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JP6920835B2 - 設備監視装置 - Google Patents
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この発明は、複数の設備から状態情報を収集する監視システムにおいて使用する設備監視装置に関する。
従来、複数の設備から接点情報やアナログ・パルス情報を収集する監視システムが知られている。この監視システムでは、被監視装置から収集された監視情報に変化があった場合のみ監視情報を取得する。これにより、監視サーバに送信するデータパケットの容量を大きくすることなく被監視装置の状態を正確に把握することが可能となる。(例えば、特許文献1参照)。
特開2009−105809号公報
従来の監視システムでは、設備の状態変化の有無を設備監視装置で収集し、変化があった設備の設備情報を、ネットワークを介して設備監視装置から監視サーバに通知する。このため、ネットワークの混雑や監視サーバの処理負荷の影響で状態変化通知が失われてしまった場合、監視サーバで設備の状態を正しく把握できない。
例えば、特許文献1の図1の監視システムを例にとると、被監視装置が3台ある場合(以下、設備A、設備B、設備C)、あるタイミングT1、T2、T3における各設備の状態が図2に示す状態であったとする。初期状態をONとすると、それぞれのタイミングにおける設備ごとの状態変化の有無は図3のようになる。それぞれのタイミングでフィールド監視装置4から監視サーバ2に送信した状態変化通知のうち、タイミングT2で送信したものが何らかの原因で消失したとする。このとき監視サーバ2は設備状態を更新しないため、図4に示すとおりタイミングT2において設備Bと設備Cの状態が実際と異なるものとなる。この後、タイミングT3でフィールド監視装置から送信された状態変化通知を監視サーバ2が受け取ると、設備Aと設備Bの状態は更新されるが、設備Cの状態はONのままとなる。このように、状態変化通知がネットワーク中で失われ、設備の状態変化が正しく通知されないと、次に設備A、設備B、設備Cのいずれかで状態変化が発生するまで、監視サーバが把握する設備状態と実際の設備状態とに齟齬が生じる。本発明は、上記課題を解決するためになされたものであり、その目的は、データパケットが失われ得る環境においても、監視サーバが複数の設備の状態を正しく把握することにある。
本発明の設備監視装置は、設備の状態情報を定期的に収集する設備状態取得部と、この設備状態取得部で収集した設備の状態情報を連続して記憶する設備状態記憶部と、新しく記憶された第1の状態情報と、第1の状態情報の前に記憶された第2の状態情報とを比較することにより設備の状態が変化した状態情報のみを監視サーバに送信する状態変化通知送信部と、状態変化通知送信部の通知のタイミングとは別に、前記設備状態記憶部に保存された設備の全状態情報を前記監視サーバに送信する状態情報送信部とを備え、状態情報送信部の送信タイミングは、状態変化通知送信部で基準回数の状態情報を送信した後であることを特徴とする。
本発明の設備監視装置によれば、監視サーバが何らかの理由により状態変化通知を取り
こぼしたとしても、別のタイミングで状態情報送信部から全設備の状態情報が送信されるため、監視サーバは設備の状態を正確に把握することができる。
従来の設備監視システムの構成概念図である。 図1の設備監視システムの、所定のタイミングにおける設備状態を示す図である。 図1の設備監視システムの、所定のタイミングにおける状態変化の有無を示す図である。 図1の設備監視システムの、所定のタイミングにおける監視サーバが把握している設備状態を示す図である。 本発明の実施の形態1による設備監視システムの構成概念図である。 本発明の実施の形態1による設備監視装置のハードウエア構成図である。 本発明の実施の形態1による設備監視装置の機能ブロック図である。 本発明の実施の形態1による設備状態取得部の動作を示すフローチャートである。 本発明の実施の形態1による設備状態記憶部に記憶される設備状態を示す図である。 本発明の実施の形態1による状態変化通知送信部の動作を示すフローチャートである。 図9で示す設備状態において、状態変化通知送信部の動作により表される状態変化通知を示す図である。 本発明の実施の形態1によるネットワーク品質測定部の動作を示すフローチャートである。 図12のネットワーク品質測定部の動作によりネットワーク品質情報蓄積部に記録される再送又は送信パケットの検知時刻と再送又は送信イベントを示す図である。 図12のネットワーク品質測定部の動作によりネットワーク品質情報蓄積部に記録される検知時刻とRTTを示す図である。 本発明の実施の形態1による状態情報送信部の動作を示すフローチャートである。 本発明の実施の形態1による状態情報送信部に設定するパラメータの一例を示す図である。 本発明の実施の形態2による設備監視装置の機能ブロック図である。 本発明の実施の形態2による状態変化通知送信部の動作を示すフローチャートである。
実施の形態1
図5に、本発明の実施の形態1による設備監視装置11を用いた監視システム1の例を示す。設備監視装置11には複数の設備10a、10b、10cが接続されている。また、設備監視装置11は、LAN(Local Area Network)やインターネットなどのネットワーク12を介して監視サーバ13と接続されている。
図6に、実施の形態1の設備監視装置11のハードウエア構成の一例を示す。設備監視装置11は、プログラムを実行するCPU22(Central Processing
Unit)と、CPU22とバス26で接続されたRAM23(Random Access Memory)、ネットワークインタフェース24、設備インタフェース25、磁気ディスク装置21を備える。磁気ディスク装置21の代わりに、フラッシュメモリやメモリカード読み書き装置などの記憶装置を備えていてもよい。RAM23は揮発性メモ
リの一例であり、磁気ディスク装置21は不揮発性メモリの一例である。磁気ディスク装置21にはOS(Operating System)210、プログラム211、ファイル212が格納されており、装置起動時にCPU22がこれらを読み取り、実行する。ネットワークインタフェース24はネットワーク12に接続されており、監視サーバ13と通信を行う。設備インタフェース25はCC−LinkやRS−422,RS−232C,接点などを介して設備10a、10b、10cと接続されており、設備の状態情報を受け取る。ネットワークインタフェース24と設備インタフェース25に同一のインタフェースを用いてもよい。
図7に実施の形態1の設備監視装置11の機能ブロック図を示す。設備状態取得部30は、設備インタフェース25を介して設備から設備状態を取得する。設備状態記憶部31は、設備状態取得部30で取得した設備の状態情報を新状態と旧状態の2回分記憶する。状態変化通知送信部32は、設備状態記憶部31に保存されている新状態と旧状態とを比較して状態の変化を検知し、ネットワークインタフェース24経由で監視サーバ13に通知する。ネットワーク品質測定部33は、ネットワークインタフェース24で送受信する通信パケットを監視してネットワーク品質を測定する。ワークメモリ36は、ネットワーク品質測定部33がネットワーク品質を測定するための通信パケットを保持する。ネットワーク品質情報蓄積部34は、ネットワーク品質測定部33で測定したネットワーク品質情報を蓄積する。状態情報送信部35は、状態変化通知送信部32で状態変化通知を所定の回数、監視サーバ13に送信したときに設備状態記憶部31に記憶されている状態情報をネットワークインタフェース24経由で監視サーバ13に送信する。
次にこのように構成された実施の形態1の設備監視装置11の状態情報取得動作を機能ブロックごとに説明する。
まず、設備状態取得部30の動作について、図8を用いて説明する。設備状態取得部30は、あらかじめ決められた設備状態情報収集のための時間間隔で、以下に説明するステップ1からステップ5の動作を繰り返す。
ステップ1:設備状態記憶部31に新状態情報として保存されている状態情報を、旧状態情報として保存(旧状態領域に上書き)する(図8のS1)。
ステップ2:設備インタフェース25を使って設備10a、10b、10cから状態情報を順に収集する(S2)。
ステップ3:設備10a、10b、10cの状態情報を収集し終えたらステップ4に進む(S3)。
ステップ4:収集した設備10a、10b、10cの状態情報を設備状態記憶部31に新状態情報として保存(新状態領域に上書き)する(S4)。
ステップ5:設備状態記憶部31の状態情報を更新したことを状態変化通知送信部32に通知する(S5)。
ここでは、例として、設備状態の収集後に設備状態記憶部31が図9のようになったとする。
次に、状態変化通知送信部32の動作について、図10を用いて説明する。状態変化通知送信部32は、設備状態取得部30から通知を受けると、以下に説明するステップ101からステップ106の動作を行う。
ステップ101:設備状態記憶部31から、まだ状態の比較をしていない設備の新状態情報と旧状態情報を取得する(図10のS101)。
ステップ102:取得した新旧状態情報に差異があるか確認する。差異がある場合ステップ103へ、差異がない場合ステップ104へ進む(S102)。
ステップ103:状態変化通知に、差異のある設備の新状態情報を追加し、ステップ104へ進む(S103)。
ステップ104:全設備の新旧状態情報を比較し終えるまでステップ101からステップ
103を繰り返す。全設備の新旧状態情報を比較し終えたらステップ105へ進む(S104)。
ステップ105:ステップ101からステップ103の動作で作成した状態変化通知を監視サーバ13に送信する(S105)。
ステップ106:状態変化通知送信部32の内部に保持する状態変化通知の送信回数のカウント値を1増やす(S106)。設備状態記憶部31が図9に示す状態になっている場合に上記動作を行うと、状態変化通知は図11に示すものとなる。
次に、ネットワーク品質測定部33の動作について図12を用いて説明する。ネットワーク品質測定部33は、ネットワークインタフェース24を流れる通信パケットを常時監視しており、通信パケットを検知するごとに、以下に説明するステップ201からステップ208の動作を行う。
ステップ201:検知した通信パケットのIPヘッダとTCPヘッダを抽出する(図12のS201)。
ステップ202:検知した通信パケットが、設備監視装置11が送信した通信パケットの場合ステップ203へ、設備監視装置11が受信した通信パケット(受信パケット)の場合ステップ206へ進む(S202)。
ステップ203:検知した通信パケットが再送した通信パケット(再送パケット)だった場合ステップ204へ、そうでない場合ステップ205へ進む。検知した通信パケットのIPヘッダ中の宛先・送信元IPアドレス、TCPヘッダ中の宛先・送信元ポート番号、シーケンス番号が同一のパケットがワークメモリ36に存在する場合は再送パケットと判断する(S203)。
ステップ204:再送パケットの検知時刻と再送イベントの発生を例えば図13に示すような形でネットワーク品質情報蓄積部34に記録し、ステップ208へ進む(S204)。
ステップ205:再送パケット以外の送信パケットの検知時刻と送信イベントの発生を例えば図13に示すような形でネットワーク品質情報蓄積部34に記録し、ステップ208へ進む(S205)。
ステップ206:受信パケットが応答パケットの場合ステップ207へ、そうでない場合ステップ208へ進む(S206)。ワークメモリ36に、検知した受信パケットのACK番号−1のシーケンス番号を持つ送信パケットがある場合、この送信パケットに対する応答パケットであると判断する。
ステップ207:送信パケットと応答パケットの検知時刻の時間差をとって往復遅延時間RTT(Round Trip Time)を計算し、例えば図14に示すような形でネットワーク品質情報蓄積部34に記録する(S207)。
ステップ208:検知した通信パケットの検知時刻、IPヘッダ情報、及びTCPヘッダ情報をワークメモリ36に格納する(S208)。このとき、格納されている情報が、ワークメモリ36のあらかじめ決められた容量を超える場合は、ワークメモリ36中の最も古い通信パケットの情報を削除する。
次に状態情報送信部35の動作について図15を用いて説明する。状態情報送信部35の動作には、図16に一例を示すように、あらかじめ設定された複数のパラメータをしきい値として用いる。監視対象設備やネットワーク12の特性などに応じて他のパラメータを用いても良い。状態情報送信部35は、1秒間隔で以下に説明するステップ301からステップ307の動作を行う。
ステップ301:状態変化通知送信部32の状態変化通知の送信回数のカウント値がしきい値(本実施の形態では30回)以上である場合はステップ304へ、そうでない場合はステップ302へ進む(図15のS301)。
ステップ302:状態情報送信部35の内部に保持している状態情報未送信時間がしきい
値(本実施の形態では1800秒)以上である場合はステップ304へ、そうでない場合はステップ303へ進む(S302)。
ステップ303:状態情報未送信時間を1秒増加させ、動作を終了する(S303)。
ステップ304:ネットワーク品質情報蓄積部34を参照し、ネットワーク品質を表す予測パケットロス率と予測RTTを計算する。予測パケットロス率は、ネットワーク品質情報蓄積部34に蓄積されている検知時刻と、送信又は再送のイベント情報から、時刻が現在時刻の前後10分間に含まれるものを抽出し(対象時刻は当日に限らず過去の日付の現在時刻と同時刻の前後10分間に含まれるものも抽出する)、次の計算式によって求める。
(予測パケットロス率)[%]=(再送情報の個数)*100/(送信情報の個数)
予測RTTは、ネットワーク品質情報蓄積部34に蓄積されているRTT情報のうち、時刻が現在時刻の前後10分間に含まれるものの平均値とする(対象時刻は当日に限らず過去の日付の現在時刻と同時刻の前後10分間に含まれるものも抽出する)。
ステップ305:予測パケットロス率がしきい値(本実施の形態では0.5%)以下、かつ予測RTTがしきい値(本実施の形態では300ms)以下の場合、ネットワーク品質がしきい値以上であると判断し、ステップ306へ進む。そうでない場合処理を終了する(S305)。
ステップ306:設備状態記憶部31に記憶されている新状態情報を監視サーバ13へ送信する(S306)。
ステップ307:状態変化通知送信部32に保持されている状態変化通知の送信回数を0回に、内部に保持している状態情報未送信時間を0秒にそれぞれリセットする(S307)。
以上説明したとおり、本実施の形態による設備監視装置11は、監視対象の設備10a,10b,10cの状態が一定回数変化したタイミングで、かつネットワーク品質がある一定以上の場合に設備の全状態情報を監視サーバ13に送信する。これにより、監視サーバ13は、設備監視装置11から状態変化の都度送信される状態変化通知を取りこぼした場合でも、正しく状態情報を把握することができる。
実施の形態2
図17に本発明の実施の形態2による設備監視装置11aの機能ブロック図を示す。図7と同一の符号は同一の機能を示すため説明を省略する。実施の形態2による設備監視装置11aは、設備状態記憶部31に記憶された状態情報のハッシュ値を計算するハッシュ値計算部37と、監視サーバ13から状態情報要求を受信する状態情報要求受信部38とを新たに備えている。
図18を用いて状態変化通知送信部32aとハッシュ値計算部37の動作を説明する。図9を用いて説明した第1の実施の形態での状態変化通知送信部32の動作に、新たにステップ401とステップ402を追加する。
ステップ401:ハッシュ値計算部37で、設備状態記憶部31に記憶されている新状態情報の全体を一つのバイナリデータと見立て、このデータのハッシュ値を計算する。ハッシュ値はMD5(Message Digest Algorithm 5)やSHA(Secure Hash Algorithm)などの一般的なアルゴリズムを用いて計算する(図18中、S401)。
ステップ402:ステップ401で計算したハッシュ値を状態変化通知に追加する(S402)。
監視サーバ13は、設備監視装置11aから受信した状態変化通知に含まれるハッシュ値と、監視サーバ13が保有している設備状態情報から同様の方法で計算したハッシュ値
とを比較することで、設備状態を正しく把握できているかを知ることができる。計算したハッシュ値と受信したハッシュ値が異なる場合、監視サーバ13は設備監視装置11aに状態情報要求を送信する。
状態情報要求受信部38は、監視サーバ13からの状態情報要求を受信すると、状態情報送信部35aを使い、設備状態記憶部31に記憶されている新状態情報を監視サーバ13に送信する。
以上説明したとおり、本実施の形態2による設備監視装置11aは、状態変化通知に、設備状態のハッシュ値を含めて送信する。監視サーバ13は、自身が保持している状態情報に対して同様の方法で計算したハッシュ値と、設備監視装置11aから送信されたハッシュ値とを比較することで、自身が保持している状態情報が正しいか判断することができる。状態情報そのものを送信せずに正しさの検証が行えるため、通信データ量を抑えることができる。さらに状態情報が正しくないときに、全状態情報を監視サーバ13に送信するため、さまざまなしきい値を設定して全状態情報の送信を管理する必要もなく、ネットワーク品質測定部33、ワークメモリ36、ネットワーク品質情報蓄積部34が不要となり、装置の簡素化を図ることができる。
なお、この発明は、その発明の範囲内において、各実施の形態を自由に組み合わせたり、各実施の形態を適宜、変形、省略することが可能である。また図中、同一符号は、同一又は相当する構成、機能を有する部分を示す。
10a、10b、10c:設備、11、11a:設備監視装置、
3、12:ネットワーク、2、13:監視サーバ、21:磁気ディスク装置、
210:OS、211:プログラム、212:ファイル、22:CPU、
23:RAM、24:ネットワークインタフェース、
25:設備インタフェース、26:バス、30:設備状態取得部、
31:設備状態記憶部、32、32a:状態変化通知送信部、
33:ネットワーク品質測定部、34:ネットワーク品質情報蓄積部、
35、35a:状態情報送信部、36:ワークメモリ、37:ハッシュ値計算部、
38:状態情報要求受信部

Claims (4)

  1. 設備の状態情報を定期的に収集する設備状態取得部と、前記設備状態取得部で収集した設備の状態情報を連続して記憶する設備状態記憶部と、新しく記憶された第1の状態情報と、前記第1の状態情報の前に記憶された第2の状態情報とを比較することにより設備の状態が変化した状態情報のみを監視サーバに送信する状態変化通知送信部と、前記状態変化通知送信部の通知のタイミングとは別に、前記設備状態記憶部に保存された設備の全状態情報を前記監視サーバに送信する状態情報送信部と、を備え
    前記状態情報送信部の送信タイミングは、前記状態変化通知送信部で基準回数の状態情報を送信した後であることを特徴とする設備監視装置。
  2. 前記監視サーバとの通信における往復遅延時間と再送回数を測定するネットワーク品質測定部と、このネットワーク品質測定部で測定したネットワーク品質情報を蓄積するネットワーク品質情報蓄積部と、を備え、前記ネットワーク品質情報蓄積部に蓄積されたネットワーク品質情報から算出されるネットワーク品質が基準値を満たさない場合、前記状態情報送信部が状態情報の送信を行わないことを特徴とする請求項1記載の設備監視装置。
  3. 前記設備状態記憶部に保存されている状態情報のハッシュ値を算出するハッシュ値計算部を備え、前記状態変化通知送信部は状態情報と合わせて前記ハッシュ値を送信することを特徴とする請求項1に記載の設備監視装置。
  4. 前記状態情報送信部の送信タイミングは、送信した前記ハッシュ値と前記監視サーバで算出したハッシュ値とが異なる場合に前記監視サーバからの状態情報要求を受信した時点であることを特徴とする請求項に記載の設備監視装置。
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