Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP6885129B2 - 通信制御装置及び通信制御システム - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP6885129B2 - 通信制御装置及び通信制御システム - Google Patents

通信制御装置及び通信制御システム Download PDF

Info

Publication number
JP6885129B2
JP6885129B2 JP2017056420A JP2017056420A JP6885129B2 JP 6885129 B2 JP6885129 B2 JP 6885129B2 JP 2017056420 A JP2017056420 A JP 2017056420A JP 2017056420 A JP2017056420 A JP 2017056420A JP 6885129 B2 JP6885129 B2 JP 6885129B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
control device
communication
image data
transfer
external control
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2017056420A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2018160774A (ja
Inventor
政俊 鈴木
政俊 鈴木
栄 岡崎
栄 岡崎
杉山 雄一
雄一 杉山
優宏 鈴木
優宏 鈴木
到明 森田
到明 森田
敏次 菊池
敏次 菊池
浅田 保範
保範 浅田
俊介 笠原
俊介 笠原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujifilm Business Innovation Corp
Original Assignee
Fuji Xerox Co Ltd
Fujifilm Business Innovation Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Xerox Co Ltd, Fujifilm Business Innovation Corp filed Critical Fuji Xerox Co Ltd
Priority to JP2017056420A priority Critical patent/JP6885129B2/ja
Priority to US15/690,735 priority patent/US20180278784A1/en
Publication of JP2018160774A publication Critical patent/JP2018160774A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP6885129B2 publication Critical patent/JP6885129B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N1/00Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
    • H04N1/00912Arrangements for controlling a still picture apparatus or components thereof not otherwise provided for
    • H04N1/00931Synchronising different operations or sub-apparatus, e.g. controlling on-times taking into account different warm-up times
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N1/00Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
    • H04N1/32Circuits or arrangements for control or supervision between transmitter and receiver or between image input and image output device, e.g. between a still-image camera and its memory or between a still-image camera and a printer device
    • H04N1/32561Circuits or arrangements for control or supervision between transmitter and receiver or between image input and image output device, e.g. between a still-image camera and its memory or between a still-image camera and a printer device using a programmed control device, e.g. a microprocessor
    • H04N1/32571Details of system components
    • H04N1/32587Controller
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L5/00Arrangements affording multiple use of the transmission path
    • H04L5/14Two-way operation using the same type of signal, i.e. duplex
    • H04L5/16Half-duplex systems; Simplex/duplex switching; Transmission of break signals non-automatically inverting the direction of transmission
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N1/00Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
    • H04N1/0083Arrangements for transferring signals between different components of the apparatus, e.g. arrangements of signal lines or cables
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N2201/00Indexing scheme relating to scanning, transmission or reproduction of documents or the like, and to details thereof
    • H04N2201/0077Types of the still picture apparatus
    • H04N2201/0081Image reader
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N2201/00Indexing scheme relating to scanning, transmission or reproduction of documents or the like, and to details thereof
    • H04N2201/0077Types of the still picture apparatus
    • H04N2201/0082Image hardcopy reproducer

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Computer Hardware Design (AREA)
  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
  • Facsimiles In General (AREA)
  • Information Transfer Systems (AREA)

Description

本発明は、通信制御装置及び通信制御システムに関する。
特許文献1には、画像を読み取るスキャナ装置、画像を印刷するプロッタ装置、画像データを記憶媒体に蓄積するメモリ装置などの複数の画像転送デバイスを有し、前記画像転送デバイス間で画像データの受け渡しを行う際にハード的に共通な画像バスを利用し、これから実行しようとするデータ転送、および現在実行中の全データ転送における単位時間当たりの転送量が、画像バスのハード的な最大許容量に対してどれくらいの割合を占めるかを意味する、占有率を計算する占有率計算手段と、現在実行中の全データ転送の占有率に、前記これから実行しようとするデータ転送の占有率を加算した時に、前記最大許容量を超えてしまうと判断した場合、入力元デバイスと出力先デバイスの組合せで管理される転送モード毎に連続実行した回数をカウントし、同一転送モードをあらかじめ決められた回数分連続実行した時点で、次の転送モードの実行に切り替えるように制御する制御手段と、を有することを特徴とする通信制御装置が開示されている。
また、特許文献2には、操作手段からの操作に応じて、双方向バスを用いて画像データを転送して、プリントジョブ、スキャンジョブ等の複数のジョブを同時に処理する能力を有する画像処理装置において、前記双方向バスの占有率をモニターし、少なくとも1つのジョブを実行中に当該双方向バスの処理能力を超える新たなジョブが要求されると、前記双方向バスの処理能力の範囲内で当該実行中のジョブ及び新たに要求されたジョブを実行する上で必要なガイド情報を表示手段に表示出力することを特徴とする画像処理装置が開示されている。
特開2005−184097号公報 特開2005−269322号公報
本発明は、半二重通信の通信回線で接続された制御装置間で画像データを予め定めた転送単位の部分毎に転送する場合に、転送される画像データの部分間の間隔を考慮せずに制御装置間で画像データを転送する場合と比較して、制御装置間の通信負荷を抑えることができる通信制御装置及び通信制御システムを提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、請求項1に記載の通信制御装置は、第1処理装置から取得した第1画像データを、通信制御装置と、前記通信制御装置と半二重通信の通信回線で接続された外部制御装置と、を含むシステムの前記外部制御装置に予め定めた転送単位の部分毎に転送すると共に、前記外部制御装置から転送された第2画像データを第2処理装置に転送する通信手段と、前記第1画像データの前記部分間の間隔内に、前記外部制御装置からの通信可否を示す信号を通信可能状態に切り替える切り替え手段と、前記切り替え手段により前記信号が通信可能状態に切り替えられた場合に、前記外部制御装置から転送された前記第2画像データの取得を開始するように制御する制御手段と、を備える。
また、請求項2に記載の発明は、請求項1に記載の発明において、前記部分間の間隔は、複数の記録媒体の各々に形成された画像を連続して読み取る際の連続する前記記録媒体間の間隔、又は、記録媒体に形成された画像をライン毎に読み取る際の連続するライン間の間隔である。
また、請求項3に記載の発明は、請求項1又は2に記載の発明において、前記第1画像データを記憶する記憶手段を更に備え、前記通信手段は、前記第1処理装置から転送された前記第1画像データにおける複数の転送単位のデータを前記記憶手段に記憶させ、記憶させた前記複数の転送単位のデータを一纏まりのデータとして前記外部制御装置に出力する。
また、請求項4に記載の発明は、請求項1〜3の何れか1項に記載の発明において、前記制御手段は、前記第1画像データ以外のデータを前記外部制御装置に転送する場合、前記部分間の間隔内に転送を開始する。
また、請求項5に記載の発明は、請求項1〜4の何れか1項に記載の発明において、前記信号は、前記通信手段により前記第1画像データ以外のデータを前記外部制御装置に転送している期間内には通信不可能状態に切り替えられる
また、請求項6に記載の発明は、請求項1〜5の何れか1項に記載の発明において、前記制御手段は、前記外部制御装置との間で転送されているデータの総データ量が、前記外部制御装置と接続している双方向の伝送路の単位時間当たりの最大転送能力より少ない場合、逐次、前記外部制御装置から転送された前記第2画像データの取得を開始する。
一方、上記目的を達成するために、請求項7に記載の通信制御システムは、通信制御装置と、前記通信制御装置から転送された第1画像データを加工した第2画像データを前記通信制御装置に転送する外部制御装置と、を有する。
請求項1、7に記載の発明によれば、半二重通信の通信回線で接続された制御装置間で画像データを予め定めた転送単位の部分毎に転送する場合に、転送される画像データの部分間の間隔を考慮せずに制御装置間で画像データを転送する場合と比較して、制御装置間の通信負荷を抑えることができる。
請求項2に記載の発明によれば、画像を読み取る際に発生する部分間の間隔を考慮せずに制御装置間で読取画像を示す画像データを転送する場合と比較して、制御装置間の通信負荷を抑えることができる。
請求項3に記載の発明によれば、画像データにおける複数の部分間の間隔を纏めずに、部分間の間隔毎に制御装置間で画像データを転送する制御を行う場合と比較して、制御装置間で画像データを転送する制御による負荷を抑えることができる。
請求項4に記載の発明によれば、画像データ以外の信号の入力を考慮しない場合と比較して、画像データの転送中に画像データ以外の信号が入力された場合であっても、制御装置間の通信負荷を抑えることができる。
請求項5に記載の発明によれば、画像データ以外の信号の入力を考慮せずに、第1画像データの部分間の間隔内に送信される信号が送信される場合と比較して、画像データの転送中に画像データ以外の信号が入力された場合であっても、制御装置間の通信負荷を抑えることができる。
請求項6に記載の発明によれば、制御装置間で転送される画像データの総データ量を考慮せずに、画像データの部分間の間隔を考慮して制御装置間で画像データを転送する制御を行う場合と比較して、不要な制御が行われることを回避することができる。
実施形態に係る通信制御システムの構成を示すブロック図である。 第1実施形態及び第3実施形態に係る通信制御システムの構成を示す上面図である。 第1実施形態及び第3実施形態に係る通信制御装置の電気系の要部構成を示すブロック図である。 実施形態に係る外部制御装置の電気系の要部構成を示すブロック図である。 第1実施形態及び第3実施形態に係るページ間ギャップを説明するための模式図である。 第1実施形態及び第3実施形態に係る通信制御システムの構成を示す上面図である。 第1実施形態及び第3実施形態に係る転送Cの転送開始タイミングを説明するための模式図である。 第1実施形態及び第3実施形態に係る転送制御処理のプログラムの流れを示すフローチャートである。 第1実施形態及び第3実施形態に係る通信制御システムの構成を示す上面図である。 第1実施形態及び第3実施形態に係る信号制御処理のプログラムの流れを示すフローチャートである。 第2実施形態に係る通信制御システムの構成の一部を示す上面図である。 第2実施形態に係る通信制御装置の電気系の要部構成を示すブロック図である。 第2実施形態に係るライン間ギャップを説明するための模式図である。 第2実施形態に係る転送Cの転送開始タイミングを説明するための模式図である。 第2実施形態に係る転送Cの転送開始タイミングを説明するための模式図である。 第2実施形態に係る転送制御処理のプログラムの流れを示すフローチャートである。 第3実施形態に係る判定処理のプログラムの流れを示すフローチャートである。
以下、添付図面を参照して、本発明の実施形態について詳細に説明する。
〔第1実施形態〕
まず、第1実施形態に係る通信制御装置及び通信制御システムについて説明する。
図1に示すように、本実施形態に係る通信制御システム1は、画像形成システム(所謂プリンタ)であり、通信制御装置2、外部制御装置3、画像読取装置4、画像形成装置5を有している。
通信制御装置2は、図2に示すように、専用回線20により画像読取装置4に接続されており、画像読取装置4から、読み取られた読取画像を示す第1画像データ10を取得する。第1データ10は、例えばRGBで表された画像データであり、Rの信号10R、Gの信号10G、及びBの信号10Bのように色毎に転送される。また、通信制御装置2は、半二重通信を行う通信回線22により外部制御装置3に接続されており、取得した第1画像データ10を外部制御装置3に転送する。なお、半二重通信を行う通信回線22としては、USB2.0等が挙げられる。
また、通信制御装置2は、外部制御装置3から、第1画像データ10が加工された第2画像データ12を取得する。第2データ20は、例えばCMYKで表された画像データであり、また、Cの信号12C、Mの信号12M、Yの信号12Y、及びKの信号12Kのように色毎に転送される。通信制御装置2は、専用回線24により画像形成装置5に接続されており、取得した第2画像データを画像形成装置5に転送する。
また、通信制御装置2は、インターネット等のネットワーク6に接続されていて、ネットワーク6を介して外部装置と通信する。
なお、通信制御装置2は、図3Aに示すように、装置全体の動作を司るCPU(Central Processing Unit)30により制御されることにより実現される。すなわち、通信制御装置2は、上記CPU30、各種プログラムや各種パラメータ等が予め記憶されたROM(Read Only Memory)32、及び、CPU30による各種プログラムの実行時のワークエリア等として用いられるRAM(Random Access Memory)34を備える。また、通信制御装置2は、ネットワーク6を介して外部装置と通信情報の送受信を行う通信回線I/F(Interface)部38を備える。
外部制御装置3は、図2に示すように、通信制御装置2から、第1画像データ10を取得すると共に、取得した第1画像データ10に対して、画像形成装置5により画像を形成可能なデータ形式に加工した第2画像データ12を生成する。また、外部制御装置3は、加工した第2画像データ12を通信制御装置2に転送する。
なお、外部制御装置3は、図3Bに示すように、装置全体の動作を司るCPU30Aにより制御されることにより実現される。すなわち、外部制御装置3は、通信手段、受信手段、及び制御手段の一例である上記CPU30A、各種プログラムや各種パラメータ等が予め記憶されたROM32A、CPU30Aによる各種プログラムの実行時のワークエリア等として用いられるRAM34A、及びフラッシュメモリ等の不揮発性メモリを含む、上述した記憶部36Aを備える。また、外部制御装置3は、外部装置と通信情報の送受信を行う通信回線I/F(Interface)部38Aを備える。また、外部制御装置3は、外部制御装置3に対するユーザからの指示を受け付けると共に、ユーザに対して外部制御装置3の動作状況等に関する各種情報を通知する操作表示部40Aを備える。なお、操作表示部40Aは、例えば、プログラムの実行により操作指示の受け付けを実現する表示ボタンや各種情報が表示されるタッチパネル式のディスプレイ、及びテンキーやスタートボタン等のハードウェアキーを含む。
画像読取装置4は、所謂スキャナであり、例えば記録媒体に形成された画像を読み取り、読み取った画像を示す第1画像データ10を通信制御装置2に転送する。
画像形成装置5は、所謂プリンタであり、通信制御装置2から第2画像データを取得し、取得した第2画像データ12に基づいて例えば記録媒体に画像を形成する。
以下、画像読取装置4が、読み取った読取画像を示す第1画像データ10を通信制御装置2に転送する転送処理を転送Aと呼ぶ。また、通信制御装置2が、取得した第1画像データ10を外部制御装置3に転送する転送処理を転送Bと呼ぶ。また、外部制御装置3が、取得した第1画像データ10を、画像形成装置5で画像を形成させるためのデータ形式に加工した第2画像データ12を、通信制御装置2に転送する転送処理を転送Cと呼ぶ。また、通信制御装置2が、取得した第2画像データ12を画像形成装置5に転送する転送処理を転送Dと呼ぶ。
ここで、画像読取装置4において複数の記録媒体に形成された画像を連続して読み取る場合、1ページ分の画像の読み取りが完了して次の1ページ分の画像の読み取りを開始するまでの間に、読み取りが行われていない時間帯が発生する。これにより、図4に示すように、画像読取装置4及び通信制御装置2の間の転送Aにおいて、連続する複数の第1画像データ10の間に、転送Aが行われていない間隔(以下、「ページ間ギャップ」という。)50が発生する。
ページ間ギャップ50は、図2の処理Aにおいて、画像読取装置4からの画像データが、通信制御装置2に一時的に記憶されることなく、簡単なリアルタイム処理(例えば、シェーディング補正)のみが施されて外部制御装置3に出力される場合には、通信制御装置2及び外部制御装置3の間の転送Bにおいても同様に発生する。これにより、転送Bにおいても、通信制御装置2から外部制御装置3に第1画像データ10を予め定めた転送単位(本実施形態では、記録媒体毎の単位)の部分毎に転送する際の部分間のページ間ギャップ50が発生する。
このような場合に、通信制御装置2及び外部制御装置3の間の通信負荷を軽減させるためには、転送B及び転送Cの一方が行われることが望ましい。しかしながら、第1画像データ10及び第2画像データ12の転送タイミングを制御せずに、そのまま転送させる場合には、図4に示すように、転送B及び転送Cの双方が行われる期間52と、転送B及び転送Cの双方が行われない期間54とが発生し、通信制御装置2及び外部制御装置3の間の通信負荷が大きくなる。
そこで、本実施形態では、図5に示すように、通信制御装置2から外部制御装置3への転送が行われているか否かに基づく、外部制御装置3から通信制御装置2への通信可否を示すデータ転送イネーブル信号(以下、単に「イネーブル信号」という。)56を出力する。本実施形態で用いられるイネーブル信号は、通信制御装置2から外部制御装置3への転送が行われていない期間内にアクティブ状態となり、外部制御装置3から通信制御装置2への通信が可能であることを示す。また、本実施形態で用いられるイネーブル信号は、通信制御装置2から外部制御装置3への転送が行われている期間内に非アクティブ状態となり、外部制御装置3から通信制御装置2への通信が不可能であることを示す。外部制御装置3が、イネーブル信号56に基づいて、外部制御装置3から通信制御装置2へのデータ転送を開始しても良いか否かの通信可否を判定する。
すなわち、図6に示すように、通信制御装置2は、転送Bのデータ転送が行われていないページ間ギャップ50の期間中に、イネーブル信号56をアクティブ状態として出力する。一方、外部制御装置3は、イネーブル信号56が非アクティブ状態からアクティブ状態に切り替わったタイミング58で、転送C、すなわち外部制御装置3から通信制御装置2への第2画像データ12の転送を開始する。
これにより、図6に示すように、転送Bが行われていないページ間ギャップ50の期間内に、転送Cが開始されるように制御され、通信制御装置2及び外部制御装置3の間の通信負荷が軽減される。
なお、本実施形態では、イネーブル信号56がアクティブ状態の期間内に必ず転送Cが収まることを保障するものではない。すなわち、本実施形態では、ページ間ギャップ50の期間が転送Cの転送時間よりも短い場合には、ページ間ギャップ50の期間中に転送Cの転送が終了せずに、転送Cの転送が行われている間に転送Bの次の転送が開始され、転送Bと転送Cとが同時に進行することも有り得るものとしている。
また、イネーブル信号56は、通信制御装置2及び外部制御装置3の双方に専用線を設けることが可能な場合には、通信制御装置2及び外部制御装置3の間に専用線を接続し、イネーブル信号56が当該専用線を用いて出力される。あるいは、例えば双方向信号としてUSBのType−Cを使用する場合は、USBのType−Cのオルタネートモードにより、未使用信号をイネーブル信号56に割り当てても良い。
次に、本実施形態に係る外部制御装置3が、予め定めた実行処理が入力された場合に実行する転送制御処理の流れを、図7のフローチャートを参照して説明する。なお、本実施形態では、転送制御処理のプログラムは予め記憶部36Aに記憶されているが、これに限らない。例えば、転送制御処理のプログラムが通信回線I/F部38Aを介して外部装置から受信されて記憶部36Aに記憶されても良い。また、CD−ROM等の記録媒体に記録された転送制御処理のプログラムがCD−ROMドライブ等で読み込まれることにより、転送制御処理が実行されるようにしてもよい。
ステップS101では、CPU30Aが、通信制御装置2に対して転送する第2画像データ12があるか否かを判定する。ステップS101で通信制御装置2に対して転送する第2画像データ12があると判定した場合(S101,Y)は、ステップS103に移行する。また、ステップS101で通信制御装置2に対して転送する第2画像データ12がないと判定した場合(S101,N)は、通信制御装置2に対して転送する第2画像データ12があると判定されるまで、本ステップを繰り返し行う。
ステップS103では、CPU30Aが、イネーブル信号56がアクティブ状態であるか否かを判定する。ステップS103でイネーブル信号56がアクティブ状態であると判定した場合(S103,Y)は、ステップS105に移行する。また、ステップS103でイネーブル信号56が非アクティブ状態であると判定した場合(S103,N)は、イネーブル信号56がアクティブ状態であると判定されるまで本ステップを繰り返し行う。
ステップS105では、CPU30Aが、通信制御装置2に対して第2画像データ12の転送を開始する。
次のステップS107では、CPU30Aが、ステップS105で開始した転送が完了したか否かを判定する。ステップS107で転送が完了したと判定した場合(S107,Y)は、ステップS101に戻る。また、ステップS107で転送が完了していないと判定した場合(S107,N)は転送が完了したと判定されるまで本ステップを繰り返し行う。
このように、本実施形態では、外部制御装置3は、イネーブル信号56がアクティブ状態に切り替えられた場合に、第2画像データ12の転送を開始する。すなわち、通信制御装置2は、イネーブル信号56がアクティブ状態に切り替えられた場合に、外部制御装置3から転送された第2画像データの取得を開始する。
ここで、図8に示すように、通信制御装置2に、第1画像データ及び第2画像データとは異なるその他の信号が入力し、入力した信号を外部制御装置3に転送する場合、イネーブル信号56がアクティブ状態である期間内に、当該信号を外部制御装置3に転送する。
すなわち、転送B及び転送Cが同時に行われることを許容した設計を行っているシステムにおいて、上記その他の信号のデータ量は、転送Bの第1画像データのデータ量よりも十分に少ない。従って、転送Bが行われていない期間内、すなわちイネーブル信号56がアクティブ状態である期間内に当該信号を外部制御装置3に転送することにより、当該信号の転送によって第1画像データ及び第2画像データの転送が妨げられることが回避される。
第1画像データ及び第2画像データとは異なるその他の信号の例としては、図8に示すように、通信制御装置2に接続されたPC(パーソナルコンピュータ)等の外部装置7から通信制御装置2に入力した画像形成を指示するための画像形成データ58A、画像読取装置4から通信制御装置2に入力したエラー情報(ジャムエラー等のセンサ情報等)58B、画像形成装置5から入力したエラー情報(ジャムエラー、用紙切れ、トレイオープン等のセンサ情報等)58Cが挙げられる。
なお、通信制御装置2は、第1画像データ及び第2画像データとは異なるその他の信号を外部制御装置3に転送している期間内は、イネーブル信号56を非アクティブ状態に切り替える。これにより、通信制御装置2から外部制御装置3に、第2画像データ及び当該信号の双方が同時に転送されることが回避される。
次に、本実施形態に係る通信制御装置2が、予め定めた実行処理が入力された場合に実行する信号制御処理の流れを、図9のフローチャートを参照して説明する。なお、本実施形態では、信号制御処理のプログラムは予めROM32に記憶されているが、これに限らない。
ステップS201では、CPU30が、通信制御装置2に対して、第1画像データ10及び第2画像データ12とは異なるその他の信号が入力したか否かを判定する。ステップS201で当該信号が入力したと判定した場合(S201,Y)は、ステップS203に移行する。また、ステップS201で当該信号が入力していないと判定した場合(S201,N)は、当該信号が入力したと判定されるまで、本ステップを繰り返し行う。
ステップS203では、CPU30が、イネーブル信号56がアクティブ状態であるか否かを判定する。ステップS203でイネーブル信号56がアクティブ状態であると判定した場合(S203,Y)は、ステップS205に移行する。また、ステップS203でイネーブル信号56が非アクティブ状態であると判定した場合(S203,N)は、イネーブル信号56がアクティブ状態であると判定されるまで本ステップを繰り返し行う。
ステップS205では、CPU30が、外部制御装置3に対して、入力した信号の転送を開始する。
次のステップS207では、CPU30が、ステップS205で開始した転送が完了したか否かを判定する。ステップS207で転送が完了したと判定した場合(S207,Y)は、ステップS201に戻る。また、ステップS207で転送が完了していないと判定した場合(S207,N)は転送が完了したと判定されるまで本ステップを繰り返し行う。
なお、本信号制御処理では、ステップS203でイネーブル信号56がアクティブ状態になるまで待機する場合について説明したが、これに限らない。例えば、ステップS203で、CPU30が、信号の送信元に対してエラー情報を出力した後、ステップS201に移行するようにしても良い。
このように、本実施形態では、通信制御装置2は、イネーブル信号56がアクティブ状態に切り替えられた場合に、第1画像データ10及び第2画像データ12とは異なるその他の信号の外部制御装置2への転送を開始する。
なお、
(転送Bに必要な帯域)>(転送Cに必要な帯域)
とすると、
(通信回線22の帯域能力)≧(転送Bに必要な帯域+その他の信号転送に必要な帯域)
ならば、当該信号をいつでも外部制御装置3に転送しても、当該信号の転送によって第1画像データ10及び第2画像データ12の転送は妨げられない。よって、この場合には、イネーブル信号56がアクティブ状態でない場合であっても、第1画像データ10及び第2画像データ12とは異なるその他の信号の外部制御装置2への転送を開始して良い。
また、
(転送Bに必要な帯域)≧(転送Cに必要な帯域+その他の信号転送に必要な帯域)
ならば、上記信号制御処理に従って、転送Bが行われていない間隔50内に当該信号を外部制御装置3に転送することにより、当該信号の転送によって第1画像データ10及び第2画像データ12の転送が妨げられることが回避される。
〔第2実施形態〕
次に、第2実施形態に係る通信制御装置及び通信制御システムについて説明する。
上記第1実施形態では、ページ間ギャップ50の期間内に転送Cを開始する場合について説明した。一方、本第2実施形態では、後述するライン間ギャップ60の期間内に転送Cを開始する場合について説明する。
図10及び図11に示すように、第2実施形態に係る通信制御装置2Aの構成は、記憶部36を有すること以外は、上記第1実施形態に係る通信制御装置2と同じであるため、記憶部36以外の各構成の説明を省略する。また、第2実施形態に係る外部制御装置3の構成は、上記第1実施形態に係る外部制御装置3と同じであるため、各構成の説明を省略する。
記憶部36は、記憶手段の一例であり、例えば、第1画像データのうちの予め定めたライン数のデータを記憶するRAM(所謂ラインバッファ)である。
ここで、画像読取装置4において複数の記録媒体に形成された1枚の画像をライン毎に読み取る場合、1ライン分の画像の読み取りが完了してから、次の1ライン分の読み取りを開始するまでの間に、読み取りが行われていない時間帯が発生する。そのため、図12に示すように、第1画像データ10において、連続する各々の読み取りラインに対応するラインデータ14の間に、転送Aが行われていない間隔(以下、「ライン間ギャップ」という。)60が発生する。
ライン間ギャップ60は、図2の処理Aにおいて、画像読取装置4からの第1画像データ10が、通信制御装置2に一時的に記憶されることなく、簡単なリアルタイム処理(例えば、シェーディング補正)のみが施されて外部制御装置3に出力される場合には、通信制御装置2及び外部制御装置3の間の転送Bにおいても同様に発生する。これにより、転送Bにおいても、通信制御装置2から外部制御装置3に第1画像データ10を予め定めた転送単位(本実施形態では、ライン毎の単位)の部分毎に転送する際の部分間のライン間ギャップ60が発生する。
このような場合に、第1実施形態と同様に、転送B及び転送Cの双方が行われる期間と、転送B及び転送Cの双方が行われない期間とが発生し、通信制御装置2及び外部制御装置3の間の通信負荷が大きくなる。
そこで、図13に示すように、通信制御装置2Aは、転送Bのデータ転送が行われていないライン間ギャップ60の期間中に、イネーブル信号56をアクティブ状態として出力する。一方、外部制御装置3は、イネーブル信号56が非アクティブ状態からアクティブ状態に切り替わったタイミング58で、転送C、すなわち外部制御装置3から通信制御装置2Aへのデータ転送を開始する。
これにより、図13に示すように、転送Bが行われていない期間に、転送Cが行われるように制御され、通信制御装置2A及び外部制御装置3の間の通信負荷が軽減される。
なお、ライン間ギャップ60は、上述したページ間ギャップ50と比較して短い期間である。そのため、本実施形態では、図14に示すように、通信制御装置2Aは、記憶部36を用いて、図2の処理Aに第1画像データを一時的に記憶させる処理を含めることにより、複数(例えば、3つ)のラインデータ14を一纏めにして外部制御装置3に転送する。これにより、複数(例えば、3つ)のライン間ギャップ60も一纏めにされ、イネーブル信号56が連続してアクティブ状態となる時間帯が長くなる。また、外部制御装置3は、イネーブル信号56が非アクティブ状態からアクティブ状態に切り替わるタイミング、すなわち一纏めにされたライン間ギャップ60が開始されるタイミングで、転送Cを開始する。
このように、本実施形態では、複数のライン間ギャップ60を一纏めにする場合について説明するが、これに限らない。例えば、1つのライン間ギャップ60毎に、転送Cを行っても良い。
次に、本実施形態に係る通信制御装置2Aが、予め定めた実行指示が入力された場合に実行される転送制御処理の流れを、図15のフローチャートを参照して説明する。なお、本実施形態では、転送制御処理のプログラムは予めROM32に記憶されているが、これに限らない。
ステップS301では、CPU30が、記憶部36に、予め定めたデータ容量の第1画像データ10が蓄積されたか否かを判定する。上記予め定めたデータ容量は、一纏めにしたいライン間ギャップ60の長さに応じて任意に決定され、例えば、第1画像データの3ライン分のラインデータ14の総データ容量に対応するデータ量とする。
ステップS301で予め定めたデータ容量の第1画像データ10が蓄積されたと判定した場合(S301,Y)は、ステップS303に移行する。また、ステップS301で予め定めたデータ容量の第1画像データ10が蓄積されていないと判定した場合(S301,N)は、予め定めたデータ容量の第1画像データ10が蓄積されたと判定されるまで本ステップを繰り返す。
ステップS303では、CPU30が、記憶部36に記憶された第1画像データ10を、外部制御装置3に転送させる。
ステップS305では、CPU30が、ステップS303で開始した転送が完了したか否かを判定する。ステップS305で転送が完了したと判定した場合(S305,Y)は、ステップS301に戻る。また、ステップS305で転送が完了していないと判定した場合(S305,N)は転送が完了したと判定されるまで本ステップを繰り返し行う。
このように、本実施形態では、画像読取装置4から転送された第1画像データ10における複数ライン分のデータを記憶部36に記憶させ、記憶させた複数ライン分の第1画像データ10を一纏まりのデータとして外部制御装置3に出力する。
〔第3実施形態〕
次に、第3実施形態に係る通信制御装置及び通信制御システムについて説明する。
上記第1実施形態では、ページ間ギャップ50の期間内に転送Cを開始する場合について説明した。また、上記第2実施形態では、ライン間ギャップ60の期間内に転送Cを開始する場合について説明した。一方、本第3実施形態では、単位時間当たりの転送データ量に基づいて、ページ間ギャップ50又はライン間ギャップ60の期間内に転送Cを開始されるように制御するか否かを決定する場合について説明する。
第3実施形態に係る通信制御装置2の構成は、上記第1実施形態に係る通信制御装置2と同じであるため、各構成の説明を省略する。また、第3実施形態に係る外部制御装置3の構成は、上記第1実施形態に係る外部制御装置3と同じであるため、各構成の説明を省略する。
次に、本実施形態に係る外部制御装置3が、予め定めた実行指示が入力された場合に実行される判定処理の流れを、図16のフローチャートを参照して説明する。なお、本実施形態では、判定処理のプログラムは予め記憶部36Aに記憶されているが、これに限らない。例えば、判定処理のプログラムが通信回線I/F部38Aを介して外部装置から受信されて記憶部36Aに記憶されても良い。また、CD−ROM等の記録媒体に記録された判定処理のプログラムがCD−ROMドライブ等で読み込まれることにより、判定処理が実行されるようにしてもよい。
ステップS401では、CPU30Aが、画像形成の指示、画像形成条件等を含む画像形成データを取得する。画像形成データには、例えば、画像読取又は画像形成における記録媒体の搬送速度、画像読取又は画像形成における画像の解像度、画像読取又は画像形成における記録媒体のサイズ及び画像の拡大率又は縮小率、カラー画像であるかモノクロ画像であるか、画像読取又は画像形成における画像の階調、片面の画像読取又は画像形成であるか両面の画像読取又は画像形成であるか、1枚の記録媒体に形成する画像の数(ページ数)、等を示すデータが含まれている。
ステップS403では、CPU30Aが、取得した画像形成データに基づいて、転送B及び転送Cのそれぞれの単位時間当たりの転送データ量を算出する。
ステップS405では、CPU30Aが、算出した転送データ量の総データ量が、予め定めた閾値より多いか否かを判定する。上記予め定めた閾値は、例えば、通信制御装置2及び外部制御装置3を相互に接続している双方向の転送路の単位時間当たりの最大転送能力である。
ステップS405で転送データ量の総データ量が閾値より多いと判定した場合(S405,Y)は、ステップS407に移行する。また、ステップS405で転送データ量の総データ量が閾値以下であると判定した場合(S405,N)は、ステップS409に移行する。ページ間ギャップ50又はライン間ギャップ60の期間に関係なく、逐次、転送Cを開始するように制御する。
ステップS407では、CPU30Aが、ページ間ギャップ50又はライン間ギャップ60の期間内に転送Cが開始されるように制御する。
ステップS409では、CPU30Aが、ページ間ギャップ50又はライン間ギャップ60の期間に関係なく、逐次、転送Cを開始するように制御する。
このように、本実施形態では、外部制御装置3との間で転送されているデータの総データ量が、外部制御装置3と接続している双方向の転送路の単位時間当たりの最大転送能力より少ない場合、逐次、外部制御装置3から転送された第2画像データ12の取得を開始する。
なお、上記各実施形態では、通信制御システム1が、通信制御装置2、外部制御装置3、画像読取装置4、画像形成装置5を有する画像形成システムである場合について説明したが、これに限らない。例えば、通信制御装置2、外部制御装置3、画像読取装置4、画像形成装置5が各々別個に設けられ、相互に接続されていても良い。
また、本実施形態では、通信制御装置2から外部制御装置3への転送が行われている期間内に非アクティブ状態となるイネーブル信号を用いる場合について説明したが、これに限らない。通信制御装置2から外部制御装置3への転送が行われている期間内にアクティブ状態となる信号を用いても良い。この場合には、信号がアクティブ状態である期間内は、外部制御装置3から通信制御装置2への通信が不可能であることを示す。すなわち、外部制御装置3は、イネーブル信号56がアクティブ状態から非アクティブ状態に切り替わったタイミングで、転送C、すなわち外部制御装置3から通信制御装置2への第2画像データ12の転送を開始する。
また、上記各実施形態で説明した通信制御装置2、2A及び外部制御装置3の構成(図1乃至図3、図5、図8、図10、図11参照。)は一例である。すなわち、本発明の主旨を逸脱しない範囲内において不要な部分を削除したり、新たな部分を追加したりしてもよいことは言うまでもない。
また、上記各実施形態で説明した各種プログラムの処理の流れ(図7、図9、図15、図16参照。)も一例である。すなわち、本発明の主旨を逸脱しない範囲内において不要なステップを削除したり、新たなステップを追加したり、処理順序を入れ替えたりしてもよいことは言うまでもない。
また、本実施形態では、予め定めた転送単位の部分間の間隔としてページ間ギャップ50及びライン間ギャップ60を例に挙げて説明したが、これに限らず、一纏まりのデータとして処理される画像データにおける任意の転送単位の部分間の間隔に対して、本発明が適用される。
1 通信制御システム
2 通信制御装置
3 外部制御装置
4 画像読取装置
5 画像形成装置
6 ネットワーク

Claims (7)

  1. 第1処理装置から取得した第1画像データを、通信制御装置と、前記通信制御装置と半二重通信の通信回線で接続された外部制御装置と、を含むシステムの前記外部制御装置に予め定めた転送単位の部分毎に転送すると共に、前記外部制御装置から転送された第2画像データを第2処理装置に転送する通信手段と、
    前記第1画像データの前記部分間の間隔内に、前記外部制御装置からの通信可否を示す信号を通信可能状態に切り替える切り替え手段と、
    前記切り替え手段により前記信号が通信可能状態に切り替えられた場合に、前記外部制御装置から転送された前記第2画像データの取得を開始するように制御する制御手段と、
    を備えた通信制御装置。
  2. 前記部分間の間隔は、複数の記録媒体の各々に形成された画像を連続して読み取る際の連続する前記記録媒体間の間隔、又は、記録媒体に形成された画像をライン毎に読み取る際の連続するライン間の間隔である
    請求項1記載の通信制御装置。
  3. 前記第1画像データを記憶する記憶手段を更に備え、
    前記通信手段は、前記第1処理装置から転送された前記第1画像データにおける複数の転送単位のデータを前記記憶手段に記憶させ、記憶させた前記複数の転送単位のデータを一纏まりのデータとして前記外部制御装置に出力する
    請求項1又は2記載の通信制御装置。
  4. 前記制御手段は、前記第1画像データ以外のデータを前記外部制御装置に転送する場合、前記部分間の間隔内に転送を開始する
    請求項1〜3の何れか1項記載の通信制御装置。
  5. 前記信号は、前記通信手段により前記第1画像データ以外のデータを前記外部制御装置に転送している期間内には通信不可能状態に切り替えられる
    請求項1〜4の何れか1項記載の通信制御装置。
  6. 前記制御手段は、前記外部制御装置との間で転送されているデータの総データ量が、前記外部制御装置と接続している双方向の伝送路の単位時間当たりの最大転送能力より少ない場合、逐次、前記外部制御装置から転送された前記第2画像データの取得を開始する
    請求項1〜5の何れか1項記載の通信制御装置。
  7. 請求項1〜6の何れか1項記載の通信制御装置と、
    前記通信制御装置から転送された第1画像データを加工した第2画像データを前記通信制御装置に転送する外部制御装置と、
    を有する通信制御システム。
JP2017056420A 2017-03-22 2017-03-22 通信制御装置及び通信制御システム Active JP6885129B2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2017056420A JP6885129B2 (ja) 2017-03-22 2017-03-22 通信制御装置及び通信制御システム
US15/690,735 US20180278784A1 (en) 2017-03-22 2017-08-30 Communication control device and communication control system

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2017056420A JP6885129B2 (ja) 2017-03-22 2017-03-22 通信制御装置及び通信制御システム

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2018160774A JP2018160774A (ja) 2018-10-11
JP6885129B2 true JP6885129B2 (ja) 2021-06-09

Family

ID=63583751

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2017056420A Active JP6885129B2 (ja) 2017-03-22 2017-03-22 通信制御装置及び通信制御システム

Country Status (2)

Country Link
US (1) US20180278784A1 (ja)
JP (1) JP6885129B2 (ja)

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4348619B2 (ja) * 2004-03-16 2009-10-21 富士ゼロックス株式会社 画像処理装置、画像形成装置及び画像形成方法
JP2006229505A (ja) * 2005-02-16 2006-08-31 Fuji Xerox Co Ltd 画像処理装置および画像処理方法
JP5601041B2 (ja) * 2009-07-23 2014-10-08 セイコーエプソン株式会社 記録システム、及び、記録システムにおける通信制御方法
JP5958019B2 (ja) * 2012-03-30 2016-07-27 株式会社リコー 画像処理装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP2018160774A (ja) 2018-10-11
US20180278784A1 (en) 2018-09-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP2362632B1 (en) Image processing apparatus and image processing method
JP2016225978A (ja) データ処理装置、データ処理方法
US9569156B2 (en) Apparatus, method, and medium allocate divided jobs to a plurality of rasterizing units
JP7297607B2 (ja) 画像処理装置及びその制御方法、並びにプログラム
JP5061737B2 (ja) 画像形成装置
JP7011373B2 (ja) 複合機及びその制御方法、並びにプログラム
JP6885129B2 (ja) 通信制御装置及び通信制御システム
JP7073634B2 (ja) 電子装置及びプログラム
KR20180120578A (ko) 전송장치, 제어장치, 전송방법 및 복합기
CN105049667B (zh) 图像处理装置以及图像形成装置
JP6885130B2 (ja) 通信制御装置及び通信制御システム
US20140293354A1 (en) Image processing apparatus and image processing method capable of copying document
JP2015115716A (ja) 画像読取装置及びその制御方法
JP2015154411A (ja) 読取画像処理装置、画像読取装置、画像形成装置、読取画像処理プログラム及び読取画像処理方法
JP2016007723A (ja) 画像形成装置及び画像形成制御プログラム並びに画像形成制御方法
JP2014179677A (ja) メモリアクセス制御装置、画像形成装置及びメモリアクセス制御方法
JP3365373B2 (ja) 通信端末装置
JP2016177503A (ja) データ転送制御装置、画像処理装置、データ転送システム及びデータ転送制御方法
JP6347161B2 (ja) 印刷制御装置、印刷制御装置の制御方法および記録媒体
JP5202265B2 (ja) 画像処理装置、プログラム及び画像処理装置の制御方法
JP2016021641A (ja) 情報処理装置およびプログラム
JP2025084268A (ja) 画像処理装置及び、その制御方法、並びにプログラム
JP6834802B2 (ja) 表示装置
JP5712676B2 (ja) 画像処理装置、画像処理システム、及び画像処理プログラム
JP6447317B2 (ja) 画像記録装置、および制御プログラム

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20200228

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20201019

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20201110

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20201221

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20210413

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20210426

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 6885129

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150