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JP6978720B2 - 画像処理装置 - Google Patents
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本発明は画像処理装置に関する。
特許文献1は画像処理装置を開示する。ディスプレイの画素には撮像素子の画素が割り当てられる。画素同士が1対1で対応しない場合には、補間処理に応じてディスプレイの画素にRGB値は関連づけられる。
国際公開第2008/139577号
例えば撮像素子の画素数に比べてディスプレイの画素数が少ない場合など、ディスプレイの1つの画素に撮像素子の複数の画素が割り当てられると、複数のRGB情報は1画素にまとめられてしまう。RGB情報の多くは捨象される。その結果、画像はぼやけてしまう。
本発明は、撮像素子の画素数に比べてディスプレイの画素数が少ない場合でも、実質的にディスプレイの解像度を上げることができる画像処理装置を提供することを目的とする。
本発明の一形態は、1つの座標値で指定されるR情報信号、G情報信号およびB情報信号を1画素の情報として出力する複数の画素を有する撮像素子と、前記出力された1画素の情報を受信する受信部と、前記撮像素子上にある前記画素ごとに存在し、個別に座標値が付与されたディスプレイ上のR素子、G素子およびB素子にそれぞれ前記R情報信号、前記G情報信号および前記B情報信号を割り当てる座標変換部とを備える画像処理装置に関する。
一般に、ディスプレイではR素子、G素子およびB素子の組み合わせで1画素が形成される。RGBの組み合わせで色は再現される。したがって、1画素中のR素子、G素子およびB素子を1つの座標値で管理するのではなく、1画素中のR素子、G素子およびB素子に個別に座標値を割り当てることで、画像内で色味が弱い部分、あるいは夜間等で画像に色情報があまりない場合において実質的にディスプレイの解像度を上げることができる。解像度が上がる原理については後述する。
前記座標変換部は、座標変換に応じて前記R情報信号、前記G情報信号および前記B情報信号ごとに座標を設定し、設定された座標値を持つ複数の前記R情報信号同士、複数の前記B情報信号同士および複数の前記G情報信号同士を用いてそれぞれ補間を行うとともに新たな座標を持たせ、前記ディスプレイの前記座標に対応するR素子を発光させるためのR情報、前記ディスプレイの前記座標に対応するG素子を発光させるためのG情報および前記ディスプレイの前記座標に対応するB素子を発光させるためのB情報を生成する補間部を備えてもよい。
前記受信部で受信される画像の横方向の画素数は、前記補間部から出力される画像の横方向の画素数より大きいことが望ましい。これは本発明を適用しても、受信部で受信される画像の解像度を超えて、最終的にディスプレイに表示される解像度を上げることができないためである。なお、画素数が多いほど、解像度が向上することは周知の事実である。
座標変換部は、ディスプレイの回転角を特定する回転角信号を受信し、特定された前記回転角に応じて前記座標値を指定してもよい。ディスプレイの回転に応じてR素子、G素子およびB素子の配列が変化しても、そうした変化に合わせて画像は表示されることができる。画像の違和感は回避されることができる。
表示装置は以上のような画像処理装置を含むことができる。表示装置では、ディスプレイで画素数を増やすことなく、実質的にディスプレイの解像度を上げることができる。
以上のように開示の画像処理装置によれば、ディスプレイの画素数で決まる解像度より高い解像度の画像を表示させることができる。
一実施形態に係る表示装置すなわちディスプレイユニットの全体像を概略的に示す概念図である。 画像処理装置の処理動作を概略的に示すフローチャートである。 変形例に係る表示装置すなわちディスプレイユニットの全体像を概略的に示す概念図である。 画像処理により解像度が向上することを説明する模式図である。 本実施形態により生成される画像と従来手法により生成される画像とを示す写真である。 従来手法により生成される画像と本発明により生成される画像の比較図である。
以下、添付図面を参照しつつ本発明の一実施形態を説明する。まず、本発明の前提条件として、撮像素子24の横方向の画素数がディスプレイパネル12の横方向の画素数より大きいこととして説明を行う。
図1は本発明の一実施形態に係る表示装置の全体像を概略的に示す。ディスプレイユニット11は、ディスプレイパネル12と、ディスプレイパネル12に接続されてディスプレイパネル12に表示画像信号を供給する画像処理装置13とを備える。ディスプレイパネル12は画面を構成する複数の画素14、14…を有する。画素14、14…は画面の垂直方向Vcおよび水平方向Hrに配列される。
ディスプレイパネル12の個々の画素14は1つのR(赤色)素子15、1つのG(緑色)素子16および1つのB(青色)素子17で形成される。R素子15は赤色で発光する。G素子16は緑色で発光する。B素子17は青色で発光する。ここでは、画面の左から右に向かってR素子15、G素子16およびB素子17が順番に配列されるものの、配列の順番はこの順番に限られるものではない。個々の素子15、16、17には輝度に応じて電気信号が供給される。個々の素子15、16、17ごとにディスプレイ12上の座標値は割り当てられる。
画像処理装置13は、撮像素子24から座標値とともに出力されるR情報信号、G情報信号およびB情報信号を含む1画素の情報を順次受信する受信部21と、受信した1画素の情報に含まれるR情報信号、G情報信号、R情報信号をディスプレイユニット12の特定の座標の画素14を構成するR素子15、G素子16およびB素子17に対しそれぞれ割り当てる座標変換部22と、割り当てられたR情報信号、G情報信号およびB情報信号を基にディスプレイ12に送信する信号を生成するエンコーダ23とを備える。
受信部21には撮像素子24が接続される。撮像素子24には例えばCCD(チャージカップルドデバイス)イメージセンサやCMOS(相補性金属酸化膜半導体)イメージセンサが用いられればよい。撮像素子24は例えばカメラといった入力装置25に組み込まれる。撮像素子24にはレンズ26が組み合わせられる。ここでは、レンズ26には例えば広角レンズや魚眼レンズが用いられる。撮像素子24は撮像素子上の個々の画素から1つのR情報信号、1つのG情報信号および1つのB情報信号を出力する。受信部21は、これらR情報信号、G情報信号およびB情報信号を受信する。
入力装置25は、他の機器から映像信号を受け取るデコーダであってもよく、SDカードなどの記録媒体から画像や動画を読み込むリーダであってもよい。その他、入力装置25には、YUV信号をRGB信号に変換するコンバータが含まれてもよい。
受信部21は画像メモリ28を備える。画像メモリ28はSRAM(スタティックランダムアクセスメモリ)やSDRAM(シンクロナスダイナミックランダムアクセスメモリ)で構成されればよい。画像メモリ28には座標値で特定される撮像素子24上の個々の画素ごとにR素子15の情報(輝度値)、G素子16の情報(輝度値)およびB素子17の情報(輝度値)が記憶される。
座標変換部22は、座標計算部29および補間部31を備える。座標計算部29は、ディスプレイ12上の座標(x, y)に対応する素子の輝度を、撮像素子24上の個々の画素から出力される座標(X,Y)および輝度を伴ったR情報信号、G情報信号またはB情報信号を基に算出する。ディスプレイ12上のR素子、G素子およびB素子の座標値はそれぞれ個別に存在する。なお、本発明ではx方向の座標は整数として離散した値ではなく1/3刻みとし説明を行うこととする。あるG素子の座標を(x, y)とすると、x方向の向かって左側に隣接するR素子の座標は(x−1/3, y)、x方向の向かって右側に隣接するB素子の座標は(x+1/3, y)となる。また、ここでは前述の座標の付与に加え、例えば俯瞰画像等への画像変換を行わせてもよい。俯瞰画像への変換の手法については公知の技術のためここでは記載を省略する。座標計算部29は汎用のCPU(中央演算処理装置)またはFPGA(フィールドプログラマブルゲートアレイ)で構成されればよい。CPUまたはFPGAには例えばROM(リードオンリーメモリ)が接続される。ROMにはCPUまたはFPGAで実行されるソフトウェアプログラムが格納される。あるいは、座標計算部29は専用の演算を実行するASIC(特定用途向け集積回路)で構成されてもよい。その他、座標計算部29は、計算結果を格納したROMとROMリーダとで構成されてもよい。あるいは、座標計算部29は、一部の計算結果を格納したROMおよびROMリーダと、そこから残りの座標を補間で算出する補間回路とから構成されてもよい。
撮像素子24上のR情報信号を出力する画素の座標と、G情報信号およびR情報信号を出力する画素の座標と、それが入力されるディスプレイ12上のR素子、G素子およびB素子との座標の間の関係は以下の式で表される。ここで、(Xr,Yr)はディスプレイ12上のR素子の輝度を決定するために参照される撮像素子24上の画素の座標を、(Xg,Yg)はディスプレイ12上のG素子の輝度を決定するために参照される撮像素子24上の画素の座標を、また、(Xb,Yb)はディスプレイ12上のB素子の輝度を決定するために参照される撮像素子24上の画素の座標をそれぞれ示している。Xr、Yr、Xg、Yg、Xb、Ybは整数値を取る。なお、関数fや関数gの具体的処理については、撮像素子24上の画素の座標に対応するディスプレイ12上の素子の座標を予め決めたテーブルを用意しておき、それを参照することで座標変換を行う処理が一般的である。
Figure 0006978720
補間部31は、上述の俯瞰変換等に伴い画像の一部拡大を行うにあたって、拡大される画像部分の解像度を向上させるために補間処理を行う。R素子同士における補間処理について一例を記述すると、画像メモリ28に格納された水平方向Hrに隣接する2つのR素子の輝度および座標情報に基づき、2つのR素子の中間の座標のR情報を新たに生成する場合、その輝度は2つのR素子の平均値とする。補間処理は前述の水平方法のみならず、周辺の複数のR情報の座標と新たに生成するR情報の座標との距離とそれぞれの輝度から加重平均により生成してもよいし、線形補間やバイキュービック、ランチョスその他の補間手法が用いられてもよい。
次に本実施形態の動作を説明する。ディスプレイパネル12では4角の1つに二次元座標の原点が設定される。原点から画面の水平方向にx座標軸が設定され、垂直方向にy座標軸が設定される。個々のR素子15、G素子16およびB素子17にはそれぞれ個別に座標値が設定される。撮像素子24の個々の画素から出力された座標値(X,Y)を伴う情報信号をディスプレイ24上の特定の素子に割り当てるために座標変換部29で新たな座標値(x,y)が与えられ、その結果を基にディスプレイ24上の素子が発光する。
図2に示されるように、ステップS1およびS2で座標計算部29に記憶されたディスプレイ12上の素子の座標xおよびyに0が入力される。ステップS3で、座標計算部29は座標変換や前述の俯瞰変換等を行う関数fおよび関数gに基づきx=0−1/3、y=0に対応する撮像素子24上の特定画素の座標値(Xr,Yr)を算出する。ステップS4で、補間部31は座標値(Xr,Yr)のR情報およびその周辺の座標値のR情報を取得し、前述の補間処理を行う。これらR情報は画像メモリ28から取り込まれればよい。補間で算出されたR情報はステップS5で出力される。
ステップS6で、座標変換部29は前述の俯瞰変換等の画像変換を行う関数fおよび関数gに基づきx=0、y=0に対応する撮像素子24上の特定画素の座標値(Xg,Yg)を算出する。ステップS7で、補間部31は座標値(Xg,Yg)のG情報およびその周辺の座標値のG情報を取得し、前述の補間処理を行う。これらG情報は画像メモリ28から取り込まれればよい。補間で算出されたG情報はステップS8で出力される。
ステップS9で、座標計算部29は前述の俯瞰変換等の画像変換を行う関数fおよび関数gに基づきx=0+1/3、y=0に対応する撮像素子24上の特定画素の座標値(Xb,Yb)を算出する。ステップS10で、補間部31は、座標値(Xb,Yb)のB情報およびその周辺の座標値のB情報を取得し、前述の補間処理を行う。これらB情報は画像メモリ28から取り込まれればよい。補間で算出されたB情報はステップS11で出力される。
ここで、ディスプレイ12上のx=0−1/3、y=0の座標に存在する画素はR素子であり、x=0、y=0の座標に存在する画素はG素子であり、x=0+1/3、y=0に存在する画素はB素子である。それぞれに与えられる輝度は、上のステップで記載の通り撮像素子24上の特定の1画素の輝度であり、この1画素の輝度は1画素が有しているR情報信号の値、B情報信号の値およびG情報信号の値の合計値や平均値が用いられればよい。
ステップS12では、ディスプレイパネル12の画面上でHr方向に隣接する画素14が特定される。ステップS13で水平方向の最大の座標値の(width)に至るまで、ステップS3〜S12の処理は繰り返される。ステップS13で水平方向に座標計算部29および補間部31の処理の完了が認識されると、処理動作はステップS14に移行する。画素14の位置は垂直方向に1つずらされる。ステップS15で処理動作の未終了が判定されると、処理動作はステップS2に戻る。続いて水平方向に同様に座標計算部29および補間部31の処理が実施される。ステップS15で垂直方向の最大の座標値(height)が認識されると、新たにフレームが取得される。こうして映像は再現されていく。
次に上述の手法を適用することにより、画像内の彩度が低い部分、あるいは夜間等で画像全体の彩度が低い場合において解像度が上がる原理について一例を用いて説明する。図4は1920x1080画素の撮像素子で撮像された画像を640x360のディスプレイに画像として表示することを示した模式図である。本発明による解像度の向上は水平方向においてのみ発揮されるため、y方向の画素は省略してある。図4の(A)は1920x1080画素の撮像素子で撮像された画像の一部、図4の(B)は従来の手法で640x360のディスプレイに表示された画像の一部、図4の(C)は本発明を適用し640x360のディスプレイに表示された画像の一部である。
従来は、図4(A)および図4(B)に示す通り、横方向の画素数が1920個ある撮像素子で撮像された画像を、横方向の画素数が640個のディスプレイに表示するためには、例えば撮像素子の隣り合う3画素の輝度および彩度を平均したものを、ディスプレイ1画素の輝度値および彩度値として適用することとなる。横方向の解像度は撮像素子で撮像されたものの1/3となる。本発明では、図4(A)および図4(C)に示す通り、撮像素子の1画素の輝度値(R情報信号の値、G情報信号の値、B情報信号の合計値や平均値)を、ディスプレイ1画素の中にあるR素子の輝度値として適用し、順次撮像素子の次の1画素をG素子へ、次の1画素をB素子へ、という様に1:1で適用するため、横方向の解像度が保たれる。
撮像素子の1画素がR素子、G素子およびB素子から成り立っており、各々の輝度の合計値が1画素の輝度となる。撮像素子のR素子が捉える赤色、G素子が捉える緑色およびB素子が捉える青色のそれぞれの輝度値を合計したものを、ディスプレイのR素子に適用することで、ディスプレイの当該素子は赤色に発光する。この様な手法を実施すると、撮像素子1画素が捉える色がどの様なものになったとしても、ディスプレイでは赤として表示されるため、ディスプレイに表示される画像の色は、撮像素子が捉えた色とは局所的には大きく異なる、または撮像素子で撮像された画像が白黒に近い画像でも、ディスプレイには不規則な色のついたものとして表示されると考えられる。とはいえ、図5(A)に示されるように、本発明を適用した画像を画像全体で見ると、図5(B)の従来手法に係る比較例に比べて、その様な色の不整合はほとんど発生しないことを発明者は実験的に発見した。色の不整合が発生しないことの参考資料として、出願人はそのカラー画像を物件提出書で提出する。
図6(A)は上述の従来手法によりディスプレイにチャートを表示した画像と、水平方向の1ラインLの輝度変化をグラフで表示させたものである。図6(B)は本発明を適用した画像およびグラフである。ディスプレイ上の1ラインL上には向かって左側から右側へと白黒の縞が徐々に狭くなっている(横方向の空間周波数が左から右にいくにつれて徐々に上昇している)解像度チャートが存在する。図6(A)に示す従来手法のグラフでは右にいくに従って、色黒の変化に追従する輝度の振幅が徐々に減少しており、輝度の変化が再現されていないことが分かる。一方、図6(B)に示す本発明の手法でのグラフでは輝度の振幅の減少は、従来手法に比べて小さいことが分かる。すなわち輝度の変化が再現されている。これにより従来手法との比較で解像度が上がっていることが分かる。
図3に示されるように、座標変換部22には回転角特定部37が接続されてもよい。回転角特定部37には例えばディスプレイユニット11に組み込まれるジャイロセンサ38が接続されればよい。ジャイロセンサ38は重力に基づきディスプレイパネル12の向きを検出する。ジャイロセンサ38はディスプレイパネル12の回転角を検出し回転角信号を出力する。回転角信号はディスプレイパネル12の回転角を特定する。回転角特定部37は回転角信号を受信し、ディスプレイパネル12の回転角に応じて関数fおよび関数gに引用される座標値を置き換える。具体的にR画素の画像変換について述べると、回転角θとすると、Xr’=f(x−(1/3)×COSθ,y−(1/3)×SINθ)、Yr’=g(x+(1/3)×COSθ,y+(1/3)×SINθ)とし、各関数について引用される座標値の中に三角関数を導入する。ディスプレイパネル12の回転に応じてR素子15、G素子16およびB素子17の配列が変化しても、そうした変化に合わせて画像は表示されることができる。画像の違和感は回避されることができる。
座標変換部22は、R情報信号、G情報信号またはB情報信号ごとに補間を実施する補間部31を備える。R素子15、G素子16およびB素子17の座標値と、位置情報で特定される座標値とにずれが生じても、RGB個々の補間に応じてできる限り精度よく画像は画面上に再現されることができる。
11…表示装置(ディスプレイユニット)、12…ディスプレイ(ディスプレイパネル)、13…画像処理装置、14…画素、15…R素子、16…G素子、17…B素子、21…受信部、22…座標変換部、28…画像メモリ、31…補間部。

Claims (4)

  1. 1つの座標値で指定されるR情報信号、G情報信号およびB情報信号を1画素の情報として出力する複数の画素を有する撮像素子と、
    前記出力された1画素の情報を受信する受信部と、
    前記撮像素子上にある前記画素ごとに存在し、個別に座標値が付与されたディスプレイ上のR素子、G素子およびB素子にそれぞれ前記R情報信号、前記G情報信号および前記B情報信号を割り当てる座標変換部とを備え、
    前記座標変換部は、
    座標変換に応じて前記R情報信号、前記G情報信号および前記B情報信号ごとに座標を設定し、設定された座標値を持つ複数の前記R情報信号同士、複数の前記B情報信号同士および複数の前記G情報信号同士を用いてそれぞれ補間を行うとともに新たな座標を持たせ、前記ディスプレイの前記座標に対応するR素子を発光させるためのR情報、前記ディスプレイの前記座標に対応するG素子を発光させるためのG情報および前記ディスプレイの前記座標に対応するB素子を発光させるためのB情報を生成する補間部を備えることを特徴とする画像処理装置。
  2. 請求項1に記載の画像処理装置において、前記受信部で受信される画像の横方向の画素数は、前記補間部から出力される画像の横方向の画素数より大きいことを特徴とする画像処理装置。
  3. 請求項1または2に記載の画像処理装置において、前記座標変換部は、ディスプレイの回転角を特定する回転角信号を受信し、特定された前記回転角に応じて前記座標値を指定することを特徴とする画像処理装置。
  4. 請求項1〜3のいずれか1項に記載の画像処理装置を含むことを特徴とする表示装置。
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