JP6875641B2 - 情報処理装置、情報処理装置の制御方法、情報処理システム、情報処理システムの制御方法、及びプログラム - Google Patents
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Description
また、健康管理端末でログインを行った後に、ユーザは健康管理端末に蓄積された健康データを画像形成装置に取得させるために取得指示を行わなければならず、手間である。
図1は、本発明の一実施形態を示す画像形成装置を適用可能なシステムの構成を例示する図である。
図1に示すように、本実施形態のシステムは、カードリーダ310を備える画像形成装置300(情報処理装置)、認証サーバ100、外部サーバ200、健康管理端末400を含む。なお、認証サーバ100は、画像形成装置300内のサービスとして実行する構成であってもよい。
健康管理端末400によって画像形成装置300にログインした場合にのみ、健康管理端末400から取得された活動量データや、外部サーバ200で作成されるレポートが、閲覧や印刷が可能となっている。これは活動量データやレポートはユーザの体重などのセンシティブな情報が記載されていたり、場合によってはマイナンバー等の機密情報が含まれていることもあるためである。
図2において、201はCPUで、システムバス204に接続される各デバイスやコントローラを統括的に制御する。また、ROM203あるいは外部メモリ211には、CPU201の制御プログラムであるBIOS(Basic Input/Output System)やオペレーティングシステムプログラム(以下、OS)や、各サーバ或いは各PCの実行する機能を実現するために必要な各種プログラム等が記憶されている。なお、認証サーバ100の外部メモリ211には、認証テーブルも記憶されている。認証テーブルの一例を図10に示す。
図10に示すように、本実施形態の認証テーブルは、ユーザ名、カードID等の情報から構成されており、1のユーザ名に複数のカードID(本実施形態ではICカード用のカードIDと健康管理端末用のカードID)が紐付けられて保存されている。
図3において、コントローラユニット3000は、画像入力デバイスとして機能するスキャナ3015や、画像出力デバイスとして機能するプリンタ3014と接続されるとともに、図1に示したLAN600のようなローカルエリアネットワークや、例えばPSTNまたはISDN等の公衆回線(WAN)と接続することで、画像データやデバイス情報の入出力を制御する。
以上で図3に示すハードウェア構成の説明を終了する。
図4(a)及び図4(b)に示すように、健康管理端末400は、表示部401、操作部402、制御部403、検出部404、記憶部405、電源部406、通信部407等を有する。
なお、制御部403がプログラムの実行で実現する機能の一部または全部は、論理回路で構成される専用の電子回路でも実現される構成であってもよい。
図11に示すように、活動量データは、総消費エネルギー、歩数、歩行時間、送信日時などのデータから構成されている。なお、送信日時は、該活動量データが画像形成装置300を介して外部サーバ200に送信された日時であり、画像形成装置300から書き込まれるものである。
画像形成装置300において、情報取得部331は、カードリーダ310にかざされているICカードや健康管理端末400等の情報記憶媒体からカードID等の情報を取得する。ログイン制御部333は、カードIDを用いたユーザ認証を認証サーバ100に依頼し、該認証サーバ100による認証結果に基づいてログイン処理を行う。また、ログイン制御部333は、後述するフローチャートの示すような、ログイン中のユーザとは異なるユーザの情報記憶媒体がかざされた場合の各種ログイン制御を行う。
外部サーバ200において、活動量データ登録部221は、画像形成装置300から受信した活動量データをデータベース等に登録し管理する。
なお、健康管理端末400における、制御部403、検出部404、通信部407は、図4で説明済みのため省略する。
図6A〜図6Cは、実施形態1のシステムで実行される処理を例示するフローチャートである。なお、ステップS1001〜S1028、ステップS1101〜S1106に示す画像形成装置300の処理は、画像形成装置300のCPU3001がROM3002等に格納されたプログラムを実行することにより実現される。また、ステップS2001〜S2004に示す認証サーバ100の処理は、認証サーバ100のCPU201が外部メモリ211等に格納されたプログラムを実行することにより実現される。さらに、ステップS3001〜S3002に示す外部サーバ200の処理は、外部サーバ200のCPU201が外部メモリ211等に格納されたプログラムを実行することにより実現される。
そして、情報記憶媒体がかざされことを検知した場合、画像形成装置300は、ステップS1003へ処理を移す。
次に、ステップS1004では、画像形成装置300は、上記ステップS1003で取得したカードIDを、認証サーバ100に対して送信する。
次に、ステップS2002では、認証サーバ100は、上記ステップS2001での認証結果を画像形成装置300に対して送信する。なお、認証サーバ100は、認証に成功した場合、認証結果に該当するユーザの情報を含めて、画像形成装置300に送信するものとする。
ステップS1006では、画像形成装置300は、上記ステップS1005で受信した認証結果を判定する。そして、認証に失敗したと判定した場合(S1006でNoの場合)、画像形成装置300は、ステップS1101へ処理を移す。
ステップS1101では、画像形成装置300は、認証失敗画面(不図示)を表示し、本フローチャートの処理を終了する。
ステップS1007では、画像形成装置300は、上記ステップS1005で受信した認証結果に含まれるユーザ情報を画像形成装置300内の特定の記憶領域に格納する。
次に、ステップS1008では、画像形成装置300は、上記ステップS1003で取得したカードIDを画像形成装置300内の特定の記憶領域に格納する。
ステップS1010では、画像形成装置300は、ログイン後の画面としてメニュー画面(例えば後述する図9に示す画面A)を表示する。
図9は、本実施形態においてディスプレイ210に表示される画面を例示する図である。
一方、かざされた情報記憶媒体が活動量計(健康管理端末400)であると判定した場合(S1011でYesの場合)、画像形成装置300は、ステップS1012へ処理を移す。
図11に示すように、活動量データは、総消費エネルギー、活動エネルギー量、歩数、歩行時間、送信日時などのデータから構成されている。なお、送信日時は、該活動量データが画像形成装置300を介して外部サーバ200に送信された日時であり、画像形成装置300から書き込まれるものとする。
ステップS1013では、画像形成装置300は、カードリーダ310を介して、上記未送信の活動量データを健康管理端末400から取得し、該取得した活動量データを、外部サーバ200に送信する(送信手段に相当する)。
ステップS3002では、外部サーバ200は、上記ステップS3001で受信した活動量データを、外部サーバ200が管理する特定の記憶領域に登録し、該登録結果を画像形成装置300に送信する。
次に、ステップS1015において、画像形成装置300は、メニュー画面の「活動量データ送信」ボタン901が押下されたか否かを確認する。そして、「活動量データ送信」ボタン901が押下されたと判定した場合(S1015でYesの場合)、画像形成装置300は、ステップS1107へ処理を移す。
そして、健康管理端末400(活動量計)が外されていないと判定した場合(S1016でNoの場合)、画像形成装置300は、健康管理端末400(活動量計)がカードリーダ310の読み取り領域から外されるまで、ステップS1016の処理を継続する。なお、ステップS1016の処理を継続中であっても、画像形成装置300は、画像形成装置300上の操作(コピー、プリント、ログアウト等)に対しても処理を実行可能である。
このように、健康管理端末400がカードリーダ310の読み取り領域から外された場合にはログイン中の画像形成装置300をログアウトさせることにより、例えばユーザの健康状態を示すレポート(健康管理端末400に記憶された情報によってアクセス可能な外部サーバに記憶されている情報)など、健康管理端末400でログイン中のユーザのみに閲覧させたい情報が、ログイン中のユーザのログアウト処理のし忘れ等によって他のユーザに閲覧されてしまうことを防ぐ効果がある。更に、健康管理端末400から活動量データを取得して処理が完了するのに時間が掛かるため、カードリーダ310にかざし続けなければ画像形成装置300のログイン状態を維持できないようにすることで、活動量データを取得して処理が完了する前にカードリーダ310から健康管理端末400がユーザに外されないようにする効果がある。
他の実施形態としては、健康管理端末400が外されたと判定された場合に、ログアウトさせずに画像形成装置300が操作不可能なように、操作画面をロックしてしまう方法でもよい。例えば図12の画面Eのような画面を操作部3018に表示することができ、これにより健康管理端末400がカードリーダ310から外された場合に他のユーザに機微情報を閲覧されることを防ぐ効果がある。
他の実施形態としては、カードリーダ310に健康管理端末400がかざされていない状態で機微情報を表示する指示を行った場合に、機微情報の表示を行わないようにマスク表示をするよう制御してもよい。
なお、カードリーダ310の読み取り領域から健康管理端末400(活動量計)が外されたか否かの判定は、読み取り領域から健康管理端末400(活動量計)が外されて所定時間経過した場合に、カードリーダ310の読み取り領域から健康管理端末400(活動量計)が外されたと判定するようにしてもよい。
そして、同じカードIDの情報記憶媒体がかざされている(異なる情報記憶媒体を検知していない)と判定した場合(S1017でNoの場合)、画像形成装置300は、ステップS1027へ処理を移す。ステップS1027については後述する。
次に、ステップS1109では、画像形成装置300は、上記ステップS1108で取得したカードIDを、認証サーバ100に対して送信する。
次に、ステップS2004では、認証サーバ100は、上記ステップS2003での認証結果を画像形成装置300に対して送信する。
ステップS1021では、画像形成装置300は、上記ステップS1020で受信した認証結果を判定する。そして、認証に失敗したと判定した場合(S1021でNoの場合)、画像形成装置300は、ステップS1102へ処理を移す。
S1102では、画像形成装置300は、ログアウトを行い、S1103において、認証失敗画面(不図示)を表示し、本フローチャートの処理を終了する。
ステップS1022では、画像形成装置300は、かざされている情報記憶媒体がログイン中のユーザと異なるユーザの情報記憶媒体か否かを判定する。ログイン中のユーザと異なるか否かを判定する方法は、例えば、上記ステップS1020で受信した認証結果に含まれるユーザ情報と、画像形成装置300内の特定領域に格納されているユーザ情報とを比較することにより判定する。
ステップS1104では、画像形成装置300は、上記ログイン中のユーザと同じユーザの情報記憶媒体から取得したカードIDを画像形成装置300内の特定の記憶領域に格納し、ステップS1011へ処理を移す。
次に、ステップS1023では、画像形成装置300は、上記ステップS1017の情報記憶媒体の検知時にかざされていた情報記憶媒体が健康管理端末400(活動量計)であるか否かを確認する。具体的には、カードIDに健康管理端末400を示す識別子(本実施形態では上位3ケタが「222」)があるか否かで判定する。
ステップS1105では、画像形成装置300は、ログアウト処理を行い、ステップS1007へ処理を移し、上述の異なるユーザでログインを行うように制御する。
ステップS1024では、画像形成装置300は、健康管理端末400をかざした時の確認画面(例えば図9の画面D)を表示する。
ステップS1106では、画像形成装置300は、ログアウト処理を行い、ステップS1007へ処理を移し、上述の異なるユーザで再ログインを行うように制御する。
ステップS1026では、画像形成装置300は、ログイン中でないユーザの活動量データ送信処理(詳細は図7で後述する)を実行し、ステップS1027へ処理を移す
図7は、図6CのステップS1026に示したログイン中でないユーザの活動量データ送信処理を例示するフローチャートである。なお、ステップS1〜S6に示す画像形成装置300の処理は、画像形成装置300のCPU3001がROM3002等に格納されたプログラムを実行することにより実現される。また、ステップS3004〜S3005に示す外部サーバ200の処理は、外部サーバ200のCPU201が外部メモリ211等に格納されたプログラムを実行することにより実現される。
ステップS2では、画像形成装置300は、上記未送信の活動量データを健康管理端末400から取得する。
次に、ステップS3では、画像形成装置300は、上記ステップS2で取得した活動量データを、外部サーバ200に送信する。さらに、画像形成装置300は、該活動量データを送信した日時を、該送信した活動量データの送信日時として、カードリーダ310を介して、健康管理端末400内に記憶されている活動量データ内に書き込む。
ステップS3005では、外部サーバ200は、上記ステップS3004で受信した活動量データを、外部サーバ200が管理する特定の記憶領域に登録し、該登録結果を画像形成装置300に送信する。
次に、ステップS5において、画像形成装置300は、メニュー画面の「活動量データ送信」ボタン901が押下されたか否かを確認する。そして、「活動量データ送信」ボタン901が押下されたと判定した場合(S5でYesの場合)、画像形成装置300は、ステップS7へ処理を移す。
そして、健康管理端末400(活動量計)が外されていないと判定した場合(S6でNoの場合)、画像形成装置300は、健康管理端末400(活動量計)がカードリーダ310の読み取り領域から外されるまで、ステップS6の処理を継続する。なお、ステップS6の処理を継続中であっても、画像形成装置300は、画像形成装置300上の操作(コピー、プリント、ログアウト等)に対しても処理を実行可能である。
図8A〜図8Cは、実施形態2のシステムで実行される処理を例示するフローチャートである。なお、図8A〜図8CのステップS4001〜S4023、S4026〜S4028、S4101〜S4105、S4107、S5001〜S5004、S6001〜S6002は、実施形態1の図6A〜図6CのステップS1001〜S1023、S1026〜S1028、S1101〜S1105、S1107、S2001〜S2004、S3001〜S3002とそれぞれ同一のステップであるので、説明は省略する。以下、実施形態1と異なる部分のみ説明する。
実施形態1では、健康管理端末400を用いて画像形成装置300にログインをした場合には、カードリーダ310が健康管理端末400を認識している間(カードリーダ310に健康管理端末400がかざされている間)はログイン状態を維持し、カードリーダ310が健康管理端末400を認識できなくなった場合に、ログインしていた画像形成装置300をログアウトする処理を行った。本実施形態では、ICカードを用いて画像形成装置300にログインをした場合には、所定の機能を実行不可能に制御し、健康管理端末400を用いて画像形成装置300にログインをした場合には、所定の機能を実行可能に制御する処理を行う。また、健康管理端末400を用いて画像形成装置300にログインをした場合には、自動的に健康管理端末400に記憶される活動量データを取得する処理を行う。以下、具体的な処理の流れについて説明する。
ステップS2001とステップS2002の処理は図6Aに示すフローチャートと処理の内容は同様であるため説明を省略する。
ステップS3001とステップS3002の処理は図6Aに示すフローチャートと処理の内容は同様であるため説明を省略する。
例えば、図14に示す管理テーブル1400のようにログインに用いられた情報記憶媒体の種類と、ログイン後に実行可能な機能(動作)が対応付けて記憶されている(記憶制御手段)。管理テーブル1400はログインに用いられた情報記憶媒体の種類1401ごとに、ログイン後の動作や機能について管理するデータテーブルである。例えばカードリーダで情報記憶媒体が読み取れなくなった場合の動作1402は、ICカードの場合にはログアウトしないが、健康管理端末の場合にはログアウトするというように記憶されている。別の例としては、カードリーダで情報記憶媒体が読み取れなくなった場合の動作1403は、ICカードの場合には操作画面をロックしないが、健康管理端末の場合には画面をロックするというように記憶されている。別の例としては、カードリーダで情報記憶媒体が読み取れなくなった場合の動作1404は、ICカードの場合は常に機微情報をマスク表示しているが、健康管理端末の場合には、健康管理端末がカードリーダで読み取れる間は機微情報のマスク表示を解除し、健康管理端末が読み取れなくなった場合には機微情報をマスク表示する。また別の例としては、ログイン後の動作1405として、ICカードの場合にはログイン後に何も自動で実行することはしないが、健康管理端末の場合には自動で健康管理端末から活動量データを取得して外部サーバに送信することが記憶されている。また別の例としては、ログイン後に表示されるメインメニュー1406は、ICカードに対応するメインメニュー(特定の機能が無効になっている)と健康管理端末に対応するメインメニューとがそれぞれ記憶されている。ログインされた情報記憶媒体の種類に応じて異なるメインメニューが表示される。
図14では説明のため動作の内容や機能の内容をテーブル内に保持しているが、動作の内容や機能の内容を識別する情報が入っていてもよい。図14の管理テーブル1400は説明のためのテーブルであり、例に過ぎない。また、管理テーブル1400ではログインに用いられた媒体の種類に応じて実行可能な機能を対応付けて管理しているが、該媒体の種類に応じて実行不可能な機能を対応付けて管理するようにしてもよい。その場合、ログインに用いられた媒体の種類で実行可能に記憶される機能を実行可能に制御させ、実行不可能に記憶される機能を実行不可能に制御するようにしても構わない。
以上、一実施形態について示したが、本発明は、例えば、システム、装置、方法、プログラムもしくは記憶媒体等としての実施態様をとることが可能である。具体的には、複数の機器から構成されるシステムに適用しても良いし、また、一つの機器からなる装置に適用しても良い。
また、上記各実施形態を組み合わせた構成も全て本発明に含まれるものである。
また、本発明は、以下の処理を実行することによっても実現される。即ち、上述した実施形態の機能を実現するソフトウェア(プログラム)を、ネットワーク又は各種記憶媒体を介してシステム或いは装置に供給し、そのシステム或いは装置のコンピュータ(またはCPUやMPU等)がプログラムを読み出して実行する処理である。
また、本発明は、複数の機器から構成されるシステムに適用しても、1つの機器からなる装置に適用してもよい。
本発明は上記実施形態に限定されるものではなく、本発明の趣旨に基づき種々の変形(各実施形態の有機的な組合せを含む)が可能であり、それらを本発明の範囲から除外するものではない。即ち、上述した各実施形態及びその変形例を組み合わせた構成も全て本発明に含まれるものである。
200 外部サーバ
300 画像形成装置
310 カードリーダ
400 健康管理端末
Claims (14)
- 情報記憶媒体が計測データを保持する第1種類であるか、計測データを保持しない第2種類であるかを、前記情報記憶媒体が情報処理装置の読取部にかざされることにより前記情報記憶媒体から読み取られた情報に基づき特定する特定手段と、
情報記憶媒体が前記読取部にかざされた後に、かざされた情報記憶媒体が前記第1種類であった場合と前記第2種類であった場合とで異なるメニュー画面を表示手段に表示するように制御する表示制御手段と、
を有することを特徴とする情報処理装置。 - 前記異なるメニュー画面は、少なくとも前記計測データを画像処理装置に送信することに関する送信機能を含むメニュー画面と含まないメニュー画面であって、
前記表示制御手段は、前記第1種類の情報記憶媒体である場合は、少なくとも前記送信機能を含むメニュー画面を表示手段に表示し、
前記第2種類の情報記憶媒体である場合は、前記送信機能を含まないメニュー画面を表示するように制御すること
を特徴とする請求項1に記載の情報処理装置。 - さらに、前記情報記憶媒体は、前記情報処理装置にログインするためのログイン情報を記憶しており、前記第1種類と前記第2種類の情報記憶媒体のいずれかから当該ログイン情報を取得することで、前記情報処理装置にログインさせるよう制御するログイン制御手段と、
を有することを特徴とする請求項1または2に記載の情報処理装置。 - 前記表示制御手段は、前記第1種類の情報記憶媒体と前記第2種類の情報記憶媒体が前記読取部にかざされた後に前記情報処理装置で実行可能な機能を、前記ログイン制御手段によって前記情報処理装置にログイン後に実行可能であることを表示するように制御すること
を特徴とする請求項3に記載の情報処理装置。 - 前記表示制御手段は、前記読取部にかざされた情報記憶媒体の種類に対応する前記情報処理装置で実行不可能な機能が、実行不可能であることを表示するように制御すること
を特徴とする請求項3乃至4のいずれか1項に記載の情報処理装置。 - さらに、前記第1種類の情報記憶媒体と前記第2種類の情報記憶媒体が前記読取部にかざされた後に
前記情報処理装置で実行可能な機能を、前記ログイン制御手段によって前記情報処理装置にログイン後に実行可能に制御する制御手段と、を有し、
前記制御手段は、前記ログインで用いられた情報記憶媒体の種類が前記第1種類である場合には、前記計測データを取得して外部サーバに送信する機能を実行するよう制御すること
を特徴とする請求項4または5に記載の情報処理装置。 - 前記ログイン制御手段は、前記第1種類の情報記憶媒体に対応して前記読取部で前記情報記憶媒体から前記ログイン情報が読み取れなくなった場合に情報処理装置のログイン状態をログアウトさせる機能を実行し、前記第2種類の情報記憶媒体に対応して前記読取部で前記情報記憶媒体から前記ログイン情報が読み取れなくなった場合でもログアウトさせない機能を実行すること、
を特徴とする請求項3乃至6のいずれか1項に記載の情報処理装置。 - 前記読取部で前記情報記憶媒体から前記ログイン情報が読み取れなくなった場合とは、
前記読取部で前記情報記憶媒体の前記ログイン情報が取得できなくなって所定時間経過した場合であること
を特徴とする請求項7に記載の情報処理装置。 - 情報処理装置の制御方法であって、
特定手段が、情報記憶媒体が計測データを保持する第1種類であるか、計測データを保持しない第2種類であるかを、前記情報記憶媒体が情報処理装置の読取部にかざされることにより前記情報記憶媒体から読み取られた情報に基づき特定する特定ステップと、
表示制御手段が、情報記憶媒体が前記読取部にかざされた後に、かざされた情報記憶媒体が前記第1種類であった場合と前記第2種類であった場合とで異なるメニュー画面を表示手段に表示するように制御する表示制御ステップと、
を有することを特徴とする情報処理装置の制御方法。 - 情報記憶媒体が計測データを保持する第1種類であるか、計測データを保持しない第2種類であるかを、前記情報記憶媒体が情報処理装置の読取部にかざされることにより前記情報記憶媒体から読み取られた情報に基づき特定する特定手段と、
情報記憶媒体が前記読取部にかざされた後に、かざされた情報記憶媒体が前記第1種類であった場合と前記第2種類であった場合とで異なるメニュー画面を表示手段に表示する表示制御手段と、
を有することを特徴とする情報処理システム。 - 情報処理システムの制御方法であって、
特定手段が、情報記憶媒体が計測データを保持する第1種類であるか、計測データを保持しない第2種類であるかを、前記情報記憶媒体が情報処理装置の読取部にかざされることにより前記情報記憶媒体から読み取られた情報に基づき特定する特定ステップと、
表示制御手段が、情報記憶媒体が前記読取部にかざされた後に、かざされた情報記憶媒体が前記第1種類であった場合と前記第2種類であった場合とで異なるメニュー画面を表示手段に表示するように制御する表示制御ステップと、
を有することを特徴とする情報処理システムの制御方法。 - コンピュータを、請求項1乃至8のいずれか1項に記載の情報処理装置の各手段として機能させるためのプログラム。
- コンピュータを、請求項10に記載の情報処理システムの各手段として機能させるためのプログラム。
- コンピュータを、請求項1乃至8のいずれか1項に記載された情報処理装置の各手段として機能させるためのプログラムを格納したコンピュータが読み取り可能な記憶媒体。
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