JP6925841B2 - solenoid valve - Google Patents
solenoid valve Download PDFInfo
- Publication number
- JP6925841B2 JP6925841B2 JP2017073713A JP2017073713A JP6925841B2 JP 6925841 B2 JP6925841 B2 JP 6925841B2 JP 2017073713 A JP2017073713 A JP 2017073713A JP 2017073713 A JP2017073713 A JP 2017073713A JP 6925841 B2 JP6925841 B2 JP 6925841B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- iron core
- cushioning material
- bobbin
- fixed iron
- valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K11/00—Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves
- F16K11/02—Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves with all movable sealing faces moving as one unit
- F16K11/04—Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves with all movable sealing faces moving as one unit comprising only lift valves
- F16K11/044—Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves with all movable sealing faces moving as one unit comprising only lift valves with movable valve members positioned between valve seats
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K31/00—Actuating devices; Operating means; Releasing devices
- F16K31/02—Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic
- F16K31/06—Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic using a magnet, e.g. diaphragm valves, cutting off by means of a liquid
- F16K31/0603—Multiple-way valves
- F16K31/0624—Lift valves
- F16K31/0627—Lift valves with movable valve member positioned between seats
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K31/00—Actuating devices; Operating means; Releasing devices
- F16K31/02—Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic
- F16K31/06—Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic using a magnet, e.g. diaphragm valves, cutting off by means of a liquid
- F16K31/0686—Braking, pressure equilibration, shock absorbing
- F16K31/0696—Shock absorbing, e.g. using a dash-pot
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
Description
本発明は、電磁弁に関する。 The present invention relates to a solenoid valve.
例えば特許文献1の電磁弁は、図7に示すように、ボディ100に形成された流路を切り換えるための弁体101と、弁体101を移動させるソレノイド部102と、を備えている。ソレノイド部102は、コイル103と、柱状の固定鉄心104と、コイル103へ電力が供給されることで固定鉄心104に吸着される可動鉄心105と、可動鉄心105を固定鉄心104から離間する方向へ付勢する付勢ばね106と、を有している。コイル103は、固定鉄心104の外周面に設けられた筒状である樹脂製のボビン107に巻装されている。そして、コイル103へ電力が供給されると、可動鉄心105が付勢ばね106の付勢力に抗して固定鉄心104に吸着される。この可動鉄心105における固定鉄心104への吸着に伴って、弁体101が移動して流路が切り換えられる。
For example, as shown in FIG. 7, the solenoid valve of Patent Document 1 includes a
ボディ100には、弁体101を収容する弁室108が形成されている。また、ボディ100の端面100aには、可動鉄心105が収容される鉄心室109が凹設されている。可動鉄心105は、鉄心室109からボディ100を貫通して弁室108内に突出し、弁体101に向けて延びる弁押圧部105aを有している。よって、弁室108と鉄心室109とは連通している。そして、可動鉄心105が付勢ばね106の付勢力によって固定鉄心104から離間した状態では、弁押圧部105aは弁体101を押圧する。
A
固定鉄心104は、可動鉄心105に対向する平坦面状の磁極面104aを有している。また、ボビン107は、ボディ100の端面100aに対向する平坦面状の対向面107aを有している。固定鉄心104の磁極面104aとボビン107の対向面107aとは同一面上に位置している。
The fixed
固定鉄心104の磁極面104a及びボビン107の対向面107aと、可動鉄心105及びボディ100の端面100aとの間には、シート状である樹脂製の緩衝材110が介在されている。緩衝材110の外周部は、ボビン107の対向面107aとボディ100の端面100aとによって挟持されている。さらに、ボディ100の端面100aと緩衝材110との間にはゴム製のガスケット111が介在されている。ガスケット111は、ボディ100の端面100aと緩衝材110との間をシールする。
A sheet-shaped
緩衝材110は、可動鉄心105が固定鉄心104に吸着されたときの固定鉄心104に対する可動鉄心105の衝撃を緩和して、固定鉄心104及び可動鉄心105の摩耗を低減する。また、緩衝材110は、弁室108から鉄心室109に流入した流体が、固定鉄心104の外周面とボビン107の内周面との間を介して外部に洩れることを抑制する。
The
ところで、図8に示すように、例えば、鉄心室109が負圧状態となると、固定鉄心104の磁極面104a及びボビン107の対向面107aと緩衝材110との間の圧力は大気圧であることから、緩衝材110が、鉄心室109に向けて凸となるように湾曲変形する場合がある。緩衝材110が鉄心室109に向けて凸となるように湾曲変形すると、可動鉄心105が固定鉄心104に吸着される際の、可動鉄心105における固定鉄心104に向けた移動が、緩衝材110によって妨げられてしまい、電磁弁が誤動作してしまう虞がある。
By the way, as shown in FIG. 8, for example, when the
本発明は、上記課題を解決するためになされたものであって、その目的は、鉄心室が負圧状態となっても、緩衝材が鉄心室に向けて凸なるように湾曲変形してしまうことを抑制することができる電磁弁を提供することにある。 The present invention has been made to solve the above problems, and an object of the present invention is to bend and deform the cushioning material so as to be convex toward the core chamber even when the iron core chamber is in a negative pressure state. The purpose is to provide a solenoid valve that can suppress this.
