JP6974394B2 - 低酸化物トレンチディッシング化学機械研磨 - Google Patents
低酸化物トレンチディッシング化学機械研磨 Download PDFInfo
- Publication number
- JP6974394B2 JP6974394B2 JP2019123090A JP2019123090A JP6974394B2 JP 6974394 B2 JP6974394 B2 JP 6974394B2 JP 2019123090 A JP2019123090 A JP 2019123090A JP 2019123090 A JP2019123090 A JP 2019123090A JP 6974394 B2 JP6974394 B2 JP 6974394B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- group
- organic
- ceria
- particles
- coated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
- 0 *C(C1*)C(*I)OC(*)C1O* Chemical compound *C(C1*)C(*I)OC(*)C1O* 0.000 description 4
Images
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09G—POLISHING COMPOSITIONS; SKI WAXES
- C09G1/00—Polishing compositions
- C09G1/02—Polishing compositions containing abrasives or grinding agents
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09K—MATERIALS FOR MISCELLANEOUS APPLICATIONS, NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
- C09K3/00—Materials not provided for elsewhere
- C09K3/14—Anti-slip materials; Abrasives
- C09K3/1436—Composite particles, e.g. coated particles
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09K—MATERIALS FOR MISCELLANEOUS APPLICATIONS, NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
- C09K3/00—Materials not provided for elsewhere
- C09K3/14—Anti-slip materials; Abrasives
- C09K3/1454—Abrasive powders, suspensions and pastes for polishing
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P52/00—Grinding, lapping or polishing of wafers, substrates or parts of devices
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P52/00—Grinding, lapping or polishing of wafers, substrates or parts of devices
- H10P52/40—Chemomechanical polishing [CMP]
- H10P52/403—Chemomechanical polishing [CMP] of conductive or resistive materials
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P95/00—Generic processes or apparatus for manufacture or treatments not covered by the other groups of this subclass
- H10P95/06—Planarisation of inorganic insulating materials
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P95/00—Generic processes or apparatus for manufacture or treatments not covered by the other groups of this subclass
- H10P95/06—Planarisation of inorganic insulating materials
- H10P95/062—Planarisation of inorganic insulating materials involving a dielectric removal step
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Composite Materials (AREA)
- Mechanical Treatment Of Semiconductor (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Description
本特許出願は、参照により本開示に全体的に組み込まれる2018年6月29日に出願された米国仮出願第62/692633号及び第62/692639号の優先権の利益を主張する。
本発明は、酸化物及びドープ酸化物膜の研磨のための化学機械平坦化(CMP)に関する。
本発明は、酸化物を研磨するためのCMP応用における化学機械研磨(CMP)組成物、方法及び装置を提供する。
セリアコート無機酸化物粒子、セリアコート有機ポリマー粒子、及びこれらの組み合わせからなる群から選択される研磨材粒子;
酸化物トレンチディッシング低減剤としての化学添加剤;
溶媒;及び
任意選択的に、
バイオサイド;及び
pH調節剤
を含み、
2〜12、好ましくは3〜10、より好ましくは4〜9のpHを有する、CMP研磨組成物が提供される。
R1〜R5の群におけるRの残りは、水素、アルキル、アルコキシ、1つ又はそれより多くのヒドロキシル基を有する有機基、置換有機スルホン酸又は塩、置換有機カルボン酸又は塩、有機カルボン酸エステル、有機アミン、及びこれらの組み合わせからなる群から独立に選択されることができる。
OR11、OR12、OR13、及びOR14の群におけるORの1つは、構造(a)中のOに置き換わり、
R10、並びにR10、R11、R12、R13、及びR14の群における他のRの各々は、水素、アルキル、アルコキシ、1つ又はそれより多くのヒドロキシル基を有する有機基、置換有機スルホン酸又は塩、置換有機カルボン酸又は塩、有機カルボン酸エステル、有機アミン、及びこれらの組み合わせからなる群から独立に選択され、
R1〜R5の群におけるRの残りは、水素、アルキル、アルコキシ、1つ又はそれより多くのヒドロキシル基を有する有機基、置換有機スルホン酸又は塩、置換有機カルボン酸又は塩、有機カルボン酸エステル、有機アミン、及びこれらの組み合わせからなる群から独立に選択されることができる。
本発明は、酸化物及びドープ酸化物膜のCMP応用研磨のための化学機械研磨(CMP)組成物、方法、及び装置に関する。
セリアコート無機酸化物粒子、セリアコート有機ポリマー粒子、及びこれらの組み合わせからなる群から選択される研磨材粒子;
酸化物トレンチディッシング及び全欠陥数低減剤としての化学添加剤;
溶媒;及び
任意選択的に、
バイオサイド;及び
pH調節剤
を含み、
2〜12、好ましくは3〜10、より好ましくは4〜9のpHを有する、CMP研磨組成物が提供される。
R1〜R5の群におけるRの残りは、水素、アルキル、アルコキシ、1つ又はそれより多くのヒドロキシル基を有する有機基、置換有機スルホン酸又は塩、置換有機カルボン酸又は塩、有機カルボン酸エステル、有機アミン、及びこれらの組み合わせからなる群から独立に選択されることができる。
OR11、OR12、OR13、及びOR14の群におけるORの1つは、構造(a)中のOに置き換わり、
R10、並びにR10、R11、R12、R13、及びR14の群における他のRの各々は、水素、アルキル、アルコキシ、1つ又はそれより多くのヒドロキシル基を有する有機基、置換有機スルホン酸又は塩、置換有機カルボン酸又は塩、有機カルボン酸エステル、有機アミン、及びこれらの組み合わせからなる群から独立に選択され、
R1〜R5の群におけるRの残りは、水素、アルキル、アルコキシ、1つ又はそれより多くのヒドロキシル基を有する有機基、置換有機スルホン酸又は塩、置換有機カルボン酸又は塩、有機カルボン酸エステル、有機アミン、及びこれらの組み合わせからなる群から独立に選択されることができる。
以下に示される例において、CMP実験は、以下に与えられる手順及び実験条件を用いて実施された。
成分
セリアコートシリカ:約20ナノメートル(nm)〜500ナノメートル(nm)の範囲の平均粒子サイズを有する研磨材として用いられる。
一般
Å又はA:オングストローム−長さの単位
膜は、Creative Design Engineering,Inc,20565Alves Dr.,Cupertino,CA,95014により製造されたResMap CDE、モデル168を用いて測定された。ResMapツールは、4点プローブシート抵抗ツールである。膜について、5mm端部除外にて49点の直径走査を行った。
用いられたCMPツールは、Applied Materials,3050Boweres Avenue,Santa Clara,California,95054により製造された200mmMirra又は300mmReflexionである。DOW,Inc,451Bellevue Rd.,Newark,DE 19713により供給されたIC1000パッドを、ブランケット及びパターンウェハ研究に関してプラテン1上で用いた。
研磨実験は、PECVD又はLECVD又はHD TEOSウェハを用いて実施された。これらのブランケットウェハは、Silicon Valley Microelectronics,2985 Kifer Rd.,Santa Clara,CA95051から購入した。
ブランケットウェハ研究において、酸化物ブランケットウェハ及びSiNブランケットウェハは、ベースライン条件で研磨された。ツールベースライン条件は、テーブル速度;87rpm、ヘッド速度:93rpm、メンブレン圧:3.0psi、チューブ間圧力:3.1psi、保持リング圧:5.1psi、スラリー流速:200ml/分であった。
以下の実施例において、0.2質量%のセリアコートシリカ、0.0001質量%〜0.05質量%の範囲のバイオサイド、及び脱イオン水を含む参照(ref.)研磨組成物が調製された。
例1において、研磨組成物は、表1に示されるように調製された。化学添加剤マルチトール又はラクチトールは、それぞれ0.28質量%にて用いられた。
例2において、研磨組成物は、表2に示されるように調製された。化学添加剤マルチトール又はラクチトールは、それぞれ0.28質量%にて用いられた。全てのサンプルは、5.35のpHを有していた。
例3において、トレンチ酸化物損失速度は、参照、及びマルチトール又はラクチトールを含む実施例組成物を用いる研磨組成物に関して比較された。
組成物は、表6に示されるように調製された。参照組成物は、いかなる化学添加剤も用いなかった。実施例組成物は、研磨材としての0.2質量%のセリアコートシリカ、化学添加剤としての0.28質量%のラクチトール、バイオサイド、DI水、及び種々のpH条件を与えるpH調節剤を含んでいた。
この例において、化学添加剤を有する組成物中のセリアコートシリカ研磨材粒子の安定性は、平均粒子サイズの変化と粒子サイズ分布D99の変化を測定することにより検査された。
以下の3種の研磨組成物は、欠陥数試験のために調製された。
Claims (26)
- セリアコートコロイダルシリカ、セリアコート高純度コロイダルシリカ、セリアコートアルミナ、セリアコートチタニア、セリアコートジルコニア粒子、及びこれらの組み合わせからなる群から選択されるセリアコート無機酸化物粒子;セリアコートポリスチレン粒子、セリアコートポリウレタン粒子、セリアコートポリアクリレート粒子、及びこれらの組み合わせからなる群から選択されるセリアコート有機ポリマー粒子;及びこれらの組み合わせからなる群から選択される研磨材粒子;
化学添加剤;
脱イオン(DI)水、蒸留水、及びアルコール有機溶媒からなる群から選択される溶媒;及び
任意選択的に、
バイオサイド;及び
pH調節剤
を含み、
2〜12のpHを有する化学機械研磨(CMP)組成物であって、
前記化学添加剤が、(a)
(式中、R1、R2、R3、R4、及びR5(R1〜R5の群におけるR)は、
(1)
(i)R1〜R5の群における少なくとも1つのRは、(b):
(式中、m又はnは、1〜5から独立に選択され、R6、R7、R8、及びR9の各々は、水素、アルキル、アルコキシ、1つ又はそれより多くのヒドロキシル基を有する有機基、置換有機スルホン酸又は塩、置換有機カルボン酸又は塩、有機カルボン酸エステル、有機アミン、及びこれらの組み合わせからなる群から独立に選択される。)
に示される構造を有するポリオール分子単位であり、かつ、
(ii)R1〜R5の群における他のRの各々は、水素、アルキル、アルコキシ、1つ又はそれより多くのヒドロキシル基を有する有機基、置換有機スルホン酸又は塩、置換有機カルボン酸又は塩、有機カルボン酸エステル、有機アミン、及びこれらの組み合わせからなる群から独立に選択される;及び
(2)
(i)R1〜R5の群における少なくとも1つのRは、(b):
(式中、m又はnは1〜5から独立に選択され、R6、R7、R8、及びR9の各々は、水素、アルキル、アルコキシ、1つ又はそれより多くのヒドロキシル基を有する有機基、置換有機スルホン酸又は塩、置換有機カルボン酸又は塩、有機カルボン酸エステル、有機アミン、及びこれらの組み合わせからなる群から独立に選択される。)
に示される構造を有するポリオール分子単位であり、
(ii)R1〜R5の群における少なくとも1つのRは、(c):
(式中、OR11、OR12、OR13、及びOR14の群におけるORの1つは、構造(a)中のOに置き換わり、
R10、並びにR11、R12、R13、及びR14の群における他のRの各々は、水素、アルキル、アルコキシ、1つ又はそれより多くのヒドロキシル基を有する有機基、置換有機スルホン酸又は塩、置換有機カルボン酸又は塩、有機カルボン酸エステル、有機アミン、及びこれらの組み合わせからなる群から独立に選択される。)
に示される六員環ポリオールであり、かつ、
(iii)R1〜R5の群における他のRの各々は、水素、アルキル、アルコキシ、1つ又はそれより多くのヒドロキシル基を有する有機基、置換有機スルホン酸又は塩、置換有機カルボン酸又は塩、有機カルボン酸エステル、有機アミン、及びこれらの組み合わせからなる群から独立に選択される;
からなる群から選択される。);
に示されるように、その分子構造中に少なくとも4つのヒドロキシル官能基を有する、化学機械研磨(CMP)組成物(ただし、アニオン性リン酸塩分散剤を含むものを除く)。 - 前記研磨材粒子が、0.05質量%〜10質量%の範囲であり、5nm〜500nmの範囲の平均粒子サイズを有し、
前記化学添加剤が、0.01質量%〜20.0質量%の範囲であり、その分子構造中に少なくとも6つのヒドロキシル官能基を有し、
前記組成物が3〜10のpHを有する、請求項1に記載の化学機械研磨(CMP)組成物。 - 研磨材粒子が、20〜60℃の範囲の温度における≧30日の保存期間に亘って≦5.0%の平均粒子サイズMPS(nm)及びD99(nm)の変化を有し、D99(nm)は、99質量%の粒子が入る粒子サイズである、請求項2に記載の化学機械研磨(CMP)組成物。
- 前記研磨材粒子が、5nm〜500nmの範囲の平均粒子サイズを有し、0.05質量%〜10質量%の濃度を有し、
前記化学添加剤が、(1)から選択されるR1、R2、R3、R4、及びR5(群R1〜R5におけるR)を有し、0.05質量%〜5質量%の範囲であり、
前記組成物が3〜10のpHを有し、
前記研磨材粒子が、20〜60℃の範囲の温度における≧30日の保存期間に亘って≦3.0%の平均粒子サイズMPS(nm)及びD99(nm)の変化を有し、D99(nm)は、99質量%の粒子が入る粒子サイズである、請求項1に記載の化学機械研磨(CMP)組成物。 - 前記研磨材粒子が、5nm〜500nmの範囲の平均粒子サイズを有し、0.05質量%〜10質量%の濃度を有し、
前記化学添加剤が、(2)から選択されるR1、R2、R3、R4、及びR5(群R1〜R5におけるR)を有し、0.05質量%〜5質量%の範囲であり、
前記組成物が3〜10のpHを有し、
前記研磨材粒子が、20〜60℃の範囲の温度における≧30日の保存期間に亘って≦3.0%の平均粒子サイズMPS(nm)及びD99(nm)の変化を有し、D99(nm)は、99質量%の粒子が入る粒子サイズである、請求項1に記載の化学機械研磨(CMP)組成物。 - 前記組成物が、
セリアコートコロイダルシリカ粒子;
マルチトール、ラクチトール、マルトトリイトール、及びこれらの組み合わせからなる群から選択される化学添加剤;及び
水
を含む、請求項1に記載の化学機械研磨組成物。 - 5−クロロ−2−メチル−4−イソチアゾリン−3−オン、2−メチル−イソチアゾリン−3−オン、及びこれらの組み合わせからなる群から選択される活性成分を有する0.0001質量%〜0.05質量%のバイオサイド;
酸性pH条件に関して硝酸、塩酸、硫酸、リン酸、他の無機又は有機酸、及びこれらの混合物からなる群から選択されるか、アルカリ性pH条件に関して水素化ナトリウム、水酸化カリウム、水酸化アンモニウム、テトラアルキルアンモニウム水酸化物、有機四級アンモニウム水酸化物化合物、有機アミン、及びこれらの組み合わせからなる群から選択される0質量%〜1質量%のpH調節剤;及び
これらの組み合わせ
からなる群から選択される1つを含む、請求項1に記載の化学機械研磨組成物。 - (a)半導体基材を与えることと;
(b)研磨パッドを与えることと;
(c)
セリアコートコロイダルシリカ、セリアコート高純度コロイダルシリカ、セリアコートアルミナ、セリアコートチタニア、セリアコートジルコニア粒子、及びこれらの組み合わせからなる群から選択されるセリアコート無機酸化物粒子;セリアコートポリスチレン粒子、セリアコートポリウレタン粒子、セリアコートポリアクリレート粒子、及びこれらの組み合わせからなる群から選択されるセリアコート有機ポリマー粒子;及びこれらの組み合わせからなる群から選択される研磨材粒子;
化学添加剤;
脱イオン(DI)水、蒸留水、及びアルコール有機溶媒からなる群から選択される溶媒;及び
任意選択的に、
バイオサイド;及び
pH調節剤
を含み、
2〜12のpHを有する化学機械研磨(CMP)組成物であって、
前記化学添加剤が、(a)
(式中、R1、R2、R3、R4、及びR5(群R1〜R5におけるR)は、
(1)
(i)R1〜R5の群における少なくとも1つのRは、(b):
(式中、m又はnは、1〜5から独立に選択され、R6、R7、R8、及びR9の各々は、水素、アルキル、アルコキシ、1つ又はそれより多くのヒドロキシル基を有する有機基、置換有機スルホン酸又は塩、置換有機カルボン酸又は塩、有機カルボン酸エステル、有機アミン、及びこれらの組み合わせからなる群から独立に選択される。)
に示される構造を有するポリオール分子単位であり、かつ、
(ii)R1〜R5の群における他のRの各々は、水素、アルキル、アルコキシ、1つ又はそれより多くのヒドロキシル基を有する有機基、置換有機スルホン酸又は塩、置換有機カルボン酸又は塩、有機カルボン酸エステル、有機アミン、及びこれらの組み合わせからなる群から独立に選択される;及び
(2)
(i)R1〜R5の群における少なくとも1つのRは、(b):
(式中、m又はnは1〜5から独立に選択され、R6、R7、R8、及びR9の各々は、水素、アルキル、アルコキシ、1つ又はそれより多くのヒドロキシル基を有する有機基、置換有機スルホン酸又は塩、置換有機カルボン酸又は塩、有機カルボン酸エステル、有機アミン、及びこれらの組み合わせからなる群から独立に選択される。)
に示される構造を有するポリオール分子単位であり、
(ii)R1〜R5の群における少なくとも1つのRは、(c):
(式中、OR11、OR12、OR13、及びOR14の群におけるORの1つは、構造(a)中のOに置き換わり、
R10、並びにR10、R11、R12、R13、及びR14の群における他のRの各々は、水素、アルキル、アルコキシ、1つ又はそれより多くのヒドロキシル基を有する有機基、置換有機スルホン酸又は塩、置換有機カルボン酸又は塩、有機カルボン酸エステル、有機アミン、及びこれらの組み合わせからなる群から独立に選択される。)
に示される六員環ポリオールであり、かつ、
(iii)R1〜R5の群における他のRの各々は、水素、アルキル、アルコキシ、1つ又はそれより多くのヒドロキシル基を有する有機基、置換有機スルホン酸又は塩、置換有機カルボン酸又は塩、有機カルボン酸エステル、有機アミン、及びこれらの組み合わせからなる群から独立に選択される;
からなる群から選択される。);
に示されるように、その分子構造中に少なくとも4つのヒドロキシル官能基を有する、化学機械研磨(CMP)組成物(ただし、アニオン性リン酸塩分散剤を含むものを除く)を与えることと;
(d)前記半導体基材の表面を前記研磨パッド及び前記化学機械研磨組成物と接触させることと;
(e)二酸化ケイ素膜を含む少なくとも1つの表面を研磨することと
を含む、酸化ケイ素膜を含む少なくとも1つの表面を有する半導体基材の化学機械研磨(CMP)方法であって、
前記酸化ケイ素膜が、化学気相堆積(CVD)、プラズマ増強CVD(PECVD)、高密度堆積CVD(HDP)、又はスピンオン酸化ケイ素膜、流動性CVD酸化物膜、炭素ドープ酸化物膜、窒素ドープ酸化物膜、及びこれらの組み合わせからなる群から選択される方法。 - 前記化学機械研磨(CMP)組成物が、
5nm〜500nmの範囲の平均粒子サイズを有する0.05質量%〜10質量%の研磨材粒子;
少なくとも6つのヒドロキシル官能基を分子構造中に有する0.01質量%〜20.0質量%の化学添加剤
を含み、
前記研磨材粒子が、20〜60℃の範囲の温度における≧30日の保存期間に亘って≦5.0%の平均粒子サイズMPS(nm)及びD99(nm)の変化を有し、D99(nm)は、99質量%の粒子が入る粒子サイズであり、
前記化学機械研磨(CMP)組成物が3〜10のpHを有する、請求項10に記載の方法。 - 前記化学添加剤が、(1)から選択されるR1、R2、R3、R4、及びR5(群R1〜R5におけるR)を有し;
前記研磨材粒子が、20〜60℃の範囲の温度における≧30日の保存期間に亘って≦3.0%の平均粒子サイズMPS(nm)及びD99(nm)の変化を有し、D99(nm)は、99質量%の粒子が入る粒子サイズであり、
酸化物トレンチディッシング速度(Å/min)対ブランケット酸化物膜除去速度(Å/min)の比が≦0.1である、請求項11に記載の方法。 - 前記研磨材粒子が、セリアコートコロイダルシリカ粒子であり、
前記化学添加剤が、(2)から選択されるR1、R2、R3、R4、及びR5(群R1〜R5におけるR)を有し、
前記研磨材粒子が、20〜60℃の範囲の温度における≧30日の保存期間に亘って≦3.0%の平均粒子サイズMPS(nm)及びD99(nm)の変化を有し、D99(nm)は、99質量%の粒子が入る粒子サイズであり、
酸化物トレンチディッシング速度(Å/min)対ブランケットHDP膜除去速度(Å/min)の比が≦0.1である、請求項11に記載の方法。 - 前記組成物が、
セリアコートコロイダルシリカ粒子;
マルチトール、ラクチトール、マルトトリイトール、及びこれらの組み合わせからなる群から選択される化学添加剤;及び
水
を含む、請求項11に記載の方法。 - 前記組成物が、
5−クロロ−2−メチル−4−イソチアゾリン−3−オン、2−メチル−イソチアゾリン−3−オン、及びこれらの組み合わせからなる群から選択される活性成分を有する0.0001質量%〜0.05質量%のバイオサイド;
酸性pH条件に関して硝酸、塩酸、硫酸、リン酸、他の無機又は有機酸、及びこれらの混合物からなる群から選択されるか、アルカリ性pH条件に関して水素化ナトリウム、水酸化カリウム、水酸化アンモニウム、テトラアルキルアンモニウム水酸化物、有機四級アンモニウム水酸化物化合物、有機アミン、及びこれらの組み合わせからなる群から選択される0質量%〜1質量%のpH調節剤;及び
これらの組み合わせ
からなる群から選択される1つを含む、請求項11に記載の方法。 - 前記半導体基材が、窒化ケイ素表面をさらに含み、酸化ケイ素:窒化ケイ素の除去選択性が20超である、請求項10に記載の方法。
- a.半導体基材;
b.研磨パッド;並びに
c.
セリアコートコロイダルシリカ、セリアコート高純度コロイダルシリカ、セリアコートアルミナ、セリアコートチタニア、セリアコートジルコニア粒子、及びこれらの組み合わせからなる群から選択されるセリアコート無機酸化物粒子;セリアコートポリスチレン粒子、セリアコートポリウレタン粒子、セリアコートポリアクリレート粒子、及びこれらの組み合わせからなる群から選択されるセリアコート有機ポリマー粒子;及びこれらの組み合わせからなる群から選択される研磨材粒子;
化学添加剤;
脱イオン(DI)水、蒸留水、及びアルコール有機溶媒からなる群から選択される溶媒;及び
任意選択的に、
バイオサイド;及び
pH調節剤
を含み、
2〜12のpHを有する化学機械研磨(CMP)組成物であって、
前記化学添加剤が、(a)
(式中、R1、R2、R3、R4、及びR5(群R1〜R5におけるR)は、
(1)
(i)R1〜R5の群における少なくとも1つのRは、(b):
(式中、m又はnは、1〜5から独立に選択され、R6、R7、R8、及びR9の各々は、水素、アルキル、アルコキシ、1つ又はそれより多くのヒドロキシル基を有する有機基、置換有機スルホン酸又は塩、置換有機カルボン酸又は塩、有機カルボン酸エステル、有機アミン、及びこれらの組み合わせからなる群から独立に選択される。)
に示される構造を有するポリオール分子単位であり、かつ、
(ii)R1〜R5の群における他のRの各々は、水素、アルキル、アルコキシ、1つ又はそれより多くのヒドロキシル基を有する有機基、置換有機スルホン酸又は塩、置換有機カルボン酸又は塩、有機カルボン酸エステル、有機アミン、及びこれらの組み合わせからなる群から独立に選択される;及び
(2)
(i)R1〜R5の群における少なくとも1つのRは、(b):
(式中、m又はnは1〜5から独立に選択され、R6、R7、R8、及びR9の各々は、水素、アルキル、アルコキシ、1つ又はそれより多くのヒドロキシル基を有する有機基、置換有機スルホン酸又は塩、置換有機カルボン酸又は塩、有機カルボン酸エステル、有機アミン、及びこれらの組み合わせからなる群から独立に選択される。)
に示される構造を有するポリオール分子単位であり、
(ii)R1〜R5の群における少なくとも1つのRは、(c):
(式中、OR11、OR12、OR13、及びOR14の群におけるORの1つは、構造(a)中のOに置き換わり、
R10、並びにR10、R11、R12、R13、及びR14の群における他のRの各々は、水素、アルキル、アルコキシ、1つ又はそれより多くのヒドロキシル基を有する有機基、置換有機スルホン酸又は塩、置換有機カルボン酸又は塩、有機カルボン酸エステル、有機アミン、及びこれらの組み合わせからなる群から独立に選択される。)
に示される六員環ポリオールであり、かつ、
(iii)R1〜R5の群における他のRの各々は、水素、アルキル、アルコキシ、1つ又はそれより多くのヒドロキシル基を有する有機基、置換有機スルホン酸又は塩、置換有機カルボン酸又は塩、有機カルボン酸エステル、有機アミン、及びこれらの組み合わせからなる群から独立に選択される;
からなる群から選択される。);
に示されるように、その分子構造中に少なくとも4つのヒドロキシル官能基を有する、化学機械研磨(CMP)組成物(ただし、アニオン性リン酸塩分散剤を含むものを除く)
を含む、酸化ケイ素膜を含む少なくとも1つの表面を有する半導体基材の化学機械研磨(CMP)装置であって、
前記酸化ケイ素膜が、化学気相堆積(CVD)、プラズマ増強CVD(PECVD)、高密度堆積CVD(HDP)、又はスピンオン酸化ケイ素膜;及び流動性CVD酸化物膜、炭素ドープ酸化物膜、窒素ドープ酸化物膜、及びこれらの組み合わせからなる群から選択され、
前記酸化ケイ素膜を含む少なくとも1つの表面が、前記研磨パッド及び前記化学機械研磨組成物と接触している装置。 - 前記化学機械研磨(CMP)組成物が、
5nm〜500nmの範囲の平均粒子サイズを有する0.05質量%〜10質量%の研磨材粒子;
少なくとも6つのヒドロキシル官能基を分子構造中に有する0.01質量%〜20.0質量%の化学添加剤
を含み、
前記研磨材粒子が、20〜60℃の範囲の温度における≧30日の保存期間に亘って≦5.0%の平均粒子サイズMPS(nm)及びD99(nm)の変化を有し、D99(nm)は、99質量%の粒子が入る粒子サイズであり、
前記化学機械研磨(CMP)組成物が3〜10のpHを有する、請求項19に記載の装置。 - 前記化学添加剤が、(1)から選択されるR1、R2、R3、R4、及びR5(群R1〜R5におけるR)を有し;
前記研磨材粒子が、20〜60℃の範囲の温度における≧30日の保存期間に亘って≦3.0%の平均粒子サイズMPS(nm)及びD99(nm)の変化を有し、D99(nm)は、99質量%の粒子が入る粒子サイズであり、
酸化物トレンチディッシング速度(Å/min)対ブランケット酸化物膜除去速度(Å/min)の比が≦0.1である、請求項19に記載の装置。 - 前記研磨材粒子が、セリアコートコロイダルシリカ粒子であり、
前記化学添加剤が、(2)から選択されるR1、R2、R3、R4、及びR5(群R1〜R5におけるR)を有し、
前記研磨材粒子が、20〜60℃の範囲の温度における≧30日の保存期間に亘って≦3.0%の平均粒子サイズMPS(nm)及びD99(nm)の変化を有し、D99(nm)は、99質量%の粒子が入る粒子サイズであり、
酸化物トレンチディッシング速度(Å/min)対ブランケットHDP膜除去速度(Å/min)の比が≦0.1である、請求項19に記載の装置。 - 前記組成物が、
セリアコートコロイダルシリカ粒子;
マルチトール、ラクチトール、マルトトリイトール、及びこれらの組み合わせからなる群から選択される化学添加剤;及び
水
を含む、請求項19に記載の装置。 - 前記組成物が、
5−クロロ−2−メチル−4−イソチアゾリン−3−オン、2−メチル−イソチアゾリン−3−オン、及びこれらの組み合わせからなる群から選択される活性成分を有する0.0001質量%〜0.05質量%のバイオサイド;
酸性pH条件に関して硝酸、塩酸、硫酸、リン酸、他の無機又は有機酸、及びこれらの混合物からなる群から選択されるか、アルカリ性pH条件に関して水素化ナトリウム、水酸化カリウム、水酸化アンモニウム、テトラアルキルアンモニウム水酸化物、有機四級アンモニウム水酸化物化合物、有機アミン、及びこれらの組み合わせからなる群から選択される0質量%〜1質量%のpH調節剤;及び
これらの組み合わせ
からなる群から選択される1つを含む、請求項19に記載の装置。
Applications Claiming Priority (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US201862692639P | 2018-06-29 | 2018-06-29 | |
