JP6937511B2 - Smoking pipe - Google Patents
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Description
本発明は、喫煙する際に煙草を保持する喫煙パイプに係り、特に、様々な太さの煙草に対応することができ、且つ、非使用時にコンパクトにして携帯、取扱を容易にすることができるように工夫したものに関する。 The present invention relates to a smoking pipe that holds tobacco when smoking, and in particular, can be used for tobacco of various thicknesses, and can be made compact when not in use to facilitate carrying and handling. Regarding what was devised.
従来の喫煙パイプであって様々な径の煙草に対応できるものを開示するものとして、例えば、特許文献1乃至特許文献4がある。
特許文献1に記載された喫煙パイプ用チップは、フィルターを収納したパイプ本体の先端側に取り付けられ、上記喫煙パイプ用チップに煙草を差し込んで使用する。また、上記喫煙パイプ用チップを交換することで、様々な太さの煙草に対応することができる。
The smoking pipe tip described in
また、特許文献2に記載された喫煙パイプは、パイプ主体と、上記パイプ主体の先端側に取り付けられた挿入筒と、から構成されており、上記挿入筒に煙草を挿入して使用する。上記挿入筒の内周面は段付き構造となっていて、ほぼ中間よりパイプ主体側には小径筒部が形成されている。上記挿入筒内のほぼ中間より先端側を用いることで径の大きい煙草に対応し、上記小径筒部を用いることで径の小さい煙草に対応する。 Further, the smoking pipe described in Patent Document 2 is composed of a pipe main body and an insertion cylinder attached to the tip end side of the pipe main body, and is used by inserting tobacco into the insertion cylinder. The inner peripheral surface of the insertion cylinder has a stepped structure, and a small diameter cylinder portion is formed on the pipe main body side from substantially the middle. By using the tip side from the middle of the insertion cylinder, it corresponds to the cigarette with a large diameter, and by using the small diameter cylinder part, it corresponds to the cigarette with a small diameter.
また、特許文献3に記載されたタバコホルダーは、ホルダー本体と、上記ホルダー本体に取り付けられたアダプターと、から構成されており、上記アダプターに煙草を挿入して使用する。上記アダプターの内周面には、先端側から順に、第1タバコ挿入口、第2タバコ挿入口、第3タバコ挿入口が同軸上に形成されていて、段付き構造になっている。上記第1タバコ挿入口の径が一番大きく、上記第2タバコ挿入口の径は上記第1タバコ挿入口よりも小さく、上記第3タバコ挿入口の径は上記第2タバコ挿入口よりも小さくなっていて、様々な径の煙草を上記アダプターに挿入できる。
Further, the cigarette holder described in
さらに、特許文献4に記載されたニコチン防除喫煙パイプは中空の部材であり、その先端側には煙草が差し込まれる差込口が形成され、基端側には吸口が形成されている。上記差込口側の内壁は、上記吸口側に向けて狭くなっていくテーパ形状に形成されている。上記テーパ形状により様々な径の煙草に対応する。 Further, the nicotine control smoking pipe described in Patent Document 4 is a hollow member, and an insertion port into which tobacco is inserted is formed on the tip side thereof, and a suction port is formed on the base end side thereof. The inner wall on the insertion port side is formed in a tapered shape that narrows toward the suction port side. The tapered shape makes it compatible with cigarettes of various diameters.
上記従来の構成によると、次のような問題があった。
すなわち、特許文献1に記載された喫煙パイプ用チップの場合には、様々な径の煙草に対応させるために複数個の喫煙パイプ用チップを用意しなければならないという問題があった。また、上記喫煙パイプ用チップを紛失してしまうと使用できなくなってしまうという問題もあった。
また、特許文献2に記載された喫煙パイプや特許文献3に記載されたタバコホルダーの場合には、内周面を段付き構造とすることで様々な径の煙草に対応しているが、その分だけ喫煙パイプやタバコホルダーが長く、大きくなってしまい、又、それは非使用時においても変わることはなく、携帯、取扱が不便であるという問題があった。特に、より多くの種類の煙草に対応するべく段数を増やした場合に顕著であった。
さらに、特許文献4に記載されたニコチン防除喫煙パイプの場合には、差込口側の内壁をテーパ形状にすることで様々な径の煙草に対応しているが、この場合にもパイプが長く、大きくなってしまい、携帯、取扱が不便であるという問題があった。特に、幅広く様々な径の煙草に対応しようとした場合に顕著であった。
According to the above-mentioned conventional configuration, there are the following problems.
That is, in the case of the smoking pipe chips described in
Further, in the case of the smoking pipe described in Patent Document 2 and the tobacco holder described in
Further, in the case of the nicotine control smoking pipe described in Patent Document 4, the inner wall on the outlet side is tapered to cope with tobacco of various diameters, but the pipe is also long in this case as well. There was a problem that it became large and it was inconvenient to carry and handle. This was especially noticeable when trying to handle cigarettes of a wide variety of diameters.
本発明はこのような点に基づいてなされたものでその目的とするところは、様々な太さの煙草に対応することができ、且つ、非使用時にコンパクトにして携帯、取扱を容易にすることができる喫煙パイプを提供することにある。 The present invention has been made based on such a point, and an object of the present invention is to be able to handle cigarettes of various thicknesses, and to make it compact when not in use so that it can be easily carried and handled. Is to provide a smoking pipe that can be used.
上記目的を達成するべく本願発明の請求項1による喫煙パイプは、その両端側が開口された中空形状のパイプ本体と、上記パイプ本体の先端側に設置されその内周面によって煙草が保持される固定ホルダと、上記固定ホルダの外周側に上記パイプ本体の軸方向に沿って移動可能に設置され上記固定ホルダの内周面より大径の内周面を備えより大径の煙草が保持される可動ホルダと、を具備し、上記固定ホルダによって煙草を保持する場合には、上記可動ホルダを上記パイプ本体の基端側であって上記固定ホルダの外周側に押し込んだ状態とし、上記可動ホルダによってより大径の煙草を保持する場合には、上記可動ホルダを上記パイプ本体の先端側に引き出すようにしたことを特徴とするものである。
又、請求項2による喫煙パイプは、請求項1記載の喫煙パイプにおいて、上記可動ホルダは複数段にわたって設置されていることを特徴とするものである。
又、請求項3による喫煙パイプは、請求項1又は請求項2記載の喫煙パイプにおいて、上記固定ホルダの先端外周面に雄ネジ部が設けられているとともに上記可動ホルダの基端内周面に雌ネジ部が設けられていて、上記可動ホルダを上記固定ホルダの先端側に移動させて上記雄ネジ部と上記雌ネジ部を螺合させることにより固定するようにしたことを特徴とするものである。
又、請求項4による喫煙パイプは、請求項1〜請求項3の何れかに記載の喫煙パイプにおいて、上記固定ホルダ及び/又は上記可動ホルダの内周面は先端側から基端側に向けて段階的に縮径されていることを特徴とするものである。
又、請求項5による喫煙パイプは、請求項1〜請求項3の何れかに記載の喫煙パイプにおいて、上記固定ホルダ及び/又は上記可動ホルダの内周面は先端側から基端側に向けて連続して縮径されていることを特徴とするものである。
In order to achieve the above object, the smoking pipe according to
The smoking pipe according to claim 2 is the smoking pipe according to
The smoking pipe according to
The smoking pipe according to claim 4 is the smoking pipe according to any one of
The smoking pipe according to
以上述べたように本願発明の請求項1による喫煙パイプによると、その両端側が開口された中空形状のパイプ本体と、上記パイプ本体の先端側に設置されその内周面によって煙草が保持される固定ホルダと、上記固定ホルダの外周側に上記パイプ本体の軸方向に沿って移動可能に設置され上記固定ホルダの内周面より大径の内周面を備えより大径の煙草が保持される可動ホルダと、を具備し、上記固定ホルダによって煙草を保持する場合には、上記可動ホルダを上記パイプ本体の基端側であって上記固定ホルダの外周側に押し込んだ状態とし、上記可動ホルダによってより大径の煙草を保持する場合には、上記可動ホルダを上記パイプ本体の先端側に引き出すようにしたので、上記固定ホルダと上記可動ホルダを用いることで様々な径の煙草に対応できる。また、上記可動ホルダを基端側に移動させることで、非使用時には上記喫煙パイプをコンパクトにすることができ、携帯や取扱を容易なものとすることができる。また、様々な径の煙草に対応するために部品の交換を要することもなく、このことによっても取扱を容易なものとすることができる。
又、請求項2による喫煙パイプによると、請求項1記載の喫煙パイプにおいて、上記可動ホルダは複数段にわたって設置されているので、より大きな径の煙草にも対応することができる。
又、請求項3による喫煙パイプによると、請求項1又は請求項2記載の喫煙パイプにおいて、上記固定ホルダの先端外周面に雄ネジ部が設けられているとともに上記可動ホルダの基端内周面に雌ネジ部が設けられていて、上記可動ホルダを上記固定ホルダの先端側に移動させて上記雄ネジ部と上記雌ネジ部を螺合させることにより固定するようにしたので、上記可動ホルダを先端側に移動させた状態で固定でき、煙草を安定して保持できる。
又、請求項4による喫煙パイプによると、請求項1〜請求項3の何れかに記載の喫煙パイプにおいて、上記固定ホルダ及び/又は上記可動ホルダの内周面は先端側から基端側に向けて段階的に縮径されているので、簡易な構成により更に多くの径の異なる煙草に対応することができる。
又、請求項5による喫煙パイプによると、請求項1〜請求項3の何れかに記載の喫煙パイプにおいて、上記固定ホルダ及び/又は上記可動ホルダの内周面は先端側から基端側に向けて連続して縮径されているので、簡易な構成により更に多くの径の異なる煙草に対応することができる。
As described above, according to the smoking pipe according to claim 1 of the present invention, a hollow pipe body having both ends open and a fixed pipe body installed on the tip end side of the pipe body and holding tobacco by its inner peripheral surface. Movable that is installed on the outer peripheral side of the holder and the fixed holder so as to be movable along the axial direction of the pipe body, has an inner peripheral surface having a larger diameter than the inner peripheral surface of the fixed holder, and holds a larger diameter cigarette. When a holder is provided and the tobacco is held by the fixed holder, the movable holder is set to be in a state of being pushed into the outer peripheral side of the fixed holder on the base end side of the pipe body, and the movable holder is used. When holding a large-diameter cigarette, the movable holder is pulled out toward the tip of the pipe body, so that the fixed holder and the movable holder can be used to handle cigarettes of various diameters. Further, by moving the movable holder to the base end side, the smoking pipe can be made compact when not in use, and can be easily carried and handled. In addition, it is not necessary to replace parts in order to handle cigarettes of various diameters, which also makes handling easier.
Further, according to the smoking pipe according to the second aspect, in the smoking pipe according to the first aspect, since the movable holder is installed in a plurality of stages, it is possible to cope with a cigarette having a larger diameter.
Further, according to the smoking pipe according to
Further, according to the smoking pipe according to claim 4, in the smoking pipe according to any one of
Further, according to the smoking pipe according to
以下、図1乃至図5を参照して本発明の第1の実施の形態について説明する。
この第1の実施の形態による喫煙パイプ1には、図1に示すように、パイプ本体3がある。このパイプ本体3は、図1(a)に示すように、両端側(図1(a)中上下方向両端)が開口された中空形状の部材であり、基端側(図1(a)中下端側)には吸い口5が形成されている。上記パイプ本体3の内周面7の先端側(図1(a)中上端側)は拡径されていて、フィルタ収容部9が形成されている。このフィルタ収容部9にはフィルタ11が収容されている。このフィルタ11により、煙草の煙に含まれるタールや、タールよりもさらに細かい有害成分が除去される。
Hereinafter, the first embodiment of the present invention will be described with reference to FIGS. 1 to 5.
As shown in FIG. 1, the
上記パイプ本体3の先端側(図1中(a)中上側)には、固定ホルダ13が設置されている。この固定ホルダ13も両端側(図1(a)中上下方向両端)が開口された中空形状の部材であり、内周面15の先端側(図1中(a)中上側)が拡径されて煙草保持部17が設けられている。この煙草保持部17は、先端側から基端側(図1(a)中上端から下端)まで同じ径の円筒形状になっている。また、上記固定ホルダ13の煙草保持部17の基端側(図1(a)中下側)には連絡用貫通孔19が形成されていて、この連絡用貫通孔19によって上記固定ホルダ13の煙草保持部17側と上記パイプ本体3の内周面7側が連絡されている。また、上記煙草保持部17の先端側(図1(a)中上側)には煙草受け入れ部20が設けられている。この煙草受け入れ部20は、開口側(図1(a)中上側)が拡径されたテーパ形状となっていて、煙草を挿入し易くなっている。
また、上記固定ホルダ13の外周面21の基端側(図1(a)中下側)は縮径されて圧入部23が形成されている。この圧入部23が上記パイプ本体3内に圧入されることで、上記固定ホルダ13が上記パイプ本体3に設置・固定されている。
また、上記固定ホルダ13の外周面21の先端側(図1中(a)中上側)が拡径されていて固定ホルダ側脱落防止用凸部25が形成されている。
A fixed
Further, the base end side (middle and lower side in FIG. 1A) of the outer
Further, the tip side (middle and upper side of (a) in FIG. 1) of the outer
また、上記固定ホルダ13の外周側には可動ホルダ27が移動可能に設置されている。この可動ホルダ27の内周面には煙草保持部29が設けられている。この煙草保持部29は先端側から基端側(図1(a)中上側から下側)に向けて縮径されたテーパ形状になっている。また、上記煙草保持部17の先端側(図1(a)中上側)には煙草受け入れ部30が設けられている。この煙草受け入れ部30は、開口側(図1(a)中上側)が拡径されたテーパ形状となっていて、煙草を挿入し易くなっている。また、上記煙草保持部29の基端側(図1(a)中下端側)には可動ホルダ側脱落防止用凸部31が形成されている。上記可動ホルダ27は、図1(b)に示すように、上記固定ホルダ側脱落防止用凸部25と上記可動ホルダ側脱落防止用凸部31が当接されるまで上記固定ホルダ13の先端側(図1(b)中上側)に移動され、図1(a)に示すように、上記パイプ本体3に当接するまで上記固定ホルダ13の基端側(図1(a)中下側)に移動される。
また、上記固定ホルダ13の外周面21の上記固定ホルダ側脱落防止用凸部25と圧入部23の間は、下端側から上端側(図1(b)中下側から上側)に向かってわずかに拡径されており、上記可動ホルダ27を上記固定ホルダ側脱落防止用凸部25と上記可動ホルダ側脱落防止用凸部31が当接されるまで移動させると、上記可動ホルダ側脱落防止用凸部31の内周面が上記固定ホルダ13の外周面21によって押圧されることによって上記可動ホルダ27が固定されるようになっている。
Further, a
Further, the space between the
また、図2に示すように、上記固定ホルダ13の煙草保持部17を使用する場合には、上記可動ホルダ27を基端側に移動させる。
また、上記可動ホルダ27を先端側に移動させた場合は、例えば、図3に示すように、上記可動ホルダ27の煙草保持部29が使用できるようになる。
上記可動ホルダ27の煙草保持部29は上記固定ホルダ13の煙草保持部17よりも内径が大きく、上記固定ホルダ13を使用する場合に比べてより大きな径の煙草を保持することができるようになっている。
Further, as shown in FIG. 2, when the
Further, when the
The
次に、この第1の実施の形態の作用について説明する。
まず、喫煙パイプ1の基本的な作用について説明する。後述するように、煙草は、固定ホルダ13又は可動ホルダ27によって保持される。使用者は、パイプ本体3の吸い口5から上記煙草の煙を吸う。その際、上記煙はフィルタ11を通過し、上記煙草の煙に含まれるタールや、タールよりもさらに細かい有害成分が除去される。
図2を参照しながらスリム型紙巻き煙草49aを使用する場合について説明する。この場合は、可動ホルダ27をパイプ本体3に当接するまで基端側(図2中下側)に移動させて、固定ホルダ13の煙草保持部17に上記スリム型紙巻き煙草49aを挿入・保持させて使用する。
Next, the operation of this first embodiment will be described.
First, the basic operation of the
A case where the slim
次に、図3を参照しながらレギュラー型紙巻煙草49bを使用する場合について説明する。この場合は、上記可動ホルダ27を固定ホルダ側脱落防止用凸部25と可動ホルダ側脱落防止用凸部31が当接するまで上記固定ホルダ13の先端側(図3中上側)に移動させて、上記可動ホルダ27の煙草保持部17に上記レギュラー型紙巻煙草49bを挿入・保持させて使用する。
Next, a case where the regular
次に、図4を参照しながら太巻き型紙巻煙草49cを使用する場合について説明する。この場合も、上記可動ホルダ27を固定ホルダ側脱落防止用凸部25と可動ホルダ側脱落防止用凸部31が当接するまで上記固定ホルダ13の先端側(図3中上側)に移動させて、上記可動ホルダ27の煙草保持部17に上記太巻き型紙巻煙草49cを挿入・保持させて使用する。
Next, a case where the thick-rolled paper-wrapped
次に、図5を参照しながら加熱式煙草49dを使用する場合について説明する。この場合も、上記可動ホルダ27を固定ホルダ側脱落防止用凸部25と可動ホルダ側脱落防止用凸部31が当接するまで上記固定ホルダ13の先端側(図3中上側)に移動させて、上記可動ホルダ27の煙草保持部17に上記加熱式煙草49dを挿入・保持させて使用する。
Next, a case where the heat-not-
次に、この第1の実施の形態による効果について説明する。
まず、様々な太さの煙草に対応することができ、且つ、非使用時にコンパクトにして携帯、取扱を容易にすることができる。すなわち、内周面に煙草保持部17が設けられた固定ホルダ13と、上記煙草保持部17よりの内径が大きくテーパ形状の煙草保持部29が設けられた可動ホルダ27があるので、様々な径の煙草に対応することができ、また、非使用時には上記可動ホルダ27を基端側に移動させることで喫煙パイプ1をコンパクトにすることができ、それによって、携帯、取扱が容易なものとなる
また、様々な径の煙草に対応するために部品の交換を要することもなく、取扱を容易なものとすることができる。
また、上記煙草保持部17は先端側(図1(a)中上側)には煙草受け入れ部20が設けられていて、上記煙草保持部29の先端側(図7(a)中上側)にも煙草受け入れ部30が設けられているので、煙草を上記固定ホルダ13や上記可動ホルダ27に容易に挿入することができる。
Next, the effect of this first embodiment will be described.
First, it can be used for cigarettes of various thicknesses, and can be made compact when not in use, making it easy to carry and handle. That is, since there are a fixed
Further, the
次に、図6を参照して本発明の第2の実施の形態について説明する。
この第2の実施の形態による喫煙パイプ41は、前記第1の実施の形態による喫煙パイプ1と略同様の構成であるが、前記第1の実施の形態におけるフィルタ(図1中符号11で示す)を使用しない関係で前記第1の実施の形態におけるフィルタ収容部(図1中符号9で示す)が凹部9となっている。また、前記第1の実施の形態における固定ホルダ(図1中符号13で示す)とは異なる構成の固定ホルダ43が用いられている。
上記固定ホルダ43の基端側(図1(a)中下側)には複数(例えば、2つ)の流速増加用小孔45、45が形成されている。
Next, a second embodiment of the present invention will be described with reference to FIG.
The
A plurality of (for example, two)
上記パイプ本体3の凹部9の基端側(図6(a)中下側)の面が衝突面47となっている。煙草の煙が上記固定ホルダ43側から上記流速増加用小孔45、45を通過して吸い口5側に移動する際にその流速が増加され、上記衝突面47に衝突する。これにより上記衝突面47に上記煙に含まれるタールが付着され、上記煙からタールが除去される。上記衝突面47に上記タールが蓄積された場合は、上記喫煙パイプ41を分解し上記パイプ本体3を洗浄することによって上記タールを除去するか、上記衝突面47にタールが蓄積された上記喫煙パイプ41を廃棄し新しい喫煙パイプ41を使用する。
また、図6(a)に示すように、上記流速増加用小孔45、45と上記衝突面47の間には隙間49が設けられており、これにより、上記流速増加用小孔45、45を通過した煙が上記衝突面47に十分な速度で衝突するようになっている。
なお、その他の構成は前記第1の実施の形態の場合と同じであり図中同一部分には同一符号を付して示しその説明を省略する。
The surface on the base end side (middle and lower side in FIG. 6A) of the
Further, as shown in FIG. 6A, a
The other configurations are the same as those in the first embodiment, and the same parts in the drawings are designated by the same reference numerals and the description thereof will be omitted.
この第2の実施の形態の場合も、前記第1の実施の形態と略同様の効果を奏することができる。 Also in the case of this second embodiment, substantially the same effect as that of the first embodiment can be obtained.
次に、図7乃至図10を参照して本発明の第3の実施の形態について説明する。
この第3の実施の形態による喫煙パイプ51には、図7(a)に示すように、パイプ本体53がある。このパイプ本体53は、図7(a)に示すように、両端側(図7(a)中上下方向両端)が開口された中空形状の部材であり、基端側(図7(a)中下側)の吸い口部材55と先端側(図7(a)中上側)の固定ホルダ取付部材57とから構成されている。上記吸い口部材55の基端側(図7(a)中下端側)には吸い口59が形成されている。また、上記吸い口部材55の内周面60の先端側(図7(a)中上側)は拡径されている。
Next, a third embodiment of the present invention will be described with reference to FIGS. 7 to 10.
As shown in FIG. 7A, the
上記固定ホルダ取付部材57の内側には隔壁61が形成されていて、この隔壁61には流速増加用貫通孔63が形成されている。また、上記隔壁61より基端側(図7(a)中下側)にフィルタ収容部65が形成されていて、このフィルタ収容部65にはフィルタ67が収容されている。また、上記フィルタ67と上記隔壁61との間には隙間68が設けられている。この隙間68が設けられているため、上記流速増加用貫通孔63を通過して流速が増加された煙が上記フィルタ67の上端面(図7(a)中上側の面)に衝突して上記フィルタ67の上端面にタールが付着される。上記煙に含まれるその他の成分も上記フィルタ67を通過する際に除去される。
また、上記固定ホルダ取付部材57の外周面の基端側(図7(a)中下側)は縮径されていて圧入部69が形成されている。この圧入部69が上記吸い口部材55の先端側(図7(a)中上側)に圧入されることで、上記固定ホルダ取付部材57が上記吸い口部材55に固定されている。
A
Further, the diameter of the base end side (middle and lower side in FIG. 7A) of the outer peripheral surface of the fixed
上記パイプ本体53の先端側(図7中(a)中上側)には、固定ホルダ71が設置されている。この固定ホルダ71は両端側(図7(a)中上下方向両端)が開口された中空形状の部材であり、内周面73の先端側(図7中(a)中上側)が拡径されて煙草保持部75が形成されている。この煙草保持部75は、先端側から基端側(図7(a)中上端から下端)まで同じ径の円筒形状になっている。また、上記煙草保持部75の先端側(図7(a)中上側)には煙草受け入れ部76が設けられている。この煙草受け入れ部76は、開口側(図7(a)中上側)が拡径されたテーパ形状となっていて、煙草を挿入し易くなっている。
また、上記固定ホルダ71の基端側(図7(a)中下側)が上記固定ホルダ取付部材57内に圧入されることで、上記固定ホルダ71が上記パイプ本体53に設置・固定されている。
また、上記固定ホルダ71の外周面77の先端側(図7中(a)中上側)が拡径されていて固定ホルダ側脱落防止用凸部79が形成されている。この固定ホルダ側脱落防止用凸部79の基端側(図7中(a)中上下側)には固定ホルダ側雄ねじ部81が形成されている。
A fixed
Further, the base end side (middle and lower side in FIG. 7A) of the fixed
Further, the tip side (middle and upper side of (a) in FIG. 7) of the outer
また、上記固定ホルダ71の外周側には可動ホルダ83が移動可能に設置されている。この可動ホルダ83の内周面は煙草保持部85となっていて、この煙草保持部85は先端側から基端側(図7(a)中上側から下側)に向けて段階的に縮径された段付き形状になっている。具体的には、上記煙草保持部85の先端側に第1煙草保持部87が設けられていて、上記第1煙草保持部87の基端側に上記第1煙草保持部87より径の小さい第2煙草保持部89が形成された2段階の段付き構造となっている。また、上記第1煙草保持部87の先端側(図7(a)中上側)には煙草受け入れ部90が設けられている。この煙草受け入れ部90は、開口側(図7(a)中上側)が拡径されたテーパ形状となっていて、上記第1煙草保持部87に煙草を挿入し易くなっている。また、上記第1煙草保持部87と上記第2煙草保持部89の間にも、上記第1煙草保持部87側が拡径されたテーパ形状である煙草受け入れ部91が設けられていて、上記第2煙草保持部89に煙草を挿入し易くなっている。
Further, a
また、上記可動ホルダ83の内周面の基端側(図7(a)中下端側)には可動ホルダ側雌ねじ部93が形成されている。図7(b)に示すように、上記可動ホルダ83を先端側(図7(b)中上側)に移動させ、上記可動ホルダ側雌ねじ部93と上記固定ホルダ側雄ねじ部81を螺合させると、上記可動ホルダ83を先端側(図7(b)中上側)に移動させた状態で保持することができるようになっている。また、図7(a)に示すように、上記可動ホルダ83は、上記パイプ本体53に当接するまで上記固定ホルダ71の基端側(図7(a)中下側)まで移動される。
Further, a
上記可動ホルダ83を基端側に移動させた場合は、上記固定ホルダ71の煙草保持部75が使用できるようになる。
また、上記可動ホルダ83を先端側に移動させた場合は、例えば、図8乃至図10に示すように、上記可動ホルダ83の煙草保持部85が使用できるようになる。
上記可動ホルダ83の煙草保持部85は上記固定ホルダ71の煙草保持部75よりも内径が大きく、より大きな径の煙草を保持することができるようになっている。
When the
Further, when the
The
次に、この第3の実施の形態の作用について説明する。
喫煙パイプ51も、前記第1の実施の形態による喫煙パイプ1や第2の実施の形態による喫煙パイプ41と同様にして使用される。また、煙草の煙が流速増加用貫通孔63を通過して流速が増加され、フィルタ67の上端面(図7(a)中上側の面)に衝突してフィルタ67の上端面にタールが付着され、これにより上記煙からタールが除去されるとともに、上記煙に含まれるその他の成分も上記フィルタ67を通過する際に除去される。
まず、図8を参照しながらレギュラー型紙巻煙草95aを使用する場合について説明する。この場合は、可動ホルダ83を先端側(図8中上側)に移動させて、可動ホルダ側雌ねじ部93と固定ホルダ側雄ねじ部81を螺合させ、上記可動ホルダ83を固定し、上記可動ホルダ83の第2煙草保持部89によって上記レギュラー型紙巻煙草95aを保持する。
Next, the operation of this third embodiment will be described.
The
First, a case where the regular
次に、図9を参照しながら太巻き型紙巻煙草95bを使用する場合について説明する。この場合は、可動ホルダ83を先端側(図8中上側)に移動させて、可動ホルダ側雌ねじ部93と固定ホルダ側雄ねじ部81を螺合させ、上記可動ホルダ83を固定し、上記可動ホルダ83の第1煙草保持部87によって上記太巻き型紙巻煙草95bを保持する。
Next, a case where the thick-rolled paper-wrapped
次に、図10を参照しながら加熱式煙草95cを使用する場合について説明する。この場合も、可動ホルダ83を先端側(図8中上側)に移動させて、可動ホルダ側雌ねじ部93と固定ホルダ側雄ねじ部81を螺合させ、上記可動ホルダ83を固定し、上記可動ホルダ83の第1煙草保持部87によって上記加熱式煙草95cを保持する。
なお、前記した第1の実施の形態の場合と同様、固定ホルダ71により、例えば、スリム型紙巻煙草を保持する場合もある。
Next, a case where the heat-not-
As in the case of the first embodiment described above, the fixed
この第3の実施の形態の場合も前記第1、第2の実施の形態の場合と略同様の効果を奏することができる。すなわち、可動ホルダ83の煙草保持部85は、先端側から基端側(図7(a)中上側から下側)に向けて段階的に縮径された段付き形状になっていて、第1煙草保持部87と第2煙草保持部89が設けられているので、更に多くの種類の煙草を保持することができる。
また、上記可動ホルダ83を先端側(図8中上側)に移動させて、可動ホルダ側雌ねじ部93と固定ホルダ側雄ねじ部81を螺合させるようにしているので、上記可動ホルダ83を固定ホルダ71の先端側で固定でき、上記可動ホルダ83による煙草の保持を安定させることができる。
In the case of the third embodiment as well, substantially the same effect as in the case of the first and second embodiments can be obtained. That is, the
Further, since the
次に、図11乃至図15を参照して本発明の第4の実施の形態について説明する。
この第4の実施の形態による喫煙パイプ101には、図11に示すように、パイプ本体103がある。このパイプ本体103は、例えば、図11に示すように、両端側(図11中上下方向両端)が開口された中空形状の部材であり、基端側(図11中下側)の吸い口部材105と先端側(図11中上側)の固定ホルダ取付部材107とから構成されている。上記吸い口部材105の基端側(図11中下端側)には吸い口109が形成されている。また、上記吸い口部材105の内周面111の先端側(図11中上側)は拡径されている。
Next, a fourth embodiment of the present invention will be described with reference to FIGS. 11 to 15.
As shown in FIG. 11, the
上記固定ホルダ取付部材107の内側には隔壁113が形成されていて、この隔壁113には複数(例えば、2つ)の流速増加用貫通孔115が形成されている。また、上記隔壁113より基端側(図11中下側)にフィルタ収容部117が形成されていて、このフィルタ収容部117にはフィルタ119が収容されている。また、上記フィルタ119と上記隔壁113との間には隙間121が設けられている。この隙間121が設けられているため、上記流速増加用貫通孔115を通過して流速が増加された煙が上記フィルタ119の上端面(図11中上側の面)に衝突してタールが付着される。上記煙に含まれるその他の成分も上記フィルタ119を通過する際に除去される。
また、上記固定ホルダ取付部材107の外周面の基端側(図11中下側)は縮径されていて圧入部123が形成されている。この圧入部123が上記吸い口部材105の先端側(図11中上側)に圧入されることで、上記固定ホルダ取付部材107が上記吸い口部材105に固定されている。
A
Further, the diameter of the base end side (lower side in FIG. 11) of the outer peripheral surface of the fixed
上記パイプ本体103の先端側(図11中上側)には、固定ホルダ125が設置されている。この固定ホルダ125は両端側(図11中上下方向両端)が開口された中空形状の部材であり、内周面127の先端側(図11中上側)が拡径されて煙草保持部129が形成されている。この煙草保持部129は、先端側から基端側(図11中上端から下端)まで同じ径の円筒形状になっている。また、上記煙草保持部129の先端側(図11中上側)には煙草受け入れ部130が設けられている。この煙草受け入れ部130は、開口側(図11中上側)が拡径されたテーパ形状となっていて、煙草を挿入し易くなっている。
また、上記固定ホルダ125の基端側(図11中下側)が上記固定ホルダ取付部材107内に圧入されることで、上記固定ホルダ125が上記パイプ本体103に設置・固定されている。
また、上記固定ホルダ125の外周面131の先端側(図11中上側)が拡径されていて固定ホルダ側脱落防止用凸部133が形成されている。
A fixed
Further, the base end side (lower side in FIG. 11) of the fixed
Further, the tip side (upper side in FIG. 11) of the outer
また、上記固定ホルダ125の外周側には第1可動ホルダ135が移動可能に設置されている。この第1可動ホルダ135の内周面は煙草保持部137となっていて、この煙草保持部137は先端側から基端側(図11中上側から下側)に向けて段階的に縮径された段付き形状になっている。具体的には、上記煙草保持部137の先端側に第1煙草保持部139が設けられていて、上記第1煙草保持部139の基端側に上記第1煙草保持部139より径の小さい第2煙草保持部141が形成された2段階の段付き構造となっている。また、上記第1煙草保持部139の先端側(図11中上側)には煙草受け入れ部142が設けられている。この煙草受け入れ部142は、開口側(図11中上側)が拡径されたテーパ形状となっていて、上記第1煙草保持部139に煙草を挿入し易くなっている。また、上記第1煙草保持部139と上記第2煙草保持部141の間にも、上記第1煙草保持部139側が拡径されたテーパ形状である煙草受け入れ部143が設けられていて、上記第2煙草保持部89に煙草を挿入し易くなっている。
Further, a first
また、上記第1可動ホルダ135の内周面の基端側(図11中下端側)には第1可動ホルダ側脱落防止用凸部145が形成されている。上記第1可動ホルダ135は、図12に示すように、上記第1可動ホルダ側脱落防止用凸部145と上記固定ホルダ側脱落防止用凸部133が当接するまで上記固定ホルダ125の先端側(図12中上側)まで移動される。また、図11に示すように、上記第1可動ホルダ135は、上記パイプ本体103に当接するまで上記固定ホルダ125の基端側(図11中下側)まで移動される。
また、上記固定ホルダ125の外周面131の上記固定ホルダ側脱落防止用凸部133までの部分は、下端側から上端側(図11中下側から上側)に向かってわずかに拡径されており、上記第1可動ホルダ135を上記固定ホルダ側脱落防止用凸部133と上記第1可動ホルダ側脱落防止用凸部145が当接されるまで移動させると、上記第1可動ホルダ側脱落防止用凸部145の内周面が上記固定ホルダ125の外周面131によって押圧されることによって上記第1可動ホルダ135が固定されるようになっている。
Further, a
Further, the portion of the outer
また、上記第1可動ホルダ135の外周面146の先端側(図11中上端側)には脱落防止用凸部147が突出・形成されている。
Further, a
また、上記第1可動ホルダ135の外周側には第2可動ホルダ149が移動可能に設置されている。この第2可動ホルダ149の内周面の先端側(図11中上側)は拡径された煙草保持部151となっている。また、上記煙草保持部151の先端側(図11中上側)には煙草受け入れ部152が設けられている。この煙草受け入れ部152は、開口側(図11中上側)が拡径されたテーパ形状となっていて、煙草を挿入し易くなっている。
Further, a second
また、上記第2可動ホルダ149の内周面の基端側(図11中下端側)には脱落防止用凸部153が形成されている。上記第2可動ホルダ149は、図13に示すように、上記脱落防止用凸部147と上記脱落防止用凸部153が当接するまで上記第1可動ホルダ135の先端側(図13中上側)まで移動される。また、図11に示すように、上記第2可動ホルダ149は、上記パイプ本体103に当接するまで上記固定ホルダ125の基端側(図11中下側)まで移動される。
また、上記第1可動ホルダ135の外周面146の上記脱落防止用凸部147までの部分は、下端側から上端側(図11中下側から上側)に向かってわずかに拡径されており、上記第2可動ホルダ149を上記第1可動ホルダ側脱落防止用凸部145と上記脱落防止用凸部153が当接されるまで移動させると、上記第2可動ホルダ149の脱落防止用凸部153の内周面が上記第1可動ホルダ135の外周面146によって押圧されることによって上記第2可動ホルダ149が固定されるようになっている。
Further, a
Further, the portion of the outer
上記第1可動ホルダ135と上記第2可動ホルダ149を基端側に移動させた場合は、上記固定ホルダ71の煙草保持部75が使用できるようになる。
また、上記第1可動ホルダ135を先端側に移動させた場合は、上記第1可動ホルダ135の煙草保持部137が使用できるようになる。
上記第1可動ホルダ135の煙草保持部137は上記固定ホルダ125の煙草保持部129よりも内径が大きく、より大きな径の煙草を保持することができるようになっている。
また、上記第2可動ホルダ149を先端側に移動させた場合は、上記第2可動ホルダ149の煙草保持部151が使用できるようになる。
上記第2可動ホルダ149の煙草保持部151は上記第1可動ホルダ135の煙草保持部137よりも内径が大きく、更により大きな径の煙草を保持することができるようになっている。
When the first
Further, when the first
The
Further, when the second
The
次に、この第4の実施の形態の作用について説明する。
喫煙パイプ101も、前記第3の実施の形態による喫煙パイプ51と略同様の作用を奏するが、図14に示すように、第2可動ホルダ149を用いて加熱式煙草155を保持する場合もある。この場合は、第2可動ホルダ149を先端側(図14中上側)に移動させて、上記第2可動ホルダ149の煙草保持部151によって上記加熱式煙草155を保持する。
Next, the operation of this fourth embodiment will be described.
The
なお、前記第1の実施の形態の場合と同様、固定ホルダ125により、例えば、スリム型紙巻煙草を保持する場合や、前記第3の実施の形態の場合と同様、第1可動ホルダ135により、例えば、太巻き型紙巻煙草を保持する場合もある。
As in the case of the first embodiment, the fixed
この第4の実施の形態によると前記第1〜第3の実施の形態の場合と略同様の効果を奏することができる。
また、第1可動ホルダ135の外周側に、第2可動ホルダ149が移動可能に設置されているので、更に、大きな径の煙草を保持することができる。
According to the fourth embodiment, substantially the same effect as in the case of the first to third embodiments can be obtained.
Further, since the second
尚、本発明は、前記第1乃至第4の実施の形態に限定されるものではない。
まず、前記第1乃至第4の実施の形態の場合には、可動ホルダを一段、二段にわたって設けた場合を例に挙げて説明したが、可動ホルダを三段以上にわたって設けても良い。
また、前記第1乃至第4の実施の形態の場合には、固定ホルダの煙草保持部を同径に構成したが、段付き構造、テーパ形状にしても良い。
また、前記第4の実施の形態において、第2可動ホルダの煙草保持部を同径に構成したが、段付き構造、テーパ形状にしても良い。
その他、図示した構成はあくまで一例である。
The present invention is not limited to the first to fourth embodiments.
First, in the case of the first to fourth embodiments, the case where the movable holder is provided in one or two stages has been described as an example, but the movable holder may be provided in three or more stages.
Further, in the case of the first to fourth embodiments, the tobacco holding portion of the fixed holder is configured to have the same diameter, but a stepped structure or a tapered shape may be used.
Further, in the fourth embodiment, the tobacco holding portion of the second movable holder is configured to have the same diameter, but a stepped structure or a tapered shape may be used.
In addition, the illustrated configuration is just an example.
本発明は、喫煙する際に煙草を保持する喫煙パイプに係り、特に、様々な太さの煙草に対応することができ、且つ、非使用時にコンパクトにして携帯、取扱を容易にすることができるように工夫したものに関し、例えば、紙巻き煙草と加熱式煙草を併用する場合に好適である。 The present invention relates to a smoking pipe that holds a cigarette when smoking, and in particular, can be used for cigarettes of various thicknesses, and can be made compact when not in use to facilitate carrying and handling. For example, it is suitable when a cigarette and a heat-not-burn cigarette are used in combination.
1 喫煙パイプ
3 パイプ本体
13 固定ホルダ
27 可動ホルダ
41 喫煙パイプ
43 固定ホルダ
51 喫煙パイプ
53 パイプ本体
71 固定ホルダ
81 固定ホルダ側雄ねじ部
83 可動ホルダ
93 可動ホルダ側雌ねじ部
101 喫煙パイプ
103 パイプ本体
125 固定ホルダ
135 第1可動ホルダ
149 第2可動ホルダ
1
Claims (5)
上記パイプ本体の先端側に設置されその内周面によって煙草が保持される固定ホルダと、
上記固定ホルダの外周側に上記パイプ本体の軸方向に沿って移動可能に設置され上記固定ホルダの内周面より大径の内周面を備えより大径の煙草が保持される可動ホルダと、
を具備し、
上記固定ホルダによって煙草を保持する場合には、上記可動ホルダを上記パイプ本体の基端側であって上記固定ホルダの外周側に押し込んだ状態とし、
上記可動ホルダによってより大径の煙草を保持する場合には、上記可動ホルダを上記パイプ本体の先端側に引き出すようにしたことを特徴とする喫煙パイプ。 A hollow pipe body with both ends open,
A fixed holder installed on the tip side of the pipe body and holding tobacco by its inner peripheral surface,
A movable holder that is movably installed on the outer peripheral side of the fixed holder along the axial direction of the pipe body, has an inner peripheral surface having a larger diameter than the inner peripheral surface of the fixed holder, and holds a larger diameter cigarette.
Equipped with
When holding the tobacco by the fixed holder, the movable holder is in a state of being pushed into the outer peripheral side of the fixed holder on the base end side of the pipe body.
A smoking pipe characterized in that when the movable holder holds a tobacco having a larger diameter, the movable holder is pulled out to the tip end side of the pipe body.
上記可動ホルダは複数段にわたって設置されていることを特徴とする喫煙パイプ。 In the smoking pipe according to claim 1.
The movable holder is a smoking pipe characterized in that it is installed in multiple stages.
上記固定ホルダの先端外周面に雄ネジ部が設けられているとともに上記可動ホルダの基端内周面に雌ネジ部が設けられていて、上記可動ホルダを上記固定ホルダの先端側に移動させて上記雄ネジ部と上記雌ネジ部を螺合させることにより固定するようにしたことを特徴とする喫煙パイプ。 In the smoking pipe according to claim 1 or 2.
A male screw portion is provided on the outer peripheral surface of the tip of the fixed holder and a female screw portion is provided on the inner peripheral surface of the base end of the movable holder, and the movable holder is moved to the tip side of the fixed holder. A smoking pipe characterized in that the male screw portion and the female screw portion are screwed together to be fixed.
上記固定ホルダ及び/又は上記可動ホルダの内周面は先端側から基端側に向けて段階的に縮径されていることを特徴とする喫煙パイプ。 In the smoking pipe according to any one of claims 1 to 3.
A smoking pipe characterized in that the inner peripheral surface of the fixed holder and / or the movable holder is gradually reduced in diameter from the tip end side to the base end side.
上記固定ホルダ及び/又は上記可動ホルダの内周面は先端側から基端側に向けて連続して縮径されていることを特徴とする喫煙パイプ。 In the smoking pipe according to any one of claims 1 to 3.
A smoking pipe characterized in that the inner peripheral surface of the fixed holder and / or the movable holder is continuously reduced in diameter from the tip end side to the base end side.
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