上記課題を解決する電磁弁は、ボディに形成された流路を切り換えるための弁体と、前記弁体を移動させるソレノイド部と、を備え、前記ソレノイド部は、コイルと、柱状の固定鉄心と、前記コイルへ電力が供給されることで前記固定鉄心に吸着される可動鉄心と、前記可動鉄心と前記固定鉄心との間に介在されるとともに前記可動鉄心を前記固定鉄心から離間する方向へ付勢する付勢ばねと、前記固定鉄心の外周面に設けられ、前記コイルが巻装された樹脂製のボビンと、を有し、前記可動鉄心は、前記ボディの端面に凹設された鉄心室に収容されており、前記固定鉄心は、前記可動鉄心に対向する平坦面状の磁極面を有しており、前記ボビンは、前記端面に対向する平坦面状の対向面を有しており、前記磁極面及び前記対向面と前記可動鉄心及び前記端面との間には、シート状の緩衝材が介在されており、前記緩衝材の外周部が前記対向面と前記端面とによって挟持されている電磁弁であって、前記緩衝材には貫通孔が形成されており、前記緩衝材は熱硬化性の接着材によって前記磁極面及び前記対向面に接着されている。 The solenoid valve that solves the above problems includes a valve body for switching the flow path formed in the body and a solenoid portion for moving the valve body, and the solenoid portion includes a coil and a columnar fixed iron core. , The movable core that is attracted to the fixed core by supplying power to the coil is interposed between the movable core and the fixed core, and the movable core is attached in a direction that separates the movable core from the fixed core. It has an urging spring for urging and a resin bobbin provided on the outer peripheral surface of the fixed iron core and wound with the coil, and the movable iron core is a core chamber recessed in the end surface of the body. The fixed iron core has a flat surface-like magnetic pole surface facing the movable iron core, and the bobbin has a flat surface-like facing surface facing the end surface. A sheet-shaped cushioning material is interposed between the magnetic pole surface and the facing surface and the movable iron core and the end surface, and the outer peripheral portion of the cushioning material is sandwiched between the facing surface and the end surface. It is a solenoid valve, and a through hole is formed in the cushioning material, and the cushioning material is adhered to the magnetic pole surface and the facing surface by a thermosetting adhesive.
上記電磁弁において、前記可動鉄心には、前記付勢ばねを収容するばね収容孔が形成されており、前記可動鉄心の移動方向において、前記貫通孔の内周縁全周は、前記ばね収容孔の内側と重なっているとよい。 In the solenoid valve, the movable iron core is formed with a spring accommodating hole for accommodating the urging spring, and in the moving direction of the movable iron core, the entire inner peripheral edge of the through hole is the spring accommodating hole. It should overlap with the inside.
この発明によれば、鉄心室が負圧状態となっても、緩衝材が鉄心室に向けて凸なるように湾曲変形してしまうことを抑制することができる。 According to the present invention, even if the iron core chamber is in a negative pressure state, it is possible to prevent the cushioning material from being curved and deformed so as to be convex toward the iron core chamber.
以下、電磁弁を具体化した一実施形態を図1〜図6にしたがって説明する。
図1〜図4に示すように、電磁弁10は、非磁性材製である合成樹脂材料製のボディ11を備えている。また、電磁弁10は、ボディ11に形成された流路を切り換えるための弁体20と、弁体20を移動させるソレノイド部30とを備えている。
Hereinafter, an embodiment in which the solenoid valve is embodied will be described with reference to FIGS. 1 to 6.
As shown in FIGS. 1 to 4, the
ボディ11の底部側の一側面には、供給ポート11a、出力ポート11b及び排出ポート11cが形成されている。供給ポート11aには、図示しない配管を介して図示しない正圧供給源が接続されている。出力ポート11bには、図示しない配管を介して図示しない空気圧機器が接続されている。排出ポート11cには、図示しない配管を介して図示しない負圧発生源が接続されている。
A
ボディ11における長手方向の一端部には、ガスケットやOリングよりなるシール部12sを介してプラグ12が取り付けられている。プラグ12は、ボディ11と協働して弁体20を収容する弁室13を区画している。
A
ボディ11及びプラグ12には、供給ポート11aに連通する供給通路14aが形成されている。また、ボディ11には出力ポート11bに連通する出力通路14bと、排出ポート11cに連通する排出通路14cとが形成されている。供給ポート11aは供給通路14aを介して弁室13内に連通している。出力ポート11bは出力通路14bを介して弁室13内に連通している。排出ポート11cは排出通路14cを介して弁室13内に連通している。
A
プラグ12において、弁室13内に臨む端面であり、供給通路14aの弁室13への開口周囲には、弁体20が着座する供給側の弁座12eが形成されている。さらに、ボディ11において、弁室13内に臨む端面であり、排出通路14cの弁室13への開口周囲には、弁体20が着座する排出側の弁座11eが形成されている。弁体20は両弁座11e,12eに対し接離可能になっている。弁室13内において、弁体20とプラグ12との間には弁体ばね15が介在されている。
In the
弁室13内には、弁体20の周囲に配置されて弁体20をガイドする有底筒状の弁ガイド21が収容されている。弁ガイド21は、弁体20の周囲に配置される筒部21aと、筒部21aにおける弁座11e側に連続するとともに弁体20の移動方向に対して直交する方向に延びる底部21bとを有する。底部21bには、弁座11eとの接触を回避する逃げ孔21hが形成されている。弁体20は、底部21bにおける逃げ孔21hの周囲に当接している。
In the
弁ガイド21の底部21bには、ボディ11に形成されたガイド溝11hに挿通されるガイド部21fが突設されている。弁ガイド21は、ガイド部21fがガイド溝11hにガイドされることにより、弁体20の移動方向に対しての傾きが規制された状態で弁体20と一体的に移動可能になっている。弁体20は弁体ばね15の付勢力によって弁座12eから離間する方向へ弁ガイド21と共に付勢されている。よって、弁体20は、傾くことが弁ガイド21によって規制された状態で弁ガイド21と共に移動する。
A
ボディ11の長手方向におけるプラグ12とは反対側の端面11dには、鉄心室16が凹設されている。ボディ11は、弁室13と鉄心室16とを区画する区画壁11fを有している。
An
ボディ11において、鉄心室16の周囲からは筒状の磁気フレーム17が延設されている。磁気フレーム17は、プラグ12側がボディ11に埋設されており、プラグ12とは反対側がボディ11から突出している。
In the
ソレノイド部30は、コイル31と、柱状の固定鉄心32と、コイル31へ電力が供給されることで固定鉄心32に吸着される可動鉄心33と、可動鉄心33を固定鉄心32から離間する方向へ付勢する付勢ばね34と,コイル31が巻装された樹脂製のボビン35と、を有している。
The
コイル31は、磁気フレーム17の内側に配設されている。ボビン35は筒状であるとともに固定鉄心32の外周面に設けられている。可動鉄心33は、鉄心室16に収容されている。可動鉄心33は、付勢ばね34の付勢力により、弁室13に向けて付勢されている。
The
可動鉄心33は、鉄心部33aと、鉄心部33aに取り付けられる樹脂製の取付部33bと、を有している。鉄心部33aは、付勢ばね34を収容するばね収容孔33hが形成された筒状である。よって、可動鉄心33には、付勢ばね34を収容するばね収容孔33hが形成されている。取付部33bは、鉄心部33aのばね収容孔33hに取り付けられている。付勢ばね34は、ばね収容孔33h内において、取付部33bと固定鉄心32との間に介在されている。取付部33bは、弁ガイド21に向けて延びる長板状の一対の弁押圧部33cを有している。一対の弁押圧部33cは、取付部33bにおける付勢ばね34とは反対側の端面から突出している。
The
図2及び図4に示すように、区画壁11fには、一対の弁押圧部33cがそれぞれ挿通される挿通孔11kが形成されている。そして、一対の弁押圧部33cが各挿通孔11kに挿通されることで、一対の弁押圧部33cは、鉄心室16から区画壁11fを貫通して弁室13内に突出し、弁体20に向けて延びている。弁室13と鉄心室16とは各挿通孔11kを介して連通している。弁ガイド21は、弁体20の移動方向において一対の弁押圧部33cに当接している。そして、付勢ばね34により可動鉄心33が弁室13に向けて付勢された状態では、弁ガイド21は弁押圧部33cによって押圧され、弁体20が弁座12eに押し付けられる。
As shown in FIGS. 2 and 4, the
図3及び図4に示すように、コイル31へ電力が供給されると、コイル31が励磁され、コイル31の周りに、磁気フレーム17、固定鉄心32及び可動鉄心33を通過する磁束が発生する。そして、コイル31の励磁作用によって固定鉄心32に吸引力が発生し、可動鉄心33が付勢ばね34の付勢力に抗して固定鉄心32に吸着され、弁体20が弁体ばね15の付勢力によって弁座12eから離間する方向へ移動するとともに、弁座11eに着座する。これにより、供給通路14aが開放されるとともに排出通路14cが閉鎖され、供給ポート11aと出力ポート11bとが供給通路14a、弁室13及び出力通路14bを介して連通し、出力通路14b、弁室13及び排出通路14cを介した出力ポート11bと排出ポート11cとの連通が遮断される。
As shown in FIGS. 3 and 4, when electric power is supplied to the
図1及び図2に示すように、コイル31への電力の供給が停止されると、コイル31の励磁作用による固定鉄心32の吸引力が消滅し、可動鉄心33が付勢ばね34の付勢力により固定鉄心32から離間する方向へ移動する。そして、可動鉄心33の弁押圧部33cにより、弁ガイド21及び弁体20が弁体ばね15の付勢力に抗して弁座12eに向けて押圧されて、弁座12eに着座する。これにより、供給通路14aが閉鎖されるとともに排出通路14cが開放され、出力ポート11bと排出ポート11cとが出力通路14b、弁室13及び排出通路14cを介して連通し、供給通路14a、弁室13及び出力通路14bを介した供給ポート11aと出力ポート11bとの連通が遮断される。
As shown in FIGS. 1 and 2, when the supply of electric power to the
固定鉄心32は、金属製である軟磁性材料により形成されている。固定鉄心32は、柱状の軸部32aと、軸部32aの軸線方向の両端に設けられた第1フランジ部32b及び第2フランジ部32cとを備えている。第1フランジ部32b及び第2フランジ部32cは、軸部32aの軸線方向に対して直交する方向に延びている。第1フランジ部32b及び第2フランジ部32cは、平面視が長円状に形成されている。軸部32aは、軸部32aの軸線方向に対して直交し、且つ第1フランジ部32b及び第2フランジ部32cの長円状の平面に沿う方向への断面視が長円状に形成されている。第1フランジ部32bは、第2フランジ部32cよりも長径及び短径が短く形成されている。第1フランジ部32bは、軸部32aの軸線方向で第2フランジ部32cと対向する面321bを有している。第2フランジ部32cは、軸部32aの軸線方向で第1フランジ部32bの面321bに対向する面321cを有している。また、第1フランジ部32b及び第2フランジ部32cにおける軸部32aの軸線方向に位置する外端面は平坦面状に形成されている。
The fixed
固定鉄心32は、第1フランジ部32bの外端面が可動鉄心33に対向するようにボディ11に対して配置されている。そして、第1フランジ部32bの端面は、可動鉄心33に対向する平坦面状の磁極面32eになっている。よって、固定鉄心32は、可動鉄心33に対向する平坦面状の磁極面32eを有している。
The fixed
ボビン35は、軸部32aの外周面を被覆する筒部35aと、筒部35aに連続するとともに第1フランジ部32bの面321bに沿って延びる環状の第1延設部35bと、筒部35aに連続するとともに第2フランジ部32cの面321cに沿って延びる環状の第2延設部35cと、を有している。第1延設部35bは、第1フランジ部32bの面321bを被覆している。第2延設部35cは、第2フランジ部32cの面321cを被覆している。コイル31は、筒部35a、第1延設部35b、及び第2延設部35cの間で巻装されている。
The
さらに、ボビン35は、第1延設部35bの外周部に連続するとともに第1フランジ部32bの外周面を被覆する第1環状部35dと、第2延設部35cの外周部に連続するとともに第2フランジ部32cの外周面を被覆する第2環状部35eと、を有している。よって、固定鉄心32の外周面は、ボビン35によって被覆されている。第1環状部35dの径方向の厚みは、第2環状部35eの径方向の厚みよりも厚くなっている。ボビン35は、固定鉄心32を金型内にセットした状態で、溶融樹脂を金型内に充填して固化させることにより、固定鉄心32に一体成形される。
Further, the
図5に示すように、ボビン35の第1環状部35dにおける筒部35aの軸線方向に位置する外端面は、ボディ11の端面11dに対向する平坦面状の対向面35fになっている。よって、ボビン35は、ボディ11の端面11dに対向する平坦面状の対向面35fを有している。固定鉄心32の磁極面32eとボビン35の対向面35fとは同一面上に位置している。
As shown in FIG. 5, the outer end surface of the first
固定鉄心32の磁極面32e及びボビン35の対向面35fと可動鉄心33及びボディ11の端面11dとの間には、シート状の緩衝材40が介在されている。緩衝材40は、例えば液晶ポリマー(LCP)である合成樹脂材料により形成されている。緩衝材40は、一定の厚みになっている。緩衝材40の外周部40aは、ボビン35の対向面35fとボディ11の端面11dとによって挟持されている。
A sheet-shaped
図6に示すように、緩衝材40は、緩衝材40の外周縁40bがボビン35の第1環状部35dの外周縁351dに沿って延びる形状である。緩衝材40には、円孔状の貫通孔41が形成されている。貫通孔41は、緩衝材40の中央に形成されている。本実施形態において、緩衝材40には、貫通孔41が一つだけ形成されている。貫通孔41の内周縁41a全周は、固定鉄心32の磁極面32eに重なっている。緩衝材40は、第1フランジ部32bの外周面と第1環状部35dの内周面との境界を跨ぐように、固定鉄心32の磁極面32e及びボビン35の対向面35fに重なっている。
As shown in FIG. 6, the cushioning
図5に示すように、可動鉄心33の移動方向X1において、貫通孔41の内周縁41a全周は、ばね収容孔33hの内側と重なっている。貫通孔41は、ばね収容孔33hよりも小さい孔である。付勢ばね34における固定鉄心32側の端部は、貫通孔41を通過して固定鉄心32の磁極面32eに当接している。
As shown in FIG. 5, in the moving direction X1 of the
ボディ11の端面11dには、環状の装着溝11gが形成されている。装着溝11gには、環状のシール部材43が装着されている。シール部材43は、例えば、ゴム製であるガスケットである。シール部材43は、緩衝材40におけるボディ11側の面と装着溝11gの内面とに密着して、緩衝材40とボディ11の端面11dとの間をシールしている。よって、弁室13から各挿通孔11kを介して鉄心室16に流入した流体が、緩衝材40とボディ11の端面11dとの間を介して電磁弁10の外部に洩れることが抑制されている。
An annular mounting groove 11g is formed on the
緩衝材40は熱硬化性の接着材42によって固定鉄心32の磁極面32e及びボビン35の対向面35fに接着されている。接着材42は、例えば、シート状の接着フィルムである。接着材42は、緩衝材40の貫通孔41と重なる孔42aを有している。緩衝材40は、固定鉄心32の磁極面32e及びボビン35の対向面35fとの間に接着材42を介在させ、緩衝材40及び接着材42を、固定鉄心32の磁極面32e及びボビン35の対向面35fに押し付けた状態で熱溶着することにより、接着材42を介して固定鉄心32の磁極面32e及びボビン35の対向面35fに接着されている。
The cushioning
緩衝材40と固定鉄心32の磁極面32e及びボビン35の対向面35fとを接着材42によって接着する際に、接着材42と緩衝材40との間に存在する空気は、緩衝材40の貫通孔41を介して外部に排出される。これにより、緩衝材40と固定鉄心32の磁極面32e及びボビン35の対向面35fとを接着材42によって接着した後に、接着材42と緩衝材40との間に空気が溜まってしまうことが抑制される。
When the
また、緩衝材40と固定鉄心32の磁極面32e及びボビン35の対向面35fとを接着材42によって接着する際に、固定鉄心32の磁極面32e及びボビン35の対向面35fと接着材42との間に存在する空気は、接着材42の孔42a及び緩衝材40の貫通孔41を介して外部に排出される。これにより、緩衝材40と固定鉄心32の磁極面32e及びボビン35の対向面35fとを接着材42によって接着した後に、固定鉄心32の磁極面32e及びボビン35の対向面35fと接着材42との間に空気が溜まってしまうことが抑制される。
Further, when the cushioning
緩衝材40は、可動鉄心33が固定鉄心32に吸着されたときの固定鉄心32に対する可動鉄心33の衝撃を緩和して、固定鉄心32及び可動鉄心33の摩耗を低減する。また、緩衝材40は、第1フランジ部32bの外周面と第1環状部35dの内周面との境界を跨ぐように、固定鉄心32の磁極面32e及びボビン35の対向面35fに重なった状態で、接着材42を介して固定鉄心32の磁極面32e及びボビン35の対向面35fに接着されている。よって、弁室13から各挿通孔11kを介して鉄心室16に流入した流体が、固定鉄心32の外周面とボビン35の内周面との間を介して電磁弁10の外部に洩れることが抑制されている。
The cushioning
次に、本実施形態の作用について説明する。
排出ポート11cが負圧発生源に接続されている場合、各挿通孔11kを介して弁室13と鉄心室16とが連通していることから、鉄心室16が負圧状態となる場合がある。例えば、緩衝材40が、接着材42によって固定鉄心32の磁極面32e及びボビン35の対向面35fに接着されていない場合、固定鉄心32の磁極面32e及びボビン35の対向面35fと緩衝材40との間には、電磁弁10の外部から固定鉄心32の外周面とボビン35の内周面との間を介して空気が流れ込む。そして、鉄心室16が負圧状態となると、固定鉄心32の磁極面32e及びボビン35の対向面35fと緩衝材40との間の圧力は大気圧であることから、緩衝材40が、鉄心室16に向けて凸となるように湾曲変形しようとする。
Next, the operation of this embodiment will be described.
When the
そこで、本実施形態では、緩衝材40が、接着材42によって固定鉄心32の磁極面32e及びボビン35の対向面35fに接着されているため、鉄心室16が負圧状態となっても、接着材42の接着力によって、緩衝材40が鉄心室16に向けて凸なるように湾曲変形してしまうことが抑制されている。
Therefore, in the present embodiment, since the cushioning
また、緩衝材40に貫通孔41が形成されているため、緩衝材40に貫通孔41が形成されていない場合に比べると、固定鉄心32の磁極面32e及びボビン35の対向面35fと緩衝材40との間の圧力を受圧する緩衝材40の受圧面積が少なくなっている。よって、鉄心室16が負圧状態となっても、緩衝材40が鉄心室16に向けて凸なるように湾曲変形してしまうことが抑制されている。
Further, since the through
上記実施形態では以下の効果を得ることができる。
(1)緩衝材40は熱硬化性の接着材42によって固定鉄心32の磁極面32e及びボビン35の対向面35fに接着されている。これによれば、鉄心室16が負圧状態となっても、接着材42の接着力によって、緩衝材40が鉄心室16に向けて凸なるように湾曲変形してしまうことを抑制することができる。また、緩衝材40に貫通孔41が形成されているため、緩衝材40に貫通孔41が形成されていない場合に比べると、固定鉄心32の磁極面32e及びボビン35の対向面35fと緩衝材40との間の圧力を受圧する緩衝材40の受圧面積が少なくなっている。よって、鉄心室16が負圧状態となっても、緩衝材40が鉄心室16に向けて凸なるように湾曲変形してしまうことを抑制することができる。
In the above embodiment, the following effects can be obtained.
(1) The
(2)可動鉄心33の移動方向X1において、貫通孔41の内周縁41a全周は、ばね収容孔33hの内側と重なっている。これによれば、可動鉄心33の移動方向X1において、貫通孔41の内周縁41a全周が、ばね収容孔33hの外側と重なっている場合に比べると、可動鉄心33が固定鉄心32に吸着されたときの可動鉄心33と緩衝材40との接触面積を広く確保することができる。よって、可動鉄心33が固定鉄心32に吸着されたときの固定鉄心32に対する可動鉄心33の衝撃を緩衝材40によって緩和し易くすることができ、電磁弁10の耐久性を向上させることができる。
(2) In the moving direction X1 of the
(3)緩衝材40と固定鉄心32の磁極面32e及びボビン35の対向面35fとを接着材42によって接着する際に、接着材42と緩衝材40との間に存在する空気が、緩衝材40の貫通孔41を介して外部に排出される。さらに、固定鉄心32の磁極面32e及びボビン35の対向面35fと接着材42との間に存在する空気が、接着材42の孔42a及び緩衝材40の貫通孔41を介して外部に排出される。これにより、接着材42を介した緩衝材40と固定鉄心32の磁極面32e及びボビン35の対向面35fとの密着性を向上させることができる。
(3) When the
(4)緩衝材40は、熱硬化性の接着材42によって固定鉄心32の磁極面32e及びボビン35の対向面35fに接着されている。これによれば、例えば、液状の接着材によって、緩衝材40が固定鉄心32の磁極面32e及びボビン35の対向面35fに接着されている場合のように、接着材が、緩衝材40と固定鉄心32の磁極面32e及びボビン35の対向面35fとの間から流れ出てしまうといったことが無い。よって、接着材42を介した緩衝材40と固定鉄心32の磁極面32e及びボビン35の対向面35fとの接着強度を確保することができる。
(4) The
(5)本実施形態によれば、鉄心室16が負圧状態となっても、緩衝材40が鉄心室16に向けて凸なるように湾曲変形してしまうことが抑制されるため、可動鉄心33における固定鉄心32に向けた移動が、緩衝材40によって妨げられて、電磁弁10が誤動作してしまうことを抑制することができる。
(5) According to the present embodiment, even if the
なお、上記実施形態は以下のように変更してもよい。
・ 実施形態において、貫通孔41が、ばね収容孔33hよりも大きい孔であり、可動鉄心33の移動方向X1において、貫通孔41の内周縁41a全周が、ばね収容孔33hの外側と重なっていてもよい。
The above embodiment may be changed as follows.
In the embodiment, the through
・ 実施形態において、緩衝材40は、例えば、ポリエチレンテレフタレート(PET)やポリイミド(PI)等により形成されていてもよい。
・ 実施形態において、貫通孔41は、例えば、四角孔状であってもよく、その形状は特に限定されるものではない。
-In the embodiment, the cushioning
-In the embodiment, the through
・ 実施形態において、緩衝材40に、貫通孔41が複数形成されていてもよい。例えば、緩衝材40がメッシュ構造であってもよい。
・ 実施形態において、接着材42は、緩衝材40の貫通孔41と重なる孔42aを有していなくてもよい。
-In the embodiment, a plurality of through
-In the embodiment, the
10…電磁弁、11…ボディ、11d…端面、16…鉄心室、20…弁体、30…ソレノイド部、31…コイル、32…固定鉄心、32e…磁極面、33…可動鉄心、33h…ばね収容孔、34…付勢ばね、35…ボビン、35f…対向面、40…緩衝材、40a…外周部、41…貫通孔、41a…内周縁、42…接着材。 10 ... Solenoid valve, 11 ... Body, 11d ... End face, 16 ... Iron core chamber, 20 ... Valve body, 30 ... Solenoid part, 31 ... Coil, 32 ... Fixed iron core, 32e ... Magnetic pole surface, 33 ... Movable iron core, 33h ... Spring Accommodating hole, 34 ... urging spring, 35 ... bobbin, 35f ... facing surface, 40 ... cushioning material, 40a ... outer peripheral portion, 41 ... through hole, 41a ... inner peripheral edge, 42 ... adhesive material.
Claims (2)
前記ソレノイド部は、コイルと、柱状の固定鉄心と、前記コイルへ電力が供給されることで前記固定鉄心に吸着される可動鉄心と、前記可動鉄心と前記固定鉄心との間に介在されるとともに前記可動鉄心を前記固定鉄心から離間する方向へ付勢する付勢ばねと、前記固定鉄心の外周面に設けられ、前記コイルが巻装された樹脂製のボビンと、を有し、
前記可動鉄心は、前記ボディの端面に凹設された鉄心室に収容されており、前記固定鉄心は、前記可動鉄心に対向する平坦面状の磁極面を有しており、前記ボビンは、前記端面に対向する平坦面状の対向面を有しており、
前記磁極面及び前記対向面と前記可動鉄心及び前記端面との間には、シート状の緩衝材が介在されており、前記緩衝材の外周部が前記対向面と前記端面とによって挟持されている電磁弁であって、
前記緩衝材には貫通孔が形成されており、前記緩衝材は熱硬化性の接着材によって前記磁極面及び前記対向面に接着されていることを特徴とする電磁弁。 A valve body for switching the flow path formed in the body and a solenoid portion for moving the valve body are provided.
The solenoid portion is interposed between the coil, the columnar fixed iron core, the movable iron core that is attracted to the fixed iron core by supplying electric power to the coil, and the movable iron core and the fixed iron core. It has an urging spring that urges the movable iron core in a direction away from the fixed iron core, and a resin bobbin provided on the outer peripheral surface of the fixed iron core and wound with the coil.
The movable iron core is housed in an iron core chamber recessed in the end surface of the body, the fixed iron core has a flat surface-like magnetic pole surface facing the movable iron core, and the bobbin is the bobbin. It has a flat facing surface facing the end surface, and has a flat facing surface.
A sheet-shaped cushioning material is interposed between the magnetic pole surface and the facing surface and the movable iron core and the end surface, and the outer peripheral portion of the cushioning material is sandwiched between the facing surface and the end surface. It ’s a solenoid valve,
A solenoid valve characterized in that a through hole is formed in the cushioning material, and the cushioning material is adhered to the magnetic pole surface and the facing surface by a thermosetting adhesive.
前記可動鉄心の移動方向において、前記貫通孔の内周縁全周は、前記ばね収容孔の内側と重なっており、
前記付勢ばねにおける前記固定鉄心側の端部は、前記貫通孔を通過して前記磁極面に接していることを特徴とする請求項1に記載の電磁弁。 The movable iron core is formed with a spring accommodating hole for accommodating the urging spring.
In the moving direction of the movable iron core, the entire circumference of the inner peripheral edge of the through hole overlaps with the inside of the spring accommodating hole .
The solenoid valve according to claim 1 , wherein the end portion of the urging spring on the fixed iron core side passes through the through hole and is in contact with the magnetic pole surface.
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017073713A JP6925841B2 (en) | 2017-04-03 | 2017-04-03 | solenoid valve |
| CN201810271363.7A CN108692063B (en) | 2017-04-03 | 2018-03-29 | Solenoid valve |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017073713A JP6925841B2 (en) | 2017-04-03 | 2017-04-03 | solenoid valve |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2018179016A JP2018179016A (en) | 2018-11-15 |
| JP6925841B2 true JP6925841B2 (en) | 2021-08-25 |
Family
ID=63844685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2017073713A Active JP6925841B2 (en) | 2017-04-03 | 2017-04-03 | solenoid valve |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6925841B2 (en) |
| CN (1) | CN108692063B (en) |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50110420U (en) * | 1974-02-18 | 1975-09-09 | ||
| JPH039579Y2 (en) * | 1985-02-04 | 1991-03-11 | ||
| JPS6436776U (en) * | 1987-08-28 | 1989-03-06 | ||
| JP2004019927A (en) * | 2002-06-20 | 2004-01-22 | Nachi Fujikoshi Corp | Solenoid valve |
| CN2836225Y (en) * | 2005-11-01 | 2006-11-08 | 郭庆良 | Magnetic armature electromagnetic relay |
| JP4806695B2 (en) * | 2008-05-14 | 2011-11-02 | シーケーディ株式会社 | solenoid valve |
| KR101028228B1 (en) * | 2009-10-28 | 2011-04-11 | 엘지이노텍 주식회사 | Solar cell apparatus |
| JP5559516B2 (en) * | 2009-11-10 | 2014-07-23 | イーグル工業株式会社 | solenoid valve |
| DE102011052526B4 (en) * | 2011-08-09 | 2018-07-12 | Eto Magnetic Gmbh | Electromagnetic valve device |
| CN203404470U (en) * | 2013-07-25 | 2014-01-22 | 宁波方太厨具有限公司 | Electromagnetic valve with buffer structure |
| CN205122495U (en) * | 2015-12-04 | 2016-03-30 | 王旭宏 | Ac contactor's iron core buffer gear |
-
2017
- 2017-04-03 JP JP2017073713A patent/JP6925841B2/en active Active
-
2018
- 2018-03-29 CN CN201810271363.7A patent/CN108692063B/en active Active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CN108692063A (en) | 2018-10-23 |
| CN108692063B (en) | 2019-11-12 |
| JP2018179016A (en) | 2018-11-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7422193B2 (en) | Solenoid valve | |
| US7290564B2 (en) | Solenoid valve | |
| TWI748176B (en) | The electromagnetic valve | |
| CN102959297B (en) | Solenoid valve | |
| JP2016008707A (en) | Three-way solenoid valve | |
| TWI524021B (en) | Electromagnetic valve | |
| JP6722469B2 (en) | Valve device | |
| JP6320628B2 (en) | solenoid valve | |
| JP2021162116A (en) | Valve device | |
| JP4806415B2 (en) | Valve incorporating means for balancing pressure on both sides of the valve body | |
| JP6925841B2 (en) | solenoid valve | |
| JP6941087B2 (en) | Valve device and solenoid valve | |
| JP5740384B2 (en) | Three-way valve | |
| JP2016014414A (en) | Air bypass valve | |
| JP6883328B2 (en) | Pilot solenoid valve | |
| JP6537808B2 (en) | solenoid valve | |
| JP4565450B2 (en) | solenoid valve | |
| KR20140147176A (en) | solenoid valve | |
| JP5033317B2 (en) | Valve mechanism | |
| KR102021500B1 (en) | Fluid switching valve | |
| JP2021162115A (en) | Valve device | |
| JP2014214789A (en) | Electromagnetic valve | |
| JP5991930B2 (en) | 3-way solenoid valve | |
| JP6039901B2 (en) | solenoid valve | |
| JP2021165586A (en) | Electromagnetic valve and valve device |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20200127 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20201022 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20201201 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20210127 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20210706 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20210804 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6925841 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |