JP6977445B2 - 対話装置、対話方法及びプログラム - Google Patents
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また、本発明に係る第2の態様の対話装置は、ユーザ発話文を言語解析して前記ユーザ発話文に含まれる表現の特徴を示す情報であるユーザ表現特徴を取得する言語解析部と、前記言語解析部が取得した前記ユーザ表現特徴の履歴をユーザ発話文履歴として記憶部に格納する履歴格納部と、前記履歴格納部が格納したユーザ発話文履歴に基づいてシステム応答文を生成するシステム応答文生成部と、前記システム応答文生成部が生成したシステム応答文を出力するシステム応答文出力部と、を備え、前記言語解析部は、前記ユーザ発話文の種別を示す情報である発話種別をさらに取得し、前記履歴格納部は、前記ユーザ発話文と前記ユーザ表現特徴と前記発話種別の履歴をユーザ発話文履歴として前記記憶部に格納し、前記システム応答文生成部は、前記履歴格納部が格納したユーザ発話文履歴から、前記発話種別毎に前記ユーザ表現特徴の出現頻度を導出可能に構成され、前記言語解析部が取得した発話種別における前記ユーザ表現特徴の出現頻度が基準頻度以上の前記ユーザ表現特徴に対応する表現を用いてシステム応答文を生成する、ことを特徴とする。
また、本発明に係る第3の態様の対話装置は、ユーザ発話文を言語解析して前記ユーザ発話文に含まれる表現の特徴を示す情報であるユーザ表現特徴を取得する言語解析部と、前記言語解析部が取得した前記ユーザ表現特徴の履歴をユーザ発話文履歴として記憶部に格納する履歴格納部と、前記履歴格納部が格納したユーザ発話文履歴に基づいてシステム応答文を生成するシステム応答文生成部と、前記システム応答文生成部が生成したシステム応答文を出力するシステム応答文出力部と、ユーザを識別するユーザ識別部と、を備え、前記履歴格納部は、前記ユーザ識別部が識別したユーザ毎にユーザ発話文履歴を前記記憶部に格納し、前記システム応答文生成部は、前記履歴格納部が格納したユーザ発話文履歴の中で、前記ユーザ識別部が識別したユーザの前記ユーザ表現特徴の出現頻度が基準頻度以上の前記ユーザ表現特徴に対応する表現を用いてシステム応答文を生成する、ことを特徴とする。
また、本発明に係る第4の態様の対話装置は、ユーザ発話文を言語解析して前記ユーザ発話文に含まれる表現の特徴を示す情報であるユーザ表現特徴を取得する言語解析部と、前記言語解析部が取得した前記ユーザ表現特徴の履歴をユーザ発話文履歴として記憶部に格納する履歴格納部と、前記履歴格納部が格納したユーザ発話文履歴に基づいてシステム応答文を生成するシステム応答文生成部と、前記システム応答文生成部が生成したシステム応答文を出力するシステム応答文出力部と、ユーザを識別するユーザ識別部と、各ユーザの発話数を計数する発話数計数部と、を備え、前記履歴格納部は、前記ユーザ識別部が識別したユーザ毎にユーザ発話文履歴を前記記憶部に格納し、前記システム応答文生成部は、前記履歴格納部が格納したユーザ発話文履歴の中で、前記発話数計数部が計数した発話数が最も多いユーザの前記ユーザ表現特徴の出現頻度が基準頻度以上の前記ユーザ表現特徴に対応する表現を用いてシステム応答文を生成する、ことを特徴とする。
また、本発明に係る第1の態様の対話方法は、対話装置が実行する対話方法であって、ユーザ発話文を言語解析して前記ユーザ発話文に含まれる表現の特徴を示す情報であるユーザ表現特徴を取得する言語解析ステップと、前記言語解析ステップで取得された前記ユーザ表現特徴の履歴をユーザ発話文履歴として記憶部に格納する履歴格納ステップと、前記履歴格納ステップで格納されたユーザ発話文履歴に基づいてシステム応答文を生成するシステム応答文生成ステップと、前記システム応答文生成ステップで生成されたシステム応答文を出力するシステム応答文出力ステップと、を含み、前記システム応答文生成ステップは、前記履歴格納ステップで格納したユーザ発話文履歴の中で出現頻度が基準頻度以上の前記ユーザ表現特徴に対応する表現を用いてシステム応答文を生成し、前記ユーザ表現特徴に対応する表現は、前記ユーザ表現特徴と対照的な表現である、ことを特徴とする。
また、本発明に係る第2の態様の対話方法は、対話装置が実行する対話方法であって、ユーザ発話文を言語解析して前記ユーザ発話文に含まれる表現の特徴を示す情報であるユーザ表現特徴を取得する言語解析ステップと、前記言語解析ステップで取得された前記ユーザ表現特徴の履歴をユーザ発話文履歴として記憶部に格納する履歴格納ステップと、前記履歴格納ステップで格納されたユーザ発話文履歴に基づいてシステム応答文を生成するシステム応答文生成ステップと、前記システム応答文生成ステップで生成されたシステム応答文を出力するシステム応答文出力ステップと、を含み、前記言語解析ステップは、前記ユーザ発話文の種別を示す情報である発話種別をさらに取得し、前記履歴格納ステップは、前記ユーザ発話文と前記ユーザ表現特徴と前記発話種別の履歴をユーザ発話文履歴として前記記憶部に格納し、前記システム応答文生成ステップは、前記履歴格納ステップで格納したユーザ発話文履歴から、前記発話種別毎に前記ユーザ表現特徴の出現頻度を導出可能であり、前記言語解析ステップで取得した発話種別における前記ユーザ表現特徴の出現頻度が基準頻度以上の前記ユーザ表現特徴に対応する表現を用いてシステム応答文を生成する、ことを特徴とする。
また、本発明に係る第3の態様の対話方法は、対話装置が実行する対話方法であって、ユーザ発話文を言語解析して前記ユーザ発話文に含まれる表現の特徴を示す情報であるユーザ表現特徴を取得する言語解析ステップと、前記言語解析ステップで取得された前記ユーザ表現特徴の履歴をユーザ発話文履歴として記憶部に格納する履歴格納ステップと、前記履歴格納ステップで格納されたユーザ発話文履歴に基づいてシステム応答文を生成するシステム応答文生成ステップと、前記システム応答文生成ステップで生成されたシステム応答文を出力するシステム応答文出力ステップと、ユーザを識別するユーザ識別ステップと、を含み、前記履歴格納ステップは、前記ユーザ識別ステップで識別したユーザ毎にユーザ発話文履歴を前記記憶部に格納し、前記システム応答文生成ステップは、前記履歴格納ステップで格納したユーザ発話文履歴の中で、前記ユーザ識別ステップで識別したユーザの前記ユーザ表現特徴の出現頻度が基準頻度以上の前記ユーザ表現特徴に対応する表現を用いてシステム応答文を生成する、ことを特徴とする。
また、本発明に係る第4の態様の対話方法は、対話装置が実行する対話方法であって、ユーザ発話文を言語解析して前記ユーザ発話文に含まれる表現の特徴を示す情報であるユーザ表現特徴を取得する言語解析ステップと、前記言語解析ステップで取得された前記ユーザ表現特徴の履歴をユーザ発話文履歴として記憶部に格納する履歴格納ステップと、前記履歴格納ステップで格納されたユーザ発話文履歴に基づいてシステム応答文を生成するシステム応答文生成ステップと、前記システム応答文生成ステップで生成されたシステム応答文を出力するシステム応答文出力ステップと、ユーザを識別するユーザ識別ステップと、各ユーザの発話数を計数する発話数計数ステップと、を含み、前記履歴格納ステップは、前記ユーザ識別ステップで識別したユーザ毎にユーザ発話文履歴を前記記憶部に格納し、前記システム応答文生成ステップは、前記履歴格納ステップで格納したユーザ発話文履歴の中で、前記発話数計数ステップで計数した発話数が最も多いユーザの前記ユーザ表現特徴の出現頻度が基準頻度以上の前記ユーザ表現特徴に対応する表現を用いてシステム応答文を生成する、ことを特徴とする。
また、本発明に係る第1の態様のプログラムは、コンピュータに、ユーザ発話文を言語解析して前記ユーザ発話文に含まれる表現の特徴を示す情報であるユーザ表現特徴を取得する言語解析ステップ、前記言語解析ステップで取得された前記ユーザ表現特徴の履歴をユーザ発話文履歴として記憶部に格納する履歴格納ステップ、前記履歴格納ステップで格納されたユーザ発話文履歴に基づいてシステム応答文を生成するシステム応答文生成ステップ、及び、前記システム応答文生成ステップで生成されたシステム応答文を出力するシステム応答文出力ステップ、を実行させ、前記システム応答文生成ステップは、前記履歴格納ステップで格納したユーザ発話文履歴の中で出現頻度が基準頻度以上の前記ユーザ表現特徴に対応する表現を用いてシステム応答文を生成し、前記ユーザ表現特徴に対応する表現は、前記ユーザ表現特徴と対照的な表現である、ことを特徴とする。
また、本発明に係る第2の態様のプログラムは、コンピュータに、ユーザ発話文を言語解析して前記ユーザ発話文に含まれる表現の特徴を示す情報であるユーザ表現特徴を取得する言語解析ステップ、前記言語解析ステップで取得された前記ユーザ表現特徴の履歴をユーザ発話文履歴として記憶部に格納する履歴格納ステップ、前記履歴格納ステップで格納されたユーザ発話文履歴に基づいてシステム応答文を生成するシステム応答文生成ステップ、及び、前記システム応答文生成ステップで生成されたシステム応答文を出力するシステム応答文出力ステップ、を実行させ、前記言語解析ステップは、前記ユーザ発話文の種別を示す情報である発話種別をさらに取得し、前記履歴格納ステップは、前記ユーザ発話文と前記ユーザ表現特徴と前記発話種別の履歴をユーザ発話文履歴として前記記憶部に格納し、前記システム応答文生成ステップは、前記履歴格納ステップで格納したユーザ発話文履歴から、前記発話種別毎に前記ユーザ表現特徴の出現頻度を導出可能であり、前記言語解析ステップで取得した発話種別における前記ユーザ表現特徴の出現頻度が基準頻度以上の前記ユーザ表現特徴に対応する表現を用いてシステム応答文を生成する、ことを特徴とする。
また、本発明に係る第3の態様のプログラムは、コンピュータに、ユーザ発話文を言語解析して前記ユーザ発話文に含まれる表現の特徴を示す情報であるユーザ表現特徴を取得する言語解析ステップ、前記言語解析ステップで取得された前記ユーザ表現特徴の履歴をユーザ発話文履歴として記憶部に格納する履歴格納ステップ、前記履歴格納ステップで格納されたユーザ発話文履歴に基づいてシステム応答文を生成するシステム応答文生成ステップ、前記システム応答文生成ステップで生成されたシステム応答文を出力するシステム応答文出力ステップ、及び、ユーザを識別するユーザ識別ステップ、を実行させ、前記履歴格納ステップは、前記ユーザ識別ステップで識別したユーザ毎にユーザ発話文履歴を前記記憶部に格納し、前記システム応答文生成ステップは、前記履歴格納ステップで格納したユーザ発話文履歴の中で、前記ユーザ識別ステップで識別したユーザの前記ユーザ表現特徴の出現頻度が基準頻度以上の前記ユーザ表現特徴に対応する表現を用いてシステム応答文を生成する、ことを特徴とする。
また、本発明に係る第4の態様のプログラムは、コンピュータに、ユーザ発話文を言語解析して前記ユーザ発話文に含まれる表現の特徴を示す情報であるユーザ表現特徴を取得する言語解析ステップ、前記言語解析ステップで取得された前記ユーザ表現特徴の履歴をユーザ発話文履歴として記憶部に格納する履歴格納ステップ、前記履歴格納ステップで格納されたユーザ発話文履歴に基づいてシステム応答文を生成するシステム応答文生成ステップ、前記システム応答文生成ステップで生成されたシステム応答文を出力するシステム応答文出力ステップ、ユーザを識別するユーザ識別ステップ、及び、各ユーザの発話数を計数する発話数計数ステップ、を実行させ、前記履歴格納ステップは、前記ユーザ識別ステップで識別したユーザ毎にユーザ発話文履歴を前記記憶部に格納し、前記システム応答文生成ステップは、前記履歴格納ステップで格納したユーザ発話文履歴の中で、前記発話数計数ステップで計数した発話数が最も多いユーザの前記ユーザ表現特徴の出現頻度が基準頻度以上の前記ユーザ表現特徴に対応する表現を用いてシステム応答文を生成する、ことを特徴とする。
図1に示すように、本発明の実施形態に係る対話装置100は、音声でユーザUと対話することができるロボットである。図2に示すように、対話装置100は頭20と胴体30とからなる。そして、対話装置100の頭20には、マイク21と、カメラ22と、スピーカ23と、センサ群24と、が設けられている。
上述の実施形態では、システム応答文生成部114は、ユーザ発話文履歴121に含まれているデータのうち、「文末表現」の項目に格納されている全ての文末表現の中で、最も出現頻度の高い文末表現を頻出文末表現として抽出する。しかし、文末表現は発話種別によっても変化するので、発話種別を考慮した出現頻度を用いても良い。このような変形例1について説明する。
上述の実施形態では、対話装置100が発話するシステム応答文は、対話中のユーザのユーザ表現特徴を用いることにより、当該ユーザの口癖を真似たシステム応答文になっている。しかし、これに限られない。ユーザの中には、自分の口癖を真似られるのを好まない人もいることから、システム応答文をユーザ表現特徴とは逆の表現に変換しても良い。このような変形例2について説明する。
上述の実施形態では、システム応答文生成部114は、ユーザ発話文履歴121に含まれているデータのうち、現在対話中のユーザのデータを対象にして、頻出文末表現、助詞の有無、頻出フィラーを取得している。しかし、このような処理に限定する必要はなく、例えば、最もユーザ発話数の多いユーザのユーザ表現特徴に基づいて、システム応答文を変換しても良い。このような変形例3について説明する。
なお、本発明は、上述の実施形態に限られるものではなく、様々な変更が可能である。例えば、上述の実施形態では、ユーザ表現特徴を文末表現、助詞の有無、フィラーという3つの観点で捉えていたが、これに限られない。例えば、一人称の表現(「私」、「僕」等)、二人称の表現(「あなた」、「君」等)等についても、ユーザ表現特徴として用いても良い。このようにすることで、ユーザの表現をより反映することができ、対話装置はユーザに親近感をより感じさせることができる。
ユーザ発話文を言語解析して前記ユーザ発話文に含まれる表現の特徴を示す情報であるユーザ表現特徴を取得する言語解析部と、
前記言語解析部が取得した前記ユーザ表現特徴の履歴をユーザ発話文履歴として記憶部に格納する履歴格納部と、
前記履歴格納部が格納したユーザ発話文履歴に基づいてシステム応答文を生成するシステム応答文生成部と、
前記システム応答文生成部が生成したシステム応答文を出力するシステム応答文出力部と、
を備える対話装置。
前記システム応答文生成部は、前記履歴格納部が格納したユーザ発話文履歴の中で出現頻度が基準頻度以上の前記ユーザ表現特徴に対応する表現を用いてシステム応答文を生成する、
付記1に記載の対話装置。
前記ユーザ表現特徴に対応する表現は、前記ユーザ表現特徴と同じ表現である、
付記2に記載の対話装置。
前記ユーザ表現特徴に対応する表現は、前記ユーザ表現特徴と対照的な表現である、
付記2に記載の対話装置。
前記言語解析部は、前記ユーザ発話文の種別を示す情報である発話種別をさらに取得し、
前記履歴格納部は、前記ユーザ発話文と前記ユーザ表現特徴と前記言語解析部が取得した発話種別の履歴をユーザ発話文履歴として前記記憶部に格納し、
前記システム応答文生成部は、前記履歴格納部が格納したユーザ発話文履歴から、前記発話種別毎に前記ユーザ表現特徴の出現頻度を算出し、前記言語解析部が取得した発話種別における前記ユーザ表現特徴の出現頻度が基準頻度以上の前記ユーザ表現特徴に対応する表現を用いてシステム応答文を生成する、
付記2から4のいずれか1つに記載の対話装置。
ユーザを識別するユーザ識別部をさらに備え、
