JP6867766B2 - 情報処理装置およびその制御方法、プログラム - Google Patents
情報処理装置およびその制御方法、プログラム Download PDFInfo
- Publication number
- JP6867766B2 JP6867766B2 JP2016173122A JP2016173122A JP6867766B2 JP 6867766 B2 JP6867766 B2 JP 6867766B2 JP 2016173122 A JP2016173122 A JP 2016173122A JP 2016173122 A JP2016173122 A JP 2016173122A JP 6867766 B2 JP6867766 B2 JP 6867766B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- pattern image
- captured
- information processing
- projected
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Landscapes
- Image Processing (AREA)
- Image Analysis (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Description
既知の幾何形状を少なくとも一つ以上有する第1のパターン画像が投影された状態を撮像した撮像画像において、前記第1のパターン画像における前記幾何形状に対応する領域の、前記幾何形状からの幾何学的な歪みを表す写像を算出する算出手段と、
第2のパターン画像における注目画素とその周囲の近傍画素から構成される注目領域と、前記第2のパターン画像が投影された状態を撮像した撮像画像における領域を前記写像に基づいて変換することにより得られた対応領域と、の対比により、前記第2のパターン画像と前記撮像画像との対応点を探索する探索手段と、を備え、
前記対応領域は、前記第2のパターン画像が投影された状態を撮像した撮像画像における対応画素の周囲に、当該対応画素について前記写像に基づいて前記周囲の近傍画素の位置が変換されて配置された領域である。
第1の実施形態において説明する情報処理装置は、対象物体にパターン光を投影し、その反射光を観測することで対象物体の三次元形状を計測する三次元計測器である。パターン光の投影とは、所定のパターン画像を投影することである。第1の実施形態では、撮像画像上のパターン画像の歪みを算出するための第1のパターン画像と、投影座標と撮像座標の対応関係を求めるための第2のパターン画像の二種類のパターン画像が用いられる。以下では、第1のパターン画像を窓形状算出用パターン画像、第2のパターン画像を対応点探索用パターン画像と称する。第1の実施形態の情報処理装置は、窓形状算出用パターン画像を投影した状態で撮像された撮像画像から歪みを検出し、検出された歪が考慮された窓と対応点探索用パターン画像を利用して対応点探索を行うことにより高精度な三次元座標を算出する。
図1は、第1の実施形態の情報処理装置100を備える三次元計測装置1000の構成例を示すブロック図である。投影装置1は、窓形状算出用パターン画像と対応点探索用パターン画像を対象物体に投影する。これらのパターン光は、対象物体の表面で反射し、撮像装置2によって撮像される。撮像装置2が撮像した画像(撮像画像)は、情報処理装置100に送られる。情報処理装置100は、撮像装置2からの撮像画像に基づいて対象物体の三次元座標を算出する。また、情報処理装置100は、投影装置1および撮像装置2の動作を制御する。投影装置1と撮像装置2はお互いの座標系を一致させるための校正が予め行われており、校正データが情報処理装置100内に保存されている。
図7のフローチャートにより第1の実施形態の情報処理装置100による計測処理を説明する。
上記実施形態では、ステップS12で窓形状算出用パターン画像を投影し、テップS13において対応点探索用パターン画像を投影し、これらパターン画像の投影を含む撮像画像が別々に取得されるが、これに限られるものではない。たとえば、図8に示すように窓形状算出用パターン画像(図8(a))と対応点探索用パターン画像(図8(b))を混合したパターン画像(図8(c))を投影し、これを撮像して歪みを示すパラメタの取得と対応点の探索に用いるようにしてもよい。あるいは、各パターン画像を投影する光の波長を変え、それら波長に対応した撮像装置を用いることで、これらパターン画像を同時に投影するようにしてもよい。たとえば、第1の波長の光(例えば赤色)で窓形状算出用パターンを投影するとともに、第2の波長の光(例えば緑色)で対応点探索用パターンを投影した状態で、カラー画像の撮像を行う。得られた撮像画像から赤色の線を検出することで歪みを示すパラメタを算出し、緑色の点を検出して探索の対象とする。以上のように、変形例1の構成によれば、一度の投影、撮像で計測が可能となるため、動きのある対象物体であっても、三次元座標を高精度に算出することができる。
ステップS12やステップS13において投影されるパターン画像の一例として図2を示したが、パターン画像はこれらに限られるものではない。特に窓形状算出用パターン画像は、図2に示したように既知の幾何形状(正方形)が規則的に並んでいる必要はなく、既知の幾何形状が少なくとも一つ以上あればよい。例えば図9に示すように、異なる種類の既知の幾何形状として正三角形41と正方形42が並んでいるようなパターン画像でもよい。ただし、歪みパラメタを各画素において求めるため、窓形状算出用パターン画像中に既知形状がまんべんなく存在していることが望ましい。
・撮像画像にSobelフィルタといったエッジ検出フィルタを適用し手エッジを検出し、連結して一周しているエッジを既知形状として検出する方法、
・既知形状をテンプレートとして、LBP(Local Binary Pattern)やSIFT(Scale-Invariant Feature Transform)といった画像特徴量を用いてマッチングを取ることで既知形状を検出する方法、が挙げられる。
ステップS12やステップS13において、投影するパターン画像は二値に限る必要はなく、階調や色調を持たせたパターン画像でもよい。たとえば、窓形状算出用パターンとして、階調や色調が異なる、既知の幾何形状が並んでいる画像を用いることができる。階調や色調が異なる複数の既知の幾何形状を撮像画像における輝度や色相などを特徴として検出すればよい。このようにすることで、変形例2と同様に、各画素の歪みパラメタとともにパターン画像中のおよそどの部分と対応しているかが分かるため、対応探索部104の探索範囲を限定することができる。したがって、三次元座標を高速、高精度に算出することができる。
ステップS15では、ステップS14で求められた歪みパラメタを初期値として、非特許文献1と同様に対応点と窓の歪み方を同時に推定してもよい(数2におけるfrに相当するパラメタも同時に推定する)。すなわち、対応探索部104は、歪み算出部103により算出された写像を初期値として、対応画素rの更新に応じて写像frを更新する。この際、第1の実施形態のように、窓算出用パターン画像の局所領域に対応する、対応点探索用パターン画像の領域内の全探索により写像を探索してもよいし、Graph Cut、Belief Propagation、PatchMatchといったアルゴリズムを用いて写像を探索してもよい。このようにすることで、ある程度正しい歪みパラメタを初期値とすることができるため、写像の探索コストを抑えることができる。したがって、三次元座標を高速、高精度に算出することができる。
第1の実施形態では投影装置と撮像装置が1台ずつの構成だったが、第2の実施形態では、対象物体にパターン光を投影し、その反射光を2台の撮像装置によって観測することで対象物体の三次元形状を計測する構成を説明する。第2の実施形態の情報処理装置は、窓形状算出用パターン画像から算出した歪みを考慮した窓を生成し、2台の撮像装置から得られた撮像画像間の対応点探索を行うことで高精度な三次元座標を算出する。2台の撮像装置を用いることで、投影したパターン画像がボケる、相互反射などでパターン画像が崩れる、といった光学的な影響による精度の低下を抑えることができる。
図10は、第2の実施形態の情報処理装置100を備える三次元計測装置1000の構成例を示すブロック図である。第1の実施形態とは、撮像装置が1台追加され、第1の撮像装置2と第2の撮像装置3を有している点が異なる。第1の撮像装置2と第2の撮像装置3は、投影装置1によりパターン画像が投影された状態で、異なる位置から撮像を行う。なお、投影装置1、第1の撮像装置2、第2の撮像装置3は各々の座標系を一致させるための校正が予め行われており、校正データが情報処理装置100内に保存されている。なお、情報処理装置100のハードウエア構成は第1の実施形態(図12)と同様である。
図11のフローチャートにより第2の実施形態の情報処理装置100による計測処理を説明する。
ステップS24において、第1の撮像装置2と第2の撮像装置3の対応関係だけでなく、第1の実施形態のように、投影装置と第1の撮像装置2、投影装置と第2の撮像装置3の対応関係を求めてもよい。このようにすることで、遮蔽などによって三次元座標を計測できない部分を減らすことができる。
第2の実施形態では投影装置を1台、撮像装置を2台としたが、投影装置および撮像装置の第数はこれに限られるものではなく、投影装置と撮像装置が各々何台あってもよい。ステップS23では、投影装置、撮像装置それぞれペアを決めて歪みを求めればよい。また、ステップS24では、それぞれペアのコストを計算して対応関係を求めてもよいし、Multi-view Stereoのようにすべてのコストを統合して対応関係を求めてもよい。このようにすることで、遮蔽などによって計測できない部分を減らし、より確実に対象物体全体を計測することができる。
第1の実施形態によれば、投影パターン画像が撮像画像中でどのように歪むかを考慮して窓を生成し、対応点探索を行うことにより、三次元座標を高精度に算出することができる。
第2の実施形態によれば、第1の実施形態の効果に加え、2台のカメラを利用することで、ボケや相互反射などの光学的な影響による精度の低下を抑えることにより、三次元座標を高精度に算出することができる。
投影制御部101が持つパターン画像は、第1の実施形態や変形例1、2、3で説明したように、歪みを考慮した窓形状を生成し対応点探索を行うことができれば、どのようなパターン画像でもよい。
また、対応探索部104は、第1の実施形態や変形例4で説明したように、対応点を求めることができれば、どのようなアルゴリズムを用いてもよい。
本発明は、上述の実施形態の1以上の機能を実現するプログラムを、ネットワーク又は記憶媒体を介してシステム又は装置に供給し、そのシステム又は装置のコンピュータにおける1つ以上のプロセッサーがプログラムを読出し実行する処理でも実現可能である。また、1以上の機能を実現する回路(例えば、ASIC)によっても実現可能である。
Claims (13)
- 既知の幾何形状を少なくとも一つ以上有する第1のパターン画像が投影された状態を撮像した撮像画像において、前記第1のパターン画像における前記幾何形状に対応する領域の、前記幾何形状からの幾何学的な歪みを表す写像を算出する算出手段と、
第2のパターン画像における注目画素とその周囲の近傍画素から構成される注目領域と、前記第2のパターン画像が投影された状態を撮像した撮像画像における領域を前記写像に基づいて変換することにより得られた対応領域と、の対比により、前記第2のパターン画像と前記撮像画像との対応点を探索する探索手段と、を備え、
前記対応領域は、前記第2のパターン画像が投影された状態を撮像した撮像画像における対応画素の周囲に、当該対応画素について前記写像に基づいて前記周囲の近傍画素の位置が変換されて配置された領域であることを特徴とする情報処理装置。 - 前記探索手段は、前記対応領域の点に対応するエピポーラ線に沿って前記注目領域を探索することを特徴とする請求項1に記載の情報処理装置。
- 前記探索手段は、前記算出手段により算出された写像を初期値として、前記対応画素の更新に応じて写像を更新することを特徴とする請求項1に記載の情報処理装置。
- 前記第1のパターン画像が投影された状態を撮像した撮像画像と、前記第2のパターン画像が投影された状態を撮像した撮像画像を、別々の撮像画像として取得する取得手段を更に備えることを特徴とする請求項1乃至3のいずれか1項に記載の情報処理装置。
- 前記第1のパターン画像と前記第2のパターン画像とを混合したパターン画像が投影された状態を撮像した撮像画像を取得する取得手段を更に備えることを特徴とする請求項1乃至4のいずれか1項に記載の情報処理装置。
- 前記第2のパターン画像は、非周期的なパターンを有することを特徴とする請求項1乃至5のいずれか1項に記載の情報処理装置。
- 前記第1のパターン画像は、階調または色調が異なる、既知の幾何形状が並んでいる画像であることを特徴とする請求項1乃至6のいずれか1項に記載の情報処理装置。
- 前記第1のパターン画像は、前記幾何形状が規則的に並んでいるパターン画像であることを特徴とする請求項1乃至7のいずれか1項に記載の情報処理装置。
- 前記探索手段により探索された前記対応点に基づいて、対象物体の表面の三次元座標を算出する座標算出手段を更に備えることを特徴とする請求項1乃至8のいずれか1項に記載の情報処理装置。
- 投影手段をさらに備えることを特徴とする請求項1乃至9のいずれか1項に記載の情報処理装置。
- 撮像手段をさらに備えることを特徴とする請求項1乃至10のいずれか1項に記載の情報処理装置。
- 情報処理装置の制御方法であって、
既知の幾何形状を少なくとも一つ以上有する第1のパターン画像が投影された状態を撮像した撮像画像において、前記第1のパターン画像における前記幾何形状に対応する領域の、前記幾何形状からの幾何学的な歪みを表す写像を算出する工程と、
第2のパターン画像における注目画素とその周囲の近傍画素から構成される注目領域と、前記第2のパターン画像が投影された状態を撮像した撮像画像における領域を前記写像に基づいて変換することにより得られた対応領域と、の対比により、前記第2のパターン画像と前記撮像画像との対応点を探索する探索工程と、を有し、
前記対応領域は、前記第2のパターン画像が投影された状態を撮像した撮像画像における対応画素の周囲に、当該対応画素について前記写像に基づいて前記周囲の近傍画素の位置が変換されて配置された領域であることを特徴とする情報処理装置の制御方法。 - コンピュータに、請求項12に記載の情報処理装置の制御方法の各工程を実行させるためのプログラム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016173122A JP6867766B2 (ja) | 2016-09-05 | 2016-09-05 | 情報処理装置およびその制御方法、プログラム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016173122A JP6867766B2 (ja) | 2016-09-05 | 2016-09-05 | 情報処理装置およびその制御方法、プログラム |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2018041169A JP2018041169A (ja) | 2018-03-15 |
| JP2018041169A5 JP2018041169A5 (ja) | 2019-10-10 |
| JP6867766B2 true JP6867766B2 (ja) | 2021-05-12 |
Family
ID=61626128
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2016173122A Expired - Fee Related JP6867766B2 (ja) | 2016-09-05 | 2016-09-05 | 情報処理装置およびその制御方法、プログラム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6867766B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7119621B2 (ja) | 2018-06-18 | 2022-08-17 | オムロン株式会社 | 画像処理システムおよび画像処理方法 |
| JP7593061B2 (ja) | 2020-11-02 | 2024-12-03 | セイコーエプソン株式会社 | 射影変換行列の決定方法、プロジェクターおよび決定システム |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001183133A (ja) * | 1999-12-22 | 2001-07-06 | Sony Corp | 3次元形状計測装置および方法、並びに記録媒体 |
