Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP6947403B2 - 通信機器、方法及びプログラム - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP6947403B2 - 通信機器、方法及びプログラム - Google Patents

通信機器、方法及びプログラム Download PDF

Info

Publication number
JP6947403B2
JP6947403B2 JP2018206278A JP2018206278A JP6947403B2 JP 6947403 B2 JP6947403 B2 JP 6947403B2 JP 2018206278 A JP2018206278 A JP 2018206278A JP 2018206278 A JP2018206278 A JP 2018206278A JP 6947403 B2 JP6947403 B2 JP 6947403B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
communication
unit
time
control unit
data
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2018206278A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2020072412A (ja
Inventor
弘毅 佐野
弘毅 佐野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Platforms Ltd
Original Assignee
NEC Platforms Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Platforms Ltd filed Critical NEC Platforms Ltd
Priority to JP2018206278A priority Critical patent/JP6947403B2/ja
Publication of JP2020072412A publication Critical patent/JP2020072412A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP6947403B2 publication Critical patent/JP6947403B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Communication Control (AREA)
  • Selective Calling Equipment (AREA)
  • Telephonic Communication Services (AREA)

Description

本開示は、通信機器、方法及びプログラムに関するものであり、特に、データ通信の有無に応じて不必要な機能を省電力状態に移行させることで、消費電力を低減することが可能な通信機器、方法及びプログラムに関する。
近年、M2M(Machine to Machine)の考え方が広まり、遠隔地にある機器の管理や、物流等で使用する移動体の管理などを、ネットワークインフラを活用して行うビジネスが普及してきている。M2Mで利用する通信機器は、必要とするデータ量、用途及び設置環境等にも依存するが、ワイドエリアネットワークに接続して通信を行うWAN通信部とローカルエリアネットワークに接続して通信を行うLAN通信部とを有している。例えば、M2Mを使用して電気やガスの検針作業を自動化する場合、通信機器のLAN通信部で計測器から送信された検針データを受信し、WAN通信部から該検針データをインフラ会社指定のサーバに送信する。この場合、通信機器のLAN通信部は検針データの受信が主な動作となり、WAN通信部は検針データの送信が主な動作となり、LAN通信部とWAN通信部との両方が常に送受信を行うことは多くない。また、電気やガスの検針の場合、頻繁に検針データを送信する必要はなく、送信するデータ量も少ないため、通信を行う通信時間は短い。しかしながら、通信機器は、通信していない状態でも一定の電力を消費するため、通信機器の消費電力を低減することが課題である。特に、バッテリー等の非常用電源により通信機器へ電源を供給する場合や、通信機器へ供給する電流量が制限される場合には、通信機器の消費電力を低減することがさらに望まれる。尚、ワイドエリアネットワークをWAN(Wide Area Network)又は公衆ネットワークと称し、ローカルエリアネットワークをLAN(Local Area Network)と称することもある。
特許文献1には、無線通信装置が、端末装置との無線通信を処理する第1の通信処理部と、1以上のセンサ装置との無線通信を処理する第2の通信処理部と、第2の通信処理部が1以上のセンサ装置から受信した検出情報と、自装置に保持された通信統計情報、時刻情報、日付情報、及び曜日情報の少なくとも1つとに基づいて、第1の通信処理部の電源を制御する制御部とを有する、ことが記載されている。特許文献1には、通信発生時刻には規則性が有ると判断した場合、通信が発生すると予測される特定時刻以外の時刻では通信機器の第1通信部と第2通信部と通信制御部とを省電力状態に移行することは、記載されていない。
特許文献2には、OLTまたはONUに、ユーザのネットワークアクセス通信量をユーザ毎に集計する通信量集計テーブルデータベースを具備し、ユーザ毎のある時間帯ごとの通信量統計を格納するユーザ毎通信量統計データベースを具備し、ユーザ毎通信量統計データベースを元に生成されたONU低消費電力モード持続時間設定スケジュールを格納するデータベースと、ONU機能停止範囲設定スケジュールを格納するデータベースを具備することが記載されている。特許文献2には、通信発生時刻には規則性が有ると判断した場合、通信が発生すると予測される特定時刻以外の時刻では通信機器の第1通信部と第2通信部と通信制御部とを省電力状態に移行することは、記載されていない。
特開2018−101986号公報 特開2014−110581号公報
通信機器は、通信していない状態でも一定の電力を消費するため、通信機器の消費電力を低減することが課題である。すなわち、データ通信の有無に応じて不必要な機能を省電力状態に移行させることで、消費電力を低減することが課題である。
本開示の目的は、上述した課題を解決する通信機器、方法及びプログラムを提供することにある。
本開示に係る通信機器は、
第1通信ネットワークを使用して計測器が計測した計測データを受信する第1通信部と、
第2通信ネットワークを使用して前記計測データをサーバに送信する第2通信部と、
前記計測データの受信開始から送信終了までの時刻を示す通信発生時刻を監視し、自通信機器の動作状態を制御する通信制御部と、
を備え、
前記通信制御部は、前記通信発生時刻が所定の複数の日数の全てで特定時刻だけである場合、前記通信発生時刻には規則性が有ると判断し、1日のうちの前記特定時刻以外の時刻では前記第1通信部と前記第2通信部と前記通信制御部とを省電力状態に移行する。
本開示に係る方法は、
第1通信ネットワークを使用して計測器が計測した計測データを受信することと、
第2通信ネットワークを使用して前記計測データをサーバに送信することと、
前記計測データの受信開始から送信終了までの時刻を示す通信発生時刻を監視し、通信機器の動作状態を制御すること、
前記通信発生時刻が所定の複数の日数の全てで特定時刻だけである場合、前記通信発生時刻には規則性が有ると判断し、1日のうちの前記特定時刻以外の時刻では前記通信機器の第1通信部と第2通信部と通信制御部とを省電力状態に移行することと、
を備える。
本開示に係るプログラムは、
第1通信ネットワークを使用して計測器が計測した計測データを受信することと、
第2通信ネットワークを使用して前記計測データをサーバに送信することと、
前記計測データの受信開始から送信終了までの時刻を示す通信発生時刻を監視し、通信機器の動作状態を制御すること、
前記通信発生時刻が所定の複数の日数の全てで特定時刻だけである場合、前記通信発生時刻には規則性が有ると判断し、1日のうちの前記特定時刻以外の時刻では前記通信機器の第1通信部と第2通信部と通信制御部とを省電力状態に移行することと、
をコンピュータに実行させる。
本開示によれば、データ通信の有無に応じて不必要な機能を省電力状態に移行させることで、消費電力を低減することが可能な通信機器、方法及びプログラムを提供することができる。
実施の形態1に係る通信機器を例示するブロック図である。 実施の形態1に係るデータ監視テーブルを例示する図である。 実施の形態1に係る省電力設定テーブルを例示する図である。 実施の形態1に係る通信機器の動作を例示するフローチャートである。 実施の形態2に係る通信機器を例示するブロック図である。 実施の形態2に係るデータ監視テーブルを例示する図である。 実施の形態2に係る省電力設定テーブルを例示する図である。
以下、図面を参照して本発明の実施の形態について説明する。各図面において、同一又は対応する要素には同一の符号が付されており、説明の明確化のため、必要に応じて重複説明を省略する。
[実施の形態1]
先ず、実施の形態1に係る通信機器の構成を説明する。
図1は、実施の形態1に係る通信機器を例示するブロック図である。
図1に示すように、実施の形態1に係るシステム10は、通信機器11と計測器12とサーバ13とを有する。
通信機器11は、LAN通信部111と通信制御部113とWAN通信部112とデータベース部114とを有する。データベース部114は、データ通信監視テーブル1141と省電力設定テーブル1142とを有する。
尚、LAN通信部を第1通信部と称し、WAN通信部を第2通信部と称することもある。
通信制御部113は、LAN通信部111とWAN通信部112に接続し、計測器12とサーバ13との間のデータ通信の中継路として動作する。
実施の形態1においては、LAN通信部111と接続する機器を計測器12のみとして説明するが、これには限定されない。LAN通信部111と複数の計測器とが接続してもよい。LAN通信部111が複数の計測器と接続する場合、通信制御部113は、ルータとして動作してもよい。
通信制御部113は、計測器12が計測した計測データが流れるタイミングを監視し、計測データの受信開始から送信終了までの時刻を示す通信発生時刻を監視し、通信機器11の動作状態を制御する。通信制御部113は、得られた情報(通信発生時刻)をデータベース部114内のデータ通信監視テーブル1141に格納する。
通信制御部113は、データ通信監視テーブル1141に格納された情報に基づいてデータが流れないタイミングを予測する。具体的には、通信制御部113は、通信発生時刻が所定の複数の日数の全てで特定時刻だけである場合、通信発生時刻には規則性が有ると判断し、特定時刻以外の時刻はデータが流れないタイミングであると予測する。所定の複数の日数は、例えば、7日以上のうちのいずれかの日数である。
通信制御部113は、規則性があると判断した場合、予測したタイミング(1日のうちの特定時刻以外の時刻)に合わせて通信機器11を省電力状態にするための機能と時間とを設定し、それらを省電力設定テーブル1142に格納する。
通信制御部113は、通信機器11を省電力状態する時間、すなわち、1日のうちの特定時刻以外の時刻になった場合、通信機器11内の指定の機能を指定の時間だけ省電力状態に移行し、該時間の経過後に通常動作状態へ復帰させる。通信機器11内の指定の機能とは、例えば、LAN通信部111とWAN通信部112と通信制御部113の機能である。通信機器11の状態を遷移させるために使用する信号として、LAN通信部111に対しては信号S3を使用し、WAN通信部112に対しては信号S4を使用する。
通信制御部113は、LAN通信部111とWAN通信部112と通信制御部113とを省電力状態に移行する場合、LAN通信部111とWAN通信部112と通信制御部113とに供給する電力を通常動作状態で供給する電力よりも低くしてもよい。
通信制御部113は、通信機器11を省電力状態に移行する代わりに、通信機器11の不要な機能の動作を停止させてもよい。
尚、通信制御部113の機能は、通信機器11におけるCPU(Central Processing Unit)の1つの機能である。実施の形態1においては、通信制御部113のみを記載し、他のCPUの機能は省略する。
LAN通信部111は、LANを使用して計測器12が計測した計測データを受信する。LAN通信部111は、計測器12と信号S1によって接続され、信号S1を通して計測器12とLAN通信部111との間で計測データのデータ通信が行われる。LAN通信部111は、通信制御部113から制御される信号S3によって、省電力状態と通常動作状態とのいずれかに切り替わる。LAN通信部111は、LAN通信部111が省電力状態になっている場合、通常動作状態と比べて消費電力は下がり、一方で、計測器12から送信される計測データには応対しない。
尚、実施の形態1においては、データ通信は、計測器12が主導して行い、LAN通信部111から計測器12に対して能動的に通信することはない。また、LANを第1通信ネットワークと称することもある。
WAN通信部112は、WANを使用して計測データをサーバ13に送信する。WAN通信部112は、サーバ13と信号S2によって接続され、信号S2を通してWAN通信部112とサーバ13との間で計測データのデータ通信が行われる。WAN通信部112は、通信制御部113から制御される信号S4によって、省電力状態と通常動作状態とのいずれかに切り替わる。WAN通信部112は、LAN通信部111と同様に、WAN通信部112が省電力状態になっている場合、通常動作状態と比べて消費電力は下がり、一方で、通信制御部113から送信されるデータには応対せず、サーバ13との通信も行わない。
尚、実施の形態1においては、データ通信は、WAN通信部112が主導して行い、サーバ13からWAN通信部112に対して能動的に通信をすることはない(サーバ13が主導してデータ通信を行うことは無い)。また、WANを第2通信ネットワークと称することもある。
また、実施の形態1においては、WAN通信部112は、通信制御部113からデータが送信されたタイミングでのみサーバ13と通信をする。このため、通信制御部113は、計測器12からデータが送信されていない場合、WAN通信部112を省電力状態にする。
図2は、実施の形態1に係るデータ監視テーブルを例示する図である。
図2では、通信機器11のLAN通信部111に接続される計測器12は、図1と異なり、計測器12aと計測器12bの2種類とする。また、計測器12aと計測器12bのそれぞれで計測された計測データは、サーバ13に対して送信される。
図2に示すように、データベース部114のデータ通信監視テーブル1141は、計測器12aと計測器12bのそれぞれについて、計測データが送られてきた時刻と、サーバ13への計測データ送信が終了した時刻とで構成される。計測データが送られてきた時刻は通信開始時刻であり、計測データ送信が終了した時刻は通信終了時刻である。計測データは、通信制御部113によって計測器12aと計測器12bごとに記憶される。
図2においては、1例として、1週間分の計測データを記憶する。通信制御部113は、計測器12から計測データを受信する回数が、例えば、1日当たり20回以上の場合、通信機器11を省電力状態に移行させる必要性はないと判断し、データ通信監視テーブル1141への記憶を中止する。
図3は、実施の形態1に係る省電力設定テーブルを例示する図である。
図3は、図2と同様に、通信機器11のLAN通信部111に接続される計測器12は、計測器12aと計測器12bの2種類とする。
図3に示す省電力設定テーブルは、図2に示すデータ通信監視テーブルに基づいて作成したLAN通信部111の動作状態を示すタイムテーブルである。
図2に示すように、通信制御部113は、データ通信監視テーブル1141の通信発生時刻に連続する1週間分の計測データが記憶されていた場合、計測器12a及び計測器12bの計測データの通信発生時刻に規則性が有るかを判断する。
通信制御部113は、例えば、図2に示すように、特定時刻だけにデータ通信が行われており、通信発生時刻に明確な規則性が有る場合、1日のうちの特定時刻以外の時刻では通信機器11を省電力状態に移行させてもよいと判断する。通信制御部113は、例えば、LAN通信部111とWAN通信部112と通信制御部113とを省電力状態に移行させてもよいと判断する。
図3に示すように、通信制御部113は、この判断に基づいて省電力設定テーブル1142を作成し、データベース部114に格納し、省電力設定テーブルに合わせてLAN通信部111の動作状態を変化させる。省電力設定テーブルは、LAN通信部111の動作状態を示すタイムテーブルである。通信制御部113は、特定時刻になるよりも所定時間前に、LAN通信部111とWAN通信部112と通信制御部113とを省電力状態から通常動作状態に復帰させるように、省電力設定テーブル1142を作成する。
通信制御部113は、省電力設定テーブル1142に基づき、特定時刻になるよりも所定時間だけ前にLAN通信部111とWAN通信部112と通信制御部113とを省電力状態から通常動作状態に復帰させる。
通信制御部113は、通信発生時刻に規則性が無いと判断した場合、通信機器11を省電力状態に移行させず、省電力設定テーブル1142を作成しない。
通信制御部113は、計測データのデータ通信が数日に1回程度の場合、連続した1週間ではなく、累計10日分のデータ通信監視テーブル1141に基づいて通信機器11の省電力状態への移行を判断する。
実施の形態1に係る通信機器の動作を説明する。
図4は、実施の形態1に係る通信機器の動作を例示するフローチャートである。
図4は、通信機器11に計測器12とサーバ13とが接続された状態で、計測器12から通信機器11に計測データが送信され始めてから、通信機器11が省電力動作を開始するまでの動作を示したものである。