前記履歴格納部は、前記ユーザ識別部が識別したユーザ毎にユーザ発話文履歴を前記記憶部に格納し、
前記システム応答文生成部は、前記履歴格納部が格納したユーザ発話文履歴の中で、前記ユーザ識別部が識別したユーザの前記ユーザ表現特徴の出現頻度が基準頻度以上の前記ユーザ表現特徴に対応する表現を用いてシステム応答文を生成する、
付記2から5のいずれか1つに記載の対話装置。
各ユーザの発話数を計数する発話数計数部をさらに備え、
前記システム応答文生成部は、前記履歴格納部が格納したユーザ発話文履歴の中で、前記発話数計数部が計数した発話数が最も多いユーザの前記ユーザ表現特徴の出現頻度が基準頻度以上の前記ユーザ表現特徴に対応する表現を用いてシステム応答文を生成する、
付記6に記載の対話装置。
前記ユーザ表現特徴は、前記ユーザ発話文の文末表現、前記ユーザ発話文の助詞使用パターン、前記ユーザ発話文に含まれるフィラー、のうちの少なくとも1つである、
付記1から7のいずれか1つに記載の対話装置。
ユーザが発話したユーザ発話文の履歴に基づき、前記ユーザ発話文に出現する頻度が高い特徴的な文末表現、助詞使用パターン又はフィラーに対応する表現を用いて生成したシステム応答文を出力する対話方法。
ユーザ発話文を言語解析して前記ユーザ発話文に含まれる表現の特徴を示す情報であるユーザ表現特徴を取得する言語解析ステップと、
前記言語解析ステップで取得された前記ユーザ表現特徴の履歴をユーザ発話文履歴として記憶部に格納する履歴格納ステップと、
前記履歴格納ステップで格納されたユーザ発話文履歴に基づいてシステム応答文を生成するシステム応答文生成ステップと、
前記システム応答文生成ステップで生成されたシステム応答文を出力するシステム応答文出力ステップと、
を含む対話方法。
コンピュータに、
ユーザ発話文を言語解析して前記ユーザ発話文に含まれる表現の特徴を示す情報であるユーザ表現特徴を取得する言語解析ステップ、
前記言語解析ステップで取得された前記ユーザ表現特徴の履歴をユーザ発話文履歴として記憶部に格納する履歴格納ステップ、
前記履歴格納ステップで格納されたユーザ発話文履歴に基づいてシステム応答文を生成するシステム応答文生成ステップ、及び、
前記システム応答文生成ステップで生成されたシステム応答文を出力するシステム応答文出力ステップ、
を実行させるためのプログラム。
Claims (15)
- ユーザ発話文を言語解析して前記ユーザ発話文に含まれる表現の特徴を示す情報であるユーザ表現特徴を取得する言語解析部と、
前記言語解析部が取得した前記ユーザ表現特徴の履歴をユーザ発話文履歴として記憶部に格納する履歴格納部と、
前記履歴格納部が格納したユーザ発話文履歴に基づいてシステム応答文を生成するシステム応答文生成部と、
前記システム応答文生成部が生成したシステム応答文を出力するシステム応答文出力部と、
を備え、
前記システム応答文生成部は、前記履歴格納部が格納したユーザ発話文履歴の中で出現頻度が基準頻度以上の前記ユーザ表現特徴に対応する表現を用いてシステム応答文を生成し、
前記ユーザ表現特徴に対応する表現は、前記ユーザ表現特徴と対照的な表現である、
ことを特徴とする対話装置。 - ユーザ発話文を言語解析して前記ユーザ発話文に含まれる表現の特徴を示す情報であるユーザ表現特徴を取得する言語解析部と、
前記言語解析部が取得した前記ユーザ表現特徴の履歴をユーザ発話文履歴として記憶部に格納する履歴格納部と、
前記履歴格納部が格納したユーザ発話文履歴に基づいてシステム応答文を生成するシステム応答文生成部と、
前記システム応答文生成部が生成したシステム応答文を出力するシステム応答文出力部と、
を備え、
前記言語解析部は、前記ユーザ発話文の種別を示す情報である発話種別をさらに取得し、
前記履歴格納部は、前記ユーザ発話文と前記ユーザ表現特徴と前記発話種別の履歴をユーザ発話文履歴として前記記憶部に格納し、
前記システム応答文生成部は、前記履歴格納部が格納したユーザ発話文履歴から、前記発話種別毎に前記ユーザ表現特徴の出現頻度を導出可能に構成され、前記言語解析部が取得した発話種別における前記ユーザ表現特徴の出現頻度が基準頻度以上の前記ユーザ表現特徴に対応する表現を用いてシステム応答文を生成する、
ことを特徴とする対話装置。 - ユーザ発話文を言語解析して前記ユーザ発話文に含まれる表現の特徴を示す情報であるユーザ表現特徴を取得する言語解析部と、
前記言語解析部が取得した前記ユーザ表現特徴の履歴をユーザ発話文履歴として記憶部に格納する履歴格納部と、
前記履歴格納部が格納したユーザ発話文履歴に基づいてシステム応答文を生成するシステム応答文生成部と、
前記システム応答文生成部が生成したシステム応答文を出力するシステム応答文出力部と、
ユーザを識別するユーザ識別部と、
を備え、
前記履歴格納部は、前記ユーザ識別部が識別したユーザ毎にユーザ発話文履歴を前記記憶部に格納し、
前記システム応答文生成部は、前記履歴格納部が格納したユーザ発話文履歴の中で、前記ユーザ識別部が識別したユーザの前記ユーザ表現特徴の出現頻度が基準頻度以上の前記ユーザ表現特徴に対応する表現を用いてシステム応答文を生成する、
ことを特徴とする対話装置。 - ユーザ発話文を言語解析して前記ユーザ発話文に含まれる表現の特徴を示す情報であるユーザ表現特徴を取得する言語解析部と、
前記言語解析部が取得した前記ユーザ表現特徴の履歴をユーザ発話文履歴として記憶部に格納する履歴格納部と、
前記履歴格納部が格納したユーザ発話文履歴に基づいてシステム応答文を生成するシステム応答文生成部と、
前記システム応答文生成部が生成したシステム応答文を出力するシステム応答文出力部と、
ユーザを識別するユーザ識別部と、
各ユーザの発話数を計数する発話数計数部と、
を備え、
前記履歴格納部は、前記ユーザ識別部が識別したユーザ毎にユーザ発話文履歴を前記記憶部に格納し、
前記システム応答文生成部は、前記履歴格納部が格納したユーザ発話文履歴の中で、前記発話数計数部が計数した発話数が最も多いユーザの前記ユーザ表現特徴の出現頻度が基準頻度以上の前記ユーザ表現特徴に対応する表現を用いてシステム応答文を生成する、
ことを特徴とする対話装置。 - 前記ユーザ表現特徴に対応する表現は、前記ユーザ表現特徴と同じ表現である、
ことを特徴とする請求項2から4のいずれか1項に記載の対話装置。 - 前記ユーザ表現特徴に対応する表現は、前記ユーザ表現特徴と対照的な表現である、
ことを特徴とする請求項2から4のいずれか1項に記載の対話装置。 - 前記ユーザ表現特徴は、前記ユーザ発話文の文末表現、前記ユーザ発話文の助詞使用パターン、前記ユーザ発話文に含まれるフィラー、のうちの少なくとも1つである、
ことを特徴とする請求項1から6のいずれか1項に記載の対話装置。 - 対話装置が実行する対話方法であって、
ユーザ発話文を言語解析して前記ユーザ発話文に含まれる表現の特徴を示す情報であるユーザ表現特徴を取得する言語解析ステップと、
前記言語解析ステップで取得された前記ユーザ表現特徴の履歴をユーザ発話文履歴として記憶部に格納する履歴格納ステップと、
前記履歴格納ステップで格納されたユーザ発話文履歴に基づいてシステム応答文を生成するシステム応答文生成ステップと、
前記システム応答文生成ステップで生成されたシステム応答文を出力するシステム応答文出力ステップと、
を含み、
前記システム応答文生成ステップは、前記履歴格納ステップで格納したユーザ発話文履歴の中で出現頻度が基準頻度以上の前記ユーザ表現特徴に対応する表現を用いてシステム応答文を生成し、
前記ユーザ表現特徴に対応する表現は、前記ユーザ表現特徴と対照的な表現である、
ことを特徴とする対話方法。 - 対話装置が実行する対話方法であって、
ユーザ発話文を言語解析して前記ユーザ発話文に含まれる表現の特徴を示す情報であるユーザ表現特徴を取得する言語解析ステップと、
前記言語解析ステップで取得された前記ユーザ表現特徴の履歴をユーザ発話文履歴として記憶部に格納する履歴格納ステップと、
前記履歴格納ステップで格納されたユーザ発話文履歴に基づいてシステム応答文を生成するシステム応答文生成ステップと、
前記システム応答文生成ステップで生成されたシステム応答文を出力するシステム応答文出力ステップと、
を含み、
前記言語解析ステップは、前記ユーザ発話文の種別を示す情報である発話種別をさらに取得し、
前記履歴格納ステップは、前記ユーザ発話文と前記ユーザ表現特徴と前記発話種別の履歴をユーザ発話文履歴として前記記憶部に格納し、
前記システム応答文生成ステップは、前記履歴格納ステップで格納したユーザ発話文履歴から、前記発話種別毎に前記ユーザ表現特徴の出現頻度を導出可能であり、前記言語解析ステップで取得した発話種別における前記ユーザ表現特徴の出現頻度が基準頻度以上の前記ユーザ表現特徴に対応する表現を用いてシステム応答文を生成する、
ことを特徴とする対話方法。 - 対話装置が実行する対話方法であって、
ユーザ発話文を言語解析して前記ユーザ発話文に含まれる表現の特徴を示す情報であるユーザ表現特徴を取得する言語解析ステップと、
前記言語解析ステップで取得された前記ユーザ表現特徴の履歴をユーザ発話文履歴として記憶部に格納する履歴格納ステップと、
前記履歴格納ステップで格納されたユーザ発話文履歴に基づいてシステム応答文を生成するシステム応答文生成ステップと、
前記システム応答文生成ステップで生成されたシステム応答文を出力するシステム応答文出力ステップと、
ユーザを識別するユーザ識別ステップと、
を含み、
前記履歴格納ステップは、前記ユーザ識別ステップで識別したユーザ毎にユーザ発話文履歴を前記記憶部に格納し、
前記システム応答文生成ステップは、前記履歴格納ステップで格納したユーザ発話文履歴の中で、前記ユーザ識別ステップで識別したユーザの前記ユーザ表現特徴の出現頻度が基準頻度以上の前記ユーザ表現特徴に対応する表現を用いてシステム応答文を生成する、
ことを特徴とする対話方法。 - 対話装置が実行する対話方法であって、
ユーザ発話文を言語解析して前記ユーザ発話文に含まれる表現の特徴を示す情報であるユーザ表現特徴を取得する言語解析ステップと、
前記言語解析ステップで取得された前記ユーザ表現特徴の履歴をユーザ発話文履歴として記憶部に格納する履歴格納ステップと、
前記履歴格納ステップで格納されたユーザ発話文履歴に基づいてシステム応答文を生成するシステム応答文生成ステップと、
前記システム応答文生成ステップで生成されたシステム応答文を出力するシステム応答文出力ステップと、
ユーザを識別するユーザ識別ステップと、
各ユーザの発話数を計数する発話数計数ステップと、
を含み、
前記履歴格納ステップは、前記ユーザ識別ステップで識別したユーザ毎にユーザ発話文履歴を前記記憶部に格納し、
前記システム応答文生成ステップは、前記履歴格納ステップで格納したユーザ発話文履歴の中で、前記発話数計数ステップで計数した発話数が最も多いユーザの前記ユーザ表現特徴の出現頻度が基準頻度以上の前記ユーザ表現特徴に対応する表現を用いてシステム応答文を生成する、
ことを特徴とする対話方法。 - コンピュータに、
ユーザ発話文を言語解析して前記ユーザ発話文に含まれる表現の特徴を示す情報であるユーザ表現特徴を取得する言語解析ステップ、
前記言語解析ステップで取得された前記ユーザ表現特徴の履歴をユーザ発話文履歴として記憶部に格納する履歴格納ステップ、
前記履歴格納ステップで格納されたユーザ発話文履歴に基づいてシステム応答文を生成するシステム応答文生成ステップ、及び、
前記システム応答文生成ステップで生成されたシステム応答文を出力するシステム応答文出力ステップ、
を実行させ、
前記システム応答文生成ステップは、前記履歴格納ステップで格納したユーザ発話文履歴の中で出現頻度が基準頻度以上の前記ユーザ表現特徴に対応する表現を用いてシステム応答文を生成し、
前記ユーザ表現特徴に対応する表現は、前記ユーザ表現特徴と対照的な表現である、
ことを特徴とするプログラム。 - コンピュータに、
ユーザ発話文を言語解析して前記ユーザ発話文に含まれる表現の特徴を示す情報であるユーザ表現特徴を取得する言語解析ステップ、
前記言語解析ステップで取得された前記ユーザ表現特徴の履歴をユーザ発話文履歴として記憶部に格納する履歴格納ステップ、
前記履歴格納ステップで格納されたユーザ発話文履歴に基づいてシステム応答文を生成するシステム応答文生成ステップ、及び、
前記システム応答文生成ステップで生成されたシステム応答文を出力するシステム応答文出力ステップ、
を実行させ、
前記言語解析ステップは、前記ユーザ発話文の種別を示す情報である発話種別をさらに取得し、
前記履歴格納ステップは、前記ユーザ発話文と前記ユーザ表現特徴と前記発話種別の履歴をユーザ発話文履歴として前記記憶部に格納し、
前記システム応答文生成ステップは、前記履歴格納ステップで格納したユーザ発話文履歴から、前記発話種別毎に前記ユーザ表現特徴の出現頻度を導出可能であり、前記言語解析ステップで取得した発話種別における前記ユーザ表現特徴の出現頻度が基準頻度以上の前記ユーザ表現特徴に対応する表現を用いてシステム応答文を生成する、
ことを特徴とするプログラム。 - コンピュータに、
ユーザ発話文を言語解析して前記ユーザ発話文に含まれる表現の特徴を示す情報であるユーザ表現特徴を取得する言語解析ステップ、
前記言語解析ステップで取得された前記ユーザ表現特徴の履歴をユーザ発話文履歴として記憶部に格納する履歴格納ステップ、
前記履歴格納ステップで格納されたユーザ発話文履歴に基づいてシステム応答文を生成するシステム応答文生成ステップ、
前記システム応答文生成ステップで生成されたシステム応答文を出力するシステム応答文出力ステップ、及び、
ユーザを識別するユーザ識別ステップ、
を実行させ、
前記履歴格納ステップは、前記ユーザ識別ステップで識別したユーザ毎にユーザ発話文履歴を前記記憶部に格納し、
前記システム応答文生成ステップは、前記履歴格納ステップで格納したユーザ発話文履歴の中で、前記ユーザ識別ステップで識別したユーザの前記ユーザ表現特徴の出現頻度が基準頻度以上の前記ユーザ表現特徴に対応する表現を用いてシステム応答文を生成する、
ことを特徴とするプログラム。 - コンピュータに、
ユーザ発話文を言語解析して前記ユーザ発話文に含まれる表現の特徴を示す情報であるユーザ表現特徴を取得する言語解析ステップ、
前記言語解析ステップで取得された前記ユーザ表現特徴の履歴をユーザ発話文履歴として記憶部に格納する履歴格納ステップ、
前記履歴格納ステップで格納されたユーザ発話文履歴に基づいてシステム応答文を生成するシステム応答文生成ステップ、
前記システム応答文生成ステップで生成されたシステム応答文を出力するシステム応答文出力ステップ、
ユーザを識別するユーザ識別ステップ、及び、
各ユーザの発話数を計数する発話数計数ステップ、
を実行させ、
前記履歴格納ステップは、前記ユーザ識別ステップで識別したユーザ毎にユーザ発話文履歴を前記記憶部に格納し、
前記システム応答文生成ステップは、前記履歴格納ステップで格納したユーザ発話文履歴の中で、前記発話数計数ステップで計数した発話数が最も多いユーザの前記ユーザ表現特徴の出現頻度が基準頻度以上の前記ユーザ表現特徴に対応する表現を用いてシステム応答文を生成する、
ことを特徴とするプログラム。
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| JP2017185357A JP6977445B2 (ja) | 2017-09-26 | 2017-09-26 | 対話装置、対話方法及びプログラム |
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