JP6947559B2 - ジョイントコネクタ - Google Patents
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Description
(1) 相手側コネクタの相手側接続端子と導通される複数の接続端子を有する多層の回路基板を備えたジョイントコネクタであって、
前記回路基板の第1層は、
前記接続端子と導通する複数の第1端子部と、
それぞれの前記第1端子部に導通された複数の第1導通線部と、
それぞれの前記第1導通線部に沿って所定数配置されて前記第1導通線部との間で導通可能な選択端子部と、を有し、
前記回路基板の第2層以降は、
前記第1導通線部に沿って配置された前記選択端子部にそれぞれ導通される所定数の連続導体部を有し、
前記第1導通線部と前記選択端子部との間を選択的に導通させることで、前記接続端子同士が、前記連続導体部の少なくとも一つを介して互いに導通可能とされ、
前記所定数の前記接続端子は、それぞれ異なる電源の電流が入力される入力端子とされ、残りの前記接続端子は、前記電源の電流が出力される出力端子とされ、
前記出力端子の数が、前記入力端子の2倍以上とされている
ことを特徴とするジョイントコネクタ。
(2) 前記第1導通線部は、互いに並列に配列され、
前記選択端子部は、それぞれの前記第1導通線部に沿って配列され、
前記連続導体部は、前記第1導通線部の配列と交差する方向に沿って配列されている
ことを特徴とする(1)に記載のジョイントコネクタ。
(3) 前記第1導通線部と前記選択端子部との間が選択導通部とされ、
前記選択導通部に導通チップを実装することで、前記選択導通部での導通が選択可能とされている
ことを特徴とする(1)または(2)に記載のジョイントコネクタ。
(4) 前記第1導通線部と前記選択端子部との間が予め導通された選択導通部とされ、
前記選択導通部における導通箇所を切断して導通を解除することで、前記選択導通部での導通が選択可能とされている
ことを特徴とする(1)または(2)に記載のジョイントコネクタ。
(5) 前記接続端子を収容するコネクタハウジングが前記回路基板に実装され、
前記コネクタハウジングの前記接続端子が前記第1端子部に導通されている
ことを特徴とする(1)から(4)のいずれかに記載のジョイントコネクタ。
(6) 導体パターンからなる前記接続端子が前記回路基板の縁部に設けられ、前記回路基板の前記縁部を前記相手側コネクタに挿し込むことで、前記接続端子が前記相手側接続端子に導通される
ことを特徴とする(1)から(4)のいずれかに記載のジョイントコネクタ。
更に、所定数の接続端子が、それぞれ異なる電源の電流が入力される入力端子とされ、残りの接続端子が、電源の電流が出力される出力端子とされ、出力端子の数が入力端子の2倍以上とされている。これにより、入力端子とされた所定数の接続端子から入力された各電源の電流を出力端子とされた複数の接続端子から出力させることができ、各電源の電流を複数個所へ円滑に分配することができる。
上記(2)の構成のジョイントコネクタでは、大型化を抑えつつ接続端子同士を選択的に導通させることが可能なジョイントコネクタを提供できる。
上記(3)の構成のジョイントコネクタでは、選択導通部に導通チップを実装することで、極めて容易に選択端子部と第1導通線部とを選択的に導通させることができる。
上記(4)の構成のジョイントコネクタでは、選択導通部における導通箇所を切断することで、極めて容易に選択端子部と第1導通線部とを選択的に導通させることができる。
上記(5)の構成のジョイントコネクタでは、コネクタハウジングに相手側コネクタを接合することで、要求の接続パターンで相手側コネクタの接続端子同士を導通させることができる。
上記(6)の構成のジョイントコネクタでは、相手側コネクタに回路基板の縁部を挿し込むことで、要求の接続パターンで相手側コネクタの接続端子同士を導通させることができる。
まず、第1実施形態に係るジョイントコネクタについて説明する。
図1は、第1実施形態に係るジョイントコネクタの外観を示す斜視図である。
図2は、第1実施形態に係るジョイントコネクタを構成する回路基板の第1層の回路構成を示す図である。図3は、第1実施形態に係るジョイントコネクタを構成する回路基板の第2層の回路構成を示す図である。図4は、変形例に係るジョイントコネクタの外観を示す斜視図である。
(CN21の接続パターン)
電源A〜電源Dのいずれかの選択端子部STAに導通チップDCで導通させると、CN21の第1端子部TAは、CN21の第1端子部TAが導通された電源A〜電源Dのいずれかの選択端子部STAに導通チップDCで導通された他のCN22〜CN40の第1端子部TAと導通する。
電源A〜電源Dのいずれかの選択端子部STAに導通チップDCで導通させると、CN22の第1端子部TAは、CN22の第1端子部TAが導通された電源A〜電源Dのいずれかの選択端子部STAに導通チップDCで導通された他のCN21,CN23〜CN40の第1端子部TAと導通する。
電源A〜電源Dのいずれかの選択端子部STAに導通チップDCで導通させると、CN23の第1端子部TAは、CN23の第1端子部TAが導通された電源A〜電源Dのいずれかの選択端子部STAに導通チップDCで導通された他のCN21,CN22,CN24〜CN40の第1端子部TAと導通する。
電源A〜電源Dのいずれかの選択端子部STAに導通チップDCで導通させると、CN24の第1端子部TAは、CN24の第1端子部TAが導通された電源A〜電源Dのいずれかの選択端子部STAに導通チップDCで導通された他のCN21〜CN23,CN25〜CN40の第1端子部TAと導通する。
電源A〜電源Dのいずれかの選択端子部STAに導通チップDCで導通させると、CN25の第1端子部TAは、CN25の第1端子部TAが導通された電源A〜電源Dのいずれかの選択端子部STAに導通チップDCで導通された他のCN21〜CN24,CN26〜CN40の第1端子部TAと導通する。
電源A〜電源Dのいずれかの選択端子部STAに導通チップDCで導通させると、CN26の第1端子部TAは、CN26の第1端子部TAが導通された電源A〜電源Dのいずれかの選択端子部STAに導通チップDCで導通された他のCN21〜CN25,CN27〜CN40の第1端子部TAと導通する。
電源A〜電源Dのいずれかの選択端子部STAに導通チップDCで導通させると、CN27の第1端子部TAは、CN27の第1端子部TAが導通された電源A〜電源Dのいずれかの選択端子部STAに導通チップDCで導通された他のCN21〜CN26,CN28〜CN40の第1端子部TAと導通する。
電源A〜電源Dのいずれかの選択端子部STAに導通チップDCで導通させると、CN28の第1端子部TAは、CN28の第1端子部TAが導通された電源A〜電源Dのいずれかの選択端子部STAに導通チップDCで導通された他のCN21〜CN27,CN29〜CN40の第1端子部TAと導通する。
電源A〜電源Dのいずれかの選択端子部STAに導通チップDCで導通させると、CN29の第1端子部TAは、CN29の第1端子部TAが導通された電源A〜電源Dのいずれかの選択端子部STAに導通チップDCで導通された他のCN21〜CN28,CN30〜CN40の第1端子部TAと導通する。
電源A〜電源Dのいずれかの選択端子部STAに導通チップDCで導通させると、CN30の第1端子部TAは、CN30の第1端子部TAが導通された電源A〜電源Dのいずれかの選択端子部STAに導通チップDCで導通された他のCN21〜CN29,CN31〜CN40の第1端子部TAと導通する。
電源A〜電源Dのいずれかの選択端子部STAに導通チップDCで導通させると、CN31の第1端子部TAは、CN31の第1端子部TAが導通された電源A〜電源Dのいずれかの選択端子部STAに導通チップDCで導通された他のCN21〜CN30,CN32〜CN40の第1端子部TAと導通する。
電源A〜電源Dのいずれかの選択端子部STAに導通チップDCで導通させると、CN32の第1端子部TAは、CN32の第1端子部TAが導通された電源A〜電源Dのいずれかの選択端子部STAに導通チップDCで導通された他のCN21〜CN31,CN33〜CN40の第1端子部TAと導通する。
電源A〜電源Dのいずれかの選択端子部STAに導通チップDCで導通させると、CN33の第1端子部TAは、CN33の第1端子部TAが導通された電源A〜電源Dのいずれかの選択端子部STAに導通チップDCで導通された他のCN21〜CN32,CN34〜CN40の第1端子部TAと導通する。
電源A〜電源Dのいずれかの選択端子部STAに導通チップDCで導通させると、CN34の第1端子部TAは、CN34の第1端子部TAが導通された電源A〜電源Dのいずれかの選択端子部STAに導通チップDCで導通された他のCN21〜CN33,CN35〜CN40の第1端子部TAと導通する。
電源A〜電源Dのいずれかの選択端子部STAに導通チップDCで導通させると、CN35の第1端子部TAは、CN35の第1端子部TAが導通された電源A〜電源Dのいずれかの選択端子部STAに導通チップDCで導通された他のCN21〜CN34,CN36〜CN40の第1端子部TAと導通する。
電源A〜電源Dのいずれかの選択端子部STAに導通チップDCで導通させると、CN36の第1端子部TAは、CN36の第1端子部TAが導通された電源A〜電源Dのいずれかの選択端子部STAに導通チップDCで導通された他のCN21〜CN35,CN37〜CN40の第1端子部TAと導通する。
電源A〜電源Dのいずれかの選択端子部STAに導通チップDCで導通させると、CN37の第1端子部TAは、CN37の第1端子部TAが導通された電源A〜電源Dのいずれかの選択端子部STAに導通チップDCで導通された他のCN21〜CN36,CN38〜CN40の第1端子部TAと導通する。
電源A〜電源Dのいずれかの選択端子部STAに導通チップDCで導通させると、CN38の第1端子部TAは、CN38の第1端子部TAが導通された電源A〜電源Dのいずれかの選択端子部STAに導通チップDCで導通された他のCN21〜CN37,CN39,CN40の第1端子部TAと導通する。
電源A〜電源Dのいずれかの選択端子部STAに導通チップDCで導通させると、CN39の第1端子部TAは、CN39の第1端子部TAが導通された電源A〜電源Dのいずれかの選択端子部STAに導通チップDCで導通された他のCN21〜CN38,CN40の第1端子部TAと導通する。
電源A〜電源Dのいずれかの選択端子部STAに導通チップDCで導通させると、CN40の第1端子部TAは、CN40の第1端子部TAが導通された電源A〜電源Dのいずれかの選択端子部STAに導通チップDCで導通された他のCN21〜CN39の第1端子部TAと導通する。
次に、第2実施形態に係るジョイントコネクタについて説明する。
なお、第1実施形態と同一構成部分は、同一符号を付して説明を省略する。
具体的には、以下のように選択端子部STAが縦方向に設けられている。
横1番には、縦1番の選択端子部STAが設けられている。
横2番には、縦1〜2番の選択端子部STAが設けられている。
横3番には、縦1〜3番の選択端子部STAが設けられている。
横4番には、縦1〜4番の選択端子部STAが設けられている。
横5番には、縦1〜5番の選択端子部STAが設けられている。
横6番には、縦1〜6番の選択端子部STAが設けられている。
横7番には、縦1〜7番の選択端子部STAが設けられている。
横8番には、縦1〜8番の選択端子部STAが設けられている。
横9番には、縦1〜9番の選択端子部STAが設けられている。
横10番には、縦1〜10番の選択端子部STAが設けられている。
横11番には、縦1〜11番の選択端子部STAが設けられている。
横12番には、縦1〜12番の選択端子部STAが設けられている。
横13番には、縦1〜13番の選択端子部STAが設けられている。
横14番には、縦1〜14番の選択端子部STAが設けられている。
横15番には、縦1〜15番の選択端子部STAが設けられている。
横16番には、縦1〜16番の選択端子部STAが設けられている。
横17番には、縦1〜17番の選択端子部STAが設けられている。
横18番には、縦1〜18番の選択端子部STAが設けられている。
横19番には、縦1〜19番の選択端子部STAが設けられている。
横1番の連続導体部LDBには、横1番の選択端子部STAが導通されている。