| US201862692633P | 2018-06-29 | 2018-06-29 | |
| US62/692,639 | 2018-06-29 | ||
| US62/692,633 | 2018-06-29 | ||
| US16/450,732 US11072726B2 (en) | 2018-06-29 | 2019-06-24 | Low oxide trench dishing chemical mechanical polishing |
| US16/450,732 | 2019-06-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2020002358A JP2020002358A (ja) | 2020-01-09 |
| JP6974394B2 true JP6974394B2 (ja) | 2021-12-01 |
Family
ID=67137850
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2019123090A Active JP6974394B2 (ja) | 2018-06-29 | 2019-07-01 | 低酸化物トレンチディッシング化学機械研磨 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US11072726B2 (ja) |
| EP (1) | EP3587523A1 (ja) |
| JP (1) | JP6974394B2 (ja) |
| KR (1) | KR102405491B1 (ja) |
| CN (2) | CN110655868A (ja) |
| IL (1) | IL267714A (ja) |
| SG (1) | SG10201906085SA (ja) |
| TW (1) | TWI725462B (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2021231090A1 (en) * | 2020-05-11 | 2021-11-18 | Versum Materials Us, Llc | Novel pad-1 n-a-bottle (pib) technology for advanced chemical-mechanical planarization (cmp) slurries and processes |
| US12234383B2 (en) * | 2020-05-29 | 2025-02-25 | Versum Materials Us, Llc | Low dishing oxide CMP polishing compositions for shallow trench isolation applications and methods of making thereof |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5028620A (en) * | 1988-09-15 | 1991-07-02 | Rohm And Haas Company | Biocide composition |
| US5876490A (en) | 1996-12-09 | 1999-03-02 | International Business Machines Corporatin | Polish process and slurry for planarization |
| US6491843B1 (en) | 1999-12-08 | 2002-12-10 | Eastman Kodak Company | Slurry for chemical mechanical polishing silicon dioxide |
| US6964923B1 (en) | 2000-05-24 | 2005-11-15 | International Business Machines Corporation | Selective polishing with slurries containing polyelectrolytes |
| US6616514B1 (en) | 2002-06-03 | 2003-09-09 | Ferro Corporation | High selectivity CMP slurry |
| KR100637772B1 (ko) | 2004-06-25 | 2006-10-23 | 제일모직주식회사 | 반도체 sti 공정용 고선택비 cmp 슬러리 조성물 |
| US20120077419A1 (en) * | 2009-06-05 | 2012-03-29 | Basf Se | Raspberry-type metal oxide nanostructures coated with ceo2 nanoparticles for chemical mechanical planarization (cmp) |
| US20130200039A1 (en) | 2010-09-08 | 2013-08-08 | Basf Se | Aqueous polishing compositions containing n-substituted diazenium dioxides and/or n'-hydroxy-diazenium oxide salts |
| MY170196A (en) | 2010-09-08 | 2019-07-09 | Basf Se | Aqueous polishing composition and process for chemically mechanically polishing substrates for electrical, mechanical and optical devices |
| EP2649144A4 (en) * | 2010-12-10 | 2014-05-14 | Basf Se | AQUEOUS POLISHING COMPOSITION AND METHOD FOR THE CHEMICAL-MECHANICAL POLISHING OF SUBSTRATES WITH DIELECTRIC SILICON OXIDE AND POLYSILICIUM FILMS |
| KR102384583B1 (ko) | 2014-12-26 | 2022-04-11 | 솔브레인 주식회사 | 화학 기계적 연마용 슬러리 조성물 및 이를 이용한 반도체 소자의 제조 방법 |
| KR101823083B1 (ko) * | 2016-09-07 | 2018-01-30 | 주식회사 케이씨텍 | 표면개질된 콜로이달 세리아 연마입자, 그의 제조방법 및 그를 포함하는 연마 슬러리 조성물 |
| JP6957265B2 (ja) * | 2016-09-29 | 2021-11-02 | 花王株式会社 | 研磨液組成物 |
-
2019
- 2019-06-24 US US16/450,732 patent/US11072726B2/en active Active
- 2019-06-28 TW TW108122869A patent/TWI725462B/zh active
- 2019-06-29 SG SG10201906085SA patent/SG10201906085SA/en unknown
- 2019-06-30 IL IL26771419A patent/IL267714A/en unknown
- 2019-07-01 EP EP19183667.5A patent/EP3587523A1/en not_active Withdrawn
- 2019-07-01 KR KR1020190078916A patent/KR102405491B1/ko active Active
- 2019-07-01 CN CN201910585882.5A patent/CN110655868A/zh active Pending
- 2019-07-01 JP JP2019123090A patent/JP6974394B2/ja active Active
- 2019-07-01 CN CN202210351049.6A patent/CN114634765B/zh active Active
-
2021
- 2021-06-21 US US17/353,236 patent/US11692110B2/en active Active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CN114634765B (zh) | 2024-04-02 |
| EP3587523A1 (en) | 2020-01-01 |
| US20200002574A1 (en) | 2020-01-02 |
| CN114634765A (zh) | 2022-06-17 |
| US11692110B2 (en) | 2023-07-04 |
| CN110655868A (zh) | 2020-01-07 |
| SG10201906085SA (en) | 2020-01-30 |
| TWI725462B (zh) | 2021-04-21 |
| JP2020002358A (ja) | 2020-01-09 |
| KR20200002707A (ko) | 2020-01-08 |
| TW202000847A (zh) | 2020-01-01 |
| US20210309885A1 (en) | 2021-10-07 |
| US11072726B2 (en) | 2021-07-27 |
| KR102405491B1 (ko) | 2022-06-08 |
| IL267714A (en) | 2019-10-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP7469006B2 (ja) | 酸化物化学機械平坦化(cmp)研磨組成物 | |
| JP7121696B2 (ja) | 低酸化物トレンチディッシング化学機械研磨 | |
| JP7557532B2 (ja) | 高い酸化物除去速度を有するシャロートレンチアイソレーション化学的機械平坦化組成物 | |
| JP6999714B2 (ja) | シャロートレンチアイソレーション化学機械研磨スラリー | |
| JP6974394B2 (ja) | 低酸化物トレンチディッシング化学機械研磨 | |
| JP2020002357A (ja) | 低酸化物トレンチディッシング化学機械研磨 | |
| JP2023104945A (ja) | シャロートレンチアイソレーション(sti)の化学機械平坦化研磨(cmp)において酸化物/窒化物選択性を高め、酸化物トレンチのディッシングを低く均一化する方法 | |
| JP7766050B2 (ja) | シャロートレンチアイソレーション用途のための低ディッシング酸化物cmp研磨組成物、及びその製造の方法 | |
| KR20200049631A (ko) | 얕은 트랜치 절연(STI) 공정을 위한 SiN 제거율 억제 및 옥사이드 트랜치 디싱 감소 | |
| TWI767355B (zh) | 高氧化物移除速率的淺溝隔離化學機械平坦化組合物、系統及方法 | |
| JP2024536365A (ja) | シャロートレンチアイソレーションのための化学機械平坦化研磨 | |
| CN114787304B (zh) | 低氧化物沟槽凹陷的浅沟槽隔离化学机械平面化抛光 | |
| JP6980821B2 (ja) | 調節可能な酸化ケイ素及び窒化ケイ素除去速度を有するシャロートレンチアイソレーション(sti)化学機械平坦化(cmp)研磨 | |
| JP2023506487A (ja) | 低酸化物トレンチディッシングシャロートレンチアイソレーション化学的機械平坦化研磨 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20190822 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20201006 |
|
| A601 | Written request for extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601 Effective date: 20210105 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20210402 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20211005 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20211104 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6974394 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |