Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP6986147B2 - 生体情報取得システム、電子機器、生体情報取得方法、及び生体情報取得プログラム - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP6986147B2 - 生体情報取得システム、電子機器、生体情報取得方法、及び生体情報取得プログラム - Google Patents

生体情報取得システム、電子機器、生体情報取得方法、及び生体情報取得プログラム Download PDF

Info

Publication number
JP6986147B2
JP6986147B2 JP2020519545A JP2020519545A JP6986147B2 JP 6986147 B2 JP6986147 B2 JP 6986147B2 JP 2020519545 A JP2020519545 A JP 2020519545A JP 2020519545 A JP2020519545 A JP 2020519545A JP 6986147 B2 JP6986147 B2 JP 6986147B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
biometric information
user
favorite food
information acquisition
unit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2020519545A
Other languages
English (en)
Other versions
JPWO2019220899A1 (ja
Inventor
伸也 田中
素 寺横
慎一郎 園田
宏俊 吉澤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujifilm Corp
Original Assignee
Fujifilm Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujifilm Corp filed Critical Fujifilm Corp
Publication of JPWO2019220899A1 publication Critical patent/JPWO2019220899A1/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP6986147B2 publication Critical patent/JP6986147B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A63SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
    • A63HTOYS, e.g. TOPS, DOLLS, HOOPS OR BUILDING BLOCKS
    • A63H11/00Self-movable toy figures
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A63SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
    • A63HTOYS, e.g. TOPS, DOLLS, HOOPS OR BUILDING BLOCKS
    • A63H13/00Toy figures with self-moving parts, with or without movement of the toy as a whole
    • A63H13/02Toy figures with self-moving parts, with or without movement of the toy as a whole imitating natural actions, e.g. catching a mouse by a cat, the kicking of an animal
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A63SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
    • A63HTOYS, e.g. TOPS, DOLLS, HOOPS OR BUILDING BLOCKS
    • A63H30/00Remote-control arrangements specially adapted for toys, e.g. for toy vehicles
    • A63H30/02Electrical arrangements
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F3/00Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
    • G06F3/01Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Human Computer Interaction (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Toys (AREA)
  • User Interface Of Digital Computer (AREA)
  • Medical Treatment And Welfare Office Work (AREA)

