JP6945800B2 - 洗面化粧台 - Google Patents
洗面化粧台 Download PDFInfo
- Publication number
- JP6945800B2 JP6945800B2 JP2017104536A JP2017104536A JP6945800B2 JP 6945800 B2 JP6945800 B2 JP 6945800B2 JP 2017104536 A JP2017104536 A JP 2017104536A JP 2017104536 A JP2017104536 A JP 2017104536A JP 6945800 B2 JP6945800 B2 JP 6945800B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- back guard
- wall surface
- panel
- panel body
- wash basin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 65
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 65
- 239000000463 material Substances 0.000 description 34
- 238000000034 method Methods 0.000 description 12
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 4
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 4
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 3
- 238000013461 design Methods 0.000 description 2
- 238000009751 slip forming Methods 0.000 description 2
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 1
- 238000007634 remodeling Methods 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
Description
そこで、これらの取り付け構造をより簡単にするために、パネルが固定される位置にある状態で、洗面台の壁面側にオーバーラップするように下方にむけて突出する差込部をパネル本体に形成するとともに、固定される位置にある状態で、バックガードの後端部と壁面との間に差込部が差し込み可能な隙間が形成されるように前方に向かって凹んだ凹状の切り欠き部を洗面台に形成することが考えられる。このように構成することで、洗面台を壁面に沿って配置したあと、この洗面台の切り欠きと壁面との間の隙間にパネル本体の差込部を差し込むことで、洗面台に対するパネル本体の位置決めを簡単に行うことができる。すなわち、取付金具を洗面台の後方壁面に固定することなく、パネル本体の位置決めを行うことができるため、パネル本体の差込部を差し込んだあとは、ネジ等によりパネル本体を固定するだけでよい。よって、パネル本体の取り付け構造をより簡単に行うことができる。
また、このような問題を解決するために、1つの洗面台により複数の材質のパネル本体に対応するための手段として、パネル本体の差込部の厚みを材質によらず統一するために、別パーツを用いるという方法が考えられる。しかしながら、このような方法の場合、別パーツをパネル部材に取り付ける工程が増えるため、パネル本体の取り付けの手間がかかるという問題がある。
図2は、本発明の第1実施形態による洗面化粧台を示す分解斜視図である。
図3は、本発明の第1実施形態による洗面化粧台の洗面台を示す上面図である。
図4は、図3の点線A内の領域を拡大した拡大図である。
図5は、本発明の第1実施形態による洗面化粧台の段部および差込部を示す後方斜め上方から視た部分斜視図である。
図7は、本発明の第1実施形態による洗面化粧台の部分断面図である。
差込部33は、パネル部35の下端部に形成されており、パネル本体30が固定される位置にある状態で、バックガード15の壁面W側にオーバーラップするように下方にむけて突出するように形成されている。また、差込部33は、左右方向の延びた1つ突出形状となっている。
パネル部35は、上方部且つ左右端部のそれぞれにパネル本体30を壁面に固定するためのネジを挿入可能なネジ孔35を2つ有している。
図8は、本発明の第1実施形態による洗面化粧台のパネルの取り付け方法を示す前方斜め上方から視た部分斜視図である。ここで、図8の2点鎖線は、差込部33を挿入する際の差込部33を示している。
図9は、本発明の第1実施形態による洗面化粧台のパネル本体とは材質の異なるパネル本体を示す正面図である。
図10は、図9に示すパネル本体を用いた洗面化粧台の部分断面図である。
なお、洗面台10は上述したものと同一であるため、説明を省略する。
差込部33Aは、パネル部35Aの下端部に形成されており、パネル本体30Aが固定される位置にある状態で、バックガード15の壁面W側にオーバーラップするように下方にむけて突出するように形成されている。また、差込部33Aは、左右方向の延びた突出形状であり、パネル部31Aの下端部の左右それぞれに1つずつ形成されている。
パネル部35Aは、上方部且つ左右端部のそれぞれにパネル本体30を壁面に固定するためのネジを挿入可能なネジ孔35Aを2つ有している。
なお、パネル本体30Aは、ミラーキャビネット40と一体的に構成されていてもよい。
図11は、図9に示すパネルの取り付け方法を示す前方斜め上方から視た部分斜視図である。ここで、図11の2点鎖線は、差込部33Aを挿入する際の差込部33Aを示している。
図12は、本発明の第1実施形態による洗面化粧台のパネル本体とは材質の異なるパネル本体を示す正面図である。
図13は、図12に示すパネル本体を用いた洗面化粧台の部分断面図である。
なお、洗面台10は上述したものと同一であるため、説明を省略する。
差込部33Bは、円筒形状に形成されており、パネル部35Bの下端部に形成された挿入孔32Bに差し込まれ固定されることで、パネル部35Bの下端から突出するように構成されている。差込部32Bは、パネル本体30Bが固定される位置にある状態で、バックガード15の壁面W側にオーバーラップするように下方にむけて突出するように形成されている。また、差込部33Bは、左右方向の延びた突出形状であり、パネル部31Bの下端部の左右それぞれに1つずつ形成されている。
パネル部35Bは、上方部且つ左右端部のそれぞれにパネル本体30を壁面に固定するためのネジを挿入可能なネジ孔35Bを2つ有している。
なお、パネル本体30Bは、ミラーキャビネット40と一体的に構成されていてもよい。
図14は、図12に示すパネルの取り付け方法を示す前方斜め上方から視た部分斜視図である。
ある。ここで、図14の2点鎖線は、差込部33Bを挿入する際の差込部33Bを示している。
本実施形態による洗面化粧台1、1A、1Bによれば、このように構成された本発明においては、切り欠き部20は、バックガード15の後端部と壁面Wとの間の隙間の距離が異なる複数の段部21、22、23を有するため、異なる材質のパネル本体30、30A,30Bを備える場合であっても、材質ごとに洗面台を準備する必要がない。すなわち、予め数種類の材質(本実施形態では、3種類)に備えて、切り欠き部20の段部を複数形成しておくことにより、例えば、パネル本体の差込部の厚みが比較的に厚くなる材質の場合には、切り欠き部の段部のうちバッグガードと壁面との隙間が比較的に大きい段部に差込部を差し込むことでパネルの位置決めを行うことができる。一方、パネル本体の差込部の厚みが比較的に薄くなる材質の場合には、切り欠き部の段部のうちバッグガードと壁面との隙間が比較的に小さい段部に差込部を差し込むことでパネル本体の位置決めを行うことができる。よって、パネル本体30、30A、30Bの取り付けの手間を増やすことなく、1つの洗面台10により複数の材質のパネル本体30、30A、30Bに対応することができる。
なお、パネル本体は、鋼板、樹脂、木材以外の材質を用いてもよい。
図15は、本発明の第2実施形態による洗面化粧台の洗面台を示す上面図である。
本実施形態のトイレ装置は、洗面台の切り欠き部を複数有している点が上述した第1実施形態の洗面台とは異なる。ここでは、本発明の第2実施形態の第1実施形態とは異なる点のみを説明し、同様な部分については図面に同じ参照符号を付して説明を省略する。
図16は、図15の点線B内の領域を拡大した拡大図である。
なお、本実施形態では、第1の多段形状部と第2の多段形状部は、それぞれ2つずつ形成されているが、それに限らない。例えば、切り欠き部20Aは、第1の段部21A′、第2の段部22A′、および第3の段部23A′のみを有し、切り欠き部20A′は、第4の段部24A′、第5の段部25A′、及び第6の段部26A′のみを有していてもよい。複数の切り欠き部20A、20A′の少なくとも一部が第1の多段形状部と第2の多段形状部を形成していればよい。
なお、傾斜部21Ab、22Ab、23Ab、24Ab、25Ab、26Abは、直線形状ではなく、湾曲形状であってもよい。また、切り欠き部20A′も同様の構成であるため、説明を省略する。
本実施形態による洗面化粧台によれば、切り欠き部は、複数設けられており、複数の切り欠き部20A、20A′の少なくとも一部が、第1の多段形状部と、第2の多段形状部と、有するため、複数の切り欠き部を設けた場合であっても、パネル本体の取り付けの手間をさらに軽減しながらも、1つの洗面台により複数の材質のパネルに対応することができる
また、前述した各実施の形態が備える各要素は、技術的に可能な限りにおいて組み合わせることができ、これらを組み合わせたものも本発明の特徴を含む限り本発明の範囲に包含される。
Claims (4)
- 壁面に沿って設置される洗面化粧台であって、
下方に向かって凹んだ凹状の洗面ボウル部と、該洗面ボウル部の後端部に立設されたバックガードと、を有する洗面台と、
上記洗面台の上部に設けられ、固定される位置にある状態で、上記バックガードの壁面側にオーバーラップするように下方にむけて突出する差込部を有するパネル本体と、を備え、
上記バックガードは、固定される位置にある状態で、上記バックガードの後端部と上記壁面との間に上記差込部が差し込み可能な隙間が形成されるように前方に向かって凹んだ凹状の切り欠き部を有し、
上記切り欠き部は、上記バックガードの後端部と上記壁面との間の隙間の距離が異なる複数の段部を有することを特徴とする洗面化粧台。 - 上記切り欠き部は、上記バックガードの左右方向における一方の端部側且つ後方側に向かうにつれて上記距離が短くなる第1の多段形状部と、上記バックガードの左右方向における他方の端部側且つ後方側に向かうにつれて上記距離が短くなる第2の多段形状部と、を有することを特徴とする請求項1に記載の洗面化粧台。
- 上記切り欠き部は、複数設けられており、
複数の上記切り欠き部の少なくとも一部が、上記第1の多段形状部と、上記第2の多段形状部と、有することを特徴とする請求項2に記載の洗面化粧台。 - 上面視において、上記段部は、上記バックガードが固定される位置にある状態で上記壁面と平行となるように形成される平行部と、該平行部と連続的に形成され且つ前後方向において上記平行部とは重ならないように後方に向かって傾斜する傾斜部と、を有することを特徴とする請求項1乃至3のいずれか1項に記載の洗面化粧台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017104536A JP6945800B2 (ja) | 2017-05-26 | 2017-05-26 | 洗面化粧台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017104536A JP6945800B2 (ja) | 2017-05-26 | 2017-05-26 | 洗面化粧台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2018198736A JP2018198736A (ja) | 2018-12-20 |
| JP6945800B2 true JP6945800B2 (ja) | 2021-10-06 |
Family
ID=64666642
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2017104536A Active JP6945800B2 (ja) | 2017-05-26 | 2017-05-26 | 洗面化粧台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6945800B2 (ja) |
-
2017
- 2017-05-26 JP JP2017104536A patent/JP6945800B2/ja active Active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2018198736A (ja) | 2018-12-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20120087605A1 (en) | Reinforcement device for slide assembly | |
| US8231738B2 (en) | Dishwasher tub having integral hinge support member, and dishwasher incorporating same | |
| CN110335574A (zh) | 钢琴的长部件安装结构 | |
| JP6945800B2 (ja) | 洗面化粧台 | |
| JP4402549B2 (ja) | 外装部材取付けユニット、外装部材取付け構造及び外装部材取付けユニットの使用方法 | |
| JP6421051B2 (ja) | 建具 | |
| JP7007646B2 (ja) | 洗面カウンターの取付構造 | |
| KR101561173B1 (ko) | 파티션 | |
| JP6473620B2 (ja) | ユニットルーム構成部材に対し被取付物を取り付ける取付具および取付構造 | |
| EP2889424A1 (en) | Laundry appliance | |
| JP6731745B2 (ja) | 手摺り | |
| JP6136067B2 (ja) | カウンターの固定構造 | |
| JP6846002B2 (ja) | 水栓カウンター | |
| JP6489361B2 (ja) | 洗面化粧台 | |
| US10100456B2 (en) | Laundry appliance | |
| KR100769114B1 (ko) | 가구용 선반 설치장치 | |
| JP6913437B2 (ja) | 車両用ミラー装置 | |
| JP7064699B2 (ja) | 洗面カウンターの取付構造 | |
| US339325A (en) | rountree | |
| RU2556843C1 (ru) | Сборный режущий инструмент | |
| CN109923602B (zh) | 框架组件及显示设备 | |
| JP6494542B2 (ja) | 折戸 | |
| JP5302242B2 (ja) | 配設体固定具 | |
| JP4572787B2 (ja) | 把手付き扉及び該把手付き扉を備えた扉装置 | |
| JP6571464B2 (ja) | 洗面カウンター |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20200313 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20210225 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20210405 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20210602 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20210816 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20210829 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6945800 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |