JP6967053B2 - Bonfire - Google Patents
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Description
本発明は、アウトドアレジャー等で使用される焚火台に関するものである。 The present invention relates to a bonfire used in outdoor leisure and the like.
出願人は、この種の焚火台として、特許第2873558号(特許文献1)を取得している。 The applicant has obtained Patent No. 2873558 (Patent Document 1) as this type of bonfire.
この特許文献1を簡単に説明すると、脚体の上部に下方に向かって凸状となる逆錐状凹型の支承凹部(火床)を有すると共に、この支承凹部は複数の錐面を囲み形成することで形成されており、この各錐面のうちの一面を成す支承板部の下部にこの支承板部の板面方向に突出する脚部が設けられて成る偏平状の脚部付支承板部が所定枚数設けられ、この支承板部により前記支承凹部が形成されるように隣り合う支承板部の側縁部同志が互いに支承凹部内側方向に回動自在に枢着連結され、隣り合う各支承板部を回動してこの支承板部を錐面とした前記逆錐状凹型の支承凹部が形成される際には、各支承板部の脚部が接地してこの支承凹部が保形された状態で支持されるように構成され、且つ互いに隣り合う支承板部同志を枢着した前記枢着部を介してその隣り合う支承板部同志を折り合せて偏平な二つ折り状態に折り畳み重合し得るように構成されている。
Briefly explaining this
本発明は、この種焚火台の実用性を更に追求したもので、火床を上記特許文献1よりもコンパクトな形態に折畳み可能であると共に、支持脚に焼き網や五徳などの加熱調理用器具を支承して調理用途にも使用可能となる極めて実用性に優れた焚火台を提供するものである。
The present invention further pursues the practicality of this kind of bonfire, and the fire bed can be folded into a more compact form than
添付図面を参照して本発明の要旨を説明する。 The gist of the present invention will be described with reference to the accompanying drawings.
薪1Aなどの燃料1を収容して燃焼可能な火床2と、この火床2を地面から浮上状態に支持する支持脚3とから成る焚火台Aであって、前記火床2は、本体枠4に前板5と後板6と左板7と右板8とが夫々回動自在に枢着され、この前板5と後板6の回動先端部同志が、前記本体枠4より下方位置で連結されることで燃料1を収容可能な凹所9が形成されていると共に、この凹所9上に前記左板7と前記右板8の回動先端部が載置されることにより凹所9の左右両端が塞がれて燃料収容部10が形成されるように構成され、前記前板5の回動先端部は、前記後板6に設けられているスライドガイド部11にスライド移動自在に連結されていて、前記左板7と前記右板8とを上方へ起動回動させてから前板5の先端部を後板6に対しスライド移動させて前板5と後板6を上方へ起動回動させると、この前板5と後板6とが前記本体枠4に沿った偏平状態に重ねられ、この偏平に重ねられた前板5と後板6上に左板7と右板8を重ねることにより偏平折畳み状態とし得るように構成されており、前記支持脚3は、前記火床2に対し着脱自在に設けられていると共に、この支持脚3に支持した火床2の上方に、焼き網12Aや五徳などの加熱調理用器具12を支承可能な支承部13が設けられていることを特徴とする焚火台に係るものである。
A fire bed A composed of a
また、前記火床2は、平面視方形枠状の前記本体枠4と、この本体枠4の前側枠部14に回動自在に枢着される前記前板5と、前記本体枠4の後側枠部15に回動自在に枢着される前記後板6と、前記本体枠4の左側枠部16に回動自在に枢着される前記左板7と、前記本体枠4の右側枠部17に回動自在に枢着される前記右板8とを備え、この前板5と後板6の回動先端部同志が、前記本体枠4より下方位置で連結されることで側面視V字状の前記凹所9が形成されていると共に、前記左板7と前記右板8の回動先端部が前記凹所9の形状に対応するV字状に形成されて、この左板7と右板8のV字状回動先端部が凹所9上に載置されることにより凹所9の左右両端が塞がれて前記燃料収容部10が形成されるように構成されていることを特徴とする請求項1記載の焚火台に係るものである。
Further, the
また、前記支持脚3は、前記火床2の左側を支持する左脚部18と、前記火床2の右側を支持する右脚部19とを備え、この左脚部18と右脚部19の上部に、焼き網12Aや五徳などの加熱調理用器具12を架設状態に支承して前記火床2の上方に配設可能な前記支承部13が設けられていることを特徴とする請求項1,2のいずれか1項に記載の焚火台に係るものである。
Further, the
また、前記後板6に、この後板6の板面に沿った長さを有するガイド長孔11が設けられて、このガイド長孔11が前記スライドガイド部11として構成され、このガイド長孔11に、前記前板5の回動先端部に設けられている連結部材20がスライド移動自在に連結されていることを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記載の焚火台に係るものである。
Further, the
また、前記後板6の左右両端部に前記スライドガイド部11が設けられ、このスライドガイド部11より内側の後板6上に、前記左板7と前記右板8の回動先端部が載置されて前記凹所9の左右両端が塞がれるように構成されていることを特徴とする請求項1〜4のいずれか1項に記載の焚火台に係るものである。
Further, the
本発明は上述のように構成したから、焚火で暖を取りつつ加熱調理用器具を用いて加熱調理を行うこともでき、また、不使用時には、支持脚から取外した火床が、その前板と後板と左板と右板とが偏平に重ねられた非常にコンパクトな折畳み状態にできるので、収納スペースを取らず携帯性にも優れるなど、極めて実用性に優れた焚火台となる。 Since the present invention is configured as described above, it is possible to cook using a cooking utensil while keeping warm with a bonfire, and when not in use, the fire bed removed from the support legs is the front plate thereof. Since the rear plate, the left plate, and the right plate can be stacked evenly in a very compact foldable state, it does not take up storage space and is excellent in portability, making it an extremely practical bonfire.
また、請求項2記載の発明においては、コンパクトな偏平状態に折畳まれる火床の構成を、簡易構成にして容易に設計実現可能となる一層実用性に優れた構成の焚火台となる。
Further, in the invention according to
また、請求項3記載の発明においては、火床の上方に焼き網や五徳などの加熱調理用器具を支承可能な支承部を備えた支持脚の構成を、簡易構成にして容易に設計実現可能となる一層実用性に優れた構成の焚火台となる。
Further, in the invention according to
また、請求項4記載の発明においては、前板と後板とが偏平に重ねられるスライドガイド部の構成を、簡易構成にして容易に設計実現可能となる一層実用性に優れた構成の焚火台となる。 Further, in the invention according to claim 4, the bonfire has a more practical structure that makes it possible to easily design and realize the structure of the slide guide portion in which the front plate and the rear plate are flatly overlapped with each other. Will be.
また、請求項5記載の発明においては、燃料収容部で燃焼した燃料の灰や燃えカスが左板と右板に遮られてスライドガイド部に至ることがなく、従って前板と後板のスライド移動が阻害されることなく火床を容易且つ確実に折畳み可能となる一層実用性に優れた構成の焚火台となる。
Further, in the invention according to
好適と考える本発明の実施形態を、図面に基づいて本発明の作用を示して簡単に説明する。 Embodiments of the present invention which are considered to be suitable will be briefly described by showing the operation of the present invention based on the drawings.
本発明の焚火台Aは、支持脚3を地面に接地させると、この支持脚3に支持されている火床2が地面から浮上状態に配設されることとなり、この火床2の燃料収容部10に薪1Aなどの燃料1を収容して燃焼させることで焚火を行うことが可能である。
In the bonfire A of the present invention, when the
また、この際、支持脚3に設けられている支承部13に、焼き網12Aや五徳などの加熱調理用器具12を支承してこの加熱調理用器具12を支持脚3に支持した火床2の上方に配設すると、焚火で暖を取りつつ加熱調理用器具12を用いて加熱調理を行うこともできる。
At this time, a
また、本発明の火床2は、本体枠4に前板5と後板6と左板7と右板8とが夫々回動自在に枢着され、この前板5と後板6の回動先端部同志が、前記本体枠4より下方位置で連結されることで燃料1を収容可能な凹所9が形成されていると共に、この凹所9上に前記左板7と前記右板8の回動先端部が載置されることにより凹所9の左右両端が塞がれて燃料収容部10が形成されており、更に、前記前板5の回動先端部は、前記後板6に設けられているスライドガイド部11にスライド移動自在に連結されている。
Further, in the
そのため、不使用時には、支持脚3から取外した火床2を、前記左板7と前記右板8とを上方へ起動回動させてから前板5の先端部を後板6に対しスライド移動させて前板5と後板6を上方へ起動回動させると、この前板5と後板6とが前記本体枠4に沿った偏平状態に重ねられることになり、この偏平に重ねられた前板5と後板6上に更に左板7と右板8を重ねることによって偏平折畳み状態にできる。
Therefore, when not in use, the
即ち、本発明の火床2は、四枚の板材(前板5と後板6と左板7と右板8)が全て偏平に重ねられた非常にコンパクトな折畳み状態にできるので、上記特許文献1よりも収納スペースを取らず、携帯性にも優れる。
That is, the
本発明の具体的な実施例について図面に基づいて説明する。 Specific examples of the present invention will be described with reference to the drawings.
本実施例の焚火台Aは、図1,図2に示すように、薪1Aや炭などの燃料1を収容して燃焼可能な火床2と、この火床2を地面から浮上状態に支持する支持脚3とから構成されている。
As shown in FIGS. 1 and 2, the bonfire A of the present embodiment supports a
本実施例の火床2は、図3に示すように平面視略方形枠状の本体枠4と、この本体枠4の前側枠部14に回動自在に枢着される前板5と、前記本体枠4の後側枠部15に回動自在に枢着される後板6と、前記本体枠4の左側枠部16に回動自在に枢着される左板7と、前記本体枠4の右側枠部17に回動自在に枢着される右板8とを備えている。
As shown in FIG. 3, the
具体的には、本体枠4は、前後方向に間隔を置いて平行に配置される前後一対の同一長の金属製線材(前側枠部14と後側枠部15)と、この前後の線材の両端部間に架設状態に配置固定される左右一対の同一長の金属製線材(左側枠部16と右側枠部17)とで長方形枠状体に構成されている。
Specifically, the main body frame 4 is composed of a pair of front and rear metal wires of the same length (front
また、前側枠部14と後側枠部15を構成する線材は、左側枠部16と右側枠部17を構成する線材より長さのあるものが採用されている。即ち、本体枠4は、左右方向に長さのある平面視長方形枠状体に構成されている。
Further, the wire rod constituting the front
また、左側枠部16と右側枠部17は、夫々の中ほどが対向外側に向かって凸となる形状に折曲形成されていて、この凸状折曲部21が火床2を移動したりする際の取手21として機能するように構成されている。
Further, the left
前板5と後板6とは、互いに略同一形状であって、図3に示すような前記本体枠4と略同形状の平面視略長方形状の金属製板材で構成され、この前板5と後板6の一方の長手方向縁がカール形状(円筒状)に折曲加工されて、この円筒状端部22が前記前側枠部14と後側枠部15とに被嵌装着されることにより、前板5が前側枠部14を回動支点として回動自在となると共に、後板6が後側枠部15を回動支点として回動自在となるように構成されている。
The
左板7と右板8とは、互いに同一形状であって、図3に示すような平面視略三角形状の金属板材で構成され、この左板7と右板8の一辺がカール形状(円筒状)に折曲加工されて、この円筒状端部23が前記左側枠部16と右側枠部17とに被嵌装着されることにより、左板7が左側枠部16を回動支点として回動自在となると共に、右板8が右側枠部17を回動支点として回動自在となるように構成されている。
The
また、この左板7と右板8の円筒状端部23は、前記取手21を避けるようにして左板7と右板8の一辺の前後二箇所に設けられている。
Further, the
本実施例では、この前板5と後板6の回動先端部同志が、前記本体枠4より下方位置で連結されることで側面視V字状の凹所9が形成されていると共に、前記左板7と前記右板8の回動先端部(下部)が、前記凹所9の形状に対応するV字形状に形成されていて、この左板7と右板8とがその下側程対向間隔が狭まる傾斜状態で凹所9上に配されると共に、この左板7と右板8のV字状回動先端部が凹所9上に載置されることにより、凹所9の左右両端が左板7と右板8に塞がれて、凹所9上に本体枠4の上方から燃料1を投入収容可能な燃料収容部10が形成されるように構成されている。
In this embodiment, the
また、前記前板5の回動先端部は、前記後板6に設けられているスライドガイド部11にスライド移動自在に連結されている。
Further, the rotating tip portion of the
具体的には、後板6の左右両端部に、その回動先端部となる下側端部から前記円筒状端部23へ向かう途中位置までに前方(前板5の方)へ向かって短く突出するガイド片24が折曲形成されていると共に、このガイド片24に後板6の板面に沿った長さを有するガイド長孔11が貫通形成されていて、このガイド長孔11が前記スライドガイド部11として構成されている(後板6に、その回動先端部から途中部に至る後板6板面に沿った長さを有するガイド長孔11が設けられている。)。
Specifically, it is shortened toward the front (toward the front plate 5) at both left and right ends of the
一方、前板5の回動先端部となる下側端部には、この回動先端部がカール形状に折曲加工されることによりこの円筒状下端内に連結部材20としての連結軸20が装着されていると共に、この連結軸20の両端部が円筒状下端から左右外側に突出するようにして設けられている。
On the other hand, at the lower end portion which is the rotation tip portion of the
そして、この連結軸20の両端部が、左右のガイド長孔11に貫通された上でガイド長孔11より径大な円板状に形成されていることにより、連結軸20の両端部が左右のガイド長孔11から抜止状態となり且つガイド長孔11に沿って後板6の上面(前板5との対向内側面)上をスライド移動自在となるように構成されている。
Both ends of the connecting
即ち、前記左板7と前記右板8とを邪魔にならないように上方へ起動回動退避させておいてから前板5を上方へ起動回動させると、この前板5の先端部が後板6上をその前記円筒状端部22の方向へスライド移動(連結軸20がガイド長孔11に沿って後板6の円筒状端部22の方向へスライド移動)することとなり、これに伴い後板6も上方へ起動回動していき(図4(b),図5(b)参照)、やがて後板6上に前板5が重ねられてこの前板5と後板6とが前記本体枠4に沿った偏平状態となり、続いてこの偏平に重ねられた前板5と後板6上に、退避させていた左板7と右板8とを重ねることにより、本実施例の火床2は略本体枠4大の偏平折畳み状態とし得るように構成されている(図4(c),図5(c)参照)。
That is, when the
また、前記凹所9を構成するこの後板6上の左右の前記スライドガイド部11より内側に、前記左板7と前記右板8の回動先端部が載置されて前記燃料収容部10が形成されるように構成されており、これにより燃料収容部10で燃焼した燃料1の灰や燃えカスがスライドガイド部11に至って前板5と後板6のスライド移動を阻害することがない(火床2の折畳みに支障が出ない)ように構成されている。
Further, the
本実施例の支持脚3は、前記火床2の左側(左側枠部16)を支持する左脚部18と、この左脚部18と間隔を置いて対設され前記火床2の右側(右側枠部17)を支持する右脚部19と、左右に対設するこの左脚部18と右脚部19の下部間に着脱自在に架設する遮熱板25とを備え、この左脚部18と右脚部19の上部に、焼き網12Aや五徳や鉄板などの調理器具12を架設状態に支承して前記火床2の上方に配設可能な前記支承部13が設けられている。
The
具体的には、左脚部18と右脚部19とは互いに同一構造とされており、前記火床2の高さ寸法の二倍以上の高さ寸法を有する断面L字状の支柱26が前後に間隔を置いて配置されていると共に、この前後の支柱26の上部間と下部間に金属製線材で成る桟部材13・27が架設固定された縦長の方形枠状体に構成されている。
Specifically, the
また、この左脚部18と右脚部19とは、前後の支柱26間の間隔が、前記左側枠部16及び右側枠部17の長さ寸法よりやや幅狭く設定されていると共に、この前後の支柱26には、中ほどよりやや上方位置に左側枠部16及び右側枠部17の両端部を掛脱自在に掛止可能な転L字状の切欠28で構成された掛止用凹部28が設けられている。
Further, the distance between the front and
即ち、左脚部18の前後の掛止用凹部28に火床2の左側枠部16の両端部を掛止め、右脚部19の前後の掛止用凹部28に火床2の右側枠部17の両端部を掛止めることで、左脚部18と右脚部19とが対設状態となると共に、左脚部18と右脚部19との間に火床2が架設状態で地面より浮上状態に支持されるように構成されている。図中符号31は、左脚部18と右脚部19の掛止用凹部28に火床2の左側枠部16と右側枠部17の両端部を掛止めた際に前側枠部14と後側枠部15の両端部を避ける切欠である。
That is, both ends of the
また、遮熱板25は、左右方向に長さを有すると共に、前記火床2の左右幅よりやや幅広な左右幅寸法を有する長方形状の金属製板で構成され、更に左右両端が下方へ垂下折曲されて、この左右両端の垂下折曲片が前記左脚部18及び前記右脚部19の下側の桟部材27に上方から掛止可能な掛止片29として構成されている。
Further, the
そして、左脚部18と右脚部19との間に火床2を架設状態に支持すると共に、左脚部18と右脚部19の下側の桟部材27間に遮熱板25を上方から掛止めて火床2の下方に架設することにより、左脚部18と右脚部19とがハ字状に対設した状態で開き止め保持されて安定的に地面に載置可能な使用状態とし得るように構成されており、この使用状態では、支持脚3により火床2が地面より浮上状態となると共に、火床2と地面との間に遮熱板25が配されることにより、熱による悪影響を自然環境に与えることなく焚火を行うことができるように構成されている(図1参照)。
Then, the
また、この際、左脚部18と右脚部19の上部の桟部材13が、この左右の桟部材13間に焼き網12Aや五徳などの調理器具12(図面は焼き網12Aを図示している。)を架設状態に支承して前記火床2の上方に配設可能となる前記支承部13として機能するように構成されている(図6参照)。
At this time, the
また、この支持脚3を構成する左脚部18と右脚部19と遮熱板25とは、偏平に折畳んだ前記火床2と略同じ大きさのものに構成され、更に本実施例の場合、焼き網12Aもこれらと略同じ大きさのものが採用されていて、不使用時には、支持脚3から取外して折り畳んだ火床2と、左脚部18と、右脚部19と、遮熱板25と、焼き網12Aとを重ねてポーチやケース等の収納具30に入れたコンパクトな収納形態で収納・携帯できるように構成されている。
Further, the
尚、本発明は、本実施例に限られるものではなく、各構成要件の具体的構成は適宜設計し得るものである。 The present invention is not limited to the present embodiment, and the specific configuration of each constituent requirement can be appropriately designed.
1 燃料
1A 薪
2 火床
3 支持脚
4 本体枠
5 前板
6 後板
7 左板
8 右板
9 凹所
10 燃料収容部
11 スライドガイド部・ガイド長孔
12 加熱調理用器具
12A 焼き網
13 支承部
14 前側枠部
15 後側枠部
16 左側枠部
17 右側枠部
18 左脚部
19 右脚部
20 連結部材
A 焚火台
1
10 Fuel compartment
11 Slide guide / guide slot
12 Cooking utensils
12A gridiron
13 Bearings
14 Front frame
15 Rear frame
16 Left frame
17 Right frame
18 Left leg
19 Right leg
20 Connecting member A Bonfire
Claims (5)
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