図4に示すように、通信機器11は、計測器12からLAN通信部111に送信された計測データを、WAN通信部112を介してサーバ13に送信する(ステップS101)。
通信制御部113は、計測データが計測器12から送られてきた時刻(通信開始時刻)と、サーバ13への計測データの送信が終了した時刻(通信終了時刻)を測定する。通信制御部113は、通信開始時刻と通信終了時刻と通信の試行回数とをデータベース部114のデータ通信監視テーブル1141に記憶する(ステップS102)。
通信制御部113は、データ通信監視テーブル1141から、計測データの送信頻度を確認する(ステップS103)。
通信制御部113は、送信頻度(通信発生頻度)が1日あたり1回以上20回未満の場合(ステップS103A)、送信頻度は多くないと判断してステップS104へ移行し、通信機器11の動作状態の制御を開始する。
通信制御部113は、送信頻度が数日に1回の場合(ステップS103B)も同様に通信頻度は多くないと判断し、ステップS108へ移行する。
通信制御部113は、送信頻度が1日あたり20回以上の場合(ステップS103C)、通信頻度は多いと判断し、ステップS110へ移行する。
通信制御部113は、ステップS103Aの後、連続した1週間分の情報がデータ通信監視テーブル1141に記憶されているかを確認する(ステップS104)。
通信制御部113は、連続した1週間分の情報が記憶されている場合(ステップS104:Yes)、情報が十分にそろったと判断し、ステップS105へ移行する。
通信制御部113は、連続した1週間分の情報が記憶されていない場合(ステップS104:No)、ステップS101に戻り、データ通信監視テーブル1141に情報が十分にそろうのを待つ。
通信制御部113は、ステップS104がYesの後、計測データの通信タイミングに規則性があるかを確認する(ステップS105)。
通信制御部113は、規則性が有る場合(ステップS105:Yes)、通信機器11を省電力状態にする価値があると判断し、ステップS106へ移行する。
通信制御部113は、規則性が無い場合(ステップS105:No)、通信機器11を省電力状態にするのは不可能だと判断し、ステップS109へ移行する。
通信制御部113は、ステップS105がYesの後、通信機器11を省電力状態にするため、省電力設定テーブル1142を作成し、データベース部114に格納する(ステップS106)。
通信制御部113は、省電力設定テーブル1142に従い、指定された時間に信号S3と信号S4を制御してLAN通信部111を省電力状態に移行させ、通信機器11の消費電力を低減する(ステップS107)。
通信制御部113は、ステップS103Bの後、累計10日分の情報がデータ通信監視テーブル1141に記憶されているかを確認する(ステップS108)。
通信制御部113は、記憶されている場合(ステップS108:Yes)、情報が十分にそろったと判断し、ステップS105へ移行する。通信制御部113は、記憶されていない場合(ステップS108:No)、ステップS101に戻り、データ通信監視テーブル1141に情報が十分にそろうのを待つ。
通信制御部113は、規則性が無い場合(ステップS105:No)、省電力設定テーブル1142を作成せず、通信機器11のLAN通信部111とWAN通信部112と通信制御部113とを、常に通常動作状態に維持する(ステップS109)。
通信制御部113は、ステップS103Cの後、計測データの通信頻度が多いため、通信機器11を省電力状態にする価値は無いと判断する。通信制御部113は、データ通信監視テーブル1141への記憶を中止し、通信機器11のLAN通信部111とWAN通信部112と通信制御部113とを、常に通常動作状態に維持する(ステップS110)。
通信機器11は、通信発生時刻には規則性が有ると判断した場合、特定時刻以外の時刻では通信機器を省電力状態に移行する、若しくは、不要な機能の動作を停止させる。すなわち、通信機器11は、データ通信の有無に応じて不必要な機能を省電力状態に移行させる。これにより、通信機器11の消費電力を低減することができる。
また、通信機器11に特殊なIC(Integrated Circuit)やインターフェースを追加する必要が無い。通信機器11は、ハードウェアは変更せずソフトウェアの変更だけで、消費電力を低減するという効果を得ることができる。
また、ソフトウェアの変更は軽微であり、既存のシステムへの影響は少ない。具体的には、計測データを監視し、データベース部114(データ通信監視テーブル1141と省電力設定テーブル1142)を作成するという機能を追加するだけであるので、ハードウェアを追加する場合と比べて容易に実現できる。
また、通信機器11を実現するためには、ソフトウェアを変更するだけなので、既に運用されている通信機器へ容易に適用することができる。また、通信機器11は、ソフトウェアを変更するだけで実現可能なので、ハードウェアの変更で実現する場合と比べて作業工数を少なくすることができる。特に、M2M用途の場合、無人環境でシステムが構築されるので、遠隔操作で通信機器11のソフトウェアを書き換えることにより容易に実現することができる。
[実施の形態2]
図5は、実施の形態2に係る通信機器を例示するブロック図である。
実施の形態1においては、データの流れが、計測器12からサーバ13の一方向に固定されていた。
実施の形態2においては、データの流れが、計測器12からサーバ13の方向に加えて、サーバ13から計測器12の方向が追加される点が異なる。すなわち、WAN通信部212は、WANを使用してサーバデータをサーバ13から受信する。また、LAN通信部211は、LANを使用してサーバ13から受信したサーバデータを計測器12に送信する。
通信制御部213は、サーバデータの受信開始から送信終了までの時刻を示すデータ通信発生時刻を監視する。通信制御部213は、データ通信発生時刻が所定の複数の日数の全てでデータ通信特定時刻だけである場合、データ通信発生時刻には規則性が有ると判断する。通信制御部213は、規則性が有ると判断した場合、1日のうちのデータ通信特定時刻以外の時刻ではLAN通信部211とWAN通信部212と通信制御部213とを省電力状態に移行する。
また、図5に示すように、実施の形態2に係る通信機器21は、実施の形態1に係る通信機器11と比べて、信号S5と信号S6が追加されている点が異なる。これにより、LAN通信部211及びWAN通信部212から、通信制御部213に対して割り込み信号を送信できる。この割り込み信号により、通信制御部213が省電力状態に移行した場合、通常動作状態へ復帰することができる。
図6は、実施の形態2に係るデータ監視テーブルを例示する図である。
図6では、図2と異なり、通信機器21のLAN通信部211に接続される機器は計測器12の1種だけである。
図6に示すように、実施の形態2においては、データが計測器12とサーバ13の双方から送信されるので、データ通信監視テーブル2141は、通信開始時刻と通信終了時刻に加えて、データの流れる方向を加えた構成になっている。
1日あたり2回発生している通信のうち、3:00に発生している通信は、計測器12からサーバ13への通信であり、15:00に発生している通信は、サーバ13から計測器12への通信である。通信制御部213は、データ通信監視テーブル2141に基づいて、省電力設定テーブル2142を作成する。
図7は、実施の形態2に係る省電力設定テーブルを例示する図である。
実施の形態1においては、図2に示すように、データ通信監視テーブル1141に合わせて、LAN通信部111の動作状態だけを変化させていた。
実施の形態2においては、データが計測器12から送信された場合、LAN通信部211は信号S5を使用して通信制御部213を省電力状態から通常動作状態に復帰させることができる。また、データがサーバ13からも送信された場合、WAN通信部212は信号S6を使用して通信制御部213を省電力状態から通常動作状態に復帰させることができる。LAN通信部211は信号S5を使用して、WAN通信部212は信号S6を使用することにより、通信が無い場合、通信制御部213を常に省電力状態とすることができる。
LAN通信部211とWAN通信部212とは、データ通信が発生する側だけを通常動作状態とし、データ通信が発生していない側を省電力状態にすることができる。これにより、実施の形態1に係る通信機器11と比べて、通信機器21の消費電力をさらに低減することができる。
図6に示すように、3:00に発生する計測器12からサーバ13へのデータ通信は、データ通信監視テーブル2141に記憶され、特定時刻にだけ通信が発生し、規則性があると判断されている。よって、先ず、LAN通信部211は、特定時刻に基づいてLAN通信部211だけを省電力状態から通常動作状態に復帰させる。
次に、LAN通信部211は、計測器12からLAN通信部211へ計測データが送信された後、信号S5を使用して割り込みを発生させ、通信制御部213を省電力状態から通常動作状態に復帰させる。
その後、通信制御部213は、信号S4を使用してWAN通信部212を省電力状態から通常動作状態へと復帰させる。このようにすることで、計測器12とサーバ13との間の経路を確立させる。
以降、省電力設定テーブル2142に従い、3:20には、LAN通信部211と通信制御部213を省電力状態に移行させ、次のデータ通信が発生する15:00まで消費電力を低減させる。15:00には、サーバ13から計測器12へのデータ通信が発生するため、WAN通信部212は、通常動作状態のまま待機する。
一般的に、消費電力が最も多いのは、CPUの一部である通信制御部113であるので、通信制御部113を省電力状態にすることが望ましい。実施の形態1においては、通信状態に合わせて通信機器11を省電力状態に移行することで通信機器11の消費電力の低減を行った。
実施の形態2においては、LAN通信部211及びWAN通信部212から、通信制御部213を制御する信号S5及びS4を使用して通信制御部213を省電力状態に移行することで通信機器11の消費電力の低減を行った。これにより、実施の形態2においても、通信機器の消費電力を低減することができる。
上記の実施の形態は、複数のネットワークに接続可能な通信機器において適用できる。ネットワークは公衆である必要はなく、ローカルネットワーク内に閉じていても適用可能である。また、ネットワーク接続に使用するインターフェースの種別は問わない。該インターフェースは、例えば、Wi−Fi(登録商標)やBluetooth(登録商標)といった無線や、Ethernet(登録商標)やUSB(Universal Serial Bus)といった有線であってもよい。
なお、上記の実施の形態では、本発明をハードウェアの構成として説明したが、本発明はこれに限定されるものではない。本発明は、各構成要素の処理を、CPU(Central Processing Unit)にコンピュータプログラムを実行させることにより実現することも可能である。
上記の実施の形態において、プログラムは、様々なタイプの非一時的なコンピュータ可読媒体(non-transitory computer readable medium)を用いて格納され、コンピュータに供給することができる。非一時的なコンピュータ可読媒体は、様々なタイプの実態のある記録媒体(tangible storage medium)を含む。非一時的なコンピュータ可読媒体の例は、磁気記録媒体(具体的にはフレキシブルディスク、磁気テープ、ハードディスクドライブ)、光磁気記録媒体(具体的には光磁気ディスク)、CD−ROM(Read Only Memory)、CD−R、CD−R/W、半導体メモリ(具体的には、マスクROM、PROM(Programmable ROM)、EPROM(Erasable PROM))、フラッシュROM、RAM(Random Access Memory)を含む。また、プログラムは、様々なタイプの一時的なコンピュータ可読媒体(transitory computer readable medium)によってコンピュータに供給されてもよい。一時的なコンピュータ可読媒体の例は、電気信号、光信号、及び電磁波を含む。一時的なコンピュータ可読媒体は、電線及び光ファイバ等の有線通信路、又は無線通信路を介して、プログラムをコンピュータに供給できる。
なお、本発明は上記実施の形態に限られたものではなく、趣旨を逸脱しない範囲で適宜変更することが可能である。
上記の実施形態の一部又は全部は、以下の付記のようにも記載されうるが、以下には限られない。
(付記1)
第1通信ネットワークを使用して計測器が計測した計測データを受信する第1通信部と、
第2通信ネットワークを使用して前記計測データをサーバに送信する第2通信部と、
前記計測データの受信開始から送信終了までの時刻を示す通信発生時刻を監視し、自通信機器の動作状態を制御する通信制御部と、
を備え、
前記通信制御部は、前記通信発生時刻が所定の複数の日数の全てで特定時刻だけである場合、前記通信発生時刻には規則性が有ると判断し、1日のうちの前記特定時刻以外の時刻では前記第1通信部と前記第2通信部と前記通信制御部とを省電力状態に移行する、
通信機器。
(付記2)
前記通信制御部は、前記特定時刻になるよりも所定時間だけ前に、前記第1通信部と前記第2通信部と前記通信制御部とを前記省電力状態から通常動作状態に復帰する、
付記1に記載の通信機器。
(付記3)
前記通信発生時刻の通信開始時刻と通信終了時刻とを記憶するデータベース部をさらに備える、
付記1又は2に記載の通信機器。
(付記4)
前記データベース部は、複数の前記計測器のそれぞれが計測した前記計測データを前記サーバに送信する場合、前記計測器ごとに前記計測データの前記通信発生時刻を記憶する、
付記3に記載の通信機器。
(付記5)
前記通信制御部は、通信発生頻度が1日あたり1回以上所定回数未満の場合、自通信機器の前記動作状態の制御を開始する、
付記1乃至4のいずれか1つに記載の通信機器。
(付記6)
前記通信制御部は、前記通信発生頻度が1日あたり前記所定回数以上の場合、前記第1通信部と前記第2通信部と前記通信制御部の前記動作状態を常に通常動作状態に維持する、
付記5に記載の通信機器。
(付記7)
前記所定回数は20回である、
付記5又は6に記載の通信機器。
(付記8)
前記通信制御部は、前記通信発生時刻には前記規則性が無いと判断した場合、前記第1通信部と前記第2通信部と前記通信制御部の前記動作状態を常に通常動作状態に維持する、
付記1乃至7のいずれか1つに記載の通信機器。
(付記9)
前記所定の複数の日数は、7日以上のうちのいずれかの日数である、
付記1乃至8のいずれか1つに記載の通信機器。
(付記10)
前記第1通信ネットワークはローカルエリアネットワークであり、前記第2通信ネットワークはワイドエリアネットワークである、
付記1乃至9のいずれか1つに記載の通信機器。
(付記11)
前記通信制御部は、前記第1通信部と前記第2通信部と前記通信制御部とを前記省電力状態に移行する場合、前記第1通信部と前記第2通信部と前記通信制御部とに供給する電力を前記通常動作状態で供給する電力よりも低くする、
付記2に記載の通信機器。
(付記12)
前記第2通信部は、前記第2通信ネットワークを使用してサーバデータを前記サーバから受信し、
前記第1通信部は、前記第1通信ネットワークを使用して前記サーバデータを前記計測器に送信し、
前記通信制御部は、前記サーバデータの受信開始から送信終了までの時刻を示すデータ通信発生時刻を監視し、
前記通信制御部は、前記データ通信発生時刻が前記所定の複数の日数の全てでデータ通信特定時刻だけである場合、前記データ通信発生時刻には規則性が有ると判断し、1日のうちの前記データ通信特定時刻以外の時刻では前記第1通信部と前記第2通信部と前記通信制御部とを省電力状態に移行する、
付記1に記載の通信機器。
(付記13)
前記第1通信部は、前記特定時刻に基づいて前記第1通信部だけを前記省電力状態から通常動作状態に復帰させ、
前記第1通信部は、前記計測器から前記第1通信部へ前記計測データが送信された後、前記通信制御部を前記省電力状態から前記通常動作状態に復帰させ、
前記通信制御部は、前記通信制御部が前記通常動作状態に復帰した後、前記第2通信部を前記省電力状態から前記通常動作状態に復帰させる、
付記1に記載の通信機器。
(付記14)
前記第1通信部は、前記通信制御部に対する割り込みを発生させることにより、前記通信制御部を前記通常動作状態に復帰させる、
付記13に記載の通信機器。
(付記15)
第1通信ネットワークを使用して計測器が計測した計測データを受信することと、
第2通信ネットワークを使用して前記計測データをサーバに送信することと、
前記計測データの受信開始から送信終了までの時刻を示す通信発生時刻を監視し、通信機器の動作状態を制御すること、
前記通信発生時刻が所定の複数の日数の全てで特定時刻だけである場合、前記通信発生時刻には規則性が有ると判断し、1日のうちの前記特定時刻以外の時刻では前記通信機器の第1通信部と第2通信部と通信制御部とを省電力状態に移行することと、
を備える方法。
(付記16)
第1通信ネットワークを使用して計測器が計測した計測データを受信することと、
第2通信ネットワークを使用して前記計測データをサーバに送信することと、
前記計測データの受信開始から送信終了までの時刻を示す通信発生時刻を監視し、通信機器の動作状態を制御すること、
前記通信発生時刻が所定の複数の日数の全てで特定時刻だけである場合、前記通信発生時刻には規則性が有ると判断し、1日のうちの前記特定時刻以外の時刻では前記通信機器の第1通信部と第2通信部と通信制御部とを省電力状態に移行することと、
をコンピュータに実行させるプログラム。
10…システム
11、21…通信機器
111、211…LAN通信部
112、212…WAN通信部
113、213…通信制御部
114、214…データベース部
1141、2141…データ通信監視テーブル
1142、2142…省電力設定テーブル
12、12a、12b…計測器
13…サーバ
S1、S2、S3、S4、S5、S6…信号

Claims (10)

  1. 第1通信ネットワークを使用して計測器が計測した計測データを受信する第1通信部と、
    第2通信ネットワークを使用して前記計測データをサーバに送信する第2通信部と、
    前記計測データの受信開始から前記サーバへの送信終了までの時刻を示す通信発生時刻を監視し、自通信機器の動作状態を制御する通信制御部と、
    を備え、
    前記通信制御部は、前記通信発生時刻が所定の複数の日数の全てで特定時刻だけである場合、前記通信発生時刻には規則性が有ると判断し、1日のうちの前記特定時刻以外の時刻では前記第1通信部と前記第2通信部と前記通信制御部とを省電力状態に移行する、
    通信機器。
  2. 前記通信制御部は、前記特定時刻になるよりも所定時間だけ前に、前記第1通信部と前記第2通信部と前記通信制御部とを前記省電力状態から通常動作状態に復帰する、
    請求項1に記載の通信機器。
  3. 前記通信発生時刻の通信開始時刻と通信終了時刻とを記憶するデータベース部をさらに備える、
    請求項1又は2に記載の通信機器。
  4. 前記データベース部は、複数の前記計測器のそれぞれが計測した前記計測データを前記サーバに送信する場合、前記計測器ごとに前記計測データの前記通信発生時刻を記憶する、
    請求項3に記載の通信機器。
  5. 前記通信制御部は、通信発生頻度が1日あたり1回以上所定回数未満の場合、自通信機器の前記動作状態の制御を開始する、
    請求項1乃至4のいずれか1つに記載の通信機器。
  6. 前記通信制御部は、前記通信発生頻度が1日あたり前記所定回数以上の場合、前記第1通信部と前記第2通信部と前記通信制御部の前記動作状態を常に通常動作状態に維持する、
    請求項5に記載の通信機器。
  7. 前記第2通信部は、前記第2通信ネットワークを使用してサーバデータを前記サーバから受信し、
    前記第1通信部は、前記第1通信ネットワークを使用して前記サーバデータを前記計測器に送信し、
    前記通信制御部は、前記サーバデータの受信開始から送信終了までの時刻を示すデータ通信発生時刻を監視し、
    前記通信制御部は、前記データ通信発生時刻が前記所定の複数の日数の全てでデータ通信特定時刻だけである場合、前記データ通信発生時刻には規則性が有ると判断し、1日のうちの前記データ通信特定時刻以外の時刻では前記第1通信部と前記第2通信部と前記通信制御部とを省電力状態に移行する、
    請求項1に記載の通信機器。
  8. 前記第1通信部は、前記特定時刻に基づいて前記第1通信部だけを前記省電力状態から通常動作状態に復帰させ、
    前記第1通信部は、前記計測器から前記第1通信部へ前記計測データが送信された後、前記通信制御部を前記省電力状態から前記通常動作状態に復帰させ、
    前記通信制御部は、前記通信制御部が前記通常動作状態に復帰した後、前記第2通信部を前記省電力状態から前記通常動作状態に復帰させる、
    請求項1に記載の通信機器。
  9. 第1通信ネットワークを使用して計測器が計測した計測データを受信することと、
    第2通信ネットワークを使用して前記計測データをサーバに送信することと、
    前記計測データの受信開始から前記サーバへの送信終了までの時刻を示す通信発生時刻を監視し、通信機器の動作状態を制御すること、
    前記通信発生時刻が所定の複数の日数の全てで特定時刻だけである場合、前記通信発生時刻には規則性が有ると判断し、1日のうちの前記特定時刻以外の時刻では前記通信機器の第1通信部と第2通信部と通信制御部とを省電力状態に移行することと、
    を備える方法。
  10. 第1通信ネットワークを使用して計測器が計測した計測データを受信することと、
    第2通信ネットワークを使用して前記計測データをサーバに送信することと、
    前記計測データの受信開始から前記サーバへの送信終了までの時刻を示す通信発生時刻を監視し、通信機器の動作状態を制御すること、
    前記通信発生時刻が所定の複数の日数の全てで特定時刻だけである場合、前記通信発生時刻には規則性が有ると判断し、1日のうちの前記特定時刻以外の時刻では前記通信機器の第1通信部と第2通信部と通信制御部とを省電力状態に移行することと、
    をコンピュータに実行させるプログラム。
JP2018206278A 2018-11-01 2018-11-01 通信機器、方法及びプログラム Active JP6947403B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2018206278A JP6947403B2 (ja) 2018-11-01 2018-11-01 通信機器、方法及びプログラム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2018206278A JP6947403B2 (ja) 2018-11-01 2018-11-01 通信機器、方法及びプログラム

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2020072412A JP2020072412A (ja) 2020-05-07
JP6947403B2 true JP6947403B2 (ja) 2021-10-13

Family

ID=70548188

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2018206278A Active JP6947403B2 (ja) 2018-11-01 2018-11-01 通信機器、方法及びプログラム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP6947403B2 (ja)

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012160893A (ja) * 2011-01-31 2012-08-23 Fujitsu Ltd 中継装置、無線通信システム、及び無線通信方法
JP5459297B2 (ja) * 2011-11-21 2014-04-02 Tdk株式会社 無線受信機、無線通信システム、プログラム
JP2015216581A (ja) * 2014-05-13 2015-12-03 株式会社日立製作所 転送ノード、センサノード、およびセンサネットワークシステム
JP6533119B2 (ja) * 2015-08-06 2019-06-19 株式会社建設技術研究所 観測システム、中継装置及び観測データ受信方法
JP6770499B2 (ja) * 2017-10-27 2020-10-14 日本電信電話株式会社 モバイル型センサ中継端末およびモバイル型センサ中継制御方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP2020072412A (ja) 2020-05-07

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US11373505B2 (en) Alert system for internet of things (IOT) devices
CN102119476B (zh) 用于监测电池的剩余使用寿命的方法
EP3672149A1 (en) Method and device for controlling device activation
WO2019181674A1 (ja) 状態監視装置、状態監視システム、状態監視方法および記録媒体
JP6111908B2 (ja) 通信装置と電池残容量導出方法
CN108882270B (zh) 一种网络设备及设备管理方法
JP6947403B2 (ja) 通信機器、方法及びプログラム
JP6098025B2 (ja) 通信端局、および通信システム
EP3082376B1 (en) Network device discovery method and network device discovery system
JP6381028B2 (ja) 無線通信システム、移動局装置、無線通信方法及び無線通信プログラム
JP2007158418A (ja) アドホック無線通信ネットワーク用端末装置、アクティブ時間設定方法、アドホック無線通信ネットワーク及び伝送経路設定方法
JP6692257B2 (ja) 無線通信システム
KR102239317B1 (ko) 사물인터넷(IoT) 장치군의 동시접속 회피 시스템 및 방법
KR20130074009A (ko) 무선 센서 네트워크에 대한 무선 에너지 공급 제어방법 및 이를 적용한 시스템
KR100965730B1 (ko) 측정온도 무선송신 제어 시스템 및 그 방법
WO2015087501A1 (ja) 検針装置の管理装置
JP2014165671A (ja) 移動体通信システム、センタ装置、制御方法、及びプログラム
JPWO2018128000A1 (ja) 無線通信装置、制御プログラムおよび制御方法
KR101589708B1 (ko) 배전선로 공사시 휴전작업 관리방법
JP2018164245A (ja) ゲートウェイ装置、計測システムおよび計測方法
JP4967957B2 (ja) 監視制御システム
JP7659402B2 (ja) 通信端末、及び通信システム
JP7524039B2 (ja) 電力管理システム
JP6798335B2 (ja) 無線通信装置および無線通信装置の制御方法
CN103984254A (zh) 路牌协议中转控制器

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20200304

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20210113

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20210126

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20210317

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20210817

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20210909

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 6947403

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150