃料極116の活性層350のZ方向の平均厚さ
β:燃料極116の活性層350の気孔率
γ:電解質層112のZ方向の平均厚さ
δ:電解質層112の気孔率
また、燃料極116の活性層350と電解質層112とについて、さらに、次の式(2)により規定される条件が満たされていることがより好ましい。
|(α/(β×0.01))−(γ/(δ×0.01))| ≦ 6300 ・・・(2)
本実施形態における燃料電池スタック100の製造方法の一例は、以下の通りである。
NiO粉末(50重量部)とYSZ粉末(50重量部)との混合粉末(100重量部)に対して、造孔材である有機ビーズ(混合粉末に対して15重量%)と、ブチラール樹脂と、可塑剤であるDOPと、分散剤と、トルエン+エタノール混合溶剤とを加え、ボールミルにて混合して、スラリーを調整する。有機ビーズは、例えば、ポリメタクリル酸メチルやポリスチレンなどの高分子により形成された球状粒子である。得られたスラリーをドクターブレード法により薄膜化して、厚さ250μmの燃料極基板層用グリーンシートを作製する。なお、燃料極基板層用グリーンシートのNiO粉末とYSZ粉末との比率は、その性能を満足する限り適宜変更可能であり、例えばNiO粉末:YSZ粉末が60:40や40:60であっても構わない。つまり、NiO粉末とYSZ粉末との混合粉末が100重量部となるように、NiO粉末は40〜60重量部の間で適宜変更でき、残りをYSZ粉末とすることができる。
NiO粉末(60重量部)とYSZ粉末(40重量部)との混合粉末(100重量部)に対して、ブチラール樹脂と、可塑剤であるDOPと、分散剤と、トルエン+エタノール混合溶剤とを加え、ボールミルにて混合して、スラリーを調整する。なお、例えば、NiO粉末の粒径を調整することにより、後述する還元後の単セル110におけるNiの平均粒径を調整することができる。また、上記混合粉末に、更に、造孔材である有機ビーズ(混合粉末に対して3.9重量%)を加えて、ボールミルにて混合して、スラリーを調整することにより、気孔率が燃料極基板層用グリーンシートより高い燃料極活性層用グリーンシートを作製することができる。得られたスラリーをドクターブレード法により薄膜化して、厚さ6μm〜36μmの燃料極活性層用グリーンシートを作製する。なお、燃料極活性層用グリーンシートのNiO粉末とYSZ粉末との比率は、その性能を満足する限り適宜変更可能であり、例えばNiO粉末:YSZ粉末が50:50や40:60であっても構わない。つまり、NiO粉末とYSZ粉末との混合粉末が100重量部となるように、NiO粉末は40〜60重量部の間で適宜変更でき、残りをYSZ粉末とすることができる。
YSZ粉末(100重量部)に対して、ブチラール樹脂と、可塑剤であるDOPと、分散剤と、トルエン+エタノール混合溶剤とを加え、ボールミルにて混合して、スラリーを調整する。得られたスラリーをドクターブレード法により薄膜化して、厚さ10μmの電解質層用グリーンシートを作製する。
燃料極基板層用グリーンシートと燃料極活性層用グリーンシートと電解質層用グリーンシートとを貼り付けて約280℃で脱脂する。さらに、約1350℃にて焼成を行い、電解質層112と燃料極116との積層体を得る。
La0.6Sr0.4Co0.2Fe0.8O3粉末と、イソプロピルアルコールとからなる混合液を作成する。作成した混合液を、上記積層体における電解質層112の表面に噴霧塗布し、1100℃で焼成することによって空気極114を形成する。
a)原料粉末として用いる粉末の粒径を調整する方法
b)原料粉末に、樹脂ビーズやカーボン粉末といった焼成時に焼き飛んで気孔を形成する造孔材の添加量を調整する方法
c)焼結温度を調整することにより焼結収縮の程度を調整する方法
例えば、a)の方法では、原料粉末として用いる粉末の粒径を調整する際、粒径を小さくすると気孔率が低下し、粒径を大きくすると気孔率が高くなる。b)の方法では、樹脂ビーズやカーボン粉末などの造孔材を添加することによって気孔を形成する際、造孔材の添加量を多くするほど気孔率が高くなる。また、c)の方法では、焼結温度を高くすると、より焼結が進むため気孔率が低下し、焼結温度を低くすると気孔率は高くなる傾向がある。
複数の単セル110のサンプルを作製し、作製された複数の単セル110のサンプルを用いて各種性能評価を行った。図7は、性能評価結果を示す説明図である。なお、図7中の計算値Pは、上記式(1)(2)における「|(α/(β×0.01))−(γ/(δ×0.01))|」の値である。以下、この性能評価について説明する。
図7に示すように、各種性能評価は、サンプル1〜10を対象として行った。各サンプルでは、燃料極116の活性層350と電解質層112との構成が互いに異なっている。より具体的には、各サンプルは、活性層350のZ方向の平均厚さ(α)と、活性層350の気孔率(β)と、電解質層112のZ方向の平均厚さ(γ)と、電解質層112の気孔率(δ)との組合せが、互いに異なっている。なお、各層(活性層350、電解質層112)の平均厚さは、次のようにして算出した。各サンプルについて、活性層350と電解質層112との両方の上下方向における全体が確認できるSEM画像を取得する。このSEM画像において、基板層360と活性層350との第1の境界B1と、活性層350と電解質層112との第2の境界B2とから、活性層350のZ方向の平均厚さ(α)を算出した。また、第2の境界B2と、電解質層112と空気極114との第3の境界B3とから、電解質層112のZ方向の平均厚さ(γ)を算出した。平均厚さ(γ)は、次のように求めることができる。すなわち、基板層360の少なくとも一部と、活性層350と電解質層112との配列方向(Z方向)における全体が視野範囲に入る断面のSEM画像において、配列方向に平行な任意の仮想直線を10本以上引き、各仮想直線と、第1の境界B1、第2の境界B2および第3の境界B3とそれぞれが交差する点同士を結ぶ2つの線分長さを、各層の厚みとし、10本以上の仮想直線における各層の厚みの平均値を平均厚さとする。なお、第1の境界B1は、SEM画像において、活性層350と基板層360とのNiの含有率、Niの平均粒径、気孔径、気孔率の相違等に基づき特定することができる。第2の境界B2は、上記SEM画像において、活性層350と電解質層112との構成物質の相違や視認等に基づき特定することができる。また、第3の境界B3は、上記SEM画像において、電解質層112と空気極114との構成物質の相違や視認等に基づき特定することができる。また、各層の気孔率は、各層のSEM断面写真を用い、インターセプト法(例えば、水谷惟恭著、「セラミックプロセシング」、技報堂出版、1985年3月、p.193−p.195参照)によって算出した。
本性能評価では、電解質層112と燃料極116の活性層350との剥離の有無、電解質層112のガスリークの有無、初期特性についての評価を行った。
各サンプルについて、燃料極116の活性層350と電解質層112との第2の境界B2の近傍が確認できる断面のSEM画像を取得し、そのSEM画像の断面観察を行い、視認にて、電解質層112と活性層350との剥離の有無を判定した。
各サンプルにおける燃料極116と電解質層112との積層部分について、ヘリウムリークディテクタ(島津エミット株式会社製 MSE−2000型)を用いて、ヘリウムリーク試験を行った。ヘリウムリーク量が10−7(Pa・m3/sec)以上である場合にはリーク有り「×」と判定し、ヘリウムリーク量が10−7(Pa・m3/sec)未満である場合にはリーク無し「○」と判定した。
各サンプルを用いた燃料電池スタック100について、約700℃で空気極114に酸化剤ガスOGを供給し、燃料極116に燃料ガスFGを供給し、電流密度が0.55(A/cm2)のときの単セル110の出力電圧を測定し、その測定値を初期電圧Vo(定格発電運転前の出力電圧)とした。初期電圧Voが0.92(V)以上である場合には良(○)と判定し、初期電圧Voが0.90(V)以上、0.92(V)未満である場合には合格(△)と判定し、初期電圧Voが0.90(V)未満である場合には不合格(×)と判定した。
(計算値Pについて)
図7に示すように、サンプル1〜7では、計算値Pが3500以上、かつ、6500以下であり、剥離試験の評価結果は「剥離無し」であり、初期特性の評価結果は「合格(△)」以上であった。このことは、計算値Pが3500以上、かつ、6500以下である場合、電解質層112と燃料極116の活性層350との間の剥離の抑制と、単セル110の特性(初期特性)の低下抑制とを両立することができることを意味する。また、サンプル1〜6については、計算値Pは6400以下であり、単セル110の特性低下を抑制できるため、より好ましい。さらに、サンプル1〜5では、計算値Pが3500以上、かつ、6300以下であり、初期特性の評価結果は「良(○)」であった。このことは、計算値Pが6300以下である場合、単セル110の特性の低下を、より効果的に抑制できることを意味する。さらに、本評価結果によると、サンプル1〜5の計算値Pは3529以上である場合、単セル110の特定低下を抑制できており、より好ましいといえる。計算値Pが6218以下である場合、単セル110の特性低下を、さらに効果的に抑制できるため、より好ましい。サンプル1〜5では、特に、電解質層112のZ方向の平均厚さ(γ)が6.4(μm)未満であることによって単セル110のIR抵抗が相対的に小さいことが、単セル110の特性低下の抑制に貢献したと考えられる。
電解質層112と燃料極116が有する活性層350との間の剥離発生の主な要因として、電解質層112と活性層350との熱膨張率の差によって電解質層112と活性層350との界面に応力が発生することが挙げられる。電解質層112と活性層350との界面に発生する応力の大きさを定める主な要素は、電解質層112および活性層350のそれぞれについてのZ方向の平均厚さおよび気孔率である。Z方向の平均厚さについては、当該平均厚さが厚いほど、例えば各層における上側と下側とで体積変動量の差が大きくなることによって、界面に集中する応力が増大するからである。気孔率については、気孔率が高いほど、例えば各層の硬度が低下し、気孔によって界面への応力が吸収されることによって界面に生じた応力が緩和されるからである。
本明細書で開示される技術は、上述の実施形態に限られるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲において種々の形態に変形することができ、例えば次のような変形も可能である。
Claims (3)
- 固体酸化物を含む電解質層と、
前記電解質層を挟んで第1の方向に互いに対向する空気極および燃料極と、を備える電気化学反応単セルにおいて、
前記燃料極は、前記電解質層に隣接する活性層を有し、
前記活性層の前記第1の方向の平均厚さ(α)と、前記活性層の気孔率(β)と、前記電解質層の前記第1の方向の平均厚さ(γ)と、前記電解質層の気孔率(δ)とは、以下の式(1)により規定される条件を満たし、
前記活性層の前記第1の方向の平均厚さ(α)は、10(μm)以上、20(μm)以下であり、
前記活性層の気孔率(β)は、40(%)未満であり、
前記電解質層の前記第1の方向の平均厚さ(γ)は、6.4(μm)未満であり、
前記電解質層の気孔率(δ)は、0.1(%)以下であることを特徴とする、電気化学反応単セル。
3500 ≦ |(α/(β×0.01))−(γ/(δ×0.01))| ≦ 6500 - 請求項1に記載の電気化学反応単セルにおいて、
前記活性層の前記第1の方向の平均厚さ(α)と、前記活性層の気孔率(β)と、前記電解質層の前記第1の方向の平均厚さ(γ)と、前記電解質層の気孔率(δ)とは、さらに、以下の式(2)により規定される条件を満たすことを特徴とする、電気化学反応単セル。
|(α/(β×0.01))−(γ/(δ×0.01))| ≦ 6300 - 前記第1の方向に並べて配置された複数の電気化学反応単セルを備える電気化学反応セルスタックにおいて、
前記複数の電気化学反応単セルの少なくとも1つは、請求項1または請求項2に記載の電気化学反応単セルであることを特徴とする、電気化学反応セルスタック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017041420A JP6835631B2 (ja) | 2017-03-06 | 2017-03-06 | 電気化学反応単セルおよび電気化学反応セルスタック |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017041420A JP6835631B2 (ja) | 2017-03-06 | 2017-03-06 | 電気化学反応単セルおよび電気化学反応セルスタック |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2018147714A JP2018147714A (ja) | 2018-09-20 |
| JP6835631B2 true JP6835631B2 (ja) | 2021-02-24 |
Family
ID=63591491
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2017041420A Active JP6835631B2 (ja) | 2017-03-06 | 2017-03-06 | 電気化学反応単セルおよび電気化学反応セルスタック |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6835631B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6788640B2 (ja) | 2018-08-06 | 2020-11-25 | ミネベアミツミ株式会社 | 二次電池の劣化判定システム及び劣化判定方法 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011009173A (ja) * | 2009-06-29 | 2011-01-13 | Honda Motor Co Ltd | 電解質・電極接合体の製造方法 |
| JP6047471B2 (ja) * | 2013-09-13 | 2016-12-21 | 株式会社デンソー | 燃料電池用アノードおよび燃料電池単セル |
| JP2015153467A (ja) * | 2014-02-10 | 2015-08-24 | 日産自動車株式会社 | 金属支持型固体酸化物形燃料電池 |
| JP6151212B2 (ja) * | 2014-04-22 | 2017-06-21 | 株式会社ノリタケカンパニーリミテド | 低温作動型の固体酸化物形燃料電池およびその製造方法 |
| JP6678042B2 (ja) * | 2015-02-25 | 2020-04-08 | 森村Sofcテクノロジー株式会社 | 固体酸化物形燃料電池単セル及び固体酸化物形燃料電池スタック |
| JP6658754B2 (ja) * | 2015-07-17 | 2020-03-04 | 住友電気工業株式会社 | 固体酸化物形燃料電池、および電解質層−アノード接合体の製造方法 |
-
2017
- 2017-03-06 JP JP2017041420A patent/JP6835631B2/ja active Active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2018147714A (ja) | 2018-09-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6760865B2 (ja) | 電気化学反応単セルおよび電気化学反応セルスタック | |
| JP6804868B2 (ja) | 電気化学反応単セルおよび電気化学反応セルスタック | |
| JP2018206693A (ja) | 導電性部材、電気化学反応単位、および、電気化学反応セルスタック | |
| JP7465849B2 (ja) | 電気化学反応単セルおよび電気化学反応セルスタック | |
| JP6268209B2 (ja) | 燃料電池発電単位および燃料電池スタック | |
| JP6835631B2 (ja) | 電気化学反応単セルおよび電気化学反応セルスタック | |
| JP6748518B2 (ja) | 電気化学反応セルの製造方法 | |
| JP7073441B2 (ja) | 電気化学反応単セルの製造方法 | |
| JP6917182B2 (ja) | 導電性部材、電気化学反応単位、および、電気化学反応セルスタック | |
| JP6993162B2 (ja) | 電気化学反応単セル、および、電気化学反応セルスタック | |
| JP7082456B2 (ja) | 電気化学反応単セルおよび電気化学反応セルスタック | |
| JP6841663B2 (ja) | 電気化学反応セルスタックの製造方法 | |
| JP6754249B2 (ja) | 電気化学反応単セルおよび電気化学反応セルスタック | |
| JP2018014309A (ja) | 電気化学反応セルスタックの製造方法および電気化学反応セルスタック | |
| JP6780920B2 (ja) | 燃料電池単セルおよび燃料電池スタック | |
| JP6737662B2 (ja) | 電気化学反応セルスタック | |
| CN108701839B (zh) | 电化学反应单体电池和电化学反应电池堆 | |
| JP6808396B2 (ja) | 電気化学反応単セルおよび電気化学反応セルスタック | |
| JP7096645B2 (ja) | 電気化学反応単位および電気化学反応セルスタック | |
| JP2021034248A (ja) | 電気化学セル、電気化学反応セルスタック | |
| JP6917398B2 (ja) | 電気化学反応単セルおよび電気化学反応セルスタック | |
| JP2021034249A (ja) | 電気化学セル、電気化学反応セルスタック | |
| JP7121083B2 (ja) | 空気極材料、電気化学反応単セルおよび電気化学反応セルスタック | |
| JP6951383B2 (ja) | 電気化学反応セルスタック | |
| JP7082637B2 (ja) | 電気化学反応セルスタック |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20191008 |
|
| A711 | Notification of change in applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A712 Effective date: 20191224 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20200630 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20200915 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20201019 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20210202 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20210204 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6835631 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |