JP7052544B2 - 無線リソース割当方法及び装置、並びにコンピュータプログラム - Google Patents
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Description
このため、干渉ができるだけ生じないように、複数の路側機に無線リソースを割り当てることが望まれている。
特許文献1には、県境などの境界に隣接する第1エリアに設置する第1路側機に、第1無線リソースの少なくとも一部を割り当て、境界から離れた第2エリアに設置する第2路側機に、第1無線リソースとは異なる第2無線リソースを割り当てる、無線リソースの割当方法が記載されている。
本発明は、かかる従来の問題点に鑑み、VCアルゴリズムとPSGアルゴリズムを併用する場合に適切な無線リソースの割当方法を提供することを目的とする。
VC割当:VCマップのセルの無線リソースを新設の路側機に適用する処理
PSG割当:PSGアルゴリズムにより新設の路側機に無線リソースを割り当てる処理
以下、本発明の実施形態の概要を列記して説明する。
(1) 本実施形態の割当方法は、ITS無線の路側機に無線リソースを割り当てる方法であって、VCマップのセルに新設の路側機の位置情報のみが含まれる場合に、前記セルに割り当てられた無線リソースを当該新設の路側機に適用するVC割当を行う第1ステップと、VCマップのセルに新設の路側機の位置情報と他の路側機の位置情報が含まれる場合に、当該新設の路側機について、PSGアルゴリズムにより無線リソースを割り当てるPSG割当を行う第2ステップと、を含む。
PSGエリア:PSG割当が行われた路側機を含むセルを中心として、所定の非干渉距離だけ縦横に離れた矩形領域に含まれる複数のセルよりなるエリア
その理由は、新設の路側機の位置情報がPSGエリアの内部である場合は、PSG割当が行われた既設の路側機との干渉関係を考慮する必要があるので、PSGアルゴリズムにより新設の路側機の無線リソースを割り当てるべきだからである。
その理由は、新設の路側機の位置情報がPSGエリアの外部である場合は、PSG割当が行われた既設の路側機と非干渉関係にあるので、VCエリアのセルに割り当てられた無線リソースをそのまま採用しても差し支えないからである。
このようにすれば、新設の路側機の位置情報が第6ステップで設定されたPSGエリアの内部か外部かにより、以後の新設の路側機に適用する割当処理の種別を判定できるようになる。
このようにすれば、例えば重要交差点に設置する路側機用の空きスロットを確保できるようになる。このため、一般交差点に対する路側機の設置が先行しても、重要交差点に新設する路側機に無線リソースを割り当て易くなる。
従って、本実施形態の割当装置は、上述の(1)~(6)の割当方法と同様の作用効果を奏する。
従って、本実施形態のコンピュータプログラムは、上述の(7)の割当装置と同様の作用効果を奏する。
以下、図面を参照して、本発明の実施形態の詳細を説明する。なお、以下に記載する実施形態の少なくとも一部を任意に組み合わせてもよい。
図1は、本実施形態に係る無線リソース割当装置1の構成例を示すブロック図である。
図1に示すように、無線リソース割当装置1は、記憶部11と情報処理部12とを備える、OS(オペレーティングシステム)及び各種のアプリーションプログラムがインストールされたコンピュータ装置よりなる。図示省略しているが、割当装置1には、液晶ディスプレイなどの表示装置と、マウス及びキーボードなどの入力装置も含まれる。
情報処理部12は、記憶部11の不揮発性メモリに格納されたコンピュータプログラム13を揮発性メモリに読み出し、当該プログラム13に従って情報処理を行うCPU(Central Processing Unit)を含む演算処理装置よりなる。
地図情報14は、日本全国を網羅するデジタル地図データよりなる。デジタル地図データには、道路地図データ18が含まれる。道路地図デー18には、「交差点データ」と「リンクデータ」が含まれる。
情報1)特定リンクの始点・終点・補間点の位置情報
情報2)特定リンクの始点に接続するリンクID
情報3)特定リンクの終点に接続するリンクID
情報4)特定リンクのリンクコスト
具体的には、道路地図データ18は、交差点ごとにノードnが設定され、各ノードn間が逆向きの一対の有向リンクlで繋がった有向グラフよりなる。従って、一方通行の道路の場合は、一方向の有向リンクlのみノードnが接続される。
図1の例では、左上隅から右側に向かって順に、「3」、「4」、「5」、「1」、「2」……のスロット番号が割り当てられている。各セルCに対する無線リソースの割り当ては、VCマップ生成部16がVC(Vector-based Cell Cover)アルゴリズムに基づいて実行するが、これについては後述する。
リソース割当部17は、新設路側機についてPSGアルゴリズムに基づくリソース割当を実行した場合に、新設路側機を含むセルCを中心として、そのセルCから所定の非干渉距離だけ縦横に離れた矩形領域に含まれる複数のセルCを、PSGエリアに設定する。
リソース割当部17は、ユーザが入力した新設路側機の位置情報と、記憶部11が記憶するエリア情報15とに基づいて、新設路側機に割り当てる無線リソース(タイムスロット)を決定する。リソース割当部17が実行する割当処理の詳細についても、後述する。
図2は、無線リソースの使用条件と路側機の設置条件の説明図である。
図2に示すように、割当対象となる無線リソースは、1つの制御周期において時分割で並ぶ複数のタイムスロットSL1~SL16よりなる。タイムスロットSL1~SL16は、ITS用路側機(基地局)の送信可能時間である。
かかるタイムスロットSL1~SL16は、700MHz帯高度道路交通システム(ARIB STD-T109)に規定されている。
A:重要交差点に設置される路側機(中央装置と専用回線で接続)
B~E:一般交差点に設置される中継用の路側機(中央装置と非接続)
F~I:一般交差点に設置される末端の路側機(中央装置と非接続)
スロットSL1,SL2 :路側機Aの路車間通信用とする。
スロットSL3~SL12 :VC/PSG割当用とする。
スロットSL13,SL14:重要交差点で干渉した時の路路間通信用として開ける。
スロットSL15,SL16:路側機A~Iの路路間通信用とする。
条件1:VCセル内に設置する路側機は1台とする。
条件2:重要交差点に対する路側機の設置間隔は、所定の干渉距離(例えば1180m)以上とする。
図3は、VCマップ生成部16の処理内容の一例を示す説明図である。
前述の通り、VCマップ生成部16は、VCアルゴリズムに基づいて、上記の設置条件に適合するセルサイズを決定し、各セルCに無線リソースを割り当てたVCマップ19を生成する。以下、図3を参照しつつ、VCアルゴリズムに基づくVCマップ19の生成方法の概要を説明する。
工程1:設置エリアの区画
工程1は、路側機の設置エリアを所定サイズのセルCに区画する処理である。
図3Aに示すように、路側機の設置エリアが、所定サイズのセルCに区切られる。図3Aでは、路側機の設置エリアが、格子状の道路Rを含む所定範囲のエリアで示され、路側機が設置される交差点が黒丸で示されている。セルCの大きさは、予めタイムスロットの使用条件として設定した、VC/PSG割当用スロット数(本実施形態では12)を超えない区画数で干渉範囲を区画できるサイズとすることが好ましい。
工程2は、セルCごとに非干渉となる他のセルCを探索する処理である。
VCアルゴリズムでは、路側機の実際の設置位置ではなく、セル単位で干渉関係が考慮される。具体的には、各セルCについて、当該セルCと干渉関係にある「干渉セル」と、非干渉関係にある「非干渉セル」が探索される。図3Aにおいて、セルC1に対して、セルC2が干渉セルであり、セルC3が非干渉セルである。
工程3は、干渉セルに異なる無線リソース(タイムスロット)を規則的に割り当て、非干渉セル同士に同じ無線リソース(タイムスロット)を割り当てて、設置エリアにおいて必要となるリソース数を求める処理である。
図3Bでは、干渉関係のセルC1とセルC2に異なるタイムスロットが割り当てられ、非干渉関係のセルC1とセルC3に同じ無線リソースが割り当てられている。
工程4は、セルサイズを種々に変更して工程1~3の処理を繰り返し、設置エリアにおいて必要となるリソース数がVC/PSG割当用スロット数を超えない、かつ、最小となるセルサイズを特定する処理である。
図3Bでは、設置エリアを縦7×横9に区分するセルサイズとなっており、リソース数はスロット番号1~5の5つとなっている。
図4は、SG(Station-based Greedy)アルゴリズムに基づく割当処理の一例を示す説明図である。図4において、R1~R26は、各交差点に位置する路側機である。
まず、図4Aに示すように、最も設置密度が高い路側機R15を、対象路側機として選択し、無線リソース(ここでは、仮にタイムスロットSL11とする。)を割り当てる。対象路側機R15は、タイムスロットSL11を割り当てた最初の路側機とする。
具体的には、対象路側機R15と他の路側機R1~R14,R16~R26との間の干渉関係を計算し、対象路側機R15が、与干渉源とならない第1非干渉路側機(対象路側機R15から干渉を受けない路側機)を抽出する(図4A参照)。
例えば、対象路側機R15から路側機R9の通信エリアE内へ与えられる電波干渉が計算され、電波干渉が弱ければ、路側機R9は第1非干渉路側機として抽出される。
例えば、第1非干渉路側機のうち、路側機R4や路側機R9が、対象路側機R15の通信エリアE内へ与える電波干渉が計算され、電波干渉が強ければ、路側機R4や路側機R9は第2非干渉路側機としては抽出されない。
第2非路側干渉路側機には、対象路側機R15と同じ無線リソースが割り当てることができる。このうち、対象路側機R15からの距離が最も短い、或いは、路側機の密度が最も高い路側機に、対象路側機R15と同じ無線リソース(タイムスロットSL11)を割り当てる。
続いて、第2非干渉路側機のうち、路側機R22の次に、対象路側機R15からの距離が最も短い、或いは、路側機の密度が最も高い路側機が、路側機R8である場合には、路側機R8が、路側機R15に加えて路側機R22とも相互干渉の関係に無ければ、路側機R8にも対象路側機R15と同じ無線リソースを割り当てる。
当該異なる無線リソースを割り当てられた路側機が他にあれば、路側機R15がタイムスロットSL11の場合に行った処理と同様の処理を行う。
以上の処理が終了すると、対象路側機R15の近傍の路側機(例えば、路側機R10)を、次の対象路側機として、図4A~図4Cの処理を繰り返す。これにより、所定の相互干渉エリアに設置される路側機にどの無線リソースを割り当てられるかを決定する。
図5は、リソース割当部17が実行する無線リソースの割当処理の一例を示すフローチャートである。
図5に示すように、リソース割当部17は、ユーザによる新設路側機の位置情報の操作入力を契機として(ステップST11でYes)に、入力された路側機の位置情報がPSGエリア20内か否かを判定する(ステップST12)。
ステップST12の判定は、ポインタで指定された路側機の位置情報(座標値)を含むセルCが、エリア情報15のPSGエリア20として指定されているか否かによって行われる。
なお、PSGエリア20は、後述のPSG割当が実施された場合に作成されるので(ステップST15,ST16)、過去に一度もPSG割当が実施されていない場合には、PSGエリア20は存在せず、ステップST12の判定結果は必ず否定的となる。
「VC割当」とは、VCマップ19のセルCに割り当てられた無線リソースをそのまま新設路側機に適用する処理のことである。従って、位置情報を含むセルCのスロット番号が「3」である場合は、新設路側機にタイムスロットSL3が適用される。
「PSG割当」とは、新設路側機について、セルCのスロット番号をそのまま適用するのではなく、前述のPSGアルゴリズムに基づいて無線リソースを割り当てる処理のことである。
例えば、リソース割当部17は、新設路側機を含むセルCを中心として、そのセルCから所定の非干渉距離(例えば、1180m)だけ縦横に離れた矩形領域に含まれる複数のセルCを、PSGエリア20に指定する。
図6~図9は、路側機の新設ごとのリソース割当の一例を示す説明図である。
図6~図9の画面1~6は、無線リソース割当装置1のディスプレイに表示されるデジタル地図データの表示画面である。図6の画面1に含まれる直線は、デジタル地図データの「道路」を示し、直線の交点は「交差点」を示す。なお、図示の煩雑さを避けるため、画面2以降については道路の表示を省略している。
画面1~6において、「VC」は、路側機について「VC割当」(図5のステップST14)が実施されたことを示す。「PSG」は、路側機について「PSG割当」(図5のステップST15)が実施されたことを示す。
画面2~6において、VCマップ19のセルC及びPSGエリア20A,20Bが表示されているが、セルC及びPSGエリア20A,20Bについては、必ずしもディスプレイに表示される必要はない。
この場合、リソース割当部17は、路側機R1~R4に対してVC割当を実行する(図5のステップST12~ST14)。従って、路側機R1~R4については、VCマップ19のセルCに割り当てられたタイムスロットが適用される。
この場合、リソース割当部17は、新設の路側機R5に対してPSG割当を実行する(図5のステップST12,ST13,ST15)。従って、路側機R5については、PSG割当により決定したタイムスロットが適用される。
以後、ユーザが指定する新設路側機の位置情報がPSGエリア20Aの内部か外部かにより、新設路側機に適用するリソース割当の種別をPSG割当とするかVC割当とするかが決定される(図7のステップST12)。
この場合、リソース割当部17は、路側機R6に対してVC割当を実行する(図5のステップST12~ST14)。従って、路側機R6については、VCマップ19のセルCに割り当てられたタイムスロットが適用される。
この場合、リソース割当部17は、路側機R7に対してPSG割当を実行する(図5のステップST12,ST15)。従って、路側機R7については、PSG割当により決定したタイムスロットが適用される。
以後、ユーザが指定する新設路側機の位置情報がPSGエリア20A,20Bの内部か外部かにより、新設路側機に適用するリソース割当の種別をPSG割当とするかVC割当とするかが決定される(図7のステップST12)。
図10は、路側機の新設ごとのリソース割当の別例を示す説明図である。
図10の画面7及び8も、無線リソース割当装置1のディスプレイに表示されるデジタル地図データの表示画面であるが、道路の表示は省略している。
ここでは、前述の通り、重要交差点に設置する路側機のためのタイムスロットSL1,SL2,SL13,SL14が予め確保されているとする。従って、重要交差点に最初に設置が指定される路側機Raについては、リソース割当部17は、路側機Raの位置情報がどのエリアであるかに関係なく、予め確保されたいずれかのタイムスロット(例えばスロットSL1)を割り当てる。
重要交差点干渉エリア21は、路側機Raを含むセルCから所定の非干渉距離(例えば、1180m)だけ縦横に離れた矩形領域に含まれる複数のセルCよりなる。
リソース割当部17は、3番目の路側機Rcについては、1番目の路側機Raと干渉すするので、PSG割当を実施する。
以後、ユーザが指定する新設路側機の位置情報がPSGエリア20A~20Cの内部か外部かにより、新設路側機に適用するリソース割当の種別をPSG割当とするかVC割当とするかが決定される(図7のステップST12)。
図11は、路側機の新設ごとのリソース割当の別例を示す説明図である。
図11の画面9及び10も、無線リソース割当装置1のディスプレイに表示されるデジタル地図データの表示画面であるが、道路の表示は省略している。
ここでは、図11の画面9に示す通り、路側機R8の位置情報が既設のPSGエリア20A~20Cの内部にあり、かつ、路側機R8のPSG割当を行っても、一般交差点に設置する路側機R8のためのタイムスロットSL3~SL12に空きがないものとする。
そして、リソース割当部17は、再割当エリア22に含まれるすべての路側機R4~R8,Ra,RcについてPSG割当を実施して無線リソースの再割当を行う。
上述の実施形態(変形例を含む。)は、すべての点で例示であって制限的なものではない。本発明の権利範囲は、特許請求の範囲に記載された構成と均等の範囲内でのすべての変更が含まれる。
11 記憶部
12 情報処理部
13 コンピュータプログラム
14 地図情報
15 エリア情報
16 VCマップ生成部
17 リソース割当部
18 道路地図データ
19 VCマップ
20 PSGエリア
20A~20C PSGエリア
21 重要交差点干渉エリア
22 再割当エリア
Claims (8)
- ITS無線の路側機に無線リソースを割り当てる方法であって、
VCマップのセルに新設の第1路側機の位置情報のみが含まれる場合に、前記セルに割り当てられた無線リソースを当該第1路側機に適用するVC割当を行う第1ステップと、
VCマップのセルに新設の第1路側機の位置情報と他の路側機の位置情報が含まれる場合に、当該第1路側機について、既設の路側機の無線リソースを変更しないPSGアルゴリズムにより無線リソースを割り当てるPSG割当を行う第2ステップと、を含む無線リソース割当方法。 - 前記第2ステップにおいて前記PSG割当が行われた場合に、下記に定義するPSGエリアを設定する第3ステップを、更に含む請求項1に記載の無線リソース割当方法。
PSGエリア:PSG割当が行われた路側機を含むセルを中心として、所定の非干渉距離だけ縦横に離れた矩形領域に含まれる複数のセルよりなるエリア - 前記第1路側機とは異なる新設の第2路側機の位置情報が前記PSGエリアの内部である場合に、当該第2路側機について前記PSG割当を行う第4ステップを、更に含む請求項2に記載の無線リソース割当方法。
- 前記第1路側機とは異なる新設の第2路側機の位置情報が前記PSGエリアの外部である場合に、当該第2路側機について前記VC割当を行う第5ステップを、更に含む請求項3に記載の無線リソース割当方法。
- 前記第4ステップにおいて前記PSG割当が行われた場合に、当該PSG割当が行われた前記第2路側機について更に前記PSGエリアを設定する第6ステップを、更に含む請求項3又は請求項4に記載の無線リソース割当方法。
- 前記VCマップのセルが、必要なリソース数が16未満の所定数以下となるサイズに設定されている請求項1から請求項5のいずれか1項に記載の無線リソース割当方法。
- ITS無線の路側機に無線リソースを割り当てる装置であって、
VCアルゴリズムに基づいて作成されたVCマップを記憶する記憶部と、
新設の路側機の位置情報が前記VCマップのセル内で唯一か否かにより、下記に定義するVC割当及びPSG割当のいずれを当該新設の路側機に適用するかを決定する情報処理部と、を備える無線リソース割当装置。
VC割当:VCマップのセルの無線リソースを新設の路側機に適用する処理
PSG割当:既設の路側機の無線リソースを変更しないPSGアルゴリズムにより新設の路側機に無線リソースを割り当てる処理 - ITS無線の路側機に無線リソースを割り当てる装置として、コンピュータを機能させるためのコンピュータプログラムであって、
前記コンピュータに、
VCマップのセルに新設の路側機の位置情報のみが含まれる場合に、前記セルに割り当てられた無線リソースを当該新設の路側機に適用するVC割当を行う第1ステップと、
VCマップのセルに新設の路側機の位置情報と他の路側機の位置情報が含まれる場合に、当該新設の路側機について、既設の路側機の無線リソースを変更しないPSGアルゴリズムに基づいて無線リソースを割り当てるPSG割当を行う第2ステップと、を実行させるコンピュータプログラム。
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