JP6962835B2 - 電子写真感光体およびこれを備える画像形成装置 - Google Patents
電子写真感光体およびこれを備える画像形成装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP6962835B2 JP6962835B2 JP2018031968A JP2018031968A JP6962835B2 JP 6962835 B2 JP6962835 B2 JP 6962835B2 JP 2018031968 A JP2018031968 A JP 2018031968A JP 2018031968 A JP2018031968 A JP 2018031968A JP 6962835 B2 JP6962835 B2 JP 6962835B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inner diameter
- photoconductor
- substrate
- photosensitive member
- fitting portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Landscapes
- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
- Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)
- Photoreceptors In Electrophotography (AREA)
Description
き当てられることになる。その時にフランジの端面とインロー部の奥端との間に挟まれた削り屑がフランジの均一な当たりを邪魔することになり、基体に嵌合されたフランジがわずかに傾いたりがたついたりしてフランジの取付け精度に影響を与えるという問題があった。また、感光体の端部に変形が生じて、画像形成装置での印画において濃度むらなどが生じるといった画像品質の低下を招くという問題もあった。特に、大型化・大径化する感光体に対しては、フランジにも精度および強度が要求さるため、その材料としては例えば鉄系合金などの金属が用いられることから、上記のような問題が生じていた。
体層10Bとして非晶質シリコン(a−Si)系の材料を用いたものであり、この場合の基本的な構成について説明する。
に嵌合部の内周面111との間で局所的な引っ掛かりによって削り屑が発生したとしても、
その削り屑は、凹状のR面112に収容することができる。これにより、フランジFの端面
を嵌合部の奥端に均一な当たりで突き当てられるようになり、フランジFの傾きあるいはがたつきを抑えて、嵌合させるフランジFの取付け精度を向上することができる。また、フランジFと嵌合部の奥端とで削り屑を挟み込むことによる感光体10の端部の変形を抑えることもできる。
ジFの端面をこの平面113で安定して受け止めて精度よく固定することができる。そのた
め、フランジFの装着精度が向上するとともに、感光体10の端部の変形を抑えることができる。
の端面の当たりにがたつきを生じて、フランジFの取付け精度に影響を与えることがある。
側に、深さ方向に傾斜した傾斜面114を有していることが好ましい。このような傾斜面114を有していることにより、平面113の内周側の端部に加工時に生じやすいバリを削り取る
ことができて、平面113の平坦さを良好に確保することができる。そのため、フランジF
の装着精度が向上するとともに、感光体10の端部の変形を抑えることができる。
深さ方向の大きさ)を2.5mmとし、幅(内径方向の大きさ)を2.5mmとすればよい。
周面111に局所的に引っ掛かるのを抑えやすくなる。そのため、局所的な引っ掛かりによ
る削り屑の発生を抑えるとともに、感光体10の端部の変形を抑えることができる。
ことが好ましい。このような端面115とこの端面115に続くC面117とを有していることに
より、フランジFを嵌合部に挿入する際にフランジFを端部傾斜面116に沿って、端部傾
斜面116がない場合は内周面111に沿って嵌合部に装着しやすくなる。
成したものであり、その厚みは例えば15μm以上90μm以下に設定される。
層101は、正帯電の感光体10では基体10A側から光導電層102側に電子(負電荷)が注入されるのを阻止する機能を有している。また、負帯電の感光体10では基体10A側から光導電層102側にホール(正電荷)が注入されるのを阻止する機能を有している。
。ここで非単結晶材料とは、多結晶、微結晶あるいは非晶質の部分を含む材料を意味している。また、下部阻止層101は、正帯電用であれば周期表第13族元素を、負帯電用であれ
ば周期表第15族元素を含んでいる。
部阻止層101が酸素または炭素を含むことによって、基体10Aとの密着性が向上すること
となるので好ましい。
、層厚方向において不均一に分布している部位を有していてもよい。但し、分布濃度が不均一である場合は、基体10Aへの密着性の観点または残留電荷の発生を低減する観点から、基体10A側における添加元素の濃度が大きくなるように含有させるのが好ましい。なお、いずれの場合においても、面内方向における特性の均一化を図る観点から、基体10Aの表面に平行な面内方向において実質的に均一に分布しているのが好ましい。
の厚さが10μmを超えると、残留電荷が発生し、メモリ特性が悪化してしまう場合がある。
である。本例における光導電層102は、非晶質シリコンを主体とするものである。すなわ
ち、シリコンを主体とする非単結晶材料により構成されており、微結晶シリコンを含んでなる場合は、暗導電率・光導電率を高めることができ、光導電層102の設計自由度を高め
ることができる。
素およびハロゲン元素の少なくとも一方を含むものが好ましい。光導電層102における水
素およびハロゲン元素の含有量の総和は、シリコンと水素とハロゲン元素との含有量の総和に対して1原子%以上40原子%以下とされるのが好ましい。光導電層102の原料として
は、SiH4,Si2H6などの水素化珪素(シラン類)またはSiF4,Si2F6などのフッ化珪素が挙げられる。これらの原料は、必要に応じてH2およびHeの少なくとも一方によって希釈してもよい。
伝導性制御元素としては、例えばp型伝導特性を付与する第13族元素およびn型伝導特性を付与する第15族元素が挙げられる。半導体特性に対する感応性あるいは光感度の観点から、第13族元素としては硼素、第15族元素としては燐が好ましい。特に、伝導性制御元素としては、光導電層102を真性型(i型)に近付けるべく第13族元素を採用するのが好ま
しい。光導電層102に対する伝導性制御元素の導入は、層形成時に、光導電層102の主たる構成元素とともに、伝導性制御元素を導入するための原料を必要に応じてH2およびHeなどのガスによって希釈して反応容器中に供給することにより行なう。光導電層102にお
ける伝導性制御元素の濃度は層厚方向に変化させてもよい。その場合は、光導電層102に
おける伝導性制御元素の含有量は、光導電層102の全体における平均含有量が所定範囲内
であればよい。
有させてもよい。この光導電層102の厚さ(層厚)は、所望の電子写真特性および経済的
効果などの観点から、5μm以上100μm以下(好適には10μm以上80μm以下)に設定
される。
境特性あるいは耐久性を高める役割を担うものであり、本例ではシリコンおよび炭素の少なくとも一方を主体とする非単結晶材料によって構成される。具体的には、水素化アモルファスシリコンカーバイド(a−SiC:H)あるいは水素化アモルファスカーボン(a−C:H)で構成される。表面層103の厚さは、耐久性あるいは残留電位などの観点から
、0.2μm以上1.5μm以下(好適には、0.5μm以上1μm以下)に設定される。
い。
分解法によって基体10A上に形成する成膜装置である、グロー放電分解法によるプラズマCVD装置Yの一例を示す模式的構成図である。
うな絶縁部材25は、例えばガラス材料(ホウ珪酸ガラス,ソーダガラス,耐熱ガラスなど)、無機絶縁材料(セラミックス,石英,サファイヤなど)、あるいは合成樹脂絶縁材料(ポリテトラフルオロエチレンなどのフッ素樹脂,ポリカーボネート,ポリエチレンテレフタレート,ポリエステル,ポリエチレン,ポリプロピレン,ポリスチレン,ポリアミド,ビニロン,エポキシ,マイラー,ポリエーテルエーテルケトンなど)で形成することができる。絶縁部材25の材料としては、絶縁性を有し、使用温度で充分な耐熱性があり、真空中でガスの放出が小さい材料であれば特に限定はない。
)を作製する場合を例にして説明する。
の長さおよび深さ方向の長さがそれぞれ0.5mm以上)を施したものが採用される。上ダ
ミー基体D3は、主として支持体31に堆積膜が形成されるのを抑制する役割を担うものである。上ダミー基体D3としては、その上側端部が支持体31の最上部よりも上方に突出するように構成されたものが採用される。
すなわち、反応室20の内部は、ガス供給機構70におけるマスフローコントローラ71D〜74Dと排気機構80におけるポンプ81,82によって圧力を所定範囲に維持する。
下)の負のパルス状直流電位V1となるように行なわれる。また、円筒状電極21が基準電源(図示せず)に接続されている場合は、基準電源から供給される電位V2を基準電位として、目的とする電位差ΔV(例えば−3000V以上−50V以下)となるように行なわれる。また、支持体31(基体10A)に対して負のパルス状電圧を印加する場合は、基準電源から供給される電位V2は、例えば−1500V以上1500V以下に設定される。制御部42は、直流電圧の周波数(1/T[秒])が300kHz以下に、Duty比(T1/T)が20%以上90
%以下になるように直流電源41を制御する。本例におけるDuty比とは、パルス状の直流電圧の1周期T(基体10Aと円筒状電極21との間に電位差が生じた瞬間から、次に電位差が生じた瞬間までの時間)における電位差発生時間T1が占める時間割合と定義する。例えば、Duty比が20%とは、パルス状の電圧を印加する際の1周期に占める電位差発生時間が1周期全体の20%であることを意味する。
が順次積層形成される。なお、下部阻止層101と光導電層102との間および光導電層102と
表面層103との間には、界面を有していなくても有していてもよい。この間の界面の有無
は、所望の電子写真特性および成膜工程の効率などを考慮して選択すればよい。
以上−200V以下に設定される。本例における帯電器11には、例えば芯金を導電性ゴムお
よびポリフッ化ビニリデンによって被覆して構成される接触型帯電器が採用されるが、これに代えて、放電ワイヤを備える非接触型帯電器(例えばコロナ帯電器)を採用してもよい。
わち、LD素子とポリゴンミラーを含んでなる光学系との組合せを採用してレーザプリンタの構成とすることもできる。あるいは、ランプと原稿からの反射光を通すレンズおよびミラーを含んでなる光学系との組合せを採用して複写機の構成とすることもできる。
は、例えば直流電源を用いて、感光体10上のトナー像を記録媒体P上に引き付けるような転写電圧を印加するように構成される。転写ローラを用いる場合には、分離用放電器14Bのような転写分離装置は省略することができる。
などの光源を用いて感光体10の表面の軸方向全体に光照射することにより、感光体10の表面電荷(残余の静電潜像)を除去するように構成されている。
合金からなる基体を用いて、表1に示す加工方法(旋盤加工またはマシニング加工)によ
って、図2(a)〜(f)にそれぞれ断面図で示すような嵌合部を設けた試料a〜fを作製した。試料aにおける嵌合部は、嵌合部の内周面11と内面113との間にR面112を有していない比較例であり、端部傾斜面116およびC面117は有している。試料bにおける嵌合部は、内周面111から連続して、深さ方向に傾斜した奥側傾斜面118を有している比較例であり、端部傾斜面116およびC面117は有している。試料cにおける嵌合部は、内周面110と
内周面111との間の段差部の外周側に沿って、深さ方向に凹状のR面112を有している実施例であり、R面112の内側に平面113を有している。また、端部傾斜面116およびC面117も有している。試料dにおける嵌合部は、R面112を有している実施例であり、R面112の内側に平面113および傾斜面114を有している。また、端部傾斜面116およびC面117も有している。試料eにおける嵌合部は、R面112を有している実施例であり、R面112の内側に平面113および傾斜面114を有している。またC面117も有している。試料fにおける嵌合部
は、R面112を有している実施例であり、R面112の内側に平面113および傾斜面114を有している。また、端部傾斜面116も有している。
外径の振れが20μm以下であれば「無し」とし、20μmを超えれば「有り」とした。また、回転時の振動については、判定基準として加速度が0.8m/s2以下であれば「無し」
とし、0.8m/s2を超えれば「有り」とした。
動がともに最も小さな値となって、良好な結果であった。これは、基体の端部からフランジを挿入する際に、C面および端部傾斜面を有していることによって局所的な引っ掛かりによる削り屑の発生を抑えるとともに、削り屑の収容部としてのR面ならびにその内側の平面および傾斜面によってフランジを安定して受け止めることができていることによると考えられる。
φ2……第2の内径
10……電子写真感光体(感光体)
10A……円筒状基体(基体)
10B……感光体層
101……下部電荷注入阻止層(注入阻止層)
102……光導電層
103……表面層
110,111……内周面
112……R面
113……平面
114……傾斜面
115……端面
116……端部傾斜面
117……C面
X……画像形成装置
Claims (6)
- 第1の内径を有する円筒状基体と、該円筒状基体の外表面に形成された感光体層とを有する電子写真感光体であって、前記円筒状基体は、端部の内側にフランジを装着するための前記第1の内径よりも大きい第2の内径と前記フランジの一部を収容する深さとを有する嵌合部を有し、該嵌合部は奥端に、前記第2の内径と前記第1の内径との間の段差部の外周側に沿って、前記嵌合部の深さ方向に、深さ方向の大きさである深さおよび内径方向の大きさである幅を有し、前記第2の内径の内周面から発生する削り屑を収容できる凹状のR面を有していることを特徴とする電子写真感光体。
- 前記段差部は、前記R面の内側に、内径方向に平行な平面を有している、請求項1に記載の電子写真感光体。
- 前記段差部は、内径方向に平行な前記平面の内側に、前記嵌合部の深さ方向に傾斜した傾斜面を有している、請求項2に記載の電子写真感光体。
- 前記嵌合部は、前記円筒状基体の端面側に、前記第2の内径にかけて前記嵌合部の深さ方向に傾斜した端部傾斜面を有している、請求項1に記載の電子写真感光体。
- 前記円筒状基体は、内径方向に平行な端面と該端面に続くC面とを有している、請求項1に記載の電子写真感光体。
- 請求項1から5のいずれかに記載の電子写真感光体を備えることを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2018031968A JP6962835B2 (ja) | 2018-02-26 | 2018-02-26 | 電子写真感光体およびこれを備える画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2018031968A JP6962835B2 (ja) | 2018-02-26 | 2018-02-26 | 電子写真感光体およびこれを備える画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2019148645A JP2019148645A (ja) | 2019-09-05 |
| JP6962835B2 true JP6962835B2 (ja) | 2021-11-05 |
Family
ID=67850523
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2018031968A Active JP6962835B2 (ja) | 2018-02-26 | 2018-02-26 | 電子写真感光体およびこれを備える画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6962835B2 (ja) |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11242392A (ja) * | 1997-12-22 | 1999-09-07 | Ricoh Co Ltd | 現像ローラ |
| JP3969507B2 (ja) * | 1998-02-26 | 2007-09-05 | 三菱化学株式会社 | 電子写真感光体用円筒状基体及びその加工方法 |
| JP3397729B2 (ja) * | 1999-09-29 | 2003-04-21 | 京セラミタ株式会社 | 電子写真感光体ドラム |
| EP1630625A4 (en) * | 2003-05-22 | 2012-10-03 | Mitsubishi Chem Corp | PHOTOSENSITIVE BODY DRUM, METHOD AND DEVICE FOR ASSEMBLING THE SAME, AND IMAGE FORMING DEVICE USING THE DRUM |
| JP2006215346A (ja) * | 2005-02-04 | 2006-08-17 | Canon Inc | 電子写真感光体ドラムユニットの製造方法、プロセスカートリッジ及び電子写真装置 |
| JP2009205167A (ja) * | 2009-04-27 | 2009-09-10 | Kyocera Corp | 感光体部材、およびこれを備える画像形成装置 |
-
2018
- 2018-02-26 JP JP2018031968A patent/JP6962835B2/ja active Active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2019148645A (ja) | 2019-09-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4404942B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP4377923B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| US8055156B2 (en) | Image-forming apparatus which can eliminate static electricity | |
| JP5489426B2 (ja) | 電子写真感光体および該電子写真感光体を備える画像形成装置 | |
| JP6962835B2 (ja) | 電子写真感光体およびこれを備える画像形成装置 | |
| JP4996684B2 (ja) | 電子写真感光体およびその製造方法、並びに画像形成装置 | |
| JP4242901B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP4776674B2 (ja) | 電子写真感光体および画像形成装置 | |
| JP2008293008A (ja) | 電子写真感光体および該電子写真感光体の製造方法、並びに画像形成装置 | |
| JPWO2009028448A1 (ja) | 電子写真感光体および該電子写真感光体を備える画像形成装置 | |
| JP4242893B2 (ja) | 電子写真感光体およびこれを備えた画像形成装置 | |
| JP5517420B2 (ja) | 電子写真感光体および該電子写真感光体を備える画像形成装置 | |
| WO2020022385A1 (ja) | 電子写真感光体および画像形成装置 | |
| JP4436823B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| US9291981B2 (en) | Electrophotographic photoreceptor and image forming apparatus including the same | |
| JP4242890B2 (ja) | 電子写真感光体、これの製造方法および画像形成装置 | |
| JP2019144476A (ja) | 電子写真感光体およびこれを備える画像形成装置 | |
| JP5586133B2 (ja) | 電子写真感光体および該電子写真感光体を備える画像形成装置 | |
| JP4283331B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2024049447A (ja) | 電子写真感光体および電子写真感光体の製造方法 | |
| US8275290B2 (en) | Electrophotographic photosensitive body and image forming apparatus provided with the same | |
| JP2007293280A (ja) | 電子写真感光体およびこれを備えた画像形成装置 | |
| JP2009036932A (ja) | 電子写真感光体およびこれを備えた画像形成装置 | |
| JP2020002417A (ja) | 堆積膜形成装置および堆積膜形成方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20200710 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20210513 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20210518 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20210622 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20210914 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20211014 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6962835 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |