JP7050859B2 - 銅張積層板の製造方法 - Google Patents
銅張積層板の製造方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP7050859B2 JP7050859B2 JP2020102780A JP2020102780A JP7050859B2 JP 7050859 B2 JP7050859 B2 JP 7050859B2 JP 2020102780 A JP2020102780 A JP 2020102780A JP 2020102780 A JP2020102780 A JP 2020102780A JP 7050859 B2 JP7050859 B2 JP 7050859B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- copper
- polyimide layer
- copper foil
- clad laminate
- brightness
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Landscapes
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
- Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Description
A)前記銅箔層に二次元的に分布するドットパターンを準備する工程、
B)前記ポリイミド層を介して、撮像装置によって前記ドットパターンを撮影し、撮影されたドットパターン像を出力画像として生成させる工程、
C)前記出力画像を入力画像である前記ドットパターンと同じドット数に分割するとともに、各ドットを白ドット又は黒ドットのいずれかに分類し、分類された前記白ドット及び前記黒ドットについてドット毎に輝度を数値化して度数分布を求め、前記白ドット及び前記黒ドットについて前記輝度の平均値及び標準偏差を演算する工程、及び、
D)前記輝度の平均値及び標準偏差から、下記の式(1)に基づき信号ノイズ比を算出する工程、
を含む視認性評価方法によって、前記工程Bにおける撮影時の光量を1~8mW/cm2の範囲内に設定して視認性を評価した場合、前記ポリイミド層の厚みが38μmであると仮定したときの前記信号ノイズ比が5以上であることを特徴とする。
本実施の形態の銅張積層板は、ポリイミド層と、このポリイミド層の少なくとも片側の面に積層された銅箔層とを備えている。銅張積層板は、例えばFPCへ加工しやすいように、幅数百mm程度の長尺なシ-ト状とされ、通常、ロ-ル状に巻き取られていてもよい。
視認性評価は、以下の工程A~D;
A)銅張積層板の銅箔層に二次元的に分布するドットパターンを準備する工程、
B)銅張積層板のポリイミド層を介して、撮像装置によって前記ドットパターンを撮影し、撮影されたドットパターン像を出力画像として生成させる工程、
C)前記出力画像を入力画像である前記ドットパターンと同じドット数に分割するとともに、各ドットを白ドット又は黒ドットのいずれかに分類し、分類された前記白ドット及び前記黒ドットについてドット毎に輝度を数値化して度数分布を求め、前記白ドット及び前記黒ドットについて前記輝度の平均値及び標準偏差を演算する工程、及び、
D)前記輝度の平均値及び標準偏差から、下記の式(1);
に基づき信号ノイズ比を算出する工程、
を含むことができる。
本実施の形態の銅張積層板は、光量によらず高いSNRを得るために、ポリイミド層に接する側の銅箔層の表面を、ポリイミド層越しに(ポリイミド層を介して)測定した場合に、L*a*b*表色系で、色差Δa*およびΔb*がいずれも±25の範囲内であり、かつ、明度差ΔL*が-60以下であることが好ましい。色差及び明度差が上記の範囲外であると、ポリイミド層と接する側の銅箔面の色目が薄く、アライメントマ-ク認識性が低下する。
ポリイミド層は、市販のポリイミドフィルムをそのまま使用することも可能であるが、絶縁層の厚さや物性のコントロ-ルのしやすさから、ポリアミド酸溶液を銅箔上に直接塗布した後、熱処理により乾燥、硬化する所謂キャスト(塗布)法によるものが好ましい。また、ポリイミド層は、単層のみから形成されるものでもよいが、ポリイミド層と銅箔層との接着性等を考慮すると複数層からなるものが好ましい。ポリイミド層を複数層とする場合、異なる構成成分からなるポリアミド酸溶液の上に他のポリアミド酸溶液を順次塗布して形成することができる。ポリイミド層が複数層からなる場合、同一の構成のポリイミド前駆体樹脂を2回以上使用してもよい。
本実施の形態において、銅箔層を構成する銅箔としては、電解銅箔および圧延銅箔のどちらも使用できる。この場合、銅箔は、Rzで表される表面粗度が好ましくは0.8μm以下のものがよい。Rzが0.8μmを超えると、銅張積層板の銅箔層をエッチングした際に転写されるポリイミドの凹凸により、十分な全光線透過率およびヘイズを確保できない。
本実施の形態の回路基板は、銅張積層板の銅箔層を回路加工してなるものであり、その両端にアライメントマ-クが形成されている。回路基板は、両面に回路加工がなされていてもよいが、アライメントマ-ク認識部は、片面の銅箔がエッチングされて取り除かれていることとする。回路基板は、フレキシブル回路基板(FPC)であってもよい。
接触式表面粗さ測定機(株式会社小坂研究所製 SURFE CORDER ET3000)を用いて、銅箔のポリイミド層との接触面側の表面粗さを測定した。
上記視認性の評価方法に従い、工程Bにおいて、LED照明(日進電子WDR-90)を用いて、光量を1mW/cm2、3mW/cm2、5mW/cm2、又は、8mW/cm2にそれぞれ設定して実施した。また画像の撮影は、ISO感度400、シャッター速度1/125秒で実施し、白黒画像とした。
色差計(日本電色工業株式会社製 COLOR CHECKER nR-1)を使用して、JIS Z 8730に準拠して、ポリイミド層越しの銅箔層裏面の色差Δa*、Δb*、明度差ΔL*を測定した。
濁度計(日本電色工業株式会社製 濁度計)を使用し、全光線透過率はJIS K 7361-1、ヘイズはJIS K 7136にそれぞれ準拠して、銅張積層板の両面の銅箔をエッチングして得られたポリイミド層の全光線透過率およびヘイズを測定した。
実施例、比較例で使用した銅箔及びポリイミドフィルムは以下のとおりである。
銅箔A:市販の電解銅箔、厚さ;12μm、表面粗さ;Rz0.8μm、Ra0.1μm、Rq0.2μm
銅箔B:市販の電解銅箔、厚さ;12μm、表面粗さ;Rz0.8μm、Ra0.2μm、Rq0.2μm
銅箔C:市販の電解銅箔、厚さ;12μm、表面粗さ;Rz2.2μm、Ra0.3μm、Rq0.4μm
銅箔D:市販の電解銅箔、厚さ;12μm、表面粗さ;Rz2.2μm、Ra0.4μm、Rq0.5μm
銅箔E:市販の電解銅箔、厚さ;12μm、表面粗さ;Rz0.6μm、Ra0.1μm、Rq0.1μm
ポリイミドフィルムB:市販のポリイミドフィルム、厚さ;38μm
ポリイミドフィルムC:市販のポリイミドフィルム、厚さ;50μm
ポリイミドフィルムD:市販のポリイミドフィルム、厚さ;50μm
(合成例1)
熱電対及び攪拌機を備えると共に窒素導入が可能な反応容器に、N,N-ジメチルアセトアミドを入れ、さらに、この反応容器に2,2-ビス[4-(4-アミノフェノキシ)フェニル]プロパン(BAPP)を投入して容器中で撹拌しながら溶解させた。次に、ピロメリット酸二無水物(PMDA)をモノマ-の投入総量が12wt%となるように投入した。その後、3時間撹拌を続けて重合反応を行い、ポリアミド酸aの樹脂溶液を得た。ポリアミド酸aから形成された厚み38μmのポリイミドフィルムの熱膨張係数(CTE)は、55×10-6/Kであった。
熱電対及び攪拌機を備えると共に窒素導入が可能な反応容器に、N,N-ジメチルアセトアミドを入れ、さらに、この反応容器に2,2'-ジメチル-4,4'-ジアミノビフェニル(m-TB)を投入して容器中で攪拌しながら溶解させた。次に、3,3',4,4'-ビフェニルテトラカルボン酸二無水物(BPDA)およびピロメリット酸二無水物(PMDA)をモノマ-の投入総量が15wt%、各酸無水物のモル比率(BPDA:PMDA)が20:80となるように投入した。その後、3時間撹拌を続けて重合反応を行い、ポリアミド酸bの樹脂溶液を得た。ポリアミド酸bから形成された厚み38μmのポリイミドフィルムの熱膨張係数(CTE)は、22×10-6/Kであった。
表1に示した特性を有し、厚さ12μmで長尺状の銅箔A(塗布面の表面粗さRz=0.8μm)上に、合成例1で調製したポリアミド酸aの樹脂溶液を硬化後の厚みが2.5μmとなるように均一に塗布した後、130℃で加熱乾燥し溶媒を除去した。次に、この塗布面側に合成例2で調製したポリアミド酸bの樹脂溶液を硬化後の厚みが32.0μmとなるように均一に塗布し、125℃で加熱乾燥し溶媒を除去した。更に、この塗布面側に第1層目で塗布したものと同じポリアミド酸aの樹脂溶液を硬化後の厚みが3.5μmとなるように均一に塗布し、135℃で加熱乾燥し溶媒を除去した。この長尺状の積層体を90℃から開始して340℃まで段階的に温度が上がるように設定した連続硬化炉にて、合計20分程度の時間をかけて熱処理し、ポリイミド樹脂層厚み38μmの片面銅張積層板を得た。前記片面銅張積層板と、これとは別に準備した厚さ12μmで長尺状の銅箔Aを300~400℃にて熱圧着することで、両面銅張積層板を得た。この両面銅張積層板をエッチングするなどしてドットパターン形成後、測定用試料を得た。
銅箔Aを使用しないで、銅箔Bを使用した以外は実施例1と同様にして両面銅張積層板を得た。この両面銅張積層板をエッチングするなどしてドットパターンを形成後、評価用試料を得た。
銅箔Aを使用しないで、銅箔Cを使用した以外は実施例1と同様にして両面銅張積層板を得た。この両面銅張積層板をエッチングするなどしてドットパターンを形成後、評価用試料を得た。
銅箔DとポリイミドフィルムB(厚み38μm)をラミネートロールで張り合わせることで製造された両面銅張積層板をエッチングするなどしてドットパターンを形成後、評価用試料を得た。得られた両面銅張積層板の各物性値、視認性の評価結果を表1に示す。
比較例3と同様にして、銅箔AとポリイミドフィルムC(厚み50μm)をラミネートロールで張り合わせることで製造された両面銅張積層板をエッチングするなどしてドットパターンを形成後、評価用試料を得た。得られた両面銅張積層板の各物性値、視認性の評価結果を表1に示す。
比較例3と同様にして、銅箔BとポリイミドフィルムC(厚み50μm)をラミネートロールで張り合わせことで製造された両面銅張積層板をエッチングするなどしてドットパターンを形成後、評価用試料を得た。得られた両面銅張積層板の各物性値、視認性の評価結果を表1に示す。
比較例3と同様にして、銅箔CとポリイミドフィルムC(厚み50μm)をラミネートロールで張り合わせことで製造された両面銅張積層板をエッチングするなどしてドットパターンを形成後、評価用試料を得た。得られた両面銅張積層板の各物性値、視認性の評価結果を表1に示す。
比較例3と同様にして、銅箔EとポリイミドフィルムD(厚み50μm)をラミネートロールで張り合わせことで製造された両面銅張積層板をエッチングするなどしてドットパターンを形成後、評価用試料を得た。得られた両面銅張積層板の各物性値、視認性の評価結果を表1に示す。
Claims (2)
- ポリアミド酸溶液を銅箔上に直接塗布した後、熱処理により乾燥、硬化することにより、厚みが35~52μmの範囲内のポリイミド層と、このポリイミド層の少なくとも片側の面に積層された銅箔層とを有する銅張積層板を製造する銅張積層板の製造方法であって、
前記銅張積層板は、次の工程A~工程D;
A)前記銅箔層に二次元的に分布するドットパターンを準備する工程、
B)前記ポリイミド層を介して、撮像装置によって前記ドットパターンを撮影し、撮影されたドットパターン像を出力画像として生成させる工程、
C)前記出力画像を入力画像である前記ドットパターンと同じドット数に分割するとともに、各ドットを白ドット又は黒ドットのいずれかに分類し、分類された前記白ドット及び前記黒ドットについてドット毎に輝度を数値化して度数分布を求め、前記白ドット及び前記黒ドットについて前記輝度の平均値及び標準偏差を演算する工程、及び、
D)前記輝度の平均値及び標準偏差から、下記の式(1);
[式中、SNRは信号ノイズ比を示し、μ0は黒ドットの輝度の平均値を意味し、μ1は白ドットの輝度の平均値を意味し、σLは黒ドットの輝度の標準偏差と白ドットの輝度の標準偏差のいずれか大きい方を意味する。]
に基づき信号ノイズ比を算出する工程、
を含む視認性評価方法によって、前記工程Bにおける撮影時の光量を1~8mW/cm2の範囲内に設定して視認性を評価した場合、前記ポリイミド層の厚みが38μmであると仮定したときの前記信号ノイズ比が5以上であり、前記ポリイミド層に接する側の前記銅箔層の表面粗度(Rz)が0.8μm以下であるとともに、該銅箔層の表面を、前記ポリイミド層を介して測定した場合に、L * a * b * 表色系で、色差Δa * 及びΔb * がいずれも±25以内、かつ、明度差ΔL * が-60以下であることを特徴とする銅張積層板の製造方法。 - 前記ポリイミド層の全光線透過率が60%以上であり、かつ、ヘイズが75%以下である請求項1に記載の銅張積層板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2020102780A JP7050859B2 (ja) | 2020-06-15 | 2020-06-15 | 銅張積層板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2020102780A JP7050859B2 (ja) | 2020-06-15 | 2020-06-15 | 銅張積層板の製造方法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2015131726A Division JP2017015531A (ja) | 2015-06-30 | 2015-06-30 | 銅張積層板及び回路基板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2020170005A JP2020170005A (ja) | 2020-10-15 |
| JP7050859B2 true JP7050859B2 (ja) | 2022-04-08 |
Family
ID=72745341
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2020102780A Active JP7050859B2 (ja) | 2020-06-15 | 2020-06-15 | 銅張積層板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7050859B2 (ja) |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009246201A (ja) | 2008-03-31 | 2009-10-22 | Nippon Steel Chem Co Ltd | フレキシブル銅張積層板 |
| JP2014111352A (ja) | 2012-11-09 | 2014-06-19 | Jx Nippon Mining & Metals Corp | 表面処理銅箔及びそれを用いた積層板、プリント配線板並びに銅張積層板 |
| JP2014148692A (ja) | 2012-06-11 | 2014-08-21 | Jx Nippon Mining & Metals Corp | 表面処理銅箔及びそれを用いた積層板、プリント配線板、電子機器、並びに、プリント配線板の製造方法 |
| US20140286563A1 (en) | 2013-03-19 | 2014-09-25 | Industrial Video Solutions, Inc. | Accurate detection of low-contrast defects in transparent material |
| JP2015009556A (ja) | 2013-07-02 | 2015-01-19 | Jx日鉱日石金属株式会社 | キャリア付銅箔、その製造方法、プリント配線板、プリント回路板、銅張積層板及びプリント配線板の製造方法 |
| WO2015030209A1 (ja) | 2013-08-29 | 2015-03-05 | Jx日鉱日石金属株式会社 | 表面処理金属材、キャリア付金属箔、コネクタ、端子、積層体、シールドテープ、シールド材、プリント配線板、金属加工部材、電子機器、及び、プリント配線板の製造方法 |
| JP2015087389A (ja) | 2013-09-26 | 2015-05-07 | 新日鉄住金化学株式会社 | 試料の視認性評価方法、視認性評価用ドットパターン及び金属張積層体 |
-
2020
- 2020-06-15 JP JP2020102780A patent/JP7050859B2/ja active Active
Patent Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009246201A (ja) | 2008-03-31 | 2009-10-22 | Nippon Steel Chem Co Ltd | フレキシブル銅張積層板 |
| JP2014148692A (ja) | 2012-06-11 | 2014-08-21 | Jx Nippon Mining & Metals Corp | 表面処理銅箔及びそれを用いた積層板、プリント配線板、電子機器、並びに、プリント配線板の製造方法 |
| JP2014111352A (ja) | 2012-11-09 | 2014-06-19 | Jx Nippon Mining & Metals Corp | 表面処理銅箔及びそれを用いた積層板、プリント配線板並びに銅張積層板 |
| US20140286563A1 (en) | 2013-03-19 | 2014-09-25 | Industrial Video Solutions, Inc. | Accurate detection of low-contrast defects in transparent material |
| JP2015009556A (ja) | 2013-07-02 | 2015-01-19 | Jx日鉱日石金属株式会社 | キャリア付銅箔、その製造方法、プリント配線板、プリント回路板、銅張積層板及びプリント配線板の製造方法 |
| WO2015030209A1 (ja) | 2013-08-29 | 2015-03-05 | Jx日鉱日石金属株式会社 | 表面処理金属材、キャリア付金属箔、コネクタ、端子、積層体、シールドテープ、シールド材、プリント配線板、金属加工部材、電子機器、及び、プリント配線板の製造方法 |
| JP2015087389A (ja) | 2013-09-26 | 2015-05-07 | 新日鉄住金化学株式会社 | 試料の視認性評価方法、視認性評価用ドットパターン及び金属張積層体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2020170005A (ja) | 2020-10-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR102319574B1 (ko) | 플렉시블 구리 피복 적층판의 제조 방법 | |
| JP7109946B2 (ja) | ポリイミドフィルム | |
| JP6534471B2 (ja) | フレキシブル回路基板 | |
| KR102045089B1 (ko) | 플렉시블 동장 적층판 | |
| JP5166233B2 (ja) | 透明絶縁樹脂層を有する配線基板用積層体 | |
| JP6403460B2 (ja) | 金属張積層体、回路基板及びポリイミド | |
| JP5383343B2 (ja) | 白色ポリイミドフィルム | |
| JP4888719B2 (ja) | 銅張り板 | |
| KR20200115243A (ko) | 금속 피복 적층판 및 회로 기판 | |
| CN104754864B (zh) | 挠性覆铜积层板及挠性电路基板 | |
| JP2015193117A (ja) | 金属張積層体及び回路基板 | |
| JP7050859B2 (ja) | 銅張積層板の製造方法 | |
| JP6915132B2 (ja) | 銅張積層板の製造方法 | |
| CN105472880B (zh) | 挠性电路基板及电子设备 | |
| KR102335085B1 (ko) | 폴리이미드 연성금속박적층체 | |
| JP2008290302A (ja) | 銅張り板 | |
| KR101170201B1 (ko) | 배선 기판용 적층체 | |
| KR20210001986A (ko) | 폴리이미드 필름, 금속 피복 적층판 및 플렉시블 회로 기판 | |
| JP5478701B2 (ja) | ポリイミドフィルム | |
| KR101077405B1 (ko) | 배선기판용 적층체 | |
| JP2017015531A (ja) | 銅張積層板及び回路基板 | |
| JP2016191698A (ja) | 銅張積層板及び回路基板 | |
| JP6732065B2 (ja) | フレキシブル銅張積層板及びフレキシブル回路基板 | |
| JP2016215651A (ja) | フレキシブル銅張積層板及びフレキシブル回路基板 | |
| JP2019083321A (ja) | フレキシブル回路基板、その使用方法及び電子機器 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20200615 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20210713 |
|
| A601 | Written request for extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601 Effective date: 20210907 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20211022 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20220322 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20220329 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7050859 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |