Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP7015745B2 - 水中用運動具 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP7015745B2 - 水中用運動具 - Google Patents

水中用運動具 Download PDF

Info

Publication number
JP7015745B2
JP7015745B2 JP2018135723A JP2018135723A JP7015745B2 JP 7015745 B2 JP7015745 B2 JP 7015745B2 JP 2018135723 A JP2018135723 A JP 2018135723A JP 2018135723 A JP2018135723 A JP 2018135723A JP 7015745 B2 JP7015745 B2 JP 7015745B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
saddle
underwater exercise
blade plate
water
pair
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2018135723A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2020010875A (ja
Inventor
政徳 古谷
Original Assignee
株式会社ジェイエスエス
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社ジェイエスエス filed Critical 株式会社ジェイエスエス
Priority to JP2018135723A priority Critical patent/JP7015745B2/ja
Publication of JP2020010875A publication Critical patent/JP2020010875A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP7015745B2 publication Critical patent/JP7015745B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Rehabilitation Tools (AREA)

Description

この発明は、水中で水車を回転させることにより使用者に負荷を与える水中用運動具に関し、特に、水車にかかる負荷を可変に構成した水中用運動具に関する。
従来、水車を回転させる際に発生する水の抵抗を負荷として体を鍛える水中用運動具が、各種提案されている(特許文献1、乃至特許文献3参照)。
例えば、特許文献1、特許文献2では、自転車の様に左右一対のペダルを足で漕ぐことにより、水車を回転させるよう構成された運動器具が提案されている。
ところが、これらの運動器具では、力の弱い人には水車の負荷が大きすぎ、力の強い人には、水車の負荷が小さすぎるという問題が有った。
そこで、特許文献3では、ペダル自体を水車の羽根とすべくペダルの底面から側方へ延出する板状の負荷部材を設けて、当該負荷部材の延出量により使用者に加わる負荷を加減するよう構成された水中用運動具が提案されている。
意匠登録第1377174号公報 意匠登録第1401919号公報 特開2009-56234号公報
しかし、特許文献3の水中用運動具では、2つしかないペダルに負荷部材を設けていることから、あまり大きな負荷が得られないという問題や、負荷量を変化できる範囲が小さいとう問題がある。
本発明は、上記課題に鑑みてなされたものであり、大きな負荷をかけることが可能で、かつ負荷量の変化幅の広い水中用運動具の提供を目的とする。
上記課題を解決するためになされた発明は、水中で回転する水車を備えた水中用運動具であって、前記水車は、水底に対し固定される軸受と、前記軸受に回転可能に支持される回転軸と、前記回転軸から放射状に延出するスポークと、前記スポークに支持される羽根板とを備え、前記羽根板は、厚み方向に貫通する多数の貫通孔が面全体に分散配置されていることを特徴とする。
こうすることで、水流が羽根板を通過するため、羽根板を安定して回転させることができる。
尚、ここで、「水底に対し固定される」とは、直接水底に固定される場合に限らず、水底に対し相対移動不能に固定できればよく、例えば、プールの壁やプールサイド等の水辺に固定さる場合を含むものとする。
前記羽根板は、前記スポーク周りに回動可能に設けられていることが好ましい。
このように、羽根板が、スポーク周りに回動することで、羽根板が受ける水の抵抗の大きさを調節することができる。
本発明に係る水中用運動具は、前記回転軸を回転操作する左右一対のペダルと、使用者が腰かけるサドルとを有し、前記サドルの直下に前記回転軸が設けられていることが好ましい。こうすることで、水中用運動具の設置スペースを節約することができる。
本発明に係る水中用運動具は、前記回転軸を回転操作する左右一対のペダルと、使用者が腰かけるサドルとを有し、前記サドルの前方に前記回転軸が設けられていることが好ましい。こうすることで、水中用運動具を水深の浅い所に設置することができる。
本発明に係る水中用運動具は、前記回転軸を回転操作する左右一対のペダルを有し、前記回転軸は、チェーンを介して、前記ペダルにより回転操作されることが好ましい。こうすることで、水車を左右一対のペダルの間に挟む必要がなくなるため、幅の大きな羽根車を備えた水車を設けることができる。
以上説明したように、本発明の水中用運動具によれば、羽根板を安定して回転させることができる。
本発明の第1実施形態に係る水中用運動具の斜視図である。 図1に示した水中用運動具の平面図である。 図1に示した水中用運動具を水底に設置した状態を示す側面図である。 図1の羽根板を示した(a)平面図、及び(b)正面図である。 図1の羽根板止めを示した(a)平面図、及び正面図である。 図1の羽根板周辺をスポークの軸を通り羽根板の厚み方向に垂直な面で切断した断面図である。 本発明の第2実施形態に係る水中用運動具の斜視図である。 図7に示した水中用運動具の平面図である。 図7に示した水中用運動具を水底に設置した状態を示す側面図である。 図7の羽根板を示した(a)平面図、及び(b)正面図である。 本発明の第3実施形態に係る水中用運動具の平面図である。 図1に示した水中用運動具を水底に設置した状態を示す側面図である。
以下、適宜図面を用いながら本発明の実施形態について詳述する。ただし、本発明は、以下の実施形態に限られるものではない。
(第1実施形態)
図1~図3は、本発明の第1実施形態に係る水中用運動具100を示している。水中用運動具100は、フレーム10と、水車20と、着座部30とを主に備えている。
フレーム10は、主に、ステンレス等の金属製からなり、前後一対の基部11,11と、フレーム本体12と、サドル支持部13とを備えている。
前後一対の基部11,11は、断面が長方形の角パイプからなり、図2に示すように、左右方向(図2の上下方向)に対し平行に設けられている。基部11は、両端が樹脂製のキャップ11aにより閉塞されている。
フレーム本体12は、左右一対のアーチ部121,121と、左右一対の横桟122,122とを有している。アーチ部121,121、及び横桟122は、ともに基部11と同じ角パイプにより形成されている。
アーチ部121は、鉛直方向に直線状に延びる前後一対の脚部121a,121aと、一対の脚部121a,121aの上端を連結する円弧部121bとからなる逆U字型をなしている。フレーム本体12は、前後一対の基部11、11の左右方向(図2の上下方向)の中央を架け渡すようにして、基部11、11にボルトで固定されている。
横桟122は、水平直線状をなし、前後一対の脚部121a,121aの上端部を結ぶように設けられている。横桟122の前後方向(図3の左右方向)の中央部分には、水車20を支持する軸受122a(図2参照)が設けられている。
サドル支持部13は、左右一対のアーチ部121の頂部間を連結するサドル支持桟131と、サドル支持桟131の左右方向の中央から垂設されるサドル支持管133と、サドルの昇降・固定用のクランプレバー132とを有している。
水車20は、軸受122aにより回転可能に、かつ略水平に支持される回転軸21と、回転軸21から放射状に、かつ回転軸21に対し垂直に延出する複数(図示の例では6本)のスポーク22,22,…(図6参照)と、スポーク22にそれぞれ支持される複数の羽根板23,23,…と、スポーク22の基端部に環装される樹脂製スリーブ25、及びつるまきばね24と、羽根板23の抜け落ちを防止するとともに、羽根板23の回動操作を補助する羽根板止め26とを備えている。
回転軸21は、図2に示すように、丸棒からなり、中央にスポーク22を連結するための円筒状のハブ21aを環装している。スポーク22は、円形パイプ材からなり、ハブ21aの外周面に等角度間隔で設けられた嵌合孔(不図示)に基端側を嵌入することによりハブ21aに固定されている。回転軸21の両端には、クランク27を介してペダル28が設けられている。
羽根板23は、図4に示すように、略矩形平板状に設けられ、幅方向の中央を長手方向に延びるよう設けられる円筒状のスポーク挿通部23aと、スポーク挿通部23aから幅方向に延出する平板状の羽根部23b,23bと、スポーク挿通部23aの先端側(図4の上側)に設けられるフランジ部23cと、スポーク挿通部23aの基端側内面に嵌合接着された円筒状の樹脂製カラー23eとを備えている、羽根部23bには、厚み方向に貫通する多数の円形貫通孔23dが長手方向に沿って並べられている。羽根板23は、樹脂、金属、木材等適宜の材質により形成できる。
スポーク22は、図6に示すように、つるまきばね24、樹脂製スリーブ25、羽根板23が、基端側からこの順に挿通され、先端に羽根板止め26の胴部26aが差し込まれ、その頭部26bの下面26cをフランジ部23cの上面23hに当接させるようにして固定されている。
羽根板止め26は、図5に示すように、円柱状の胴部26aと、その上端の円盤状の頭部26bとからなり、頭部26bの下面26cから、付勢ばねにより下方へ付勢された係合用ボール261aを出脱させるボールプランジャ261を有している。羽根板23のフランジ部23cの中央には、羽根板止め26の胴部26aを挿通するための貫通孔23gが設けられ、フランジ部23cの上面23hには、図4(a)に示すように、ボールプランジャ261の係合用ボール261aを係止する係止孔23fが円周方向に30度間隔に4つ配設されている。羽根板止め26の胴部26aには、軸垂直方向に貫通するピン挿通孔26dが設けられており、羽根板止め26は、スポーク22に設けられた貫通孔(不図示)とピン挿通孔26dに抜け止めピン262を挿通することで、スポーク22からの抜けが防止されるとともに、羽根板23を固定する。
着座部30は、図3に示すように、使用者が着座するサドル31と、サドル31の下面から下方へ延出するサドル支持柱32とを備えている。サドル支持柱32は、サドル支持管133に挿通されて、クランプレバー132により固定される。サドル31は、図2に示すように、水車20の回転軸21の直上に設けられている。
水中用運動具100を用いる際には、例えば、図3に示すように、プールの水底Bに基部11を当接させ、サドル31に座った使用者の少なくとも頭が水面Hの上に出るように、また水車20全体が水没するように設置する。水中用運動具100は、サドル31の直下に水車20が設けられているため、占有面積を節約できる。
使用者が水車20による負荷を増減したい場合は、羽根板23をスポーク22の軸周りに回動させる。羽根板23を回動させると、羽根板止め26に設けたボールプランジャ261の係合用ボール261aが、ボールプランジャ261の内蔵する付勢ばねとつるまきばね24の付勢力に抗して、フランジ部23cの上面23hに乗り上げ、それまで係止していた係止孔23fから別の係止孔23fへと移動する。
水車20の抵抗を大きくしたい場合は、図1に示した様に、羽根板23を水車20の回転方向に垂直となるよう回動させ、水車20の抵抗を小さくしたい場合は、図2、図3に示した様に、羽根板23を水車20の回転方向に平行となるよう回動させる。
(第2実施形態)
図7~図9は、本発明の第2実施形態に係る水中用運動具200を示している。水中用運動具200は、フレーム210と、水車220と、着座部230とを主に備える他、水車220を収納する保護柵240と、ハンドル250とを備えている。
尚、第2実施形態以降の実施形態において第1実施形態と共通する部材は、同一符号を付して説明を省略する。
フレーム210は、主に、ステンレス等の金属製からなり、前後一対の基部211,211と、フレーム本体212と、水車支持部213とを備えている。
前後一対の基部211,211は、断面が正方形の角パイプからなり図8に示すように、左右方向(図8の左右方向)に平行に設けられている。基部211は、両端が樹脂製のキャップ211aにより閉塞されている。また、後側の基部211の後面には、水中用運動具200を移動させる際に用いるキャスター260,260が左右一対に設けられている。尚、図9の符号270は、防食用の亜鉛板である。
フレーム本体212は、図9に示すように、前端側が後端側より傾斜の緩やかな山形に湾曲形成された円形パイプからなる。フレーム本体212は、前後の基部211,211の中央同士を連結するようにして、前端が蓋板212a、補強板214を介して、前側の基部211の後面にねじ固定され、後端が、蓋板212b、補強板214を介して、後側の基部211の上面にねじ固定されている。
水車支持部213は、断面が長方形の角パイプからなる左右一対の支柱213a,213aを有している。支柱213a,213aは、前側の基部211の上面に垂設され、上端近傍にそれぞれ軸受221aが設けられている。軸受221aは、水車220を支持している。
水車220の羽根板223は、樹脂により形成され、図10に示した様に、羽根部223bが、第1実施形態に係る羽根板23の羽根部23bより幅広に設けられて、円形貫通孔23dが多く設けられる他は、第1実施形態の羽根板23と同様の構成を備えている。
水車220を収納する保護柵240は、図7に示すように、左右一対の有端環状の円形枠241,241と、複数の保護桟242,242と、左右の円形枠241,241を連結するとともに円形枠241を支柱213aに連結する前後一対のコ字枠243,243とからなり、円形枠241,241、及びコ字枠243,243の両端を介して水車支持部213の支柱213aに固定されている。尚、図9においては、コ字枠243,243は、記載を省略している。
着座部230は、図9に示すように、サドル231と、サドル高さ調整部232と、サドル前後調整部233と、背もたれ部234とを有している。
サドル高さ調整部232は、逆ヘの字に曲げ加工した左右一対の側板232a,232a間に短冊状の支持板232b,232b(図8に破線で示す)を架け渡して格子状に形成され、サドル231を支持すべくその下面に固定されている。サドル高さ調整部232は、側板232a,232aの後方(図8、図9の右方)の上方へ傾斜した部分に2本の係止用桟232c,232cを備えている。係止用桟232c,232cは、段違いにかつ平行に設けられ、その間に背もたれ部234が挿通される。また、側板232a,232aの外面からはL字のハンドル250が突設されている。
サドル前後調整部233は、摺動パイプ233aと、支持パイプ233bと、クランプねじ233cとを備えている。支持パイプ233bは、前後端を開放した角パイプからなり、フレーム本体212の頂部上面に略水平に、かつ前後方向に延びるよう固定されている。摺動パイプ233aは、支持パイプ233bよりひと回り小径の角パイプからなり、支持パイプ233b内を摺動するとともに、サドル高さ調整部232の下面に固設されて、これを支持している。サドル231は、クランプねじ233cを緩め、摺動パイプ233aを支持パイプ233bに対し摺動させて前後方向に位置を調節する。
背もたれ部234は、ともに円形パイプからなる略倒U字の外枠234a、及びその内側に設けられる複数の桟234bと、外枠234aの両端を連結する支持板234cとから略矩形に形成され、摺動パイプ233aの後端に後方へ傾斜した状態で固定されている。
サドル高さ調整部232の2本の係止用桟232c,232cは、サドル231に加わった重みによるモーメントによって、背もたれ部234を挟持して、サドル231を支持する。サドル231を持ち上げると、このモーメントが開放されてサドル231の高さが調節可能となる。
本実施形態では、水車220は、サドル231の前方に設けられており、サドル231を低くできるため、水深の浅いところでも設置可能である。
(第3実施形態)
図11、図12は、本発明の第3実施形態に係る水中用運動具300を示している。水中用運動具300は、フレーム310と、水車320と、着座部230と、チェーン部380を主に備える他、水車320を収納する保護柵240と、ハンドル350とを備えている。
フレーム310は、主に、ステンレス等の金属製からなり、図11に示すように、前後一対の基部211,211と、フレーム本体312と、水車支持部313と、ハンドル支持部314とを備えている。
フレーム本体312は、図12に示すように、前端側が後端側より傾斜の急な山形に湾曲形成された円形パイプからなる。フレーム本体312は、前後の基部211,211の中央同士を連結するようにして、前端が蓋板212a、補強板214を介して、前側の基部211の上面にねじ固定され、後端が、蓋板212b、補強板214を介して、後側の基部211の上面にねじ固定されている。
水車支持部313は、図11に示すように、フレーム本体312の後側の傾斜部の中間高さ位置から左右に延出したのち斜め後方へ延出する略J字の支持柱313a,313aからなる。支持柱313a,313aの先端には、水車320を軸支する軸受313b,313bが設けられている。
ハンドル支持部314は、図12に示すように、フレーム本体312の前側の傾斜部の上端から前方へ延出したのち上方へ延びる略J字の円形パイプからなる。ハンドル支持部314の上端には、ハンドル350を昇降・固定するクランプレバー315が設けられている。ハンドル350は、左右方向に延びる把持部350aと、前方斜め上方へ延出するU字状の操作部350bとからなる
水車320は、図11に示すように、軸受313bにより支持される回転軸21と、複数(図12の例では6本)のスポーク22,22,…と、スポーク22にそれぞれ支持される複数の羽根板323,323,…と、スポーク22の基端部に環装されるつるまきばね24と、羽根板323の抜け落ちを防止するとともに、羽根板323の回動操作を行う羽根板止め26とを備えている。
羽根板323は、略ホームベース状の五角形の板状をなし、円筒状のスポーク挿通部23aと、スポーク挿通部23aから幅方向に延出する平板状の羽根部323b,323bと、スポーク挿通部23aの先端側に設けられるフランジ部23cと、スポーク挿通部23aの基端側内面に嵌合接着された樹脂製カラー23eとを備えている、羽根部323bには、厚み方向に貫通する多数の円形貫通孔23dが幅方向及び長手方向に並べられている。羽根部323bは、厚み方向を水車320の回転方向に垂直にした際に隣り合う羽根板323同士が干渉しないよう、回転軸側、かつスポークから遠い側の角が三角形に切り欠かれた五角形に形成されている。
チェーン部380は、クランク27の基端部に設けられる前側ギア382と、水車320の回転軸21に環装される後側ギア383と、前側ギア382から後側ギア383へペダル28の回転運動を伝達するチェーン381と、チェーン381の弛みを調節するテンションローラー384とを備え、使用者がペダル28を足で漕ぐと、チェーン部380を介して水車320が回転するよう構成されている。
水中用運動具300は、このように、チェーン部380を設けることで、水車320を左右一対のペダル28,28の間ではなく、別の場所(本実施形態ではペダル28,28の後方)へ設けることができるため、羽根板323を大きくすることができる。
以上、本発明の水中用運動具は、上記の実施例に限らず、例えば、サドルやペダルは省略してもよく、足で水車を回転させるのではなく、手で回転させるようにしてもよい。羽根板は、厚み方向に貫通する貫通孔を省略してもよいし、水車の回転軸は水平ではなく、垂直にしてもよいし、水平方向に対し傾斜するようにしてもよい。
水中用運動具100,200,300
水車20,220,320
軸受122a,221a,313b
回転軸21
スポーク22
羽根板23,223,323
貫通孔23d
ペダル28
サドル31
チェーン381

Claims (5)

  1. 水中で回転する水車を備えた水中用運動具であって、
    前記水車は、水底に対し固定される軸受と、
    前記軸受に回転可能に支持される回転軸と、
    前記回転軸から放射状に延出するスポークと、
    前記スポークに支持される羽根板と
    を備え、
    前記羽根板は、厚み方向に貫通する多数の貫通孔が面全体に分散配置されていることを特徴とする水中用運動具。
  2. 前記羽根板は、前記スポーク周りに回動可能に設けられている請求項1に記載の水中用運動具。
  3. 前記回転軸を回転操作する左右一対のペダルと、使用者が腰かけるサドルとを有し、
    前記サドルの直下に前記回転軸が設けられている請求項1、又は請求項2に記載の水中用運動具。
  4. 前記回転軸を回転操作する左右一対のペダルと、使用者が腰かけるサドルとを有し、
    前記サドルの前方に前記回転軸が設けられている請求項1、又は請求項2に記載のいずれか1項に記載の水中用運動具。
  5. 前記回転軸を回転操作する左右一対のペダルを有し、
    前記回転軸は、チェーンを介して、前記ペダルにより回転操作される請求項1、又は請求項2に記載の水中用運動具。
JP2018135723A 2018-07-19 2018-07-19 水中用運動具 Active JP7015745B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2018135723A JP7015745B2 (ja) 2018-07-19 2018-07-19 水中用運動具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2018135723A JP7015745B2 (ja) 2018-07-19 2018-07-19 水中用運動具

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2020010875A JP2020010875A (ja) 2020-01-23
JP7015745B2 true JP7015745B2 (ja) 2022-02-03

Family

ID=69170583

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2018135723A Active JP7015745B2 (ja) 2018-07-19 2018-07-19 水中用運動具

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP7015745B2 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
AU2014305843B2 (en) 2013-08-09 2019-08-29 Ardelyx, Inc. Compounds and methods for inhibiting phosphate transport
CN112156430B (zh) * 2020-10-13 2024-06-04 南通铁人运动用品有限公司 一种水阻上肢训练器

Citations (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5665039A (en) 1996-04-26 1997-09-09 Hydroforce, Inc. Excercise and/or therapy apparatus having an impeller for use in a pool of liquid
US5690588A (en) 1997-02-28 1997-11-25 Lavore; Joseph S. Underwater aquacycle
US20070179025A1 (en) 2006-02-01 2007-08-02 Tonic Fitness Technology, Inc. Angle adjusting device for the wind-resisting plates of the resisting wheel of a stationary bike
JP2010155044A (ja) 2009-01-05 2010-07-15 Kentaro Takeuchi 流体負荷体感の運動用具
JP3161873U (ja) 2010-06-01 2010-08-12 株式会社ダイレオ 水中運動設備
EP2221091A1 (de) 2009-02-20 2010-08-25 Harald Glaser Trainingsgerät
JP2018504175A (ja) 2013-12-18 2018-02-15 ヨーロピアン スポーツ インポーツ リミテッド 定置ウィンドトレーナ

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4727652B2 (ja) * 2005-02-21 2011-07-20 英隆 ▲徳▼間 水中トレーニング・リハビリ器
JP2016063893A (ja) * 2014-09-24 2016-04-28 英隆 ▲徳▼間 水中トレーニング・リハビリ運動器具

Patent Citations (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5665039A (en) 1996-04-26 1997-09-09 Hydroforce, Inc. Excercise and/or therapy apparatus having an impeller for use in a pool of liquid
US5690588A (en) 1997-02-28 1997-11-25 Lavore; Joseph S. Underwater aquacycle
US20070179025A1 (en) 2006-02-01 2007-08-02 Tonic Fitness Technology, Inc. Angle adjusting device for the wind-resisting plates of the resisting wheel of a stationary bike
JP2010155044A (ja) 2009-01-05 2010-07-15 Kentaro Takeuchi 流体負荷体感の運動用具
EP2221091A1 (de) 2009-02-20 2010-08-25 Harald Glaser Trainingsgerät
JP3161873U (ja) 2010-06-01 2010-08-12 株式会社ダイレオ 水中運動設備
JP2018504175A (ja) 2013-12-18 2018-02-15 ヨーロピアン スポーツ インポーツ リミテッド 定置ウィンドトレーナ

Also Published As

Publication number Publication date
JP2020010875A (ja) 2020-01-23

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP1359981B1 (en) Exercise bicycle
US6913560B2 (en) Stationary bike
JP7015745B2 (ja) 水中用運動具
CN102292257B (zh) 自行车车座角度调整装置
US7931568B1 (en) Ski exercising apparatus
TWI576272B (zh) 使用者推進式騎乘車
US20080238160A1 (en) Seat mechanisms
US20100052287A1 (en) Running bike with foot rests
US5601515A (en) Adjustable recumbent bicycle exerciser
HK1007113B (en) Pedal exerciser with reclined vertically adjustable seat
US2854064A (en) Child's rotatable seat
US20090011393A1 (en) Balance training device
US431740A (en) Bicycle-stand
JP7201498B2 (ja) 水中用運動具
US10765915B2 (en) Stationary jumping and trick bike
KR101611960B1 (ko) 트라이서클 킥보드
JP2012090939A (ja) 椅子
KR101876132B1 (ko) 스탠딩 헬스 바이크
KR102503704B1 (ko) 실내용 자전거
JP7636861B2 (ja) 家具
KR102948404B1 (ko) 헬스 자전거
US4244567A (en) Space tumbler
JP2015144697A (ja) 脚部トレーニング装置
FR2928092A1 (fr) Plateau oscillant destine a un cycliste utilisant n'importe quel simulateur de route
KR200240595Y1 (ko) 전신 운동기

Legal Events

Date Code Title Description
A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20190124

RD04 Notification of resignation of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424

Effective date: 20200701

A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20210301

TRDD Decision of grant or rejection written
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20211222

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20220105

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20220124

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 7015745

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250