JP6854656B2 - 軸方向鉄筋を備えたsc杭、軸方向鉄筋を備えたsc杭の製造方法、sc杭の軸方向鉄筋の露出方法 - Google Patents
軸方向鉄筋を備えたsc杭、軸方向鉄筋を備えたsc杭の製造方法、sc杭の軸方向鉄筋の露出方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP6854656B2 JP6854656B2 JP2017013717A JP2017013717A JP6854656B2 JP 6854656 B2 JP6854656 B2 JP 6854656B2 JP 2017013717 A JP2017013717 A JP 2017013717A JP 2017013717 A JP2017013717 A JP 2017013717A JP 6854656 B2 JP6854656 B2 JP 6854656B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reinforcing bar
- pile
- plate
- partition plate
- axial
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Landscapes
- Piles And Underground Anchors (AREA)
- Foundations (AREA)
Description
また、建造物を地中に埋設した基礎杭で支持する場合、基礎杭としてコンクリート製の既製杭を使用した場合、既製杭を構成する軸方向鉄筋(構造鉄筋)と、建造物の下端部(フーチング)の構造鉄筋とを定着させる必要があった。
また、他の方法では、既製杭の軸方向鉄筋の上端部に保護筒材で被覆してコンクリート非接触状態で既製杭を構成し、既製杭を埋設後に、既製杭の上端部のコンクリートの外周部を切断して、コンクリートの上端部を保護筒材と一緒に引き抜き、既製杭の軸方向鉄筋の上端部を露出させていた(特許文献1、2)。
また、前記他の方法の場合、保護筒材および軸方向鉄筋を上側の端版に固定する必要があり、特許文献1(上端部に鋼管無し)の場合には、軸方向鉄筋の外端部にねじ部を形成して、ねじ部を端版から突出させてねじ部にナットを螺合して、軸方向鉄筋を上側の端版に固定していた。また、特許文献2(上端部に鋼管有り)の場合、突起を有する補助板を上側の端版の外から取り付け、被覆筒材内に突起を挿入して、軸方向鉄筋および被覆筒材を端版の孔内に挿入して固定していた。
また、前記一の方法で、既製杭の上端部のコンクリートの外周部を切断した場合、残置される部分に、鋼板が露出するので、その後構築するコンクリート製のフーチングと定着するし難い問題があった。
(1) 前記鋼管は、軸方向で上端から距離L0の位置に、外周に沿った切断予定位置で上部と下部に区分けされた。
(2) 前記鋼管の前記切断予定位置を跨いで、上部および下部に軸方向鉄筋が環状に配置されると共に、前記鋼管の軸方向で切断予定位置より上側に、鋼製ドーナツ状の仕切り板を設け、かつ前記仕切り板の下面を、切断予定位置の直上に位置させ、さらに、前記仕切り板内に前記各軸方向鉄筋を貫通させた。
(3) 前記軸方向鉄筋の上端部に固定部を形成し、前記軸方向鉄筋の上端を前記上端板の上面より下方に位置させた。
(4) 前記上端板に着脱自在に取り付けた固定具に、前記軸方向鉄筋の固定部を着脱自在に取り付けた。
(5) 前記仕切り板と上端板の間に配置した鉄筋被覆材で、前記各軸方向鉄筋を被覆した。
(6) 前記上端板と前記仕切り板とを、前記軸方向鉄筋と略平行に配置した板連結部材で連結させた。
(7) 前記上端板、前記仕切り板、前記鉄筋被覆材で一部を被覆された前記軸方向鉄筋および前記板連結部材とで、鉄筋かごを構成し、前記鉄筋かごを前記コンクリート部内に埋設させた。
(1) 軸方向鉄筋の上端部にねじ部を形成して、前記上端板に第一鉄筋挿入孔を形成して、ねじ部の上端を、前記第一鉄筋挿入孔内に位置させた。
(2) 前記上端板の上面側に係止したねじ固定具のナット部を前記第一鉄筋挿入孔内に挿入して、前記ねじ部に着脱可能に螺合した。
(3) 前記仕切り板に第二鉄筋挿入孔を形成して、前記軸方向鉄筋を貫通させた。
(4) 中空の鉄筋被覆材の上端を前記上端板に当接させて、下端を前記仕切り板に当接させて、被覆材の上下を略密封させた。
(1) 前記切断予定位置の下方に、前記仕切り板と並列してガイド板を設け、前記ガイド板に軸方向鉄筋を貫通させるとともに、前記ガイド板の外周に、前記ガイド板を鋼管の所定位置に保つために前記鋼管の内周に沿って配置されるスペーサーを取り付けた。
(2) 前記仕切り板の上面で、第二鉄筋挿入孔の周囲に、被覆材係止凹部を形成し、鉄筋被覆材の下面を位置させた。
(1) 鋼管内に中空部を有するコンクリート部を形成して、前記コンクリート部内に環状に配置した前記軸方向鉄筋を上端板および鋼製の仕切り板で保形した鉄筋かごを埋設して、以下のようして前記SC杭の構造を構成した。
(a) 前記鋼管を、軸方向で上端から距離L0の位置に、外周に沿った切断予定位置で上部と下部に区分けした。
(b) 前記軸方向鉄筋は、前記鋼管の前記切断予定位置を跨いで配置されていると共に、前記仕切り板を前記鋼管の切断予定位置よりも上方でかつ前記仕切り板の下面を、切断予定位置の直上に位置させた。
(c) 前記軸方向鉄筋は、その上端が軸方向で前記上端板の上面より上方に突出しない位置に配置すると共に、その外周は、前記上端板と前記仕切り板との間に配置した鉄筋被覆材により覆われた構造とした。
(2) 構築現場で、通常の方法により、前記下杭に連結して前記SC杭を埋設する。
(3) 前記SC杭で、前記切断予定位置で前記鋼管およびコンクリート部の外周部を切断して、前記鋼管の上部および前記コンクリート部の上部を、前記上端板および前記仕切り板と共に引き抜き、さらに前記鉄筋被覆材が残置された場合には前記鉄筋被覆材を引き抜く。
(4) 以上のようにして、前記軸方向鉄筋の上部および残置されたコンクリート部の上面を露出させる。
(1) 以下のように、SC杭の構造を構成した。
(a) 軸方向鉄筋は、その上端を上端板の厚さ内に位置させ、かつ前記上端板とは連結しない構造とした。
(b) 前記上端板に板連結部材の上端部を連結し、かつ前記板連結部材の上端が軸方向で前記上端板の上面より上方に突出しないように構成した。
(c) 前記仕切り板は、前記板連結鉄筋の下端部が連結され、かつ、前記仕切り板の下面は鋼管の切断予定位置の近傍に位置させた。
(2) 前記鋼管を引き抜くと、前記上端板および前記板連結鉄筋とともに前記仕切り板を同時に引き抜く。
また、鋼管の切断予定位置の上方に仕切り板を位置させたので、SC杭の製造時には仕切り板で鉄筋かごを保形して製造し易く、SC杭を埋設した際には、切断位置が明確になる。さらに、SC杭を埋設した際には仕切り板は除去されるので、SC杭のコンクリート面が露出して、フーチングとのSC杭との定着が高められる。
また、軸方向鉄筋10の上端11側にねじ部13を形成したが、ねじ部13に代わり、他の係止構造を採用することもできる(図示していない)。
なお、第一ワッシャー26は予め、上端板20の下面22に溶接などで固定しておくこともできる(図示していない)。また、第一ワッシャー26は、第一鉄筋挿入孔24の径に外径を合わせ、内径をD6に形成して、予め第一鉄筋挿入孔24の下面側に嵌挿固定しておくこともできる(図示していない)。また、第一鉄筋挿入孔24を下方に開放せずに、上端板20の下面22側に底部を形成して、底部に径D6の孔を形成することもでき、この場合には第一ワッシャー26は不要である(図示していない)。
また、仕切り板30の上面31に、環状に配置した所定長さの定着鉄筋37、37を略直角に立設して溶接固定する(図3)。定着鉄筋37、37は、いわゆるアンカー筋の役割であり、SC杭65のコンクリート部64(64A)と仕切り板30との一体性を保つために設けた。
なお、板連結材として、コンクリートの打設時まで、上端板20と仕切り板30との間隔を一定に保つように、十分な圧縮強度およびやたわみが無い剛性を保ち、かつ施工時に上端板20と共に仕切り板30を一体に引き抜きできる程度の引張強度を有すれば、PC鋼棒50以外の材料(形鋼や樹脂材料など)を使用することもできる。
なお、軸方向鉄筋10の上端11側にねじ部13以外の係止構造を採用した場合には、ナット部56に代わる係止手段を有する固定具を採用する(図示していない)。
また、この状態で、被覆パイプ16の上端17は第一ワッシャー26の下面(上端板20の下面22)に当接して(図2(c))、被覆パイプ16の下端18は、仕切り板30の第二ワッシャー36の上面に当接して(図3(b))、被覆パイプ16の下上下方向の移動が規制され、かつ、被覆パイプ16の下端18は仕切り板30の第二鉄筋挿入孔36の係止凹部35内にあり、被覆パイプ16の上下方向に直交する方向の移動も規制される。したがって、上端板20と仕切り板30とは一定の間隔を保つことができる。また、被覆パイプ16の上端17および下端18は略密封され、被覆パイプ16の内方にコンクリート(モルタル)が入ることを防止できる。
また、所定の養生をすれば、SC杭65を構成する。鋼管1の内面5側に、上端板20の内径D1に対応した中空部を有するコンクリート部64が形成され(図2(a)、図3(a))、鉄筋かご60がコンクリート部64内に埋設される(図1(b))。
この状態で、SC杭65の切断予定位置7(仕切り板30)は、地面70よりも上方に位置する(図6(a))。
なお、この際、PC鋼棒50、50により上端板20と仕切り板30とが連結され、かつ仕切り板30に定着鉄筋37が固定されているので、鋼管1Aと上端板20を引き上げることにより、確実にコンクリート部64の上部64Aおよび仕切り板30がSC杭65Aとともに分離されて除去される。
この際、仕切り板30は除去され、コンクリート部64の下部64Bの上面64aが露出するので(図6(d))、フーチングとSC杭65Bの一体性が高められる。
1A 鋼管の上部(除去側)
1B 鋼管の下部(残置側)
2 鋼管の上端
3 鋼管の下端
4 鋼管の外面
5 鋼管の内面
7 鋼管の切断予定位置
10 軸方向鉄筋
11 軸方向鉄筋の上端
12 軸方向鉄筋の下端
13 軸方向鉄筋のねじ部
14 軸方向鉄筋の段差部
16 被覆パイプ(鉄筋被覆材)
16A 被覆パイプの上部
16B 被覆パイプの下部
17 被覆パイプの上端
18 被覆パイプの下端
20 上端板
21 上端板の上面
22 上端板の下面
24 上端板の第一鉄筋挿入孔
26 上端板の第一ワッシャー
27 上端板の第二ワッシャー
30 仕切り板
31 仕切り板の上端
32 仕切り板の下端
34 仕切り板の第二鉄筋挿入孔
35 第二鉄筋挿入孔の係止凹部
36 仕切り板の第ワッシャー
37 仕切り板の定着鉄筋
40 ガイド板
41 ガイド板の上面
42 ガイド板の下面
44 ガイド板の第三鉄筋挿入孔
45 第三鉄筋挿入部の連通部
46 ガイド板のリング鉄筋
47 ガイド板のスペーサー
50 PC鋼棒(板連結部材)
51 PC鋼棒の上端部
52 PC鋼棒の下端部
55 ねじ固定具(固定具)
56 ねじ固定具のナット部
57 ねじ固定具の頭部
58 上端板の第3ワッシャー
60 鉄筋かご
62 下端板
64 コンクリート部
64A コンクリート部の上部(除去側)
64B コンクリート部の下部(残置側)
64Ba コンクリート部の下部の上面
65 SC杭
65A SC杭の上部(除去側)
65B SC杭の下部(残置側)
67 下杭
70 地面
Claims (5)
- 鋼管の上下に、上端板および必要ならば下端板を固定し、前記鋼管内に中空部を有するコンクリート部を形成してなるSC杭において、以下のように構成したことを特徴とする軸方向鉄筋を備えるSC杭。
(1) 前記鋼管は、軸方向で上端から距離L0の位置に、外周に沿った切断予定位置で上部と下部に区分けされた。
(2) 前記鋼管の前記切断予定位置を跨いで、上部および下部に軸方向鉄筋が環状に配置されると共に、前記鋼管の軸方向で切断予定位置より上側に、鋼製ドーナツ状の仕切り板を設け、かつ前記仕切り板の下面を、切断予定位置の直上に位置させ、さらに、前記仕切り板内に前記各軸方向鉄筋を貫通させた。
(3) 前記軸方向鉄筋の上端部に固定部を形成し、前記軸方向鉄筋の上端を前記上端板の上面より下方に位置させた。
(4) 前記上端板に着脱自在に取り付けた固定具に、前記軸方向鉄筋の固定部を着脱自在に取り付けた。
(5) 前記仕切り板と上端板の間に配置した鉄筋被覆材で、前記各軸方向鉄筋を被覆した。
(6) 前記上端板と前記仕切り板とを、前記軸方向鉄筋と略平行に配置した板連結部材で連結させた。
(7) 前記上端板、前記仕切り板、前記鉄筋被覆材で一部を被覆された前記軸方向鉄筋および前記板連結部材とで、鉄筋かごを構成し、前記鉄筋かごを前記コンクリート部内に埋設させた。 - 以下のように構成したことを特徴とした請求項1記載の軸方向鉄筋を備えたSC杭。
(1) 軸方向鉄筋の上端部にねじ部を形成して、前記上端板に第一鉄筋挿入孔を形成して、ねじ部の上端を、前記第一鉄筋挿入孔内に位置させた。
(2) 前記上端板の上面側に係止したねじ固定具のナット部を前記第一鉄筋挿入孔内に挿入して、前記ねじ部に着脱可能に螺合した。
(3) 前記仕切り板に第二鉄筋挿入孔を形成して、前記軸方向鉄筋を貫通させた。
(4) 中空の鉄筋被覆材の上端を前記上端板に当接させて、下端を前記仕切り板に当接させて、被覆材の上下を略密封させた。 - 以下のように構成したことを特徴とした請求項1記載の軸方向鉄筋を備えたSC杭。
(1) 前記切断予定位置の下方に、前記仕切り板と並列してガイド板を設け、前記ガイド板に軸方向鉄筋を貫通させるとともに、前記ガイド板の外周に、前記ガイド板を鋼管の所定位置に保つために前記鋼管の内周に沿って配置されるスペーサーを取り付けた。
(2) 前記仕切り板の上面で、第二鉄筋挿入孔の周囲に、被覆材係止凹部を形成し、鉄筋被覆材の下面を位置させた。 - 所定数の既製杭からなる下杭の上端にSC杭の下端を連結して、以下のようにして、前記SC杭に埋設した軸方向を露出させることを特徴としたSC杭の軸方向鉄筋の露出方法。
(1) 鋼管内に中空部を有するコンクリート部を形成して、前記コンクリート部内に環状に配置した前記軸方向鉄筋を上端板および鋼製の仕切り板で保形した鉄筋かごを埋設して、以下のようして前記SC杭の構造を構成した。
(a) 前記鋼管を、軸方向で上端から距離L0の位置に、外周に沿った切断予定位置で上部と下部に区分けした。
(b) 前記軸方向鉄筋は、前記鋼管の前記切断予定位置を跨いで配置されていると共に、前記仕切り板を前記鋼管の切断予定位置よりも上方でかつ前記仕切り板の下面を、切断予定位置の直上に位置させた。
(c) 前記軸方向鉄筋は、その上端が軸方向で前記上端板の上面より上方に突出しない位置に配置すると共に、その外周は、前記上端板と前記仕切り板との間に配置した鉄筋被覆材により覆われた構造とした。
(2) 構築現場で、通常の方法により、前記下杭に連結して前記SC杭を埋設する。
(3) 前記SC杭で、前記切断予定位置で前記鋼管およびコンクリート部の外周部を切断して、前記鋼管の上部および前記コンクリート部の上部を、前記上端板および前記仕切り板と共に引き抜き、さらに前記鉄筋被覆材が残置された場合には前記鉄筋被覆材を引き抜く。
(4) 以上のようにして、前記軸方向鉄筋の上部および残置されたコンクリート部の上面を露出させる。 - 以下のように構成することを特徴とした請求項6記載のSC杭の軸方向鉄筋の露出方法。
(1) 以下のように、SC杭の構造を構成した。
(a) 軸方向鉄筋は、その上端を上端板の厚さ内に位置させ、かつ前記上端板とは連結しない構造とした。
(b) 前記上端板に板連結部材の上端部を連結し、かつ前記板連結部材の上端が軸方向で前記上端板の上面より上方に突出しないように構成した。
(c) 前記仕切り板は、前記板連結鉄筋の下端部が連結され、かつ、前記仕切り板の下面は鋼管の切断予定位置の近傍に位置させた。
(2) 前記鋼管を引き抜くと、前記上端板および前記板連結鉄筋とともに前記仕切り板を同時に引き抜く。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017013717A JP6854656B2 (ja) | 2017-01-27 | 2017-01-27 | 軸方向鉄筋を備えたsc杭、軸方向鉄筋を備えたsc杭の製造方法、sc杭の軸方向鉄筋の露出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017013717A JP6854656B2 (ja) | 2017-01-27 | 2017-01-27 | 軸方向鉄筋を備えたsc杭、軸方向鉄筋を備えたsc杭の製造方法、sc杭の軸方向鉄筋の露出方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2018119385A JP2018119385A (ja) | 2018-08-02 |
| JP6854656B2 true JP6854656B2 (ja) | 2021-04-07 |
Family
ID=63044923
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2017013717A Active JP6854656B2 (ja) | 2017-01-27 | 2017-01-27 | 軸方向鉄筋を備えたsc杭、軸方向鉄筋を備えたsc杭の製造方法、sc杭の軸方向鉄筋の露出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6854656B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7556827B2 (ja) | 2021-06-22 | 2024-09-26 | 岡部株式会社 | 杭頭構造の施工方法 |
| CN114855789A (zh) * | 2022-03-25 | 2022-08-05 | 标力建设集团有限公司 | 软土地区工程桩断桩处理施工工法 |
-
2017
- 2017-01-27 JP JP2017013717A patent/JP6854656B2/ja active Active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2018119385A (ja) | 2018-08-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR101835378B1 (ko) | 프리캐스트 콘크리트 패널을 이용한 벽체구조물 및 그 시공방법 | |
| JP2016169493A (ja) | 既設コンクリート構造物の補強構造及び補強方法 | |
| JP6854656B2 (ja) | 軸方向鉄筋を備えたsc杭、軸方向鉄筋を備えたsc杭の製造方法、sc杭の軸方向鉄筋の露出方法 | |
| KR20210009227A (ko) | 매입형 앵커 및 이의 시공방법 | |
| JP4449876B2 (ja) | 大断面のトンネル構造及びその構築方法 | |
| JP2010255394A (ja) | Sc杭、その製造方法及び杭頭処理方法 | |
| JP7211779B2 (ja) | シールド発進側立坑壁およびシールド発進側立坑壁の施工方法 | |
| JP6782667B2 (ja) | プレストレストコンクリート杭 | |
| JP6322490B2 (ja) | 分断材および現場造成杭の杭頭処理方法 | |
| JPH1018424A (ja) | 鉄骨柱等の柱脚部の根巻き型補強構造 | |
| KR101007006B1 (ko) | 강관파일의 두부 보강 구조 | |
| JP6430146B2 (ja) | 鋼管被覆コンクリートパイル | |
| KR20210001050U (ko) | 건축물용 전선 안내관의 지지철근 고정홀더 | |
| JP3960721B2 (ja) | コンクリート梁の開口構造 | |
| KR102175671B1 (ko) | 콘크리트 구조물 매립용 앙카 볼트 보호 커버 | |
| JP4449875B2 (ja) | 大断面のトンネル構造及びその構築方法 | |
| JP6464069B2 (ja) | テンプレート、テンプレートセットおよび配筋方法 | |
| KR102123666B1 (ko) | 건축기초시스템에 있어 임플란트식 파일 설치구 및 이를 이용한 임플란트식 파일공법 | |
| KR101438099B1 (ko) | 원자력발전소의 건설에서 사용되는 파이프슬리브의 시공방법 | |
| JP7277743B2 (ja) | 既製杭の保持装置及び基礎杭構築方法 | |
| JP6640298B2 (ja) | 既製杭 | |
| JP6407603B2 (ja) | 基礎杭と地上構造物との接合構造 | |
| JP6934356B2 (ja) | 柱用コンクリート基礎補強構造 | |
| JPH09296565A (ja) | プレキャストコンクリート柱及びその製造方法並びに施工方法 | |
| JP5350613B2 (ja) | 構造体の補強装置および補強工法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20200122 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20201113 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20201117 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20210115 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20210209 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20210316 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6854656 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |