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JP7024092B2 - クラウドソーシング基盤プロジェクトの特性による作業者選別方法 - Google Patents
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Description

本発明は、クラウドソーシング基盤プロジェクトの特性による作業者選別方法に関する。
近年、一般大衆を企業活動の過程の一部に参加させるクラウドソーシングに基づいて、多量のデータを収集及び加工する企業が増えている。即ち、企業は1つのプロジェクトをオープン化して、一般大衆即ち作業者を該当プロジェクトに参加させることによって、作業者により完了した作業結果物を通じて必要な情報を収集する。
このとき、企業は、より効率的且つ正確な情報を収集するために、オープン予定であるプロジェクトの種類を区分して適切な作業者に割り当てなければならない。
従来はオープン予定であるプロジェクトのテンプレートの種類、難易度、作業の種類などを既に設定された項目に区分し、区分されたプロジェクトの属性と機能に適切な作業者を評価してマッチする方式で作業者にプロジェクトを割り当てていた。
しかし、既に設定された項目にプロジェクトを区分する場合は、プロジェクトの属性と機能に対して若干の例外が生じた際に項目を無限に追加しなければならないという問題がある。
また、オープン予定のプロジェクトがA/B/Cの項目に区分された場合、以前に完了したプロジェクトの中にA/B/Cに区分されたプロジェクトがなければ、即ち、オープン予定のプロジェクトと完全に一致するプロジェクトが以前のプロジェクト中になければ、オープン予定であるプロジェクトの作業者プール(pool)の生成時に、以前のプロジェクトの外部要素をオープン予定のプロジェクトの作業者マッチングのための評価要素に含まなければならないという問題がある。
更に、プロジェクトを区分するための分類項目をトレンドに合わせて手動でアップデートしなければならないという煩わしさがあり、仮りに、分類項目を周期的にアップデートしなければ、同一のプロジェクトであるにも拘わらず、他の項目に分類される恐れがあるという問題がある。
韓国公開特許公報第10-2014-0095956号(2014.08.04)
そこで、本発明は上記事情を鑑みて、その目的は、既存の項目別にオープン予定のプロジェクト自体を分類して作業者をマッチングする方式ではない、1つのオープン予定のプロジェクトの作業に必要な機能要素別に分類して作業者を評価し選別できる、クラウドソーシング基盤プロジェクトの特性による作業者選別方法を、提供することにある。
本発明が解決しようとする課題は、以上で言及した課題に制限されず、言及されていない他の課題は、以下の記載から通常の技術者であれば明確に理解できるはずである。
前述した課題を解決するための本発明の一側面によるクラウドソーシング基盤プロジェクトの特性による作業者選別方法は、オープン予定のプロジェクトに含まれる機能要素を把握する段階と、作業者の以前のプロジェクト参加履歴を抽出する段階と、前記作業者の前記以前のプロジェクトに含まれている機能要素を抽出する段階と、前記以前のプロジェクトに含まれている機能要素のうち前記オープン予定のプロジェクトに含まれる機能要素に対して、各機能要素別の平均作業時間を抽出する段階と、前記抽出された各機能要素別の平均作業時間と前記作業者が以前のプロジェクトで各機能要素を用いて行った作業数を基に、前記作業者のオープン予定のプロジェクトマッチング値を算出する段階と、算出された前記作業者の前記オープン予定のプロジェクトマッチング値に基づいて前記作業者を選別する段階とを含む。
また、各機能要素別の平均作業時間は、該当機能要素を用いた作業の難易度が考慮できる。
更に、前記機能要素は、プロジェクトを行うための作業ツール(tool)に基づいて決定できる。
また、前記作業者のオープン予定のプロジェクトマッチング値を算出する段階は、第1機能要素の平均作業時間と第1機能要素を用いて行われた作業数を掛けて第1作業時間を算出する段階と、第2機能要素の平均作業時間と第2機能要素を用いて行われた作業数を掛けて第2作業時間を算出する段階と、第n機能要素(nは自然数)の平均作業時間と第n機能要素を用いて行われた作業数を掛けて第n作業時間(nは自然数)を算出する段階と、前記算出された第1作業時間、第2作業時間、...、第n作業時間を合計する段階とを含むことができる。
更に、前記第1機能要素、前記第2機能要素、...、前記第n機能要素のうち複数の機能要素が同一の作業ツールに基づいて決定された場合、前記複数の機能要素は、含まれている以前のプロジェクトがそれぞれ異なることを特徴とする。
また、前記作業者のオープン予定のプロジェクトマッチング値を算出する段階は、作業者により特定機能要素を用いて行われた作業数が該当機能要素の平均作業数以下である場合、該当機能要素を用いて行われた作業数の値を0とし、該当機能要素の作業時間の影響度を低減することを特徴とする。
更に、前記作業者のオープン予定のプロジェクトマッチング値を算出する段階は、特定機能要素を用いて行われた作業数を基に作業者を並べたとき、前記作業者の順位が予め定められた基準以下である場合、該当機能要素を用いて行われた作業数の値を0とし、該当機能要素の作業時間の影響度を低減することを特徴とする。
また、前記作業者を選別する段階は、複数の作業者をオープン予定のプロジェクトマッチング値を基準に降順に並べ、前記オープン予定のプロジェクトに必要な作業者の数だけ作業者を選別することを特徴とする。
更に、前記以前のプロジェクト参加履歴は、特定作業者が以前に参加して作業を行った複数のプロジェクト情報であり得る。
前述した課題を解決するための本発明の他の側面によるクラウドソーシング基盤プロジェクトの特性による作業者選別プログラムは、ハードウェアであるコンピュータと結合されて前記クラウドソーシング基盤プロジェクトの特性による作業者選別方法を実行し、媒体に格納される。
本発明のその他の具体的な事項は、詳細な説明及び図面に含まれている。
前記のような本発明によれば、以下のような効果が得られる。
第一に、既存に一度設定しておいたプロジェクトの分類項目ではない、オープン予定のプロジェクトの機能要素別に作業者の点数を算出することによって、作業者の評価に不要な要素は除外し、オープン予定のプロジェクトに更に適した作業者を選別できるという効果が得られる。
第二に、機能要素別に算出された作業者のマッチング点数を基に作業者プール(pool)を生成するため、プロジェクトに変動要素が発生したり、既存の作業者の履歴がアップデートされたりしても、変更された部分を適用して作業者プールをリアルタイムに生成できるという効果が得られる。
本発明の効果は、以上で言及した効果に制限されず、言及されていない他の効果は、以下の記載から通常の技術者であれば明確に理解できるはずである。
本発明の一実施例に係るクラウドソーシング基盤プロジェクトの特性による作業者選別方法のフローチャートである。 本発明の一実施例に係るプロジェクトの作業を説明する例示図である。 本発明の一実施例に係るオープン予定のプロジェクトに含まれる機能要素を説明する例示図である。 本発明の一実施例に係る作業者の以前のプロジェクト参加履歴を説明する例示図である。 本発明の一実施例に係る作業者が参加した以前のプロジェクトの機能要素別の作業時間を計算することを説明する例示図である。 本発明の一実施例に係るプロジェクト作業が差し戻される場合を説明する例示図である。 本発明の一実施例に係る以前のプロジェクトの機能要素別の構成割合を説明する例示図である。 本発明の一実施例に係るクラウドソーシング基盤プロジェクトの特性による作業者選別装置のブロック図である。
本発明の利点及び特徴、そしてそれらを実現する方法は、添付の図面と共に詳細に後述されている実施例を参照すれば明確になる。しかし、本発明は、以下で開示される実施例に制限されるものではなく、互いに異なる多様な形態で実現することができる。但し、本実施例は、本発明の開示を完全なものにし、本発明が属する技術分野における通常の技術者に対して、本発明の範疇を完全に理解させるために提供されるものであり、本発明は請求範囲の範疇により定義されるに過ぎない。
本明細書で用いられた用語は、実施例を説明するものであり、本発明を制限するものではない。本明細書において、単数型は特に言及しない限り複数型も含む。明細書で用いられる「含む(comprises)」及び/又は「含んでいる(comprising)」は、言及された構成要素以外に1つ以上の他の構成要素の存在又は追加を排除しない。明細書全体に亘って同一の図面符号は同一の構成要素を示し、「及び/又は」は言及された構成要素のそれぞれ及び1つ以上の全ての組み合わせを含む。たとえ、「第1」、「第2」などが多様な構成要素を叙述するために用いられていても、これらの構成要素はこれらの用語により制限されないのはもちろんである。これらの用語は、単に1つの構成要素を他の構成要素と区別するために用いられる。従って、以下で言及される第1構成要素は、本発明の技術的思想内で第2構成要素でもあり得るのはもちろんである。
他の定義がなければ、本明細書で用いられる全ての用語(技術及び科学的用語を含む)は、本発明が属する技術分野における通常の技術者が共通して理解できる意味として用いることができる。また、一般に用いられる辞典に定義されている用語は、明白に特に定義されていない限り、理想的に又は過度に解釈されない。
以下、添付の図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する。
図1は、本発明の一実施例に係るクラウドソーシング基盤プロジェクトの特性による作業者選別方法のフローチャートである。図2は、本発明の一実施例に係るプロジェクトの作業を説明する例示図である。図3は、本発明の一実施例に係るオープン予定のプロジェクトに含まれる機能要素を説明する例示図である。図4は、本発明の一実施例に係る作業者の以前のプロジェクト参加履歴を説明する例示図である。図5は、本発明の一実施例に係る作業者が参加した以前のプロジェクトの機能要素別の作業時間を計算することを説明する例示図である。
本発明に係るオープン予定のプロジェクトは、企業により企画されたクラウドソーシング基盤のプロジェクト又はクラウドソーシングサービス業者が顧客から依頼を受けたプロジェクトを意味する。企業又はクラウドソーシングサービス業者は、プロジェクトをオープンする前に該当プロジェクトを行う作業者を選別しなければならない。即ち、プロジェクトを企画した企業、又はクラウドソーシングサービスを提供するサービス業者は、図1に示されたそれぞれの段階(S100ないしS600)を行うことによって、オープン予定であるプロジェクトを行う作業者を選別できる。このとき、図1に示されたそれぞれの段階(S100ないしS600)は、プロジェクトを企画した企業のサーバ、又はクラウドソーシングサービスを提供するサービス業者のサーバにより行われるものと理解され得るが、これに制限されるものではない。
図1を参照すれば、段階S100で、サーバは、オープン予定のプロジェクトに含まれる機能要素を把握する。ここで、機能要素は、プロジェクトを行うための作業ツール(tool)に基づいて決定される。即ち、サーバは、オープン予定であるプロジェクトの作業を行うために用いられる作業ツールが何かを把握し、これに基づいて機能要素を決定する。
一実施例として、プロジェクトの作業は、複数の機能作業を通じて行われることができる。即ち、プロジェクトに参加する作業者は、複数の段階を行うことによって1つの作業を完成できる。図2を参照すれば、該当プロジェクトの作業を行うために、作業者は1段階、2段階及び3段階を行わなければならない。
具体的に、作業者は、特定イメージ(プロジェクトの作業を行うためにプロジェクトを企画した企業、又はクラウドソーシングサービスを提供するサービス業者から提供されるイメージ)から特定客体を選択して、1段階、即ち、バウンディング(bounding)作業を行うことができる。このとき、作業者は、バウンディング(bounding)作業を行うためにバウンディングボックスツール(Bounding Box Tool)を用いることができる。
その後、作業者は、選択された特定客体の名称を入力して、2段階、即ち、転写作業を行うことができる。このとき、作業者は、転写作業を行うためにインプットボックスツール(Input Box Tool)を用いることができる。
その後、作業者は、名称が付与された特定客体の種類を分類するために、転写作業で入力された単語を包括する上位概念を選択して、3段階、即ち、属性分類作業を行うことができる。このとき、作業者は、属性分類作業を行うためにメイクステップツール(Make Step Tool)を用いることができる。
また、一実施例として、オープン予定のプロジェクトに含まれる機能要素は、基本的に作業ツールの数及び名称と同一に設定され得るが、機能要素の名称は管理者により修正することもできる。
例えば、作業者がオープン予定のプロジェクトを行うために、バウンディングボックスツール(Bounding Box Tool)、インプットボックスツール(Input Box Tool)、及びメイクステップツール(Make Step Tool)を用いなければならないとき、機能要素の名称はそれぞれバウンディングボックスツール(Bounding Box Tool)、インプットボックスツール(Input Box Tool)、及びメイクステップツール(Make Step Tool)に設定することができ、機能要素の数は3個に設定することができる。
このとき、各機能要素の名称は、図3に示すように、バウンディングボックスツール(Bounding Box Tool)は機能要素aに変更することができ、インプットボックスツール(Input Box Tool)は機能要素bに変更することができ、メイクステップツール(Make Step Tool)は機能要素dに変更することができる。
図1を参照すれば、段階S200で、サーバは、作業者の以前のプロジェクト参加履歴を抽出する。ここで、作業者の以前のプロジェクト参加履歴は、以前にオープン化されて完了したプロジェクトのうち、該当作業者が参加して作業を行った複数のプロジェクト情報を、意味する。
その後、図1を参照すれば、段階S300で、サーバは、作業者の以前のプロジェクトに含まれている機能要素を、抽出する。即ち、サーバは、作業者が参加した以前のプロジェクトのそれぞれに含まれている機能要素を、抽出する。図4を参照すれば、特定作業者(例えば、作業者A)は、以前のプロジェクトA、以前のプロジェクトB、及び以前のプロジェクトCに参加し、以前のプロジェクトAは機能要素a、機能要素b及び機能要素cを含み、以前のプロジェクトBは機能要素b、機能要素d、機能要素e及び機能要素fを含み、以前のプロジェクトCは機能要素a、機能要素d及び機能要素gを含んでいることが分かる。
図1を参照すれば、段階S400で、サーバは、前記以前のプロジェクトに含まれている機能要素のうち前記オープン予定のプロジェクトに含まれる機能要素に対して、各機能要素別の平均作業時間を抽出する。即ち、オープン予定のプロジェクトの機能要素と同一の機能要素を以前のプロジェクトで含む場合、該当以前のプロジェクトから複数の作業者が該当機能要素を用いた平均作業時間を抽出するようになる。
図4を参照すれば、オープン予定のプロジェクトの機能要素a、b及びdに対して、作業者Aは以前のプロジェクトAで機能要素a及びbを用いて作業を行い、以前のプロジェクトBで機能要素b及びdを用いて作業を行い、以前のプロジェクトCで機能要素a及びdを用いて作業を行ったことが分かる。
これに対して、図4に示すように、サーバは、以前のプロジェクトAで機能要素a及びbを用いた平均作業時間をそれぞれ16.5sec.及び24sec.として抽出でき、以前のプロジェクトBで機能要素b及びdを用いた平均作業時間をそれぞれ15sec.及び24sec.として抽出でき、以前のプロジェクトCで機能要素a及びdを用いた平均作業時間をそれぞれ13.5sec.及び28sec.として抽出できる。
一実施例として、機能要素別の平均作業時間は、作業者の以前のプロジェクト作業情報を基に計算することができる。ここで、以前のプロジェクト作業情報は、以前のプロジェクトでそれぞれの機能要素(即ち、作業ツール)が用いられた総作業時間、総作業数、平均作業時間、差戻回数、差し戻された作業の作業時間及び差戻回数を考慮した作業時間のうちの少なくとも1つを含むことができる。このとき、各機能要素別の平均作業時間は、該当機能要素を用いた作業の難易度が考慮されて計算され、作業の難易度は該当作業が差し戻された回数などを基準として決定される。
具体的に、それぞれの機能要素の作業時間は、以前のプロジェクトがオープン化されて終了するまで複数のユーザにより該当ツールが用いられた累積時間情報、以前のプロジェクトがオープン化されて終了するまで完成した作業結果物の数、それに伴う平均作業時間、作業中に差し戻された作業物の数、差し戻された作業物に対する再作業時間、再作業時間を考慮した作業時間を基に、生成される。
このとき、総作業時間は、以前のプロジェクトで特定機能要素(即ち、作業ツール)の使用開始時間(start time)と使用終了時間(end time)の記録によって生成されるものであって、以前のプロジェクトに参加した複数の作業者が該当ツールを用いた時間を合計した総時間を意味し得る。また、総作業数は、複数の作業者により提供された最終の作業結果物を意味し得る。また、差戻回数は、プロジェクトの進行中に作業者により提出された作業物がプロジェクト管理者(例えば、検収者)により差し戻された回数を意味し得る。このとき、作業者は、差し戻された作業を作業し直して再び提出する。このとき、差し戻された作業物は総作業数に含まれず、1つの作業物が複数回差し戻された場合、総作業数には1つの作業として含まれる。
一実施例として、平均作業時間(sec)は、総作業時間(sec)を総作業数で割った値を意味する。差し戻された作業の作業時間(sec)は、差戻回数と平均作業時間(sec)を掛けた値を意味する。差戻回数を考慮した作業時間(sec)は、総作業時間(sec)と差し戻された作業の作業時間(sec)を合計した値を意味する。
これにより、機能要素別の平均作業時間(sec)は、差戻回数を考慮した作業時間(sec)を総作業数で割ることによって算出されることができる。
図5を参照して以前のプロジェクトAに含まれている機能要素a、b及びcの平均作業時間を計算する過程を、説明する。
以前のプロジェクトAで、機能要素a(バウンディングボックスツール)を用いた総作業時間は1500sec.であり、総作業数は100である場合、平均作業時間は15sec.である。また、差戻回数が10であるので、差し戻された作業の作業時間は、平均作業時間と差戻回数を掛けた値である150sec.になる。これにより、以前のプロジェクトAで機能要素aを用いた総作業時間(即ち、差戻回数を考慮した作業時間)は1650sec.になり、これを総作業数100で割ることによって、機能要素aの平均作業時間16.5sec.が算出される。
また、以前のプロジェクトAで、機能要素b(インプットボックスツール)を用いた総作業時間は800sec.であり、総作業数は50である場合、平均作業時間は16sec.である。また、差戻回数が25であるので、差し戻された作業の作業時間は、平均作業時間と差戻回数を掛けた値である400sec.になる。これにより、以前のプロジェクトAで機能要素bを用いた総作業時間(即ち、差戻回数を考慮した作業時間)は1200sec.になり、これを総作業数50で割ることによって機能要素bの平均作業時間24sec.が算出される。
更に、以前のプロジェクトAで、機能要素c(メイクステップツール)を用いた総作業時間は600sec.であり、総作業数は12である場合、平均作業時間は50sec.である。また、差戻回数が3であるので、差し戻された作業の作業時間は、平均作業時間と差戻回数を掛けた値である150sec.になる。これにより、以前のプロジェクトAで機能要素cを用いた総作業時間(即ち、差戻回数を考慮した作業時間)は750sec.になり、これを総作業数12で割ることによって機能要素cの平均作業時間62.5sec.が算出される。
図1を参照すれば、段階S500で、サーバは、前記抽出された各機能要素別の平均作業時間と前記作業者が以前のプロジェクトで各機能要素を用いて行った作業数を基に、前記作業者のオープン予定のプロジェクトマッチング値を算出する。ここで、オープン予定のプロジェクトマッチング値は、オープン予定のプロジェクトに含まれている機能要素をもって作業者が以前のプロジェクトでどの程度作業を行ったかに対する値である。オープン予定のプロジェクトマッチング値によって、該当作業者がオープン予定のプロジェクトに適した作業能力を有しているかを判断できる。
一実施例として、サーバは、第1機能要素の平均作業時間と第1機能要素を用いて作業者により行われた作業数を掛けて第1作業時間を算出し、第2機能要素の平均作業時間と第2機能要素を用いて作業者により行われた作業数を掛けて第2作業時間を算出し、第n機能要素(nは自然数)の平均作業時間と第n機能要素を用いて作業者により行われた作業数を掛けて第n作業時間(nは自然数)を算出し、その後、n個の作業時間、即ち、第1作業時間、第2作業時間、...、第n作業時間を合計して前記作業者のオープン予定のプロジェクトマッチング値を算出できる。
このとき、n個の機能要素、即ち、第1機能要素、第2機能要素、...、第n機能要素のうち複数の機能要素が同一の作業ツールに基づいて決定された場合、複数の機能要素は含まれているプロジェクトがそれぞれ異なり得る。即ち、第1機能要素及び第2機能要素が何れもバウンディングボックスツールに基づいて決定された同一の機能要素であっても、第1機能要素は以前のプロジェクトAに含まれ、第2機能要素は以前のプロジェクトBに含まれるため、オープン予定のプロジェクトマッチング値を算出する際に互いに異なる加重値として適用される。
図4を参照すれば、オープン予定のプロジェクトの機能要素a、b及びdに対して、作業者Aは以前のプロジェクトAで機能要素a及びbを用いて作業を行い、以前のプロジェクトBで機能要素b及びdを用いて作業を行い、以前のプロジェクトCで機能要素a及びdを用いて作業を行ったことが分かる。これにより、第1機能要素を以前のプロジェクトAの機能要素aとし、第2機能要素を以前のプロジェクトAの機能要素bとし、第3機能要素を以前のプロジェクトBの機能要素bとし、第4機能要素を以前のプロジェクトBの機能要素dとし、第5機能要素を以前のプロジェクトCの機能要素aとし、第6機能要素を以前のプロジェクトCの機能要素dとして、作業者のオープン予定のプロジェクトマッチング値を算出できる。
具体的に、第1機能要素の平均作業時間及び作業者により完了した総作業数が16.5sec.及び10であれば、第1作業時間は165sec.になる。第2機能要素の平均作業時間及び作業者により完了した総作業数が24sec.及び5であれば、第2作業時間は120sec.になる。第3機能要素の平均作業時間及び作業者により完了した総作業数が15sec.及び6であれば、第3作業時間は90sec.になる。第4機能要素の平均作業時間及び作業者により完了した総作業数が12sec.及び2であれば、第4作業時間は24sec.になる。第5機能要素の平均作業時間及び作業者により完了した総作業数が13.5sec.及び8であれば、第5作業時間は108sec.になる。第6機能要素の平均作業時間及び作業者により完了した総作業数が28sec.及び3であれば、第6作業時間は84sec.になる。
従って、作業者のオープン予定のプロジェクトマッチング値は、第1作業時間、第2作業時間、第3作業時間、第4作業時間、第5作業時間及び第6作業時間を合計した値、即ち165+120+90+24+108+84=591によって算出することができる。
他の実施例として、作業者により特定機能要素を用いて行われた作業数が該当機能要素の平均作業数以下である場合、該当機能要素を用いて行われた作業数の値を0とし、該当機能要素の作業時間の影響度を低減することができる。即ち、特定機能要素を用いて作業者が完了した作業の数が該当機能要素を用いて複数の作業者が完了した作業の平均作業数よりも小さな場合、該当機能要素に対する加重値は0として、マッチング値から除外される。
例えば、第1機能要素の平均作業時間及び作業者により完了した総作業数が16.5sec.及び10であり、第2機能要素の平均作業時間及び作業者により完了した総作業数が24sec.及び5であり、第3機能要素の平均作業時間及び作業者により完了した総作業数が15sec.及び6であり、第4機能要素の平均作業時間及び作業者により完了した総作業数が12sec.及び2であり、第5機能要素の平均作業時間及び作業者により完了した総作業数が13.5sec.及び8であり、第6機能要素の平均作業時間及び作業者により完了した総作業数が28sec.及び3であり、第1機能要素の平均作業数が13である場合、作業者が第1機能要素を用いて完了した総作業数(即ち、10)が第1機能要素の平均作業数(即ち、13)よりも小さいため、該当作業者のオープン予定のプロジェクトマッチング値は、16.5*0+24*5+15*6+12*2+13.5*8+28*3=426と算出される。
また、他の実施例として、特定機能要素を用いて行われた作業数を基に作業者を並べたとき、作業者の順位が予め定められた基準以下である場合、該当機能要素を用いて行われた作業数の値を0として、該当機能要素の作業時間の影響度を低減することができる。即ち、特定機能要素を用いてそれぞれ作業者が完了した作業の数を基準に作業者のランクを付けたとき、該当作業者の順位が半分に満たない場合、該当機能要素に対する加重値は0として、マッチング値から除外される。
例えば、第1機能要素の平均作業時間及び作業者により完了した総作業数が16.5sec.及び10であり、第2機能要素の平均作業時間及び作業者により完了した総作業数が24sec.及び5であり、第3機能要素の平均作業時間及び作業者により完了した総作業数が15sec.及び6であり、第4機能要素の平均作業時間及び作業者により完了した総作業数が12sec.及び2であり、第5機能要素の平均作業時間及び作業者により完了した総作業数が13.5sec.及び8であり、第6機能要素の平均作業時間及び作業者により完了した総作業数が28sec.及び3であり、第1機能要素に対して該当作業者の作業完了累積順位が60人のうち40位である場合、作業者のオープン予定のプロジェクトマッチング値は、16.5*0+24*5+15*6+12*2+13.5*8+28*3=426と算出される。
また、他の実施例として、特定機能要素の作業時間の影響度を低減する方法は、前述したように、一定水準の作業数に満たない場合と一定の順位に満たない場合が別々に適用されることもできるが、両方が共に適用されることもできる。
図1を参照すれば、段階S600で、サーバは、算出された前記作業者の前記オープン予定のプロジェクトマッチング値に基づいて前記作業者を選別する。即ち、複数の作業者をオープン予定のプロジェクトマッチング値を基準として降順に並べ、前記オープン予定のプロジェクトに必要な作業者の数だけ作業者を選別できる。即ち、オープン予定のプロジェクトに必要な作業者の数が50人であるとしたとき、複数の作業者に対して算出されたオープン予定のプロジェクトマッチング値を降順に並べて50番目以後の作業者に対してはオープン予定のプロジェクトの作業プール(pool)から除外される。
一実施例として、機能要素別の平均作業時間に作業者が完了した作業の数を加重値として算出された作業時間全体において全ての作業数(即ち、機能要素別に作業者が完了した作業の総和)で割った値を、オープン予定のプロジェクトのマッチング値として用いることもできる。
他の実施例として、オープン予定のプロジェクトの機能要素又は作業者の作業履歴がリアルタイムに変更されることによって、変更された情報を適用して各作業者のオープン予定のプロジェクトのマッチング値がリアルタイムに変更され、これにより、オープン予定のプロジェクトの作業プールに含まれる作業者がリアルタイムに変更することもできる。
図6は、本発明の一実施例に係るプロジェクト作業が差し戻される場合を説明する例示図である。
図6を参照すれば、該当プロジェクトは、バウンディング作業と転写作業を行うように構成されている。作業者は、サーバから提供されたイメージでそれぞれのテキストをバウンディング作業(a-1、a-2、a-3)することができる。その後、それぞれバウンディングされた作業a-1、a-2及びa-3に対して転写作業(b-1、b-2、b-3)を行うことができる。
一実施例として、サーバ(又は、検収者)は、作業者がバウンディング作業を行った結果物及び転写作業を行った結果物のそれぞれに対して差し戻すことができる。具体的に、作業者がバウンディング作業(a-1)とこれに対する転写作業(b-1)を行ったとき、サーバは、a-1に対するバウンディング作業が条件に合わないと判断すると、b-1に対する作業を通過させ、a-1に対する作業のみ差し戻すことができる。
例えば、バウンディング作業が差し戻される場合は、バウンディングされたボックスの余白が多いか、バウンディングされたボックスに含まれている文字が切れた場合、不要なポリゴンが多く写された場合、垂直方向の設定のために最初の点と2番目の点が水平にならない場合、バウンディングが時計回りに行われない場合を、含むことができる。
図7は、本発明の一実施例に係る以前のプロジェクトの機能要素別の構成割合を説明する例示図である。
各機能要素別の構成割合は、差戻数が考慮された総作業時間のうちそれぞれの機能要素別の差戻数を考慮した作業時間の割合を意味する。図7を参照すれば、総作業時間3600secのうち機能要素aは1650sec.を占め、機能要素bは1200sec.を占め、機能要素cは750sec.を占める。従って、プロジェクトAで機能要素a、b及びcの構成割合がそれぞれ46%、33%及び21%と計算することができる。
一実施例として、サーバは、以前のプロジェクトの機能要素別の構成割合を算出し、以前のプロジェクトとオープン予定のプロジェクトとの類似度を判別できる。即ち、算出された以前のプロジェクトの機能要素別の構成割合をオープン予定のプロジェクトの機能要素別の予想される構成割合と比較することによって、以前のプロジェクトの中からオープン予定のプロジェクトと類似するプロジェクトを抽出でき、これを該当オープン予定のプロジェクトの作業者を選別するのに参考として利用できる。
図8は、本発明の一実施例に係るクラウドソーシング基盤プロジェクトの特性による作業者選別装置のブロック図である。
図8を参照すれば、クラウドソーシング基盤プロジェクトの特性による作業者選別装置100(以下、「作業者選別装置」という)は、通信部110、判断部120、抽出部130、算出部140、制御部150、及び格納部160を、含む。
通信部110は、顧客の端末、作業者の端末、及び管理者の端末のうちの少なくとも1つと通信を行い、データを送受信する役割を果たす。
判断部120は、オープン予定のプロジェクトの作業に含まれている複数の機能要素を把握する役割を果たす。また、判断部120は、算出されたオープン予定のプロジェクトマッチング値に基づいて作業者を選別するか否かを判断する役割を果たす。
抽出部130は、作業者の以前のプロジェクト参加履歴及びそれぞれの以前のプロジェクトに含まれている機能要素を抽出する役割を果たす。また、抽出部130は、以前のプロジェクトに含まれている機能要素のうち判断部120により把握されたオープン予定のプロジェクトに含まれる機能要素に対して、それぞれの機能要素別の平均作業時間を抽出する役割を果たす。
算出部140は、抽出部130により抽出された各機能要素別の平均作業時間と作業者が以前のプロジェクトで各機能要素を用いて行った作業数を基に、該当作業者のオープン予定のプロジェクトマッチング値を算出する役割を果たす。
制御部150は、作業者選別装置100の構成要素のそれぞれを制御する。
格納部160は、作業者選別装置100に受信されたデータ及び作業単価測定装置100で生成されたデータなどを格納及び管理する。
以上で前述した本発明の一実施例に係るクラウドソーシング基盤プロジェクトの特性による作業者選別方法は、ハードウェアであるコンピュータと結合されて実行されるために、プログラム(又はアプリケーション)によって実現され、プログラム(又はアプリケーション)は媒体に格納される。
前記上述したプログラムは、前記コンピュータがプログラムを読み込んでプログラムで実現する前記方法を実行するために、前記コンピュータのプロセッサ(CPU)が前記コンピュータの装置インターフェースを介して読み取られるC、C++、JAVA(登録商標)、Ruby、機械語などのコンピュータ言語でコード化したコード(Code)を含むことができる。このようなコードは、前記方法を実行するのに必要な機能を定義した関数などと関連する機能的なコード(Functional Code)を含むことができ、前記各機能を前記コンピュータのプロセッサが所定の手順通りに実行させるのに必要な実行手順関連の制御コードを含むことができる。また、このようなコードは、前記各機能を前記コンピュータのプロセッサが実行させるのに必要な追加の情報やメディアが前記コンピュータの内部又は外部メモリのどの位置(アドレス)で参照されるべきかに対するメモリ参照関連のコードを更に含むことができる。また、前記コンピュータのプロセッサが前記各機能を実行するために、遠隔(Remote)にある任意の他のコンピュータやサーバなどと通信が必要な場合、コードは、前記コンピュータの通信モジュールを用いて遠隔にある任意の他のコンピュータやサーバなどとどのように通信すべきか、通信時に如何なる情報やメディアを送受信すべきかなどに対する通信関連のコードを更に含むことができる。
前記格納される媒体は、レジスタ、キャッシュ、メモリなどのように短時間でデータを格納する媒体ではなく、半永久的にデータを格納し、機器により読み取り(reading)可能な媒体を意味する。具体的には、前記格納される媒体の例としては、ROM、RAM、CD-ROM、磁気テープ、フロッピーディスク、光データ格納装置などが挙げられるが、これに制限されない。即ち、前記プログラムは、前記コンピュータが接続できる多様なサーバ上の多様な記録媒体又はユーザの前記コンピュータ上の多様な記録媒体に格納することができる。また、前記媒体は、ネットワークで接続されているコンピュータシステムに分散されて分散方式でコンピュータが読み取れるコードが格納することができる。
以上、添付の図面を参照して本発明の実施例を説明したが、本発明が属する技術分野における通常の技術者は、本発明がその技術的思想や必須な特徴を変更することなく、他の具体的な形態で実施され得るということが理解できるだろう。従って、以上で記述した実施例は、あらゆる面で例示的なものであり、制限的ではないものとして理解すべきである。
100 作業者選別装置
110 通信部
120 判断部
130 抽出部
140 算出部
150 制御部
160 格納部

Claims (7)

  1. クラウドソーシング基盤プロジェクトの特性による作業者選別方法において、
    オープン予定のプロジェクトに含まれる機能要素を把握する段階と、
    作業者の以前のプロジェクト参加履歴を抽出する段階と、
    前記作業者の前記以前のプロジェクトに含まれている機能要素を抽出する段階と、
    前記以前のプロジェクトに含まれている機能要素のうち前記オープン予定のプロジェクトに含まれる機能要素に対して、各機能要素別の平均作業時間を抽出する段階と、
    前記抽出された各機能要素別の平均作業時間と前記作業者が前記以前のプロジェクトで各機能要素を用いて行った作業数を基に、前記作業者のオープン予定のプロジェクトマッチング値を算出する段階と、
    算出された前記作業者の前記オープン予定のプロジェクトマッチング値に基づいて前記作業者を選別する段階と、
    を備え
    前記各機能要素別の平均作業時間は、該当機能要素を用いた作業の難易度が考慮されることを特徴とする、
    ラウドソーシング基盤プロジェクトの特性による作業者選別方法。
  2. クラウドソーシング基盤プロジェクトの特性による作業者選別方法において、
    オープン予定のプロジェクトに含まれる機能要素を把握する段階と、
    作業者の以前のプロジェクト参加履歴を抽出する段階と、
    前記作業者の前記以前のプロジェクトに含まれている機能要素を抽出する段階と、
    前記以前のプロジェクトに含まれている機能要素のうち前記オープン予定のプロジェクトに含まれる機能要素に対して、各機能要素別の平均作業時間を抽出する段階と、
    前記抽出された各機能要素別の平均作業時間と前記作業者が前記以前のプロジェクトで各機能要素を用いて行った作業数を基に、前記作業者のオープン予定のプロジェクトマッチング値を算出する段階と、
    算出された前記作業者の前記オープン予定のプロジェクトマッチング値に基づいて前記作業者を選別する段階と、
    を備え
    前記機能要素は、プロジェクトを行うための作業ツール(tool)に基づいて決定されることを特徴とする、
    ラウドソーシング基盤プロジェクトの特性による作業者選別方法。
  3. クラウドソーシング基盤プロジェクトの特性による作業者選別方法において、
    オープン予定のプロジェクトに含まれる機能要素を把握する段階と、
    作業者の以前のプロジェクト参加履歴を抽出する段階と、
    前記作業者の前記以前のプロジェクトに含まれている機能要素を抽出する段階と、
    前記以前のプロジェクトに含まれている機能要素のうち前記オープン予定のプロジェクトに含まれる機能要素に対して、各機能要素別の平均作業時間を抽出する段階と、
    前記抽出された各機能要素別の平均作業時間と前記作業者が前記以前のプロジェクトで各機能要素を用いて行った作業数を基に、前記作業者のオープン予定のプロジェクトマッチング値を算出する段階と、
    算出された前記作業者の前記オープン予定のプロジェクトマッチング値に基づいて前記作業者を選別する段階と、
    を備え
    前記作業者の前記オープン予定のプロジェクトマッチング値を算出する段階は、
    第1機能要素の平均作業時間と前記第1機能要素を用いて行われた作業数を掛けて第1作業時間を算出する段階と、
    第2機能要素の平均作業時間と前記第2機能要素を用いて行われた作業数を掛けて第2作業時間を算出する段階と、
    第n機能要素(nは自然数)の平均作業時間と前記第n機能要素を用いて行われた作業数を掛けて第n作業時間(nは自然数)を算出する段階と、
    前記算出された第1作業時間、第2作業時間、...、第n作業時間を合計する段階と、
    を含むことを特徴とする、
    ラウドソーシング基盤プロジェクトの特性による作業者選別方法。
  4. 前記第1機能要素、前記第2機能要素、...、前記第n機能要素のうち複数の機能要素が同一の作業ツールに基づいて決定された場合、
    前記複数の機能要素は、含まれている以前のプロジェクトがそれぞれ異なることを特徴とする、
    請求項に記載のクラウドソーシング基盤プロジェクトの特性による作業者選別方法。
  5. 前記作業者のオープン予定のプロジェクトマッチング値を算出する段階は、
    前記作業者により特定機能要素を用いて行われた作業数が該当機能要素の平均作業数以下である場合、
    該当機能要素を用いて行われた作業数の値を0とし、該当機能要素の作業時間の影響度を低減することを特徴とする、
    請求項に記載のクラウドソーシング基盤プロジェクトの特性による作業者選別方法。
  6. 前記作業者のオープン予定のプロジェクトマッチング値を算出する段階は、
    特定機能要素を用いて行われた作業数を基に前記作業者を並べたとき、前記作業者の順位が予め定められた基準以下である場合、
    該当機能要素を用いて行われた作業数の値を0とし、該当機能要素の作業時間の影響度を低減することを特徴とする、
    請求項に記載のクラウドソーシング基盤プロジェクトの特性による作業者選別方法。
  7. コンピュータと結合し、請求項1~の何れか一項に記載のクラウドソーシング基盤プロジェクトの特性による作業者選別方法を実行するためにコンピュータで読み取り可能な記録媒体に格納されたコンピュータプログラム。
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