JP6936271B2 - 配筋計測システム、および配筋計測方法 - Google Patents
配筋計測システム、および配筋計測方法 Download PDFInfo
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Description
図1は、一実施の形態に係る配筋計測システムの概略構成を示す模式図である。図2は、一実施の形態に係る配筋計測システムの機能構成を示すブロック図である。
まず、撮像部10の構成について説明する。
撮像部10は、第1の光学系101と、第1の撮像素子102と、第2の光学系103と、第2の撮像素子104と、撮像制御部105と、通信部106と、を備える。
次に、端末部20の構成について説明する。
端末部20は、通信部201と、記録部202と、表示部203と、タッチパネル204と、入力部205と、制御部206と、を備える。
次に、配筋計測システム1が実行する処理について説明する。図3は、配筋計測システム1が実行する処理の概要を示すフローチャートである。
ステップS102において、撮像部10は、入力部205またはタッチパネル204から入力される指示信号に応じて、検査現場を撮影する。図5は、使用者が配筋計測システム1を用いて検査現場を撮影している状況を模式的に示す図である。図5に示すように、使用者U1は、配筋計測システム1を用いて配筋が施工された検査現場A1を撮影する。
ステップS108において、表示制御部206gは、ステレオ画像上に生成部206fが生成した計測情報を重畳して表示部203に表示させる。この場合、表示制御部206gは、作成部206aが作成した黒板情報Q1を表示部203に表示させる。具体的には、図7に示すように、表示制御部206gは、ステレオ画像P1上に黒板情報Q1を重畳して表示部203に表示させる。このとき、表示制御部206gは、黒板情報Q1に各実測値を反映させて表示部203に表示させる。さらに、表示制御部206gは、ステレオ画像P1上に計測範囲W1を重畳して表示部203に表示させる。また、表示制御部206gは、配筋計測システム1によって計測された各領域を示す領域情報Q2を表示部203に表示させる。さらにまた、表示制御部206gは、ステレオ画像P1と黒板情報Q1との表示レイヤーを分けて表示部203に表示させる。これにより、使用者は、鉄筋の位置、鉄筋の種類、鉄筋の配置間隔の実測値と設計値および鉄筋毎の本数を比較しながら検査することができるので、さらなる配筋検査の作業効率を向上させることができる。さらに、使用者は、計測範囲W1を確認することができるので、実際の計測場所を把握することができる。
ステップS115において、制御部206は、タッチパネル204または入力部205から計測情報の確認を終了する指示信号が入力されたか否かを判断する。制御部206によってタッチパネル204または入力部205から計測情報の確認を終了する指示信号が入力されたと判断された場合(ステップS115:Yes)、配筋計測システム1は、後述するステップS116へ移行する。これに対して、制御部206によってタッチパネル204または入力部205から計測情報の確認を終了する指示信号が入力されていないと判断された場合(ステップS115:No)、配筋計測システム1は、上述したステップS108へ戻る。
10 撮像部
20 端末部
101 第1の光学系
102 第1の撮像素子
103 第2の光学系
104 第2の撮像素子
105 撮像制御部
106,201 通信部
202 記録部
202a プログラム記録部
202b 設計情報記録部
202c 検査情報記録部
202d 検査結果記録部
203 表示部
204 タッチパネル
205 入力部
206 制御部
206a 作成部
206b 特定部
206c 検出部
206d 計測部
206e 割り当て部
206f 生成部
206g 表示制御部
206h 判定部
206i 記録制御部
206j 編集部
A1 検査現場
B1 鉄筋検出仮想線
M1,M2 マーク
Q1 黒板情報
Claims (7)
- 複数の鉄筋が配置された検査現場を撮像することによって生成された画像データに対応する画像において検出された複数の前記鉄筋の各々を通過する位置に複数の鉄筋検出仮想線と、複数の前記鉄筋について管理するために図面上に割り振られた複数の鉄筋番号と、が対応付けられた計測情報を前記画像に重畳して表示する表示部と、
複数の前記鉄筋番号を編集する編集信号の入力を受け付け可能な入力部と、
前記入力部が入力を受け付けた前記編集信号に基づいて、前記計測情報を編集する編集部と、を含む配筋計測システムにおいて、
前記入力部は、
少なくとも複数の前記鉄筋番号のいずれか1つを選択する選択信号の入力を受け付け可能であり、
前記編集部は、
前記入力部が複数の前記鉄筋番号のいずれか1つを選択する前記選択信号の入力を受け付けた場合において、前記入力部が前記編集信号の入力を受け付けたとき、前記選択信号によって選択された前記鉄筋番号を、前記編集信号に応じて変更された前記鉄筋番号に修正し、かつ、該修正した前記鉄筋番号を前記選択信号によって選択された前記鉄筋番号に対応付けられた前記鉄筋検出仮想線に紐付けることによって前記計測情報を更新する
配筋計測システム。 - 複数の鉄筋が配置された検査現場を撮像することによって生成された画像データに対応する画像において検出された複数の前記鉄筋の各々を通過する位置に複数の鉄筋検出仮想線と、複数の前記鉄筋について管理するために図面上に割り振られた複数の鉄筋番号とが対応付けられた計測情報を前記画像に重畳して表示する表示部と、
複数の前記鉄筋検出仮想線を編集する編集信号の入力を受け付け可能な入力部と、
前記入力部が入力を受け付けた前記編集信号に基づいて、前記計測情報を編集する編集部と、を含む配筋計測システムにおいて、
前記入力部は、
少なくとも複数の前記鉄筋検出仮想線のいずれか1つを選択する選択信号の入力を受け付け可能であり、
前記編集部は、
前記入力部が複数の前記鉄筋検出仮想線のいずれか1つを選択する前記選択信号の入力を受け付けた場合において、前記入力部が前記編集信号の入力を受け付けたとき、前記選択信号によって選択された前記鉄筋検出仮想線を、前記編集信号に応じた位置へ移動させることによって前記計測情報を更新する
配筋計測システム。 - 請求項1または2に記載の配筋計測システムであって、
前記入力部が複数の前記鉄筋検出仮想線のいずれか1つ以上を選択する前記選択信号の入力を受け付けた場合、前記選択信号によって選択された1つ以上の前記鉄筋検出仮想線の表示態様を変更して前記表示部に表示させる表示制御部をさらに備える
配筋計測システム。 - 請求項3に記載の配筋計測システムであって、
前記表示部は、複数の前記鉄筋検出仮想線、複数の前記鉄筋番号とともに、複数の前記鉄筋番号が有する複数の鉄筋番号情報と、が対応付けられた前記計測情報を前記画像に重畳して表示し、
前記表示制御部は、
前記選択信号によって選択された前記鉄筋検出仮想線に対応する前記鉄筋番号情報の表示態様を変更して前記表示部に表示させる
配筋計測システム。 - 請求項4に記載の配筋計測システムであって、
前記鉄筋番号情報は、
少なくとも鉄筋の配置、鉄筋の径を含む
配筋計測システム。 - 配筋計測システムが実行する配筋計測方法であって、
複数の鉄筋が配置された検査現場を撮像することによって生成された画像データに対応する画像において検出された複数の前記鉄筋の各々を通過する位置に複数の鉄筋検出仮想線と、複数の前記鉄筋について管理するために図面上に割り振られた複数の鉄筋番号と、が対応付けられた計測情報を前記画像に重畳して表示し、
複数の前記鉄筋番号を編集する編集信号の入力を受け付け、
前記編集信号に基づいて、前記計測情報を編集する配筋計測方法において、
前記編集信号の入力の受け付けの際に、
少なくとも複数の前記鉄筋番号のいずれか1つを選択する選択信号の入力を受け付け可能であり、
前記計測情報を編集する際に、
複数の前記鉄筋番号のいずれか1つを選択する前記選択信号の入力を受け付けた場合において、前記編集信号の入力を受け付けたとき、前記選択信号によって選択された前記鉄筋番号を、前記編集信号に応じて変更された前記鉄筋番号に修正し、かつ、該修正した前記鉄筋番号を前記選択信号によって選択された前記鉄筋番号に対応付けられた前記鉄筋検出仮想線に紐付けることによって前記計測情報を更新する
配筋計測方法。 - 配筋計測システムが実行する配筋計測方法であって、
複数の鉄筋が配置された検査現場を撮像することによって生成された画像データに対応する画像において検出された複数の前記鉄筋の各々を通過する位置に複数の鉄筋検出仮想線と、複数の前記鉄筋について管理するために図面上に割り振られた複数の鉄筋番号と、が対応付けられた計測情報を前記画像に重畳して表示し、
前記鉄筋検出仮想線を編集する編集信号の入力を受け付け、
前記編集信号に基づいて、前記計測情報を編集する配筋計測方法において、
前記編集信号の入力の受け付けの際に、
少なくとも複数の前記鉄筋検出仮想線のいずれか1つを選択する選択信号の入力を受け付け可能であり、
前記計測情報を編集する際に、
複数の前記鉄筋検出仮想線のいずれか1つを選択する前記選択信号の入力を受け付けた場合において、前記編集信号の入力を受け付けたとき、前記選択信号によって選択された前記鉄筋検出仮想線を、前記編集信号に応じた位置へ移動させることによって前記計測情報を更新する
配筋計測方法。
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| JP2019067533A JP6936271B2 (ja) | 2019-03-29 | 2019-03-29 | 配筋計測システム、および配筋計測方法 |
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| JP2019067533A JP6936271B2 (ja) | 2019-03-29 | 2019-03-29 | 配筋計測システム、および配筋計測方法 |
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| JP2019067533A Active JP6936271B2 (ja) | 2019-03-29 | 2019-03-29 | 配筋計測システム、および配筋計測方法 |
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