Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP6916701B2 - 営業支援システム - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP6916701B2 - 営業支援システム - Google Patents

営業支援システム Download PDF

Info

Publication number
JP6916701B2
JP6916701B2 JP2017181148A JP2017181148A JP6916701B2 JP 6916701 B2 JP6916701 B2 JP 6916701B2 JP 2017181148 A JP2017181148 A JP 2017181148A JP 2017181148 A JP2017181148 A JP 2017181148A JP 6916701 B2 JP6916701 B2 JP 6916701B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
screen
customer
compliance
displayed
sales
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2017181148A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2019057142A (ja
Inventor
小泉 法子
法子 小泉
山本 修司
修司 山本
久訓 小林
久訓 小林
浩也 ▲桑▼原
浩也 ▲桑▼原
紘太郎 横山
紘太郎 横山
正敏 寺脇
正敏 寺脇
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kokusai Denki Electric Inc
Original Assignee
Hitachi Kokusai Electric Inc
Kokusai Denki Electric Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Kokusai Electric Inc, Kokusai Denki Electric Inc filed Critical Hitachi Kokusai Electric Inc
Priority to JP2017181148A priority Critical patent/JP6916701B2/ja
Publication of JP2019057142A publication Critical patent/JP2019057142A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP6916701B2 publication Critical patent/JP6916701B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
  • Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)

Description

本発明は、営業支援システムに係り、例えば、金融商品・サービスを提供する金融機関における営業支援システムに関する。
投資信託等の金融商品を販売する証券会社等の金融機関では、顧客との接触内容を登録する営業日報のシステム化、及び顧客に関する商品取引の適合性等の顧客属性のシステム化が進められている。
一方、金融機関が金融商品を販売する上で、リスクに関する説明が顧客へ十分に説明することが義務づけられている。具体的には、金融商品販売法において、金融機関は金融商品を販売する際に、その金融商品の特徴、リスク等の金融商品の取引における重要事項を顧客へ説明する必要がある。そこで、それらを考慮した金融機関向けの営業支援システムに関する技術が提案されている(例えば、特許文献1、2参照)。
一般に、(1)営業支援システムにおいて営業員等が操作する端末の表示画面では、顧客管理、折衝記録、イベント情報、事務手続き、コールセンターからの情報、実績表示画面等営業員をサポートするメニューが個々に用意されている。また、(2)TOP画面では、営業員が営業支援システムを利用する為のメニュー(顧客管理、折衝記録等)が一覧表示される。また、(3)お客さまへの架電、訪問のきっかけは、顧客情報管理の情報、折衝記録の情報、取引、預かりの状況、本社の通達等を確認して対応をリストアップして実施している。(4)お客さまへの売買状況把握にて、コンプライアンス評価に抵触する内容とならないかの確認は、意識的に営業員がコンプライアンス基準とお客様の状況を確認して実施している。
特開2008−181551号公報 特開2008−181552号公報
ところで、従来提案されているシステムで提供されている操作画面では、次の様な課題がある。すなわち、(1)営業員が事前に個々の画面に遷移し、情報を確認してアクションを起こし、主体的に内容を入力する必要がある。(2)営業員は面談及び書類の有効期日連絡、取引、入出金発生による業務通知、本社からのキャンペーンイベント、顧客のイベント等、顧客へのフォローイベント内容が多岐にわたり、必要なアクションの気づきは各自の管理に任されており、システム化されていない。(3)新入社員等不慣れな営業員が業務を行うには気づきの観点が浅い点で、顧客へのファーストアクションまで時間が掛かり、気づきの観点をサポートする営業支援としては不足している。(4)コンプライアンス評価に関し、顧客の売買状況管理に基づき法令違反する前に事前に警告通知を行うことで、法令違反を未然に防止する手助けになる機能が不足している。
本発明は、このような状況に鑑みなされたもので、上記課題を解決することを目的とする。
本発明は、顧客に関する情報と営業員に関する情報とを保持するデータベースと、営業員が操作する表示端末と、前記表示端末に対してその要求に応じて前記データベースから抽出してデータを提供するサーバとを備える支援システムであって、前記データベースから自動でデータを吸い上げるデータ抽出手段と、前記吸い上げたデータに基づいて営業員が行うべき業務の優先順位を決定する優先順位設定手段と、前記優先順位に基づいて営業員の業務集約画面としてのトップ画面に、フォローイベント内容や直近のアクションを含む営業員がやらなければいけない作業や状況を集約して一括表示すると共に、一画面において顧客との通話情報のようなコールセンターからの情報、トピックス/報告管理画面、事務処理画面、アクション画面、実績/詳細表示エリア及びコールセンター連携/コンプライアンスアナウンスエリアに対する操作によって関連づけられた詳細画面を一括表示する表示制御手段と、顧客管理部門が顧客から受けた情報を、顧客に対するアクション、営業員から別の営業員への依頼、管理部門に対するアクション、営業上の注意事項に対応して表示する顧客関連情報表示制御手段とを備える。
また、前記優先順位設定手段は、営業員に応じて表示する優先順位を変更可能であってもよい。
また、前記コールセンター連携/コンプライアンスアナウンスエリアが切り替え表示され、コンプライアンスアナウンス画面では、顧客の売買状況からコンプライアンス確認が必要になりそうな候補客が表示され、コンプライアンス評価に関し、顧客の売買状況管理に基づき違反する前に事前に警告や管理者への通知を行うような遵守事項に関するコンプライアンスの基準をもとに、営業員のコンプライアンス違反を未然に防止するために注意すべき段階を判断し、判断結果に応じて、前記遵守事項に関連する表示態様を変更する表示態様変更手段を備えてもよい。
また、前記コンプライアンス評価に関し、顧客の売買状況管理に基づき法令や内部規則に違反する前に事前に警告や管理者への通知を行う通知手段を備えてもよい。
本発明によると、営業員のトップ画面に、フォローイベント内容、直近のアクション等、営業員がやらなければいけない作業、状況を集約し、詳細確認は、他画面に遷移することで、効率的な作業を実現できる。また、別の観点では、気づきからアクションまでのフローを作成する事で、多岐に渡るフォロー内容に対しても経験の浅い営業員でも対応でき、また、TOP画面で営業員の活動をサポートする技術を提供することができる。
実施形態に係る、営業支援システムの概略構成図である。 実施形態に係る、表示画面に最初に表示されるTOP画面の例を示す図である。 実施形態に係る、画面遷移の概要を説明する図である。 実施形態に係る、トピックス画面の遷移例を説明する図である。 実施形態に係る、トピックス設定画面の例を示す図である。 実施形態に係る、アクションリスト登録画面からアクション画面への反映例を示す図である。 実施形態に係る、事務処理画面の画面例を示す。 実施形態に係る、コールセンター連携画面の画面例を示す図である。 実施形態に係る、コンプライアンスアナウンス画面に表示される情報例を示す図である。
次に、本発明を実施するための形態(以下、単に「実施形態」という)を、図面を参照して具体的に説明する。
図1は、本実施形態に係る営業支援システム1の構成図であって、この営業支援システム1は、金融機関に於ける営業業務を支援するシステムとして機能する。営業支援システム1は、支援サーバ10と、支援データベース20と、クライアント端末30とを備え、それらがネットワーク2によって接続されている。なお、支援サーバ10と支援データベース20が一体に構成されてもよい。また、支援サーバ10とクライアント端末30が一体で機能する構成でもよい。
この営業支援システム1を利用する営業員(管理者も含む)の操作及び営業支援システム1の動作について説明する。営業員は、クライアント端末30からネットワーク2を介して支援サーバ10にアクセスし、表示画面31に所望の画面を表示し各種操作を行う。
支援データベース20は、営業情報(営業日報等)や顧客情報(顧客属性)等が関連づけられて蓄積されている。具体的には、支援データベース20は、顧客情報部21と、取引履歴部22と、資産情報部23と、折衝記録情報部24と、コンプライアンス情報部25と、組織情報部26とを備える。
顧客情報部21には、顧客情報として、例えば、「氏名」、「住所」、「年齢」、「性別」、「職業」等の基本属性の他に、投資経験、金融商品の取引における重要事項の説明の要否を含む取引の適合性等の情報が記録されている。取引履歴部22には、金融商品の売買履歴が記録されている。資産情報部23には、顧客の資産情報が記録されている。折衝記録情報部24には、営業日報(顧客との接触内容、依頼事項等)が記録されている。
支援サーバ10は、クライアント端末30からのアクセスに応じて、支援データベース20に蓄積されている顧客属性等をクライアント端末30に送信する。また、支援サーバ10は、クライアント端末30で入力された各種の情報を支援データベース20に記録・更新する。なお、支援サーバ10とクライアント端末30における動作は全てソフトウェアで実現することができる。このソフトウェアは、例えばWebアプリケーションであっても良い。なお、この営業支援システム1により実現される「機能」は、それぞれの「機能」に対応する「手段」「部」「装置」と言った表現に置き換えることができる。
次に、営業支援システム1の動作・機能の詳細について説明する。ここでは、主にクライアント端末30の表示画面31に表示される画面及びその遷移に着目して説明する。
図2は、営業員が営業支援システム1を利用する際に、表示画面31に最初に表示されるTOP画面40の例である。TOP画面40には、営業員の業務集約画面としての機能が導入されている。このTOP画面40には、以降で詳細を説明するように、フォローイベント内容、直近のアクション等、営業員がやらなければいけない作業、状況を集約し、詳細確認は、他画面に遷移することで、効率的な作業を実現する。また、気づきからアクションまでのフローを作成する事で、多岐に渡るフォロー内容に対しても経験の浅い営業員でも対応する。
画面構成として、具体的には、画面上端部分の上部情報表示エリア41と、その下の画面大部分を示す表示本体エリア42とから構成されている。上部情報表示エリア41には、図左側部分のニュースフィードの「お知らせメッセージ領域」と右側部分の「営業員情報領域」とが設けられている。ニュースフィードには、例えば支店長が入力した部店メッセージや本部が入力したメッセージが表示される。営業員情報領域には、利用している営業員の所属やID、ログイン日時等が表示されている。
表示本体エリア42には、上部情報表示エリア41の直ぐ下のエリアに、メニューバー43と検索エリア44とが設けられている。
メニューバー43は、TOP画面40や各種詳細の画面に切り替わるためのボタンが設けられている。具体的には、「TOP」ボタン、「顧客管理」ボタン等が設けられている。すなわち、選択可能な機能の一覧をメニューバー43に集約し、各種詳細画面に遷移することができる。検索エリア44は、営業支援システム1で提供する各種機能や顧客情報、営業員情報等を検索する機能を提供する。
メニューバー43及び検索エリア44の下の領域には、画面左側のトピックス/報告管理画面50、事務処理画面60、及びアクション画面70と、画面右側の実績/詳細表示エリア80及びコールセンター連携/コンプライアンスアナウンスエリア90とが設けられている。ここでは、初期状態として、実績/詳細表示エリア80に実績画面81が、コールセンター連携/コンプライアンスアナウンスエリア90にコールセンター連携画面91が表示されている状態を示している。
トピックス/報告管理画面50には、トピックス画面51、及びそれと切り替わる報告管理画面52、53(図3参照)が表示される。トピックス画面51には、営業員が行うべき業務(「顧客の誕生日」等のように認識すべき事項も含む)であるトピックスが表示される。営業員は、この画面でトピックスを確認することで、「気づき」、「フォロー」といった観点の認識・動作を行うことができる。