| JP2014131257A (ja) * | 2012-11-27 | 2014-07-10 | Ricoh Co Ltd | 画像補正システム、画像補正方法及びプログラム |
-
2016
- 2016-09-05 JP JP2016173122A patent/JP6867766B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2018041169A (ja) | 2018-03-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP7282317B2 (ja) | 3次元計測システム及び3次元計測方法 | |
| JP6363863B2 (ja) | 情報処理装置および情報処理方法 | |
| JP4883517B2 (ja) | 三次元計測装置および三次元計測方法並びに三次元計測プログラム | |
| US20100328308A1 (en) | Three Dimensional Mesh Modeling | |
| JP6352208B2 (ja) | 三次元モデル処理装置およびカメラ校正システム | |
| JP6566768B2 (ja) | 情報処理装置、情報処理方法、プログラム | |
| JP4885584B2 (ja) | レンジファインダ校正方法及び装置 | |
| JP5633058B1 (ja) | 3次元計測装置及び3次元計測方法 | |
| CN113160328A (zh) | 一种外参标定方法、系统、机器人和存储介质 | |
| KR20160121509A (ko) | 2개의 카메라로부터의 곡선의 세트의 구조형 광 매칭 | |
| EP2887313B1 (en) | Image processing apparatus, system, image processing method, and computer-readable recording medium | |
| JP7298687B2 (ja) | 物体認識装置及び物体認識方法 | |
| JP2012021919A (ja) | 画像処理装置、画像処理方法及びコンピュータプログラム | |
| JP2012141758A (ja) | 三次元データ処理装置、方法及びプログラム | |
| US11756281B1 (en) | Systems and methods for splat filling a three-dimensional image using semi-measured data | |
| JP6867766B2 (ja) | 情報処理装置およびその制御方法、プログラム | |
| US20250278859A1 (en) | Image point cloud data processing device, image point cloud data processing method, and storage medium storing image point cloud data processing program | |
| TWI571099B (zh) | 深度估測裝置及方法 | |
| JP6456084B2 (ja) | 画像処理装置、画像処理方法及びプログラム | |
| JP2014048276A (ja) | 領域特定装置、方法、及びプログラム | |
| JP5728399B2 (ja) | 計測装置、方法及びプログラム | |
| JP2017199285A (ja) | 情報処理装置、情報処理方法、プログラム | |
| JP3823559B2 (ja) | 三次元距離データを変換する方法 | |
| JP4351090B2 (ja) | 画像処理装置および画像処理方法 | |
| JP2012098207A (ja) | 位置計測装置、位置計測方法及びマーカー |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20190830 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20190830 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20200915 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20201009 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20201127 |
|
| RD01 | Notification of change of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421 Effective date: 20210103 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20210113 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20210312 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20210409 |
|
| R151 | Written notification of patent or utility model registration |
Ref document number: 6867766 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R151 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |