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JP6923576B2 - プログラム - Google Patents
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Description

本発明の実施形態は、コンテンツの閲覧状況の分析に関するプログラムに関する。
広告又は記事などのコンテンツを発行する事業者には、雑誌、書籍又は新聞などの紙媒体を発行するものがある。そのような事業者は、ユーザからのハガキ又はユーザへのアンケート調査などのアナログな手法で、コンテンツの閲覧状況(読了率など)を分析する。
しかしながら、アナログな手法では、コンテンツを閲覧したユーザのボリュームを増加させることが困難である。
そこで、紙媒体によって提供されるコンテンツの閲覧状況を効果的に分析する手法が望まれる。
特開2012−022525号公報
上記の課題を解決するため、紙媒体によって提供されるコンテンツの閲覧状況を効果的に分析するプログラムを提供する。
実施形態によれば、プロセッサによって実行されるプログラムは、前記プロセッサに、紙媒体のコンテンツを掲載するウェブサイトのログデータを取得させ、前記ログデータに基づいて、前記ウェブサイトのアクセスに関するレポートを生成させる。
実施形態によれば、分析システムは、紙媒体のコンテンツを掲載するウェブサイトのログデータを取得する。分析システムは、ログデータに基づいてレポートを生成する。その結果、分析システムは、紙媒体のコンテンツの閲覧状況を効果的に分析することができる。
また、分析システムは、レポートに基づいてアフィニティを特定する。また、分析システムは、アフィニティに基づいてファインディングスを生成する。さらに、分析システムは、ファインディングスに基づいて紙媒体の企画を生成する。その結果、分析システムは、紙媒体のコンテンツを閲覧したユーザの特性に基づいて企画を生成することができる。
図1は、実施形態に係る分析システムの構成例を示すブロック図である。 図2は、実施形態に係る情報処理装置の構成例を示すブロック図である。 図3は、実施形態に係る情報処理装置の動作例を示すフローチャートである。
以下、実施形態について、図面を参照して説明する。
実施形態に係る分析システムは、雑誌、書籍又は新聞などの紙媒体のコンテンツを掲載したウェブサイトの閲覧状況を分析する。分析システムは、ウェブサイトの閲覧状況を分析した結果を示すレポートを生成する。また、分析システムは、レポートに基づいて紙媒体の企画を生成する。
図1は、分析システム1の構成例を示すブロック図である。図1が示すように、分析システム1は、情報処理装置10、ログサーバ20及びDMP(Data Management Platform)サーバ30などを備える。情報処理装置10は、ログサーバ20及びDMPサーバ30と通信可能に接続する。たとえば、情報処理装置10は、インターネットなどの外部ネットワーク又はLAN(Local Area Network)などの内部ネットワークなどを通じてログサーバ20及びDMPサーバ30に接続する。
なお、分析システム1は、図1に示すような構成の他に必要に応じた構成を具備したり、特定の構成を除外したりしてもよい。
情報処理装置10は、種々のデータに基づいてウェブサイトの閲覧状況を分析した結果を示すレポートを生成する。また、情報処理装置10は、生成したレポートに基づいて紙媒体の企画を生成する。情報処理装置10の構成例については、後述する。
ログサーバ20は、ウェブサイトの閲覧に関するログデータを格納する。ログデータは、ユーザを特定する情報(たとえば、IPアドレスなど)、閲覧されたウェブサイトを示す情報(たとえば、URL)、閲覧された時間(期間)、閲覧された時刻、ウェブサイト内のページの遷移、又は、ページごとのスクロール量などを示す。
また、ログサーバ20は、情報処理装置10などからのリクエストに応じてログデータを送信する。
DMPサーバ30は、紙媒体のコンテンツ(たとえば、記事)に関する文章を格納する。たとえば、DMPサーバ30は、コンテンツのタイトルを格納する。なお、DMPサーバ30は、コンテンツの本文を格納するものであってもよい。
また、DMPサーバ30は、情報処理装置10などからのリクエストに応じて、コンテンツに関する文章を送信する。
次に、情報処理装置10の構成例について説明する。図2は、情報処理装置10の構成例を示すブロック図である。図2が示すように、情報処理装置10は、プロセッサ11、ROM12、RAM13、NVM14、通信部15、操作部インターフェース16、表示部インターフェース17、操作部26及び表示部27などを備える。
プロセッサ11と、ROM12、RAM13、NVM14、通信部15、操作部インターフェース16及び表示部インターフェース17と、は、データバスなどを介して互いに接続する。操作部インターフェース16は、操作部26に接続する。表示部インターフェース17は、表示部27に接続する。
なお、情報処理装置10は、図2が示すような構成の他に必要に応じた構成を具備したり、情報処理装置10から特定の構成が除外されたりしてもよい。
プロセッサ11は、情報処理装置10全体の動作を制御する機能を有する。プロセッサ11は、内部キャッシュ及び各種のインターフェースなどを備えてもよい。プロセッサ11は、内部メモリ、ROM12又はNVM14が予め記憶するプログラムを実行することにより種々の処理を実現する。
なお、プロセッサ11がプログラムを実行することにより実現する各種の機能のうちの一部は、ハードウエア回路により実現されるものであってもよい。この場合、プロセッサ11は、ハードウエア回路により実行される機能を制御する。
ROM12は、制御プログラム及び制御データなどが予め記憶された不揮発性のメモリである。ROM12に記憶される制御プログラム及び制御データは、情報処理装置10の仕様に応じて予め組み込まれる。
RAM13は、揮発性のメモリである。RAM13は、プロセッサ11の処理中のデータなどを一時的に格納する。RAM13は、プロセッサ11からの命令に基づき種々のアプリケーションプログラムを格納する。また、RAM13は、アプリケーションプログラムの実行に必要なデータ及びアプリケーションプログラムの実行結果などを格納してもよい。
NVM14は、データの書き込み及び書き換えが可能な不揮発性のメモリである。NVM14は、たとえば、HDD(Hard Disk Drive)、SSD(Solid State Drive)又はフラッシュメモリなどから構成される。NVM14は、情報処理装置10の運用用途に応じて制御プログラム、アプリケーション及び種々のデータなどを格納する。
通信部15は、ログサーバ20及びDMPサーバ30とデータを送受信するためのインターフェースである。通信部15は、所定のネットワークに接続するものであってもよい。通信部15は、たとえば、有線又は無線のLAN接続をサポートするインターフェースである。
操作部インターフェース16は、操作部26とデータを送受信するためのインターフェースである。たとえば、操作部インターフェース16は、操作部26に入力された操作を示す信号をプロセッサ11に送信する。また、操作部インターフェース16は、操作部26に電力を供給するものであってもよい。
表示部インターフェース17は、表示部27とデータを送受信するためのインターフェースである。たとえば、表示部インターフェース17は、プロセッサ11の制御に基づいて、画像データを表示部27に送信する。また、表示部インターフェース17は、表示部27に電力を供給するものであってもよい。
操作部26は、オペレータから種々の操作の入力を受け付ける。操作部26は、操作部インターフェース16を通じて、入力された操作を示す信号をプロセッサ11へ送信する。操作部26は、タッチパネルから構成されてもよい。
表示部27は、プロセッサ11からの画像データを表示する。たとえば、表示部27は、液晶モニタから構成される。操作部26がタッチパネルから構成される場合、表示部27は、操作部26と一体的に形成されてもよい。
次に、情報処理装置10が実現する機能について説明する。情報処理装置10が実現する機能は、プロセッサ11がROM12又はNVM14などに格納されるプログラムを実行することで実現される。
まず、情報処理装置10のプロセッサ11は、雑誌、書籍又は新聞などの所定の紙媒体のコンテンツを掲載するウェブサイトのログデータを取得する機能を有する。
ここでは、所定の事業者は、雑誌、書籍又は新聞などの紙媒体のコンテンツを掲載するウェブサイトを公開する。たとえば、所定の事業者は、紙媒体とタイアップしたコンテンツを掲載するウェブサイトを公開する。
ウェブサイトは、紙媒体で提供される状態と同様の状態でコンテンツを提供する。即ち、ウェブサイトは、紙媒体での体裁と同様の体裁でコンテンツを提供する。たとえば、ウェブサイトは、紙媒体と同様に複数のページに跨がってコンテンツを提供する。ウェブサイトは、紙媒体のページをめくる体験と同様の体験を、ユーザにページを遷移させることで実現する。
事業者は、所定のターゲットに絞って誘導をかけ、又は、オールジャンルで誘導をかけ、ウェブサイトにユーザを誘導する。
ログサーバ20は、当該ウェブサイトのログデータを格納する。
プロセッサ11は、通信部15を通じて、当該ウェブサイトの閲覧に関するログデータのリクエストをログサーバ20に送信する。プロセッサ11は、通信部15を通じて、当該リクエストのレスポンスとして当該ログデータを取得する。
なお、プロセッサ11は、所定の期間におけるウェブサイトの閲覧に関するログデータを取得してもよい。
また、プロセッサ11は、NVM14から当該ログデータを取得してもよい。また、プロセッサ11は、情報処理装置10に接続される記憶装置(USBメモリなど)から当該ログデータを取得してもよい。
また、プロセッサ11は、取得したログデータに基づいてウェブサイトのレポートを生成する機能を有する。
レポートは、ウェブサイトの閲覧履歴を示す。即ち、レポートは、ウェブサイトのアクセスに関する統計データである。たとえば、レポートは、ウェブサイトを閲覧したユーザの数(アクセス数)又はウェブサイトへの流入経路などから構成される。また、レポートは、ユーザの属性ごと(たとえば、男女ごと、年齢ごと、地域ごと又は年収ごとなど)のアクセス数などを備えるものであってもよい。
また、レポートは、ウェブサイトが紙媒体での体裁と同様の体裁でコンテンツを提供することに関連する項目を備える。たとえば、レポートは、ページごとのアクセス数、ページ間の遷移率、ページごとの平均スクロール量、又は、コンテンツの読了率などを備える。
ページ間の遷移率は、所定のコンテンツを構成する複数のページにおいて所定のページから他のページ(たとえば、次のページ)にユーザが遷移する確率である。また、ページ間の遷移率は、ユーザの属性ごとの遷移率から構成されてもよい。
ページごとの平均スクロール量は、当該ページに遷移したユーザのスクロール量の平均値である。
コンテンツの読了率は、コンテンツが最後まで読まれる率である。たとえば、コンテンツの読了率は、コンテンツの最初のページのアクセス数と最初のページから最後のページまで遷移された回数(読了数)との比率である。また、コンテンツの読了率は、ユーザの属性ごとの読了率から構成されてもよい。
たとえば、プロセッサ11は、取得したログデータに基づいて、アクセス数及び読了数などをカウントする。また、プロセッサ11は、平均スクロール量及びページ間の遷移率などを算出する。プロセッサ11は、アクセス数、読了数、平均スクロール量及びページ間の遷移率などに基づいてレポートを生成する。
また、プロセッサ11は、ログデータが示すユーザの属性を特定してもよい。プロセッサ11は、ログデータからユーザの属性を特定してもよいし、当該ユーザの他のログデータなどに基づいて属性を特定してもよい。プロセッサ11は、属性ごとにアクセス数及び読了数などをカウントする。また、プロセッサ11は、属性ごとに平均スクロール量及びページ間の遷移率などを算出する。プロセッサ11は、属性ごとのアクセス数、読了数、平均スクロール量及びページ間の遷移率などに基づいてレポートを生成する。
なお、プロセッサ11が生成するレポートの構成は、特定の構成に限定されるものではない。
また、プロセッサ11は、レポートなどに基づいてウェブサイトを閲覧したユーザのアフィニティを特定する機能を有する。
アフィニティは、ユーザの興味・関心である。たとえば、アフィニティは、「旅行」、「美容、健康」、「買い物好き」などである。また、アフィニティは、階層構造を備えるものであってもよい。また、アフィニティは、「旅行」の下層カテゴリとしての「家族旅行」、「スノーリゾート」などであってもよい。
プロセッサ11は、予め設定された複数のアフィニティの中からウェブサイトを閲覧したユーザのアフィニティを選択する。
たとえば、プロセッサ11は、レポートに基づいてユーザの関心が高いコンテンツ(たとえば、読了率が高いコンテンツ)又はページ(平均スクロール量が高いページ)を特定する。プロセッサ11は、特定されたコンテンツ又はページに多く用いられる単語などを抽出する。プロセッサ11は、抽出された単語などに基づいてユーザのアフィニティを特定する。
また、プロセッサ11は、ウェブサイトを閲覧したユーザが閲覧した他のウェブサイトさらに基づいてアフィニティ特定してもよい。たとえば、プロセッサ11は、ログサーバ20からのログデータに基づいて、ユーザが閲覧した他のウェブサイトを特定する。プロセッサ11は、当該他のウェブサイトのコンテンツにさらに基づいてアフィニティを特定してもよい。たとえば、プロセッサ11は、当該他のウェブサイトのコンテンツに多く用いられる単語などに基づいてアフィニティを特定する。
なお、プロセッサ11は、ウェブサイトを閲覧したユーザのアフィニティとして、複数のアフィニティを特定してもよい。
また、プロセッサ11は、特定したアフィニティに基づいてファインディングスを生成する機能を有する。
ファインディングスは、ユーザの特性である。たとえば、ファインディングスは、ユーザの嗜好、アイデア又は行動パターンなどである。たとえば、ファインディングスは、ユーザの特性を示す文章である。
たとえば、プロセッサ11は、AI(Artificial Intelligence)を用いてアフィニティからファインディングスを生成する。
たとえば、プロセッサ11は、以下のようにAIのネットワークなどを生成する。
たとえば、プロセッサ11は、アフィニティとオペレータなどがアフィニティから作成したファインディングスとの組合せを複数個取得する。プロセッサ11は、複数個の組合せを用いてAIのネットワークなどを生成する。プロセッサ11は、当該ネットワークなどをNVM14に格納する。
プロセッサ11は、NVM14が格納するネットワークなどを用いて、アフィニティからファインディングスを生成する。
また、プロセッサ11は、外部装置からアフィニティに関する情報(たとえば、アフィニティに関する流行など)を取得し、当該情報に基づいてファインディングスを生成してもよい。
また、プロセッサ11は、生成したファインディングスに基づいて紙媒体の企画を生成する機能を有する。
企画は、紙媒体のコンテンツの企画である。たとえば、企画は、記事のなどタイトルなどである。企画は、単語であってもよいし、文章であってもよい。また、企画は、キャッチコピーなどであってもよい。
プロセッサ11は、AIを用いてファインディングスから企画を生成する。
たとえば、プロセッサ11は、以下のようにAIのネットワークなどを生成する。
プロセッサ11は、所定の紙媒体(たとえば、所定の雑誌)のコンテンツに関する文章を複数個、DMPサーバ30から取得する。プロセッサ11は、複数個の文書を用いて当該紙媒体に特有の文章表現を学習しAIのネットワークなどを生成する。プロセッサ11は、紙媒体ごとに文章表現を学習しネットワークを生成する。プロセッサ11は、当該ネットワークなどをNVM14に格納する。
プロセッサ11は、企画を生成したい紙媒体のネットワークを用いて企画を生成する。即ち、プロセッサ11は、ファインディングスと当該ネットワークとを用いて当該紙媒体の企画を生成する。
なお、プロセッサ11が企画を生成する方法は、特定の方法に限定されるものではない。
また、プロセッサ11は、生成した企画を出力する機能を有する。
たとえば、プロセッサ11は、表示部インターフェース17を通じて表示部27に企画を表示する。また、プロセッサ11は、通信部15を通じて外部装置に企画を送信してもよい。
また、情報処理装置10がプリンタを備える場合、プロセッサ11は、企画を印刷してもよい。
また、プロセッサ11は、外部メモリなどに企画を格納してもよい。
次に、情報処理装置10の動作例について説明する。
図3は、情報処理装置10の動作例について説明するためのフローチャートである。
まず、情報処理装置10のプロセッサ11は、所定の紙媒体のコンテンツを掲載するウェブサイトのログデータを取得する(S11)。ログデータを取得すると、プロセッサ11は、ログデータに基づいてレポートを生成する(S12)。
レポートを生成すると、プロセッサ11は、レポートに基づいてアフィニティを特定する(S13)。アフィニティを特定すると、プロセッサ11は、アフィニティに基づいてファインディングスを生成する(S14)。
ファインディングスを生成すると、プロセッサ11は、ファインディングスに基づいて企画を生成する(S15)。企画を生成すると、プロセッサ11は、企画を出力する(S16)。企画を出力すると、プロセッサ11は、動作を終了する。
なお、プロセッサ11は、アフィニティに基づいて企画を生成してもよい。
また、プロセッサ11は、他の装置の学習によって得られたネットワークを用いてアフィニティからファインディングスを作成してもよい。
また、プロセッサ11は、他の装置の学習によって得られたネットワークを用いてファインディングスから企画を生成してもよい。
なお、本発明は、上記実施形態に限定されるものではなく、実施段階ではその要旨を逸脱しない範囲で種々に変形することが可能である。また、各実施形態は適宜組み合わせて実施してもよく、その場合組み合わせた効果が得られる。更に、上記実施形態には種々の発明が含まれており、開示される複数の構成要件から選択された組み合わせにより種々の発明が抽出され得る。例えば、実施形態に示される全構成要件からいくつかの構成要件が削除されても、課題が解決でき、効果が得られる場合には、この構成要件が削除された構成が発明として抽出され得る。
以下に本件出願当初の特許請求の範囲に記載された発明を付記する。
[C1]
プロセッサによって実行されるプログラムであって、
前記プロセッサに、
紙媒体のコンテンツを掲載するウェブサイトのログデータを取得させ、
前記ログデータに基づいて、前記ウェブサイトのアクセスに関するレポートを生成させる、
プログラム。
[C2]
前記レポートは、前記ウェブサイトが前記紙媒体での体裁と同様の体裁で前記コンテンツを提供することに関連する項目を備える、
前記C1に記載のプログラム。
[C3]
前記レポートは、前記コンテンツを構成するページ間の遷移率、又は、前記コンテンツの読了率を含む、
前記C2に記載のプログラム。
[C4]
前記プロセッサに、
前記レポートに基づいて、前記ウェブサイトを閲覧したユーザのアフィニティを特定させる、
前記C1乃至3の何れか1項に記載のプログラム。
[C5]
前記プロセッサに、
前記アフィニティに基づいて、前記ユーザの特性を示すファインディングスを生成させる、
前記C4に記載のプログラム。
[C6]
前記プロセッサに、
前記ファインディングスに基づいて、前記紙媒体のコンテンツの企画を生成させる、
前記C5に記載のプログラム。
1…分析システム、10…情報処理装置、11…プロセッサ、12…ROM、13…RAM、14…NVM、15…通信部、16…操作部インターフェース、17…表示部インターフェース、20…ログサーバ、26…操作部、27…表示部、30…DMPサーバ。

Claims (3)

  1. プロセッサによって実行されるプログラムであって、
    前記プロセッサに、
    外部装置から紙媒体のコンテンツを掲載するウェブサイトのログデータを取得させ、
    前記ログデータに基づいて、前記ウェブサイトのアクセスに関するレポートを生成させ、
    前記レポートに基づく情報を外部装置に出力させ、
    前記レポートは、前記ウェブサイトが前記紙媒体での体裁と同様の体裁で前記コンテンツを提供することに関連する項目を備え、前記レポートは、前記コンテンツの読了率を含む、
    プログラム。
  2. 前記レポートは、前記コンテンツを構成するページ間の遷移率を含む、
    前記請求項に記載のプログラム。
  3. 前記プロセッサに、
    前記レポートに基づいて、前記ウェブサイトを閲覧したユーザのアフィニティを特定させる、
    前記請求項1又は2に記載のプログラム。
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