JP6907701B2 - Information processing equipment, information processing systems, information processing methods and programs - Google Patents
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Description
本発明は、情報処理装置、情報処理システム、情報処理方法およびプログラムに関する。 The present invention relates to an information processing device, an information processing system, an information processing method and a program.
写真等の画像データを解析して得た特徴データに基づいて、画像データ中の被写体に対応するタグデータを自動的に生成する、自動タグ生成装置が提案されている(特許文献1)。 An automatic tag generator has been proposed that automatically generates tag data corresponding to a subject in image data based on feature data obtained by analyzing image data such as a photograph (Patent Document 1).
画像と文字とが混在するWEB(World Wide Web)サイト等のコンテンツが日々作成され、更新されている。しかしながら、特許文献1に開示された自動タグ生成装置では、コンテンツに対して、そのコンテンツの閲覧を薦める対象者の性別、年齢等の属性を付与することはできない。
Contents such as WEB (World Wide Web) sites where images and characters are mixed are created and updated daily. However, the automatic tag generation device disclosed in
一つの側面では、コンテンツに対して、そのコンテンツの閲覧を薦める対象者の属性を付与する情報処理装置等を提供することを目的とする。 One aspect is to provide an information processing device or the like that gives an attribute of a target person who recommends viewing the content to the content.
情報処理装置は、人物の属性を取得する属性取得部と、コンテンツに関する情報と推奨対象者の属性とを関連付けて記録した第1記録部を参照して、前記属性取得部が取得した属性に関連付けられたコンテンツに関する情報を出力するコンテンツ出力部と、前記コンテンツ出力部が出力したコンテンツに関する情報に対する前記人物によるフィードバックを取得するフィードバック取得部と、前記フィードバック取得部が取得したフィードバックと、前記コンテンツ出力部が出力したコンテンツの特徴量と、前記属性取得部が取得した属性とを関連づけて、複数組記録した教師データに基づいて、コンテンツの特徴量から推奨対象者の属性を算出するモデルを作成するモデル作成部と、前記モデル作成部が作成したモデルを用いて前記第1記録部に記録した関連付けを更新する第1更新部とを備える。 The information processing device refers to the attribute acquisition unit that acquires the attribute of the person and the first recording unit that records the information about the content and the attribute of the recommended target person in association with each other, and associates the information with the attribute acquired by the attribute acquisition unit. A content output unit that outputs information about the obtained content, a feedback acquisition unit that acquires feedback by the person regarding information about the content output by the content output unit, feedback acquired by the feedback acquisition unit, and the content output unit. A model that creates a model that calculates the attributes of the recommended target person from the feature amount of the content based on the teacher data recorded in multiple sets by associating the feature amount of the content output by It includes a creation unit and a first update unit that updates the association recorded in the first recording unit using the model created by the model creation unit.
一つの側面では、コンテンツに対して、そのコンテンツの閲覧を薦める対象者の属性を付与する情報処理装置等を提供することができる。 In one aspect, it is possible to provide an information processing device or the like that imparts an attribute of a target person who recommends viewing the content to the content.
[実施の形態1]
図1は、案内段階の処理の概要を説明する説明図である。本実施の形態は、ユーザに対して、たとえば食事場所等を案内する情報処理システム10に関する。情報処理システム10は、ロボット型の案内クライアント21を備える。案内クライアント21は、たとえば観光案内所、駅、バス停または公園等の施設に設置される。
[Embodiment 1]
FIG. 1 is an explanatory diagram illustrating an outline of processing in the guidance stage. The present embodiment relates to an
案内クライアント21は、タッチパネル28を備える。案内クライアント21は、さらにマイク、スピーカ、人感センサ、カメラ等を備えても良い。案内クライアント21は、タッチパネル28等を介してユーザの属性および要望を取得する。属性は、たとえば性別および年齢層である。要望は、たとえば食事場所等、ユーザの求める情報の分野である。
The
案内クライアント21は、ユーザの属性および要望に基づいて、推奨DB(Database)53からユーザの希望に合致するコンテンツを取得して、タッチパネル28に表示する。推奨DB53は、コンテンツと、そのコンテンツを推奨する対象者の属性とを関連付けて記録するDBである。なお、以後の説明では、コンテンツを推奨する対象者を推奨対象者と記載する。推奨DB53の構成については後述する。
The
案内クライアント21は、表示したコンテンツがユーザの好みに合致したか否か等のフィードバックを取得する。取得したフィードバックは、教師DB51に蓄積される。教師DB51は、コンテンツに固有に付与されたコンテンツID(Identifier)と、推奨対象者の属性とを関連付けた教師データを記録するデータベースである。教師DB51の構成については後述する。
The
図2は、機械学習段階の処理の概要を説明する説明図である。機械学習段階は、いわゆる教師あり機械学習により、未知のコンテンツに対して推奨対象者の属性を付与する属性付与モデルを作成する段階である。機械学習段階は、サーバ11(図4参照)で実行される。なお、サーバ11は、別のコンピュータで作成された属性付与モデルを取得しても良い。
FIG. 2 is an explanatory diagram illustrating an outline of processing in the machine learning stage. The machine learning stage is a stage of creating an attribute assignment model that assigns the attributes of the recommended target person to unknown contents by so-called supervised machine learning. The machine learning stage is executed on the server 11 (see FIG. 4). The
サーバ11は、教師DB51に記録されているコンテンツIDに対応するコンテンツの特徴量を抽出する。特徴量は、多数の要素を有するベクトルで表現される。特徴量の詳細については後述する。サーバ11は、教師DB51に記録されたそれぞれのコンテンツIDに対応するコンテンツの特徴量を入力層に入力した場合に、コンテンツIDに関連付けられた属性を出力層に出力するように、機械学習を行う。機械学習には、たとえばディープラーニングの手法を利用できるが、ディープラーニング以外の任意の学習手法を用いても良い。
The
機械学習の結果、任意のコンテンツの特徴量を入力した場合に、推奨対象者の属性を出力する属性付与モデルが完成する。一般的に属性付与モデルの精度は、機械学習に用いる教師データの量に依存する。正確な教師データを大量に用いることにより、精度の高い属性付与モデルを作成可能である。 As a result of machine learning, an attribute assignment model that outputs the attributes of the recommended target person is completed when the feature amount of arbitrary content is input. In general, the accuracy of the attribute assignment model depends on the amount of teacher data used for machine learning. By using a large amount of accurate teacher data, it is possible to create a highly accurate attribute assignment model.
図3は、推奨DB53作成段階の処理の概要を説明する説明図である。推奨DB53作成段階も、サーバ11で実行される。なお、サーバ11は、別のコンピュータで作成された推奨DB53を取得しても良い。
FIG. 3 is an explanatory diagram illustrating an outline of processing at the stage of creating the recommended
サーバ11は、案内クライアント21が表示するコンテンツの候補を取得する。サーバ11は、コンテンツの特徴量を抽出する。サーバ11は、コンテンツの特徴量を属性付与モデルに入力し、推奨対象者の属性を得る。サーバ11は、コンテンツに固有に付与されたコンテンツIDと、推奨対象者の属性とを関連付けて、推奨DB53に記録する。
The
なお、本実施の形態の情報処理システム10においては、運用開始の段階では教師DB51には情報処理システム10の運営者等により教師データが記録される。その後、図1を使用して説明した利用段階で収集した教師データに基づいて、属性付与モデルおよび推奨DB53が適宜更新される。これにより、運用しながら学習する情報処理システム10を実現できる。以後の説明では、図2および図3を使用して説明した段階をまとめて、DB構築段階と記載する。
In the
図4は、運用段階の情報処理システム10の構成を説明する説明図である。情報処理システム10は、インターネット、公衆通信回線またはLAN(Local Area Network)等のネットワークを介して接続されたサーバ11および案内クライアント21を備える。
FIG. 4 is an explanatory diagram illustrating the configuration of the
サーバ11は、サーバCPU(Central Processing Unit)12、主記憶装置13、補助記憶装置14、通信部15およびバスを備える。本実施の形態のサーバ11は汎用のパーソナルコンピュータ、サーバマシン等の情報処理装置である。また、本実施の形態のサーバ11は、大型計算機上で動作する仮想マシンでも良い。
The
サーバCPU12は、本実施の形態にかかるプログラムを実行する演算制御装置である。サーバCPU12には、一または複数のCPUまたはマルチコアCPU等が使用される。サーバCPU12は、バスを介してサーバ11を構成するハードウェア各部と接続されている。
The
主記憶装置13は、SRAM(Static Random Access Memory)、DRAM(Dynamic Random Access Memory)、フラッシュメモリ等の記憶装置である。主記憶装置13には、サーバCPU12が行う処理の途中で必要な情報およびサーバCPU12で実行中のプログラムが一時的に保存される。
The
補助記憶装置14は、SRAM、フラッシュメモリ、ハードディスクまたは磁気テープ等の記憶装置である。補助記憶装置14には、サーバCPU12に実行させるプログラム、教師DB51、特徴量DB52、推奨DB53、コンテンツDB54、候補DB55およびプログラムの実行に必要な各種情報が保存される。
The
教師DB51、特徴量DB52、推奨DB53、コンテンツDB54および候補DB55は、ネットワーク等を介してサーバ11に接続された別の記憶装置に記憶されても良い。各DBの詳細については後述する。通信部15は、ネットワークとの通信を行うインターフェイスである。
The
案内クライアント21は、案内CPU22、主記憶装置23、補助記憶装置24、通信部25、タッチパネル28およびバスを備える。本実施の形態の案内クライアント21は、ロボット型の案内クライアント21の動作を制御する制御装置を兼ねても良い。案内クライアント21は、ロボットまたは人形に取り付けた汎用のタブレット等の情報機器であっても良い。案内クライアント21は、汎用のパソコンまたはタブレット等の情報機器であっても良い。
The
案内CPU22は、本実施の形態にかかるプログラムを実行する演算制御装置である。案内CPU22には、一または複数のCPUまたはマルチコアCPU等が使用される。案内CPU22は、バスを介して案内クライアント21を構成するハードウェア各部と接続されている。
The
主記憶装置23は、SRAM、DRAM、フラッシュメモリ等の記憶装置である。主記憶装置23には、案内CPU22が行う処理の途中で必要な情報および案内CPU22で実行中のプログラムが一時的に保存される。
The
補助記憶装置24は、SRAM、フラッシュメモリ、ハードディスクまたは磁気テープ等の記憶装置である。補助記憶装置24には、案内CPU22に実行させるプログラムおよびプログラムの実行に必要な各種情報が保存される。
The
通信部25は、ネットワークとの通信を行うインターフェイスである。タッチパネル28は、液晶表示パネル等の表示部26と、表示部26に積層された入力部27とを備える。
The
図5は、初期データ取得段階の情報処理システム10の構成を説明する説明図である。図5は、情報処理システム10の運営者等が、初期の教師データを作成する際の情報処理システム10の構成を示す。
FIG. 5 is an explanatory diagram illustrating the configuration of the
情報処理システム10は、ネットワークを介して接続されたサーバ11および入力クライアント71を備える。サーバ11の構成は、図4を使用して説明した運用段階と同一である。
The
入力クライアント71は、入力CPU72、主記憶装置73、補助記憶装置74、通信部75、表示部76、入力部77およびバスを備える。入力CPU72は、本実施の形態にかかるプログラムを実行する演算制御装置である。入力CPU72には、一または複数のCPUまたはマルチコアCPU等が使用される。入力CPU72は、バスを介して入力クライアント71を構成するハードウェア各部と接続されている。
The
主記憶装置73は、SRAM、DRAM、フラッシュメモリ等の記憶装置である。主記憶装置73には、入力CPU72が行う処理の途中で必要な情報および入力CPU72で実行中のプログラムが一時的に保存される。
The
補助記憶装置74は、SRAM、フラッシュメモリ、ハードディスクまたは磁気テープ等の記憶装置である。補助記憶装置74には、入力CPU72に実行させるプログラムおよびプログラムの実行に必要な各種情報が保存される。通信部75は、ネットワークとの通信を行うインターフェイスである。表示部76は、たとえば液晶表示パネル等である。入力部77は、たとえばキーボードおよびマウス等である。
The
入力クライアント71は、汎用のパソコン、タブレットまたはスマートフォン等の情報機器である。サーバ11が、入力クライアント71を兼ねても良い。
The
図6は、教師DB51のレコードレイアウトを説明する説明図である。前述のとおり教師DB51は、コンテンツと、推奨対象者の属性とを関連付けた教師データを記録するデータベースである。
FIG. 6 is an explanatory diagram illustrating a record layout of the
教師DB51は、コンテンツIDフィールド、分野フィールド、属性フィールドおよび点数フィールドを有する。属性フィールドは、年代フィールドおよび性別フィールドを有する。
The
コンテンツIDフィールドには、案内クライアント21がタッチパネル28に表示するコンテンツに固有に付与されたIDが記録されている。コンテンツのIDには、たとえば、コンテンツのURL(Uniform Resource Locator)を使用することができる。
In the content ID field, an ID uniquely assigned to the content displayed on the
分野フィールドには、コンテンツの分野が記録されている。コンテンツの分野は、たとえば「グルメ」、「美容と健康」、「学ぶ」、「暮らしの相談」等である。年代フィールドには、推奨対象者の年代が記録されている。性別フィールドには、推奨対象者の性別が記録されている。 The field of content is recorded in the field field. The fields of content are, for example, "gourmet", "beauty and health", "learning", "living consultation" and the like. In the age field, the age of the recommended person is recorded. In the gender field, the gender of the recommended person is recorded.
点数フィールドには、それぞれのレコードの点数が記録されている。サーバCPU12は。たとえば運営者が作成したレコード等、信頼性の高いレコードの点数フィールドには高い点数を記録し、一般ユーザのフィードバックには低い点数を記録する。教師DB51は、一つのコンテンツIDについて一つのレコードを有する。
The score of each record is recorded in the score field. The
なお、サーバCPU12は定期的に教師DB51を更新して、古いレコードの点数を低く、新しいレコードの点数を高くしても良い。ユーザの好みの変化や流行に合わせて、属性付与モデルを更新する情報処理システム10を提供することができる。
The
図7は、コンテンツDB54のレコードレイアウトを説明する説明図である。コンテンツDB54は、案内クライアント21がユーザに案内するコンテンツのコンテンツIDと分野とを関連付けて記録するDBである。
FIG. 7 is an explanatory diagram illustrating a record layout of the
コンテンツDB54は、コンテンツIDフィールドおよび分野フィールドを有する。コンテンツIDフィールドには、コンテンツに固有に付与されたIDが記録されている。分野フィールドには、コンテンツの分野が記録されている。コンテンツDB54は、一つのコンテンツIDについて一つのレコードを有する。
The
なお、コンテンツDB54にコンテンツ自体を記録しても良い。サーバ11が、コンテンツDB54に記録されたコンテンツを案内クライアント21に配信するWEB配信サーバを兼ねても良い。このようにすることにより、情報処理システム10の運営者が意図しない改変または改竄等が行われたコンテンツを、案内クライアント21が表示することを防止できる。
The content itself may be recorded in the
図8は、特徴量DB52のレコードレイアウトを説明する説明図である。特徴量DB52は、コンテンツIDと、コンテンツの特徴量とを関連付けて記録するDBである。コンテンツの特徴量は、コンテンツの種々の特徴をそれぞれの項目ごとに数値で表現したものである。自然言語のテキストおよび画像等の種々の情報について、様々な特徴量の項目および算出方法が提案されている。
FIG. 8 is an explanatory diagram illustrating a record layout of the
自然言語テキストでは、文字数、文章数、一文の長さ、キーワードの出現頻度などの統計量および使用している言語などを特徴量に使用することができる。たとえば言語等の数値以外の情報の場合には、日本語は「1」、英語は「2」のように、あらかじめ定めた対応表に基づいて数値への変換を行う。 In natural language texts, statistics such as the number of characters, the number of sentences, the length of one sentence, the frequency of occurrence of keywords, and the language used can be used as features. For example, in the case of information other than numerical values such as language, conversion to numerical values is performed based on a predetermined correspondence table such as "1" for Japanese and "2" for English.
画像では、枚数、画素数、平均輝度などの統計量および画像認識により得た被写体の種類、画像フォーマットの種類などを特徴量に使用することができる。デジタルカメラ等により撮影されたExif(Exchangeable image file format)の画像の場合には、画像に埋め込まれたメタデータも、特徴量に使用することができる。 In the image, statistics such as the number of sheets, the number of pixels, and the average brightness, the type of the subject obtained by image recognition, the type of the image format, and the like can be used as the feature amount. In the case of an Exif (Exchangeable image file format) image taken by a digital camera or the like, the metadata embedded in the image can also be used for the feature amount.
以下に説明する特徴量DB52中の特徴量の項目は一例であり、これに限定されるものではない。
The item of the feature amount in the
特徴量DB52は、コンテンツIDフィールドおよび特徴量フィールドを有する。特徴量フィールドは、文字情報フィールド、画像情報フィールドおよび書誌情報フィールドを有する。文字情報フィールドは、文字数フィールド、文章数フィールド、キーワード1頻度フィールド、キーワード2頻度フィールド等を有する。画像情報フィールドは、画像数フィールド等を有する。書誌情報フィールドは、公開日フィールド等を有する。
The
コンテンツIDフィールドには、コンテンツに固有に付与されたIDが記録されている。文字数フィールドには、コンテンツの文字数が記録されている。文章数フィールドには、コンテンツの文章数が記録されている。キーワード1フィールドには、1番目のキーワードがコンテンツ中に登場する頻度が記録されている。キーワード2フィールドには、2番目のキーワードがコンテンツ中に登場する頻度が記録されている。画像数フィールドには、コンテンツに含まれる画像の数が記録されている。公開日フィールドには、コンテンツが公開された日付が記録されている。
In the content ID field, an ID uniquely assigned to the content is recorded. The number of characters in the content is recorded in the number of characters field. The number of sentences of the content is recorded in the number of sentences field. In the
特徴量フィールドの各サブフィールドは、コンテンツから自動的に抽出される。なお、前述のとおり特徴量の項目は一例であるので、特徴量フィールドの各サブフィールドも例示である。特徴量フィールドには、コンテンツの特徴を表す任意のサブフィールドを設けることができる。特徴量DB52は、一つのコンテンツIDについて一つのレコードを有する。
Each subfield of the feature field is automatically extracted from the content. Since the feature amount item is an example as described above, each subfield of the feature amount field is also an example. The feature amount field can be provided with any subfield that represents the features of the content. The
図9は、推奨DB53のレコードレイアウトを説明する説明図である。前述のとおり、推奨DB53は、コンテンツと、推奨対象者の属性とを関連付けて記録するDBである。推奨DB53は、本実施の形態の第1記録部の一例である。
FIG. 9 is an explanatory diagram illustrating the record layout of the recommended
推奨DB53は、コンテンツIDフィールド、分野フィールドおよび属性フィールドを有する。属性フィールドは、年代フィールドおよび性別フィールドを有する。
The recommended
コンテンツIDフィールドには、コンテンツに固有に付与されたIDが記録されている。分野フィールドには、コンテンツの分野が記録されている。年代フィールドには、推奨対象者の年代が記録されている。性別フィールドには、推奨対象者の性別が記録されている。推奨DB53は、一つのコンテンツIDについて一つのレコードを有する。
In the content ID field, an ID uniquely assigned to the content is recorded. The field of content is recorded in the field field. In the age field, the age of the recommended person is recorded. In the gender field, the gender of the recommended person is recorded. The recommended
なお、推奨DB53にコンテンツ自体を記録しても良い。サーバ11が、推奨DB53に記録されたコンテンツを案内クライアント21に配信するWEB配信サーバを兼ねても良い。このようにすることにより、情報処理システム10の運営者が意図しない改変または改竄等が行われたコンテンツを、案内クライアント21が表示することを防止できる。
The content itself may be recorded in the recommended
図10は、候補DB55のレコードレイアウトを説明する説明図である。候補DB55は、コンテンツIDと個々のユーザに対するコンテンツの推薦度を示す推薦点とを関連付けて記録するDBである。候補DB55は、案内を要求するユーザごとに随時作成される。
FIG. 10 is an explanatory diagram illustrating the record layout of the
候補DB55は、コンテンツIDフィールドと推薦点フィールドとを有する。コンテンツIDフィールドには、コンテンツに固有に付与されたIDが記録されている。推薦点フィールドには、ユーザの属性およびコンテンツの特徴に基づいて、サーバCPU12が算出した推薦点が記録されている。候補DB55は、一つのコンテンツIDについて一つのレコードを有する。
The
図11は、入力クライアント71が表示する画面を示す説明図である。図11は、情報処理システム10の運営者等が、初期の教師データを作成する際に、入力CPU72が表示部76に表示する画面の例を示す。
FIG. 11 is an explanatory diagram showing a screen displayed by the
図11に示す画面には、コンテンツ表示欄67とボタン表示欄68とが表示されている。ボタン表示欄68には、12個の属性選択ボタン62、および、次へボタン64が表示されている。
On the screen shown in FIG. 11, a
入力CPU72は、コンテンツDB54から所定の方法によりレコードを抽出し、コンテンツIDに関連付けられたコンテンツをコンテンツ表示欄67に表示する。情報処理システム10の運営者等は、コンテンツ表示欄67を閲覧し、推奨対象者の属性を判断して、該当する属性選択ボタン62を選択する。
The
次へボタン64の選択を受け付けた場合、入力CPU72は、コンテンツIDと選択を受け付けた属性とサーバCPU12に送信する。サーバCPU12は、コンテンツIDと属性とを関連付けて、教師DB51に記録する。その後、入力CPU72は次のコンテンツをコンテンツ表示欄67に表示するとともに、属性選択ボタン62を初期状態に戻す。
Next When the selection of the
入力CPU72は、各分野について所定の数、たとえば20個以上のレコードの属性を受け付けた後に、処理を終了する。
The
図12は、案内クライアント21が表示する画面を示す説明図である。図12は、ユーザがタッチパネル28に触れた場合等に、案内CPU22がタッチパネル28の表示部26に表示する画面の例を示す。
FIG. 12 is an explanatory diagram showing a screen displayed by the
図12に示す画面には、分野選択ボタン61、属性選択ボタン62および次へボタン64が表示されている。案内CPU22は、分野選択ボタン61を介してからユーザが情報を望む分野の選択を受け付ける。案内CPU22は、属性選択ボタン62を介して、ユーザの性別および年代の選択を受け付ける。属性選択ボタン62は、本実施の形態の属性取得部の一例である。
On the screen shown in FIG. 12, a field selection button 61, an
分野選択ボタン61および属性選択ボタン62の選択を受け付けた後、案内CPU22は次へボタン64を選択の受付が可能な状態に設定する。
After accepting the selection of the field selection button 61 and the
図13は、案内クライアント21が表示する画面を示す説明図である。図13は、図12に示す次へボタン64の選択を受け付けた後に、案内CPU22がタッチパネル28の表示部26に表示する画面の例を示す。
FIG. 13 is an explanatory diagram showing a screen displayed by the
図13に示す画面には、キーワード選択ボタン63と次へボタン64が表示されている。案内CPU22は、複数のキーワード選択ボタン63の選択を受け付ける。次へボタン64の選択を受け付けた場合、案内CPU22は、図12を使用して説明した画面から受け付けた分野と属性、および、図13を使用して説明した画面から受け付けたキーワードをサーバCPU12に送信する。
On the screen shown in FIG. 13, a
なお、図13に示すキーワードは一例である。案内CPU22は、分野選択ボタン61により受け付けた分野に対応するキーワードを示すキーワード選択ボタン63を表示することが望ましい。
The keyword shown in FIG. 13 is an example. It is desirable that the
図14は、案内クライアント21が表示する画面を示す説明図である。図14は、図13に示す次へボタン64の選択を受け付けた後に、案内CPU22がタッチパネル28の表示部26に表示する画面の例を示す。
FIG. 14 is an explanatory diagram showing a screen displayed by the
図14に示す画面には、コンテンツ表示欄67とボタン表示欄68とが表示されている。ボタン表示欄68には、前の店ボタン681、次の店ボタン682および終了ボタン683が表示されている。
On the screen shown in FIG. 14, a
コンテンツ表示欄67に表示するコンテンツの選択方法の概要を説明する。サーバCPU12は、案内CPU22から受信した分野をキーとして、推奨DB53を検索し、分野が一致するレコードを抽出する。サーバCPU12は、案内CPU22から受信した属性と、抽出したレコードの属性フィールドに記録された属性とが一致する場合に、推薦点を加算する。
The outline of the method of selecting the content to be displayed in the
サーバCPU12は、抽出したレコードのコンテンツIDに対応するコンテンツを取得し、案内CPU22から受信したキーワードが含まれる場合に、推薦点を加算する。サーバCPU12は、コンテンツIDと推薦点とを関連付けて候補DB55に記録する。
The
抽出したすべてのレコードの処理が終了した後、サーバCPU12は、推薦点の高い方から所定の数のレコードを残し、残りのレコードを候補DB55から削除する。サーバCPU12は、残ったレコードを案内CPU22に送信する。以上の処理により、案内CPU22は、図12を使用して説明した画面から受け付けた分野およびユーザの属性と、図13を使用して説明した画面から受け付けたキーワードとに基づいて抽出されたコンテンツのコンテンツIDおよび推薦点を得る。
After the processing of all the extracted records is completed, the
案内CPU22は、サーバCPU12から受信したコンテンツIDのうち、推薦点が高いコンテンツIDに対応するコンテンツをコンテンツ表示欄67に表示する。コンテンツ表示欄67内のボタンの選択を受け付けた場合、案内CPU22は、選択されたボタンに応じてコンテンツ表示欄67の表示を切り替える。
The
前の店ボタン681の選択を受け付けた場合、案内CPU22は一つ前に表示したコンテンツをコンテンツ表示欄67に表示する。次の店ボタン682の選択を受け付けた場合、案内CPU22は次のコンテンツをコンテンツ表示欄67に表示する。
When the selection of the
図15は、案内クライアント21が表示する画面を示す説明図である。図15は、図14に示す終了ボタン683の選択を受け付けた後に、案内CPU22がタッチパネル28の表示部26に表示する画面の例を示す。
FIG. 15 is an explanatory diagram showing a screen displayed by the
図15に示す画面には、フィードバックボタン66が表示されている。案内CPU22は、フィードバックボタン66を介してユーザによるフィードバックを受け付け、サーバCPU12に送信する。サーバCPU12は、教師DB51に新しいレコードを作成し、直前に表示していたコンテンツのコンテンツIDおよび分野と、図12を使用して説明した画面を介して受け付けたユーザの属性と、点数とを、それぞれのフィールドに記録する。点数フィールドには、たとえば「とても好み」は2点、「まあまあ好み」は1点、「あまり好みではない」はマイナス1点、「全く好みではない」はマイナス2点等、ユーザによる評価が高いほど高い点数を記録する。
The
サーバCPU12は、ユーザのID認証を行い、信頼性の高いフィードバックが期待できるユーザによるフィードバックに高い点数を記録しても良い。サーバCPU12は、重視したい属性を有するユーザによるフィードバックに対して、高い点数を記録しても良い。
The
図16は、DB構築段階のプログラムの処理の流れを説明するフローチャートである。図16を使用して、図2および図3を使用して説明したDB構築段階においてサーバCPU12が行う処理の流れを説明する。
FIG. 16 is a flowchart illustrating a processing flow of the program at the DB construction stage. A flow of processing performed by the
サーバCPU12は、初期データ取得のサブルーチンを起動する(ステップS401)。初期データ取得のサブルーチンは、図11を使用して説明した画面を使用して、初期の学習データを取得するサブルーチンである。初期データ取得のサブルーチンの処理の流れは後述する。
The
サーバCPU12は、モデル作成のサブルーチンを起動する(ステップS402)。モデル作成のサブルーチンは、図2を使用して説明した属性付与モデルを作成するサブルーチンである。モデル作成のサブルーチンの処理の流れは後述する。
The
サーバCPU12は、推奨DB作成のサブルーチンを起動する(ステップS403)。推奨DB作成のサブルーチンは、図3を使用して説明したように、属性付与モデルを用いて推奨DB53を作成するサブルーチンである。推奨DB作成のサブルーチンの処理の流れは後述する。
The
推奨DB作成のサブルーチンにより、各分野についてたとえば20個ずつのコンテンツに属性を付与した初期データに基づいて作成した属性付与モデルを使用して、数百個以上のコンテンツに属性を付与することが可能である。 It is possible to add attributes to hundreds or more contents by using the attribute assignment model created based on the initial data in which attributes are added to, for example, 20 contents in each field by the subroutine of creating the recommended DB. Is.
サーバCPU12は、推奨DB53を更新するか否かを判定する(ステップS404)。たとえば、前回のステップS404の実行から所定の期間が経過した場合に、サーバCPU12は推奨DB53を更新すると判定する。これにより、サーバCPU12は、コンテンツが更新された場合に、新しいコンテンツに合わせた属性を推奨DB53に記録することができる。
The
推奨DB53を更新すると判定した場合(ステップS404でYES)、サーバCPU12はステップS403に戻る。推奨DB53を更新しないと判定した場合(ステップS404でNO)、サーバCPU12は属性付与モデルを更新するか否かを判定する(ステップS405)。
If it is determined that the recommended
たとえば、前回のステップS402の実行から所定の期間が経過した場合に、サーバCPU12は属性付与モデルを更新すると判定する。これによりサーバCPU12は、案内CPU22が取得したフィードバックを教師データに追加して、精度の高い属性付与モデルを作成することができる。
For example, when a predetermined period has elapsed since the previous execution of step S402, the
属性付与モデルを更新すると判定した場合(ステップS405でYES)、サーバCPU12はステップS402に戻る。属性付与モデルを更新しないと判定した場合(ステップS405でNO)、サーバCPU12は処理を終了するか否かを判定する(ステップS406)。
If it is determined that the attribute assignment model is to be updated (YES in step S405), the
たとえば、情報処理システム10の運用を停止する指示を受け付けた場合に、サーバCPU12は処理を終了すると判定する。処理を終了しないと判定した場合(ステップS406でNO)、サーバCPU12はステップS404に戻る。処理を終了すると判定した場合(ステップS406でYES)、サーバCPU12は処理を終了する。
For example, when the instruction to stop the operation of the
サーバCPU12は、2回目以降のステップS402からステップS406までを、サーバCPU12の負荷の少ない時間等に適時実行することにより、追加された教師データを属性付与モデルに反映させて、推奨DB53を更新することができる。
The
サーバCPU12は、2回目以降のステップS403からステップS404までを、サーバCPU12の負荷の少ない時間等に適時実行することにより、追加または更新されたコンテンツに関連付けられた推奨対象者の属性を再算出して、推奨DB53を更新することができる。
The
図16を使用して説明したフローチャートは、サーバ11とは異なるコンピュータで実行され、属性付与モデルおよび推奨DB53がネットワークを介してサーバ11に転送されても良い。
The flowchart described with reference to FIG. 16 may be executed on a computer different from the
図17は、初期データ取得のサブルーチンの処理の流れを説明するフローチャートである。初期データ取得のサブルーチンは、図11を使用して説明した画面を使用して、初期の学習データを取得するサブルーチンである。 FIG. 17 is a flowchart illustrating a processing flow of the subroutine for acquiring initial data. The initial data acquisition subroutine is a subroutine that acquires initial training data using the screen described with reference to FIG.
サーバCPU12は、すべての分野の学習データの取得処理が終了したか否かを判定する(ステップS411)。終了したと判定した場合(ステップS411でYES)、サーバCPU12は処理を終了する。
The
終了してないと判定した場合(ステップS411でNO)、サーバCPU12はコンテンツDB54から一つの分野のレコードを抽出する(ステップS412)。サーバCPU12は、ステップS412で抽出したレコードから1個の候補レコードをランダムに抽出する(ステップS413)。
When it is determined that the process has not been completed (NO in step S411), the
サーバCPU12は、ステップS413で抽出した候補レコードを案内CPU22に送信する(ステップS414)。案内CPU22は、候補レコードを受信する(ステップS901)。案内CPU22は、候補レコードに記録されたコンテンツIDに対応するコンテンツを取得して、図11を使用して説明した画面を表示部26に表示する(ステップS902)。
The
案内CPU22は、属性選択ボタン62を介して、属性の入力を受け付ける(ステップS904)。次へボタン64の選択を受け付けた場合、入力CPU72は、ステップS904で受け付けた属性をサーバCPU12に送信する(ステップS905)。
The
サーバCPU12は、属性を受信する(ステップS416)。サーバCPU12は、ステップS413で抽出した候補レコードに記録されたコンテンツIDと、ステップS416で受信した属性とを関連付けて、教師DB51に記録する(ステップS417)。
The
サーバCPU12は、処理中の分野について所定数、たとえば20個のレコードの処理を終了したか否かを判定する(ステップS418)。終了していないと判定した場合(ステップS418でNO)、サーバCPU12はステップS413に戻る。終了したと判定した場合(ステップS418でYES)、サーバCPU12はステップS411に戻る。
The
図18は、モデル作成のサブルーチンの処理の流れを説明するフローチャートである。モデル作成のサブルーチンは、図2を使用して説明した属性付与モデルを作成するサブルーチンである。 FIG. 18 is a flowchart illustrating a processing flow of a subroutine for creating a model. The model creation subroutine is a subroutine that creates the attribute assignment model described with reference to FIG.
サーバCPU12は、教師DB51に未処理の教師レコードがあるか否かを判定する(ステップS421)。あると判定した場合(ステップS421でYES)、サーバCPU12は未処理の教師レコードを1個取得する(ステップS422)。サーバCPU12は、ステップS422で取得したレコードに記録されたコンテンツIDに対応するコンテンツIDをキーとして特徴量DB52を検索し、コンテンツIDに対応する特徴量を取得する(ステップS423)。
The
なお、特徴量DB52を使用する代わりに、サーバCPU12は、コンテンツIDで指定されたコンテンツを解析することにより、特徴量を算出しても良い。
Instead of using the
サーバCPU12は、ステップS422で取得した教師レコードと、ステップS423で取得した特徴量とを関連付けて、補助記憶装置14に一時的に記憶する(ステップS424)。サーバCPU12は、ステップS421に戻る。
The
未処理の教師レコードがないと判定した場合(ステップS421でNO)、サーバCPU12は属性付与モデルを作成する(ステップS425)。属性付与モデルは、図2を使用して説明したように、入力層をコンテンツの特徴量、出力層を推奨対象者の属性とする機械学習により作成する。機械学習の詳細については、説明を省略する。作成した属性付与モデルを補助記憶装置14に記憶した後に、サーバCPU12は処理を終了する。
When it is determined that there is no unprocessed teacher record (NO in step S421), the
なお、サーバCPU12はすべての分野に共通の属性付与モデルを1個作成しても良いし、分野ごとに別々に属性付与モデルを作成しても良い。モデル作成のサブルーチンにより、サーバCPU12は、コンテンツの特徴量から推奨対象者の属性を算出するモデルを作成するモデル作成部の機能を果たす。
The
図19は、推奨DB53作成のサブルーチンの処理の流れを説明するフローチャートである。推奨DB53作成のサブルーチンは、図3を使用して説明したように、属性付与モデルを用いて推奨DB53を作成するサブルーチンである。
FIG. 19 is a flowchart illustrating a processing flow of the subroutine for creating the recommended
サーバCPU12は、コンテンツDB54に未処理のコンテンツレコードがあるか否かを判定する(ステップS431)。あると判定した場合(ステップS431でYES)、サーバCPU12は未処理のコンテンツレコードを1個取得する(ステップS432)。サーバCPU12は、ステップS432で取得したコンテンツレコードに記録されたコンテンツIDをキーとして特徴量DB52を検索し、コンテンツIDに対応する特徴量を取得する(ステップS433)。
The
なお、特徴量DB52を使用する代わりに、サーバCPU12は、コンテンツIDで指定されたコンテンツを解析することにより、特徴量を算出しても良い。
Instead of using the
サーバCPU12は、ステップS433で取得したコンテンツの特徴量を、図18を使用して説明したモデル作成のサブルーチンで作成した属性付与モデルに入力して、推奨対象者の属性を算出する(ステップS434)。サーバCPU12は、推奨DB53にステップS431で取得したコンテンツレコードに記録されたコンテンツIDおよび分野と、ステップS434で算出した推奨対象者の属性とを記録する(ステップS435)。
The
サーバCPU12は、ステップS431に戻る。未処理のコンテンツレコードがないと判定した場合(ステップS431でNO)、サーバCPU12は処理を終了する。
The
図16を使用して説明したように、推奨DB作成のサブルーチンは繰り返し実行される。2回目以降に実行される推奨DB作成のサブルーチンにより、サーバCPU12は本実施の形態の第1更新部の機能を果たす。
As described with reference to FIG. 16, the subroutine for creating the recommended DB is repeatedly executed. The
図20は、案内段階のプログラムの処理の流れを説明するフローチャートである。図20を使用して、図1を使用して説明した案内段階においてサーバCPU12と案内CPU22とが連携して行う処理の流れを説明する。
FIG. 20 is a flowchart illustrating a processing flow of the program at the guidance stage. A flow of processing performed by the
案内CPU22は、図12を使用して説明した画面を表示部26に表示し、入力部27を介してユーザが情報提供を望む分野およびユーザの属性の入力を取得する(ステップS601)。
The
案内CPU22は、図13を使用して説明した画面を表示部26に表示し、入力部27を介してキーワードを取得する(ステップS602)。なお、案内CPU22は、ステップS601で取得した分野および属性に応じた所定のキーワードを表示することが望ましい。案内CPU22は、取得した分野、属性およびキーワードをサーバCPU12に送信する(ステップS603)。
The
サーバCPU12は、分野、属性およびキーワードを受信する(ステップS521)。サーバCPU12は、コンテンツ抽出のサブルーチンを起動する(ステップS522)。コンテンツ抽出のサブルーチンは、分野、属性およびキーワードに基づいて、ユーザに提示するコンテンツを抽出するサブルーチンである。抽出した結果は、推奨DB53に記録される。コンテンツ抽出のサブルーチンの処理の流れは後述する。
The
サーバCPU12は、コンテンツ抽出のサブルーチンで候補DB55に記録されたコンテンツIDと推薦点とを、案内CPU22に送信する(ステップS523)。ステップS523によりサーバCPU12は本実施の形態のコンテンツ出力部の機能を果たす。案内CPU22は、コンテンツIDおよび推薦点を受信して、補助記憶装置24に記憶する(ステップS611)。
The
案内CPU22は、図14を使用して説明した画面を表示部26に表示する(ステップS612)。案内CPU22は、推薦点が最も高いコンテンツをコンテンツ表示欄67に表示することが望ましい。次の店ボタン682の入力を受け付けた場合、案内CPU22は推薦点が次に高いコンテンツをコンテンツ表示欄67に取得する。前の店ボタン681の入力を受け付けた場合、案内CPU22は一つ前に表示していたコンテンツをコンテンツ表示欄67に表示する。コンテンツ中のリンク等の選択を受け付けた場合、案内CPU22は適宜リンク先を表示する。
The
案内CPU22は終了ボタン683の選択を受け付ける(ステップS613)。案内CPU22は図15を使用して説明した画面を表示部26に表示する(ステップS614)。案内CPU22は、フィードバックボタン66を介してユーザによる回答を取得する(ステップS615)。案内CPU22は、直前にコンテンツ表示欄67に表示していたコンテンツのコンテンツIDと、分野と、ステップS615で取得した回答に関連付けられた点数とを、サーバCPU12に送信する(ステップS616)。案内CPU22は、処理を終了する。
The
サーバCPU12は、コンテンツIDと分野と点数とを受信する(ステップS531)。サーバCPU12は、ステップS531により本実施の形態のフィードバック取得部の機能を果たす。サーバCPU12は、教師DB51に新しいレコードを作成し、コンテンツIDと分野と点数とを、それぞれのフィールドに記録する(ステップS532)。ステップS532により、サーバCPU12は本実施の形態の第2更新部の機能を果たす。
The
案内CPU22は、たとえばユーザがコンテンツを印刷した場合、一つのコンテンツを長時間閲覧した場合、または一つのコンテンツを繰り返して表示した場合等に、高い点数を付与しても良い。この場合、案内CPU22はステップS614を省略しても良い。
The
案内CPU22は、ユーザの視線、呼吸数、または、脈拍数等の生体情報に基づいて、各コンテンツに対するユーザの好みのレベルを取得して、点数を付与しても良い。
The
図21は、コンテンツ抽出のサブルーチンの処理の流れを説明するフローチャートである。コンテンツ抽出のサブルーチンは、分野、属性およびキーワードに基づいて、ユーザに提示するコンテンツを抽出するサブルーチンである。 FIG. 21 is a flowchart illustrating a processing flow of the content extraction subroutine. The content extraction subroutine is a subroutine that extracts the content to be presented to the user based on the field, attribute, and keyword.
サーバCPU12は、候補DB55をレコードが含まれない状態に初期化する(ステップS540)。サーバCPU12は、推奨DB53から1個のレコードを取得する(ステップS542)。なお、2回目以降のステップS542においては、サーバCPU12は推奨DB53から未処理のレコードを取得する。サーバCPU12は、ステップS542で取得したレコードの分野と、ユーザが指定した分野とが一致するか否かを判定する(ステップS543)。
The
一致すると判定した場合(ステップS543でYES)、サーバCPU12は変数「推薦点」を初期値0に設定する(ステップS544)。サーバCPU12は、ステップS542で取得したレコードの年代フィールドに記録された年代が、ユーザの年代を含むか否かを判定する(ステップS545)。含むと判定した場合(ステップS545でYES)、サーバCPU12は変数「推薦点」に所定の年代点を加算する(ステップS546)。
If it is determined that they match (YES in step S543), the
含まないと判定した場合(ステップS545でNO)、またはステップS546の終了後、サーバCPU12は、ステップS542で取得したレコードの性別フィールドに記録された性別と、ユーザの性別とが一致するか否かを判定する(ステップS547)。一致すると判定した場合(ステップS547でYES)、サーバCPU12は変数「推薦点」に所定の性別点を加算する(ステップS548)。
If it is determined that the record is not included (NO in step S545), or after the end of step S546, the
一致しないと判定した場合(ステップS547でNO)、またはステップS548の終了後、サーバCPU12は、ステップS542で取得したレコードのコンテンツIDフィールドで指定されるコンテンツを解析して、キーワード点を算出する(ステップS549)。キーワード点は、たとえばコンテンツ内に含まれるユーザが選択したキーワードの数に所定の定数を積算して算出する。なお、一つのコンテンツに同一のキーワードが複数回登場する場合、1回分と扱っても良いし、登場する回数を加味してキーワード点を算出しても良い。
If it is determined that they do not match (NO in step S547), or after the end of step S548, the
サーバCPU12は変数「推薦点」にキーワード点を加算する(ステップS550)。サーバCPU12は、候補DB55にレコードを作成して、ステップS542で取得したコンテンツIDと、推薦点とをそれぞれのフィールドに記録する(ステップS551)。
The
分野が一致しないと判定した場合(ステップS543でNO)、またはステップS551の終了後、サーバCPU12は、推奨DB53のすべてのレコードの処理を終了したか否かを判定する(ステップS552)。終了していないと判定した場合(ステップS552でNO)、サーバCPU12はステップS542に戻る。
When it is determined that the fields do not match (NO in step S543), or after the end of step S551, the
終了したと判定した場合(ステップS552でYES)、サーバCPU12は推薦点フィールドをキーとして推奨DB53を降順にソートし、上位から所定数以外のレコードを削除する(ステップS554)。その後、サーバCPU12は処理を終了する。
When it is determined that the process has ended (YES in step S552), the
ステップS549において、サーバCPU12は、コンテンツ中のキーワードを検出する代わりに、たとえば特許文献1に記載された手法等を用いて事前にコンテンツに付与されたタグに基づいて、キーワード点を算出しても良い。
In step S549, instead of detecting the keyword in the content, the
本実施の形態によると、コンテンツに対して、推奨対象者の属性を付与する情報処理システム10を提供することができる。サーバCPU12の負荷が少ない時間に、属性付与モデルの更新および推奨DB53の更新を実行することにより、ユーザの好みや流行の変化、および、コンテンツの更新に対応して、適切な属性を付与する情報処理システム10を提供することができる。
According to this embodiment, it is possible to provide an
本実施の形態によると、ユーザの属性に応じて、適切なコンテンツを提示する情報処理システム10を提供することができる。コンテンツDB54を使用することにより、たとえば広告主が提供するコンテンツまたは地方自治体が認定したコンテンツ等、あらかじめ定めたコンテンツ群の中から、ユーザに応じたコンテンツを提示することができる。
According to this embodiment, it is possible to provide an
本実施の形態によると、最初に設定した教師データの属性フィールドには含まれない属性のユーザに、コンテンツを提示する情報処理システム10を提供することができる。たとえば運営業者の想定と実際のユーザの好みとが異なっていても、学習により適切な属性付与モデルを作成する情報処理システム10を提供することができる。
According to the present embodiment, it is possible to provide the
なお、図12を使用して説明した画面において、案内CPU22は、たとえば、ユーザの職種、年収、出身地、家族構成、同行者の有無等の属性の入力を求めても良い。これらの属性を教師DB51に記録し、属性付与モデルを生成することにより、ユーザに好みに応じたコンテンツを提示する情報処理システム10を提供できる。
In the screen described with reference to FIG. 12, the
[実施の形態2]
本実施の形態は、クーポンを発行し、その使用状況に基づいてユーザのフィードバックを記録する情報処理システム10に関する。実施の形態1と共通する部分については、説明を省略する。
[Embodiment 2]
The present embodiment relates to an
図22は、実施の形態2の利用段階の処理の概要を説明する説明図である。案内CPU22は、図14を使用して説明した画面に、クーポン発行ボタンを追加で表示する。提示されたコンテンツをユーザが気に入って、クーポン発行ボタンを選択した場合、案内CPU22は表示部26にクーポン発行画面のURLを示すバーコードを表示する。ここで、クーポン発行画面のURLは、クーポンに固有に付与されたクーポンIDを示す情報を含む。
FIG. 22 is an explanatory diagram illustrating an outline of processing in the utilization stage of the second embodiment. The
ユーザは、スマートフォン等のユーザクライアント41でバーコードを撮影することにより、クーポンのURLを取得する。ユーザは、コンテンツ提供元の店舗に行き、ユーザクライアント41を用いて取得したURLにアクセスして、クーポン画面を提示する。クーポン画面に含まれるバーコードを、店舗クライアント31に付属するバーコードリーダで読み取ることなどにより、使用されたクーポンのクーポンIDがサーバCPU12に通知される。サーバCPU12は、使用されたクーポンのクーポンIDに関する情報を教師DB51に記録する。
The user acquires the URL of the coupon by photographing the barcode with the
クーポンを取得して使用するという、ユーザの実際の行動に基づいて付与した点数を教師DB51に記録することにより、精度の高い教師データを収集することができる。
Highly accurate teacher data can be collected by recording in the
図23は、実施の形態2の情報処理システム10の構成を説明する説明図である。情報処理システム10は、インターネット、公衆通信回線またはLAN等のネットワークを介して接続されたサーバ11、案内クライアント21、店舗クライアント31およびユーザクライアント41を備える。
FIG. 23 is an explanatory diagram illustrating the configuration of the
サーバ11の補助記憶装置14には、サーバCPU12に実行させるプログラム、教師DB51、特徴量DB52、推奨DB53、コンテンツDB54、候補DB55およびプログラムの実行に必要な各種情報に加えて、クーポンDB56が保存される。
In the
店舗クライアント31は、店舗CPU32、主記憶装置33、補助記憶装置34、通信部35、表示部36、入力部37およびバスを備える。本実施の形態の店舗クライアント31は、POS(Point Of Sales)機能付きのキャッシュレジスターである。店舗クライアント31は、レジの近くに配置された汎用のパソコンまたはタブレット等でも良い。
The
店舗CPU32は、本実施の形態にかかるプログラムを実行する演算制御装置である。店舗CPU32には、一または複数のCPUまたはマルチコアCPU等が使用される。店舗CPU32は、バスを介して店舗クライアント31を構成するハードウェア各部と接続されている。
The
主記憶装置33は、SRAM、DRAM、フラッシュメモリ等の記憶装置である。主記憶装置33には、店舗CPU32が行う処理の途中で必要な情報および店舗CPU32で実行中のプログラムが一時的に保存される。
The
補助記憶装置34は、SRAM、フラッシュメモリ、ハードディスクまたは磁気テープ等の記憶装置である。補助記憶装置34には、店舗CPU32に実行させるプログラムおよびプログラムの実行に必要な各種情報が保存される。
The
通信部35は、ネットワークとの通信を行うインターフェイスである。表示部36は、たとえば液晶表示パネルである。入力部27は、たとえばハンディスキャナ等のバーコードリーダとテンキーである。
The
ユーザクライアント41は、ユーザCPU42、主記憶装置43、補助記憶装置44、通信部45、タッチパネル48およびバスを備える。本実施の形態のユーザクライアント41は、ユーザが携帯する汎用のスマートフォンまたはタブレット等の携帯用電子機器である。
The
ユーザCPU42は、本実施の形態にかかるプログラムを実行する演算制御装置である。ユーザCPU42には、一または複数のCPUまたはマルチコアCPU等が使用される。ユーザCPU42は、バスを介してユーザクライアント41を構成するハードウェア各部と接続されている。
The
主記憶装置43は、SRAM、DRAM、フラッシュメモリ等の記憶装置である。主記憶装置43には、ユーザCPU42が行う処理の途中で必要な情報およびユーザCPU42で実行中のプログラムが一時的に保存される。
The
補助記憶装置44は、SRAM、フラッシュメモリ、ハードディスクまたは磁気テープ等の記憶装置である。補助記憶装置44には、ユーザCPU42に実行させるプログラムおよびプログラムの実行に必要な各種情報が保存される。
The
通信部45は、ネットワークとの通信を行うインターフェイスである。タッチパネル48は、液晶表示パネル等の表示部46と、表示部26に積層された入力部47とを備える。
The
図24は、クーポンDB56のレコードレイアウトを説明する説明図である。クーポンDB56は、クーポンIDと、クーポンID、分野、クーポンを受け取ったユーザの属性およびクーポンの使用状況を関連付けて記録するDBである。
FIG. 24 is an explanatory diagram illustrating the record layout of the
クーポンDB56は、クーポンIDフィールド、コンテンツIDフィールド、分野フィールド、属性フィールドおよび使用状況フィールドを有する。属性フィールドは、年代フィールドおよび性別フィールドを有する。
The
クーポンIDフィールドには、クーポンに固有に付与されたクーポンIDが記録される。クーポンIDは、クーポンが発行される都度生成される。コンテンツIDフィールドには、クーポンを発行したコンテンツに固有に付与されたIDが記録されている。分野フィールドには、コンテンツの分野が記録されている。 In the coupon ID field, a coupon ID uniquely assigned to the coupon is recorded. The coupon ID is generated each time a coupon is issued. In the content ID field, an ID uniquely assigned to the content for which the coupon is issued is recorded. The field of content is recorded in the field field.
年代フィールドには、クーポンを発行したユーザの年代が記録されている。性別フィールドには、クーポンを発行したユーザの性別が記録されている。使用状況フィールドには、クーポンの使用状況が記録されている。クーポンDB56は、一つのクーポンIDについて一つのレコードを有する。クーポンDB56は、本実施の形態の第2記録部の一例である。
The age field records the age of the user who issued the coupon. In the gender field, the gender of the user who issued the coupon is recorded. The usage status of the coupon is recorded in the usage status field. The
図25は、ユーザクライアント41が表示する画面を示す説明図である。案内クライアント21が表示したバーコードに記載されたURLにアクセスすることにより、ユーザCPU42は表示部46に図25に示す画面を表示する。
FIG. 25 is an explanatory diagram showing a screen displayed by the
図25に示す画面には、クーポンの内容を示す文字と画像、および、バーコードが表示されている。バーコードには、クーポンIDが記録されている。店舗クライアント31の入力部37は、クーポンのバーコードを読み取ることができる。
On the screen shown in FIG. 25, characters and images indicating the contents of the coupon and a barcode are displayed. The coupon ID is recorded on the barcode. The
なお、店舗CPU32は、たとえばNFC(Near Field Communication)により、ユーザCPU42からクーポンIDを受信しても良い。ユーザCPU42は表示部46に文字によりクーポンIDを表示し、店舗クライアント31のユーザが入力部37のキーボード等を用いて入力したクーポンIDを店舗CPU32が取得しても良い。
The
案内CPU22は、紙でクーポンを発行しても良い。紙のクーポンには、文字またはバーコードによりクーポンIDを印刷する。ユーザは、ユーザクライアント41を使用する代わりに、紙のクーポンを店舗で提示してクーポンを使用することができる。スマートフォン等の扱いに不慣れな高齢者等でも、容易にクーポンを利用できる。
The
図26は、実施の形態2の案内段階のプログラムの処理の流れを説明するフローチャートである。図26は、図20を使用して説明したプログラムの代わりに使用するプログラムを示す。ステップS611までは図20と同一であるので説明を省略する。 FIG. 26 is a flowchart illustrating a processing flow of the program in the guidance stage of the second embodiment. FIG. 26 shows a program to be used in place of the program described with reference to FIG. Since steps S611 are the same as those in FIG. 20, the description thereof will be omitted.
案内CPU22は、図14を使用して説明した画面にクーポン発行ボタンを追加した画面を表示部26に表示する(ステップS621)。なお、クーポンを発行するコンテンツと発行しないコンテンツとが混在する場合には、案内CPU22はクーポンを発行するコンテンツをコンテンツ表示欄67に表示する場合にのみクーポン発行ボタンを表示する。
The
案内CPU22は、推薦点が最も高いコンテンツをコンテンツ表示欄67に表示することが望ましい。次の店ボタン682の入力を受け付けた場合、案内CPU22は推薦点が次に高いコンテンツをコンテンツ表示欄67に取得する。前の店ボタン681の入力を受け付けた場合、案内CPU22は一つ前に表示していたコンテンツをコンテンツ表示欄67に表示する。コンテンツ中のリンク等の選択を受け付けた場合、案内CPU22は適宜リンク先を表示する。
It is desirable that the
案内CPU22は、クーポン発行ボタンの選択を受け付けたか否かを判定する(ステップS622)。選択を受け付けたと判定した場合(ステップS622でYES)、案内CPU22は、コンテンツ表示欄67に表示中のコンテンツのコンテンツID、および、ステップS601で取得した分野とユーザの属性とを、サーバCPU12に送信する(ステップS623)。
The
サーバCPU12は、コンテンツIDおよび属性を受信する(ステップS561)。サーバCPU12は、クーポンDB56に新しいレコードを作成する。サーバCPU12は、固有のクーポンIDを生成して、クーポンIDフィールドに記録する。サーバCPU12は、受信したコンテンツID、分野および属性をそれぞれのフィールドに記録する(ステップS562)。サーバCPU12は、使用状況フィールドに未使用であることを意味する初期値「未」を記録する。サーバCPU12は、クーポンIDを案内CPU22に送信する(ステップS563)。
The
案内CPU22は、クーポンIDを受信する(ステップS631)。案内CPU22は、表示部26にクーポンIDに対応するクーポン発行画面のURLを示すバーコードを表示することにより、クーポンを出力する(ステップS632)。ステップS632により、表示部26は、コンテンツに関連付けられたクーポンに関する情報を出力するクーポン出力部の機能を果たす。なお、案内CPU22は紙またはNFCによりクーポンを出力しても良い。
The
ユーザがユーザクライアント41を起動して、バーコードを撮影することにより、ユーザCPU42はクーポンを読み取る(ステップS701)。ユーザCPU42は、読み取ったクーポンを補助記憶装置44に記憶する(ステップS702)。
When the user activates the
クーポンボタンの選択を受け付けていないと判定した場合(ステップS622でNO)、または、ステップS632の終了後、案内CPU22は処理を終了するか否かを判定する(ステップS633)。たとえば、終了ボタン683の選択を受け付けた場合、または、所定の時間ユーザによる操作が行われなかった場合等に、案内CPU22は処理を終了すると判定する。
When it is determined that the selection of the coupon button is not accepted (NO in step S622), or after the end of step S632, the
終了しないと判定した場合(ステップS633でNO)、案内CPU22はステップS621に戻る。終了すると判定した場合(ステップS633でYES)、案内CPU22は処理を終了する。
If it is determined that the process does not end (NO in step S633), the
図27は、実施の形態2のクーポン利用段階のプログラムの処理の流れを説明するフローチャートである。ユーザCPU42は、表示部46にクーポンを表示する(ステップS711)。ユーザCPU42は、その後処理を終了する。
FIG. 27 is a flowchart illustrating a processing flow of the program at the coupon usage stage of the second embodiment. The
店舗CPU32は、表示されたクーポンを読み取り、クーポンIDを取得する(ステップS801)。店舗CPU32は、クーポンIDをサーバCPU12に送信する(ステップS802)。サーバCPU12は、クーポンIDを受信する(ステップS571)。ステップS571により、サーバCPU12は、クーポンの利用状況を取得する利用状況取得部の機能を果たす。
The
サーバCPU12は、クーポンIDをキーとしてクーポンDB56を検索し、レコードを抽出する(ステップS572)。サーバCPU12は、抽出したレコードの使用状況フィールドに、使用済みであることを示す「済」を記録する(ステップS573)。サーバCPU12は抽出したレコードからコンテンツID、分野および属性を取得する。
The
サーバCPU12は、教師DB51に新しいレコードを作成し、コンテンツIDと分野と点数とを、それぞれのフィールドに記録する。(ステップS574)。ここで、点数はクーポンが使用されたことに対応する所定の点数である。
The
本実施の形態によると、クーポンを取得し、使用するという、ユーザの実際の行動に基づいて付与した点数を教師DB51に記録することにより、精度の高い教師データを収集することができる。
According to the present embodiment, highly accurate teacher data can be collected by recording in the
クーポンの発行、クーポン表示用サイトへのアクセス、および、クーポンの使用のそれぞれについて、教師DB51にレコードを作成し、記録しても良い。ユーザの行動の様々な段階を教師DB51に記録することにより、さらに精度の高い教師データを収集することができる。
A record may be created and recorded in the
[実施の形態3]
本実施の形態は、ユーザの外観に基づいて案内CPU22がユーザの属性を判定する情報処理システム10に関する。実施の形態1と共通する部分については、説明を省略する。
[Embodiment 3]
The present embodiment relates to an
図28は、実施の形態3の情報処理システム10の構成を説明する説明図である。本実施の形態の案内クライアント21は、案内CPU22、主記憶装置23、補助記憶装置24、通信部25およびタッチパネル28に加えて、カメラ29を備える。案内CPU22は、カメラ29が撮影した画像を解析することができる。
FIG. 28 is an explanatory diagram illustrating the configuration of the
図29は、実施の形態3の案内段階の処理の概要を説明する説明図である。図29は、カメラ29が撮影したユーザの画像を、案内CPU22が解析した状態を示す。案内CPU22は、画像解析に基づいて38歳の男性、8歳の男性および62歳の女性が撮影されていると判定する。画像解析については、様々な手法が提案されているので、詳細な説明は省略する。
FIG. 29 is an explanatory diagram illustrating an outline of processing in the guidance stage of the third embodiment. FIG. 29 shows a state in which the
案内CPU22は、成人と子供を含む少人数のグループであることから、撮影されたユーザのグループの特性を示すグループ属性は「家族」であると判定する。なお、案内CPU22は、ユーザが単独である場合には、グループ属性は「一人」であると判定する。案内CPU22は、ユーザが同年代の男女2人である場合には、グループ属性は「カップル」であると判定する。案内CPU22は、同年代の3人以上または同性の2人組である場合には、グループ属性は「友人」であると判定する。
Since the
図30は、実施の形態3の教師DB51のレコードレイアウトを説明する説明図である。教師DB51は、コンテンツと、推奨対象者の属性とを関連付けた教師データを記録するデータベースである。
FIG. 30 is an explanatory diagram illustrating a record layout of the
教師DB51は、コンテンツIDフィールド、分野フィールド、属性フィールドおよび点数フィールドを有する。属性フィールドは、グループ属性フィールドおよび個人属性フィールドを有する。個人属性フィールドは、年代フィールドおよび性別フィールドを有する。
The
コンテンツIDフィールドには、案内クライアント21がタッチパネル28に表示するコンテンツに固有に付与されたIDが記録されている。分野フィールドには、コンテンツの分野が記録されている。
In the content ID field, an ID uniquely assigned to the content displayed on the
グループ属性フィールドには、推奨対象者のグループ属性が記録されている。年代フィールドには、推奨対象者の年代が記録されている。性別フィールドには、推奨対象者の性別が記録されている。点数フィールドには、それぞれのレコードの点数が記録されている。 In the group attribute field, the group attribute of the recommended target person is recorded. In the age field, the age of the recommended person is recorded. In the gender field, the gender of the recommended person is recorded. The score of each record is recorded in the score field.
なお、図示を省略するが、本実施の形態においては、推奨DB53の属性フィールドも、図30に示す教師DB51の属性フィールドと同様の構成である。
Although not shown, in the present embodiment, the attribute field of the recommended
図31は、実施の形態3の案内段階のプログラムの処理の流れを説明するフローチャートである。図31は、図20を使用して説明したプログラムの代わりに使用するプログラムを示す。 FIG. 31 is a flowchart illustrating a processing flow of the program in the guidance stage of the third embodiment. FIG. 31 shows a program to be used in place of the program described with reference to FIG.
案内CPU22は、カメラ29によりユーザを撮影する(ステップS641)。撮影は、静止画でも動画でも良い。案内CPU22は、撮影した画像を解析して、所定の領域に写っている人物の年齢および性別等の個人属性を判定する(ステップS642)。なお、案内CPU22は、たとえば面積の大きい順に4人まで等のように、個人属性を判定する人数を限定しても良い。
The
案内CPU22は、個人属性に基づいてユーザのグループ属性を判定する(ステップS643)。たとえば案内CPU22は、成人と子供を含む少人数のグループである場合には、グループ属性は「家族」であると判定する。案内CPU22は、ユーザが単独である場合には、グループ属性は「一人」であると判定する。案内CPU22は、ユーザが同年代の男女2人である場合には、グループ属性は「カップル」であると判定する。案内CPU22は、同年代の3人以上または同性の2人組である場合には、グループ属性は「友人」であると判定する。
The
ステップS642およびステップS643により、案内CPU22は本実施の形態の属性取得部の機能を果たす。
By step S642 and step S643, the
案内CPU22は、図12を使用して説明した画面の上半分を表示部26に表示し、入力部27を介してユーザが情報提供を望む分野を取得する(ステップS644)。なお、案内CPU22は表示部26および入力部27を介してユーザのグループ属性および個人属性を取得しても良い。このようにすることで、案内CPU22は画像からユーザの属性を判定する際の教師データを取得することができる。
The
案内CPU22は、図13を使用して説明した画面を表示部26に表示し、入力部27を介してキーワードを取得する(ステップS645)。案内CPU22は、取得した分野、属性およびキーワードをサーバCPU12に送信する(ステップS646)。ここで属性は、グループ属性およびグループ内の各個人の年齢および性別を含む。
The
サーバCPU12は、分野、属性およびキーワードを受信する(ステップS581)。サーバCPU12は、コンテンツ抽出2のサブルーチンを起動する(ステップS582)。コンテンツ抽出2のサブルーチンは、分野、属性およびキーワードに基づいて、ユーザに提示するコンテンツを抽出するサブルーチンである。抽出した結果は、推奨DB53に記録される。コンテンツ抽出2のサブルーチンの処理の流れは後述する。
The
サーバCPU12は、推奨DB53に記録されたコンテンツIDおよび推薦点を案内CPU22に送信する(ステップS583)。案内CPU22は、コンテンツIDおよび推薦点を受信して、補助記憶装置24に記憶する(ステップS651)。
The
案内CPU22は、図14を使用して説明した画面を表示部26に表示する(ステップS612)。以後の処理は図20と同一であるので説明を省略する。
The
図32および図33は、コンテンツ抽出2のサブルーチンの処理の流れを説明するフローチャートである。コンテンツ抽出2のサブルーチンは、分野、属性およびキーワードに基づいて、ユーザに提示するコンテンツを抽出するサブルーチンである。
32 and 33 are flowcharts for explaining the processing flow of the subroutine of the
サーバCPU12は、候補DB55をレコードが含まれない状態に初期化する(ステップS740)。サーバCPU12は、推奨DB53から1個のレコードを取得する(ステップS742)。なお、2回目以降のステップS742においては、サーバCPU12は推奨DB53から未処理のレコードを取得する。
The
サーバCPU12は、ステップS742で取得したレコードの分野と、ユーザが指定した分野とが一致するか否かを判定する(ステップS743)。一致すると判定した場合(ステップS743でYES)、サーバCPU12は変数「推薦点」を初期値0に設定する(ステップS744)。
The
サーバCPU12は、ステップS742で取得したレコードのグループ属性フィールドに記録されたグループ属性が、ユーザのグループ属性を含むか否かを判定する(ステップS745)。含むと判定した場合(ステップS745でYES)、サーバCPU12は変数「推薦点」に所定のグループ点を加算する(ステップS746)。
The
グループ属性を含まないと判定した場合(ステップS745でNO)、またはステップS746の終了後、サーバCPU12は、ステップS742で取得したレコードのコンテンツIDフィールドで指定されるコンテンツを解析して、キーワード点を算出する(ステップS747)。サーバCPU12は変数「推薦点」にキーワード点を加算する(ステップS748)。
When it is determined that the group attribute is not included (NO in step S745), or after the end of step S746, the
サーバCPU12は、ステップS742で取得したレコードの年代フィールドに記録された年代が、カメラ29により撮影された一人のユーザの年代を含むか否かを判定する(ステップS752)。なお、2回目以降のステップS752においては、サーバCPU12は未処理のユーザについて判定を行う。含むと判定した場合(ステップS752でYES)、サーバCPU12は変数「推薦点」に所定の年代点を加算する(ステップS754)。
The
含まないと判定した場合(ステップS752でNO)、またはステップS754の終了後、サーバCPU12は、ステップS542で取得したレコードの性別フィールドに記録された性別と、ステップS752と同一のユーザの性別とが一致するか否かを判定する(ステップS756)。一致すると判定した場合(ステップS756でYES)、サーバCPU12は変数「推薦点」に所定の性別点を加算する(ステップS757)。
If it is determined that the record is not included (NO in step S752), or after the end of step S754, the
一致しないと判定した場合(ステップS756でNO)、またはステップS757の終了後、サーバCPU12はユーザ全員の処理が終了したか否かを判定する(ステップS758)。終了していないと判定した場合(ステップS758でNO)、サーバCPU12はステップS752に戻る。
If it is determined that they do not match (NO in step S756), or after the end of step S757, the
終了したと判定した場合(ステップS758でYES)、サーバCPU12は、候補DB55にレコードを作成して、ステップS742で取得したコンテンツIDと、推薦点とをそれぞれのフィールドに記録する(ステップS761)。
When it is determined that the process is completed (YES in step S758), the
分野が一致しないと判定した場合(ステップS743でNO)、またはステップS761の終了後、サーバCPU12は、推奨DB53のすべてのレコードの処理を終了したか否かを判定する(ステップS762)。終了していないと判定した場合(ステップS762でNO)、サーバCPU12はステップS742に戻る。
If it is determined that the fields do not match (NO in step S743), or after the end of step S761, the
終了したと判定した場合(ステップS762でYES)、サーバCPU12は推薦点フィールドをキーとして推奨DB53を降順にソートし、上位から所定数以外のレコードを削除する(ステップS763)。その後、サーバCPU12は処理を終了する。
When it is determined that the process has ended (YES in step S762), the
本実施の形態によると、ユーザの外観に基づいて案内CPU22がユーザの属性を判定する情報処理システム10を提供できる。ユーザは、年齢、性別等の属性を入力する手間を掛けずに、容易に情報を得ることができる。また、ユーザによる誤入力の影響を受けずに教師データを得ることができる。
According to this embodiment, it is possible to provide an
さらに本実施の形態によると、ユーザのグループ属性も含めた学習データを得る情報処理システム10を提供できる。たとえば、同一のユーザであっても、一人で行動する場合と、家族同伴で行動する場合とでは、求める情報が異なる。本実施の形態によると、ユーザの状況に応じた情報を提供する情報処理システム10を提供できる。
Further, according to the present embodiment, it is possible to provide an
[実施の形態4]
図34は、実施の形態4の情報処理装置11の機能ブロック図である。情報処理装置11は、属性取得部81、コンテンツ出力部82、フィードバック取得部83および第1更新部84を備える。属性取得部81は、人物の属性を取得する。コンテンツ出力部82は、コンテンツに関する情報と推奨対象者の属性とを関連付けて記録した第1記録部を参照して、属性取得部81が取得した属性に関連付けられたコンテンツに関する情報を出力する。フィードバック取得部83は、コンテンツ出力部82が出力したコンテンツに関する情報に対するフィードバックを取得する。第1更新部84は、フィードバック取得部83が取得したフィードバックに基づいて、第1記録部に記録した関連付けを更新する。
[Embodiment 4]
FIG. 34 is a functional block diagram of the
[実施の形態5]
本実施の形態は、汎用のコンピュータとプログラム97とを組み合わせて動作させることにより、本実施の形態の情報処理システム10を実現する形態に関する。図35は、実施の形態5の情報処理システム10の構成を示す説明図である。なお、実施の形態1と共通する部分の説明は省略する。
[Embodiment 5]
The present embodiment relates to a mode in which the
本実施の形態の情報処理システム10は、ネットワークを介して接続されたサーバコンピュータ91と、案内クライアント21とを含む。
The
サーバコンピュータ91は、サーバCPU12、主記憶装置13、補助記憶装置14、通信部15、読取部92およびバスを備える。サーバコンピュータ91は、汎用のパーソナルコンピュータ、大型計算機等の情報機器等である。また、本実施の形態のサーバコンピュータ91は、大型計算機上で動作する仮想マシンでも良い。
The
プログラム97は、可搬型記録媒体96に記録されている。サーバCPU12は、読取部92を介してプログラム97を読み込み、補助記憶装置14に保存する。またサーバCPU12は、サーバコンピュータ91に実装されたフラッシュメモリ等の半導体メモリ98に記憶されたプログラム97を読出しても良い。さらに、サーバCPU12は、通信部15および図示しないネットワークを介して接続される図示しない他のサーバコンピュータからプログラム97をダウンロードして補助記憶装置14に保存しても良い。
プログラム97は、サーバコンピュータ91の制御プログラムとしてインストールされ、主記憶装置13にロードして実行される。これにより、サーバコンピュータ91は上述したサーバ11として機能する。
The
案内クライアント21は、ネットワークを介してサーバコンピュータ91からプログラム97を取得し、サーバコンピュータ91と連携して上述した案内クライアント21として機能する。
The
各実施例で記載されている技術的特徴(構成要件)はお互いに組合せ可能であり、組み合わせすることにより、新しい技術的特徴を形成することができる。
今回開示された実施の形態はすべての点で例示であって、制限的なものではないと考えられるべきである。本発明の範囲は、上記した意味ではなく、特許請求の範囲によって示され、特許請求の範囲と均等の意味および範囲内でのすべての変更が含まれることが意図される。
The technical features (constituent requirements) described in each embodiment can be combined with each other, and by combining them, a new technical feature can be formed.
The embodiments disclosed this time should be considered to be exemplary in all respects and not restrictive. The scope of the present invention is indicated by the scope of claims, not the above-mentioned meaning, and is intended to include all modifications within the meaning and scope equivalent to the scope of claims.
10 情報処理システム
11 サーバ(情報処理装置)
12 サーバCPU
13 主記憶装置
14 補助記憶装置
15 通信部
21 案内クライアント
22 案内CPU
23 主記憶装置
24 補助記憶装置
25 通信部
26 表示部
27 入力部
28 タッチパネル
29 カメラ
31 店舗クライアント
32 店舗CPU
33 主記憶装置
34 補助記憶装置
35 通信部
36 表示部
37 入力部
41 ユーザクライアント
42 ユーザCPU
43 主記憶装置
44 補助記憶装置
45 通信部
46 表示部
47 入力部
48 タッチパネル
51 教師DB
52 特徴量DB
53 推奨DB
54 コンテンツDB
55 候補DB
56 クーポンDB
61 分野選択ボタン
62 属性選択ボタン
63 キーワード選択ボタン
64 次へボタン
66 フィードバックボタン
67 コンテンツ表示欄
68 ボタン表示欄
681 前の店ボタン
682 次の店ボタン
683 終了ボタン
71 入力クライアント
72 入力CPU
73 主記憶装置
74 補助記憶装置
75 通信部
76 表示部
77 入力部
81 属性取得部
82 コンテンツ出力部
83 フィードバック取得部
84 第1更新部
91 サーバコンピュータ
92 読取部
96 可搬型記録媒体
97 プログラム
98 半導体メモリ
10
12 server CPU
13
23
33
43
52 Feature DB
53 Recommended DB
54 Content DB
55 Candidate DB
56 Coupon DB
61
73
Claims (7)
コンテンツに関する情報と推奨対象者の属性とを関連付けて記録した第1記録部を参照して、前記属性取得部が取得した属性に関連付けられたコンテンツに関する情報を出力するコンテンツ出力部と、
前記コンテンツ出力部が出力したコンテンツに関する情報に対する前記人物によるフィードバックを取得するフィードバック取得部と、
前記フィードバック取得部が取得したフィードバックと、前記コンテンツ出力部が出力したコンテンツの特徴量と、前記属性取得部が取得した属性とを関連づけて、複数組記録した教師データに基づいて、コンテンツの特徴量から推奨対象者の属性を算出するモデルを作成するモデル作成部と、
前記モデル作成部が作成したモデルを用いて前記第1記録部に記録した関連付けを更新する第1更新部と
を備える情報処理装置。 The attribute acquisition section that acquires the attributes of a person, and
A content output unit that outputs information related to the content associated with the attribute acquired by the attribute acquisition unit with reference to the first recording unit that records the information related to the content and the attribute of the recommended target person.
A feedback acquisition unit that acquires feedback from the person regarding information about the content output by the content output unit, and a feedback acquisition unit.
The feedback acquired by the feedback acquisition unit, the feature amount of the content output by the content output unit, and the attribute acquired by the attribute acquisition unit are associated with each other, and the feature amount of the content is based on the teacher data recorded in a plurality of sets. The model creation department that creates a model that calculates the attributes of the recommended target person from
An information processing device including a first update unit that updates the association recorded in the first recording unit using a model created by the model creation unit.
前記モデル作成部は、前記教師データ記録部が記録した複数組の前記教師データに基づいて、前記モデルを作成する The model creation unit creates the model based on a plurality of sets of the teacher data recorded by the teacher data recording unit.
請求項1に記載の情報処理装置。 The information processing device according to claim 1.
請求項1または請求項2に記載の情報処理装置。 The information processing device according to claim 1 or 2, wherein the feedback acquisition unit acquires a usage status of a coupon issued in connection with information about the content output by the content output unit.
前記属性取得部は、前記属性判定部が判定した属性を取得する
請求項1から請求項3のいずれか一つに記載の情報処理装置。 It is provided with an attribute determination unit that determines the attributes of the person based on the captured image of the person.
The information processing device according to any one of claims 1 to 3, wherein the attribute acquisition unit acquires an attribute determined by the attribute determination unit.
前記案内クライアントは、
人物の属性を取得する属性取得部を備え、
前記サーバは、
コンテンツに関する情報と推奨対象者の属性とを関連付けて記録した第1記録部を参照して、前記属性取得部が取得した属性に関連付けられたコンテンツに関する情報を出力するコンテンツ出力部を備え、
前記案内クライアントは、
前記コンテンツ出力部が出力するコンテンツに関する情報に対応するコンテンツを表示する表示部をさらに備え、
前記サーバは、
前記表示部が表示したコンテンツに対する前記人物によるフィードバックを取得するフィードバック取得部と、
前記フィードバック取得部が取得したフィードバックと、前記コンテンツ出力部が出力したコンテンツの特徴量と、前記属性取得部が取得した属性とを関連づけて、複数組記録した教師データに基づいて、コンテンツの特徴量から推奨対象者の属性を算出するモデルを作成するモデル作成部と、
前記モデル作成部が作成したモデルを用いて前記第1記録部に記録した関連付けを更新する第1更新部とをさらに備える
情報処理システム。 In an information processing system including a server and a guidance client,
The guidance client
Equipped with an attribute acquisition section that acquires the attributes of a person
The server
It is provided with a content output unit that outputs information about the content associated with the attribute acquired by the attribute acquisition unit by referring to the first recording unit that records the information about the content and the attribute of the recommended target person.
The guidance client
A display unit that displays content corresponding to information about the content output by the content output unit is further provided.
The server
A feedback acquisition unit that acquires feedback by the person with respect to the content displayed by the display unit, and
The feedback acquired by the feedback acquisition unit, the feature amount of the content output by the content output unit, and the attribute acquired by the attribute acquisition unit are associated with each other, and the feature amount of the content is based on the teacher data recorded in a plurality of sets. The model creation department that creates a model that calculates the attributes of the recommended target person from
An information processing system further including a first update unit that updates the association recorded in the first recording unit using the model created by the model creation unit.
取得した前記属性に関連付けられたコンテンツを出力し、
出力したコンテンツに対する前記人物によるフィードバックを取得し、
取得したフィードバックと、出力したコンテンツの特徴量と、取得した属性とを関連づけて、複数組記録した教師データに基づいて、コンテンツの特徴量から推奨対象者の属性を算出するモデルを作成し、
作成したモデルを用いて前記属性と前記コンテンツとの関連付けを更新する
処理をコンピュータに実行させる情報処理方法。 Get the attributes of a person and
Output the content associated with the acquired attribute and output
Get feedback from the person on the output content
By associating the acquired feedback with the feature amount of the output content and the acquired attribute, a model is created to calculate the attribute of the recommended target person from the feature amount of the content based on the teacher data recorded in multiple sets.
An information processing method that causes a computer to execute a process of updating the association between the attribute and the content using the created model.
取得した前記属性に関連付けられたコンテンツを出力し、
出力したコンテンツに対する前記人物によるフィードバックを取得し、
取得したフィードバックと、出力したコンテンツの特徴量と、取得した属性とを関連づけて、複数組記録した教師データに基づいて、コンテンツの特徴量から推奨対象者の属性を算出するモデルを作成し、
作成したモデルを用いて前記属性と前記コンテンツとの関連付けを更新する
処理をコンピュータに実行させるプログラム。 Get the attributes of a person and
Output the content associated with the acquired attribute and output
Get feedback from the person on the output content
By associating the acquired feedback with the feature amount of the output content and the acquired attribute, a model is created to calculate the attribute of the recommended target person from the feature amount of the content based on the teacher data recorded in multiple sets.
A program that causes a computer to execute a process of updating the association between the attribute and the content using the created model.
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