事務処理画面60には、「お客さまからの依頼」をリスト化した画面及びその登録画面が表示される。すなわち、お客さま(顧客)に対して、やるべきことや他の営業員にお願いしたことを管理、表示することができる。この画面によって、顧客に対するアクションを迅速に把握・確認できる。
アクション画面70はいわゆる行動管理画面であって、ここには直近のアクションをリスト化した表示、およびその登録画面が表示される。
実績/詳細表示エリア80には、初期状態(すなわちメニューバー43で「TOP」ボタンが押下された状態)では実績画面81が表示され、また、メニューバー43で「TOP」ボタン以外のボタンが押下された場合には、それらボタンに関連づけられた各種詳細画面が表示される。
実績画面81では、個人の実績を進捗(達成率)、予算、実績を日々更新が表示される。また、当月、当期を切り替え表示することができる。また、この各種詳細画面は、メニューバー43のみならず、トピックス/報告管理画面50、事務処理画面60、アクション画面70、実績画面81、コールセンター連携/コンプライアンスアナウンスエリア90に対する操作によっても、その操作に関連づけられた詳細画面が表示される。そのような表示動作については後述する。
コールセンター連携/コンプライアンスアナウンスエリア90には、初期状態におけるコールセンター連携画面91と所定条件下(タブ切換操作等)におけるコンプライアンスアナウンス画面92(図3参照)が表示される。コールセンター連携画面91では、コールセンターで自担当顧客の問い合わせが有った場合の連絡事項、フォロー事項が表示される。コンプライアンスアナウンス画面92では、顧客の売買状況からコンプライアンス確認が必要になりそうな候補客が表示される。
まず、図3を参照して、画面遷移の概要を説明する。ここでは、トピックス/報告管理画面50、事務処理画面60、アクション画面70、実績/詳細表示エリア80及びコールセンター連携/コンプライアンスアナウンスエリア90に着目して説明する。
トピックス/報告管理画面50では、上述したように、トピックス画面51、報告管理画面52、53がそれら画面内のタブの操作によって切り替わる。トピックス画面51では、例えば、顧客へ連絡が必要な気づきを、業務通知、期日、イベント等に分類し、一覧表示される。表示された一覧から確認したい対象を選択すると対象の顧客の詳細一覧(トピックス詳細画面500)を実績/詳細表示エリア80に画面切り替えを行い表示する。
アクション画面70では、操作している日を基準に、例えば、前営業日、前営業日以前1週間、翌営業日、翌営業日以降1ヶ月等日付のアクション、すなわち行動スケジュールが、リスト化されて表示される。なお、非営業日にログインした場合には、翌営業日を基準に表示される。
また、アクション画面70では、新規のアクション登録も可能である。新規のアクション登録は、実績/詳細表示エリア80に表示されるアクションリスト登録画面110(予定新規登録画面)や、トピックス/報告管理画面50(及びそれに対応するトピックス詳細画面500を含む)に対する操作から行う。どの操作から登録されたかは、例えばソフトウェア開発手法等によって内部的に記録される。また、アクション画面70では、印刷等のために、所定形式(例えば、表計算ファイル形式)に整形したうえで出力する機能を備える。
例えば、営業員は、トピックス画面51で対象の顧客を確認し、その顧客に対して、実績/詳細表示エリア80に表示されるアクションリスト登録画面110でアクションを登録する。登録した内容は、アクション画面70に表示される。このように、一連の作業フローがTOP画面40で行うことができる。アクションリスト登録画面110は、説明は省略するがその他に例えば顧客別詳細画面301や、案件登録画面302、案件進捗確認画面303等の画面からも表示させることが可能である。
事務処理画面60には、「お客さまからの依頼」がリスト化され表示されるが、例えば所定の操作によって、実績/詳細表示エリア80に、依頼新規登録画面401を表示させて依頼事項を新規に登録したり、関連事項の詳細を表示させたりすることができる。
コールセンター連携画面91には、お客さまとのコンタクト一覧がリスト化され表示される。例えば、営業員は、このリストの所望の日時欄への操作によって、実績/詳細表示エリア80にコールセンター折衝記録カードを表示させ、詳細を確認することができる。また、上述のように、コールセンター連携画面91と連動するコンプライアンスアナウンス画面92に、コンプライアンス確認が必要になりそうな候補客が表示され、迅速な対応が可能である。
これによって、以下の効果を得ることができる。
(1)営業員が今日やるべき業務内容が一目で把握できるようになる。
(2)営業経験の少ない者に対して効果的な営業支援画面を実現できる。
(3)関連の別システムであるCRMシステムにおける業務の優先順位も分かるため、業務効率化に繋がる。また、業務漏れ防止やきっかけ作りにも貢献できる。
(4)登録画面と入力画面が1つになり操作性や視認性も向上し、絞り込み条件の共通化を図ることができる。
(5)コンプライアンス評価に関し、顧客の売買状況管理に基づき法令や内部規則等に違反する前に事前に警告や管理者への通知を行うことにより、コンプライアンス違反を未然に防止することができる。また、顧客情報を一元管理することにより、情報連携を容易にし、効率良い業務が可能となる。
つづいて、TOP画面40に表示される各種画面の詳細について説明する。
まず、図4は、トピックス画面51の遷移例を説明する図である。具体的には、図4(a)はトピックス/報告管理画面50に表示されるトピックス画面51、図4(b)はそれに関連づけられている詳細画面例(ここではトピックス詳細画面510)を示している。
図4(a)に示すように、トピックス画面51では、上部左側領域のトピックスアイコン501及びタイトルエリア502、上部右側領域の設定アイコン503を備える。それらの下の領域で、各個人で設定したトピックスが表示される。
ここでは、区分エリア507、通知内容エリア508、件数エリア509が設けられている。区分エリア507には各トピックスに紐づいた区分が表示される。通知内容エリア508には具体的な通知内容が表示される。件数エリア509には、ログイン扱者に対して、該当する件数が表示され、各トピックス対象となった口座を担当している扱者にて表示される。「非表示」更新またはトピックスの定義によっては、対応することにより件数は減っていく。
例えば、区分「業務通知」では、通知内容「A」について、件数が「11」件となっている。また、区分「期日」では、通知内容「C」について、件数が「2」件となっている。通知内容エリア508の通知内容には、リンクが設定されている。ここでは下線が付されてリンクが設定されている旨が認識可能になっている。その通知内容を押下することで、詳細画面に遷移する。
例えば、図4(a)の通知内容「C」(すなわちリンク)を押下することで、実績/詳細表示エリア80において、図4(b)のトピックス詳細画面510が表示される。
トピックス詳細画面510では、上部のタイトルエリア511に具体的なトピックス項目名(ここでは「C」)が表示され、さらにその右側には、表ファイル出力ボタン512及び更新ボタン513が設けられている。それら下の本体領域では、アイコンエリア514、「口座番号/お客さま名」エリア515、「銘柄コード/銘柄名」エリア516、有効期限日エリア517及び非表示選択エリア518が設けられリスト表示されている。リスト化された項目は、例えば、最大で100件表示可能となっており、それを超える場合はページ送りにて表示される。
アイコンエリア514には、行動管理ロゴが選択可能に表示されており、これをクリックすることにより、別画面にて、行動管理画面(アクションリスト登録画面110(予定新規登録画面)、アクションリスト編集画面210)が開く。
また、非表示選択エリア518では、チェックボックスが設けられており、これをチェックすると非表示となる。チェック「ON」とし、更新ボタン513を押下することにより設定が登録される。
図5は、トピックス設定画面520の例であって、図4(a)の設定アイコン503を押下することで、この画面へ遷移する。ここでは、表示選択エリア521、表示順設定エリア522、区分エリア523、通知内容エリア524が設けられている。ここでは、16件の項目が例示されている。
なお、本設定内容は、社員コード単位で設定することができる。すなわち、営業員それぞれの力量に応じてトピックスの優先順位を設定することができる。例えば、経験の浅い営業員が疎かにしがちなトピックスの表示順を上の方にするといった設定が可能である。また、社員コード毎に、例えば経験が浅いような社員について、上位の表示順が変更不可に予め設定されてもよい。
表示選択エリア521では、TOP画面40のトピックス画面51に表示させたい通知内容にチェックを入れる。初期値は、全てにチェックされている。なお、項目によってチェックを外すことができない設定にしてもよい。
表示順設定エリア522では、トピックス画面51に表示させたい順序を指定する。指定されていない場合や重複した場合は、予め設定されているルール(例えば、トピックス番号)に準じて表示される。
区分エリア523では、各トピックスに紐づいた区分が表示される。通知内容エリア524では、トピックス画面51に表示できる通知内容が表示される。リンク(アンカー)を押下することで、表示される項目を事前確認できる。区分エリア523で、トピックスがどのような区分であるか分かるので、設定の際に考慮すべき事項を把握しやすい。
図6はアクションリスト登録画面110(行動管理登録)からアクション画面70(アクションリスト)への反映例を示している。この画面で、ログイン者の行動予定が登録される。ログイン者と同じ部店内の顧客のみ登録可能である。また、編集は登録者と同一部店の扱者のみ可能である。図6(a)のアクションリスト登録画面110の上段部分に基本事項入力エリア120が設けられている。その下には、各種の入力・設定エリアが設けられ、画面下の領域には、メモ入力エリア160が設けられている。さらに、最下部の領域には、各項目を入力後に最終登録操作するための登録ボタン161及び登録を中断する際の「閉じる」ボタンが設けられている。例えば、図4(b)のトピックス詳細画面510のアイコンエリア514に表示されている行動管理ロゴが押下されると、図6(a)に示されるようなアクションリスト登録画面110が表示される。各項目に関して入力後、登録ボタン161を押下することで、図6(b)の太線枠に示すようにアクション画面70に入力内容が反映される。
アクション画面70において、画面上段部分に、アクションリストアイコン701(行動管理ロゴ)、タイトルエリア702、表ファイル出力ボタン712、新規登録ボタン713が設けられている。それらの下側には、日付タブ710及びリストエリア720が設けられている。
日付タブ710には、例えば営業日基準で6つのタブが設けられており、左側から5日前営業日迄のタブ(9/16〜9/22)、前営業日の当日タブ(9/24)、入力日の当日タブ(9/25)、翌営業日の当日タブ(9/26)、1ヶ月タブ(9/29〜10/25)、及び未定タブが設けられている。
左側から5日前営業日迄のタブ(9/16〜9/22)及び1ヶ月タブ(9/29〜10/25)のように、複数の日付が設定されている場合には、「時間」欄に特定の日付も含まれて表示され、当日タブ等の特定の日付タブの場合には時間のみ表示される。
図7は、事務処理画面60の画面例を示す。画面上段部分に事務処理アイコン601、タイトルエリア602及び新規登録ボタン613が設けられている。それらの下には、選択タグ610及びリストエリア620が設けられている。
選択タグ610には「やるべきこと」タグ611及び「お願いごと」タグ612が設けられている。リストエリア620には、選択タグ610で選択されたタグに関連づけられている事項がリスト表示される。ここでは「やるべきこと」タグ611が選択されている。
事務処理画面60では、顧客を中心としてある扱者から別の扱者への情報引継機能を実現する。例えば、担当扱者が不在時に、顧客からの依頼事項を他扱者が受け付けた場合に活用する。
図8は、コールセンター連携画面91の画面例である。図8に示すように、コールセンター連携画面91の上部には、ロゴマーク901、タイトル902及び既読登録ボタン903が設けられている。既読登録ボタン903の押下で、既読チェックしたものを一括で既読登録することができる。
それらの下には、案件リストエリア930が設けられている。案件リストエリア930には、日付欄931、口座番号/お客さま名欄932、カテゴリ欄933、架電状況欄934、結果欄935、対応欄936、コメント欄937、及び既読チェック欄938等の欄が設けられ、他にも図示しないコールセンター受付担当者名欄、顧客問い合わせ目的欄等がある。
日付欄931の日時(リンク)を押下することで、例えば、コールセンターが対応した際の記録等が表示され、既読チェック欄938が既読となる。
図9は、コンプライアンスアナウンス画面に表示される情報例を示している。この画面は、例えば、コールセンター連携/コンプライアンスアナウンスエリア90と切り替え表示される。表示項目は、「事前アラーム分類」「顧客名(お客さま名)」「年齢」「職業」「預かり資産」「手数料合計」「資産手数料率」「損益合計」「資産損益率」「買回数」「売回数」「前々月」「前月」「当月」等である。
コンプライアンス評価に関し、顧客の売買状況管理に基づき違反する前に事前に警告や管理者への通知を行うことにより、コンプライアンス違反を未然に防止することができる。
以上、本実施形態の営業支援システム1によると、自動で支援データベース20等からデータを吸い上げると共に、営業員が行うべき業務をランキング(優先順位付け)し、TOP画面40一画面に集約して一括表示する。
すなわち、表示される内容は顧客に対するアクションであったり、営業員(扱者)から別の営業員(扱者)への依頼(本人がやるべきことのみでなく、他の営業員へ依頼することもできる)によってもたらされたり、営業部門だけでなく管理部門(総務部門や法務部門等)に対するアクションであったり、営業上の注意事項であったり種々のものに対応できる。
また、一画面において、やるべきことや他者(別の扱者)からの依頼事項を表示するだけでなく、顧客との通話情報等のようなコールセンター(CRMシステムのような顧客管理部門のシステム)からの情報も一括表示できる。さらに、担当営業員に応じてその力量に合わせ、表示する優先順位を変更できる。また、通知された内容をクリックすることにより、アクションリストに自動登録されると共に、詳細が表示されてやることを確認できるような設定を行うこともできる。
表示画面中に設けられた選択用のタグ等の色を変える設定によって、例えば、事前アラームを表示可能とし、やるべきことが認識できるだけでなく、コンプライアンスチェックも可能となる。また、イベント、キャンペーンの告知もあり、顧客に応じて提案できる。
また、顧客別に別画面となっており、顧客毎にトピックスが確認可能であり、コンプライアンスチェックも顧客毎に可能であるため、顧客の取り違えミスを防止できる。特定のトピックに応じた条件(例えば一定年齢以上の高齢者である。)に基づいて自動的に上長やコンプライアンス室に通知することができる。
以上、本発明を実施形態をもとに説明した。この実施形態は例示であり、それらの各構成要素の組み合わせにいろいろな変形例が可能なこと、またそうした変形例も本発明の範囲にあることは当業者に理解されるところである。
1 営業支援システム
2 ネットワーク
10 支援サーバ
20 支援データベース
30 クライアント端末
31 表示画面
40 TOP画面
50 トピックス/報告管理画面
51 トピックス画面
52 報告管理画面
53 報告管理画面
60 事務処理画面
70 アクションリスト画面
80 実績/詳細表示エリア
81 実績画面
90 コールセンター連携/コンプライアンスアナウンスエリア
91 コールセンター連携画面
92 コンプライアンスアナウンス画面

Claims (4)

  1. 顧客に関する情報と営業員に関する情報とを保持するデータベースと、営業員が操作する表示端末と、前記表示端末に対してその要求に応じて前記データベースから抽出してデータを提供するサーバとを備える支援システムであって、
    前記データベースから自動でデータを吸い上げるデータ抽出手段と、
    前記吸い上げたデータに基づいて営業員が行うべき業務の優先順位を決定する優先順位設定手段と、
    前記優先順位に基づいて営業員の業務集約画面としてのトップ画面に、フォローイベント内容や直近のアクションを含む営業員がやらなければいけない作業や状況を集約して一括表示すると共に、一画面において顧客との通話情報のようなコールセンターからの情報、トピックス/報告管理画面、事務処理画面、アクション画面、実績/詳細表示エリア及びコールセンター連携/コンプライアンスアナウンスエリアに対する操作によって関連づけられた詳細画面を一括表示する表示制御手段と、
    顧客管理部門が顧客から受けた情報を、顧客に対するアクション、営業員から別の営業員への依頼、管理部門に対するアクション、営業上の注意事項に対応して表示する顧客関連情報表示制御手段と
    を備えることを特徴とする営業支援システム。
  2. 前記優先順位設定手段は、営業員に応じて表示する優先順位を変更可能であることを特徴とする請求項1に記載の営業支援システム。
  3. 前記コールセンター連携/コンプライアンスアナウンスエリアが切り替え表示され、コンプライアンスアナウンス画面では、顧客の売買状況からコンプライアンス確認が必要になりそうな候補客が表示され、コンプライアンス評価に関し、顧客の売買状況管理に基づき違反する前に事前に警告や管理者への通知を行うような遵守事項に関するコンプライアンスの基準をもとに、営業員のコンプライアンス違反を未然に防止するために注意すべき段階を判断し、判断結果に応じて、前記遵守事項に関連する表示態様を変更する表示態様変更手段と、
    を備えることを特徴とする請求項1または2に記載の営業支援システム。
  4. 前記コンプライアンス評価に関し、顧客の売買状況管理に基づき法令や内部規則に違反する前に事前に警告や管理者への通知を行う通知手段を備えることを特徴とする請求項に記載の営業支援システム。
JP2017181148A 2017-09-21 2017-09-21 営業支援システム Active JP6916701B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2017181148A JP6916701B2 (ja) 2017-09-21 2017-09-21 営業支援システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2017181148A JP6916701B2 (ja) 2017-09-21 2017-09-21 営業支援システム

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2019057142A JP2019057142A (ja) 2019-04-11
JP6916701B2 true JP6916701B2 (ja) 2021-08-11

Family

ID=66107644

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2017181148A Active JP6916701B2 (ja) 2017-09-21 2017-09-21 営業支援システム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP6916701B2 (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP7421179B2 (ja) * 2020-05-12 2024-01-24 学校法人 芝浦工業大学 情報処理装置、情報処理システム、および情報処理方法
JP7451447B2 (ja) * 2021-02-26 2024-03-18 株式会社日立国際電気 顧客情報管理システム
JP7689306B2 (ja) * 2021-09-29 2025-06-06 パナソニックIpマネジメント株式会社 表示制御方法

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0944565A (ja) * 1995-08-03 1997-02-14 Umeda Kogyo Kk 生産管理システム
JP2001229286A (ja) * 2000-02-18 2001-08-24 Telephony Co Ltd 携帯端末を用いた保険業務支援システム
JP2005062967A (ja) * 2003-08-19 2005-03-10 Hitachi Kokusai Electric Inc 証券業務支援システム
JP2006350793A (ja) * 2005-06-17 2006-12-28 Hitachi Kokusai Electric Inc 金融業務支援システム
WO2009155532A2 (en) * 2008-06-20 2009-12-23 Salient Partners, L. P. Consolidated sales, marketing, and customer support system for financial products

Also Published As

Publication number Publication date
JP2019057142A (ja) 2019-04-11

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6119933A (en) Method and apparatus for customer loyalty and marketing analysis
US6442567B1 (en) Method and apparatus for improved contact and activity management and planning
US20080288276A1 (en) Method, Process and System for Survey Data Acquisition and Analysis
US20010034609A1 (en) System and method for managing personal and business assets
US7747545B2 (en) Delivery rule for customer leads response system and method
WO2002044963A2 (en) Improvements relating to event process handling
JP5327113B2 (ja) 情報提供サーバ、及び、当該情報提供サーバを実現するプログラム
US12205134B2 (en) Systems and methods for autonomous management of manufacturer coupons
JP6916701B2 (ja) 営業支援システム
US20150324904A1 (en) Customizing Content Presentation Format In Accordance With The Category Of Device Used To Access The Content
CN112053248A (zh) 保险展业系统
US8538788B1 (en) System for work order refinement prior to acceptance and methods thereof
Hansen et al. The perceived effectiveness of marketer responses to industrial buyer complaints: suggestions for improved vendor performance and customer loyalty
JP6212308B2 (ja) コミュニケーションシステム
US20150324903A1 (en) Adapting A User's Communication Channel In Accordance With Communication Channel Triggers
JP2005134937A (ja) 融資審査システム及び融資審査プログラム
JP7295758B2 (ja) 営業支援システム
JP7256652B2 (ja) Crmシステム
JP2003167997A (ja) 顧客情報管理システム
JP7451447B2 (ja) 顧客情報管理システム
JP2016181230A (ja) 金融商品販売支援システムおよび金融商品販売支援プログラム
TWM577145U (zh) Customized service system
CA2904195A1 (en) Vendor management system and method for vendor risk profile and risk relationship generation
JP2024127797A (ja) 車両管理ソフトウェア及び車両管理装置
JP4820012B2 (ja) 状況表示装置

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20200423

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20210217

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20210302

A601 Written request for extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601

Effective date: 20210428

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20210629

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20210713

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20210716

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 6916701

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

S533 Written request for registration of change of name

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250