JP6897208B2 - 情報処理装置及び情報処理プログラム - Google Patents
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Description
しかし、内側アンダーを目視で判断するとなると、人間による判断作業が必要であり、誤認する場合があった。
本発明は、内側アンダーを目視で判断する場合に比べて、内側アンダーの確認が容易になるようにした情報処理装置及び情報処理プログラムを提供することを目的としている。
請求項1の発明は、型の図面情報から、スライドの範囲を特定する特定手段と、前記範囲内で、スライドの方向の候補を抽出する抽出手段と、内側アンダー候補と斜めアンダー候補を抽出する第2の抽出手段と、前記方向の候補毎に、内側アンダー候補の範囲の表面積と斜めアンダー候補の範囲の表面積を算出する算出手段と、内側アンダー候補の範囲の表面積と斜めアンダー候補の範囲の表面積を比較して、内側アンダーを抽出する内側アンダー抽出手段を有し、前記算出手段は、前記方向の候補毎に、型を構成するキャビティー型とコア型では処理できない範囲を、内側アンダー候補の範囲の表面積として算出する情報処理装置である。
請求項4の発明は、型の図面情報から、スライドの範囲を特定する特定手段と、前記範囲内で、スライドの方向の候補を抽出する抽出手段と、前記方向の候補毎に、内側アンダー候補の範囲の表面積と斜めアンダー候補の範囲の表面積を算出する算出手段と、内側アンダー候補の範囲の表面積と斜めアンダー候補の範囲の表面積を比較して、内側アンダーを抽出する内側アンダー抽出手段を有する情報処理装置である。
請求項5の発明は、コンピュータを、型の図面情報から、スライドの範囲を特定する特定手段と、前記範囲内で、スライドの方向の候補を抽出する抽出手段と、前記方向の候補毎に、内側アンダー候補の範囲の表面積と斜めアンダー候補の範囲の表面積を算出する算出手段と、内側アンダー候補の範囲の表面積と斜めアンダー候補の範囲の表面積を比較して、内側アンダーを抽出する内側アンダー抽出手段として機能させるための情報処理プログラムである。
請求項4の情報処理装置によれば、内側アンダーを目視で判断する場合に比べて、内側アンダーの確認が容易になる。
請求項5の情報処理プログラムによれば、内側アンダーを目視で判断する場合に比べて、内側アンダーの確認が容易になる。
図1は、本実施の形態の構成例についての概念的なモジュール構成図を示している。
なお、モジュールとは、一般的に論理的に分離可能なソフトウェア(コンピュータ・プログラム)、ハードウェア等の部品を指す。したがって、本実施の形態におけるモジュールはコンピュータ・プログラムにおけるモジュールのことだけでなく、ハードウェア構成におけるモジュールも指す。それゆえ、本実施の形態は、それらのモジュールとして機能させるためのコンピュータ・プログラム(コンピュータにそれぞれの手順を実行させるためのプログラム、コンピュータをそれぞれの手段として機能させるためのプログラム、コンピュータにそれぞれの機能を実現させるためのプログラム)、システム及び方法の説明をも兼ねている。ただし、説明の都合上、「記憶する」、「記憶させる」、これらと同等の文言を用いるが、これらの文言は、実施の形態がコンピュータ・プログラムの場合は、記憶装置に記憶させる、又は記憶装置に記憶させるように制御するという意味である。また、モジュールは機能に一対一に対応していてもよいが、実装においては、1モジュールを1プログラムで構成してもよいし、複数モジュールを1プログラムで構成してもよく、逆に1モジュールを複数プログラムで構成してもよい。また、複数モジュールは1コンピュータによって実行されてもよいし、分散又は並列環境におけるコンピュータによって1モジュールが複数コンピュータで実行されてもよい。なお、1つのモジュールに他のモジュールが含まれていてもよい。また、以下、「接続」とは物理的な接続の他、論理的な接続(データの授受、指示、データ間の参照関係等)の場合にも用いる。「予め定められた」とは、対象としている処理の前に定まっていることをいい、本実施の形態による処理が始まる前はもちろんのこと、本実施の形態による処理が始まった後であっても、対象としている処理の前であれば、そのときの状況・状態にしたがって、又はそれまでの状況・状態にしたがって定まることの意を含めて用いる。「予め定められた値」が複数ある場合は、それぞれ異なった値であってもよいし、2以上の値(もちろんのことながら、全ての値も含む)が同じであってもよい。また、「Aである場合、Bをする」という記載は、「Aであるか否かを判断し、Aであると判断した場合はBをする」の意味で用いる。ただし、Aであるか否かの判断が不要である場合を除く。また、「A、B、C」等のように事物を列挙した場合は、断りがない限り例示列挙であり、その1つのみを選んでいる場合(例えば、Aのみ)を含む。
また、システム又は装置とは、複数のコンピュータ、ハードウェア、装置等がネットワーク(一対一対応の通信接続を含む)等の通信手段で接続されて構成されるほか、1つのコンピュータ、ハードウェア、装置等によって実現される場合も含まれる。「装置」と「システム」とは、互いに同義の用語として用いる。もちろんのことながら、「システム」には、人為的な取り決めである社会的な「仕組み」(社会システム)にすぎないものは含まない。
また、各モジュールによる処理毎に又はモジュール内で複数の処理を行う場合はその処理毎に、対象となる情報を記憶装置から読み込み、その処理を行った後に、処理結果を記憶装置に書き出すものである。したがって、処理前の記憶装置からの読み込み、処理後の記憶装置への書き出しについては、説明を省略する場合がある。なお、ここでの記憶装置としては、ハードディスク、RAM(Random Access Memory)、外部記憶媒体、通信回線を介した記憶装置、CPU(Central Processing Unit)内のレジスタ等を含んでいてもよい。
金型を用いたプラスチック等の成形品の設計においては、型が作れない等の不具合を回避するために、型の要件チェックが必要である。この型の要件チェックによって、設計者のスキル(金型特性の理解度)への依存を減少させ、手戻り(設計のやり直し)や成形品質のバラツキを減少させて、最終的には設計品質の向上を図ることができる。
型の要件チェックは、製品設計時に作成する3Dモデルに対して、量産性等の視点から製品設計の品質を確認するものである。アンダーカット、特に、斜めアンダーを確認する必要がある。ここでアンダーカットとは、成形品を型から取り出すとき、そのままの状態では離型できない凸形状や凹形状のことを指す。
図面情報受付モジュール110が受け付ける「型の図面情報」として、既に、アンダーカット(斜めアンダー、内側アンダー、真アンダーが混在している)の認識が行われている図面情報を用いてもよい。
ここで、成形品のアンダーカット部は、成形品取り出しの際、キャビティー(CAVITY、雌型)とコア(CORE、雄型)だけからなる金型では、引っ掛かりが生じてしまい、取り出すことができない部分である。スライド機構は、これらアンダーカット部を金型から取り出し可能にする方法である。
斜めアンダー部は、型の固定側に斜めに設けられたアンギュラピンが型開閉の動きを利用し、可動側パーティングライン面上のスライドコアを作動させることによって、取り出すことができる部分である。最も一般的なスライド機構であるが、金型の外形寸法が大きくなる。
内側アンダー部は、成形品の突出し動作(エジェクタープレート上昇)を利用してスライドを作動させることによって、取り出すことができる部分である。成形品の突出し時、エジェクタープレートに連結している傾斜スライドは、成形品の突出し方向に対し斜めに突き出すが、成形品に対しては横方向に移動するため、アンダーカットが処理できる。スライドコアで対処できない成形品の内側に向けてのスライドとして使用できるが、機構が複雑で、メンテナンスも困難である。
スライド方向抽出モジュール130は、スライド範囲特定モジュール120、アンダー抽出モジュール140と接続されている。スライド方向抽出モジュール130は、スライド範囲特定モジュール120によって特定された範囲内で、スライドの方向の候補を抽出する。
内側アンダー用表面積算出モジュール150は、スライド方向抽出モジュール130によって抽出された方向の候補毎に、内側アンダーの範囲の表面積を算出する。
また、内側アンダー用表面積算出モジュール150は、スライド方向抽出モジュール130によって抽出された方向の候補毎に、型を構成するキャビティー型とコア型では処理できない範囲を、内側アンダーの範囲の表面積として算出するようにしてもよい。
斜めアンダー用表面積算出モジュール160は、スライド方向抽出モジュール130によって抽出された方向の候補毎に、斜めアンダーの範囲の表面積を算出する。
また、斜めアンダー用表面積算出モジュール160は、方向の候補毎に、スライド範囲特定モジュール120によって特定された範囲のエッジからの延長線上に障害がない範囲の表面積を、斜めアンダーの範囲の表面積として算出するようにしてもよい。
また、内側アンダー/斜めアンダー抽出モジュール170は、斜めアンダーの範囲の表面積が、内側アンダーの範囲の表面積よりも大きい場合に、斜めアンダーとして抽出するようにしてもよい。
また、内側アンダー/斜めアンダー抽出モジュール170は、斜めアンダーの範囲の表面積が、内側アンダーの範囲の表面積と同じ場合に、斜めアンダーとして抽出するようにしてもよい。
また、内側アンダー/斜めアンダー抽出モジュール170は、内側アンダー用表面積算出モジュール150によって算出された内側アンダーの範囲の表面積と斜めアンダー用表面積算出モジュール160によって算出された斜めアンダーの範囲の表面積を比較して、内側アンダーを抽出するようにしてもよい。
また、内側アンダー/斜めアンダー抽出モジュール170は、内側アンダーの範囲の表面積が、斜めアンダーの範囲の表面積よりも大きい場合に、内側アンダーとして抽出するようにしてもよい。
情報処理装置100、CAD装置200、ユーザー端末210A、ユーザー端末210Bは、通信回線290を介してそれぞれ接続されている。通信回線290は、無線、有線、これらの組み合わせであってもよく、例えば、通信インフラとしてのインターネット、イントラネット等であってもよい。また、情報処理装置100による機能は、クラウドサービスとして実現してもよい。
例えば、設計者であるユーザーはユーザー端末210を介してCAD装置200を利用して、型の設計図面を作成する。そして、その設計図面である図面情報は、CAD装置200に記憶されている。そのユーザーは、ユーザー端末210を介して情報処理装置100を利用して、設計された型の要件チェックを依頼する。情報処理装置100は、CAD装置200内の図面情報を取り出して、内側アンダーの抽出処理を行い、その抽出結果をユーザーに提示する。さらに、斜めアンダーの抽出処理を行い、その抽出結果をユーザーに提示するようにしてもよい。
ステップS302では、キャビティー/コア分割を行う。対象としている型の3次元形状から、型のキャビティー(CAVITY、雌型)、コア(CORE、雄型)に分割する。
ステップS304では、対象としている型の3次元形状から、型のスライドを抽出する。
ステップS306では、ステップS302、ステップS304の処理結果を用いて、キャビティー/コア/スライド分割を行う。
なお、ステップS302からステップS306までの処理は、既存の技術(例えば、特許文献4、特許文献5、特許文献6等)を用いればよい。これらの処理によって、対象としている型の3次元形状から、型のキャビティー、コア、スライドに分割される。この時点で、スライドにアンダーカットが含まれている可能性がある。ただし、ここでのアンダーカットには、斜めアンダー、内側アンダー、真アンダーが混在している。
ステップS310では、真アンダーを抽出する。アンダーカットから内側アンダーと斜めアンダーを除き、真アンダーとすればよい。つまり、内側アンダーでも対応できず、斜めアンダーでも対応できない部分が、真アンダーとなる。
ステップS402では、ステップS302からステップS306までの処理による結果(アンダーカットチェック結果)から、スライドの範囲を認識する。
例えば、図5(a)に示すように、成形品500内からスライド範囲520、スライド範囲530、スライド範囲540、スライド範囲550を抽出する。図5(b)の例に、注目領域510内のスライド範囲530の拡大図面を示す。キャビティー、コア以外の部分としてスライド範囲530がある。
なお、図6の例に示すように、成形品600の平面図において、面612、面614、面616、面622、面624、面626が、スライドの範囲である。ここで面612、面614、面616は、スライドアンダー面であり、面622、面624、面626は、内側アンダー面である。
(1)面の法線方向
(2)向かい合う面の中心方向
(3)円筒の軸方向
(4)±XY方向
(5)エッジの方向
なお、内スライドの場合はZ方向はベクトル0とする。
(1)「面の法線方向」は、図7(a)の例に示すように、面710に対するスライド方向候補712が該当する。もちろんのことながら、スライド方向候補712の反対方向も含まれる。
(2)「向かい合う面の中心方向」は、図7(b)の例に示すように、向かい合う面720aと面720bの面の法線の内積計算で導かれる方向であるスライド方向候補722が該当する。もちろんのことながら、スライド方向候補722の反対方向も含まれる。
(3)「円筒の軸方向」は、図7(c)の例に示すように、円筒730における底面又は上面(側面の曲面ではない面)における放線であるスライド方向候補732が該当する。もちろんのことながら、スライド方向候補732の反対方向も含まれる。
(4)「±XY方向」は、3次元空間におけるX軸とY軸によって定まる平面におけるX軸とY軸の方向である。
(5)「エッジの方向」は、図7(a)の例に示すように、エッジ750に対するスライド方向候補752が該当する。もちろんのことながら、スライド方向候補752の反対方向も含まれる。なお、エッジとは、面と面が交わるところを指す。
スライド範囲のエッジ上の点から前述の5方向にビームを飛ばして、そのビームが以下の条件を満たしている部分を内側アンダーの候補とする。ここで「ビームを飛ばす」とは、3次元空間で対象としている面に垂直の直線を引くことであり、3次元におけるベクトル計算で行う。
(A)アンダー量の範囲に障害がないこと。
例えば、図8(a)に示すように、成形品800におけるアンダー量810の範囲に他の部分(型を取り出すにあたって障害となる部分)がないので、内側アンダーである。なお、障害がある場合は、真アンダーとなる。
(B)自分より外側に形状があるが、そこまでの距離が長いこと。
例えば、図8(b)に示すように、成形品850における左側に対しての距離860が長いので、内側アンダー候補となる。ここで「距離が長い」とは、予め定められた閾値との比較によって判断する。「予め定められた閾値」として、例えば、アンダー量を用いて定められる値(アンダー量のA倍以上等)がある。
図9の例に示すように、点902〜912によって定まる面からビームを飛ばして、アンダー量の範囲に障害があるか判断し、なければ内側アンダーの候補とする。
ステップS408では、ステップS406で内側アンダーの候補とされた部分の表面積を算出する。
ステップS402で認識したスライドの範囲が、前述の5方向で障害物でない場合に斜めアンダーの候補とする。
例えば、図10に示すように、スライド範囲のエッジ上の点からビーム飛ばして、障害の有無をチェックする。障害がない範囲を斜めアンダーの候補とする。具体的には、成形品1000においてエッジ1010の方向にビーム1015を飛ばした場合、障害物がないが、エッジ1020の方向にビーム1025を飛ばした場合、障害物があるので、斜めアンダーの候補にならない。
ステップS412では、斜めアンダーの候補とされた部分の表面積を算出する。
ステップS416では、内側アンダーと判断する。
ステップS418では、斜めアンダーと判断する。
なお、図11に示すハードウェア構成は、1つの構成例を示すものであり、本実施の形態は、図11に示す構成に限らず、本実施の形態において説明したモジュールを実行可能な構成であればよい。例えば、一部のモジュールを専用のハードウェア(例えば特定用途向け集積回路(Application Specific Integrated Circuit:ASIC)等)で構成してもよく、一部のモジュールは外部のシステム内にあり通信回線で接続している形態でもよく、さらに図11に示すシステムが複数互いに通信回線によって接続されていて互いに協調動作するようにしてもよい。また、特に、パーソナルコンピュータの他、携帯情報通信機器(携帯電話、スマートフォン、モバイル機器、ウェアラブルコンピュータ等を含む)、情報家電、ロボット、複写機、ファックス、スキャナ、プリンタ、複合機(スキャナ、プリンタ、複写機、ファックス等のいずれか2つ以上の機能を有している画像処理装置)などに組み込まれていてもよい。
「プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体」とは、プログラムのインストール、実行、プログラムの流通等のために用いられる、プログラムが記録されたコンピュータで読み取り可能な記録媒体をいう。
なお、記録媒体としては、例えば、デジタル・バーサタイル・ディスク(DVD)であって、DVDフォーラムで策定された規格である「DVD−R、DVD−RW、DVD−RAM等」、DVD+RWで策定された規格である「DVD+R、DVD+RW等」、コンパクトディスク(CD)であって、読出し専用メモリ(CD−ROM)、CDレコーダブル(CD−R)、CDリライタブル(CD−RW)等、ブルーレイ・ディスク(Blu−ray(登録商標) Disc)、光磁気ディスク(MO)、フレキシブルディスク(FD)、磁気テープ、ハードディスク、読出し専用メモリ(ROM)、電気的消去及び書換可能な読出し専用メモリ(EEPROM(登録商標))、フラッシュ・メモリ、ランダム・アクセス・メモリ(RAM)、SD(Secure Digital)メモリーカード等が含まれる。
そして、前記のプログラムの全体又はその一部は、前記記録媒体に記録して保存や流通等させてもよい。また、通信によって、例えば、ローカル・エリア・ネットワーク(LAN)、メトロポリタン・エリア・ネットワーク(MAN)、ワイド・エリア・ネットワーク(WAN)、インターネット、イントラネット、エクストラネット等に用いられる有線ネットワーク、又は無線通信ネットワーク、さらにこれらの組み合わせ等の伝送媒体を用いて伝送させてもよく、また、搬送波に乗せて搬送させてもよい。
さらに、前記のプログラムは、他のプログラムの一部分若しくは全部であってもよく、又は別個のプログラムと共に記録媒体に記録されていてもよい。また、複数の記録媒体に分割して記録されていてもよい。また、圧縮や暗号化等、復元可能であればどのような態様で記録されていてもよい。
110…図面情報受付モジュール
120…スライド範囲特定モジュール
130…スライド方向抽出モジュール
140…アンダー抽出モジュール
150…内側アンダー用表面積算出モジュール
160…斜めアンダー用表面積算出モジュール
170…内側アンダー/斜めアンダー抽出モジュール
180…出力モジュール
200…CAD装置
210…ユーザー端末
290…通信回線
Claims (5)
- 型の図面情報から、スライドの範囲を特定する特定手段と、
前記範囲内で、スライドの方向の候補を抽出する抽出手段と、
内側アンダー候補と斜めアンダー候補を抽出する第2の抽出手段と、
前記方向の候補毎に、内側アンダー候補の範囲の表面積と斜めアンダー候補の範囲の表面積を算出する算出手段と、
内側アンダー候補の範囲の表面積と斜めアンダー候補の範囲の表面積を比較して、内側アンダーを抽出する内側アンダー抽出手段
を有し、
前記算出手段は、前記方向の候補毎に、型を構成するキャビティー型とコア型では処理できない範囲を、内側アンダー候補の範囲の表面積として算出する
情報処理装置。 - 前記内側アンダー抽出手段は、前記内側アンダー候補の範囲の表面積が、前記斜めアンダー候補の範囲の表面積よりも大きい場合に、内側アンダーとして抽出する
請求項1に記載の情報処理装置。 - コンピュータを、
型の図面情報から、スライドの範囲を特定する特定手段と、
前記範囲内で、スライドの方向の候補を抽出する抽出手段と、
内側アンダー候補と斜めアンダー候補を抽出する第2の抽出手段と、
前記方向の候補毎に、内側アンダー候補の範囲の表面積と斜めアンダー候補の範囲の表面積を算出する算出手段と、
内側アンダー候補の範囲の表面積と斜めアンダー候補の範囲の表面積を比較して、内側アンダーを抽出する内側アンダー抽出手段
として機能させ、
前記算出手段は、前記方向の候補毎に、型を構成するキャビティー型とコア型では処理できない範囲を、内側アンダー候補の範囲の表面積として算出する
情報処理プログラム。 - 型の図面情報から、スライドの範囲を特定する特定手段と、
前記範囲内で、スライドの方向の候補を抽出する抽出手段と、
前記方向の候補毎に、内側アンダー候補の範囲の表面積と斜めアンダー候補の範囲の表面積を算出する算出手段と、
内側アンダー候補の範囲の表面積と斜めアンダー候補の範囲の表面積を比較して、内側アンダーを抽出する内側アンダー抽出手段
を有する情報処理装置。 - コンピュータを、
型の図面情報から、スライドの範囲を特定する特定手段と、
前記範囲内で、スライドの方向の候補を抽出する抽出手段と、
前記方向の候補毎に、内側アンダー候補の範囲の表面積と斜めアンダー候補の範囲の表面積を算出する算出手段と、
内側アンダー候補の範囲の表面積と斜めアンダー候補の範囲の表面積を比較して、内側アンダーを抽出する内側アンダー抽出手段
として機能させるための情報処理プログラム。
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Applications Claiming Priority (1)
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