JP6972803B2 - 接合構造及び面構造の施工方法 - Google Patents
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Description
また、本発明の接合構造は、隣り合うパネル材を相互に接合する接合構造であって、一方のパネル材の接合面に固定される取付部と、当該取付部から間隔を開けて前記接合面に対して平行に延びる差込部と、を有する第一金物と、他方のパネル材の接合面に固定され、前記差込部が挿入される受入孔を形成する第二金物と、いずれかのパネル材の接合面と直交する端面に設けられた施工用穴の側面から前記接合面に向かって延びる水平貫通孔を通して、少なくとも前記第一金物及び前記第二金物に設けられたピン孔に挿入されるピンと、を備え、前記パネル材の端面に形成された前記施工用穴の開口に穴用キャップが設けられることを特徴としている。
また、本願の面構造の施工方法は、隣り合うパネル材を相互に接合する接合構造であり、一方のパネル材の接合面に固定される取付部と、当該取付部から間隔を開けて前記接合面に対して平行に延びる差込部と、を有する第一金物と、他方のパネル材の接合面に固定され、前記差込部が挿入される受入孔を形成する第二金物と、いずれかのパネル材の接合面と直交する端面に設けられた施工用穴の側面から前記接合面に向かって延びる水平貫通孔を通して、少なくとも前記第一金物及び前記第二金物に設けられたピン孔に挿入されるピンと、を備える接合構造を用いた面構造の施工方法であって、複数の連設される前記パネル材のうち、互いに隣り合う前記パネル材の前記一方のパネル材の前記接合面に前記第一金物を固定するとともに、前記他方のパネル材の接合面に前記第二金物を固定する金物固定工程と、前記第一金物の前記差込部を前記第二金物によって形成された前記受入孔に挿入する連結工程と、互いに隣り合う前記パネル材のうちいずれかのパネル材の接合面と直交する端面に設けられた前記施工用穴の側面から前記接合面に向かって延びる前記水平貫通孔に前記ピンを通して、少なくとも前記連結工程で連結した前記第一金物及び前記第二金物に設けられた前記ピン孔に当該ピンを挿入するピン挿入工程と、前記連結工程及び前記ピン挿入工程で互いに接合した複数のパネル材のうち両端のパネル材を保持して、当該複数のパネル材全体を吊り上げて、当該パネル材全体を面構造の設置箇所に配置する吊り上げ配置工程と、を備えることを特徴としている。
2 パネル材
2a 一方のパネル材
2b 他方のパネル材
3 第一金物
4 第二金物
5 ピン
7 ピン孔
8 穴用キャップ
9 溝用キャップ
25 施工用穴
27 水平貫通孔
32 差込部
40 受入孔
Claims (6)
- 隣り合うパネル材を相互に接合する接合構造であって、
一方のパネル材の接合面に固定される取付部と、当該取付部から間隔を開けて前記接合面に対して平行に延びる差込部と、を有する第一金物と、
他方のパネル材の接合面に固定され、前記差込部が挿入される受入孔を形成する第二金物と、
いずれかのパネル材の接合面と直交する端面に設けられた施工用穴の側面から前記接合面に向かって延びる水平貫通孔を通して、少なくとも前記第一金物及び前記第二金物に設けられたピン孔に挿入されるピンと、
を備え、
いずれか一方または双方の前記パネル材の接合面は、互いに接合された前記第一金物及び前記第二金物が収納される凹溝部が形成されることを特徴とする接合構造。 - 前記凹溝部は前記パネル材の接合面及び接合面に直交する一方の端面が開口しており、当該凹溝部の前記端面側の開口に溝用キャップが設けられることを特徴とする請求項1に記載の接合構造。
- 前記パネル材の端面に形成された前記施工用穴の開口に穴用キャップが設けられることを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の接合構造。
- 隣り合うパネル材を相互に接合する接合構造であって、
一方のパネル材の接合面に固定される取付部と、当該取付部から間隔を開けて前記接合面に対して平行に延びる差込部と、を有する第一金物と、
他方のパネル材の接合面に固定され、前記差込部が挿入される受入孔を形成する第二金物と、
いずれかのパネル材の接合面と直交する端面に設けられた施工用穴の側面から前記接合面に向かって延びる水平貫通孔を通して、少なくとも前記第一金物及び前記第二金物に設けられたピン孔に挿入されるピンと、
を備え、
前記パネル材の端面に形成された前記施工用穴の開口に穴用キャップが設けられることを特徴とする接合構造。 - 請求項1から請求項4のいずれかの接合構造を用いた面構造の施工方法であって、
複数の連設される前記パネル材のうち、互いに隣り合う前記パネル材の前記一方のパネル材の前記接合面に前記第一金物を固定するとともに、前記他方のパネル材の接合面に前記第二金物を固定する金物固定工程と、
前記第一金物の前記差込部を前記第二金物によって形成された前記受入孔に挿入する連結工程と、
互いに隣り合う前記パネル材のうちいずれかのパネル材の接合面と直交する端面に設けられた前記施工用穴の側面から前記接合面に向かって延びる前記水平貫通孔に前記ピンを通して、少なくとも前記連結工程で連結した前記第一金物及び前記第二金物に設けられた前記ピン孔に当該ピンを挿入するピン挿入工程と、
前記連結工程及び前記ピン挿入工程で互いに接合した複数のパネル材のうち両端のパネル材を保持して、当該複数のパネル材全体を吊り上げて、当該パネル材全体を面構造の設置箇所に配置する吊り上げ配置工程と、
を備えることを特徴とする面構造の施工方法。 - 隣り合うパネル材を相互に接合する接合構造であり、一方のパネル材の接合面に固定される取付部と、当該取付部から間隔を開けて前記接合面に対して平行に延びる差込部と、を有する第一金物と、他方のパネル材の接合面に固定され、前記差込部が挿入される受入孔を形成する第二金物と、いずれかのパネル材の接合面と直交する端面に設けられた施工用穴の側面から前記接合面に向かって延びる水平貫通孔を通して、少なくとも前記第一金物及び前記第二金物に設けられたピン孔に挿入されるピンと、を備える接合構造を用いた面構造の施工方法であって、
複数の連設される前記パネル材のうち、互いに隣り合う前記パネル材の前記一方のパネル材の前記接合面に前記第一金物を固定するとともに、前記他方のパネル材の接合面に前記第二金物を固定する金物固定工程と、
前記第一金物の前記差込部を前記第二金物によって形成された前記受入孔に挿入する連結工程と、
互いに隣り合う前記パネル材のうちいずれかのパネル材の接合面と直交する端面に設けられた前記施工用穴の側面から前記接合面に向かって延びる前記水平貫通孔に前記ピンを通して、少なくとも前記連結工程で連結した前記第一金物及び前記第二金物に設けられた前記ピン孔に当該ピンを挿入するピン挿入工程と、
前記連結工程及び前記ピン挿入工程で互いに接合した複数のパネル材のうち両端のパネル材を保持して、当該複数のパネル材全体を吊り上げて、当該パネル材全体を面構造の設置箇所に配置する吊り上げ配置工程と、
を備えることを特徴とする面構造の施工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017173934A JP6972803B2 (ja) | 2017-09-11 | 2017-09-11 | 接合構造及び面構造の施工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP2017173934A JP6972803B2 (ja) | 2017-09-11 | 2017-09-11 | 接合構造及び面構造の施工方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2019049141A JP2019049141A (ja) | 2019-03-28 |
| JP6972803B2 true JP6972803B2 (ja) | 2021-11-24 |
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ID=65905477
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2017173934A Active JP6972803B2 (ja) | 2017-09-11 | 2017-09-11 | 接合構造及び面構造の施工方法 |
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| JP (1) | JP6972803B2 (ja) |
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2017
- 2017-09-11 JP JP2017173934A patent/JP6972803B2/ja active Active
Also Published As
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|---|---|
| JP2019049141A (ja) | 2019-03-28 |
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