JP6994989B2 - 駐車装置及びゲート - Google Patents
駐車装置及びゲート Download PDFInfo
- Publication number
- JP6994989B2 JP6994989B2 JP2018045115A JP2018045115A JP6994989B2 JP 6994989 B2 JP6994989 B2 JP 6994989B2 JP 2018045115 A JP2018045115 A JP 2018045115A JP 2018045115 A JP2018045115 A JP 2018045115A JP 6994989 B2 JP6994989 B2 JP 6994989B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- height
- pallet
- gate
- moved
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 7
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 7
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 230000009194 climbing Effects 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Traffic Control Systems (AREA)
- Devices For Checking Fares Or Tickets At Control Points (AREA)
Description
[駐車装置の構成]
図1は、本発明の一実施形態に係る駐車装置の概略側面図である。図1は、本発明の一実施形態に係る駐車装置100の主たる構成を示す。
制御装置110は、記憶部110Aと制御部110Bとを備える。
図4は、本発明の第1実施形態に係る駐車装置の概略正面図である。駐車装置100は、支柱102A、102B及びゲート108を含む。ゲート108は、支柱102Aと102Bとに挟まれている。
図6は、本発明の第1実施形態に係る制御装置における処理を説明するための図である。図7は、本発明の第1実施形態に係る第1の支持部による支持がある状態で上昇後の駐車装置のゲートの概略正面図である。一方、図8は、本発明の第1実施形態に係る第1の支持部による支持がない状態で上昇前の駐車装置のゲートの概略正面図であり、図9は、本発明の第1実施形態に係る第1の支持部による支持がない状態で上昇中の駐車装置のゲートの概略正面図であり、図10は、本発明の第1実施形態に係る第1の支持部による支持がない状態で上昇後の駐車装置のゲートの概略正面図である。駐車装置100は、支柱102A、102B、パレット104及びゲート108を含む。車両Vがパレット104の上にある。ゲート108は、第1のフレーム208、第2のフレーム308、第1の支持部202A、202B及び第2の支持部204A、204Bからなる。
図11は、本発明の第2実施形態に係る高さH1まで上昇後の駐車装置のゲートの概略正面図であり、図12は、本発明の第2実施形態に係る高さH2まで上昇後の駐車装置のゲートの概略正面図である。第2実施形態に係るゲート108によれば、第1実施形態と異なり、ゲート108は、単一のゲートであり、第1のフレーム208と第2のフレーム308とに分かれていない。以下、第1実施形態と異なる部分について説明する。
第1実施形態では、第2のフレーム308がゲート108の中央に備えられ、第2のフレーム308と支柱102との間の駐車装置100の利用者が通過することができる空間が、駐車装置100の左右それぞれに備えられているが、第2のフレーム308は、ゲート108の左右いずれか一方にのみ備えられてもよい。この場合、第2のフレーム308と支柱102との間の駐車装置100の利用者が通過することができる空間は、駐車装置100の左右いずれか一方にのみ備えられる。
第1実施形態及び第2実施形態では、ゲート108の高さを3段階以上の多段階に調節してもよい。
第1実施形態では、第2のフレーム308が第1のフレーム208の内側に収容されているが、第1のフレーム208と第2のフレーム308と車両進行方向に位置が前後しており、第2のフレーム308が第1のフレーム208の内側に収容されていなくてもよい。
第1実施形態では、第1のフレーム208が備える第1の支持部202Aと202B、第2の支持部204Aと204Bとが第2のフレーム308を支持することにより、ゲート108の高さを調節するが、第2のフレーム308が第1のフレーム208の内側で上下方向にスライドすることができる駆動部と駆動停止位置を判別する停止位置センサとを備えることにより、ゲート108の高さを調節してもよい。
第1実施形態では、第2のフレーム308の全部がパレット104の上方にあるが、第2のフレーム308の一部がパレット104の外側の上方にあってもよい。
第1実施形態では、第2のフレーム308の横幅GLの方がパレット104の横幅よりも短いが、より一般には、パレット104の上方に第2のフレーム308の部材308Dの少なくとも一端部が含まれる限り任意の短さでよい。
第2実施形態では、操作盤112に入力されたパレットの番号にかかわらず、第1のフレーム208は高さH1に移動するが、操作盤112に入力されたパレットの番号によって、第1のフレーム208がそれぞれ異なる高さに移動してもよい。
Claims (10)
- 少なくとも第1のパレットと第2のパレットとを含む複数のパレットと、
入出庫口に備えられ、少なくとも第1のフレームと第2のフレームとを備えたゲートと、
前記第1のパレットを特定するための情報を受け付けると、前記第1のパレットを入出庫口に移動し、前記ゲートのうち前記第1のフレームを第3の高さに移動させ前記第2のフレームを第1の高さに移動させ、前記第2のパレットを特定するための情報を受け付けると、前記第2のパレットを入出庫口に移動し、前記ゲートのうち前記第1のフレームを前記第3の高さに移動させ前記第2のフレームを前記第1の高さよりも低い第2の高さに移動させる制御装置と、
前記第1のフレームに接続され、前記第1のフレームを昇降する昇降部材と、
前記第1のフレームを前記第3の高さに移動したときに前記第2のフレームを前記第1の高さに支持するための第1の支持部と、
前記第1の支持部の下方にあり、前記第1のフレームを前記第3の高さに移動したときに前記第2のフレームを前記第2の高さに支持するための第2の支持部と、
を備える駐車装置。 - 前記第2のフレームは、前記第1のフレームに囲まれ前記第1のフレームに沿って上下方向にスライドする請求項1に記載の駐車装置。
- 前記第3の高さは、前記第1の高さと同じか、それよりも高い請求項1又は請求項2に記載の駐車装置。
- 前記第2のフレームは、前記第1のフレームを前記第3の高さに移動したときに前記第2の支持部に支持されて前記第2の高さまで移動する請求項1ないし請求項3のいずれか1項に記載の駐車装置。
- 前記第1の支持部は、前記第2のフレームの移動範囲内と前記第2のフレームの移動範囲外とに切り替え可能に構成されている請求項1ないし請求項4のいずれか1項に記載の駐車装置。
- 少なくとも第1のパレットと第2のパレットとを含む複数のパレットと、
入出庫口に備えられ、少なくとも第1のフレームと第2のフレームとを備えたゲートと、
前記第1のパレットを特定するための情報を受け付けると、前記第1のパレットを入出庫口に移動し、前記ゲートのうち前記第1のフレームを第3の高さに移動させ前記第2のフレームを第1の高さに移動させ、前記第2のパレットを特定するための情報を受け付けると、前記第2のパレットを入出庫口に移動し、前記ゲートのうち前記第1のフレームを前記第3の高さに移動させ前記第2のフレームを前記第1の高さよりも低い第2の高さに移動させることにより前記ゲートを閉状態から開状態にする制御装置と、を備え、
前記ゲートが閉状態における前記第1のフレームと前記第2のフレームとの間の第1の距離は、前記第3の高さと前記第1の高さとの間の第2の距離よりも小さい、
駐車装置。 - 前記第2のフレームの横幅が、入出庫口に移動したときの前記第2のパレットの横幅以下である請求項1ないし請求項6のいずれか1項に記載の駐車装置。
- 前記第2のフレームの全部が、入出庫口に移動したときの前記第2のパレットの上方にある請求項1ないし請求項7のいずれか1項に記載の駐車装置。
- 前記制御装置は、前記第1のパレットの番号と前記第1の高さ、前記第2のパレットの番号と前記第2の高さとを関連付けたテーブルに基づいて、前記ゲートを移動させる請求項1ないし請求項8のいずれか1項に記載の駐車装置。
- 第1のフレームと、
前記第1のフレームの内側にある第1の支持部と、
前記第1のフレームの内側にあり、前記第1の支持部の下方にある第2の支持部と、
前記第1のフレームに囲まれ前記第1のフレームに沿ってスライドする第2のフレーム
と、
を備え、
前記第1の支持部は、前記第2のフレームの移動範囲内と前記第2のフレームの移動範囲外とに切り替え可能に構成され、
前記第2の支持部は、前記第2のフレームの移動範囲の一方を規定する、
駐車装置のゲート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2018045115A JP6994989B2 (ja) | 2018-03-13 | 2018-03-13 | 駐車装置及びゲート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2018045115A JP6994989B2 (ja) | 2018-03-13 | 2018-03-13 | 駐車装置及びゲート |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2019157479A JP2019157479A (ja) | 2019-09-19 |
| JP6994989B2 true JP6994989B2 (ja) | 2022-01-14 |
Family
ID=67996809
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2018045115A Active JP6994989B2 (ja) | 2018-03-13 | 2018-03-13 | 駐車装置及びゲート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6994989B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008150922A (ja) | 2006-12-20 | 2008-07-03 | Shinmaywa Engineerings Ltd | 多段式駐車装置およびその制御方法 |
| JP2010047925A (ja) | 2008-08-20 | 2010-03-04 | Shinmaywa Engineering Ltd | 複数列多段式駐車装置における入庫制御システム |
| CN206143679U (zh) | 2016-08-16 | 2017-05-03 | 湖南深拓智能设备股份有限公司 | 一种智能车位锁系统 |
-
2018
- 2018-03-13 JP JP2018045115A patent/JP6994989B2/ja active Active
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008150922A (ja) | 2006-12-20 | 2008-07-03 | Shinmaywa Engineerings Ltd | 多段式駐車装置およびその制御方法 |
| JP2010047925A (ja) | 2008-08-20 | 2010-03-04 | Shinmaywa Engineering Ltd | 複数列多段式駐車装置における入庫制御システム |
| CN206143679U (zh) | 2016-08-16 | 2017-05-03 | 湖南深拓智能设备股份有限公司 | 一种智能车位锁系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2019157479A (ja) | 2019-09-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| AU2011288571B2 (en) | Parking facility | |
| US9670690B2 (en) | Hall effect sensor grid array guidance system | |
| JP2020026318A (ja) | 自動倉庫システム、情報取得装置 | |
| JP6994989B2 (ja) | 駐車装置及びゲート | |
| JP7668123B2 (ja) | 機械式駐車場 | |
| JP6182472B2 (ja) | 駐車装置 | |
| JP7821018B2 (ja) | 機械式駐車場 | |
| JP2001303787A (ja) | 機械式駐車場 | |
| JP2015193430A (ja) | 収納設備 | |
| JP7358037B2 (ja) | 機械式駐車装置の車両誘導システム、及びその車両誘導方法、並びに車両誘導プログラム、機械式駐車装置 | |
| JP5671164B1 (ja) | 駐車装置 | |
| JP6964984B2 (ja) | 機械式駐車場 | |
| JP5713831B2 (ja) | 機械式駐車場 | |
| JP4215139B2 (ja) | 駐車装置を用いた入出庫方法 | |
| JP7824719B2 (ja) | 荷役車両、荷積み制御方法及び荷積み制御プログラム | |
| JP3801495B2 (ja) | 立体駐車場における入庫姿勢補正装置 | |
| KR102604402B1 (ko) | 주차타워설비 | |
| JP6770785B2 (ja) | 多層箱型循環式駐車装置 | |
| JP2004204649A (ja) | 機械式駐車設備及び機械式駐車設備の運用方法 | |
| JP2728152B2 (ja) | 立体駐車場 | |
| JP7093652B2 (ja) | 駐車装置のゲート | |
| JP2003138773A (ja) | 機械式駐車装置の制御装置 | |
| JP2016156179A (ja) | 機械式駐車装置の制御装置、機械式駐車装置、制御方法及び制御プログラム | |
| JPH0743375Y2 (ja) | エレベータ式立体駐車装置の制御装置 | |
| KR20230121307A (ko) | 다면 입출차 방식 주차 시스템 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20200811 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20210615 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20210622 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20210820 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20211207 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20211214 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6994989 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |