Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP6912075B2 - 引き出し式収納ケース - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP6912075B2 - 引き出し式収納ケース - Google Patents

引き出し式収納ケース Download PDF

Info

Publication number
JP6912075B2
JP6912075B2 JP2017034815A JP2017034815A JP6912075B2 JP 6912075 B2 JP6912075 B2 JP 6912075B2 JP 2017034815 A JP2017034815 A JP 2017034815A JP 2017034815 A JP2017034815 A JP 2017034815A JP 6912075 B2 JP6912075 B2 JP 6912075B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pull
shaft
storage case
rolling
drawer body
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2017034815A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2018139729A (ja
Inventor
祐一 原
祐一 原
Original Assignee
Jejアステージ株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Jejアステージ株式会社 filed Critical Jejアステージ株式会社
Priority to JP2017034815A priority Critical patent/JP6912075B2/ja
Publication of JP2018139729A publication Critical patent/JP2018139729A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP6912075B2 publication Critical patent/JP6912075B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Drawers Of Furniture (AREA)

Description

本発明は、例えば衣服を収納する収納ケースやタンスなどの引き出し式収納ケースに関するものである。
本出願人は、収納本体に対して引出体を出し入れ自在に設けた引き出し式収納ケースとして、例えば特許第5010696号に開示される収納装置(以下、従来例)を提案している。
この従来例は、合成樹脂からなる収納本体と、この収納本体の空間部に引き出し自在に組み付けられる引出体とを有するもので、引出体の後端部にして左右側面部にローラー部を設け、このローラー部が転動するレール部を収納本体の左右側面部に設け、収納本体の前端部にして左右側面部にローラー部を設け、このローラー部が転動するレール部を引出体の左右側面部に設けて、収納本体に対する引出体の出し入れに際してローラー部がレール部を転動するように構成したものである。
従って、従来例は、収納本体に対して引出体を出し入れする際に合成樹脂同士が面接触しながら摺動する構造に比し、ローラー部による転動によって摩擦抵抗の少ない引出体の出し入れが行われる為、引出体のスムーズな出し入れが行われる。
特許第5010696号公報
本発明者は、前述した引出体のスムーズな出し入れを達成するローラー部を備えた引き出し式収納ケースについて更なる開発を進めた結果、極めて商品価値の高い画期的な引き出し式収納ケースを開発した。
添付図面を参照して本発明の要旨を説明する。
収納本体1に対して引出体2を出し入れ自在に設けた引き出し式収納ケースであって、前記収納本体1に対する前記引出体2の出し入れに際して前記収納本体1若しくは前記引出体2に設けられた被転動部3を転動する転動部4が前記引出体2若しくは前記収納本体1に設けられ、前記転動部4は、前記収納本体1若しくは前記引出体2に設けられた取付貫通孔部5に貫通させて取り付けられる軸状部6にローラー部7が設けられた構成であり、前記取付貫通孔部5には、挿入側開口部5aから挿入された前記軸状部6の先端係止部8が、貫通側開口部5bから圧入貫通突出することで抜け止め係止する当該先端係止部8より径小な抜け止め係止部9が設けられており、前記抜け止め係止部9は、前記取付貫通孔部5の貫通側開口部5bに孔内方へ向けて突出する環状の突状部を設けて、前記先端係止部8より径小な圧入貫通孔部により構成されていることを特徴とする引き出し式収納ケースに係るものである。
また、収納本体1に対して引出体2を出し入れ自在に設けた引き出し式収納ケースであって、前記収納本体1に対する前記引出体2の出し入れに際して前記収納本体1若しくは前記引出体2に設けられた被転動部3を転動する転動部4が前記引出体2若しくは前記収納本体1に設けられ、前記転動部4は、前記収納本体1若しくは前記引出体2に設けられた取付貫通孔部5に貫通させて取り付けられる軸状部6にローラー部7が設けられた構成であり、前記取付貫通孔部5には、挿入側開口部5aから挿入された前記軸状部6の先端係止部8が、貫通側開口部5bから圧入貫通突出することで抜け止め係止する当該先端係止部8より径小な抜け止め係止部9が設けられており、前記抜け止め係止部9は、前記挿入側開口部5a側から前記貫通側開口部5b側へ向けて巾狭となるテーパー形状部9aにより構成されていることを特徴とする引き出し式収納ケースに係るものである。
また、請求項1,2いずれか1項に記載の引き出し式収納ケースにおいて、前記軸状部6の先端係止部8は、前記軸状部6の先端から基端側所定位置に段差部8aを凹設して構成されていることを特徴とする引き出し式収納ケースに係るものである。
また、請求項1〜3いずれか1項に記載の引き出し式収納ケースにおいて、前記軸状部6の端部には、前記ローラー部7が一体成形されており、前記軸状部6は前記取付貫通孔部5に回転自在に軸受けされていることを特徴とする引き出し式収納ケースに係るものである。
また、請求項1〜4いずれか1項に記載の引き出し式収納ケースにおいて、前記軸状部6の先端部には、前記先端係止部8が一体成形されていることを特徴とする引き出し式収納ケースに係るものである。
また、請求項1〜5いずれか1項に記載の引き出し式収納ケースにおいて、前記取付貫通孔部5は合成樹脂製であることを特徴とする引き出し式収納ケースに係るものである。
また、請求項1〜6いずれか1項に記載の引き出し式収納ケースにおいて、前記軸状部6は合成樹脂製であることを特徴とする引き出し式収納ケースに係るものである。
また、請求項1〜7いずれか1項に記載の引き出し式収納ケースにおいて、前記引出体2の後方部にして左右側面部に前記転動部4が設けられ、この転動部4が転動する被転動部3が前記収納本体1の左右側面部に設けられ、また、前記収納本体1の前方部にして左右側面部に転動部4が設けられ、この転動部4が転動する被転動部3が前記引出体2の左右側面部に設けられて、前記収納本体1に対する前記引出体2の出し入れに際して前記転動部4が前記被転動部3を転動するように構成されていることを特徴とする引き出し式収納ケースに係るものである。
本発明は上述のように構成したから、転動部の構築が簡易に行え、しかも、簡易構造故にコスト安にして量産性に優れることになるなど、極めて商品価値の高い画期的な引き出し式収納ケースとなる。
本実施例を示す斜視図である。 本実施例を示す分解斜視図である。 本実施例の要部を示す分解斜視図である。 本実施例の要部を示す分解斜視図である。 本実施例の要部を示す説明断面図である。 本実施例の要部を示す説明断面図である。
好適と考える本発明の実施形態(発明をどのように実施するか)を、図面に基づいて本発明の作用を示して簡単に説明する。
例えば収納本体1若しくは引出体2に転動部4を構築するに際し、軸状部6を取付貫通孔部5の挿入側開口部5aから挿入すると、この取付貫通孔部5の挿入側開口部5aから挿入された軸状部6の先端係止部8が、貫通側開口部5bから圧入貫通突出することで、当該先端係止部8より径小な抜け止め係止部9に抜け止め係止する。
従って、取付貫通孔部5に軸状部6を挿入するだけで転動部4の構築が簡易に行えることになり、しかも、簡易構造故にコスト安にして量産性に優れることになる。
本発明の具体的な実施例について図面に基づいて説明する。
本実施例は、収納本体1に対して引出体2を出し入れ自在に設けた引き出し式収納ケースであって、収納本体1に対する引出体2の出し入れに際して収納本体1若しくは引出体2に設けられた被転動部3を転動する転動部4が引出体2若しくは収納本体1に設けられたものである。
尚、本実施例では、衣服を収納する収納ケースを採用したが、例えばタンスや机の引出構造でも良いなど本実施例の特性を発揮する構成であれば適宜採用し得るものである。
以下、本実施例に係る構成各部について詳細な説明をする。
収納本体1は、図1,2に図示したように適宜な合成樹脂製の部材で成形したものであり、底面部1aと、該底面部1aの左右位置に立設する側面部1bと、該底面部1aの背面位置に立設する背面部1cと、この左右の側面部1b及び背面部1cの上端部間に設けられる天面部1dとを有し、正面開口部から後述する引出体2を出し入れ自在に差し込み収納し得るように構成されている。尚、本実施例では、収納本体1に一つの引出体2を差し込み収納し得るように構成されているが、一つの収納本体に引出体2を差し込み収納し得る部位を上下方向に複数段設けた構成でも良い。
また、収納本体1の左右の側面部1bには、後述する引出体2の転動部4が転動する被転動部3が設けられている。
この被転動部3は、図2に図示したように収納本体1の左右の側面部1bの内面下方部位に断面コ字状のレール部材3’を取り付けて構成され、具体的には、このレール部材3’は、上下に間隔を介して対向配設され引出体2の出し入れ方向に長さを有する一対の凸条部3aを有し、収納本体1に対して引出体2を出し入れする際、この被転動部3(上下の凸条部3a間)を後述する引出体2の転動部4(ローラー部7)が転動するように構成されている。
また、収納本体1には転動部4が設けられている。
この転動部4は、図2,3,4に図示したように収納本体1の左右の側面部1a夫々の内面下方部位にして前方部位に設けられた取付貫通孔部5に貫通させて取り付けられる軸状部6にローラー部7が設けられた構成である。
取付貫通孔部5は、収納本体1に一体成形される所定長の筒状孔であり、この取付貫通孔部5には、挿入側開口部5aから挿入された軸状部6の先端係止部8が、貫通側開口部5bから圧入貫通突出することで抜け止め係止する当該先端係止部8より径小な抜け止め係止部9が設けられている。
この抜け止め係止部9は、取付貫通孔部5の貫通側開口部5b側に孔内方へ向けて突出する環状の突状部を設けて、先端係止部8より径小な圧入貫通孔部により構成されている。
また、抜け止め係止部9には、挿入側開口部5aの側から貫通側開口部5bの側へ向けて巾狭となるテーパー形状部9aが設けられている。
従って、挿入側開口部5aから挿入された軸状部6の先端係止部8は、このテーパー形状部9aに到達すると徐々に強い抵抗(樹脂の弾圧付勢)を受けながら圧入されることになり、貫通側開口部5bまで良好に誘導される。
軸状部6は、適宜な合成樹脂製の部材で形成した断面円形の軸状体であり、この軸状部6の基端部には、ローラー部7が一体成形されており、先端部には、先端係止部8が一体成形されている。尚、軸状部6は金属製でも良く、また、軸状部6にローラー部7を回転自在に設けても良い(この場合、軸状部6は取付貫通孔部5に対して軸受状態でなくても良い)。
この軸状部6の先端係止部8は、軸状部6の先端から基端側所定位置に段差部8aを凹設して(軸状部6の途中部位から先細りテーパー形状を設けて)構成されている。
この先端係止部8の外径は、取付貫通孔部5の抜け止め係止部9(口径)の径よりも径大であり、この抜け止め係止部9以外の部位よりも径小である。
従って、軸状部6の先端係止部8は、取付貫通孔部5の挿入側開口部5aから挿入した際、抜け止め係止部9に達するまではほとんど抵抗なく挿入することができ、抜け止め係止部9(テーパー形状部9a)に達した後は抵抗を受けながら圧入挿入され、挿入側開口部5aの反対側となる貫通側開口部5bから貫通突出することで抜け止め係止部9に対して圧入貫通され、段差部8aが抜け止め係止部9に係止することで軸状部6は抜け止め係止される。
引出体2は、図1,2に図示したように適宜な合成樹脂製の部材で一体成形したものであり、夫々方形状の正面部2a,底面部2b,左右の側面部2c及び背面部2dとを有し、方形状の上方開口部を有する箱状体である。
また、引出体2は、枠体1の正面開口部から差し込み収納し得るように構成されており、左右の側面部2cには前述した収納本体1の転動部4が転動する被転動部3が設けられている。
この被転動部3は、図2に図示したように引出体2の左右の側面部2cの外面下方部位に突出状に一体成形したものであり、引出体2の出し入れ方向に長さを有する凸条部3aを設けて構成され、収納本体1に対して引出体2を出し入れする際、この被転動部3(凸条部3aの下面)を前述した収納本体1の転動部4(ローラー部7)が転動するように構成されている。
また、引出体2の左右の側面部2c夫々の後方部位には、前述した収納本体1に設けられた転動部4と同構造の転動部4が設けられている。
具体的には、この転動部4は、図2,5,6に図示したように引出体2の左右の側面部2c夫々の外面下方部位にして後方部位に設けられた取付貫通孔部5に貫通させて取り付けられる軸状部6にローラー部7が設けられた構成である。
取付貫通孔部5は、引出体2に一体成形される所定長の筒状孔であり、この取付貫通孔部5には、挿入側開口部5aから挿入された軸状部6の先端係止部8が、貫通側開口部5bから圧入貫通突出することで抜け止め係止する当該先端係止部8より径小な抜け止め係止部9が設けられている。
この抜け止め係止部9は、取付貫通孔部5の貫通側開口部5b側に孔内方へ向けて突出する環状の突状部を設けて、先端係止部8より径小な圧入貫通孔部により構成されている。
また、抜け止め係止部9には、挿入側開口部5aの側から貫通側開口部5bの側へ向けて巾狭となるテーパー形状部9aが設けられている。
従って、挿入側開口部5aから挿入された軸状部6の先端係止部8は、このテーパー形状部9aに到達すると徐々に強い抵抗(樹脂の弾圧付勢)を受けながら圧入されることになり、貫通側開口部5bまで良好に誘導される。
軸状部6は、適宜な合成樹脂製の部材で形成した断面円形の軸状体であり、この軸状部6の基端部には、ローラー部7が一体成形されており、先端部には、先端係止部8が一体成形されている。尚、軸状部6は金属製でも良く、また、軸状部6にローラー部7を回転自在に設けても良い(この場合、軸状部6は取付貫通孔部5に対して軸受状態でなくても良い)。
この軸状部6の先端係止部8は、軸状部6の先端から基端側所定位置に段差部8aを凹設して(軸状部6の途中部位から先細りテーパー形状を設けて)構成されている。
この先端係止部8の外径は、取付貫通孔部5の抜け止め係止部9(口径)の径よりも径大であり、この抜け止め係止部9以外の部位よりも径小である。
従って、軸状部6の先端係止部8は、取付貫通孔部5の挿入側開口部5aから挿入した際、抜け止め係止部9に達するまではほとんど抵抗なく挿入することができ、抜け止め係止部9(テーパー形状部9a)に達した後は抵抗を受けながら圧入挿入され、挿入側開口部5aの反対側となる貫通側開口部5bから貫通突出することで抜け止め係止部9に対して圧入貫通され、段差部8aが抜け止め係止部9に係止することで軸状部6は抜け止め係止される。
尚、本実施例では、収納本体1に対する引出体2の出し入れに際して収納本体1及び引出体2の双方に設けられた被転動部3を転動する転動部4が引出体2及び収納本体1の双方に設けられた構成としているが、収納本体1に対する引出体2の出し入れに際して収納本体1若しくは引出体2のいずれか一方に設けられた被転動部3を転動する転動部4が引出体2若しくは収納本体1に設けられた構成としても良い。
本実施例は上述のように構成したから、例えば収納本体1若しくは引出体2に転動部4を構築するに際し、軸状部6を取付貫通孔部5の挿入側開口部5aから挿入すると、この取付貫通孔部5の挿入側開口部5aから挿入された軸状部6の先端係止部8が、貫通側開口部5bから圧入貫通突出することで、当該先端係止部8より径小な抜け止め係止部9に抜け止め係止する。
よって、本実施例によれば、取付貫通孔部5に軸状部6を挿入するだけで転動部4の構築が簡易に行えることになり、しかも、簡易構造故にコスト安にして量産性に優れることになる。
また、本実施例は、抜け止め係止部9は、取付貫通孔部5の貫通側開口部5b側に孔内方へ向けて突出する環状の突状部を設けて、先端係止部8より径小な圧入貫通孔部により構成されているから、取付貫通孔部5に対する軸状部6の挿入動作の最後に抵抗がかかるだけであるから、転動部4の構築がそれ程力を要せずとも簡易に行える。
また、本実施例は、抜け止め係止部9には、挿入側開口部5aの側から貫通側開口部5bの側へ向けて巾狭となるテーパー形状部9aが設けられているから、先端係止部8を円滑に圧入貫通させることができる。
また、本実施例は、軸状部6の先端係止部8は、軸状部6の先端から基端側所定位置に段差部8aを凹設して構成されているから、前述した作用効果を簡易且つ確実に発揮させることができる。
また、本実施例は、軸状部6の一端部には、ローラー部7が一体成形されており、軸状部6は取付貫通孔部5に回転自在に軸受けされているから、前述した作用効果を簡易且つ確実に発揮させることができ、しかも、簡易構造故にコスト安にして量産性に優れることになる。
また、本実施例は、軸状部6の先端部には、先端係止部8が一体成形されているから、簡易構造故にコスト安にして量産性に優れることになる。
また、本実施例は、取付貫通孔部5及び軸状部6は合成樹脂製であるから、コスト安となる。
また、本実施例は、引出体2の後方部にして左右側面部に転動部4が設けられ、この転動部4が転動する被転動部3が収納本体1の左右側面部に設けられ、収納本体1の前方部にして左右側面部に転動部4が設けられ、この転動部4が転動する被転動部3が引出体2の左右側面部に設けられて、収納本体1に対する引出体2の出し入れに際して転動部4が被転動部3を転動するように構成されているから、収納本体1に対する引出体2の円滑な出し入れが確実に達成されることになる。
尚、本発明は、本実施例に限られるものではなく、各構成要件の具体的構成は適宜設計し得るものである。
1 収納本体
2 引出体
3 被転動部
4 転動部
5 取付貫通孔部
5a 挿入側開口部
5b 貫通側開口部
6 軸状部
7 ローラー部
8 先端係止部
8a 段差部
9 抜け止め係止部
9a テーパー形状部

Claims (8)

  1. 収納本体に対して引出体を出し入れ自在に設けた引き出し式収納ケースであって、前記収納本体に対する前記引出体の出し入れに際して前記収納本体若しくは前記引出体に設けられた被転動部を転動する転動部が前記引出体若しくは前記収納本体に設けられ、前記転動部は、前記収納本体若しくは前記引出体に設けられた取付貫通孔部に貫通させて取り付けられる軸状部にローラー部が設けられた構成であり、前記取付貫通孔部には、挿入側開口部から挿入された前記軸状部の先端係止部が、貫通側開口部から圧入貫通突出することで抜け止め係止する当該先端係止部より径小な抜け止め係止部が設けられており、前記抜け止め係止部は、前記取付貫通孔部の貫通側開口部に孔内方へ向けて突出する環状の突状部を設けて、前記先端係止部より径小な圧入貫通孔部により構成されていることを特徴とする引き出し式収納ケース。
  2. 収納本体に対して引出体を出し入れ自在に設けた引き出し式収納ケースであって、前記収納本体に対する前記引出体の出し入れに際して前記収納本体若しくは前記引出体に設けられた被転動部を転動する転動部が前記引出体若しくは前記収納本体に設けられ、前記転動部は、前記収納本体若しくは前記引出体に設けられた取付貫通孔部に貫通させて取り付けられる軸状部にローラー部が設けられた構成であり、前記取付貫通孔部には、挿入側開口部から挿入された前記軸状部の先端係止部が、貫通側開口部から圧入貫通突出することで抜け止め係止する当該先端係止部より径小な抜け止め係止部が設けられており、前記抜け止め係止部は、前記挿入側開口部側から前記貫通側開口部側へ向けて巾狭となるテーパー形状部により構成されていることを特徴とする引き出し式収納ケース。
  3. 請求項1,2いずれか1項に記載の引き出し式収納ケースにおいて、前記軸状部の先端係止部は、前記軸状部の先端から基端側所定位置に段差部を凹設して構成されていることを特徴とする引き出し式収納ケース。
  4. 請求項1〜3いずれか1項に記載の引き出し式収納ケースにおいて、前記軸状部の端部には、前記ローラー部が一体成形されており、前記軸状部は前記取付貫通孔部に回転自在に軸受けされていることを特徴とする引き出し式収納ケース。
  5. 請求項1〜4いずれか1項に記載の引き出し式収納ケースにおいて、前記軸状部の先端部には、前記先端係止部が一体成形されていることを特徴とする引き出し式収納ケース。
  6. 請求項1〜5いずれか1項に記載の引き出し式収納ケースにおいて、前記取付貫通孔部は合成樹脂製であることを特徴とする引き出し式収納ケース。
  7. 請求項1〜6いずれか1項に記載の引き出し式収納ケースにおいて、前記軸状部は合成樹脂製であることを特徴とする引き出し式収納ケース。
  8. 請求項1〜7いずれか1項に記載の引き出し式収納ケースにおいて、前記引出体の後方部にして左右側面部に前記転動部が設けられ、この転動部が転動する被転動部が前記収納本体の左右側面部に設けられ、また、前記収納本体の前方部にして左右側面部に転動部が設けられ、この転動部が転動する被転動部が前記引出体の左右側面部に設けられて、前記収納本体に対する前記引出体の出し入れに際して前記転動部が前記被転動部を転動するように構成されていることを特徴とする引き出し式収納ケース。
JP2017034815A 2017-02-27 2017-02-27 引き出し式収納ケース Active JP6912075B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2017034815A JP6912075B2 (ja) 2017-02-27 2017-02-27 引き出し式収納ケース

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2017034815A JP6912075B2 (ja) 2017-02-27 2017-02-27 引き出し式収納ケース

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2018139729A JP2018139729A (ja) 2018-09-13
JP6912075B2 true JP6912075B2 (ja) 2021-07-28

Family

ID=63526989

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2017034815A Active JP6912075B2 (ja) 2017-02-27 2017-02-27 引き出し式収納ケース

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP6912075B2 (ja)

Family Cites Families (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4843361U (ja) * 1971-09-25 1973-06-05
JPS5911761Y2 (ja) * 1977-01-21 1984-04-10 東芝テック株式会社 電気掃除機等の車輪取付装置
JPS5730995Y2 (ja) * 1977-05-26 1982-07-07
DE3004288A1 (de) * 1980-02-06 1981-08-13 Licentia Patent-Verwaltungs-Gmbh, 6000 Frankfurt Kuehlgeraet
JPH0625002U (ja) * 1992-09-04 1994-04-05 エトー株式会社 キャスター及びキャスターのソケット
IT241539Y1 (it) * 1996-01-22 2001-05-09 Electrolux Zanussi Elettrodome Apparecchio frigorifero dotato di ripiani e cassettiperfezionati
JP5010696B2 (ja) * 2009-07-31 2012-08-29 株式会社ジェイ・イー・ジェイ 収納装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP2018139729A (ja) 2018-09-13

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US20120201484A1 (en) Slide assembly with buffering member for reducing impact and noise
EP2759443A1 (en) Assist grip
KR102008004B1 (ko) 수납장치용 롤러 어셈블리
US20140009054A1 (en) Pull-out guide assembly for a drawer
US9456691B2 (en) Structure to prevent drawer from falling off
KR101896077B1 (ko) 이동이 제한되는 이너리테이너가 구비된 슬라이더
JP6912075B2 (ja) 引き出し式収納ケース
US1117491A (en) Umbrella-stand.
KR101705808B1 (ko) 서랍용 롤러 유닛
EP2478795B1 (en) Slide assembly with buffering member for reducing impact and noise
JP5484813B2 (ja) 自動引き込み装置
JP5010696B2 (ja) 収納装置
JP6473604B2 (ja) スライドレール及び遊技機
US1227889A (en) Ball-bearing for drawers.
KR101104456B1 (ko) 냉장고의 저장실용 롤러
JP4155452B2 (ja) 複式ガイドレール
KR20160026646A (ko) 수납장치용 롤러어셈블리
US20090016653A1 (en) Guiding Device for a Synchronous Connector
JP4444059B2 (ja) レール装置
JP4916331B2 (ja) スライドレールの引き込み装置
EP3415365B1 (fr) Systeme de guidage pour un meuble destine a etre monte en translation sur une paroi d'un vehicule de loisirs
JP4925686B2 (ja) 蓋体の枢支構造、及び該構造を具えた電気機器
JPH0664542U (ja) スライドレールのストッパ装置
KR101181387B1 (ko) 양면 개폐형 서랍 슬라이딩 장치
KR100780834B1 (ko) 냉장고용 선반

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20200219

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20201110

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20201207

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20210205

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20210607

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20210701

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 6912075

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250