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JP6989399B2 - 検査情報作成支援システム - Google Patents
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本発明は、検査中に、検査結果を含む検査管理情報を迅速かつ容易に作成することができる検査情報作成支援システムに関する。
従来、廃棄物処分場などの遮水シート工事では、遮水シートの敷設工事を終えた後に、遮水シート間溶着部の全箇所の検査を行うことになっている。この検査結果は、検査位置、検査項目、検査日時、合否結果、検査者名などの各種情報を手作業で紙に記入していた。このため、検査結果の記入には手間がかかるとともに管理も容易ではなかった。
そこで、遮水シート工事の検査ではないが、特許文献1には、工事における測点及び品質管理項目を含む計画情報を記憶するサーバと通信可能な携帯端末に、工事の計画情報をサーバから受信する計画情報受信ステップと、測点の選択を受け付ける測点選択受付ステップと、選択された測点における各品質管理項目を抽出する品質管理項目抽出ステップと、抽出された各品質管理項目の項目名を提示し、各品質管理項目に対する検査結果それぞれの入力を受け付ける検査結果入力受付ステップと、入力を受け付けた検査結果をサーバへ送信して、サーバに、当該検査結果の登録を要求する登録要求ステップとを実行させるものが開示されている。
特開2017−102935号公報
しかしながら、遮水シート工事の検査を行う場合、検査者は検査位置を精度高く把握する必要があり、単に自己位置が示されても検査位置を精度高く把握することができない。また、検査者が検査後に検査管理情報を生成する場合、検査者は検査続行中であり、端末装置を用いていても、自己位置の登録に手間がかかってしまう場合がある。
本発明は、上記に鑑みてなされたものであって、検査中に、検査結果を含む検査管理情報を迅速かつ容易に作成することができる検査情報作成支援システムを提供することを目的とする。
上述した課題を解決し、目的を達成するために、本発明にかかる検査情報作成支援システムは、現場で検査を行う検査者が保持する1以上の移動局と、前記移動局において検査者が検査した検査管理情報を蓄積して管理する管理サーバと、前記移動局の自己位置の計算支援を行う測位サーバと、前記管理サーバが蓄積する前記検査管理情報を用いて検査状態を管理する基準局とがネットワークに接続され、前記検査者が前記現場で作成する前記検査管理情報の作成を支援する検査情報作成支援システムであって、前記移動局は、第1のGNSSアンテナを介して自己位置におけるGNSS観測情報を受信する受信機と、前記受信機から入力された前記GNSS観測情報を、前記ネットワークを介して前記測位サーバに出力するとともに、前記測位サーバから自己位置を取得し、前記検査者が該自己位置で検査管理情報を作成する場合、少なくとも該自己位置を前記検査管理情報に自動記録し、該検査管理情報を前記管理サーバにアップロードするタブレット端末と、を備え、前記基準局は、基準点における第2のGNSSアンテナを介してGNSS補正観測情報を受信して前記測位サーバに送信し、前記測位サーバは、前記GNSS観測情報と前記GNSS補正観測情報とをもとに前記移動局の自己位置を計算し、該自己位置を前記移動局に送信し、前記管理サーバは、前記移動局からアップロードされた検査管理情報を蓄積して管理することを特徴とする。
また、本発明にかかる検査情報作成支援システムは、上記の発明において、前記タブレット端末は、前記管理サーバから自己位置に対応する地図情報及び過去の前記検査管理情報を取得し、前記地図情報が示す地図上に前記自己位置および前記過去の検査管理情報を表示することを特徴とする。
また、本発明にかかる検査情報作成支援システムは、上記の発明において、前記タブレット端末は、前記検査管理情報として、少なくとも位置情報、検査写真、合否結果を含む検査項目、検査者名、検査日時を含むことを特徴とする。
また、本発明にかかる検査情報作成支援システムは、上記の発明において、前記タブレット端末は、前記検査管理情報をもとに、少なくとも、検査済み位置または検査済み領域を前記地図上に表示することを特徴とする。
また、本発明にかかる検査情報作成支援システムは、上記の発明において、前記地図情報は、現場写真であり、前記タブレット端末は、前記現場写真上に、少なくとも、検査済み位置または検査済み領域を表示することを特徴とする。
また、本発明にかかる検査情報作成支援システムは、上記の発明において、前記タブレット端末は、撮像部を備え、前記撮像部が撮像した現場写真を前記検査管理情報として記憶することを特徴とする。
本発明によれば、タブレット端末が、受信機から入力されたGNSS観測情報を、ネットワークを介して測位サーバに出力するとともに、前記測位サーバから自己位置を取得し、検査者が該自己位置で検査管理情報を作成する場合、少なくとも該自己位置を前記検査管理情報に自動記録し、該検査管理情報を管理サーバにアップロードするので、検査結果を含む検査管理情報を迅速かつ容易に作成することができる。
図1は、本発明の実施の形態である検査情報作成支援システムに用いられる自己位置特定システムの概要構成を示す模式図である。 図2は、自己位置特定システムによる自己位置特定処理手順を示すフローチャートである。 図3は、検査情報作成支援システムの構成を示すブロック図である。 図4は、タブレット端末の表示画面の一例を示す図である。 図5は、検査記録画面の一例を示す図である。
以下、添付図面を参照して本発明を実施するための形態について説明する。
(実施の形態1)
図1は、本発明の実施の形態である検査情報作成支援システム1に用いられる自己位置特定システム1aの概要構成を示す模式図である。図1に示すように、自己位置特定システム1aは、干渉測位方式であるRTK測位方式(Real Time Kinematic GPS)を採用するため、5つのGNSS(Global Navigation Satellite System)衛星Sを必要とする。このような測位方式では、1〜10cm程度の高精度位置特定が可能である。
図1に示すように、基準局10、移動局20及び測位サーバ30はそれぞれインターネットなどのネットワークNに接続される。基準局10は、各GNSS衛星Sから送出される信号を、GNSSアンテナA1を介して受信する受信機R1、及び、受信機R1で受信した基準局10のGNSS観測情報をGNSS補正観測情報として、ネットワークNを介して測位サーバ30側に送信する処理を行うサーバ11を有する。
移動局20は、各GNSS衛星Sから送出される信号を、GNSSアンテナA2を介して受信する受信機R2、及び受信機R2で受信された移動局20のGNSS観測情報を、ネットワークNを介して測位サーバ30側に送信するタブレット端末2を有する。
測位サーバ30の測位計算部31は、基準局10から送信されたGNSS補正観測情報と移動局20から送信されたGNSS観測情報とをもとに、移動局20の自己位置を計算し、移動局20に送信する。測位計算部31は、具体的に、RTK測位方式では、各受信機R1,R2間の搬送波位相をもとに移動局20の位置を計算する。ただし、各受信機R1,R2間に存在する搬送波の波数がいくつ存在するかわからないので、存在する搬送波の波数(整数値バイアス)を決定する必要がある。この整数値バイアスの決定は、GNSS補正観測情報をもとに、推測を行った後、収束解を求める。この収束解は、誤差が数cm程度の高い精度である。
図2は、自己位置特定システム1aによる自己位置特定処理手順を示すフローチャートである。図2に示すように、自己位置特定システム1aによる自己位置特定処理は、まず、測位サーバ30の測位計算部31が、ネットワークNを介して、基準局10から送信されるGNSS補正観測情報及び移動局20から送信されるGNSS観測情報を取得する(ステップS101)。その後、測位計算部31は、移動局20のGNSS観測情報と基準局10のGNSS補正観測情報とをもとに、移動局20の自己位置を算出し、ネットワークNを介してタブレット端末2に出力する(ステップS102)。その後、上述した処理を繰り返し行う。
なお、受信機R2は、人が携帯できる携帯型のものである。また、受信機R2に接続されるGNSSアンテナA2は、図1に示すように、ヘルメットへの装着が可能である。なお、GNSSアンテナA2は、ヘルメットに限らず、バッグパックやベルトなどに装着してもよい。すなわち、GNSSアンテナA2は、身体に装着することができるウェアラブル装置である。また、受信機R2とタブレット端末2との間は、無線通信接続されることが好ましい。ただし、有線接続であってもよいし、無線接続と有線接続とを混在させてもよい。
図3は、検査情報作成支援システム1の構成を示すブロック図である。なお、検査情報作成支援システム1は、一例として、廃棄物処分場における遮水シートの敷設工事終了後の検査情報作成支援を行う。この検査は、遮水シート間の融着箇所全部を対象としており、加圧検査、負圧検査、スパーク検査などがある。加圧検査は、自走式融着を用いた接合船の検査に適用され、ポンプ等で空気を送り、エアーチャンネル中の気圧を高め、圧力低下が20%以下であることを確認する。遮水シートにストレスをかけるとクリープ現象が発生することから、遮水シートの種類ごとに最適な圧力が設定される。負圧検査は、バキュームボックス検査とも呼ばれ、石鹸水を塗布した遮水シートに真空箱を押し当てながら減圧し、空気の漏れを検査する。スパーク検査は、遮水シートの裏面に導電シートを設置するか、または接合部中に銅線等を入れて接合し、ブラシと地盤との間に高電圧をかけてスパークの有無から接合不具合を見つけ出す。
図3に示すように、検査情報作成支援システム1は、ネットワークNを介して、基準局10、1以上の移動局20、測位サーバ30、及び管理サーバ40が接続される。移動局20は、検査者が保持するものである。基準局10は、廃棄物処分場の工事の管理を行う施設内に設置される。
タブレット端末2は、入出力部21、制御部22、撮像部23、検査処理部24、検査管理情報25を有する。入出力部21は、タッチパネルで構成される入出力インターフェースである。なお、入出力部21は、表示部としても機能する。制御部22は、タブレット端末2の全体制御を行う。撮像部23は、現場写真などを撮影する。検査処理部24は、検査管理情報25を作成するための支援処理を行うとともに、検査に必要な情報を表示する。
管理サーバ40は、制御部41、検査管理情報42、地図情報43を有する。制御部41は、管理サーバ40全体を制御する。検査管理情報42は、タブレット端末2からアップロードされた検査に関する情報である。
基準局10のサーバ11は、入出力部12、制御部13を有する。
タブレット端末2は、受信機R2から入力されたGNSS観測情報を、ネットワークNを介して測位サーバ30に出力するとともに、測位サーバ30から自己位置を取得し、検査者が該自己位置で検査管理情報25を作成する場合、少なくとも該自己位置を検査管理情報25に自動記録し、該検査管理情報25を管理サーバ40にアップロードする。
タブレット端末2は、管理サーバ40から自己位置に対応する地図情報43及び過去の検査管理情報42を取得し、地図情報43が示す地図上に自己位置および過去の検査管理情報42を表示する。
例えば、タブレット端末2は、自己位置をもとに、図4に示すような表示画面E1を表示する。この表示画面E1には、検査対象の検査現場地域E、例えば廃棄物処分場の平面図DM上に自己位置P1が表示される。この平面図DMは、管理サーバ40の地図情報43から取得される。さらにタブレット端末2は、過去の検査管理情報42を取得し、平面図DM上に、取得した検査管理情報42をイメージで表示する。図4では、遮水シートが配置された検査対象領域D1、検査者が検査した履歴を示す検査履歴情報D2がイメージとして表示されている。検査履歴情報D2は、検査者が通った検査経路を5分ごとの自己位置で示している。
また、表示画面E1には、検査済み領域情報D3が表示されている。この検査済み領域情報D3を参照すると、現在の検査進捗状況を把握することができる。なお、表示画面E1上に表示される検査管理情報42は、検査項目によって、色や形状の組み合わせを異ならせたイメージで表示してもよい。また、不合格の検査結果である場合、不合格である旨をイメージで示すとともに、その詳細な自己位置を平面図DM上に表示してもよい。なお、検査履歴情報D2の表示は、プロットによってスポット的に表示してもよいし、面的あるいは連続的に表示してもよい。
なお、検査管理情報42,25は、検査項目毎に検査結果履歴を別管理している。具体的には、加圧検査、負圧検査、スパーク検査の各検査結果履歴は、それぞれ別々のエンティティ(入れ物)で管理されており、履歴管理の管理項目は、日時、検査者、検査種別で管理される。加圧検査及び負圧検査の検査結果履歴については、検査記録(数値、事象)とともに、検査した場所、証憑としての写真が記録される。スパーク検査の検査結果履歴については、検査中の動線(検査軌跡)が記録されるとともに、不具合(ブザーが鳴った)箇所の記録として、発生位置、現象、処置内容、証憑としての写真が記録される。
図4に示した表示画面E1の右側には、スパーク検査ボタンB1、加圧検査ボタンB2、負圧検査ボタンB3、完了/アップロードボタンB4、及び終了ボタンB5が配置されている。検査者は、検査が終了した場合、検査項目に応じて、スパーク検査ボタンB1、加圧検査ボタンB2、負圧検査ボタンB3を選択すると、その選択に対応した検査記録画面が表示される。例えば、加圧検査ボタンB2が選択された場合、図5に示す検査記録画面が表示される。検査記録画面によって記録された内容は、検査管理情報25として一時記憶された後、完了/アップロードボタンB4の選択によって、一時記憶された検査管理情報25が管理サーバ40にアップロードされ、検査管理情報42として蓄積される。
図5では、検査地域、検査項目、検査位置、合否結果、検査値、検査日時、検査者名、検査写真などが記載されている。ここで、検査地域、検査項目、検査位置(自己位置)、検査日時、検査者名は、検査処理部24の起動時に予め設定されている内容であり、加圧検査ボタンB2が選択された時点で検査項目も自動設定される。したがって、検査者は、合否結果である合格か不合格かを選択するのみでよい。検査値は必要に応じて記入すればよい。また、検査写真を添付する場合は、必要に応じて行えばよい。これにより、連続的な検査中に、検査結果を含む検査管理情報を迅速かつ容易に作成することができる。しかも、自動記録される部分が多いため、間違った検査記録内容となることは、ほとんどない。
検査結果が不合格であった位置は、数cm程度の誤差で容易に特定し、確認できるため、その後の検査管理情報を用いた補修工事も迅速に開始することができる。
なお、上述した実施の形態では、検査管理情報を平面図DM上に表示していたが、これに限らず、現場写真上に表示してもよい。自己位置等の位置情報は、三次元情報であるため、現場写真上にも表示することができる。なお、この現場写真は、撮像部23が撮像した画像であってもよいし、予め他の撮像装置によって撮像された画像であってもよい。
さらに、移動局20のタブレット端末2は、管理サーバ40にアクセスして所望の検査管理情報42を取得し、タブレット端末2内に検査管理情報25として取り込み、検査状態を把握し、管理または監視することができる。すなわち、タブレット端末2は、ほぼリアルタイムで検査状態を監視することができる。
また、移動局20は携帯性が良いため、検査作業に及ぼす影響は少なく、検査作業及び検査管理情報の生成、記録をスムーズに行うことができる。
なお、管理サーバ40や測位サーバ30は、ネットワークN上でクラウドコンピューティングを行うクラウドサーバであってもよい。
また、測位サーバ30は、基準局10のGNSS補正観測情報及び移動局20のGNSS観測情報をそれぞれ直接受信して移動局20の自己位置を算出し、その結果を移動局20側に送信するようにしているので、移動局20側が測位計算部を設ける場合に比して、自己位置の計算にかかる送受信時間のタイムラグを小さくすることができる。
なお、タブレット端末2は、情報携帯端末の一例である。
また、上記の実施の形態で図示した各構成は機能概略的なものであり、必ずしも物理的に図示の構成をされていることを要しない。すなわち、各装置及び構成要素の分散・統合の形態は図示のものに限られず、その全部又は一部を各種の使用状況などに応じて、任意の単位で機能的又は物理的に分散・統合して構成することができる。
1 検査情報作成支援システム
1a 自己位置特定システム
2 タブレット端末
10 基準局
11 サーバ
12,21 入出力部
13,41 制御部
14 検査管理情報
20 移動局
22 制御部
23 撮像部
24 検査処理部
25,42 検査管理情報
30 測位サーバ
31 測位計算部
40 管理サーバ
43 地図情報
A1,A2 GNSSアンテナ
B1 スパーク検査ボタン
B2 加圧検査ボタン
B3 負圧検査ボタン
B4 完了/アップロードボタン
B5 終了ボタン
D1 検査対象領域
D2 検査履歴情報
D3 検査済み領域情報
DM 平面図
E 検査現場地域
E1 表示画面
N ネットワーク
P1 自己位置
R1,R2 受信機

Claims (6)

  1. 現場で検査を行う検査者が保持する1以上の移動局と、前記移動局において検査者が検査した検査管理情報を蓄積して管理する管理サーバと、前記移動局の自己位置の計算支援を行う測位サーバと、前記管理サーバが蓄積する前記検査管理情報を用いて検査状態を管理する基準局とがネットワークに接続され、前記検査者が前記現場で作成する前記検査管理情報の作成を支援する検査情報作成支援システムであって、
    前記移動局は、
    第1のGNSSアンテナを介して自己位置におけるGNSS観測情報を受信する受信機と、
    前記受信機から入力された前記GNSS観測情報を、前記ネットワークを介して前記測位サーバに出力するとともに、前記測位サーバから自己位置を取得し、前記検査者が該自己位置で検査管理情報を作成する場合、少なくとも該自己位置を前記検査管理情報に自動記録し、該検査管理情報を前記管理サーバにアップロードするタブレット端末と、
    を備え、
    前記基準局は、基準点における第2のGNSSアンテナを介してGNSS補正観測情報を受信して前記測位サーバに送信し、
    前記測位サーバは、前記GNSS観測情報と前記GNSS補正観測情報とをもとに前記移動局の自己位置を計算し、該自己位置を前記移動局に送信し、
    前記管理サーバは、前記移動局からアップロードされた検査管理情報を蓄積して管理することを特徴とする検査情報作成支援システム。
  2. 前記タブレット端末は、前記管理サーバから自己位置に対応する地図情報及び過去の前記検査管理情報を取得し、前記地図情報が示す地図上に前記自己位置および前記過去の検査管理情報を表示することを特徴とする請求項1に記載の検査情報作成支援システム。
  3. 前記タブレット端末は、前記検査管理情報として、少なくとも位置情報、検査写真、合否結果を含む検査項目、検査者名、検査日時を含むことを特徴とする請求項1または2に記載の検査情報作成支援システム。
  4. 前記タブレット端末は、前記検査管理情報をもとに、少なくとも、検査済み位置または検査済み領域を前記地図上に表示することを特徴とする請求項2に記載の検査情報作成支援システム。
  5. 前記地図情報は、現場写真であり、
    前記タブレット端末は、前記現場写真上に、少なくとも、検査済み位置または検査済み領域を表示することを特徴とする請求項2に記載の検査情報作成支援システム。
  6. 前記タブレット端末は、撮像部を備え、前記撮像部が撮像した現場写真を前記検査管理情報として記憶することを特徴とする請求項1〜5のいずれか一つに記載の検査情報作成支援システム。
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