横2番の連続導体部LDBには、横2番の選択端子部STAが導通されている。
横3番の連続導体部LDBには、横3番の選択端子部STAが導通されている。
横4番の連続導体部LDBには、横4番の選択端子部STAが導通されている。
横5番の連続導体部LDBには、横5番の選択端子部STAが導通されている。
横6番の連続導体部LDBには、横6番の選択端子部STAが導通されている。
横7番の連続導体部LDBには、横7番の選択端子部STAが導通されている。
横8番の連続導体部LDBには、横8番の選択端子部STAが導通されている。
横9番の連続導体部LDBには、横9番の選択端子部STAが導通されている。
横10番の連続導体部LDBには、横10番の選択端子部STAが導通されている。
横11番の連続導体部LDBには、横11番の選択端子部STAが導通されている。
横12番の連続導体部LDBには、横12番の選択端子部STAが導通されている。
横13番の連続導体部LDBには、横13番の選択端子部STAが導通されている。
横14番の連続導体部LDBには、横14番の選択端子部STAが導通されている。
横15番の連続導体部LDBには、横15番の選択端子部STAが導通されている。
横16番の連続導体部LDBには、横16番の選択端子部STAが導通されている。
横17番の連続導体部LDBには、横17番の選択端子部STAが導通されている。
横18番の連続導体部LDBには、横18番の選択端子部STAが導通されている。
横19番の連続導体部LDBには、横19番の選択端子部STAが導通されている。
(CN1の接続パターン)
横1〜19番縦1番のそれぞれの選択端子部STAを導通チップDCで第1導通線部DSAに導通させると、CN1の第1端子部TAは、CN2〜CN20のそれぞれの第1端子部TAと導通する。
横1番縦1番の選択端子部STAを導通チップDCで第1導通線部DSAに導通させると、CN2の第1端子部TAは、CN1の第1端子部TAと導通する。また、横2〜19番縦2番のそれぞれの選択端子部STAを導通チップDCで第1導通線部DSAに導通させると、CN2の第1端子部TAは、CN3〜CN20のそれぞれの第1端子部TAと導通する。
横2番縦1,2番の選択端子部STAを導通チップDCで第1導通線部DSAに導通させると、CN3の第1端子部TAは、CN1,CN2の第1端子部TAと導通する。また、横3〜19番縦3番のそれぞれの選択端子部STAを導通チップDCで第1導通線部DSAに導通させると、CN3の第1端子部TAは、CN4〜CN20のそれぞれの第1端子部TAと導通する。
横3番縦1〜3番の選択端子部STAを導通チップDCで第1導通線部DSAに導通させると、CN4の第1端子部TAは、CN1〜CN3の第1端子部TAと導通する。また、横4〜19番縦4番のそれぞれの選択端子部STAを導通チップDCで第1導通線部DSAに導通させると、CN4の第1端子部TAは、CN5〜CN20のそれぞれの第1端子部TAと導通する。
横4番縦1〜4番の選択端子部STAを導通チップDCで第1導通線部DSAに導通させると、CN5の第1端子部TAは、CN1〜CN4の第1端子部TAと導通する。また、横5〜19番縦5番のそれぞれの選択端子部STAを導通チップDCで第1導通線部DSAに導通させると、CN5の第1端子部TAは、CN6〜CN20のそれぞれの第1端子部TAと導通する。
横5番縦1〜5番の選択端子部STAを導通チップDCで第1導通線部DSAに導通させると、CN6の第1端子部TAは、CN1〜CN5の第1端子部TAと導通する。また、横6〜19番縦6番のそれぞれの選択端子部STAを導通チップDCで第1導通線部DSAに導通させると、CN6の第1端子部TAは、CN7〜CN20のそれぞれの第1端子部TAと導通する。
横6番縦1〜6番の選択端子部STAを導通チップDCで第1導通線部DSAに導通させると、CN7の第1端子部TAは、CN1〜CN6の第1端子部TAと導通する。また、横7〜19番縦7番のそれぞれの選択端子部STAを導通チップDCで第1導通線部DSAに導通させると、CN7の第1端子部TAは、CN8〜CN20のそれぞれの第1端子部TAと導通する。
横7番縦1〜7番の選択端子部STAを導通チップDCで第1導通線部DSAに導通させると、CN8の第1端子部TAは、CN1〜CN7の第1端子部TAと導通する。また、横8〜19番縦8番のそれぞれの選択端子部STAを導通チップDCで第1導通線部DSAに導通させると、CN8の第1端子部TAは、CN9〜CN20のそれぞれの第1端子部TAと導通する。
横8番縦1〜8番の選択端子部STAを導通チップDCで第1導通線部DSAに導通させると、CN9の第1端子部TAは、CN1〜CN8の第1端子部TAと導通する。また、横9〜19番縦9番のそれぞれの選択端子部STAを導通チップDCで第1導通線部DSAに導通させると、CN9の第1端子部TAは、CN10〜CN20のそれぞれの第1端子部TAと導通する。
横9番縦1〜9番の選択端子部STAを導通チップDCで第1導通線部DSAに導通させると、CN10の第1端子部TAは、CN1〜CN9の第1端子部TAと導通する。また、横10〜19番縦10番のそれぞれの選択端子部STAを導通チップDCで第1導通線部DSAに導通させると、CN10の第1端子部TAは、CN11〜CN20のそれぞれの第1端子部TAと導通する。
横10番縦1〜10番の選択端子部STAを導通チップDCで第1導通線部DSAに導通させると、CN11の第1端子部TAは、CN1〜CN10の第1端子部TAと導通する。また、横11〜19番縦11番のそれぞれの選択端子部STAを導通チップDCで第1導通線部DSAに導通させると、CN11の第1端子部TAは、CN12〜CN20のそれぞれの第1端子部TAと導通する。
横11番縦1〜11番の選択端子部STAを導通チップDCで第1導通線部DSAに導通させると、CN12の第1端子部TAは、CN1〜CN11の第1端子部TAと導通する。また、横12〜19番縦12番のそれぞれの選択端子部STAを導通チップDCで第1導通線部DSAに導通させると、CN12の第1端子部TAは、CN13〜CN20のそれぞれの第1端子部TAと導通する。
横12番縦1〜12番の選択端子部STAを導通チップDCで第1導通線部DSAに導通させると、CN13の第1端子部TAは、CN1〜CN12の第1端子部TAと導通する。また、横13〜19番縦13番のそれぞれの選択端子部STAを導通チップDCで第1導通線部DSAに導通させると、CN13の第1端子部TAは、CN14〜CN20のそれぞれの第1端子部TAと導通する。
横13番縦1〜13番の選択端子部STAを導通チップDCで第1導通線部DSAに導通させると、CN14の第1端子部TAは、CN1〜CN13の第1端子部TAと導通する。また、横14〜19番縦14番のそれぞれの選択端子部STAを導通チップDCで第1導通線部DSAに導通させると、CN14の第1端子部TAは、CN15〜CN20のそれぞれの第1端子部TAと導通する。
横14番縦1〜14番の選択端子部STAを導通チップDCで第1導通線部DSAに導通させると、CN15の第1端子部TAは、CN1〜CN14の第1端子部TAと導通する。また、横15〜19番縦15番のそれぞれの選択端子部STAを導通チップDCで第1導通線部DSAに導通させると、CN15の第1端子部TAは、CN16〜CN20のそれぞれの第1端子部TAと導通する。
横15番縦1〜15番の選択端子部STAを導通チップDCで第1導通線部DSAに導通させると、CN16の第1端子部TAは、CN1〜CN15の第1端子部TAと導通する。また、横16〜19番縦16番のそれぞれの選択端子部STAを導通チップDCで第1導通線部DSAに導通させると、CN16の第1端子部TAは、CN17〜CN20のそれぞれの第1端子部TAと導通する。
横16番縦1〜16番の選択端子部STAを導通チップDCで第1導通線部DSAに導通させると、CN17の第1端子部TAは、CN1〜CN16の第1端子部TAと導通する。また、横17〜19番縦17番のそれぞれの選択端子部STAを導通チップDCで第1導通線部DSAに導通させると、CN17の第1端子部TAは、CN18〜CN20のそれぞれの第1端子部TAと導通する。
横17番縦1〜17番の選択端子部STAを導通チップDCで第1導通線部DSAに導通させると、CN18の第1端子部TAは、CN1〜CN17の第1端子部TAと導通する。また、横18,19番縦18番のそれぞれの選択端子部STAを導通チップDCで第1導通線部DSAに導通させると、CN18の第1端子部TAは、CN19,CN20のそれぞれの第1端子部TAと導通する。
横18番縦1〜18番の選択端子部STAを導通チップDCで第1導通線部DSAに導通させると、CN19の第1端子部TAは、CN1〜CN18の第1端子部TAと導通する。また、横19番縦19番の選択端子部STAを導通チップDCで第1導通線部DSAに導通させると、CN19の第1端子部TAは、CN20の第1端子部TAと導通する。
横19番縦1〜19番の選択端子部STAを導通チップDCで第1導通線部DSAに導通させると、CN20の第1端子部TAは、CN1〜CN19の第1端子部TAと導通する。
[1] 相手側コネクタの相手側接続端子と導通される複数の接続端子(32)を有する多層の回路基板(21)を備えたジョイントコネクタ(11)であって、
前記回路基板(21)の第1層(L1)は、
前記接続端子(32)と導通する複数の第1端子部(TA)と、
それぞれの前記第1端子部(TA)に導通された複数の第1導通線部(DSA)と、
それぞれの前記第1導通線部(DSA)に沿って所定数配置されて前記第1導通線部(DSA)との間で導通可能な選択端子部(STA)と、を有し、
前記回路基板(21)の第2層(L2)以降は、
前記第1導通線部(DSA)に沿って配置された前記選択端子部(STA)にそれぞれ導通される所定数の連続導体部(LDB)を有し、
前記第1導通線部(DSA)と前記選択端子部(STA)との間を選択的に導通させることで、前記接続端子(32)同士が、前記連続導体部(LDB)の少なくとも一つを介して互いに導通可能とされている
ことを特徴とするジョイントコネクタ。
[2] 前記第1導通線部(DSA)は、互いに並列に配列され、
前記選択端子部(STA)は、それぞれの前記第1導通線部(DSA)に沿って配列され、
前記連続導体部(LDB)は、前記第1導通線部(DSA)の配列と交差する方向に沿って配列されている
ことを特徴とする上記[1]に記載のジョイントコネクタ。
[3] 前記第1導通線部(DSA)と前記選択端子部(STA)との間が選択導通部(SD)とされ、
前記選択導通部(SD)に導通チップ(DC)を実装することで、前記選択導通部(SD)での導通が選択可能とされている
ことを特徴とする上記[1]または[2]に記載のジョイントコネクタ。
[4] 前記第1導通線部(DSA)と前記選択端子部(STA)との間が予め導通された選択導通部(SD)とされ、
前記選択導通部(SD)における導通箇所を切断して導通を解除することで、前記選択導通部(SD)での導通が選択可能とされている
ことを特徴とする上記[1]または[2]に記載のジョイントコネクタ。
[5] 前記接続端子(32)を収容するコネクタハウジング(31)が前記回路基板(21)に実装され、
前記コネクタハウジングの前記接続端子(32)が前記第1端子部(TA)に導通されている
ことを特徴とする上記[1]から[4]のいずれかに記載のジョイントコネクタ。
[6] 導体パターンからなる前記接続端子(32)が前記回路基板(21)の縁部に設けられ、前記回路基板(21)の前記縁部を前記相手側コネクタに挿し込むことで、前記接続端子が前記相手側接続端子に導通される
ことを特徴とする上記[1]から[4]のいずれかに記載のジョイントコネクタ。
[7] 前記所定数の前記接続端子(32)は、それぞれ異なる電源(A〜D)の電流が入力される入力端子とされ、残りの前記接続端子(32)は、前記電源の電流が出力される出力端子とされ、
前記出力端子の数が、前記入力端子の2倍以上とされている
ことを特徴とする上記[1]から[6]のいずれかに記載のジョイントコネクタ。
21:回路基板
31:コネクタハウジング
32:接続端子
L1:第1層
TA:第1端子部
STA:選択端子部
L2:第2層
LDB:連続導体部
SD:選択導通部
DC:導通チップ
A〜D:電源
Claims (6)
- 相手側コネクタの相手側接続端子と導通される複数の接続端子を有する多層の回路基板を備えたジョイントコネクタであって、
前記回路基板の第1層は、
前記接続端子と導通する複数の第1端子部と、
それぞれの前記第1端子部に導通された複数の第1導通線部と、
それぞれの前記第1導通線部に沿って所定数配置されて前記第1導通線部との間で導通可能な選択端子部と、を有し、
前記回路基板の第2層以降は、
前記第1導通線部に沿って配置された前記選択端子部にそれぞれ導通される所定数の連続導体部を有し、
前記第1導通線部と前記選択端子部との間を選択的に導通させることで、前記接続端子同士が、前記連続導体部の少なくとも一つを介して互いに導通可能とされ、
前記所定数の前記接続端子は、それぞれ異なる電源の電流が入力される入力端子とされ、残りの前記接続端子は、前記電源の電流が出力される出力端子とされ、
前記出力端子の数が、前記入力端子の2倍以上とされている
ことを特徴とするジョイントコネクタ。 - 前記第1導通線部は、互いに並列に配列され、
前記選択端子部は、それぞれの前記第1導通線部に沿って配列され、
前記連続導体部は、前記第1導通線部の配列と交差する方向に沿って配列されている
ことを特徴とする請求項1に記載のジョイントコネクタ。 - 前記第1導通線部と前記選択端子部との間が選択導通部とされ、
前記選択導通部に導通チップを実装することで、前記選択導通部での導通が選択可能とされている
ことを特徴とする請求項1または2に記載のジョイントコネクタ。 - 前記第1導通線部と前記選択端子部との間が予め導通された選択導通部とされ、
前記選択導通部における導通箇所を切断して導通を解除することで、前記選択導通部での導通が選択可能とされている
ことを特徴とする請求項1または2に記載のジョイントコネクタ。 - 前記接続端子を収容するコネクタハウジングが前記回路基板に実装され、
前記コネクタハウジングの前記接続端子が前記第1端子部に導通されている
ことを特徴とする請求項1から4のいずれか一項に記載のジョイントコネクタ。 - 導体パターンからなる前記接続端子が前記回路基板の縁部に設けられ、前記回路基板の前記縁部を前記相手側コネクタに挿し込むことで、前記接続端子が前記相手側接続端子に導通される
ことを特徴とする請求項1から4のいずれか一項に記載のジョイントコネクタ。
Priority Applications (1)
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| JP2017138164A JP6947559B2 (ja) | 2017-07-14 | 2017-07-14 | ジョイントコネクタ |
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| JP2017138164A JP6947559B2 (ja) | 2017-07-14 | 2017-07-14 | ジョイントコネクタ |
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| JP2019021739A JP2019021739A (ja) | 2019-02-07 |
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| JP2017138164A Active JP6947559B2 (ja) | 2017-07-14 | 2017-07-14 | ジョイントコネクタ |
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-
2017
- 2017-07-14 JP JP2017138164A patent/JP6947559B2/ja active Active
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| JP2019021739A (ja) | 2019-02-07 |
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