Description

本開示は、生体情報取得システム、電子機器、生体情報取得方法、及び生体情報取得プログラムに関する。
従来、ユーザの健康の管理等を行う技術として、例えば、特許文献1には、仮想ペットを利用する技術が記載されている。特開2010−214009号公報に記載の技術では、ユーザの行動に応じて仮想ペットの育成が行われることで、ユーザの健康増進を図っている。
また、従来、ユーザの健康の管理等を目的として、ユーザの体温等の生体情報を取得することが行われている。
特開2010−214009号公報に記載の技術は、仮想ペットの育成を行うことでユーザの行動を促進させるものであり、ユーザの生体情報を取得して、健康管理を行うものではない。
一方、生体情報によりユーザの健康の管理等を行う場合、単に生体情報を取得するのではなく、精度が高い生体情報を取得することが望まれている。しかしながら、ユーザ自身が生体情報の計測や、計測結果の記録を行う場合、適正な計測条件を満たした適切な状態での生体情報の計測が実施し難く、計測された生体情報の精度が低い場合があった。また、ユーザ自身が生体情報の計測や、計測結果の記録を行う場合、継続的に生体情報を計測し難く、健康の管理等を行うための適切な情報が得られない場合があった。
そのため、ユーザの生体情報を適切に、かつ継続的に取得する技術が望まれている。
本開示は、ユーザの生体情報を適切に、かつ継続的に取得できる、生体情報取得システム、電子機器、生体情報取得方法、及び生体情報取得プログラムを提供する。
本開示の第1の態様は、生体情報取得システムであって、仮想の生命体に支給する仮想の好物を表す情報を、ユーザの指示に応じて仮想の生命体を表す電子機器に対して送信する好物支給部を有する好物支給装置と、ユーザを認識する認識部と、ユーザの生体情報を取得する生体情報取得部と、生体情報取得部が生体情報を取得した場合のユーザに関する条件が、予め定められた生体情報取得用の条件、及び前回に生体情報を取得した場合と同一条件の少なくとも一方の条件である生体情報取得条件を満たす場合に、好物支給装置から送信された好物を表す情報を受領する受領部と、を有する電子機器と、を備える。
本開示の第2の態様は、第1の態様において、受領部は、生体情報取得条件を満たさない場合、満たす状態にユーザを誘導する誘導部を含んでもよい。
本開示の第3の態様は、第1の態様または第2の態様において、電子機器は、ユーザの生体情報を取得するタイミングである場合に、好物の支給をユーザに対して要求する要求部をさらに有してもよい。
本開示の第4の態様は、第3の態様において、要求部は、電子機器の状態の変化を表す情報、時間を表す情報、及び自装置の現在位置を表す情報の少なくとも1つの情報に基づいて、タイミングを判定してもよい。
本開示の第5の態様は、第1の態様から第4の態様において、受領部は、好物を受領した場合にユーザへの応答を行ってもよい。
本開示の第6の態様は、第1の態様から第5の態様において、生体情報取得部が取得した生体情報を解析する解析装置をさらに備えてもよい。
本開示の第7の態様は、第6の態様において、解析装置は、好物支給装置及び電子機器の少なくとも一方を有していてもよい。
本開示の第8の態様は、第6の態様または第7の態様において、好物支給装置は、ユーザが好物を表す情報を購入する購入部を備え、解析装置は、受領部が受領した好物を表す情報に対応する購入金額に応じて、生体情報を解析した解析結果をユーザに提供する提供部を有していてもよい。
本開示の第9の態様は、第1の態様から第8の態様において、好物は、仮想の食料であってもよい。
本開示の第10は、第1の態様から第8の態様において、好物は、仮想の金品であってもよい。
本開示の第11の態様は、生体情報取得システムであって、仮想の生命体に支給する仮想の好物を表す情報を、ユーザの指示に応じて仮想の生命体を表す電子機器に対して送信する好物支給部を有する好物支給装置と、ユーザを認識する認識部と、ユーザの生体情報を取得する生体情報取得部と、生体情報取得部が生体情報を取得する場合に、ユーザに関する条件が、予め定められた生体情報取得用の条件、及び前回に生体情報を取得した場合と同一条件の少なくとも一方の条件である生体情報取得条件を満たす状態にユーザを誘導する誘導部と、を有する電子機器と、を備える。
本開示の第12の態様は、電子機器であって、仮想の生命体に支給する仮想の好物を表す情報を、ユーザの指示に応じて仮想の生命体を表す電子機器に対して送信する好物支給装置の、ユーザを認識する認識部と、ユーザの生体情報を取得する生体情報取得部と、生体情報取得部が生体情報を取得した場合のユーザに関する条件が、予め定められた生体情報取得用の条件、及び前回に生体情報を取得した場合と同一条件の少なくとも一方の条件である生体情報取得条件を満たす場合に、好物支給装置から送信された好物を表す情報を受領する受領部と、を有する。
本開示の第13の態様は、電子機器であって、仮想の生命体に支給する仮想の好物を表す情報を、ユーザの指示に応じて仮想の生命体を表す電子機器に対して送信する好物支給装置の、ユーザを認識する認識部と、ユーザの生体情報を取得する生体情報取得部と、生体情報取得部が生体情報を取得する場合に、ユーザに関する条件が、予め定められた生体情報取得用の条件、及び前回に生体情報を取得した場合と同一条件の少なくとも一方の条件である生体情報取得条件を満たす状態にユーザを誘導する誘導部と、を有する。
本開示の第14の態様は、生体情報取得方法であって、コンピュータに、仮想の生命体に支給する仮想の好物を表す情報を、ユーザの指示に応じて仮想の生命体を表す電子機器に対して送信する好物支給装置の、ユーザを認識し、ユーザの生体情報を取得し、生体情報を取得した場合のユーザに関する条件が、生体情報取得用の条件、及び前回に生体情報を取得した場合と同一条件の少なくとも一方の条件を満たす場合に、好物支給装置から送信された好物を表す情報を受領する、処理を実行させる。
本開示の第15の態様は、生体情報取得方法であって、コンピュータに、仮想の生命体に支給する仮想の好物を表す情報を、ユーザの指示に応じて仮想の生命体を表す電子機器に対して送信する好物支給装置の、ユーザを認識し、ユーザの生体情報を取得し、生体情報を取得する場合に、ユーザに関する条件が、予め定められた生体情報取得用の条件、及び前回に生体情報を取得した場合と同一条件の少なくとも一方の条件である生体情報取得条件を満たす状態にユーザを誘導する、処理を実行させる。
本開示の第16の態様は、生体情報取得プログラムであって、コンピュータに、仮想の生命体に支給する仮想の好物を表す情報を、ユーザの指示に応じて仮想の生命体を表す電子機器に対して送信する好物支給装置の、ユーザを認識し、ユーザの生体情報を取得し、生体情報を取得した場合のユーザに関する条件が、予め定められた生体情報取得用の条件、及び前回に生体情報を取得した場合と同一条件の少なくとも一方の条件である生体情報取得条件を満たす場合に、好物支給装置から送信された好物を表す情報を受領する、処理を実行させる。
本開示の第17の態様は、生体情報取得プログラムであって、コンピュータに、仮想の生命体に支給する仮想の好物を表す情報を、ユーザの指示に応じて仮想の生命体を表す電子機器に対して送信する好物支給装置の、ユーザを認識し、ユーザの生体情報を取得し、生体情報を取得する場合に、ユーザに関する条件が、予め定められた生体情報取得用の条件、及び前回に生体情報を取得した場合と同一条件の少なくとも一方の条件である生体情報取得条件を満たす状態にユーザを誘導する、処理を実行させる。
上記態様によれば、本開示の生体情報取得システム、電子機器、生体情報取得方法、及び生体情報取得プログラムは、ユーザの生体情報を適切に、かつ継続的に取得できる。
例示的実施形態の生体情報取得システムの構成の一例を示すブロック図である。 例示的実施形態の好物支給装置のハードウェア構成の一例を示すブロック図である。 例示的実施形態のペットロボットのハードウェア構成の一例を示すブロック図である。 例示的実施形態のサーバのハードウェア構成の一例を示すブロック図である。 例示的実施形態の生体情報取得システムの機能的な構成の一例を示すブロック図である。 例示的実施形態の好物支給装置で実行される好物支給処理の一例を示すフローチャートである。 例示的実施形態のペットロボットで実行される生体情報取得処理の一例を示すフローチャートである。 例示的実施形態のサーバで実行される解析結果提供処理の一例を示すフローチャートである。
以下、図面を参照して、本開示の技術を実施するための形態例を詳細に説明する。
まず、図1を参照して、本例示的実施形態の生体情報取得システム1の構成を説明する。図1に示すように、本例示的実施形態の生体情報取得システム1は、好物支給装置10、ペットロボット12、及びサーバ14を備える。好物支給装置10、ペットロボット12、及びサーバ14は、各々ネットワークNに通信が可能に接続されている。また、好物支給装置10及びペットロボット12は、ネットワークNを介さずに通信が可能に接続されている。なお、好物支給装置10とペットロボット12との間の通信は、無線通信が好ましいが優先通信であってもよい。
好物支給装置10は、好物支給装置10及びペットロボット12を所持するユーザにより、ペットロボット12に仮想の好物を支給するために用いられる装置である。本例示的実施形態では、一例として好物支給装置10をスマートフォンやタブレット端末等の、いわゆるスマートデバイスとしているが、好物支給装置10の具体的な形態は特に限定されず、例えば、好物の支給のための専用のデバイスやリモコン等の装置であってもよく、これらの装置を組み合わせた形態であってもよい。
また、本例示的実施形態において「好物」とは、本例示的実施形態では、一例としてペットロボット12の食料としているが、食料に限定されず、その他の金品、例えば、金銭、金銭に相当するポイント、及び装飾品等であってもよく、これらを組み合わせた形態であってもよい。また、本例示的実施形態では、「好物」である食料について、グレード、品目、料理名、及び味等の種類が設けられている。
また、本例示的実施形態の生体情報取得システム1において扱われるのは、実際の「好物」そのものではなく、「仮想の好物」であり、具体的には、好物を表す電子データである。以下、本例示的実施形態の生体情報取得システム1において、「好物」という場合は、「仮想の好物」を指す場合がある。
ペットロボット12は、本開示の電子機器の一例であり、また、本例示的実施形態の「仮想の生命体」の一例であって、好物支給装置10から支給された好物を受領する。本例示的実施形態では、上記のように好物が食料であるため、ペットロボット12は、好物を食べたと見せかけることにより、好物を受領したことを表す。なお、ペットロボット12は、ロボットの外観そのものがペットを表す形態であってもよいし、後述の表示部43に表示された画像等により、ペットを表す形態であってもよく、特に限定さない。また、本例示的実施形態における「生命体」とは、実際に存在する生命体に限定されず、架空の生命体であってもよい。また、本例示的実施形態では、「仮想の生命体」が、「ロボット」、及び「ペット」である形態を示しているが、これらの形態に限定されず、「ロボット」以外の電子機器であってもよいし、「ペット」以外の生命体であってもよいことはいうまでもない。
また、本例示的実施形態のペットロボット12は、好物支給装置10から支給された好物を受領する場合に、ユーザの生体情報が詳細を後述する生体情報取得条件を満たすと、ユーザの生体情報を取得し、満たさない場合は、満たす状態にユーザを誘導する。
サーバ14は、本開示の解析装置の一例であり、ペットロボット12が取得したユーザの生体情報を解析し、解析結果を予め定められた提供先に提供する。
次に、図2を参照して、本例示的実施形態の好物支給装置10のハードウェア構成を説明する。図2に示すように、好物支給装置10は、CPU(Central Processing Unit)20、一時記憶領域としてのメモリ21、及び不揮発性の記憶部22を含む。また、好物支給装置10は、液晶ディスプレイ等の表示部23、キーボード等の入力部24、音声を出力するスピーカ等の出力部25、ネットワークNに接続されるネットワークI/F(InterFace)26、及びペットロボット12と通信するための通信I/F27を含む。表示部23及び入力部24は、一体化されたタッチパネルディスプレイであってもよい。CPU20、メモリ21、記憶部22、表示部23、入力部24、出力部25、ネットワークI/F26、及び通信I/F27は、バス28に接続される。
記憶部22は、HDD(Hard Disk Drive)、SSD(Solid State Drive)、及びフラッシュメモリ等によって実現される。記憶媒体としての記憶部22には、好物支給プログラム30が記憶される。CPU20は、記憶部22から好物支給プログラム30を各々読み出してからメモリ21に展開し、展開した好物支給プログラム30を実行する。また、記憶部22には、ペットロボット12に対して支給が可能な好物の管理に用いられる好物管理情報32が記憶される。
また、図3を参照して、本例示的実施形態のペットロボット12のハードウェア構成を説明する。図3に示すように、ペットロボット12は、CPU40、一時記憶領域としてのメモリ41、及び不揮発性の記憶部42を含む。また、ペットロボット12は、液晶ディスプレイ等の表示部43、音声を出力するスピーカ等の出力部45、駆動部44、ネットワークNに接続されるネットワークI/F46、及び好物支給装置10と通信するための通信I/F47を含む。また、ペットロボット12は、ユーザの生体情報を取得するために用いられる生体情報取得センサ49を備える。CPU40、メモリ41、記憶部42、表示部43、駆動部44、出力部45、ネットワークI/F46、通信I/F47、及び生体情報取得センサ49は、バス48に接続される。
記憶部42は、HDD、SSD、及びフラッシュメモリ等によって実現される。記憶媒体としての記憶部42には、生体情報取得プログラム50が記憶される。CPU40は、記憶部42から生体情報取得プログラム50を各々読み出してからメモリ41に展開し、展開した生体情報取得プログラム50を実行する。また、記憶部42には、取得したユーザの生体情報を表す生体情報データ52が記憶される。
駆動部44は、ペットロボット12の手足(図示省略)等を動かす機能を有する。
生体情報取得センサ49は、ユーザの生体情報を導出するために必要な情報(生体情報導出用データ)を取得するためのセンサである。生体情報取得センサ49は、取得する生体情報の種類に応じたものであればよく、特に限定されない。生体情報の種類としては、顔色、脈拍、心拍数、血流、血圧、声質、及び肺活量等が挙げられるが、特に限定されない。また、生体情報取得センサ49としては例えば、ユーザの顔等の動画像または静止画像の取得が可能なRGB(Red Green Blue)カメラ、ユーザの体温の取得が可能な遠赤外線カメラ、ユーザの顔等の形状(深度)の取得が可能なデプス(Depth)カメラ、ユーザの声の取得が可能な音センサ、及びユーザの体表面の動きの取得が可能なマイクロ波やミリ波を利用したドップラーセンサ等や、これらを組み合わせた形態等が挙げられる。また例えば、生体情報取得センサ49として、特開2009−200433号公報に記載されている血流を計測するための光計測システムを用いた形態としてもよい。特開2009−200433号公報に記載されている光計測システムは、生体組織に照射したレーザー光を受光し、解析することで血流を計測する手段を備えている。
また、図4を参照して、本例示的実施形態のサーバ14のハードウェア構成を説明する。図4に示すように、サーバ14は、CPU60、一時記憶領域としてのメモリ61、及び不揮発性の記憶部62を含む。また、サーバ14は、液晶ディスプレイ等の表示部63、キーボードやマウス等の入力部64、及びネットワークNに接続されるネットワークI/F66を含む。表示部63及び入力部64は、一体化されたタッチパネルディスプレイであってもよい。CPU60、メモリ61、記憶部62、表示部63、入力部64、及びネットワークI/F66は、バス68に接続される。
記憶部62は、HDD、SSD、及びフラッシュメモリ等によって実現される。記憶媒体としての記憶部62には、解析結果提供プログラム70が記憶される。CPU60は、記憶部62から解析結果提供プログラム70を各々読み出してからメモリ61に展開し、展開した解析結果提供プログラム70を実行する。また、記憶部62には、好物支給装置10及びペットロボット12のユーザを管理するためのユーザ管理情報72が記憶される。
次に、図5を参照して、本例示的実施形態の生体情報取得システム1の機能的な構成について説明する。図5に示すように、好物支給装置10は、購入部90及び好物支給部92を有する。CPU20が好物支給プログラム30を実行することで、購入部90及び好物支給部92として機能する。
購入部90は、ペットロボット12に支給する仮想の好物を表す電子データを、ユーザが購入するための機能を有する。好物支給部92は、仮想の好物を表す電子データを、ユーザの指示に応じてペットロボット12に対して送信する。
一方、図5に示すように、ペットロボット12は、要求部80、認識部82、生体情報取得部84、及び受領部86を有する。
要求部80は、ユーザの生体情報を取得するタイミングである場合に、好物の支給をユーザに対して要求する。認識部82は、ユーザを認識する。生体情報取得部84は、ユーザの生体情報を取得する。また、生体情報取得部84は、取得した、ユーザの生体情報を表すデータをサーバ14へネットワークNを介して送信する。
受領部86は、誘導部87を含んでいる。受領部86は、生体情報取得部84が生体情報を取得する場合のユーザに関する条件が、予め定められた生体情報取得用の条件、及び前回に生体情報を取得した場合と同一条件の少なくとも一方の条件である生体情報取得条件を満たす場合に、好物支給装置10から支給された好物を表す電子データを受領する。誘導部87は、生体情報取得条件を満たさない場合、満たす状態にユーザを誘導する。
一方、図5に示すように、サーバ14は、解析部96及び提供部98を備える。解析部96は、ペットロボット12により取得された生体情報を解析し、ユーザの健康管理のために情報を解析結果として導出する。提供部98は、解析部96による生体情報の解析結果を、ユーザ等の予め定められた提供先に提供する。
次に、本例示的実施形態の生体情報取得システム1の作用を説明する。まず、図6を参照して好物支給装置10によるペットロボット12に対する好物の支給について説明する。CPU20が好物支給プログラム30を実行することによって、図6に示す好物支給処理が実行される。図6に示す好物支給処理は、例えば、好物支給装置10のユーザによる好物の支給の実行等に関する予め定められた指示が入力部24により入力されたタイミング等で実行される。
図6のステップS100で好物支給部92は、好物の支給を実行するか否かを判定する。本例示的実施形態の好物支給装置10では、ユーザによる、ペットロボット12に対する好物の支給と、支給するための好物の購入とが行われる。本ステップでは、好物の支給及び好物の購入のうち、好物の支給の実行をユーザにより指示されたか否かを判定する。好物の支給の実行を指示されていない場合、換言すると好物の購入の実行を指示された場合、ステップS100の判定が否定判定となり、ステップS102へ移行する。ステップS102で購入部90は、購入する好物をユーザが指定するための購入好物指定情報を表示部23に表示させる。本例示的実施形態では、好物を購入する場合に、購入する好物の数(量)、及び種類を指定することが可能であり、好物の数及び種類の各々によって、購入金額が異なる。そのため、購入部90は、購入する好物の数及び種類をユーザが指定し、指定した好物の数及び種類に応じた金額がユーザによって支払われるための情報を購入好物指定情報として表示部23に表示させる。なお、購入にあたってユーザによる支払は、現金、仮想通貨、何らかのポイント、及びこれらの組合せ等、その方法は特に限定されない。
次のステップS104で購入部90は、購入する好物の指定が、入力部24によってユーザにより行われたか否かを判定する。購入する好物の指定が行われるまでステップS104の判定が否定判定となり、購入する好物の指定が行われるとステップS104の判定が肯定判定となり、ステップS106へ移行する。なお、本例示的実施形態の生体情報取得システム1では、好物の購入の管理に関しては、好物の購入に関する情報が、ネットワークI/F26を介して好物支給装置10と、サーバ14等の外部の管理装置との間で送受信され、外部の管理装置において管理される。
ステップS106で購入部90は、記憶部22に記憶されている好物管理情報32を更新した後、ステップS118へ移行する。好物管理情報32は、ペットロボット12に対して支給が可能な好物の数及び種類を表す情報が含まれている。具体的には、購入部90は、好物管理情報32における支給が可能な好物の数を購入数に合わせて増加させたり、支給が可能な種類を購入した種類に合わせて増加させたりする更新を行う。
一方、好物の支給の実行を指示された場合、ステップS100の判定が肯定判定となり、ステップS108へ移行する。ステップS108で好物支給部92は、支給する好物をユーザが指定するための支給好物指定情報を表示部23に表示させる。本例示的実施形態では、ペットロボット12に対して好物を支給する場合に、支給する好物の数(量)、及び種類を指定することが可能である。そのため、好物支給部92は、支給する好物の数及び種類をユーザが指定するための情報を支給好物指定情報として表示部23に表示させる。
次のステップS110で好物支給部92は、支給する好物の指定が、入力部24によってユーザにより行われたか否かを判定する。支給する好物の指定が行われるまでステップS110の判定が否定判定となり、支給する好物の指定が行われるとステップS110の判定が肯定判定となり、ステップS112へ移行する。
ステップS112で好物支給部92は、指定された数及び種類に応じた好物の支給を行い、好物を表すデータを好物データとして通信I/F27を介してペットロボット12に送信する。本例示的実施形態では、好物の支給を行う場合、好物支給部92は、好物データをペットロボット12に送信する他、好物がペットロボット12に対して支給されていることを表す情報をユーザに提示する。好物が支給されていることを表す情報をユーザに提示することにより、ユーザに対して、ペットロボット12に対して好物を支給している感覚を与えることができる。好物の支給方法及び好物が支給されていることを表す情報をユーザに提示する方法は特に限定されない。例えば、表示部23に表示させた好物を表す画像を、ペットロボット12があたかも好物を食べているかのように変化させてもよい。また例えば、好物が好物支給装置10から外部に、あたかも出て行っているかのような音や様子を、表示部23及び出力部25によって視覚的または聴覚的に表示させてもよく、音や様子を、ユーザが好物支給装置10を動かすのに連動させて出力する形態としてもよい。また例えば、好物支給装置10が拡張現実(AR:Augmented Reality)を実現する機能を有している場合、拡張現実機能を用い、仮想空間に支給する好物が表示される形態としてもよい。また例えば、好物支給装置10を、ペットロボット12の顔の前等の予め定められた位置に配置することにより、好物の支給が開始される形態としてもよい。
後述するように、ペットロボット12は、好物を受領した場合、受領した旨を表す受領データを通信I/F27を介して好物支給装置10に送信する。そのため、次のステップS114で好物支給部92は、受領データを通信I/F27を介して受信したか否かを判定する。受領データを受信するまでステップS114の判定が否定判定となり、受領データを受信するとステップS114の判定が肯定判定となり、ステップS116へ移行する。
ステップS116で好物支給部92は、記憶部22に記憶されている好物管理情報32を更新した後、ステップS118へ移行する。具体的には、好物支給部92は、好物管理情報32における支給が可能な好物の数を支給数に合わせて減少させたり、支給が可能な種類を支給した種類に合わせて減少させたりする更新を行う。
ステップS118で好物支給部92は、本好物支給処理を終了するか否かを判定する。例えば、好物の購入を実行した後、続けて好物の支給を行う指示が入力された場合等は、ステップS118の判定が否定判定となり、ステップS100に戻り、上記ステップS102からS116の処理を繰り返す。一方、ユーザによって、終了する旨の指示が入力部24により入力された場合、ステップS118の判定が肯定判定となり、本好物支給処理を終了する。
次に、図7を参照してペットロボット12によるユーザの生体情報の取得について説明する。CPU40が生体情報取得プログラム50を実行することによって、図7に示す生体情報取得処理が実行される。図7に示す生体情報取得処理は、例えば、ペットロボット12に初めて電源が投入されたタイミングや、リセットが行われたタイミング等で実行される。
図7のステップS200で要求部80は、ユーザの生体情報を取得するタイミングであるか否かを判定する。本例示的実施形態の生体情報取得システム1では、取得する生体情報の種類に応じて、生体情報を取得するタイミングが、例えば、予め定められた時刻や、予め定められた間隔毎等として、予め定められている。要求部80は、取得する生体情報の種類毎に、生体情報を取得するタイミングであるか否かを判定する。なお、生体情報を取得するタイミングであるか否かの判定方法は特に限定されず、例えば、図示を省略したタイマを参照し、予め定められた時刻になったか否かにより判定する形態としてもよいし、ペットロボット12の仮想的な空腹度合いに相当する、前回、好物を受領してからの経過時間により判定する形態としてもよい。また例えば、ペットロボット12が置かれている位置により判定する形態としてもよいし、また例えば、ペットロボット12のバッテリの消費量や、可動時間等の履歴情報等により判定する形態としてもよく、これらの形態を組み合わせてもよい。このように、本例示的実施形態のペットロボット12では、ペットロボット12の状態を表す情報に基づいて、ユーザの生体情報を取得するタイミングを判定する。
生体情報を取得するタイミングに至るまでステップS200の判定が否定判定となり、生体情報を取得するタイミングに至ると、ステップS200の判定が肯定判定となり、ステップS202へ移行する。
ステップS202で要求部80は、好物の要求を実行する。要求部80が好物の要求を実行する方法は特に限定されない。例えば、好物を要求する旨を表す特定の音声を、出力部45により出力する形態としてもよいし、ペットロボット12の表情を変化させる形態としてもよいし、駆動部44により、ペットロボット12の手足等を動かす形態としてもよいし、また例えば、表示部43に、好物を要求する旨の特定のメッセージ等を表示する形態としてもよいし、これらの形態を組み合わせてもよい。
本例示的実施形態では、ペットロボット12が好物の要求を行うのに応えて、ユーザが好物支給装置10を用いて、上述のように、好物をペットロボット12に対して支給する。そこで、次のステップS204で認識部82は、通信I/F47を介して好物支給装置10から好物データを受信したか否かを判定する。好物データを受信するまでステップS204の判定が否定判定となり、好物データを受信するとステップS204の判定が肯定判定となり、ステップS206へ移行する。なお、予め定められた時間が経過しても、好物データを受信しなかった場合、換言すると、予め定められた時間、否定判定となり続けた場合、ステップS200に戻る形態とすることが好ましい。
ステップS206で認識部82は、ユーザの識別を行うためのユーザ情報を取得する。本例示的実施形態では、生体情報取得センサ49を用いてユーザ情報を取得する。次のステップS208で認識部82は、取得したユーザ情報に基づいて、生体情報の取得の対象であるユーザ(以下、「対象ユーザ」という)であるか否かを判定するためにユーザ照会を実行する。本例示的実施形態の生体情報取得システム1では、好物支給装置10を利用して、対象ユーザ以外の人物が好物をペットロボット12に対して支給することも可能である。また、ペットロボット12が、複数のユーザについて、生体情報の取得を行う場合、例えば、対象ユーザ毎に取得すべき生体情報が異なる場合があり、今回、取得すべきと判定した生体情報の対象ユーザと異なる対象ユーザがペットロボット12に対して好物を支給しようとする場合がある。そこで、本例示的実施形態では、本ステップにおいて今回の対象ユーザであるか否かを照会する。ユーザの照会方法は特に限定されず、例えば、生体情報取得センサ49がRGBカメラの場合、ユーザの顔の静止画像を取得し、静止画像に対して画像解析を行い、予め登録されている対象ユーザの顔の特徴と一致するか、いわゆる顔認識を行う形態としてもよい。生体情報取得センサ49がRGBカメラの場合、また例えば、予め登録されている対象ユーザの顔画像等のユーザ情報を教師データとして、機械学習させた学習モデルを用い、ユーザの静止画像を学習モデルに入力させて、対象ユーザであるか否かを出力させる形態としてもよい。
対象ユーザではない場合、ステップS210の判定が否定判定となり、ステップS212へ移行する。ステップS212で受領部86は、対象外ユーザ用の応答を行った後、ステップS200に戻る。本例示的実施形態では、一例として受領部86は、対象外ユーザ用の応答として好物の支給を中止させるための予め定められた行動を表示部43、駆動部44、及び出力部45等を用いて行う。具体例としては、「やっぱりお腹がすいていない」等と、出力部45から出力する。なお、対象外ユーザ用の応答は、この形態に限定されず、例えば、好物を受領(食べる)ものの、生体情報は取得しない形態としてもよい。また、対象外ユーザである旨をユーザに対して、提示する形態としてもよい。
一方、対象ユーザである場合、ステップS210の判定が肯定判定となり、ステップS214へ移行する。ステップS214で生体情報取得部84は、生体情報取得センサ49により、生体情報導出用データを取得する。例えば、取得すべき生体情報がユーザの脈拍の場合、RGBカメラである生体情報取得センサ49からユーザの顔の動画像または静止画像を取得する。
次のステップS216で受領部86は、ステップS214で取得した生体情報導出用データが、生体情報取得条件を満たすか否かを判定する。生体情報取得条件とは、ユーザの生体情報の導出を適切に、高精度で行うための条件であり、予め定められた生体情報取得用の条件、及び前回に生体情報を取得した場合と同一条件の少なくとも一方の条件である。予め定められた生体情報取得用の条件とは、具体的には、生体情報を取得するのに適切な位置である。生体情報取得用の条件の一例として本例示的実施形態では、本ステップにおいて、適切な位置にユーザが位置しているか否かを生体情報取得センサ49から取得した生体情報導出用データに基づいて判定する。例えば、生体情報取得センサ49がRGBカメラの場合、対象ユーザの顔が取得された画像において、対象ユーザが正面を向いた姿勢で撮影されているか否か、換言すると対象ユーザの顔の向きが正面を向いているか否かを判定する。また例えば、生体情報取得センサ49が光計測システムの場合、生体情報取得センサ49が対象ユーザの皮膚に接触している状態であるか否かを判定する。生体情報取得条件を満たさない場合、ステップS216の判定が否定判定となり、ステップS218へ移行する。
ステップS218で受領部86は、好物を拒否する応答を行い、次のステップS220で誘導部87は、ユーザの位置を、生体情報取得条件を満たす位置に誘導した後、ステップS214に戻り、上記ステップS216〜S220の処理を繰り返す。ステップS218で受領部86が行う好物を拒否する応答は特に限定されず、例えば、表示部43、駆動部44、及び出力部45等を用い、拒否していること、または、好物を受領する(食べる)には、適切な位置に好物が置かれていないことを表す動作を行わせる。
また、ステップS220で誘導部87が実行するユーザの位置の誘導方法も特に限定されず、生体情報取得条件を満たす位置と、生体情報導出用データから導出されたユーザの現在位置とが一致しているとみなせる状態にユーザの位置を誘導可能な方法であればよい。例えば、規定の範囲内に、規定の大きさでユーザの顔画像を収める、ユーザの顔とペットロボット12(生体情報取得センサ49)との角度を一定範囲内に収める、ユーザの位置とペットロボット12(生体情報取得センサ49)との距離を一定範囲内に収める、及び予め定められた解像度、光量、及びピント等の撮影条件により撮影を行う等とするべく、ユーザの顔等の位置(前後、左右)を出力部45から出力する音声等により誘導する形態としてもよい。また例えば、駆動部44によって、ペットロボット12の手足等を動かすことにより誘導する形態としてもよいし、表示部43に誘導先の位置を表す情報を表示させてもよい。また例えば、具体的な位置を誘導せずとも、ユーザの位置が生体情報取得条件を満たす位置となった場合に、ペットロボット12が喜ぶ動作を行う等、生体情報取得条件を満たす位置であることを表すことにより、ユーザの位置を誘導する形態としてもよい。また例えば、生体情報取得センサ49が光計測システムの場合は、生体情報取得センサ49をペットロボット12の口に相当する部位とする。そして、対象ユーザの皮膚を、生体情報取得センサ49と接触する位置に誘導するために、ロボット12の口に相当する生体情報取得センサ49の部位を左右上下に揺れ動かしてもよいし、ロボット12の口に相当する生体情報取得センサ49の部位を開閉させたりしてもよい。また、本例示的実施形態に限定されず、ユーザの位置を誘導するための情報を好物支給装置10に送信し、好物支給装置10の表示部23及び出力部25等を用いて、誘導を行う形態としてもよいし、これらの形態を組み合わせた形態としてもよい。
一方、生体情報取得条件を満たす場合、ステップS216の判定が肯定判定となり、ステップS222へ移行する。ステップS222で受領部86は、好物を受領する応答を行う。受領部86が行う好物を受領する応答は特に限定されず、本例示的実施形態では、あたかもペットロボット12が食料である好物を食べていることを表す応答であればよい。例えば、駆動部44により、好物を食べている動作を行う形態としてもよいし、出力部45により、好物を食べている音声を出力する形態としてもよいし、表示部43や駆動部44等により、ペットロボット12の表情を変更する形態としてもよいし、これらの形態を組み合わせた形態としてもよい。
なお、ペットロボット12が好物を食べていることを表す場合、上述したように、本例示的実施形態では、支給する好物の量及び種類が指定されるため、指定された量や好物に合わせた応答を行うことが好ましい。この場合の応答としては、例えば、量及び種類に応じて、食べる速さを異ならせる形態としてもよいし、動作自体を異ならせる形態としてもよい。
次のステップS224で受領部86は、好物を受領したことを表す、受領データを通信I/F47を介して好物支給装置10に送信する。
次のステップS226で生体情報取得部84は、上記ステップS214で取得した生体情報導出用データから、生体情報を導出する。なお、ペットロボット12は、導出された生体情報に応じて、予め定められた動作(応答)を行う形態としてもよい。例えば、生体情報として体温を導出した場合、一般的に、または個人的に、体温が、いわゆる平熱といわれる温度よりも高い場合、ユーザの具合が悪いことを表す動作を行う形態としてもよい。
次のステップS228で生体情報取得部84は、導出した生体情報を表すデータ(以下、「生体情報データ」という)をサーバ14に送信するタイミングであるか否かを判定する。生体情報データをサーバ14に送信するタイミングとしては、例えば、生体情報データを導出した毎や、導出した生体情報データが予め定められた数、蓄積された場合や、予め定められた期間が経過した場合等が挙げられるが、特に限定されない。
生体情報データをサーバ14に送信するタイミングではない場合、ステップS228の判定が否定判定となり、ステップS230へ移行する。ステップS230で生体情報取得部84は、導出した生体情報データを生体情報データ52として記憶部42に記憶させた後、ステップS200に戻り、上記ステップS202〜S228の処理を繰り返す。
一方、生体情報データをサーバ14に送信するタイミングの場合、ステップS228の判定が肯定判定となり、ステップS232へ移行する。ステップS232で生体情報取得部84は、ネットワークI/F46を介してサーバ14に生体情報データを送信した後、ステップS200に戻り、上記ステップS202〜S230の処理を繰り返す。サーバ14に生体情報データを送信する場合、記憶部42に生体情報データ52が記憶されている場合は、記憶されている生体情報データ52と共にサーバ14に送信する。なお、本例示的実施形態では、生体情報データには、対応する生体情報を取得した日時を表すデータが対応付けられており、日時を表すデータが対応付けられた状態で、サーバ14に送信される。
次に、図8を参照してサーバ14による生体情報の解析結果の提供について説明する。CPU60が解析結果提供プログラム70を実行することによって、図8に示す解析結果提供処理が実行される。図8に示す解析結果提供処理は、例えば、ネットワークI/F66を介して、ペットロボット12から生体情報データを受信したタイミング等で実行される。
図8のステップS300で解析部96は、ユーザの生体情報データを解析する。解析部96が、生体情報データを解析する方法は特に限定されず、ユーザの健康状態を表す情報、及びユーザの健康管理に役立つ情報の少なくとも一方の情報が得られる解析方法であればよい。例えば、生体情報の時系列的な変化を解析し、ユーザの体調が崩れていないか、崩れやすい日時等があるかを解析する形態としてもよい。なお、ユーザがペットロボット12に対して支給した好物の量及び種類に応じて、サーバ14による生体情報データの解析方法を異ならせたり、解析する内容を異ならせたりする形態としてもよい。換言すると、ユーザが支払った(購入した)金額に応じて、解析結果として提供するものを異ならせる形態としてもよい。
次のステップS302で提供部98は、予め定められた提供先に、解析結果を提供した後、本解析結果提供処理を終了する。予め定められた提供先は、ユーザ自身に限定されず、特に限定されるものではない。例えば、予め定められた提供先は、ユーザの子供や両親等であってもよい。また、解析結果の提供方法も特に限定されず、指定された送信先に郵便や宅配便等で送付する形態としてもよいし、解析結果を表すデータを、好物支給装置10等の指定された送信先にメール等により電子的に送信する形態としてもよいし、ペットロボット12により提供する形態としてもよい。また、予め定められた提供先を医師等とし、一端、医師等に解析結果が提供された後、医師等を介して口頭でユーザに提供する形態としてもよい。
以上説明したように、本例示的実施形態の生体情報取得システム1は、仮想の生命体に支給する仮想の好物を表す情報を、ユーザの指示に応じて仮想の生命体を表すペットロボット12に対して送信する好物支給部92を有する好物支給装置10と、ユーザを認識する認識部82と、ユーザの生体情報を取得する生体情報取得部84と、生体情報取得部84が生体情報を取得した場合のユーザに関する条件が、予め定められた生体情報取得用の条件、及び前回に生体情報を取得した場合と同一条件の少なくとも一方の条件である生体情報取得条件を満たす場合に、好物支給装置10から送信された好物を表す情報を受領する受領部86と、を有するペットロボット12と、を備える。
本例示的実施形態の生体情報取得システム1によれば、ユーザの生体情報の取得に適切な条件である生体情報取得条件を満たす場合に、ペットロボット12が、好物を受領し、好物を食べる。これにより、本例示的実施形態の生体情報取得システム1によれば、ペットロボット12に好物を食べさせようとするユーザが、自然に、生体情報取得条件を満たす状態となるため、適切な条件でユーザの生体情報を取得することができる。また、本例示的実施形態の生体情報取得システム1によれば、ペットロボット12に好物を支給させる(食べさせる)楽しみから、ユーザが継続的に好物の支給を行うようになるため、生体情報の継続的な取得が可能となる。
また、別の観点における本例示的実施形態の生体情報取得システム1は、仮想の生命体に支給する仮想の好物を表す情報を、ユーザの指示に応じて仮想の生命体を表すペットロボット12に対して送信する好物支給部92を有する好物支給装置10と、ユーザを認識する認識部82と、ユーザの生体情報を取得する生体情報取得部84と、生体情報取得部84が生体情報を取得する場合に、ユーザに関する条件が、予め定められた生体情報取得用の条件、及び前回に生体情報を取得した場合と同一条件の少なくとも一方の条件である生体情報取得条件を満たす状態にユーザを誘導する誘導部87と、を有するペットロボット12と、を備える。
本例示的実施形態の生体情報取得システム1によれば、ペットロボット12に好物を支給する(食べさせる)ユーザを、生体情報取得条件を満たす状態に誘導するため、生体情報取得条件を満たした状態で、ユーザの生体情報を取得することができる。また、本例示的実施形態の生体情報取得システム1によれば、ペットロボット12に好物を支給させる(食べさせる)楽しみから、ユーザが継続的に好物の支給を行うようになるため、生体情報の継続的な取得が可能となる。
従って、本例示的実施形態の生体情報取得システム1によれば、ユーザの生体情報を適切に、かつ継続的に取得することができる。また、本例示的実施形態のペットロボット12によれば、非接触でユーザの生体情報を取得することができ、生体情報を取得することによるユーザの負荷を低減することができる。なお、非接触による生体情報の取得には限定されないが、ユーザの負荷を軽減する形態とすることが好ましいことはいうまでもない。
なお、本例示的実施形態に限定されず、ペットロボット12は、導出した生体情報や、サーバ14が生体情報データを解析した解析結果に応じて、生体情報を取得するタイミングや取得する頻度を変更する形態としてもよく、例えばユーザの健康状態が芳しくない場合、生体情報を取得する頻度を増加させる形態としてもよい。また例えば、ペットロボット12の要求部80が、好物を要求したにもかかわらず、対象ユーザから好物が支給されない状態が継続した場合、継続時間に応じて、生体情報を取得するタイミングや取得する頻度を変更する形態としてもよく、例えば継続時間が長くなるほど、生体情報を取得するタイミングを増加させる形態としてもよい。
また、本例示的実施形態では、生体情報取得センサ49により取得された生体情報導出用データをユーザの認識(照会)、及び生体情報の所得の両方に用いる形態としたが、ユーザの認識に用いるためのデータを取得するための撮像部やセンサを別途設ける形態としてもよい。
また、本例示的実施形態では、ペットロボット12は、直接的に、ユーザの認識に用いるデータを取得する形態について説明したが、間接的に取得する形態としてもよい。間接的に取得する形態としては、例えば、好物支給装置10に登録されているユーザの識別情報を好物支給装置10から取得して、取得した識別情報に基づいてユーザの認識を行う形態としてもよい。また例えば、ペットロボット12近辺にあるユーザを認識した、別の装置(別のペットロボット12)等を介して取得したユーザのデータに基づいてユーザの認識を行う形態としてもよい。
また、本例示的実施形態では、サーバ14が、生体情報データの解析を行い、解析結果を提供する形態とし、本開示の解析装置の一例とした形態としたが、ペットロボット12や好物支給装置10が、解析装置の機能を有する形態としてもよい。
また、上記例示的実施形態でCPUがソフトウェア(プログラム)を実行することにより実行した各種処理を、CPU以外の各種のプロセッサが実行してもよい。この場合のプロセッサとしては、FPGA(Field-Programmable Gate Array)等の製造後に回路構成を変更可能なPLD(Programmable Logic Device)、及びASIC(Application Specific Integrated Circuit)等の特定の処理を実行させるために専用に設計された回路構成を有するプロセッサである専用電気回路等が例示される。また、上記各種処理を、これらの各種のプロセッサのうちの1つで実行してもよいし、同種又は異種の2つ以上のプロセッサの組み合わせ(例えば、複数のFPGA、及びCPUとFPGAとの組み合わせ等)で実行してもよい。また、これらの各種のプロセッサのハードウェア的な構造は、より具体的には、半導体素子等の回路素子を組み合わせた電気回路である。
また、上記例示的実施形態では、好物支給プログラム30が記憶部22に予め記憶(インストール)されており、生体情報取得プログラム50が記憶部42に予め記憶されており、また、解析結果提供プログラム70が記憶部62に予め記憶されている態様を説明したが、これに限定されない。好物支給プログラム30、生体情報取得プログラム50、及び解析結果提供プログラム70の各々は、CD−ROM(Compact Disk Read Only Memory)、DVD−ROM(Digital Versatile Disk Read Only Memory)、及びUSB(Universal Serial Bus)メモリ等の記録媒体に記録された形態で提供されてもよい。また、好物支給プログラム30、生体情報取得プログラム50、及び解析結果提供プログラム70の各々は、ネットワークを介して外部装置からダウンロードされる形態としてもよい。
本明細書に記載された全ての文献、特許出願及び技術規格は、個々の文献、特許出願及び技術規格が参照により取り込まれることが具体的かつ個々に記された場合と同程度に、本明細書中に参照により取り込まれる。
日本出願特願2018−094627の開示は、その全体が参照により本明細書に取り込まれる。

Claims (17)

  1. 仮想の生命体に支給する仮想の好物を表す情報を、ユーザの指示に応じて前記仮想の生命体を表す電子機器に対して送信する好物支給部を有する好物支給装置と、
    前記ユーザを認識する認識部と、前記ユーザの健康状態を解析するための情報である生体情報を取得する生体情報取得部と、前記生体情報取得部が前記生体情報を取得した場合の前記ユーザに関する条件が、予め定められた生体情報取得用の条件、及び前回に前記生体情報を取得した場合と同一条件の少なくとも一方の条件である生体情報取得条件を満たす場合に、前記好物支給装置から送信された前記好物を表す情報を受領する受領部と、を有する前記電子機器と、
    を備えた、生体情報取得システム。
  2. 前記受領部は、前記生体情報取得条件を満たさない場合、満たす状態に前記ユーザを誘導する誘導部を含む、請求項1に記載の生体情報取得システム。
  3. 前記電子機器は、前記ユーザの生体情報を取得するタイミングである場合に、前記好物の支給を前記ユーザに対して要求する要求部をさらに有する、請求項1または請求項2に記載の生体情報取得システム。
  4. 前記要求部は、前記電子機器の状態の変化を表す情報、時間を表す情報、及び自装置の現在位置を表す情報の少なくとも1つの情報に基づいて、前記タイミングを判定する、請求項3に記載の生体情報取得システム。
  5. 前記受領部は、前記好物を受領した場合に前記ユーザへの応答を行う、請求項1から請求項4のいずれか1項に記載の生体情報取得システム。
  6. 前記生体情報取得部が取得した前記生体情報を解析する解析装置をさらに備えた、請求項1から請求項5のいずれか1項に記載の生体情報取得システム。
  7. 前記解析装置は、前記好物支給装置及び前記電子機器の少なくとも一方が有している、請求項6に記載の生体情報取得システム。
  8. 前記好物支給装置は、前記ユーザが前記好物を表す情報を購入する購入部を備え、
    前記解析装置は、前記受領部が受領した前記好物を表す情報に対応する購入金額に応じて、前記生体情報を解析した解析結果を前記ユーザに提供する提供部を有する、
    請求項6または請求項7に記載の生体情報取得システム。
  9. 前記好物は、仮想の食料である、請求項1から請求項8のいずれか1項に記載の生体情報取得システム。
  10. 前記好物は、仮想の金品である、請求項1から請求項8のいずれか1項に記載の生体情報取得システム。
  11. 仮想の生命体に支給する仮想の好物を表す情報を、ユーザの指示に応じて前記仮想の生命体を表す電子機器に対して送信する好物支給部を有する好物支給装置と、
    前記ユーザを認識する認識部と、前記ユーザの健康状態を解析するための情報である生体情報を取得する生体情報取得部と、前記生体情報取得部が前記生体情報を取得する場合に、前記ユーザに関する条件が、予め定められた生体情報取得用の条件、及び前回に前記生体情報を取得した場合と同一条件の少なくとも一方の条件である生体情報取得条件を満たす状態に前記ユーザを誘導する誘導部と、を有する前記電子機器と、
    を備えた、生体情報取得システム。
  12. 仮想の生命体に支給する仮想の好物を表す情報を、ユーザの指示に応じて前記仮想の生命体を表す電子機器に対して送信する好物支給装置の、前記ユーザを認識する認識部と、
    前記ユーザの健康状態を解析するための情報である生体情報を取得する生体情報取得部と、
    前記生体情報取得部が前記生体情報を取得した場合の前記ユーザに関する条件が、予め定められた生体情報取得用の条件、及び前回に前記生体情報を取得した場合と同一条件の少なくとも一方の条件である生体情報取得条件を満たす場合に、前記好物支給装置から送信された前記好物を表す情報を受領する受領部と、
    を有する、電子機器。
  13. 仮想の生命体に支給する仮想の好物を表す情報を、ユーザの指示に応じて前記仮想の生命体を表す電子機器に対して送信する好物支給装置の、前記ユーザを認識する認識部と、
    前記ユーザの健康状態を解析するための情報である生体情報を取得する生体情報取得部と、
    前記生体情報取得部が前記生体情報を取得する場合に、前記ユーザに関する条件が、予め定められた生体情報取得用の条件、及び前回に前記生体情報を取得した場合と同一条件の少なくとも一方の条件である生体情報取得条件を満たす状態に前記ユーザを誘導する誘導部と、
    を有する、電子機器。
  14. コンピュータに、
    仮想の生命体に支給する仮想の好物を表す情報を、ユーザの指示に応じて前記仮想の生命体を表す電子機器に対して送信する好物支給装置の、前記ユーザを認識し、
    前記ユーザの健康状態を解析するための情報である生体情報を取得し、
    前記生体情報を取得した場合の前記ユーザに関する条件が、生体情報取得用の条件、及び前回に前記生体情報を取得した場合と同一条件の少なくとも一方の条件を満たす場合に、前記好物支給装置から送信された前記好物を表す情報を受領する、
    処理を実行させるための、生体情報取得方法。
  15. コンピュータに、
    仮想の生命体に支給する仮想の好物を表す情報を、ユーザの指示に応じて前記仮想の生命体を表す電子機器に対して送信する好物支給装置の、前記ユーザを認識し、
    前記ユーザの健康状態を解析するための情報である生体情報を取得し、
    前記生体情報を取得する場合に、ユーザに関する条件が、予め定められた生体情報取得用の条件、及び前回に前記生体情報を取得した場合と同一条件の少なくとも一方の条件である生体情報取得条件を満たす状態に前記ユーザを誘導する、
    処理を実行させるための、生体情報取得方法。
  16. コンピュータに、
    仮想の生命体に支給する仮想の好物を表す情報を、ユーザの指示に応じて前記仮想の生命体を表す電子機器に対して送信する好物支給装置の、前記ユーザを認識し、
    前記ユーザの健康状態を解析するための情報である生体情報を取得し、
    前記生体情報を取得した場合の前記ユーザに関する条件が、予め定められた生体情報取得用の条件、及び前回に前記生体情報を取得した場合と同一条件の少なくとも一方の条件である生体情報取得条件を満たす場合に、前記好物支給装置から送信された前記好物を表す情報を受領する、
    処理を実行させるための、生体情報取得プログラム。
  17. コンピュータに、
    仮想の生命体に支給する仮想の好物を表す情報を、ユーザの指示に応じて前記仮想の生命体を表す電子機器に対して送信する好物支給装置の、前記ユーザを認識し、
    前記ユーザの健康状態を解析するための情報である生体情報を取得し、
    前記生体情報を取得する場合に、前記ユーザに関する条件が、予め定められた生体情報取得用の条件、及び前回に前記生体情報を取得した場合と同一条件の少なくとも一方の条件である生体情報取得条件を満たす状態に前記ユーザを誘導する、
    処理を実行させるための、生体情報取得プログラム。
JP2020519545A 2018-05-16 2019-04-24 生体情報取得システム、電子機器、生体情報取得方法、及び生体情報取得プログラム Active JP6986147B2 (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2018094627 2018-05-16
JP2018094627 2018-05-16
PCT/JP2019/017443 WO2019220899A1 (ja) 2018-05-16 2019-04-24 生体情報取得システム、電子機器、生体情報取得方法、及び生体情報取得プログラム

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPWO2019220899A1 JPWO2019220899A1 (ja) 2021-07-29
JP6986147B2 true JP6986147B2 (ja) 2021-12-22

Family

ID=68539923

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2020519545A Active JP6986147B2 (ja) 2018-05-16 2019-04-24 生体情報取得システム、電子機器、生体情報取得方法、及び生体情報取得プログラム

Country Status (2)

Country Link
JP (1) JP6986147B2 (ja)
WO (1) WO2019220899A1 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US20250107755A1 (en) * 2022-02-02 2025-04-03 Nitto Denko Corporation Robot
CN119947804A (zh) * 2022-09-29 2025-05-06 日东电工株式会社 机器人

Family Cites Families (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20020061961A (ko) * 2001-01-19 2002-07-25 사성동 지능형 애완로봇
JP2006235772A (ja) * 2005-02-23 2006-09-07 Tamotsu Yokoyama データ収集解析表示システム
JP5504529B2 (ja) * 2009-08-26 2014-05-28 公立大学法人首都大学東京 見守りロボット、見守り方法、及び見守りプログラム
JP2012220783A (ja) * 2011-04-11 2012-11-12 Togo Seisakusho Corp 被介護者用ロボット装置
JP2017196691A (ja) * 2016-04-27 2017-11-02 パナソニックIpマネジメント株式会社 ロボット
EP3459344A4 (en) * 2016-05-18 2019-12-11 Sony Corporation INFORMATION PROCESSING DEVICE, PROGRAM AND INFORMATION PROCESSING METHOD
US11185989B2 (en) * 2016-06-06 2021-11-30 Sony Corporation Virtual creature control system and virtual creature control method
JP6565853B2 (ja) * 2016-09-29 2019-08-28 トヨタ自動車株式会社 コミュニケーション装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPWO2019220899A1 (ja) 2021-07-29
WO2019220899A1 (ja) 2019-11-21

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP7518878B2 (ja) ヘルストラッキングデバイス
KR102004438B1 (ko) 사용자 건강습관정보 수집을 통한 건강관리 서비스 제공 장치 및 제공 방법
JP6986147B2 (ja) 生体情報取得システム、電子機器、生体情報取得方法、及び生体情報取得プログラム
KR102007482B1 (ko) 개인 식별 기능을 구비하는 신체 및 생체 정보 측정 및 관리 시스템
JP7825006B2 (ja) システム
JP2025049234A (ja) システム
JP6992505B2 (ja) 情報処理装置、方法及びプログラム
JP2026018087A (ja) システム
JP2026033049A (ja) システム
JP2026027085A (ja) システム
JP2026014217A (ja) システム
JP2026036143A (ja) システム
JP2026025541A (ja) システム
JP2025049125A (ja) システム
JP2026029013A (ja) システム
JP2026021106A (ja) システム
JP2026037209A (ja) システム
JP2026022403A (ja) システム
JP2026033495A (ja) システム
JP2026027956A (ja) システム
JP2026019205A (ja) システム
JP2026016192A (ja) システム
JP2026019151A (ja) システム
JP2026033256A (ja) システム
JP2025044231A (ja) システム

Legal Events

Date Code Title Description
A529 Written submission of copy of amendment under article 34 pct

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A5211

Effective date: 20201023

A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20201023

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20211102

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20211126

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 6986147

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250