JP6865368B2 - 情報処理装置及び情報処理プログラム - Google Patents
情報処理装置及び情報処理プログラム Download PDFInfo
- Publication number
- JP6865368B2 JP6865368B2 JP2017031903A JP2017031903A JP6865368B2 JP 6865368 B2 JP6865368 B2 JP 6865368B2 JP 2017031903 A JP2017031903 A JP 2017031903A JP 2017031903 A JP2017031903 A JP 2017031903A JP 6865368 B2 JP6865368 B2 JP 6865368B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- column
- communication
- information processing
- attribute
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/00002—Diagnosis, testing or measuring; Detecting, analysing or monitoring not otherwise provided for
- H04N1/00026—Methods therefor
- H04N1/00029—Diagnosis, i.e. identifying a problem by comparison with a normal state
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/22—Detection or location of defective computer hardware by testing during standby operation or during idle time, e.g. start-up testing
- G06F11/2205—Detection or location of defective computer hardware by testing during standby operation or during idle time, e.g. start-up testing using arrangements specific to the hardware being tested
- G06F11/2236—Detection or location of defective computer hardware by testing during standby operation or during idle time, e.g. start-up testing using arrangements specific to the hardware being tested to test CPU or processors
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/12—Digital output to print unit, e.g. line printer, chain printer
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/12—Digital output to print unit, e.g. line printer, chain printer
- G06F3/1201—Dedicated interfaces to print systems
- G06F3/1202—Dedicated interfaces to print systems specifically adapted to achieve a particular effect
- G06F3/121—Facilitating exception or error detection and recovery, e.g. fault, media or consumables depleted
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/12—Digital output to print unit, e.g. line printer, chain printer
- G06F3/1201—Dedicated interfaces to print systems
- G06F3/1223—Dedicated interfaces to print systems specifically adapted to use a particular technique
- G06F3/1229—Printer resources management or printer maintenance, e.g. device status, power levels
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/12—Digital output to print unit, e.g. line printer, chain printer
- G06F3/1201—Dedicated interfaces to print systems
- G06F3/1278—Dedicated interfaces to print systems specifically adapted to adopt a particular infrastructure
- G06F3/1285—Remote printer device, e.g. being remote from client or server
- G06F3/1288—Remote printer device, e.g. being remote from client or server in client-server-printer device configuration
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/00002—Diagnosis, testing or measuring; Detecting, analysing or monitoring not otherwise provided for
- H04N1/00026—Methods therefor
- H04N1/00037—Detecting, i.e. determining the occurrence of a predetermined state
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/00002—Diagnosis, testing or measuring; Detecting, analysing or monitoring not otherwise provided for
- H04N1/00071—Diagnosis, testing or measuring; Detecting, analysing or monitoring not otherwise provided for characterised by the action taken
- H04N1/00074—Indicating or reporting
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Description
本発明は、機器又は装置の稼働状況のデータを一括して取得する場合に比べて、通信品質の劣化を防ぎつつ、故障発生等の予測精度を向上させることができる情報処理装置及び情報処理プログラムを提供することを目的としている。
請求項1の発明は、機器又は装置の稼働状況のデータを、該データの属性に対応付けられているタイミングにしたがって、通信回線を介して取得する取得手段と、前記データに基づいて、前記機器又は装置の状況を前記属性毎に予測し、訪問の要請を表示する表示手段を有し、前記取得手段は、予測に必要なデータの変動量にしたがって、前記タイミングを変更し、前記取得手段は、前記通信回線の通信品質又は前記予測の精度が低くなる変更があった場合に、前記データ毎に定められた期間で最も長い期間となるように、前記タイミングを変更する、情報処理装置である。
請求項3の発明は、前記取得手段は、前記通信回線の通信品質又は前記予測の精度が中になる変更があった場合に、前記データ毎に定められた期間で最も多い期間となるように、前記タイミングを変更する、請求項1又は2に記載の情報処理装置である。
請求項3の情報処理装置によれば、通信回線の通信品質又は予測の精度が中になる変更があった場合に、データ毎に定められた期間で最も多い期間となるように、タイミングを変更することができる。
図1は、本実施の形態の構成例についての概念的なモジュール構成図を示している。
なお、モジュールとは、一般的に論理的に分離可能なソフトウェア(コンピュータ・プログラム)、ハードウェア等の部品を指す。したがって、本実施の形態におけるモジュールはコンピュータ・プログラムにおけるモジュールのことだけでなく、ハードウェア構成におけるモジュールも指す。それゆえ、本実施の形態は、それらのモジュールとして機能させるためのコンピュータ・プログラム(コンピュータにそれぞれの手順を実行させるためのプログラム、コンピュータをそれぞれの手段として機能させるためのプログラム、コンピュータにそれぞれの機能を実現させるためのプログラム)、システム及び方法の説明をも兼ねている。ただし、説明の都合上、「記憶する」、「記憶させる」、これらと同等の文言を用いるが、これらの文言は、実施の形態がコンピュータ・プログラムの場合は、記憶装置に記憶させる、又は記憶装置に記憶させるように制御するという意味である。また、モジュールは機能に一対一に対応していてもよいが、実装においては、1モジュールを1プログラムで構成してもよいし、複数モジュールを1プログラムで構成してもよく、逆に1モジュールを複数プログラムで構成してもよい。また、複数モジュールは1コンピュータによって実行されてもよいし、分散又は並列環境におけるコンピュータによって1モジュールが複数コンピュータで実行されてもよい。なお、1つのモジュールに他のモジュールが含まれていてもよい。また、以下、「接続」とは物理的な接続の他、論理的な接続(データの授受、指示、データ間の参照関係等)の場合にも用いる。「予め定められた」とは、対象としている処理の前に定まっていることをいい、本実施の形態による処理が始まる前はもちろんのこと、本実施の形態による処理が始まった後であっても、対象としている処理の前であれば、そのときの状況・状態にしたがって、又はそれまでの状況・状態にしたがって定まることの意を含めて用いる。「予め定められた値」が複数ある場合は、それぞれ異なった値であってもよいし、2以上の値(もちろんのことながら、全ての値も含む)が同じであってもよい。また、「Aである場合、Bをする」という記載は、「Aであるか否かを判断し、Aであると判断した場合はBをする」の意味で用いる。ただし、Aであるか否かの判断が不要である場合を除く。
また、システム又は装置とは、複数のコンピュータ、ハードウェア、装置等がネットワーク(一対一対応の通信接続を含む)等の通信手段で接続されて構成されるほか、1つのコンピュータ、ハードウェア、装置等によって実現される場合も含まれる。「装置」と「システム」とは、互いに同義の用語として用いる。もちろんのことながら、「システム」には、人為的な取り決めである社会的な「仕組み」(社会システム)にすぎないものは含まない。
また、各モジュールによる処理毎に又はモジュール内で複数の処理を行う場合はその処理毎に、対象となる情報を記憶装置から読み込み、その処理を行った後に、処理結果を記憶装置に書き出すものである。したがって、処理前の記憶装置からの読み込み、処理後の記憶装置への書き出しについては、説明を省略する場合がある。なお、ここでの記憶装置としては、ハードディスク、RAM(Random Access Memory)、外部記憶媒体、通信回線を介した記憶装置、CPU(Central Processing Unit)内のレジスタ等を含んでいてもよい。
対象とする「機器又は装置」として、例えば、事務所に設置されるものとして、画像処理装置である複写機、ファックス、スキャナ、プリンタ、複合機(スキャナ、プリンタ、複写機、ファックス等のいずれか2つ以上の機能を有している画像処理装置)、タイムスタンプ等があり、この他に、情報家電、ロボット、券売機、エレベーター、エスカレーター等がある。以下、画像処理装置を例示して説明する。
例えば、情報処理装置100は、複数の画像処理装置から稼働状況のデータを取得して、そのデータを処理、解析することで消耗品の寿命予測や、画像処理装置の故障予測を可能としている。
本実施の形態を用いない場合(従来技術)では、収集すべきデータを定期的(例えば、1回/日等)に取得し処理を行っていた。予兆すべき項目、市場での機器設置台数等の増加により、通信回線に負荷がかかることがある。
そこで、本実施の形態の情報処理装置100においては、稼働している機器又は装置からの取得データに属性を設け、属性毎にデータ取得タイミングを設定している。これによって、通信回線の速度劣化等の品質低下を防ぎ、さらに予測すべき項目毎に必要なデータを効果的なタイミングで取得でき、予測精度を向上させることができるようになる。
機器150は、自身の稼働状況のデータを情報処理装置100に送信する。なお、機器150は、情報処理装置100からの送信要求を受けた後に、自身の稼働状況のデータを情報処理装置100に送信するようにしてもよい。また、機器150は、自主的に自身の稼働状況のデータを情報処理装置100に送信するようにしてもよい。なお、後者の場合、送信するタイミングは、情報処理装置100によって予め指示されていてもよい。
また、例えば、機器150が情報処理装置100に送信する属性として、画像処理装置のトナー、感光体、定着装置に関する稼働データ等のいずれか1つ以上としてもよい。
なお、トナー、感光体、定着装置以外の画像形成装置を構成する要素に関するデータも稼働データとして活用可能である。例えば、帯電装置、クリーニング装置、転写装置、露光装置、制御回路等の稼働データも利用可能である。
そして、データ管理モジュール120は、予測に必要なデータの変動量にしたがって、通信モジュール110がデータを取得するタイミングを変更するようにしてもよい。
さらに、データ管理モジュール120は、データ毎にタイミングを変更するようにしてもよい。
また、データ管理モジュール120は、通信回線の通信品質又は予測の精度の変更があった場合に、通信モジュール110がデータを取得するタイミングを変更するようにしてもよい。
例えば、データ管理モジュール120からのデータを用いて、フォルト発生時間間隔の計測を行う。また、保守訪問の基準となるフォルト発生回数等の閾値を有し、フォルト発生時間間隔等と閾値を比較し、閾値以上であれば、訪問要請を促すとの判断を行う。
情報処理装置100、機器150である画像処理装置250A、画像処理装置250B、画像処理装置250C、画像処理装置250D、画像処理装置250E、画像処理装置250Fは、通信回線290を介してそれぞれ接続されている。通信回線290は、無線、有線、これらの組み合わせであってもよく、例えば、通信インフラとしてのインターネット、イントラネット等であってもよい。また、情報処理装置100による機能は、クラウドサービスとして実現してもよい。情報処理装置100は、例えば、異常(フォルト)の発生等を管理する。
例えば、コンビニエンスストア等の店舗に画像処理装置250が設置されており、その画像処理装置250を管理している会社の担当者が、情報処理装置100を用いる。
又は、予測すべき部材毎に、例えば、トナーや感光体等の寿命を予測する場合等、それぞれの項目毎に必要なデータ取得期間を設定可能としている。これにより高い予測精度を保持しつつ、通信ネットの品質劣化を防ぐことが可能となる。
ステップS302では、通信モジュール110は、属性毎に予め定められた間隔で画像処理装置250より稼働データを取得する。前述したように、通信モジュール110が送信要求を送信して、画像処理装置250が稼働データを送信してもよいし、画像処理装置250が自主的に自身の稼働状況のデータを通信モジュール110に送信するようにしてもよい。1回の通信で、例えば、トナーに関する稼働データ、感光体に関する稼働データ、定着装置に関する稼働データのいずれか1つ以上が送信されてくる。その送信タイミングは、属性毎に定まっている。具体的には、トナーに関する稼働データ、感光体に関する稼働データ、定着装置に関する稼働データで、それぞれ異なるタイミングで送信されてくる。もちろんのことながら、送信する時期が重なることがあってもよい。
ステップS308では、予測モジュール130は、保守のための訪問をすべきか否かを判断し、保守訪問すべき場合はステップS310へ進み、それ以外の場合は処理を終了する(ステップS399)。故障が起こる可能性が高いこと、消耗品の交換が必要であること等の場合に、ステップS310へ進むことになる。
ステップS310では、訪問要請表示モジュール140は、対象としている画像処理装置250には、保守等のための訪問要請を促す表示を行う。例えば、この訪問要請の表示を受けたユーザーは保守等の担当者に連絡を行い、画像処理装置250に対して、保守等のための訪問が行われる。
ここで属性については、予測すべき項目、例えば消耗品であるトナーの寿命に関連する複数のパラメータ毎に属性を設け、属性毎に必要となるデータ取得間隔を設定しデータ取得するようにする。このようにすることで、通信回線290における通信品質の影響を低減し、精度の高い予測が可能となる。
図5は、トナーデータ属性パラメータテーブル500のデータ構造例を示す説明図である。トナーデータ属性パラメータテーブル500は、用紙サイズ毎の印刷枚数欄502、カラー印刷枚数欄504、平均湿度欄506、平均温度欄508、プロセス速度1での白黒印刷枚数欄510、プロセス速度1でのカラー印刷枚数欄512、用紙上での平均画像濃度欄514、用紙サイズw1でのカラー印刷枚数欄516、用紙サイズw1での白黒印刷枚数欄518、積算ピクセル数欄520を有している。用紙サイズ毎の印刷枚数欄502は、用紙サイズ毎の印刷枚数を記憶している。カラー印刷枚数欄504は、カラー印刷枚数を記憶している。平均湿度欄506は、平均湿度を記憶している。平均温度欄508は、平均温度を記憶している。プロセス速度1での白黒印刷枚数欄510は、プロセス速度1での白黒印刷枚数を記憶している。プロセス速度1でのカラー印刷枚数欄512は、プロセス速度1でのカラー印刷枚数を記憶している。用紙上での平均画像濃度欄514は、用紙上での平均画像濃度を記憶している。用紙サイズw1でのカラー印刷枚数欄516は、用紙サイズw1でのカラー印刷枚数を記憶している。用紙サイズw1での白黒印刷枚数欄518は、用紙サイズw1での白黒印刷枚数を記憶している。積算ピクセル数欄520は、積算ピクセル数を記憶している。
具体的には、トナーデータ属性パラメータテーブル500に示す項目毎に関連する属性(トナーに関する稼働データであることを示す属性)を設定し、前述した属性・取得タイミング対応テーブル400を用いてその属性にしたがって各パラメータ(トナーデータ属性パラメータテーブル500に示すデータ)のデータ取得期間を設定している。
具体的には、感光体データ属性パラメータテーブル600に示す項目毎に関連する属性(感光体に関する稼働データであることを示す属性)を設定し、前述した属性・取得タイミング対応テーブル400を用いてその属性にしたがって各パラメータ(感光体データ属性パラメータテーブル600に示すデータ)のデータ取得期間を設定している。
もちろん、図5で示した、属性“トナーデータ”関連パラメータのデータ取得期間と同一のデータ取得期間でも異なる期間でもそれぞれの稼働状況、ネット通信状況等を考慮し、属性毎に設定可能とする。
具体的には、故障予兆データ属性パラメータテーブル700に示す項目毎に関連する属性(故障予測に関する稼働データであることを示す属性)を設定し、前述した属性・取得タイミング対応テーブル400を用いてその属性にしたがって各パラメータ(故障予兆データ属性パラメータテーブル700に示すデータ)のデータ取得期間を設定している。
もちろん、図5で示した属性“トナーデータ”、図6で示した属性“感光体データ”の関連パラメータのデータ取得期間と同一のデータ取得期間でも異なる期間でもそれぞれの稼働状況、ネット通信状況等を考慮し、属性毎に設定可能とする。
データの変動量にしたがって、取得期間を変更するものである。具体的には、事前に各パラメータのデータ取得すべき変動量(閾値)を定めておき、各パラメータの変動量がその変動量(閾値)を越えた期間に応じて取得期間を設定する。
ここでの変動量(閾値)については、トナー等の寿命予測であれば、各パラメータのデータ取得期間A(設定値)を、(パラメータのデータ変動量)/(全寿命での印刷枚数)等を用いて事前に設定する。具体的には、前述の計算式で、1枚当たりのデータ変動量を算出し、トナー等の交換タイミングにおける枚数を乗算して、変動量(閾値)を算出する。そして、この変動量(閾値)を越えることになる設定値を算出すればよい。また、この設定値については、要望する予測精度に応じ、より高精度を求めるときは、より小さく、またネット等の通信品質が懸念されるときは、設定値をより大きく設定することで、高精度、又は通信品質に影響が出にくい取得期間が設定可能となる。データ取得の設定値については、各パラメータ毎に設定可能とする。
パラメータ:「A4用紙サイズの印刷枚数」について今までの稼働データを用いて、(印刷枚数)/(機器内トナーで印刷可能枚数)が、1%程度(1%は例示である)となるように設定値Aを設定する。例えば、機器内トナーで印刷可能枚数が10万枚として、1000枚印刷までの期間が24時間(1日)であれば、A4用紙サイズの印刷枚数のデータ取得期間の設定値Aは、1日となる。また、消耗品(トナー等)に関連する各パラメータについて設定値を今までの稼働データ等を用いて算出する。
図8に示す例は、消耗品トナー関連の主要パラメータについて、属性“トナーデータ”について、変動量が設定値Aとなる期間を示したものである。この例では、属性“トナーデータ”の取得期間は、12〜24時間(1日)となる。
図9は、パラメータ・取得タイミング対応テーブル900のデータ構造例を示す説明図である。パラメータ・取得タイミング対応テーブル900は、トナー関連取得主要パラメータ欄910、設定値Aとなる期間欄920を有しており、設定値Aとなる期間欄920は、12時間以下欄922、12〜24時間(1日)欄924、1〜3日欄926を有している。パラメータ・取得タイミング対応テーブル900は、図8の例に示すパラメータ・取得タイミング対応テーブル800と同等のデータ構造を有している。
各パラメータの設定値Aとなる期間が、図9の例に示すように、あるパラメータの設定値Aとなる期間に変動ある場合、例えば、パラメータの属する個数等により、データ取得期間を設定する。図9の例の場合では、12時間をデータ取得期間とする。パラメータ・取得タイミング対応テーブル900を図8の例に示すパラメータ・取得タイミング対応テーブル800と比べると、12〜24時間(1日)欄924から12時間以下欄922に移ったものとして、「A3用紙サイズの印刷枚数」、「カラー印刷枚数」、「用紙上での平均画像濃度」、「プロセス速度2での白黒印刷枚数」、「プロセス速度でのカラー印刷枚数」、「積算ピクセル数」等がある。
ただし、このデータ取得期間については、通信回線の通信品質や予測精度を考慮して適宜設定調整可能とする。
図10は、データ取得タイミング規則テーブル1000のデータ構造例を示す説明図である。データ取得タイミング規則テーブル1000は、通信品質欄1010、予測精度欄1020、データ取得タイミング欄1030を有しており、通信品質欄1010は、低欄1012、中欄1014、高欄1016、予測精度欄1020は、低欄1022、中欄1024、高欄1026を有している。通信品質欄1010は、通信品質を記憶している。低欄1012は、通信品質が「低」の場合を記憶している。中欄1014は、通信品質が「中」の場合を記憶している。高欄1016は、通信品質が「高」の場合を記憶している。予測精度欄1020は、予測精度を記憶している。低欄1022は、予測精度が「低」の場合を記憶している。中欄1024は、予測精度が「中」の場合を記憶している。高欄1026は、予測精度が「高」の場合を記憶している。データ取得タイミング欄1030は、データ取得タイミングを記憶している。通信品質が低くなると取得期間を長くして、通信負荷を軽減し、通信品質が高くなると取得期間を短縮して、予測精度を高めるようにしている。また、予測精度を低くする要求がある場合は取得期間を長くして、予測精度を高くする要求がある場合は取得期間を短くしている。
なお、通信品質の変更は、通信回線(通信装置等)を測定して検知する。また、予測精度の変更は、ユーザー(例えば、情報処理装置100の管理者等)の操作に応じて行われる。
ステップS1102では、現在の通信品質を取得する。
ステップS1104では、要求されている予測精度を取得する。
ステップS1106では、通信品質又は予測精度に変更があるか否かを判断し、変更がある場合はステップS1108へ進み、それ以外の場合は処理を終了する(ステップS1199)。
ステップS1108では、データ取得タイミング規則テーブル1000にしたがって、各パラメータの取得タイミングを変更する。
「プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体」とは、プログラムのインストール、実行、プログラムの流通等のために用いられる、プログラムが記録されたコンピュータで読み取り可能な記録媒体をいう。
なお、記録媒体としては、例えば、デジタル・バーサタイル・ディスク(DVD)であって、DVDフォーラムで策定された規格である「DVD−R、DVD−RW、DVD−RAM等」、DVD+RWで策定された規格である「DVD+R、DVD+RW等」、コンパクトディスク(CD)であって、読出し専用メモリ(CD−ROM)、CDレコーダブル(CD−R)、CDリライタブル(CD−RW)等、ブルーレイ・ディスク(Blu−ray(登録商標) Disc)、光磁気ディスク(MO)、フレキシブルディスク(FD)、磁気テープ、ハードディスク、読出し専用メモリ(ROM)、電気的消去及び書換可能な読出し専用メモリ(EEPROM(登録商標))、フラッシュ・メモリ、ランダム・アクセス・メモリ(RAM)、SD(Secure Digital)メモリーカード等が含まれる。
そして、前記のプログラムの全体又はその一部は、前記記録媒体に記録して保存や流通等させてもよい。また、通信によって、例えば、ローカル・エリア・ネットワーク(LAN)、メトロポリタン・エリア・ネットワーク(MAN)、ワイド・エリア・ネットワーク(WAN)、インターネット、イントラネット、エクストラネット等に用いられる有線ネットワーク、又は無線通信ネットワーク、さらにこれらの組み合わせ等の伝送媒体を用いて伝送させてもよく、また、搬送波に乗せて搬送させてもよい。
さらに、前記のプログラムは、他のプログラムの一部分若しくは全部であってもよく、又は別個のプログラムと共に記録媒体に記録されていてもよい。また、複数の記録媒体に分割して記録されていてもよい。また、圧縮や暗号化等、復元可能であればどのような態様で記録されていてもよい。
110…通信モジュール
120…データ管理モジュール
130…予測モジュール
140…訪問要請表示モジュール
150…機器
250…画像処理装置
290…通信回線
Claims (5)
- 機器又は装置の稼働状況のデータを、該データの属性に対応付けられているタイミングにしたがって、通信回線を介して取得する取得手段と、
前記データに基づいて、前記機器又は装置の状況を前記属性毎に予測し、訪問の要請を表示する表示手段
を有し、
前記取得手段は、予測に必要なデータの変動量にしたがって、前記タイミングを変更し、
前記取得手段は、前記通信回線の通信品質又は前記予測の精度が低くなる変更があった場合に、前記データ毎に定められた期間で最も長い期間となるように、前記タイミングを変更する、
情報処理装置。 - 前記取得手段は、前記通信回線の通信品質又は前記予測の精度が高くなる変更があった場合に、前記データ毎に定められた期間で最も短い期間となるように、前記タイミングを変更する、
請求項1に記載の情報処理装置。 - 前記取得手段は、前記通信回線の通信品質又は前記予測の精度が中になる変更があった場合に、前記データ毎に定められた期間で最も多い期間となるように、前記タイミングを変更する、
請求項1又は2に記載の情報処理装置。 - 前記機器又は装置として、画像処理装置を対象とし、
前記属性として、前記画像処理装置のトナー、感光体、定着装置のいずれか1つ以上とする、
請求項1から3のいずれか一項に記載の情報処理装置。 - コンピュータを、
機器又は装置の稼働状況のデータを、該データの属性に対応付けられているタイミングにしたがって、通信回線を介して取得する取得手段と、
前記データに基づいて、前記機器又は装置の状況を前記属性毎に予測し、訪問の要請を表示する表示手段
として機能させ、
前記取得手段は、予測に必要なデータの変動量にしたがって、前記タイミングを変更し、
前記取得手段は、前記通信回線の通信品質又は前記予測の精度が低くなる変更があった場合に、前記データ毎に定められた期間で最も長い期間となるように、前記タイミングを変更する、
情報処理プログラム。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017031903A JP6865368B2 (ja) | 2017-02-23 | 2017-02-23 | 情報処理装置及び情報処理プログラム |
| US15/782,417 US20180241887A1 (en) | 2017-02-23 | 2017-10-12 | Information processing device and non-transitory computer readable medium |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017031903A JP6865368B2 (ja) | 2017-02-23 | 2017-02-23 | 情報処理装置及び情報処理プログラム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2018137659A JP2018137659A (ja) | 2018-08-30 |
| JP6865368B2 true JP6865368B2 (ja) | 2021-04-28 |
Family
ID=63168167
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2017031903A Active JP6865368B2 (ja) | 2017-02-23 | 2017-02-23 | 情報処理装置及び情報処理プログラム |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US20180241887A1 (ja) |
| JP (1) | JP6865368B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022034178A (ja) * | 2020-08-18 | 2022-03-03 | コニカミノルタ株式会社 | 画像形成システム及び画像形成装置 |
| US11930144B2 (en) * | 2022-03-17 | 2024-03-12 | Ricoh Company, Ltd. | Energy-saving information processing apparatus, image forming apparatus, and method for controlling energy-saving information processing apparatus |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000357147A (ja) * | 1999-06-14 | 2000-12-26 | Canon Inc | 情報処理システム、印刷システム及び情報処理装置とそれらの制御方法 |
| JP4143100B2 (ja) * | 2006-06-20 | 2008-09-03 | シャープ株式会社 | 画像ジョブ集計装置及び画像ジョブ集計システム |
| JP2010010825A (ja) * | 2008-06-24 | 2010-01-14 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置、並びに、画像形成装置の状態管理システム及び状態判別方法 |
| JP5173968B2 (ja) * | 2008-09-25 | 2013-04-03 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置および画像形成方法 |
| JP2015116685A (ja) * | 2013-12-17 | 2015-06-25 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置、画像形成装置の制御方法およびプログラム |
| JP6452542B2 (ja) * | 2015-05-14 | 2019-01-16 | キヤノン株式会社 | 情報処理装置、情報処理方法及びプログラム |
-
2017
- 2017-02-23 JP JP2017031903A patent/JP6865368B2/ja active Active
- 2017-10-12 US US15/782,417 patent/US20180241887A1/en not_active Abandoned
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US20180241887A1 (en) | 2018-08-23 |
| JP2018137659A (ja) | 2018-08-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP7039377B2 (ja) | 情報処理装置、情報処理装置の制御方法、及び、プログラム | |
| US11720772B2 (en) | Image forming apparatus for predicting usage of consumables and control method for image forming apparatus | |
| JP5598293B2 (ja) | 画像形成システム、予測基準設定装置、予測装置、画像形成装置及びプログラム | |
| US10944810B2 (en) | System, service determining method, and computer program product | |
| US11068217B2 (en) | Image forming apparatus and control method | |
| JP6865368B2 (ja) | 情報処理装置及び情報処理プログラム | |
| JP2009081742A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2016071871A (ja) | システム、情報処理装置、サービス決定方法及びプログラム | |
| JP7491132B2 (ja) | 情報処理システム、保守方法、プログラム | |
| US20250023997A1 (en) | Image forming apparatus and control method | |
| JP7067108B2 (ja) | 情報処理システム、情報処理装置、および、情報処理プログラム | |
| JP6524822B2 (ja) | 情報処理システム、故障予測モデル採用判定方法及びプログラム | |
| JP5857482B2 (ja) | 情報処理装置、画像形成装置及びプログラム | |
| JP2016066237A (ja) | 情報処理装置及び情報処理プログラム | |
| KR20240014145A (ko) | 용지 걸림의 원인 판단 | |
| US11930144B2 (en) | Energy-saving information processing apparatus, image forming apparatus, and method for controlling energy-saving information processing apparatus | |
| US20090220255A1 (en) | Maintenance unit and maintenance method of image forming apparatus | |
| JP7848516B2 (ja) | 電子機器、画像形成装置及び電子機器の異常判定方法 | |
| JP2025083980A (ja) | 故障予測システム | |
| JP6819129B2 (ja) | 情報処理装置及び情報処理プログラム | |
| JP6007537B2 (ja) | 情報処理装置及び情報処理プログラム | |
| JP2008170549A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2020095149A (ja) | 装置、装置の制御方法、及びプログラム | |
| JP2019197242A (ja) | 保守対象装置、管理装置、及びプログラム | |
| JP2008170511A (ja) | 画像印刷システムおよび画像印刷プログラム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20200121 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20200916 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20200929 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20201124 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20201222 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20210216 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20210303 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20210316 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6865368 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |