JP6836262B2 - 口腔内圧測定装置 - Google Patents
口腔内圧測定装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP6836262B2 JP6836262B2 JP2016221263A JP2016221263A JP6836262B2 JP 6836262 B2 JP6836262 B2 JP 6836262B2 JP 2016221263 A JP2016221263 A JP 2016221263A JP 2016221263 A JP2016221263 A JP 2016221263A JP 6836262 B2 JP6836262 B2 JP 6836262B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- water injection
- oral
- pressure measuring
- pad
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Landscapes
- Measuring And Recording Apparatus For Diagnosis (AREA)
Description
特に高齢者は、十分食べられないと、栄養不良、体力および免疫力低下による感染症のおそれがある一方で、無理に食べると、嚥下障害による誤嚥性肺炎など生命危機状態に陥るおそれもある。
特に食べ物の咀嚼や飲み込みの際、舌の働きによって生じる舌の筋力の最大強さを測定することが、摂食・嚥下機能診断のためのスクリーニング検査の一つとなっている。
したがって、本発明によれば、嚥下時の口腔内圧を簡便かつ安定的に測定することが可能な口腔内圧測定装置を提供することができる。
なお、各図において、共通する構成要素や同様な構成要素については、同一の符号を付し、それらの重複する説明を適宜省略する。
図1は、本発明の第1実施形態に係る口腔内圧測定装置100を模式的に示す構成図である。図1に示すように、口腔内圧測定装置100は、頬圧測定用パッド2と、チューブ4と、本体部5と、通信端末6と、を備えている。
また、本実施形態では、口腔内圧測定装置100は、頬圧測定用パッド2に代えて使用可能な舌圧測定用パッド1(図3参照)および口唇圧測定用パッド3(図4参照)をさらに備えている。
図2に示すように、頬圧測定用パッド2は、頬圧測定用中空部21と、頬圧測定用接続部22と、翼部23と、を備えている。
図3に示すように、舌圧測定用パッド1は、舌圧測定用中空部11と、舌圧測定用接続部12と、を備えている。
図4に示すように、口唇圧測定用パッド3は、口唇圧測定用中空部31と、口唇圧測定用接続部32と、鍔部33と、を備えている。
図5に示すように、本体部5は、圧力電気変換手段52と、制御手段53と、操作手段54と、表示手段55と、記憶手段56と、通信手段57と、を有している。
なお、リセット処理は、口腔内圧測定用パッドを測定箇所に配置した時に自然にかかる圧力値を基準点(ゼロ点)とし、口腔内圧測定用パッドに加わった圧力のみを正確に測定するための機能(キャリブレーション機能)を有する。
図7に示すように、表示部61には、測定の開始を指示するための開始ボタン611、測定の終了を指示するための終了ボタン612、測定する口腔内圧の種類を指定するための口腔内圧種類指定チェックボックス613、口腔内圧をグラフで示すアナログ測定結果614、口腔内圧の現在値および最大値を示すデジタル測定結果615が表示される。ここで、開始ボタン611を押してから終了ボタン612を押すまでの口腔内圧の測定情報の時系列データや、最大値(ピーク値)等が記憶手段56に保存され得る。
まず、図8〜図10を参照して嚥下時の頬圧の測定方法について説明する。
図8は、頬圧測定用パッド2を口腔内に挿入する様子を説明するための図である。図9は、嚥下時の頬圧を測定する様子を説明するための図である。図10は、図9のX−X線に沿う断面図である。
嚥下時の頬圧を測定する場合には、注水手段(翼部)23の注水袋231に、注射器等を用いて注水口234から水が予め充填される。そして、本体部5に接続されたチューブ4の先端側に頬圧測定用パッド2が接続される(図1、図2参照)。このとき、通信端末6の表示部61に表示される口腔内圧種類指定チェックボックス613において、「頬圧:左」または「頬圧:右」のボックスにチェックが入れられる(図7参照)。この後、図8に示すように、頬圧測定用パッド2が口腔内に挿入される。そして、図9〜10に示すように、頬圧測定用中空部21が頬103と臼歯部歯列104との間に配置された状態で、注水手段(翼部)23が上臼歯と下臼歯との間で噛まれて挟持される。これにより、頬圧測定用パッド2は適切な位置に安定して位置決めされる。また、被験者が注水手段(翼部)23の注水袋231を噛んで押圧して外力を加えることによって、弁235が開いて注水出口部232の注水口234から口腔内に注水される。続いて、口腔内に注水された水を飲み込む嚥下時に、頬圧測定用中空部21を被験者が頬103で押圧することによって、頬圧測定用パッド2からチューブ4を介して本体側接続部51に伝達された空気圧に基づいて、本体部5において頬圧が測定される。
図11は、舌圧測定用パッド1を口腔内に位置決めする様子を説明するための図である。図12は、嚥下時の舌圧を測定する様子を説明するための図である。
嚥下時の舌圧を測定する場合には、注水手段13の注水袋131に、注射器等を用いて注水口134から水が予め充填される。そして、本体部5に接続されたチューブ4の先端側に舌圧測定用パッド1が接続される(図1、図3参照)。このとき、通信端末6の表示部61に表示される口腔内圧種類指定チェックボックス613において、「舌圧」のボックスにチェックが入れられる(図7参照)。この後、図11に示すように、舌圧測定用パッド1が口腔内に挿入され、舌圧測定用中空部11が舌101と口蓋102との間に配置された状態で、舌先が窪み部である位置決め部113に当てられる。これにより、舌圧測定用パッド1は適切な位置に安定して位置決めされる。また、被験者が注水手段13の注水袋131に対して噛合圧もしくは口唇圧で押圧して外力を加えることによって、弁135が開いて注水出口部132の注水口134から口腔内に注水される。続いて、図12に示すように、口腔内に注水された水を飲み込む嚥下時に、舌圧測定用中空部11を被験者が舌で押圧することによって、舌圧測定用パッド1からチューブ4を介して本体側接続部51に伝達された空気圧に基づいて、本体部5において舌圧が測定される。なお、図12では、図の簡略化のため、注水手段13の図示を省略している。
図13は、嚥下時の口唇圧を測定する様子を説明するための図である。
嚥下時の口唇圧を測定する場合には、注水手段34の注水袋341に、注射器等を用いて注水口344(図4(b)参照)から水が予め充填される。そして、本体部5に接続されたチューブ4の先端側に口唇圧測定用パッド3が接続される(図1、図4参照)。このとき、通信端末6の表示部61に表示される口腔内圧種類指定チェックボックス613において、「口唇圧」のボックスにチェックが入れられる(図7参照)。この後、図13に示すように、口唇圧測定用パッド3が口腔内に挿入され、口唇圧測定用中空部31が上唇105と下唇106との間に配置された状態で、鍔部33が前歯107と唇105,106との間に位置されて挟持される。これにより、口唇圧測定用パッド3は適切な位置に安定して位置決めされる。また、被験者が注水手段34の注水袋341に対して舌圧で押圧して外力を加えることによって、弁345(図4(b)参照)が開いて注水出口部342の注水口344から口腔内に注水される。続いて、口腔内に注水された水を飲み込む嚥下時に、口唇圧測定用中空部31を被験者が上唇105と下唇106との間で押圧することによって、口唇圧測定用パッド3からチューブ4を介して本体側接続部51に伝達された空気圧に基づいて、本体部5において口唇圧が測定される。
したがって、本実施形態によれば、嚥下時の口腔内圧を簡便かつ安定的に測定することが可能な口腔内圧測定装置100を提供することができる。
次に、本発明の第2実施形態について、前記した第1実施形態と相違する点を中心に説明し、共通する点の説明を適宜省略する。
図14は、本発明の第2実施形態に係る口腔内圧測定装置100aを模式的に示す構成図である。第2実施形態の注水手段9は、第1実施形態の注水手段23,13,34とは構成が異なっている。
図15は、嚥下時の頬圧を測定する様子を説明するための図である。
嚥下時の頬圧を測定する場合には、シリンダ側接続部74に接続された注水用チューブ8の先端側に注水出口部232aが接続されるとともに、本体部5に接続されたチューブ4の先端側に頬圧測定用パッド2aが接続される(図14参照)。この後、図15に示すように、頬圧測定用パッド2が口腔内に挿入され、頬圧測定用中空部21が頬103と臼歯部歯列104との間に配置された状態で、翼部23aが上臼歯と下臼歯との間で噛まれて挟持される。これにより、頬圧測定用パッド2aは適切な位置に安定して位置決めされる。そして、被験者が水供給手段7を手動操作することによって、注水用チューブ8を介して、頬圧測定用パッド2に連設された注水出口部232aの注水口234aから口腔内に注水される。続いて、口腔内に注水された水を飲み込む嚥下時に、頬圧測定用中空部21を被験者が頬103で押圧することによって、頬圧測定用パッド2からチューブ4を介して本体側接続部51に伝達された空気圧に基づいて、本体部5において頬圧が測定される。
図16は、舌圧測定用パッド1を使用する場合の口腔内圧測定装置100aを模式的に示す構成図である。図17は、嚥下時の舌圧を測定する様子を説明するための図である。
図16に示すように、注水出口部132aは、舌圧測定用パッド1に連設されており、例えば先端側が円弧状に湾曲した管状を呈している。嚥下時の舌圧を測定する場合には、シリンダ側接続部74に接続された注水用チューブ8の先端側に注水出口部132aが接続されるとともに、本体部5に接続されたチューブ4の先端側に舌圧測定用パッド1が接続される。この後、図17に示すように、舌圧測定用パッド1が口腔内に挿入され、舌圧測定用中空部11が舌101と口蓋102との間に配置された状態で、舌先が窪み部である位置決め部113に当てられる。これにより、舌圧測定用パッド1は適切な位置に安定して位置決めされる。そして、被験者が水供給手段7を手動操作することによって、注水用チューブ8を介して、舌圧測定用パッド1に連設された注水出口部132aの注水口134aから口腔内に注水される。続いて、口腔内に注水された水を飲み込む嚥下時に、舌圧測定用中空部11を被験者が舌で押圧することによって、舌圧測定用パッド1からチューブ4を介して本体側接続部51に伝達された空気圧に基づいて、本体部5において舌圧が測定される。
図18は、嚥下時の口唇圧を測定する様子を説明するための図である。
図18に示すように、注水出口部342aは、口唇圧測定用パッド3に連設されており、例えば真直ぐな管状を呈している。嚥下時の口唇圧を測定する場合には、シリンダ側接続部74に接続された注水用チューブ8の先端側に注水出口部342aが接続されるとともに、本体部5に接続されたチューブ4の先端側に口唇圧測定用パッド3が接続される。この後、口唇圧測定用パッド3が口腔内に挿入され、口唇圧測定用中空部31が上唇105と下唇106との間に配置された状態で、鍔部33が前歯107と唇105,106との間に位置されて挟持される。これにより、口唇圧測定用パッド3は適切な位置に安定して位置決めされる。そして、被験者が水供給手段7を手動操作することによって、注水用チューブ8を介して、口唇圧測定用パッド3に連設された注水出口部342aの注水口344aから口腔内に注水される。続いて、口腔内に注水された水を飲み込む嚥下時に、口唇圧測定用中空部31を被験者が上唇105と下唇106との間で押圧することによって、口唇圧測定用パッド3からチューブ4を介して本体側接続部51に伝達された空気圧に基づいて、本体部5において口唇圧が測定される。
また、第2実施形態では、注水手段9は、水供給手段7と、注水用チューブ8と、を有している。このため、口腔内圧測定用パッドを口腔内に位置決めした状態で、水供給手段7が作動されることによって、注水用チューブ8を介して注水出口部232a,132a,342aから口腔内に容易に注水することができる。
また、第2実施形態では、水供給手段7は、操作者による手動操作によって水を供給する。このため、簡易な構成で容易に水供給手段7を作動させることができる。
図19に示すように、注水手段9aは、水供給手段7aと、注水用チューブ8と、を有している。水供給手段7aは、ゴム等の弾性材料から形成される外形が略球体の袋状を呈しており、内部に予め水を充填して貯留可能な空間を有している。注水用チューブ8は、水供給手段7aの内部の空間と連通するように、水供給手段7aに接合されている。この接合は、一体成形によってもよいし、融着や接着等によってもよい。このような構成によれば、水供給手段7aをより簡易な構成とすることができるとともに、操作者が手で握ることによって容易に水供給手段7aを作動させることができる。
図20に示すように、注水手段9bは、水供給手段7bと、注水用チューブ8と、を有している。水供給手段7bは、電動アクチュエータであり、ここでは、例えばモータ駆動によるローラポンプが使用されている。図20の例では、弾性を有する注水用チューブ8をローラ76が回転しながらしごき、注水用チューブ8内の水に一定方向の流れを与える。このような構成によれば、容易に水供給手段7bを作動させることができるとともに、一定量の水をより確実に口腔内に注水することができる。
次に、本発明の第3実施形態について、前記した第1実施形態と相違する点を中心に説明し、共通する点の説明を適宜省略する。
図21は、本発明の第3実施形態に係る本体部5aの外観図である。図22は、本体部5aの構成を示すブロック図である。
なお、第3実施形態の特徴は、前記した第2実施形態に対しても適用可能である。
11 舌圧測定用中空部(中空部)
111 空間
12 舌圧測定用接続部
13 注水手段
131 注水袋
132,132a 注水出口部
133 空間
134,134a 注水口
135 弁
2,2a 頬圧測定用パッド(口腔内圧測定用パッド)
21 頬圧測定用中空部(中空部)
211 空間
22 頬圧測定用接続部
23 翼部(注水手段)
231 注水袋
232,232a 注水出口部
233 空間
234,234a 注水口
235 弁
3 口唇圧測定用パッド(口腔内圧測定用パッド)
31 口唇圧測定用中空部(中空部)
311 空間
32 口唇圧測定用接続部
34 注水手段
341 注水袋
342,342a 注水出口部
343 空間
344,344a 注水口
345 弁
4 チューブ
7,7a,7b 水供給手段
8 注水用チューブ
9,9a,9b 注水手段
100,100a 口腔内圧測定装置
101 舌
102 口蓋
103 頬
104 臼歯部歯列
105 上唇
106 下唇
107 前歯
Claims (3)
- 内部に空間を有する中空部、および前記中空部に連設され該中空部の内部と連通する管状の接続部を備える口腔内圧測定用パッドと、
前記口腔内圧測定用パッドに付設された注水出口部を備え、口腔内圧の測定の際に前記注水出口部から口腔内に注水するための注水手段と、を有し、
前記注水手段は、内部に水を充填可能な空間を有する注水袋と、前記注水袋に設けられた前記注水出口部と、を備え、前記口腔内圧測定用パッドに連設されており、
測定時における被験者による噛合圧もしくは口腔内圧によって、前記注水袋に予め充填された水が前記注水出口部から口腔内に注水されることを特徴とする口腔内圧測定装置。 - 前記注水出口部には、被験者による噛合圧もしくは口腔内圧によって開く弁が設けられていることを特徴とする請求項1に記載の口腔内圧測定装置。
- 前記口腔内圧測定用パッドは、頬圧測定用パッド、舌圧測定用パッド、および口唇圧測定用パッドから選択された一つであることを特徴とする請求項1または請求項2に記載の口腔内圧測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016221263A JP6836262B2 (ja) | 2016-11-14 | 2016-11-14 | 口腔内圧測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016221263A JP6836262B2 (ja) | 2016-11-14 | 2016-11-14 | 口腔内圧測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2018078920A JP2018078920A (ja) | 2018-05-24 |
| JP6836262B2 true JP6836262B2 (ja) | 2021-02-24 |
Family
ID=62196853
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2016221263A Active JP6836262B2 (ja) | 2016-11-14 | 2016-11-14 | 口腔内圧測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6836262B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6805442B1 (ja) * | 2020-06-09 | 2020-12-23 | 株式会社スクリエ | マウスピース型口腔内圧力測定モジュール及び当該モジュールを備えた口腔内圧力測定装置 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5452727A (en) * | 1994-01-21 | 1995-09-26 | Tura; Ronald E. | Orofacial myographic measurement apparatus |
| JP3801837B2 (ja) * | 2000-03-28 | 2006-07-26 | 株式会社ジェイ・エム・エス | 口腔関連圧力測定装置および口腔関連圧力測定用プローブ |
| US6702765B2 (en) * | 2001-10-18 | 2004-03-09 | Wisconsin Alumni Research Foundation | Apparatus for measuring tongue/hard palate contact pressure |
| JP2006130161A (ja) * | 2004-11-08 | 2006-05-25 | Olympus Corp | 医用超音波診断カプセル |
| JP4516058B2 (ja) * | 2006-12-18 | 2010-08-04 | 有限会社アルニック | 口腔関連圧力測定装置 |
| JP3129957U (ja) * | 2006-12-22 | 2007-03-08 | 直也 池田 | 給水機能付き義歯 |
-
2016
- 2016-11-14 JP JP2016221263A patent/JP6836262B2/ja active Active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2018078920A (ja) | 2018-05-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US11969242B2 (en) | Orthodontic system with tooth movement and position measuring, monitoring, and control | |
| JP3801837B2 (ja) | 口腔関連圧力測定装置および口腔関連圧力測定用プローブ | |
| KR101801444B1 (ko) | 치아 부착용 웨어러블 장치 | |
| JP2015144695A (ja) | 口腔関連圧力測定用デバイス | |
| JPWO2001078602A1 (ja) | 口腔用筋圧測定装置、口腔用筋圧測定装置用アダプター、及び口腔用筋圧測定装置用マウスピース | |
| CN109009177B (zh) | 一种基于薄膜压力传感器的单颗牙咬合力测量装置 | |
| JP5126390B2 (ja) | リハビリ用具 | |
| CN107865663A (zh) | 牙齿附着用可穿戴式设备和牙齿固定用感应设备 | |
| CN107405122B (zh) | 口唇闭合力测量探针 | |
| JP6836262B2 (ja) | 口腔内圧測定装置 | |
| JP6444357B2 (ja) | 舌圧測定方法 | |
| KR101825872B1 (ko) | 치아 부착용 웨어러블 장치 및 치아 고정용 감지장치 | |
| CN221690972U (zh) | 一种口腔压力测量装置 | |
| JP2019013698A (ja) | 口腔ケア支援ツール | |
| KR101157506B1 (ko) | 치아교정 및 관리를 위한 구강내 압력측정용 감지센서 | |
| KR102350847B1 (ko) | 연하근육 운동장치 | |
| JP2006204940A (ja) | 口腔関連圧力測定装置および口腔関連圧力測定用プローブ | |
| JP2015089475A (ja) | 歯科用振動装置、歯科用振動装置の作動方法、検出プログラム及び記憶媒体 | |
| KR102897415B1 (ko) | 혀 재활 운동장치 | |
| CN223914141U (zh) | 一种用于测量口周肌肉静态施力的设备 | |
| CN113017895A (zh) | 人工智能下颚咬合及姿态记录器 | |
| JP6805442B1 (ja) | マウスピース型口腔内圧力測定モジュール及び当該モジュールを備えた口腔内圧力測定装置 | |
| JP2018118110A (ja) | 歯科用振動装置、歯科用振動装置の作動方法、検出プログラム及び記憶媒体 | |
| CN109662724B (zh) | 张口度测量装置 | |
| TW202123900A (zh) | 人工智慧下顎咬合及姿態紀錄器 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20190904 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20200610 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20200630 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20200824 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20210119 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20210122 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6836262 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |